みなさんこんにちは
フレッシュワークAKITA広報班です。
エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
6月に入り、季節は夏へ・・・ 梅雨前の新緑を楽しみましょう!!
今回の取材先は、秋田市大町にあります
「きららアーバンパレス」
フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの
「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

県道26号秋田停車場線(通称「竿灯大通り」)に面して施設があるんですが、
こちらの建物、元シティーホテルだったところなんですよね!
早速、
鈴木 嘉彦専務取締役センター長 に、いろいろお聴きしましょう!
◇ こちらの施設について教えて下さい!
◆ 「
「きららアーバンパレス」は、有限会社太平プロジェクトが経営している
総合福祉医療ステーションです。
各種高齢者介護事業の他、0歳児から小学校6年生までを対象とした
365日対応の保育園と学童クラブを併設しており、
職員の皆さんが安心して働いています。
利用者さんも職員もお互いが、
看護、介護、保育を通じて、
感動を共有できる毎日を過ごせる職場を目指しています。」
有限会社太平プロジェクトは平成2年に設立されたそうですが、
設立当初は、秋田市内の原野を購入・造成し、宅地として販売していました。
県内の金融機関で働いていた鈴木専務取締役センター長が会社を継ぐにあたり、
注目したのが「高齢者福祉」!
平成17年2月、「ケアセンターきらら」を秋田市太平山谷に開設しました。
短期入所生活介護(ショートステイ)20床、
デイサービス10名/日の施設で、
秋田市内では初の社会福祉法人によらない民間
(株式会社、有限会社等)の短期入所生活介護事業所
(ショートステイ)だったそうです。
平成19年7月には、ショートステイを31床増床し51床に、
デイサービスを30名増枠し、40名/日まで受入可能とし、
居宅介護支援事業所も開設。
平成22年11月、
「きららアーバンパレス」を秋田市大町に開設し、
同年12月にグランドオープンすると、
小規模多機能型居宅介護事業所の他、
認可外保育園、訪問介護事業所、福祉用具事業所、
短期入所生活介護事業所(78床)、
特定施設入居者生活介護(28床)、
居宅介護支援事業所を設置しました。
その後、学童クラブ かんとう通り、
教育事業部、訪問マッサージ事業所などを設置しています。
さて、名前の由来ですが・・・
「きらら」は、利用者(乳幼児から児童、高齢者)と
職員のひとみが"きらきら"輝く施設であることとの思いから・・・
「アーバン」は、建物が元シティーホテルだったので、
秋田市民になじみのあるホテルの名前から・・・
「パレス」は、文字通り"宮殿"のごとく、素敵な施設ということから・・・
鈴木専務取締役センター長の、熱い思いが込められた名前なんですよ!
では、
「きららアーバンパレス」で行っている事業について、紹介したいと思います。
1Fには、相談窓口「きてたんセンター」の他、主に3つの事業を行っています。
【写真 1Fロビー※企業ホームページより借用】
● 居宅介護支援事業所
ケアマネージャーが在宅での介護に関することや
介護保険に関することについての相談の他、
必要に応じて居宅介護計画(ケアプラン)の作成や福祉サービスにおける
社会資源の連絡調整等を実施。
● 訪問介護事業所
訪問介護員が家庭を訪問し、
日常生活のお手伝い(身体介護・生活援助)を行う。
● 認可外保育園
生後2ヶ月から就学前児が対象。(定員50名)
保育時間は通常6:30~22:00 365日対応。
一時保育(時間制)や病後児保育(多少の発熱でも預かり可)も実施。
2F 学童クラブ(学童保育)
就学児童(小学校1年生~6年生まで)を対象とした
学童クラブ(90名・月極50名)を設置。
月極契約以外に休日などの一時預かりや、
長期休みの預かりを実施。(365日、22:00まで対応)
学校から学童クラブへの送迎や夕食提供を実施。
3F 小規模多機能居宅介護
「泊まる・通える・来てくれる」を複合的に提供。
(定員25名・宿泊定員9名/日)
要介護度別(要支援・要介護)による介護保険自己負担金と
実費(食事代・日常品費)を徴収。
食堂、機能訓練室を完備。
4~7F 短期入所生活介護(ショートステイ)
従来型個室と多床室の合計78床の短期入所生活介護。
要介護度別(要支援・要介護)による介護保険自己負担金・
居住費と実費(食事代・日常品費)が必要。
各フロアに浴室(大浴場は4F)・食堂・機能訓練室を完備。
【写真 食事の様子※企業ホームページから借用】
8F~9F 特定施設入居者生活介護
介護サービス付き高齢者専用の賃貸住宅(定員30名)。
家賃(1人部屋・夫婦部屋)の他、
要介護度別(要支援・要介護)による介護保険自己負担金と
管理費、実費(水道光熱費・共益費・日常生活用品費等、食事代)が必要。
【写真 居室※企業ホームページから借用】
乳幼児から学童、高齢者へのさまざまなサービスを提供している
「きららアーバンパレス」・・・
鈴木専務取締役センター長に、施設にかける思いをお聴きしました。
◇ 施設への思いを教えて下さい。
◆ 「高齢者介護施設として立ち上げましたが、働く女性を支援したいとのことから、
保育所と学童クラブも立ち上げました。
一般のお客様はもちろん、社員の子どもさんにも利用してもらっています。
私が注目しているのは、働く女性・働く母親です。
特に、シングルマザーが小さな子供を育てながら働くのは、とても大変です。
そのため、当社では、職員の状況に応じて、働き易い環境を整えており、
子供が小さい職員については、夜勤を行わず日勤のみとしたり、
急な発熱などで早退しなければならない時の
配慮も行っています。
将来的には、"総合福祉医療ステーション"として位置づけたこの施設を、
さらに発展・拡大していきたいと考えています。」
【写真 行事の様子※企業ホームページから借用】
『職員一人一人の幸せを大切にしたい』と話す、鈴木専務取締役センター長・・・
誕生日の連続休暇や残業を行わないなど、
子育て中の女性はもちろん、全ての職員に優しい企業を目指しています。
福利厚生の一環として、職員なら誰でも借用できるキャンピングカーもあるんですって!
◇ 求められる人材について、教えて下さい。
◆ 「介護職員に関しては、経験や資格は問いません。
素直さ、謙虚さを持ち、言われたこと以上に
積極的に実行する方を求めています。」
介護の仕事をする方の多くは、
「介護職員初任者研修(旧 ホームヘルパー2級)」と呼ばれる資格を
取得している方が多いそうですが、
就職前に取得する方、
働きながら学校に通って取得する方と、様々なんだとか・・・
「きららアーバンパレス」では、
この7月から施設内で「介護職員初任者研修」の講座を
開講できるようになるそうで、
資格のないまま就職した方の場合は、
まずは講座への参加を優先してもらえるので、
スムーズに資格取得が可能となりました。
【写真 取材の様子】
◇ 採用試験について教えて下さい。
◆ 「以前は、ペーパーテストをしていましたが、
現在は、面接試験のみを実施しています。
面接官2~3名に対して、応募者1名の個人面接で、
私以外には、採用部署の担当者が同席します。
質問内容は一般的なことですが、
転職者については、前職を辞めた理由を聞きます。
応募者の状況を見て、質問内容は変わりますが、
よく聞く質問は、部活動の経験ですね。」
人物重視で採用したいとのことから、
ペーパーテストを廃止したそうですが、
面接のポイントとしては、家族を大切にしているかどうかも、
大きいそうですよ。
◇ 介護の仕事について、PRをどうぞ!
◆ 「介護の仕事は、働き始めた時は給与的に決して高いとはいえませんが、
いろいろな資格を取得することで給与に反映される他、
従事する業務も選択出来るようになります。
介護の仕事は、自分のキャリアプランに合わせて資格取得を行うことが可能な、
汎用性の高い仕事と考えています。
是非、多くの方にトライしてもらいたいですね。
また、介護の仕事は"人と接する仕事"です。
そのため、『人として、人とどうつきあうか』ということがとても大切になります。
学生の皆さんは勉強はもちろんですが、学生時代にしか出来ない経験、
そして、いろいろな人と出会う経験を積んで欲しいと思います。」
キャリアアップをお考えの方、そして、子育て中の方、
是非、応募してみては、いかがでしょうか?
それでは、本日の若手職員をご紹介!今回は、お二方にお話を伺います・・・
看護師 加賀谷 恵子 さんと、
介護職員 佐藤 麻衣子 さんです。
まずは加賀谷さんから、お話を伺いましょう!!
◇ 入社のきっかけを教えて下さい。
◆ 「転職を考えていた時に、会社のホームページを見ました。
職員同士の思いやりを大切にしている働き易そうな職場だという印象を受けました。
また、利用者様やご家族に喜んでいただける施設を目指している様子が伝わり、
ぜひ、働きたいと思い、転職を決意しました。」
加賀谷さんはショートステイ部門にて、
利用者の方のバイタルチェックや薬の準備、
かかりつけ医への状況報告などを担当しているそうです。
◇ 実際に働いてみて、いかがですか?
◆ 「職員の年齢が若く、和気あいあいとした雰囲気で仕事が出来ます。
私の子どもたちは、学童クラブと保育園にそれぞれお世話になっているのですが、
勤務中に、子どもたちの様子を見ることができるので、
とても安心して働くことが出来ます。」
加賀谷さんの上のお子さんは、今年小学校に入学したそうですが、
学校が終わると、学童クラブの送迎バスが学校までに迎えに来るため、
仕事が終わるまで学童クラブで過ごし、
一緒に帰宅しているそうです。
学童クラブでは夕食も提供されるので、
とても助かっているとのこと・・・
【写真 取材中の様子】
◇ 看護師から見た高齢者介護の仕事について・・・
◆ 「介護の現場は大変だと言われていますが、楽しいことも沢山あり、
やりがいも大きい仕事です。
今後は、在宅介護にも興味があるので、トライしてみたいです。」
和気あいあいとした雰囲気の中で、
子供の様子を見ながら働けることが何よりと話す加賀谷さん・・・
在宅介護という、新たな分野へのチャレンジ、頑張って下さいね!
続いて、佐藤さんにお話を伺いました!
◇ 入社のきっかけを教えて下さい。
◆ 「子育てをしながら働くことを考えると、環境が良かったことですね。
以前は、飲食業で働いていましたが、子供が2歳と小さかったので、
とても大変でした。
こちらの会社は、保育園が社内にあり、
とても便利で子供にとっても良いと思いました。」
佐藤さんは介護サービス付きの高齢者専用賃貸住宅部門で、
利用者の方の食事準備や排泄介助などを行っているそうです。
【写真 取材中の様子】
◇ 実際に働いてみて、いかがですか?
◆ 「子供に関することでは、とても配慮してもらっています。
例えば、急に体調が悪くなった時に、
すぐに病院に連れて行けるよう、上司や同僚が対応してくれます。
また、夜勤を免除してもらっているのも、
本当にありがたいです。
介護の経験がなく、働き始めたので、
戸惑ったことは多かったのですが、
利用者一人一人に合わせて対応すること、
目線を合わせて話すことなどを心がけながらがんばってきました。
大変なことも多いですが、職場の環境が良く、
楽しく仕事をしています。
福利厚生も充実しており、
誕生日休暇を活用してリフレッシュできることや、
サークルも充実しており、趣味を楽しむことが出来るのもうれしいです。」
利用者と接する上で、感情的にならない、
感情をぶつけないことも大切だと話す佐藤さん・・・
4年間ですっかりプロの介護職員です。
利用者にとっては、実の家族よりも長い時間顔を合わせる佐藤さんを、
孫のように思ってくれる方も多いそうですよ。
そして、楽しく仕事をするためには、
働く環境もとても大切だと、佐藤さんは強く話してくれました。
◇ 今後の目標について、教えて下さい。
◆ 「介護支援専門員の資格を取ることです。
昨年度は、子供の急病で試験を受けることができなかったので、
是非、今年は合格したいです。」
加賀谷さんも、佐藤さんも目標に向かって、
前向きに頑張っていらっしゃいます!
目標を達成し、また新たな目標に向かって、
努力して下さいね!
では、収録と参りましょう!!
お二人ともかなり緊張していたためか、
練習では少々声が小さかったのですが・・・
【写真 収録に望む加賀谷さん】

【写真 収録に望む佐藤さん】

本番では、しっかり声が出ていましたよ!
さすが、普段から利用者の方々に元気に声かけしているだけあります!
加賀谷さん、佐藤さんとも取材日は非番だったのですが、
わざわざ取材のため出勤していただきました。
加賀谷さんの下のお子さんも、
取材に同席してくれました。 本当にありがとうございました。
最後は、恒例の記念撮影!皆さん、お疲れ様でした!!
【写真に向かって、右側から 鈴木嘉彦 専務取締役センター長、
加賀谷恵子さん、佐藤麻衣子さん、真坂はづきさん】
この模様は・・・
6月6日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・