秋田県は梅雨あけ宣言がされず、
ジメジメで、洗濯が乾きにくい毎日が続いていますね・・・
さて、フレッシュワークAKITAでは、広報班を担当している私ですが、
登録者限定で配信しているメールマガジンを毎週発行しています。
メールマガジンは、パソコンメール用と携帯メール用の2パターンで作成していますが、
パソコンメール用のみ、編集後記が掲載されています。
編集後記では、就職に関する豆知識の他、いわゆる雑学なども掲載しているんですよ。
今週配信したメルマガの編集後記では、夏の野菜の代表格「きゅうり」の雑学について、
書かせていただきました。
※以下、文字色をきゅうりカラーである「緑色」で、お届けいたします。
掲載した内容を簡単に紹介しますと・・・
●あの有名なギネスブックに、「世界一栄養のない(=カロリーが低い)野菜」として認定されている!
●単色野菜なのに、βカロテンが含まれている!
●とりすぎた塩分を体外に排出するはたらきを持ち、血圧を下げる効果があるカリウムが含まれている!
●利尿作用があるので、むくみ防止にもってこい!
●近年では、脂肪を溶かす成分が発見された!
●漢方では、「清熱(=身体の内側の熱を取る)野菜」として、夏のほてった身体に最適!
とまあ、栄養面では、頼りになるとは言い難い野菜ですが、
夏の暑さを乗り切るために、上手に活用したい食品なんです!
※ただし、冷え性の人は、症状が悪化する恐れがあるので、
生食よりも加熱調理して食することをお勧めします。
そして、ここからがメルマガの編集後記には載せていない、
「きゅうり」の知られざる能力!
それは、あの「きゅうりのつる」!
きゅうりを栽培する時は、棒やネットをそばに設置し、
棒やネットにつるを巻き付けさせますよね!
この「きゅうりのつる」、最初はまっすぐ伸びているそうですが、
つるの先端が棒やネットにあたると、
つるは、棒やネットに巻き付き易いように丸まり、
成長の過程で、巻く方向が逆になるんです。
これは、ウリやブドウなど器官が変化したつるに見られるもので、
他の多くのつるのある植物は、単一方向に巻き付くんですよ・・・
この途中でつるの巻く方向が逆転することで、
つるのスプリングとしての性能が高まり、
風や重みでも茎が保護され、痛まない仕組みになっているそうです。
夏の節電対策の一環として注目されている「グリーンカーテン」!
ゴーヤ以外にもきゅうりを活用している方もいらっしゃいます!
食用でも、栽培でも、
「きゅうり」は、夏の暑さを乗り切るための重要アイテムとして活躍しそうですね!