みなさんこんにちは
フレッシュワークAKITA広報班です。
エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
秋田市内でも雪が積もりました・・・ このまま、根雪になるのかぁ・・・
今回取材をお願いしたのは、秋田市牛島東にあります
「有限会社次元」
フレッシュワークAKITA広報班メンバーと、
エフエム秋田から番組パーソナリティーの
「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・
フレッシュワークAKITAの事務所がある御所野から、
国道13号線を一路土崎方面に進み、牛島跨線橋の手前で右折・・・
牛島商店街を進んでいくと・・・ ひときわ目立つ建物が!
ここは、秋田市内にチェーン展開しているスーパーマーケットの牛島店では?

どうやらこちらの建物の2Fに事務所があるようです・・・
屋上の駐車スペースに車を進めて行くと、事務所の入口がありました!
『mama fami』 って、書いてありますね・・・
名前から、何をしている会社か、ピンときた方もいますよね!
某アニメのニヒルなキャラクターに似たイラストが書いてあります・・・
もしかして、会社の名前はこのキャラクターの苗字から、取ったのでしょうか???
早速、
平塚 大一 代表取締役に伺いましょう!
「
「有限会社次元」は、平成13年に設立しました。
秋田の子育て情報誌
ママファミ(ママ&ファミリー)などの出版業、
ホームページの作成を行っている会社です。」(平塚 代表取締役)
そうです!
ママファミは、子育て世代の強い味方!
【写真
ママファミ2012秋号表紙】

情報誌のコンセプトは、
「秋田で暮らすママが、生き生きとお子さんと一緒の時間を過ごせるように」!
来年、創刊10周年を迎える
ママファミなんですが、
ママファミを生み出したのが、平塚 代表取締役なんです。
ここで、平塚 代表取締役についてご紹介!
平塚 代表取締役は、能代市のご出身!
地元の高校を卒業後、東京の大学に進学しますが、
学生時代から、イベントやムック本(雑誌と書籍をあわせた性格を持つ刊行物)の企画に
携わっていたそうです。
時は、バブル真っ盛り! 学生が企画するパーティーは、大盛況だったとか・・・
当時のムック本といえば、
雑誌Hanakoが手掛けた東京のおしゃれな地域の特集本を思い出しますね・・・
広報班スタッフ、銀座を特集したムック本、まだ持ってますよ!
企画に参加したきっかけは何ですか?
「小さい頃から、『こんなの知っている?』や『こんなの見つけてきた!』など、
他の人が知らないことを調べて、教えてあげるのが大好きだったというのが、
きっかけですね(笑)」(平塚 代表取締役)
好奇心旺盛で、人を喜ばせることが大好きな平塚 代表取締役!
卒業後は、プロダクション(制作会社)に就職し、
学生時代の経験を活かして、様々な仕事を担当!
中には、少女漫画の編集なんて仕事もあったそうですよ!
忙しい毎日を送る中、思い出されるのは秋田の事・・・
東京の秋田県人会で知り合ったとある社長に相談したところ、
『うちで働いてみないか!』ということになり・・・ めでたく秋田にAターンしたのが、30歳頃!
秋田での勤務先はタウン誌の制作会社でした!
前職の経験を活かせる職場ですが、
ここでの勤務で、秋田の町のことや、タウン誌制作の仕組みを学んだそうです。
3年ほどタウン誌制作会社に勤務した後、平成13年に独立!
「有限会社次元」の誕生です!
孔子の『論語-為政編』風にいうと、
「我、33、4歳にして(秋田で)立つ(而立=自立)」というわけです!
「設立当初は、フリーペーパーをいくつか発行していたのですが、
ママファミを創刊するきっかけは、妻が妊娠したことでした。」(平塚 代表取締役)
今まで、数多くのお店を取材してきた平塚 代表取締役ですが、
妊婦さんの目線で、お店を紹介することがなかったと気がついたそうです。
「自分が知らないのであれば、周囲の人はもっと知らないに違いない・・・
利用する人が異なると、知りたい情報も異なってくる・・・
妊婦さんの目線で見てみると、喫煙はもちろん駄目なんですが、
店へのアプローチや店内の段差も負担なんですよね。」(平塚 代表取締役)
ママファミは、当初ガイドブックとして1回で終わるつもりだったそうですが、
2002年3月の創刊から、来年で10周年!
年4回(3・6・9・12月)発行の季刊誌となっています。
表紙を飾るのは、秋田の元気な子供たち!+α
【写真 社内に掲示されている歴代の表紙】
創刊号の表紙を飾ったのは、平塚 代表取締役のお子さんだそうです!
【写真 創刊号の表紙】
創刊当初と現在では、紙面づくりに違いがありますか?
「創刊当時は、保育園や幼稚園の情報があまりないため、
アンケートをとってどんなことが知りたいかを調査し、取材していました。
夜間診療の情報など、
エマージェンシー(緊急事態)に対応する情報がメインでしたが、
最近は、子育てしながら生活を楽しむための情報も多くなっています。
様々なイベントで、子供たちのスナップ撮影を行い紙面に掲載していますが、
記念になるということで、自宅用と祖父母へのプレゼントに複数購入する方もいます。
20代で入社した社員が、
結婚して主婦に、そして、母親になったので、
母親である自分自身が知りたいことを記事にしていけるようになったことも、
企画をする上では、とても役に立っていると思います。」(平塚 代表取締役)
2012年秋号では、
『ママファミ撮影隊が行く! 秋田の幼稚園・保育園完全レポート』と題し、
幼稚園・保育園にお邪魔して、給食の様子や園の日常生活、行事に密着した特集の他、
『子どものお誕生日特典があるお店』が紹介されており、
子育て世代が知りたい情報満載になっています!
10年前は、子どもを連れて出かけることに罪悪感を持つ人も多かったそうですが、
周囲の理解も進み、子どもを連れて利用できるお店も多くなりましたよね!
最近も著名人のブログ記事を巡って、様々な意見が寄せられていました・・・
子どもと一緒だと、周囲に迷惑をかけてしまうこともありますが、
親としての節度ある対応を心がけることや、社会の理解が促進されることにより、
子連れ外出がますます受け入れられるようになると良いですね。
さて、今回募集している職種について、伺ってみました・・・
「現在、新しい事業を検討しているため、
その事業を担当してもらう方を採用したいと考えています。
編集者としてのスキルがある経験者だと助かりますね。
編集の仕事は、主にマネジメント能力を問われる仕事だと思います。
決められた予算の中で、自分が出来ないことがあれば、
外部の専門家に依頼するなども編者者としての裁量と考えています。」
(平塚 代表取締役)
現在のスタッフは、ほとんどが子育て中のスタッフだとか・・・
他のスタッフのフォローもしてくれる方を、希望しているそうですよ!
今回の求人について、11月にフレッシュワークAKITA主催の
応募前見学会も開催させていただきました。

(開催報告は
コチラからどうぞ!)
【写真 仕事中のスタッフの皆さん アットホームな職場ですよ!】
「有限会社次元」に求められる人材とは?
「弊社の仕事は、地域を相手にしているため、『コマメにコツコツ』が
求められる仕事です。
そして日常生活の中から様々な企画が生まれるため、
日常生活を知っていることが、大切になります。
日常生活を知っているというと、皆知っていることじゃないかと思うかもしれませんが、
子育て世代の日常生活を理解しているとなると、誰でもということにはなりません。」
(平塚 代表取締役)
秋田に根ざし、子育て世代を応援するためにがんばっている
「有限会社次元」なので、
小さいことに一生懸命になれる方を募集しているそうですよ!
出版関連事業の他、
訪問介護員(ホームヘルパー)の養成訓練も行っている
「有限会社次元」・・・
「子育てが一段落した女性が次に悩むのが、親の介護の問題です。
介護施設も一部施設については、利用者が施設を選択できる状況にあります。
今後は、介護施設を紹介する雑誌なども手掛けてみたいですね。
また、子どもを生み、再び社会人として活躍したいと考えている女性を、
支援していきたいと考えています。」(平塚 代表取締役)
秋田の子育て世代を支えてきた
「有限会社次元」ですが、
設立から11年を迎え、更なる飛躍を目指しているようです!
それでは、本日の先輩社員をご紹介します。
関 寛子さんです。

入社3年目の関さんは、能代市のご出身!
大学を卒業後、営業のお仕事で就職したそうです。
その後、学校事務や市役所の臨時職員を経て、平成22年に
「有限会社次元」に入社!
現在は、
ママファミの編集や取材を担当しているそうです。
入社のきっかけについて、教えて下さい!
「学校事務の仕事をしていた時、幼稚園に異動になったことがありました。
それまで、特に子どもが好きというわけではなかったのですが、
子どもたちと過ごすうちに、子どものことがすごく好きになっていました。
ママファミについて知ったのも、幼稚園で働いていた頃です。
その後、就職活動を行っている時に、
「有限会社次元」の求人を見つけました。
事務的な仕事ではありますが、編集者の仕事は、定型の仕事ではないことに魅力を感じ、
応募したのがきっかけです。」(関さん)
もともと、編集者を志していたわけではなかった関さんなので、
入社してからは、先輩の指導を受けながら、一つ一つ覚えていったそうです。
一番大変だったことは何ですか?
「やはり、写真撮影が難しいですね。
取材の時は、聞き取りも撮影も一人で行います。
初めて一眼レフのカメラを扱うようになったため、
一人だけで取材に出かけるようになった当初は、
カメラのセッティングに失敗することが多かったです。」(関さん)
【写真 関さん愛用の一眼レフカメラ】
ママファミでは、
各種イベントに参加している子ども達のスナップ写真をたくさん掲載しています。
子ども達の撮影で工夫していることは?
「子ども達に溶け込むようにしています。怖がらせるのはタブーですね(笑)
まずは、距離を縮めるために、答えやすい質問をいくつかしてみます。
子どもの好きなものには、詳しいですよ(笑)」(関さん)
【写真 お仕事中の関さん】
関さんの素敵な笑顔で、子どもたちも普段どおりに動いてくれるんですよ~!
最近、関さんが手掛けた記事は?
「『子どものお誕生日特典があるお店』ですね。
大手チェーン店などで行っているのは知っている人も多いですが、
調べてみると、個人のお店でもお誕生日特典を行っているところがあります。
子どもだけでなく、大人も利用できるというお店もありました。
また、取材をきっかけに、お誕生日特典を新たに設けていただいた店舗もあり、
とてもありがたかったです。」(関さん)
【写真 関さんが担当した2012年秋号の記事】
子どもだけでなく、大人も参考になる記事が沢山の
ママファミ!
もっと、沢山の人に
ママファミを知ってもらいたいと話す関さんから、
うれしいお知らせが・・・
この12月に、
ママファミ初のA4版無料ガイドブックが発行されました!
これは、さらに多くの秋田県内の子育てファミリーに
ママファミを知っていただきたいという思いと、
日頃のご愛読の感謝を込めているそうです!
是非、皆さんもお手に取って見てくださいね!
それでは、収録と参りましょう!
はづきちゃんとの綿密な打ち合わせの後・・・
【写真 打ち合わせ中の様子 向かって右側 関 寛子さん】
いざ、収録!

関さんの明るい人柄が全面に溢れた収録となりました。
平塚 代表取締役、関さん、本当にありがとうございました。
恒例の記念写真は、取材時に事務所にいらしたスタッフさんも
いっしょにみんなでぱちり!
【写真に向かって、前列左側からお二人目が関 寛子さん、
後列左側から 真坂 はづきさん、平塚 大一代表取締役】
この模様は・・・
12月14日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・