みなさんこんにちは
フレッシュワークAKITA広報班です。
エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
空梅雨で猛暑となかなかしんどい天候が続いています。体調管理に注意ですよ!
今回は札幌市に本社があります、
「グローヴ
エンターテイメント
株式会社」
フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの
「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・
取材先として指定されたのは、秋田市中通にある「センティール・ラ・セゾン千秋公園」!
秋田市御所野の「秋田テルサ」からは30分ほどで到着!
秋田駅前の中央通りに面した施設です。
それでは、
「グローヴエンターテイメント株式会社」について、
ご紹介しましょう!!
◇
会社概要
北海道札幌市に本社を置き、ブライダル事業を核に、
レストラン事業や衣装事業を手がけている会社です。
「もう一度、結婚式の価値を高めよう」を合言葉にしています。
2001年に代表取締役佐藤望氏が会社を設立。
2009年に函館市に函館支店(センティール・ラ・セゾン函館山、
エドゥ函館店を開設。
2014年に秋田市に秋田支店(センティール・ラ・セゾン千秋公園)、
青森県弘前市に弘前支店(プロデュース事業)を開設しています。
【写真:パーティーウエディング会場「GLOVE WITH AQUA STYLE(札幌市)」】※会社HPより

【写真:レストランウエディング会場「Sentir La Saison 中島公園(札幌市)」】※会社HPより

【写真:レストランウエディング会場「Sentir La Saison 函館山(函館市)】※会社HPより

【写真:ドレスショップ「adeux 札幌・函館(北海道)】※会社HPより

【写真:アフターパーティースペース「GLOVE AFTER THAT」(札幌市)】※会社HPより
秋田市中通にある「センティール・ラ・セゾン千秋公園」には、
1Fにレストラン「オステリア ムーリベッキ」とウエディングドレスショップ「エドゥ 秋田」、
2Fにはバンケットルーム、3Fにはチャペル「フォレスト オブ ブレス(森の祝福)」があります。
【写真:レストラン「ムーリベッキ」(秋田市)】※会社HPより
施設に入ると、ここが秋田駅前とは感じさせない、
暖かみがありながら、厳かな雰囲気があります。
お客様には、ご自宅にいるようにくつろいでいただきたいとの思いから、
「おかえりなさいませ」と声をかけているそうです。
◇
会社の特徴
【GLOVE×LOCAL×GLOBAL=GLOCAL】
これは、
「グローヴエンターテイメント株式会社」
が目指すビジネスのカタチだそうです。
感動を創り、人を創り、街を変える
それでは、
「グローヴエンターテイメント株式会社」の3つの特徴をご紹介します。
1.できないを言わない
21職種のスペシャリストが社員として在籍し、
お客様の想いや願いに対して、お客様の想像を超える形でより速く、
より柔軟に、よりクリエイティブに御提案することができるからです。
そして、何よりも「できない」を言いたくないからです。
お客様に、仲間に、その姿勢で臨むことで、最高のシゴトができるのだと
考えています。
2.地域そのものになる
出店に際して、とにかく地域の皆さんとたくさん語り、
地域を良くしたいという価値観を共有することを大切にしています。
ブライダルを通じて地域をよくしていきたいという意志をお話し、
「同じ志を持ったパートナー」として受け入れていただくことが出来ます。
その地域の方しか知らない本当に優れているモノ・食材・文化を
結婚式に取り入れ、
『地域性・トレンド・本物を取り入れた品質』を生み出すことができるのです。
地域そのものになって、
初めて地域を巻き込んだブライダルを展開することが可能になるのです。
3.手を挙げた人にチャンスを与える
「やりたい」という意志に、チャレンジという機会を与えることが
人を伸ばすうえで最も有効だと考えています。
実際に、入社半年で会場の責任者になった仲間が、
新卒入社1年で新規事業の責任者になった社員がいるそうです。
何か新しい動きが会社である時、社内でリーダーを公募します。
今の責任者は全てその手を挙げたスタッフばかり。
経験でも、実績でもなく、強い意志を私たちは大切にしています。
◇
求められる人材
【創る】に関して『強い意志と情熱』を持ち、
会社の価値観に共感してくれる方を希望しています。
色々な仕事のカタチがある中、
「グローヴエンターテイメント株式会社」にあるのは【創る】という仕事。
『0から1へのプロセス』は、人を最も伸ばすと考えているそうです。
◇
採用試験
筆記試験は行わず、グループワークか面接のいずれかを
6~7回実施します。
面接は、グループ面接と個人面接を行っています。
◇
採用後の研修
採用後は、「初期教育プログラム」と呼ばれる2ヶ月の研修を行っています。
お客様を担当するまでには半年ほどかかるそうですが、
指導担当の先輩社員の指導を受けながら、
カウンセリングのロールプレイなども行い、
実践的な力をつけるように指導しているそうです。
人事担当者による年4回のフォローアップ面談や出張研修、
役職別や職種別の研修も行っているそうです。
地域と一体となった業務運営を掲げている企業だけあり、
新規に展開した地域では「地域清掃」や地域の特産、
特に地域の食材を取り入れたメニュー作りなどを行っている
「グローヴエンターテイメント株式会社」・・・
人生の節目に寄り添い、地域と共に歩んでいきたいと考えている、
「創る」にこだわっている方の応募をお待ちしております。
では、本日の若手職員をご紹介!
髙橋 芙由美 さんです。
入社2年目の髙橋さん、お仕事柄なのか、年齢よりもとても落ち着いた印象の方です。
◇
入社のきっかけについて、教えて下さい。
◆ 「北海道の大学に進学していたのですが、
専攻とは関係なく就職活動を行っていこうと求人を閲覧していた時に、
最初に閲覧した求人が当社の求人でした。
資料を読み進めていく内に、会社のビジョンに感銘し、
『この会社で働きたい』と考えるようになりました。
また、会社について調べていくと、
ウエディングプランナーへの興味も高まり、
応募を決意しました。」
湯沢市出身の髙橋さんは、
高校卒業後、北海道の大学に進学しました。
料理や食べる事が好きだったこともあり、
栄養学を専攻したそうです。
卒業後は、地元に戻ることにこだわらず、
取得予定の栄養士や教育資格を活かす仕事以外にも、
様々な仕事を見てみたいとの思いで始めた就職活動で出会ったのが、
「グローヴエンターテイメント株式会社」
会社に興味を持ったことがきっかけで、
「ウエディングプランナー」という仕事にどんどん惹かれていったそうです。
◇
採用試験について、教えて下さい。
◆ 「1次試験でグループワークを行い、
その後、人事担当者との面接と、代表取締役との役員面接を受けました。
代表取締役との面接の時に、
面接会場に設置されていたホワイトボードに円が描いてあったのですが、
『学生時代に大切にしていたものとその割合を記入して』と言われ、
5つほど大切にしていたものを記入しました。
通常は、2~3つに分ける方がほとんどだそうで、
そのことを指摘され、その場で反省しました。」
髙橋さんの素直な対応と人柄が認められ、めでたく採用となりました。
採用とあまり差がなく、会社は秋田支店(センティール・ラ・セゾン千秋公園)を開設。
髙橋さんは地元である秋田県で、
ウエディングプランナーとして勤務することとなりました。
ウエディングプランナーは、
結婚を控えるカップルの結婚式をプロデュースする仕事です。
結婚式を開くとなれば、予算や日取り、衣装、招待状の手配など、
決めるべきことがたくさんあります。
お客さまの意見や要望を聞きながらそれぞれに対して最善の案を提案し、
素晴らしい結婚式になるようトータルでサポートしていきます。
最近は、ウエディングプランナーの専門学校もあるようですが、
ウエディングプランナーになるための資格制度はありません。
具体的な仕事内容としては、
結婚式会場の見学に訪れるカップルにヒアリングを行い、
会場の案内や、ここでどのような式を挙げることができるのか提案・営業をします。
式を挙げてもらうことが決まったら事前準備に入り、
お客さまの要望を聞きながら、
日程、予算、式の詳細(式の進行、料理、ドレス、BGM、式場のレイアウトなど)を
詰めていきます。
また、式当日の司会者の選定・手配や照明・音響係の委託発注、
料理の手配などを、自社のスタッフに正確に指示していきます。
結婚式当日は、
手配している全てのものが届いているか確認し、
時間通りに式を始められるよう会場全体に気を配り、
各スタッフを動かしていきます。
式の本番では、どんなトラブルにでも対応できるように、
会場の脇で進行をチェックしながら立ち会います。
プレッシャーが大きく、とても神経を使う仕事ですが、
「新郎新婦を幸せにする」という魅力にあふれており、
昨今、女性に人気が高い職業の一つとなっています。
◇
仕事で大変なこと、うれしかったことについて教えて下さい。
◆ 「当社は、各担当毎にスペシャリストを抱えており、
負けず嫌いなスタッフがお客様のご要望を全て叶えています。
外部委託せず、自社内で完結できるようになっているのも、
自慢出来る点です。
ウエディングプランナーは、お客様の要望を踏まえ、
各担当のスペシャリストを上手く巻き込まなければならないのですが、
採用当初は、うまく伝えることが出来ず、くじけることもありました。
昨今は、“結婚式は義務”と考えている方もいらっしゃいますが、
当社ご利用いただいたお客様から、
『結婚式を挙げて良かった』と言っていただけることが、
何よりも嬉しい事です。」
◇
1日の仕事の流れについて、教えて下さい。
◆ 「朝礼の後、館内清掃を行います。
その後は日によって異なりますが、
お客様との打ち合わせや打ち合わせ内容の整理、
スタッフとの打ち合わせなどを行います。
1日にお会いするお客様は、2~3組ほどになります。
結婚式前日は会場の準備を手伝い、
当日はとても忙しくしています。」
これまでに15組のお客様を担当したという髙橋さん・・・
印象に残ったお客様についてお聴きしたところ、
新郎はサッカー好きで、新婦が歴女(歴史好き)のお客様の結婚式では、
フロアに人工芝を引いてピッチを再現し、
お城をかたどったウエディングケーキには、
シャチホコではなくサッカーボールをデコレートしたそうです。
◇
日頃、心がけている事は何ですか。
◆ 「お客様、一組一組と向き合う事。
常に新しい気持ちを持ち、マンネリにならないようにする事、
常にベストを尽くす事を心がけています。」
◇
これからの目標を教えて下さい。
◆ 「結婚式、そしてお客様と向き合い続け、
変化を恐れずに進む事です。
会場の魅力を最大限に活かせるよう、日々精進したいと思っています。」
休日の日は、頭をリセットするために、
趣味のドライブや映画鑑賞していると話す髙橋さん・・・
仕事に役立てるために、
色彩コーディネーターの資格取得も検討しているそうです。
これからも秋田の結婚式を盛り上げるため、
がんばって下さいね。
それでは、収録と参りましょう・・・
収録の段取りの打ち合わせをスムーズにこなし・・・

いざ、収録・・・
その流ちょうな話しぶりに、とても驚きました!!
原稿なしで、すらすらとインタビューに答えている髙橋さんを見て、
安心して相談出来る方だなぁと言う思いを、さらに強く持ちました。
結婚を考えている皆さん!
髙橋さんに相談すれば、全て解決してくれますよ!!
最後に施設内を見学させて頂きました・・・
取材に使用させていただきましたブライダルサロンは、
明るく、開放的な雰囲気にたくさんのドレスが・・・
2Fのバンケットルームは、夢の空間といった感じです。
食事はオープンキッチンで作られるため、自然と食事への期待が高まります。
バンケットテラスでは、サプライズでデザートビュッフェを提供することも出来ます。
3Fのチャペルは秋田杉がふんだんに使われており、
音楽スタジオを彷彿とさせる天井や壁は、
聖歌隊が歌う賛美歌がチャペル全体に荘厳に響き渡ることでしょう。
こんな素晴らしい施設で結婚式や披露宴が行えるなんて、
本当にうらやましい限りです。
髙橋さん、
お忙しいところ、長い時間取材にご協力いただき、本当にありがとうございました。
恒例の写真撮影は、ブライダルサロンでぱちり!
【写真に向かって、左側からセンティール・ラ・セゾン千秋公園 野口文平支配人、
ウエディングプランナー 髙橋芙由美さん、真坂はづきさん】
この模様は・・・
7月24日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・