10月21日
株式会社ヨシダアニー にて
応募前見学会を開催しました。

会社は秋田市新屋 勝平消防署の近くにあります。
ヨシダアニーという社名ですが・・・(ここは勝手な想像ですが)
ミュージカルの「アニー」から、可愛らしいイメージがありませんか?。
募集職種は、板金・設備工事(防水工事職人) アニーと職人 ちょっと結びつきません!!
実は、社長さんの東京時代の呼称がそのまま会社名にになったそうです。
吉田兄→ よしだ・あに → Anny → ヨシダアニー
うまいっ

そのネーミング術は、自社開発商品にも活かされています。
こちらをご覧ください。 〈(株)ヨシダアニー ホームページより〉
『ほあんかん』あえて漢字をあてるなら・・・保温の保、安心・安全の安、に管 かな?
漫画のように西部劇の保安官のイメージとも重なるなぁ などと思っていたら、
社長さんより質問→「ほあんかんSG の SG は何の略だと思いますか?」
参加者の皆さんが真面目に 「スペシャル なんとか…」 と言いかけたのですが、
社長さんが一言・・・「すげぇーの略なんです!」 一同ビックリ

と同時に爆笑

こちらが、
排水管凍結防止用ヒーター
『ほあんかんSG』
こちらの商品名もダジャレ?? が効いています

カトちゃんならぬ 『カドちゃんペッ』
ほかにも、つらら防止機能付き折板屋根用雨樋
『オリコー3』
など、商品名から機能を連想できて、一度聞いたら忘れられないようなインパクトのある見事なネーミング

〈県外の施設に設置する『オリコー3』の組み立て作業の様子〉
漏水からあなたの財産を守ります。のキャッチコピーのもと、
調査診断・防水工事・改修工事を柱に、上記の商品を研究開発している(株)ヨシダアニー。
『ほあんかん』は、産官学技術開発実用化事業として採択されて、秋田県も凍結実験に関する支援を行い、秋田大学との共同研究により商品化されたそうです。
社長の吉田氏は大学進学で東京に出て、卒業後も東京で仕事をしていましたが、
Aターンして起業したとのこと。
今は、秋田でも東京でも同じように情報が入ってくる時代と仰る吉田社長。
地元秋田で、寒冷地である秋田ならではの商品を開発し、
海外でも需要が高まっているとは本当にすごいことです!
参加者の皆さんは、
社長さんのお話を聞けば聞くほど、「すごい会社だ!」という思いが強くなったようです。

工事現場で使う材料の倉庫を見学しましたが、種類も量も大量にありました。
求人票には、自動車運転免許以外の免許や資格は不問となっていますが、
「専門知識がなくても大丈夫でしょうか?」との質問がでました。
社長さん曰く、「ものにするかしないかは、一生懸命やるかやらないか。
繰り返しやって覚える。焦る必要はないです。」とのこと。
扱う材料は実に様々あって、カタログ等でも情報を得て一つ一つ覚えていくそうです。
棚にはびっしりとカタログが並んでいました。
実際、社員の方々も、ほとんどが入社してから実務経験を積みながら国家資格を取得しているそうです。
会社のホームページには、有資格者として12種類もずらりと掲載されています。
社員の皆さんは、日本一を目指している志の高いプロ集団!
「自慢は社員一人一人を信頼できること」 社長のこの言葉からも
会社の良さが伝わってきました。会社の魅力をじっくり体感した応募前見学会でした。
お忙しい中、とても詳しく丁寧に説明していただき、心から感謝です
本当にどうもありがとうございました。