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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

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Job-Press on Radio < 秋田協同印刷株式会社 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
10月に突入!新米の季節ですよ!012.gif

今回の取材先は、秋田市八橋南にあります
「秋田協同印刷
株式会社」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと、
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

こちらの会社を訪問するのは、平成22年度以来なので2年ぶり・・・
※前回の取材(平成22年度)は、コチラからどうぞ!

社屋に入ると・・・ あれあれ・・・ 玄関がリニューアルされていました・・・
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前回も大変お世話になった藤原 智行 常務取締役
最近の状況について伺いました。

「秋田協同印刷株式会社」は、昨年70周年を迎えました。
  70周年記念事業として、秋田市仁別に枝垂桜を10本植樹しました。
  今年もさらに10本植樹し、”協同の森”を目指します。

  【写真 記念植樹の様子(会社ホームページより】
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  また、印刷の工程で発生する残紙を使って、
  秋田市及び近郊の保育園と幼稚園に『じゆうちょう』を配布しました。」(藤原 常務取締役)

周年記念に機関紙を発行したり、祝賀会を開催したりという話は良く聞きますが、
「秋田協同印刷株式会社」の記念事業は、ちょっと違います!

ある雑誌に渡辺代表取締役がこんな談話を寄せていました・・・

 『ここまで、「秋田協同印刷」を慈しみ、育ててくれた多くの人々に感謝し、
  また毎日莫大な紙を使い、その原料となる木材を消費した罪滅ぼしに
  70才の記念日には全社員で植樹をし、
  ささやかなお祝いの宴を開きたいと思っています。』
  (機関紙「あきた経済」平成22年10月号)


『じゆうちょう』も同じ気持ちから生まれたものですよね・・・
印刷の課程で生じる残紙は、通常は廃棄されてしまうもの・・・
紙としての使命を少しでも全うしてもらうため、『じゆうちょう』に加工し、
子供達のもとへ・・・

【写真 じゆうちょう(会社ホームページより)】
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配布した保育園や幼稚園からは、
感謝のお手紙と子供達の書いた絵が会社に届けられたそうです。

「秋田協同印刷株式会社」では、
地域に根ざした『社会・環境活動(CSR)』を積極的に行っているんですね~!

東日本大震災の3日後には、
県外の顧客に、製品と一緒に水を運搬して喜ばれたと話す藤原 常務取締役・・・

  「地方は駄目だと言われたくない思いで、お客様のもとに向かいました。」
(藤原 常務取締役)

秋田県の企業として、プライドを感じさせるエピソードです。

そうそう、「秋田協同印刷株式会社」といえば、”イメージビデオ”が話題になっていること、
みなさんご存知でしたか?

営業担当の社員が作製したこの”イメージビデオ”
新年会で披露するために作製したそうですが、とても好評だったので、
あの有名な『You Tube』で公開されています!

印刷会社の仕事についての理解が深まるだけでなく、
素の社員のみなさんがよく表現されていて、とても見ごたえのある作品です。
特に、社員のみなさんの笑顔がGood!

視聴ご希望の方は、『You Tube』のサイトで、「秋田協同印刷」と検索して見て下さい!
※ちなみに会社のホームページからも『会社紹介PV』で視聴できます!

さてさて、一昨年にお邪魔した際には、
県外、特に首都圏の仕事を確保すべく、
月1回程度、通称「出稼ぎ隊」といわれる営業の精鋭が、
首都圏に泊りがけで営業に行くというお話を伺いましたが・・・

 「現在、県外の仕事が増加傾向になり、受注量の4分の1が県外となっています。
   弊社の印刷+αが気に入っていただけたようですが、
   県外の場合は、飛び込みの営業ではなかなか相手にしてもらえないため、
   “お客様からの口コミ”で顧客を増やしているところです。」(藤原 常務取締役)

首都圏のお得意様からは『あきたさん』と呼ばれているそうで、
着実に地盤を固めつつあるようです・・・

【写真 藤原 智行 常務取締役】
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特に伸びているのが大学の広報の仕事だそうです。
首都圏の大学といえば、規模も大きく、学生の募集も全国的に行うため、
印刷物の種類と量は、大変なもの・・・ 

そのため、顧客である大学側も、依頼先の印刷会社を慎重に選定するそうです・・・
ある大学と取引しているということが他の大学に聞こえると・・・
『あそこの大学と取引している会社だったら、安心だね!』ということになり、
新たな大学とのお取引が成立・・・ ということに・・・

重要な印刷物になると大学の担当者が、チェックのため来秋するそうです。
顧客が旅費をかけても仕事を依頼する会社って・・・ すごいですよね!

「秋田協同印刷株式会社」といえば、
企画─デザイン(含 Webデザイン)─印刷─製本─発送までを全て社内でてがける
『ワンストップサービス』が特徴的な会社!

【写真 ワンストップサービスの内容(会社紹介リーフレットより)】
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特に製本に関しては、自信を持っているそうです。
前回の取材後記にも書きましたが、
製本は製本だけを専門に行う業者があるほど、高い技術を求められます!

そんな製本の技術やデザインのクオリティーの高さについては、
やはり営業社員が会社の代表として、お客様にお伝えしなければなりません・・・

求められる社員について、藤原 常務取締役にお聞きしました。

 「これからも県外の顧客獲得を進めていく必要があります。
   秋田県人は、首都圏に行くとどうしても気後れしてしまう傾向にあるので、。
   県外で生活した経験のある方を、積極的に営業に採用するようにしています。」
 (藤原 常務取締役)

「秋田協同印刷株式会社」では、
県外、それも首都圏で開催される就職説明会に積極的に参加しています。

秋田県出身で県外の大学に進学した方はもちろん、
職務経験のある"Aターン"希望の方についても、
首都圏での生活経験を仕事に活かしてもらいたいとの会社の考えなんです!

 「JRや地下鉄などの移動にしても、
   首都圏での生活経験がある方とない方では、大きな違いが見られます。

   首都圏での生活に慣れていることで、仕事も自信を持って対応できるからです。」
   (藤原 常務取締役)

秋田で働きたいと考えてる首都圏在住の方!
生活経験を活かせる職場が秋田にありますよ!

ここで、本日の先輩社員をご紹介します。

営業企画部  遠藤 楓子さんです。

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楓子(ふうこ)とお読みするそうですが、
お名前のとおり、小柄でキュートな女性です。

遠藤さんは、入社2年目・・・
印刷物を発注したお客様との打ち合わせに始まり、
校正作業から完成した印刷物の納品業務を担当しています。

由利本荘市ご出身の遠藤さんは、地元の高校を卒業後、
関東の大学に進学します・・・

大学では文学部社会学科で、
阪神淡路大震災被災地の復興状況の調査や
農家の手伝いなどを通じたフィールドワーク(現地調査)を
行っていたそうです。

 「もともとじっとしていられない、いろいろな方とお話がしたいのタイプなので、
   フィールドワークは本当に楽しかった。」(遠藤さん)

小さい頃はアナウンサーやラジオパーソナリティーをやりたかったそうで、
"お話をすることが大好きな"女性なんです・・・

そんな遠藤さん、卒業後は地元に戻りたいと考え、
幅広い業種で就職活動を行ったそうです・・・

  「当社との出会いは、
   東京都内で開催された企業説明会に参加したことがきっかけです。

   印刷業界を希望していたわけではなかったのですが、
   業務について社長と常務が直接説明するという姿勢に、
   会社に対する情熱を感じました。」(遠藤さん)

前述の藤原常務取締役は、「出稼ぎ隊」の切り込み隊長として、
社員を引っ張ってきた"熱意の塊"!

そして渡辺社長は、油絵がご趣味のとても優しく、暖かい方・・・

このお二人に説明されたら、感動するのも分かります。045.gif

入社して感じたことは?
 
 「印刷といっても、様々な種類があることにびっくりしました。

   サイズもそうですが、印刷するものも紙だけでなく、
   横断幕などは布にも印刷します。
  
   また、当社はホームページの製作も手がけているので、
   本当に覚えることが一杯です。」(遠藤さん)

入社当初は、先輩社員といっしょにお得意様を回り、
ポイント的なお手伝いを行ったそうです。

また、営業に必要な知識についても先輩の指導を受けながら
身につけるそうですが、特に大変なのが見積書の積算!

業務時間外を利用した勉強会を、1ヶ月ほど行うんだそうです。

【写真 事務室で電話を取る 遠藤 楓子さん】
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今年度に入り、月刊誌の仕事を一人で担当した遠藤さん・・・
形になるまでは気が抜けず、
文字の間違いやインクの色がおかしくないかをきちんとチェックする他、
社内のいろいろな部署ともコミュニケーションを取ることが大変だったそうです。

 「とても気を遣いましたが、
   無事納品出来た時には、とても感激しました。」(遠藤さん)

自分が携わった印刷物をファイリングしていると話す遠藤さん・・・
ファイルの厚さに比例して、営業担当としての自信がでてきますね!

営業の楽しさについて、遠藤さんに伺いました・・・

 「当社の営業は、いろいろな業界の方とお会いすることができます。
   また、お会いする方の年齢も様々なので、お話がとても楽しいんです。

   今日はどんな話ができるんだろうと思うと、毎日が楽しいですよ。」(遠藤さん)

『印刷物の営業は気配りが必要なので、女性の細やかな感性が活かせる職種』と
藤原常務取締役が話すとおり、
持ち前の明るさと細やかな心遣いの遠藤さんは、まさしく期待の星!

それでは、収録作業とまいりましょう~
ラジオパーソナリティー希望だったこともあり、
堂々とした話しっぷりの遠藤さん!
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恒例の記念写真は、リニューアルした玄関前でぱちり!
【写真に向かって、左側から 藤原 智行常務取締役、
真ん中 営業企画部 遠藤 楓子さん、右側 真坂 はづきさん 】
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この模様は・・・

10月5日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
by fresh-akita | 2012-10-03 09:00 | ラジオ番組取材後記
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