みなさんこんにちは
フレッシュワークAKITA広報班です。
エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
梅雨に入っても、雨が少ないですね・・・ 雨乞いが必要かな?
今回の取材先は横手市大町にあります
「伊藤建設工業
株式会社」
フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・
秋田市御所野の「秋田テルサ」から国道13号線で旧横手市内に移動・・・
県道272号線「御所野安田線」を進んでいくと、建物を発見しました!
とても立派なビルですね・・・
早速、
石河 和榮 執行役員に、いろいろお聴きしましょう!
総務経理部 林崎 久仁子 品質管理室長にも、同席していただきました。
◇
こちらの会社について教えて下さい!
◆ 「
「伊藤建設工業株式会社」は、
社会、会社、社員の3つの社にバランスよく貢献するという理念のもと、
社会インフラ整備を担う建設業の一員として、
お客様の期待及びニーズに応える必要とされる企業を目指しています。」
「伊藤建設工業株式会社」は、1946年に創業し、
現在まで、建築施工・土木工事を一貫して行っています。
土木、建築、舗装及びトンネル工事を得意分野とし、
主に県南地区の公共事業を中心に請け負っているそうです。
「伊藤建設工業株式会社」のホームページには、「工事履歴」が掲載されており、
重要伝統的建造物保存地区から、橋の床版補修工事、
砂防堰堤や農業用水路、公的や民間の各種施設、戸建住宅から寺院の門など、
幅広く手がけていることが分かります。
最近では、横手IC近くに建設中の「クリーンプラザよこて」が、
荏原環境プラント、
「伊藤建設工業株式会社」、横手建設の3社によるJV工事です。
◇
現在、力を入れていることは、何ですか?
◆ 「社員教育に力を入れています。
まず、各部内(部署)の連携を図るため、
土木部や建築部の各部会の会議を定期的に開催し、
現場での取り組みや安全管理等の情報交換を行っています。
これにより、直接の担当業務以外の情報を社員が共有することができ、
若手社員にとっては、とても勉強になっていると思います。
また、年齢が若い社員については、より上位の資格取得を推奨しています。
先輩社員が受験勉強の仕方をアドバイスする他、
受験料や旅費及び日当を会社が負担しています。(1資格当たり、3回まで)
上位の資格取得は、昇進への前提条件ともなっているので、
より大勢の社員が取得してくれることが、望ましいですね。
近年は、公共工事において施主である官公庁担当者との折衝が多い事から、
現場監督としてコミュニケーション能力や折衝力が必要とされています。
今後は、コミュニケーション関連の研修も実施したいと考えています。」
【写真 取材の様子】
「伊藤建設工業株式会社」の社内組織は、総務経理部、土木部、建築部、
企画管理部及び営業部に分かれているそうです。
社員のほぼ半数が土木部に所属し、
また、現場を担当する社員全員が、有資格者なんだそうですよ!
◇
求められる人材について、教えて下さい。
◆ 「明るく、優しく、たくましい方を求めています。
また、仕事柄、仕事を通して、
人の役に立ちたいという気持ちを大切に出来る方が良いですね。
以前は、即戦力となる経験者を採用していましたが、
『企業に活力を』との考えから、
3年前から新卒者を採用しています。
実業系の高校出身者を主に採用していますが、
仕事に必要な資格は実務経験が必要であり、
資格や経験がなくても、採用しています。」
◇
採用試験について、教えて下さい。
◆ 「試験は、面接及び筆記試験(一般常識)を1日で行っています。
試験の面接官は、4名から5名で取締役が担当しています。
質問内容は、一般的な内容となっており、
学生時代に取り組んだ事や、建設業界を希望した理由などです。」
◇
採用後の研修等について教えて下さい。
◆ 「最近は、建設業協会が主催している研修(二泊三日)に参加しています。
研修は、総務担当者が毎年内容を検討し、
研修内容を決定しています。
その後、配属された部署で先輩の指導のもと、
業務のノウハウを習得してもらいますが、
3年~5年位で現場監督として独り立ちしています。」
最近の新入社員は大人しいと話す石河執行役員・・・
分からない事はどんどん聞く積極性を持って欲しいそうですよ。
今後は、公共工事だけでなく、
民間工事を増やして行く事を検討しているそうです。
『技術と誠意』の社風を踏襲し、
建設一筋・高い専門性でがんばる会社で働きたい方の応募を、お待ちしております。
本日の若手職員をご紹介!
土木部土木課 岩村 翔平 さんです。
入社3年目の岩村さんは、はにかんだような笑顔が素敵な方です・・・
◇
入社のきっかけについて、教えて下さい。
◆ 「高専卒業後、一旦地元を離れましたが、
その後帰省し、アルバイトをしながらハローワーク等で仕事を探していました。
そんな時、叔父から弊社を紹介されました。
以前から、県南地方を中心に様々な工事現場で見かけていた社名だったので、
印象に残っていました。
その後、ホームページ等で会社の情報を色々と検索したところ、
以前の職場で自分が経験して来たことを活かしながら働くことが出来ると思い、
採用試験を受けました。」
就職のために地元を離れた岩村さんが、
横手市(旧十文字町)に戻ってくる事を決めたのは、
両親の希望だったそうです。
親孝行な息子さんですよね・・・
◇
採用試験で覚えていることを教えて下さい。
◆ 「退職理由など一般的な質問だったと思いますが、
緊張していたので良く覚えていません。
まずは、3ヶ月やってみましょうと言われ、
3ヶ月後改めて面接があり、正式に採用となりました。」
【写真 取材の様子】

岩村さんは土木部土木課に所属し、
現場監督として工事現場の出来形・品質等の管理、
現場管理書類・発注者への提出書類の作成等を担当しています。
取材にお邪魔したのは、
担当していた農業用水路の工事が終了した直後ということで、
インタビューの時間を取っていただけました。
工事期間中だと、
現場監督という立場上、ゆっくりお話しをうかがうことが出来ないそうです。
◇
この仕事で大変な事、またはやりがいについて教えて下さい。
◆ 「工事期間中は、何らかの問題が必ず発生します。
問題が発生しないように十分準備や確認をしていても、
実際に工事を始めてみないと分からない事が多いからです。
問題が発生した際、現場監督として適切な判断をしなければならず、
臨機応変な対応力を求められます。
そのため、一つの工事が完了するまでには大変な苦労を伴いますが、
安全に事故無く工事が終了した時には、
責任を果たしたという達成感と解放感を感じる事が出来ます。
また、自分が関わった現場や建物が形として残るため、
自分の仕事が人の役に立っている、社会貢献しているということも、
やりがいにつながっています。」
【写真 事務作業中の岩村さん】
計画通り進行することはないというお話は、とてもびっくりしました。
「現場は生き物」と形容されるように、
時として想定以外のことも起こるそうです。
そんな中で冷静に現状を把握し、
的確な判断を行わなければならない現場監督の仕事は、
かなりのプレッシャーと言えます。
そのプレッシャーを乗り越えた先に見えてくるのは、
この上もない、達成感なんですね。
◇
今後、取り組んでみたいことはありますか。
◆ 「仕事に関連する資格がたくさんあるので、
新たな資格取得のために、現場経験を積み、
色々なことを勉強したいと思っています。」
岩村さんは、昨年、土木施工管理技士の2級を取得しました。
舗装関連の資格にも興味があるそうで、
次はどの資格にチャレンジしようか、
検討中とのことでした。
休日は、日頃の運動不足を解消するため、
なるべく身体を動かすようにしているという岩村さん・・・
「ボルダリング」に興味があるそうですよ!
【写真 メッセージ収録中の岩村さん】
岩村さん、次の現場もがんばって下さいね。
恒例の写真撮影は、社旗の前でぱちり!
【写真に向かって、左側から石河和榮 執行役員、土木部土木課 岩村翔平さん、
総務経理部 林崎久仁子 品質管理室長】
この模様は・・・
7月10日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・