みなさんこんにちは
フレッシュワークAKITA広報班です。
エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
朝晩の気温差が激しいですね・・・
体調を崩しやすい時、充分ご注意を!
今回の取材先は、仙北郡美郷町にあります
「株式会社
ヤマダフーズ」
フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・
実は、平成22年度にも
「株式会社ヤマダフーズ」にお邪魔しています!
あの時は、大雪の中の取材でした・・・
前回の取材の様子は
コチラをご覧下さい!
さて、
「株式会社ヤマダフーズ」は、
「おはよう納豆」でおなじみ!食品メーカーでございます。
納豆の他、豆乳や豆腐などの大豆加工品を製造していますよね!
今回は、豆腐や豆乳を製造している「遊心庵工場」にお邪魔しました!
「遊心庵工場」は、横手市平鹿町にあります。
工場が建っているのは、横手市平鹿地域局(旧 平鹿町役場)や
あやめで有名な「浅舞公園」がある地域です。
工場は、一見するとお屋敷のような建物ですよね~!
さて、今年度の取り組みについて、
管理部総務課 小西恭司係長からいろいろ伺っちゃいましょう!
「
「株式会社ヤマダフーズ」では、
業務用納豆の製造に力を入れており、工場を増設しました。
業務用納豆の分野は、まだまだ開拓の余地があると考えています。」
(小西 係長)
なるほど・・・ 納豆は家庭での消費がメインですが、
最近は、納豆を使ったお総菜も増え、
業務用納豆の需要も伸びているはず・・・(スタッフ私感)
最近、スーパーで見かけたヒット作では、
ちくわの穴に納豆を入れ、衣をつけて揚げた「ちくわなっとう天」!
納豆は発酵食品なので、
健康志向の昨今においては外食産業でも注目の食材!
豆腐についてはいかがですか~!
「この度、『豆腐専科』シリーズを発売します。
今までのものより、増量していますので、
これからのシーズンにたくさん召し上がって欲しいですね。」(小西 係長)
豆腐は、オールシーズン食べられていますが、
1番消費されるのは、「夏」なんだとか・・・
夏はやっぱり「冷や奴」ですよね~!
さて、工場増設と拡大基調の
「株式会社ヤマダフーズ」ですが、
今年度は採用予定職種が例年になくバラエティーに富んでいますよね~!
「6つの職種で採用を予定しています。
業務用納豆の製造に力を入れるため、特に営業職の強化が必要と考えています。
こちらは、東京営業所でがんばっていただくことになります。
他の職種については、工場増設に伴う増員と、現在の担当者が50代になり、
世代交代を図っていくための採用となります。」(小西 係長)
4年生大学卒を対象とした採用になるそうですが、どんな方を採用したいですか?
「抽象的ではありますが、『きらりとひかりそうな人』を採用したいです。
就職後の成長が期待できるということでしょうか・・・
また、『個性がある』、『礼儀が身についている』、『順応性が高い』ということも
重要ですね。」(小西 係長)
秋田から首都圏、そして全国に展開していく
「株式会社ヤマダフーズ」ですから、
会社と共に成長していける人材が必要とされています。
『食』と通じて、秋田から発信していきたいと考えている方、是非応募して下さい!
ここで、工場を見学させていただきました。
ご案内いただいたのは、総務担当の高橋さんです!
まずは、服装を整えて・・・ 広報班スタッフも帽子と白衣を着用です!
エアシャワーの洗礼を受けて、いよいよ工場内に突入!
箱詰めされた充填豆腐が流れていきます・・・
こちらのラインではパック詰めされた豆乳が流れています・・・
主に首都圏で消費されているそうですよ・・・
おっ、生湯葉じゃないですか・・・
こちらの湯葉は社員が一枚一枚手で引き上げているそうです・・・
工場内には、製造ラインの他、品質管理を行う部署のスペースもあります・・・
室内はこんな感じ・・・ 研究室ってかんじですね!
こちらで働いている方が、本日の先輩社員!
品質管理部 中田智巳さんです。
現場から取材のため抜けてきてもらったため、作業服での登場です!
中田さんは入社2年目!
品質管理部では、どんなことをしていますか?
「前日の微生物検査の結果をチェックしたり、報告書や企画書を作成しています。
また、製造現場をまわって、ラインのチェックもしています。」(中田 さん)
おいしくて、安心安全なお豆腐や豆乳が食べられるのは、
中田さんの厳しいチェックのおかげなんですね~!
「入社当初は、何をしてよいか分からず、全てに戸惑っていました。
とにかく、先輩にその都度確認することを心がけましたが、
指示を忘れてしまったり、現場の担当者から質問されたことに答えられなかったりと、
落ち込むことが続きました・・・
気分が落ち込んだ時には、早めに寝て、気分を切り替えるよう、
心がけています。」(中田 さん)
学校での勉強と会社の仕事は別のものといいます・・・
会社に、仕事に慣れるまでにはだれでも時間がかかり、悩み、苦しむものです・・・
「まだまだ先輩に迷惑をかけていますが、
少しずつ対応できることが増えているので、やりがいを感じます。
お客様からの問い合わせを担当した時も、
とても緊張しましたが、納得していただき、とてもうれしかったのを覚えています。」
(中田 さん)
そんな中田さんは、栃木県出身。
大学も地元の大学に進学・・・
生物が好きだったので、理工学部のバイオサイエンスを専攻しました!
就職活動を開始したのは、大学3年生の10月頃・・・
就職活動はストレスの連続・・・
なかなか内定がもらえず、落ち込むこともあったそうです。
そんな時は、自分の好きなことをやってストレスを発散させ、
就職活動は中断することなく、続けたそうです・・・
栃木県内もしくは隣県で、品質管理で就職できるところを希望していた中田さん・・・
あれあれ・・・ どうして秋田県に????
「弊社では茨城県に工場を持っているため、
大学の合同説明会に茨城工場の方が参加してました。
茨城工場で勤務できると考えたことも、応募のきっかけとなりました・・・」(中田 さん)
なるほど・・・ 確かに、茨城県に工場がありましたね・・・
「会社の担当者から話を聞いてみると、
社会貢献を積極的に行っている社風に魅力を感じ、
私も人々に喜んで頂けるような仕事がしたいと思い、入社しました。」(中田 さん)
『やがてくると予想されている食糧難の時代に向け、
植物性たんぱく質の宝庫である大豆を使った納豆を食することは、
資源の有効活用、地球環境の破壊防止に繋がる・・・
Saving the Earth with Soy-beaus,Natto!(納豆は地球を救う)』
「株式会社ヤマダフーズ」のこの精神に、
中田さんは共感したんですね~!
【写真 取材中の様子 向かって左側 中田 智巳さん、
向かって右側 小西 恭司係長】
入社後の中田さんは茨城工場ではなく、
秋田県の工場に配属となり、蒸し暑い夏と厳しい冬のシーズンを
乗り越えました・・・
「秋田弁にもようやく馴染んできて、『んだんだ』など
簡単な秋田弁もしゃべれるようになりました(笑い)
学生の頃から車の運転には比較的慣れていましたが、
雪道の運転は大変でした。」(中田 さん)
休日には、秋田県内をドライブしている中田さん・・・
温泉もチェックしているそうですよ。
小西係長曰く、「日本酒を本当においしそうに飲むんです!」
日本酒王国の秋田県を、中田さんは満喫しているようですね
中田さん、就職活動中の方にメッセージをお願いします。
「就職活動は、とても大変なものです。
でも、あきらめなければ、きっと実を結ぶはず・・・
うまく気分転換を図りながら、がんばって下さい!」(中田 さん)
小西係長、中田さん、本当にありがとうございました。
恒例の記念写真は・・・
【写真に向かって、左側から 品質管理部 中田 智巳さん、
管理部総務課 小西 恭司係長】
この模様は・・・
7月20日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・
※工場見学の際、ご案内いただきました 総務担当 高橋さんにも、お礼申し上げます。
ありがとうございました。