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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

freshakita.exblog.jp

2015年 09月 16日 ( 1 )

Job-Press on Radio< 株式会社 えがお >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
本当に朝晩は冷え込むようになりましたね・・・ 体調管理には十分ご留意下さい!012.gif

今回の取材先は大仙市大曲花園町にあります
「株式会社 えがお」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から、国道13号線で旧大曲地区へ・・・
県道36号線をはさんで「大曲小学校」と反対側の住宅街を進んでいくと、
会社(施設)の看板を発見!
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ここは、あの、“大曲の花火”の打ち上げ場所のすぐ近くでは!!!
花火ファンには垂涎の立地ですね・・・
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早速、 三浦 創 取締役事務長 に、いろいろお聴きしましょう!
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 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社 えがお」は、
    大仙市内で介護保険法による介護サービス事業を展開しています。

    各施設の特徴として、“認知症”に着目し、
    認知症の高齢者を支える施設を運営しています。」


「株式会社 えがお」は、2003年に設立されました。

創業者である三浦 豊代表取締役は、
もともと、老人保健施設や病院の事務職として働いていました。

仕事をする中で、
“認知症介護の質を高め、認知症の人とその家族が安心して暮らすことができる仕組みを作りたい”と、
「株式会社 えがお」を設立。

2004年2月、認知症対応型共同生活介護事業所「えがお神宮寺」を、
大仙市内(旧神岡町)に開設しました。
【写真 「えがお神宮寺」※会社HPより借用】
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その後、大仙市大曲船場町に、
認知症対応型共同生活介護事業所「えがお大曲」、
【写真 「えがお大曲」※会社HPより借用】
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大仙市大曲西根に、
認知症対応型共同生活介護事業所「グループホーム杉矢崎」、
【写真 「グループホーム杉矢崎」※会社HPより借用】
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大仙市大曲上大町に、
認知症対応型通所介護事業所「デイサービスセンターひびき愛」、
大仙市大曲花園町に、
小規模多機能型居宅介護事業所「えがお介護センターひびき愛」を順次開設しました。

また、在宅の認知症の方を支えるために、
居宅介護支援事業所「えがおケアプランセンター」も、2006年に開設しています。


旧大曲地区を中心に、
大仙市内に6つの施設を展開している「株式会社 えがお」の経営理念は、

「地域と共に」・・・
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認知症の高齢者が、その人らしい普通の生活を送るために、
その人にとって最もふさわしい方法を共に考え、
地域に暮らす者同士として安心し、
笑顔あふれる生活ができる介護サービスの提供を目指しています。


 ◇ 現在、力を入れていることは何ですか?

 ◆ 「スタッフの教育・育成に力を入れています。
   
    会社全体で月2回程研修を行う他、
    随時、県社協などが主催する外部研修に参加しています。

    社内研修は、認知症ケアをはじめ、介護全般とした内容です。
 
    また、スタッフの総合力向上を図るため、
    毎年、介護実践報告会を開催しています。

    日々のケアを通じて利用者様の変化や気づきから学んだことを、
    社内で共有することで、ケアの質向上に取り組んでいます。

    介護技術面以外にも、利用者様と接する心構えについて、
    尊厳を持って接する事を日常的に指導しています。」


「株式会社 えがお」では地域交流にも力を入れており、
各施設単位で夏祭りなどのイベントを通じて、
地域交流しているそうです。

これらの努力が実を結び、
“えがおの施設(サービス)を利用したい”という声が多くなり、
待機していただいている方もいらっしゃる状態なんだとか・・・


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「会社の理念に共鳴してくれる方、
    実践してもらえる方を希望しています。

    資格や経験の有無は重要視していません。

    チームワークが重要視される仕事のため、
    一緒にがんばってくれる人が望ましいですね。」


「株式会社 えがお」では、
介護未経験から入社し、数年で業務の中心となっている人もいるそうですよ。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「採用試験は、面接のみ行っています。
    面接官は、代表取締役と各施設の管理者などで、2名~3名で実施します。

    応募希望者に対して、応募動機など一般的な質問をしますが、
    経歴などによって質問内容が異なります。」


新規オープンなど不定期の採用でしたが、
2016年度から定期採用を行う予定だそうです。


 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆ 「採用者向けの研修については、
    入社時に法人の理念や就業規則について説明してします。
    その後、法人全体の研修への参加や個別研修を行います。

    また、各施設毎にOJT中心で研修を行います。

    その他、介護福祉士や介護支援専門員の資格取得を希望する場合は、
    社内で勉強会を行っています。」


採用後の研修は、
利用者の顔と名前を覚えてもらう事から始めるそうです。
そして、先輩スタッフがペアで日勤の仕事を指導し、
その後、夜勤の業務を覚えてもらうとのことでした。


ところで、「株式会社 えがお」では、
介護職員の85%が介護福祉士の有資格者なんだそうです。

また、20代から30代の社員が出産に際し、ほぼ100%が育休を取得し、
その後職場復帰を果たしているそうです。

「株式会社 えがお」は、
利用者様にとっても、スタッフにとっても“いごごちの良い”会社なんですね。

“地域のために”同じ志で頑張ってもらえる方のご応募を、
お待ちしております。


では、本日の若手職員をご紹介!
竹内 光弘 介護主任 です。
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黄緑色のTシャツがよくお似合いの竹内主任・・・
病院の診察同行の際、施設職員と周囲に気づかれないようにするため、
そして、家庭的な雰囲気を出すため、こちらでは私服で業務を行っているそうですよ。


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「いとこの祖父が寝たきりの状態になり、
    特別養護老人ホームに入所していました。

    お見舞いに行った時の職員さん達の対応が、
    とても素晴らしかったことが強く印象に残りました。

    その当時、私は製造の仕事をしていたのですが、
    自分のやりたいことは何だろうと悩んでいました。

    施設へのお見舞いをきっかけに、
    自分のやりたいことはこれだと思い、
    転職を決意しました。

    就職活動中に新規にオープンする介護施設がある事を知り、
    応募したのがきっかけです。」


地元の工業高校を卒業後、
製造業の会社に就職した竹内主任に転職を決意させたのは、
施設で活き活きと働く職員の姿でした。

介護職への転職を決意した竹内主任は、
早速、ホームヘルパー2級(現在は、介護職員初任者研修課程)を取得することに・・・

当時、地元に直近で講座を開催しているところがなかったことから、
秋田市内で開催している講座に参加したそうで、
転職への竹内主任の強い熱意が感じられますよね・・・

資格取得後は、本格的に就職活動を開始し、
ハローワークで応募する企業を探していたそうです。

そこで出会ったのが、「株式会社 えがお」・・・

まず、会社の名前にとても興味を惹かれたそうです。

求人の内容をよく見ると、新規オープンする施設の求人でした。
“新しい施設は、経験の有無にかかわらず職員全てが一緒にスタート出来るはず・・・”

竹内主任は、介護職員としての新たなスタートを、
新しい施設でと考えたんですね・・・


 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆ 「面接では、最近のニュースで気になったことについての質問や、
    履歴書を見て、陸上競技についても聞かれました。

    また、31歳での転職や高齢者福祉を仕事にすることについても、
    聞かれました。」


面接では自分の想いをしっかり伝えたという竹内主任・・・
見事採用となり、約三ヶ月で就職活動は終了することとなりました。


 ◇ 採用後について、教えて下さい。

 ◆ 「4月1日のオープンの前に、2週間ほど他の施設で研修を受けました。
    研修先の施設の先輩社員が丁寧に指導してくれました。

    オープン後、始めてトイレの介助を行ったのですが、
    身体に麻痺のある方の介助は、
    講座で学んではいましたが、とても焦ったのを覚えています。

    とにかくがむしゃらに頑張りましたが、
    1年ちょっとすると余裕が出てきたように思います。」


【写真 仕事中の竹内主任】
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講座で基本的なことは学んでいるとはいえ、
実践になるとなかなか勉強したとおりには行かないようですね。

試行錯誤しながらも懸命に仕事を行う竹内主任は、
キャリアアップの為に、一度法人内の他の介護事業所を経験し、
再び最初に勤務した施設に戻ってきました。

業務においては前職(製造業)での経験を活かし、
効率的に支援するための方法を模索・・・

先の介護実践報告会では、
『業務情報周知の徹底を目指して』というタイトルで、
自ら作成した、業務チェック用紙について報告しました。

これは、曜日によって利用者が異なる事から、
利用者が不便な思いをしないようにするため、考えたのだそうです。
各利用者のその日の様子や、医療上や対応上の留意事項などが記載でき、
スタッフ間の情報共有が円滑に正確に図られるそうですよ。

業務への前向きな姿勢が認められ、1年前に介護主任に昇進・・・
子ども達が寝た後に懸命に勉強し、
介護福祉士の資格も昨年取得しました。

資格取得と昇進により、ますます仕事にやる気が出てきたといいます。


 ◇ 主任として、普段心がけていることを教えて下さい。

 ◆ 「利用者の方とは、仲良くなっても礼儀を忘れずに接するようにしています。
    認知症であっても、人生の先輩として尊厳を守る気持ちが大切だからです。

    また、ご家族に対してもしっかり挨拶をするようにしています。

    介護サービスの基本は、人生の先輩として尊厳を持って接することが大切です。
   
    社内でも“接遇・マナー委員会”を立ち上げ、スタッフに指導しています。」


“人生の先輩として尊厳を守る気持ちが大切”という言葉、
本当に心にグッと響きますね・・・


2人のお子さんのパパとして、仕事に育児にと忙しく働く竹内主任・・・
趣味のランニングはお預けとなっているそうですが、
将来は介護支援専門員の資格も取得したいと、
将来の夢が広がっています。

これからも仕事に、育児に頑張って下さいね。


最後に、竹内主任が勤務する「ひびき愛」の中を案内していただきました。

皆さん、食事の前のレクリエーションに夢中・・・
懸命に風船を追う姿は、認知症を感じさせません・・・
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隣の部屋では、スタッフが昼食の準備中・・・
美味しそうな匂いが、部屋いっぱいに充満していました・・・
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三浦取締役事務長、竹内主任、お忙しい所、ありがとうございました。
  

【写真に向かって右側から、三浦 創 取締役事務長、竹内 光弘 介護主任】
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この模様は・・・

9月18日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   

by fresh-akita | 2015-09-16 09:00 | ラジオ番組取材後記