7月30日

秋田市牛島の
ショートステイいちご にて、
応募前見学会を開催しました。(
コチラもご覧ください)
かわいらしい
いちごがトレードマークですが、
果物のいちごだけではなく、一期一会の“いちご”でもあるそうです。
わかりやすくて覚えやすいですね!
さて、今回の募集職種は
介護職員
終始とても優しく、明るい声の施設長さんに、ご案内いただきました。
採用にあたり
、「初心者の方でも、丁寧に指導いたします」
「資格取得についても、サポートさせていただきます」と、おっしゃる施設長さん。
実際、働きながら資格取得に向けて頑張っておられる職員の方もいらっしゃるそうで、
施設長さんをはじめ、まわりの職員の方々も協力してくださっています。
「やる気があって、利用者様に優しくしていただける方を歓迎します」とのこと。
介護のお仕事を目指す方なら、とても恵まれた環境ですね。
さて、ショートステイいちごさんは、“短期入所生活介護”(いわゆるショートステイ)で、
在宅で介護を受けている方が一時的に、家庭にかわって生活できる場所”
だからでしょうか?入った感じが、なんとなく友達のおうち(といってもかなり広いのですが)に
来ているような雰囲気で、ゆったり快適な居心地でした。
木のぬくもりが感じられる内装に、明るい陽射しが降り注ぐお部屋。
もしかしたら、自宅以上に寛げるかもしれませんね!?
長く介護の現場でお仕事をされてきた施設長さんが、
ご自分の体験談も織り交ぜながらいろいろ説明してくださったのですが、
その中で、特に印象に残ったのが、何気ない一言を、相手(利用者様)が
どのように受け止めるか と言うお話でした。
ある施設で、何度もコールする利用者さんに、職員が駆けつけた際に、
「今後また何したの?」と言ったその一言…
その職員は、呼び出しに対して、面倒とか怒ったりとかした訳ではなく、
たまたま口からでた言葉が「今度また~」だったようです。
しかし、普通なら聞き流すような一言だったかもしれませんが、
その時の利用者様の反応は…
ほかにも、“ヒヤリハット”と、その対応についてなど、
働き始めたら必ず遭遇すると思われる場面を思い描きながら、
皆さん聞き入っておりました。
質疑応答の際は、夜勤の仕事内容や、利用者様とのコミュニケーションについての
質問がでました。
一つひとつの質問に、とても詳しく丁寧にご回答いただき、
介護の仕事について、そして、ショートステイいちごさんについて理解を深めることができました
介護職というと、資格や経験がないと…と躊躇されている方もいるかもしれませんが、
ショートステイいちごさんのように、働きながらの資格取得をサポートしてくれるところもあります。
また、介護施設にはいろいろな種類があるので、
具体的にどんな施設か、どんな働き方をしたいのかをよく考える事も大切です。
ということで、「応募前見学会」への参加をオススメします。
8月は、介護職の求人の応募前見学会を開催しますので、ぜひお役立てください