中学校の先生に、楽しく覚えられるとお勧めされたのが「年号カルタ」。なんと100円

しかも、3段階の遊び方で、年号・用語・その背景まで網羅するという優れもの。
昨日ようやく買い求め、息子に見せたところ、
「絵が変~」(←個人の感想です)と笑いながら、絵札を1枚1枚見ていました。
私は、先に読み札を見たのですが、私が覚えているのとは違うゴロ合わせが結構あり、
こんな覚え方もあったのか!と感心したり

これはちょっと無理があるのでは?と失笑したり

感心しながら1枚ずつ読んでいくと、明らかに違和感のある語呂合わせが・・・

鎌倉幕府について、1192(いいくに)ではなく、1185(いいハコ)とありました。

諸説あり

ということで、覚え方も変わってきているんだと実感。
年号だけでなく、人物についても別人の写真だったとか、
いろいろ解明されていくうちに自分が習った頃とは違ってきているようです。
そんなところも含め、親の方が興味津々。
ゴロ合わせってなかなか奥が深いかも!頭の体操にもなりそう!
なかなか良いものを勧めてくれて、先生ありがとう

母は感謝しきり。
がっ、肝心の息子はというと・・・
「カルタやってみようよ」と誘ってみたのですが、
「今日はやらない」とつれない返事
カルタで遊ぶなり歌って踊るなり、楽しみながら覚えてくれるといいのですが・・・。
今後の活用に期待しているところです