みなさんこんにちは
フレッシュワークAKITA広報班です。
エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
6月もすでに半ばですね・・・
今回ご紹介するのは、横手市増田町に本社があります
「有限会社日野」
フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの
「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・
今回の取材は、横手市増田町のサポート本社と、
若手社員が勤務する秋田市内の店舗の2ヶ所にお邪魔いたしました!
まずは、横手市増田町のサポート本社からご紹介します!
秋田テルサから、秋田自動車道の十文字ICで下車。
国道13号線、国道342号線を経由し、東成瀬村方面へ・・・
横手市役所増田地域局(旧増田町役場)を過ぎると、
サポート本社が見えてきました。
「日野精肉店」って書いてあります。
こちらは本社の玄関です。とても趣のある佇まいです。
早速、
日野 亨 代表取締役社長 に、いろいろお聴きしましょう!
◇
こちらの会社について教えて下さい!
◆ 「
「有限会社日野」は、
秋田市・大仙市・横手市・湯沢市の秋田県内4市において、
焼肉業態を軸に10店舗のレストランを経営する企業です。
半世紀以上にわたり営んできた精肉店としての強みを活かし、
お肉を事業の中核としてのお店づくり・商品開発・
おもてなしサービスの提供を行っております。」
「有限会社日野」は、1994年に設立されました。
1955年、日野代表取締役社長の父親が肉の行商を始めたことに始まり、
1958年には旧増田町に店舗を間借りして精肉店を開業しました。
その後、卸売・小売から外食産業への参入を決め、
1994年には法人格を取得し、
「有限会社日野」が誕生しました。
会社躍進のポイントは
日野代表取締役社長と日野代表取締役副社長、兄弟2人のがんばりにあると見ました。
お二人は、
茨城県にある、プリマハム株式会社創業者の竹岸政則氏が設置した
食肉技術学校で食肉の専門技術を学び、
父の代から築き挙げてきた流通ルートや人脈を活かすための事業展開を模索し、
外食産業への参入を決意しました。
1995年に旧増田町に焼肉店を開業し、県南を中心に店舗数を拡大。
2010年には秋田市内に進出(秋田牛玄亭、どでん舌)し、
2015年2月には、エリアなかいちに「RBステーキハウス」を開店しています。
◇
現在力を入れていることについて、教えて下さい。
◆ 「社員の育成に力を入れています。
社員に安心して働いてもらうためには、
お店の付加価値を上げることが必要と考えています。
良い商品を提供する他、おもてなしの満足度を上げることが、
お店の付加価値を上げることに繋がるわけですが、
おもてなしの満足度を上げるためには、
社員の人間性を育てることが大切です。」
日野代表取締役社長は、社員を大事にすることをモットーとしており、
社員とともに育つこと、そして社員には主体性を持って欲しいと考えています。
社員自ら、自分が何をすべきかを考え、
学びながら成長・自立する場を提供するようにしているそうです。
そのため、日野代表取締役がコンセプトを決めた後は、
社員に任せてしまうという方法をとっています。
【写真 取材の様子】
◇
部署について、教えて下さい。
◆ 「横手市増田町にサポート本社とミートセンターがあります。
サポート本社では、総務経理や人事などを行っています。
ミートセンターは、各店舗で使用している食肉を加工する、
セントラルキッチンの機能を有しています。
県南と秋田市内の店舗の統括として、
県南事業部と秋田事業部を設置し、
その下に各地区の店舗が配置されています。」
◇
求められる人材について、教えて下さい。
◆ 「相手のことを大事に出来る方、
プラス思考で向上心があることが大切です。」
◇
採用試験について教えて下さい。
◆ 「面接と作文を行っています。
作文は3つほどテーマを提示し、
その中から1つ選んで作文を書いてもらいます。
作文は面接当日持参していただき、
面接の時に持参した作文を読み上げてもらいます。
面接は4人の幹部社員が面接官を担当し、
集団面接と個別面接を行っています。」
◇
採用後の研修について、教えて下さい。
◆ 「採用内定後、長期休暇期間を利用し、
3日から1週間程度の研修を兼ねた職場体験をしてもらいます。
職場体験期間中は、賃金(時間給)を支払っています。
3月後半の入社後は、
加盟している秋田県中小企業家同友会が主催する、
新入社員研修への参加を経て、配属先での研修を行います。
6月に正式採用となり、
翌年の2月までは、月1回のフォローアップ研修を行っています。
2年目以降は、各店舗毎に研修会を開催する他、
全店舗の社員が集まる機会(年7回ほど)を利用し、
意思統一を図っています。」
「有限会社日野」の経営理念は、
「全ては『ありがとう』から始まる」だそうです。
県内はもちろん、
県外の方からも注目されている
「有限会社日野」でがんばりたい方の応募をお待ちしております。
では、本日の若手職員をご紹介!
秋田事業部「どでん舌」所属
眞坂 卓 さんです。
入社1年目の眞坂さん、なかなかのイケメンです。
眞坂さんが勤務する「どでん舌」は、
秋田市中通にある「金座街ビル」の2Fにあります。
【写真 金座街ビル】
秋田駅から徒歩5分の好立地にあり、
同じフロアには、
「有限会社 日野」が経営する系列店の「秋田牛玄亭」もあります。
店舗の入口も素敵ですよね・・・
◇
入社のきっかけについて、教えて下さい。
◆ 「実は、学生時代に有限会社日野の店舗で、アルバイトをしていました。
自分が成長でき、たくさんのお客様の笑顔を見られる職場であったことから、
採用して欲しいとお願いにいったのがきっかけです。」
【写真 取材の様子】
由利本荘市出身の眞坂さんは地元の工業高校を卒業後、
秋田市内の大学に進学しました。
卒業後は、情報処理関連の企業に就職しましたが、
思うところあって退職し、再就職先と選んだのが、
「有限会社 日野」でした。
◇
勤務スケジュールについて、教えて下さい。
◆ 「午後3時頃出勤し、午後5時の開店に向けて準備を行います。
閉店が翌日の午前0時30分となっていますので、
閉店後、まかないを食べて帰宅しますが、
まかないがとても旨いんです。」
眞坂さんが勤務している「どでん舌」は、
お店の前に“肉問屋”と表記しているだけあって、
お肉を使ったメニューがとても充実しています。
看板メニューは、「もつ鍋」と「辛うま鍋」!
「辛うま鍋」は、辛さが調整できるそうです。
広報班スタッフが注目したのは、
「牛タンのサイコロステーキ」・・・
普段食している牛タンは、「スライス」状の形態が多いのですが、
「どでん舌」の牛タンは、タン元をダイス状にカットしてあるんです。
さらに注目したのは、値段が“時価”であること・・・
その食感は“サクサク”と評され、値段相応の価値があるとのこと・・・
是非、試して見たいですね・・・
【写真 「どでん舌」の店内1】

【写真 「どでん舌」の店内2】

【写真 「どでん舌」のトイレ 女性が喜ぶアメニティ満載】
◇
大変なことと、やりがいについて教えて下さい。
◆ 「学生時代のアルバイトと違って、
正社員になると勤務時間も長くなりますし、責任も重くなります。
通常は、ホールかキッチン(調理)のどちらかを担当するのですが、
アルバイトでの経験を買われて、
私はホールとキッチンの両方を担当しています。
キッチンでは“焼き方”担当なので、
これからの季節は暑さとの戦いですね。
この仕事は、お客様に感謝されることが一番のやりがいと言えます。
特に、当社は“お客様を楽しませる”という気持ちが強く、
当店では、誕生日のお客様へのサプライズイベントがすごいんです。
是非、実際に体験していただきたいです。」
誕生日のサプライズイベントは、“サプライズ”なので、詳しくご説明出来ませんが、
かなりすごいそうですよ・・・
◇
これからの目標を教えて下さい。
◆ 「まずはしっかり勉強したいと思います。当店の店長が素晴らしい人なので、
店長から多くのことを吸収したいと思っています。
ゆくゆくは、自分色の店を持てるようにしたいですね。」
休日は、居酒屋周りをしているそうです。
仕事熱心な眞坂さんですよね。
それでは収録とまいりましょう。
【写真 収録の打ち合わせ】

同じ苗字ということで、由利本荘のローカルネタで盛り上がり、
とてもスムーズな収録となりました。
【写真 収録時の様子】

眞坂さん、お疲れ様でした。
恒例の写真撮影は、「どでん舌」の店舗の前で・・・
【写真に向かって、左側から、眞坂卓さん、真坂はづきさん】
この模様は・・・
6月19日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・