そんなこんなで7月に入りましたね・・・
2012年も半分が終わり、
夏至も過ぎたので、これから昼の時間が徐々に短くなっていきます・・・
さて、2012年はオリンピックイヤー!
オリンピックイヤーといえば、1年の日数が365日ではなく、
366日になる『うるう年』であることは、みなさんよくご存じだと思います!
実は、『うるう秒』があるって、知っていましたか?
こちらは、4年に一回ではないそうで、
前回は、3年半前だったとか・・・
実施されたのは、7月1日・・・
午前8時59分59秒と9時00分00秒の間に1秒(8時59分60秒)が挿入され、
実質、7月1日は通常よりも1秒長かったのです。
「1日が終わるのが早い・・・」と感じている方、
1秒ではありますが、長く感じていただけましたでしょうか・・・
地球の運行(自転・公転)によって生じるそうですが、
風や海流の動きで毎日1日の長さが変わっているそうで、
3月11日の「東日本大震災」でも、時間差が生じたそうです。
今年は、日食などもあり、地球が生きていることを改めて感じる事柄が
多いように思います。
将来は廃止を検討されている『うるう秒』ですが、
ひかり電話では9時ちょうどの「ポーン」音が2回鳴るそうで、
廃止の前に、一度『うるう秒』を体験してみたいものです。
ちなみに、次の『うるう秒』はいつになるかは分からないそうです・・・