2011年も残りわずかとなりました・・・
フレッシュワークAKITAも12月28日で今年の業務を終了します。
(2012年は1月4日からとなります・・・)
3月11日の震災以降、
日本中の人々が今まで経験したことのない悲しみに包まれ、
また、人と人との絆をより強く感じた年となりました。
まだまだ復興までの道のりは、長く険しいものですが、
立ち上がる力、乗りこえる力を信じて、
来るべき2012年を迎えたいものです。
さて、本日12月22日は何の日か、皆さんご存じですか?
そうです。
『冬至』です。
1年の中で、昼の時間が一番短い日・・・
夏至と比べると、昼間の時間差は5時間近くになるそうです・・・
『冬至』は、暦の上では冬の期間の真ん中になり、
一番寒い時期と呼ばれる「大寒」は、まだ先のこととなります。
しかし、よーく考えてみて下さい。
暦の上では、冬は半分終わったことになります・・・
そして、明日からは、徐々に昼間の時間が長くなるのです!!
なんと、喜ばしいことではありませんか!!
いにしえの時代には、「冬至」の翌日を元旦とし、
新しい年としていたそうですよ。
「一陽来復」
この言葉をご存じでしょうか・・・
-冬が終わり春が来ること。新年が来ること。
また、悪いことが続いた後で幸運に向かうこと-
「一陽来復」の
復とは、「冬至」を指しており、
陰の気(=夜の時間)がきわまって、陽の気(=昼の時間)にかえるとのたとえから、
「悪いことが続いた後で幸福に向かう」という意味に転じていると思われます。
「明けない夜はない」と詩に綴ったのは、今年100歳を迎えた柴田トヨさんです。
「一陽来復」
この言葉を、今年の終わりにお届けしたいと思います・・・
がんばろう東北! がんばろう日本!