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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

freshakita.exblog.jp

Job-Press on Radio< 秋田プロバスケットボールクラブ株式会社 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
夏の高校野球の秋田県大会も始まりました!!012.gif

今回の取材先は、秋田市旭北栄町にあります
「秋田
プロバスケットボール
クラブ株式会社」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から、国道13号線を山王方面にすすみ、
「茨島交差点」を右折して、県道 秋田天王線(通称 「新国道」)を土崎方面へ・・・
山王十字路を越えてすぐ右手に見えてくる高い建物が、秋田県社会福祉会館!
こちらの4階に事務所があるそうです。d0162301_1971831.jpg

建物の外から4階付近を見上げてみると、あれは・・・
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そして、駐車場には派手なペイントの車が・・・
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「秋田」と「プロバスケット」、おまけに「ショッキングピンク」で連想されるのは・・・
もう、皆さんご存じですよね!

早速、
営業企画部  佐藤 一史 さんに、いろいろお聴きしましょう!
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 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆  「「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」は、
      秋田発のプロスポーツチーム「秋田ノーザンハピネッツ」の運営や
      プロスポーツ選手のマネジメント、
      スポーツイベントの企画・運営主催などを行っています。」


2009年、秋田発のプロスポーツチームとして誕生した
「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」は、
東京都出身の水野勇気さん(現 代表取締役)と、
岡山県出身の高畠靖明さん(現 専務取締役)が中心となり、
お二人を支える県内の様々な人々の賛同を得て設立されました。

「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」の取締役でもある、
株式会社イヤタカの北嶋代表取締役社長のブログによれば、

水野さんは国際教養大学の卒業一期生で、
内定していた就職先を辞退してプロバスケットボールチームの設立に力を注ぎ、

高畠さんは大学時代に知り合った秋田出身の女性が縁で、
秋田への移住を決意したという経歴の持ち主だそうです。

【写真 秋田ノーザンハピネッツのロゴ】
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「プロバスケで秋田を元気に!」の合言葉の元、
全くのゼロから立ち上がったチームである秋田ノーザンハピネッツですが、

2010年にはbjリーグに加盟し、
シーズン4年目となる2013-2014シーズンには東地区で優勝。

東京の有明コロシアムに「秋田県民歌」が響き渡り、
ショッキングピンクが場内を席巻したのは、記憶に新しいところです。


 ◇ 会社の特徴について、教えて下さい。

 ◆  「秋田県民の誇りとなるべく『県民球団宣言』を行い、
      10年30年100年と永続するチーム運営を目指しています。

      3つの理念である
      「ハピネッツプライド」・
      「アリーナ・エンタテインメント」・
      「オラホイズム」を指針とし、
      プロバスケットボールを通じて、秋田を世界に発信していきます。」

【写真 事務所内の様子】
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「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」では、
プロバスケットボールチームを通じて、
県民が『元気』『夢』『希望』『誇り』を実感できる風土づくりに寄与することを目的とし、
秋田に永続するチームを目指し、2011年10月15日に県民球団宣言を行いました。

3つの理念と7つのビジョンを掲げていますが、
佐藤さんがご紹介下さった3つの理念は、下記のとおり。
【写真 3つの理念】
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『おらほ』は秋田県だけなく、東北地方で使用されている方言で、
「私たちの・・・」という意味です。

『県民球団宣言』をしている会社の理念に『おらほ』が使われているのは、
まさにベストマッチですよね。

そして、日本三大県民歌と言われている『秋田県民歌』を、
ホームゲームで選手・ブースター全員で斉唱するのも、素敵な演出だと思います。

027.gif ちなみに、日本三大県民歌とは、
  秋田県の「秋田県民歌」の他、山形県の「山形県民の歌」、
  長野県の「信濃の国」だそうです。


 ◇ 部署について、教えて下さい。
  
 ◆  「営業企画部では、スポンサー企業を増やすための活動や各種イベントの企画、
      企業のノベルティーの企画などを行っています。

      興行部では、ホームゲームのチケット販売やホームゲームの運営、
      環境部は、ブースターを含めた広報PR活動などを担当しています。
     
      新規事業として、世界に向けた人材育成を図る目的で、
      ジュニア向けのバスケットスクール運営を計画しています。」

【写真 事務所内の様子】
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今回採用を予定している職種は、
パート採用のダンスインストラクターを含め5つの職種に渡っています。

社会人採用ということで、経験を必要とする職種もありますが、
全職種に共通している「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」が求めている人材とは、
どんなものでしょうか?


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆  「私の考えとしては、『自ら考えて行動出来る人』だと思います。
  
      受け身ではなく、自分に課せられた仕事を遂行するため、
      情報を収集するなどの行動を起こす必要があります。

      時には、リスクを犯すこともあるかもしれませんが、
      『動ける人間が欲しい』ですね。

      また、コミュニケーション能力も欠かせません。
     
      全ての職種で、
      様々な場面、様々な人々とコミュニケーションを取ることが必要となります。

      社内・社外はもちろん、ブースター(バスケットのファン)や
      サポート企業、県内・県外を問わず対応していくからです。」


プロスポーツには、本当に多くの人が係わっているのですね・・・
一見派手に見える世界ですが、
裏方のスタッフは、本当に地味な仕事をコツコツ行っているそうです。

そうそう、外国人選手とのコミュニケーションは通訳がいるので、
英語を話せなくても大丈夫だそうですよ!

【写真 川尻小学校から送られた千羽鶴】
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 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆  「新卒者については、書類選考の後、
      1次面接(適性検査)、2次面接、3次面接を行います。

      社会人採用については、書類選考の後、面接数回を予定していますが、
      バスケットボールインストラクター・ダンスインストラクターについては、
      面接後に実技指導試験を行います。」


実は、営業企画部の佐藤さんも、社会人採用で昨年10月に入社した方!

宮城県の出身で、高校時代はバスケット部に所属していましたが、
大学ではバスケットボールから離れていたそうです。

東京のスポーツ用品店でバイヤーをしていた佐藤さん。
バスケットをもっとメジャーなスポーツにしたいと一念発起し、
勢いのあるプロバスケットボールチームの中から選んだのが、
「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」だったそうです。


面接は3回(専務取締役面接2回と社長面接1回)行われ、
学生時代の経験や今の秋田について思っていることなどを質問されました。
結果、佐藤さんの熱い想いが通じて、見事採用となったわけです。


 ◇ 就活中の方にメッセージをお願いします。

 ◆  「当社で働く方には、
      ゼロから造り上げた経験がある方が望ましいと思っています。

      また、やると決めたことを確実にこなすために、
      やれない理由を探すのではなく、やれる理由を探す人であって欲しいですね。」


「スポーツから秋田を元気に!」とお考えの方、
積極性と自発的に活動することを求められる職場で働きたいと考えている方、
応募をお待ちしております。


本日の若手職員をご紹介!
 地域活動部ブースタークラブ担当  畠山 夏希  さんです。
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今年4月に入社したばかりの畠山さん、とても落ち着いた印象を受けますね・・・
早速、いろいろとお聴きしましょう!

 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆  「チームについては、
      高校生の時にチーム立ち上げのための、
      署名活動を行っていた記憶がありました。

      その後、大学進学のためしばらく秋田を離れましたが、
      帰省の際に見た地元の盛り上がりの凄さに感動し、
      面白そうなことをやっていると感じました。

      そんなハピネッツを多くの方に知ってもらいたい、
      楽しんでもらいたい、そのために何かしたいというのが入社のきっかけです。」


佐藤さん同様、
高校時代にバスケットボール部に所属していた畠山さんは、秋田市のご出身。

地元の高校卒業後、神奈川県の大学に進学しますが、
大学では関東大学サッカー連盟の幹事として、
サポーターズクラブの担当をしていたそうです。

関東大学サッカー連盟のサポーターズクラブは、
関東の大学サッカーのファンの方が参加(会員登録)するもので、
仕事内容としては、
サポーターズクラブ会員への対応、広報物作成(会報・チラシなど)、
試合の運営補助などを行っていたそうです。

畠山さんが、「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」を希望した背景には、
関東大学サッカー連盟での経験が大きかったかもしれませんね・・・045.gif


 ◇ 入社してみて、いかがですか?

 ◆  「大学サッカーのサポーターズクラブは、学生が運営していることもあり、
      経費は少ないながらも手作り感満載で会員に喜んでいただけましたが、

      企業として仕事をするということは、お金のこともしっかり考えながら、
      質も求められているので、勝手が違うなと思いました。
   
      まだまだ分からない事が多いですが、新しい知識を得ることが楽しく、
      充実した毎日を送っています。」

【写真 仕事中の畠山さん】
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先輩達が個性的で楽しい方ばかりと話す畠山さん・・・

先輩達がいろいろなアイデアを持っていることに驚きながらも、
少しでも力になりたいと、
自分から情報収集を図るため、積極的に出掛けているそうです。  
その気持ちが、いじらしいですよね・・・045.gif 


 ◇ 畠山さんの仕事について、教えて下さい。

 ◆  「私の所属する部署は、ブースタークラブを担当しています。
    
      現在はブースタークラブへの加入促進に向けての
      様々な準備を行っているところです。

      今はブースタークラブ向けのパンフレットを作成中で、
      デザイン会社にしょっちゅうお邪魔して、打ち合わせを行っています。」

【写真 取材中の様子】
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仕事は9時30分から行う朝礼から始まるそうですが、
その日の予定を確認後は、他部署との調整や社外の業者との打ち合わせなど、
忙しい毎日を送っている畠山さん・・・

今年の4月に入社した畠山さんですが、
シーズン終了後に開催された『ブースター感謝祭』では、
畠山さんが企画した「選手による手相占い」が大好評だったそうです。

しっかり、実力を発揮しちゃってますね・・・ びっくりです!!005.gif


ブースタークラブ「クラブハピネッツ」の会員は、昨シーズンで4,000人を超え、
「秋田県民の4人に一人は“ブースター”」と言われるまでになっています。

今シーズンは更にブースターを増やすため、
ブースタークラブの入会特典として、
ブースターズTシャツ(非売品)を企画しているそうです。
※「クラブハピネッツ」では、
  『クラブハピネッツ会員 目標10,000人大作戦』を展開中!
 詳細は、秋田ノーザンハピネッツのホームページをご覧下さい。


今シーズンは昨シーズン以上の活躍が期待されている秋田ノーザンハピネッツ
選手やブースターを支える畠山さん達スタッフの力が、
試されるシーズンと言えます!

是非、今シーズンも私達秋田県民に、歓喜と感動を提供して下さいね!


では、収録と参りましょう!
とても恥ずかしがっていた畠山さんを佐藤さんが激励します・・・

激励のかいがあり?、収録は順調に終了しました。本当にお疲れ様でした。
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恒例の記念撮影は、
事務所前の廊下で各自アイテムを手に 『Go!Go!ハピネッツ』のかけ声!で、ぱちり!
【写真に向かって、左側から営業企画部 佐藤一史さん、
地域活動部ブースタークラブ担当 畠山夏希さん、真坂はづきさん】
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この模様は・・・

7月18日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
by fresh-akita | 2014-07-16 09:00 | ラジオ番組取材後記
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