5月になったとはいえ、雨や風が強くとても寒い日があるかと思えば、
強い日差しで、汗がたらたらと落ちてくる日もあり、
体調を崩しやすい気候となっております。
このブログを読んでいる皆さんは、いかがですか?
私は、環境の変化にとても敏感?なため、ここ数ヶ月はマスクを愛用しております。
さて、この週末は「仙台ハーフマラソン」に参加する知人を応援するため、
仙台市に行ってきました。
仙台に到着そうそう、物々しい警備の方々・・・
目つきの厳しい男性の腕には「県警」の文字・・・
「私達を警護するために派遣されている???」なぁんて、
ジョークを飛ばしていました
実は、天皇皇后両陛下が仙台市で開催される国際会議にご臨席されるための
警備だったのです。
レース当日は、2年ぶりの開催であること、参加対象者を拡大したこと、
特別招待選手としてロンドンオリンピック男子マラソン代表の藤原新選手、
話題の公務員ランナー川内優輝選手が参加するとあって、
会場はびっくりするほどたくさんの人で埋め尽くされていました
また、ゲストランナーとして「Qちゃん」こと、高橋尚子さんが参加していたことも
影響していたと思います。
さて、マラソン大会に参加したことがある方は、よくお分かりかと思いますが、
レース中の沿道の応援にどれほど助けられるか・・・
時には、「疲れているのに、まだがんばれっていうの?」と感じる事もありますが、
「もう少しだよ!」と拍手をしながら声をかけてもらうと、
気持ちが上向きになってきます。
また、応援している人達も懸命にがんばるランナーの姿に
元気をもらうことができます。
最近は仮装をして走るランナーも多く、
目でも楽しませてもらっています。
とくに、ゲストランナーの高橋尚子さんが、
ハーフマラソンを一緒に走って、ランナーを励ました後、
ゴール直前のランナー一人一人にハイタッチしている姿は感動しました。
1万人が参加したハーフマラソンの部でしたので、
ハイタッチしたランナーの数は相当なものだったと思います。
全力を出し切るランナーも、それを応援する沿道の人も真剣・・・
お互いに元気をもらって、幸せな気分になれるのが、スポーツ観戦の良さと言えます・・・
ラジオの取材が始まり、求める人材として「元気のある人」と答える人事担当者が
とても多いことに驚きました。
元気を出すには、声を大きく、挨拶をきちんとすることが大切だといいます。
大きな声をで挨拶・・・
基本的なことではありますが、心がけていきたいものです。