長かった冬も終わり、東北にも桜が開花・・・
春の訪れを知らせるニュースが聞かれるようになりました。
日中は、コートがなくても出歩ける程、気温が上がりますが、
まだまだ朝夕はぐっと冷え込むため、
小学校ではインフルエンザの流行が続いているそうです。
さて、「春は出会いと別れの季節」とも言われていますが、
皆さんにとって、この春はどんな「出会いと別れ」があったでしょうか?
我が家にとっての「出会いと分かれ」は、
"鉄道"というキーワードでくくることが出来ました・・・
まずは分かれ・・・
3月のダイヤ改正でにより、「寝台特急あけぼの」の定期運行が廃止になりました。
最後の上り列車を見送るために、秋田駅は黒山の人だかり!
列車を撮影しにいったのですが、撮影した写真を見ると、
見物人がメインの写真に・・・
学生時代はもちろん、社会人になってからも、
寝台特急には、本当にお世話になりました。
そして出会い・・・
東日本大震災で一部不通になっていた「三陸鉄道」の全線開通です。
開通当時は、周辺住民の沢山の笑顔と出会うことができました。
新聞によれば、沿線の人口減少等により、
路線の存続維持が大きな課題となっているそうです。
秋田県内にも「由利高原鉄道」と「秋田内陸縦貫鉄道」が、
同じ悩みを抱えています。
周辺住民だけでなく、
様々な人たちの協力があれば、きっとこの喜びを継続することが出来るはず・・・
そう感じた、2014年の春でした・・・