みなさんこんにちは
フレッシュワークAKITA広報班です。
エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
日中でもマイナスの日が続きますね~
明日は冬至・・・ これからは夜が短くなるんですよ!一歩、一歩夏に近づいていま~す!
今回の取材先は、横手市鍛冶町に本部があります
「よねや商事
株式会社」!
フレッシュワークAKITA広報班のメンバー1名が、
訪問してきました!
県南地区の皆さんには、
「よねや商事株式会社」よりも、
「スーパーマーケットよねや」と言った方が分かりやすいのでは?
県南地区(横手市・大仙市・湯沢市・仙北市)に
9店舗を展開する
「よねや商事株式会社」なので・・・
やっぱり取材は店舗で!ということになり・・・

指定された店舗に向かった広報班スタッフ・・・
国道13号線を秋田市内から南下・・・
大仙市内に入り、「戸蒔交差点」を右折すると・・・
見えてきました~
「スーパーマーケットよねや」の看板!

敷地内にはハンバーガーショップやスポーツ店など、
いろいろなお店がある郊外型のショッピングセンターの店舗のようです・・・
今回の取材は、大仙市戸蒔にあります
「あ・フレッシュとまき店」なんです!
「
フレッシュワークAKITA」が、
「あ・フレッシュとまき店」を取材するなんて、
なんてゴロ合わせなんでしょう!!
働いている方々も、さぞ、フレッシュな方?ばかりなのでは?と
ワクワクしながら店舗にお邪魔しました~!
迎えて下さったのは、
総務部人事課 本間 浩幸さんです!
さわやかな方ですよ!
「よねや商事株式会社」では、
「地域社会に良さと安さと誠意を」をモットーとしています。
そんな、
「よねや商事株式会社」が展開する
「スーパーマーケットよねや」の中でも、
取材で訪れた
「あ・フレッシュとまき店」は、他店とはコンセプトが異なっているそうです。
「
「あ・フレッシュとまき店」は、低価格を売りにした店舗となっています。」(本間さん)
店舗に入った広報班スタッフの目に一番に飛び込んできたのは、
「安さに挑戦!」のディスプレイと、レタス 75円の文字(やっすーい!!)
仕入れた商品をいち早くお客様に提供するため、そして、少しでも安く販売するため、
さまざまな工夫をしているそうですが、その一つが段ボール!
梱包材として使用している段ボールを、売場でも上手に活用しています。
こちらのお菓子売場の段ボールなんて、芸術の域に達している感がありませんか?
ここに、
「あ・フレッシュとまき店」の企業努力を見ることができます。
その他、
「あ・フレッシュとまき店」では、こんな取り組みもしています。
1.「産地直送」の取り組み

2.「生産性アップ」の取り組み

3.「手作り販売」の取り組み
総菜売場に並べられたお弁当や揚げ物・・・ とーってもおいしそうですよね!
「よねや商事株式会社」としても、総菜には力を入れており、
横手市在住のフードコーディネーターの監修のもと、
地元食材を使ったメニュー開発に取り組んでいるそうですよ!
「地産地消」は、「安心・安全」の代名詞とも言えますよね。
「あ・フレッシュとまき店」では、
大仙市近郊の登録農家から提供された農産物を販売する「生産物直売コーナー」を設置し、
まさしく「とりたて農産物」をお客様に提供しています!
大曲の地域には、同じく低価格を売りにしたお店もあるため、
地元企業として地域密着を全面に押し出した業務展開をしているようです!
さてさて、
「よねや商事株式会社」としては、この時期ならではのお勧め品があるそうで・・・
本間さん、ご紹介いただけますかぁ~
「この時期力を入れているのが、
よねや特製のきりたんぽセットです。
食品スーパーならではの地元食材にこだわり、
受注から梱包までを自社で行っています。
こだわりの食材を低価格で提供できるのもそのため・・・
昨シーズンも10,000セット以上の販売となりました!」(本間さん)

お歳暮として、お世話になった方に贈るというお客様も多いそうですよ~
本間さんに店内を案内していただく中、
バックヤードで楽しそうに働いている方々を発見!!

ミカンやミニトマトを扱っているところを見ると・・・
こちらは青果(野菜や果物)部門の担当者かな?
そうです!本日の先輩社員は青果部門の方なんです~!
ミカンのフクロをテープ止めしているのが、
青果部門 杉沢 和枝チーフ

ミニトマトをラッピングしているのが、
青果部門 藤本 夕里奈サブチーフ

杉沢チーフは入社2年目、藤本サブチーフは今年度入社と、
お二人ともとーってもお若いんですが、すでに役職付き!
「よねや商事株式会社」では、適性を認められると、どんどん昇進させているんですって!
異動も頻繁だそうですが・・・
「短期間で部署や店舗を異動することにより、
適した職種を探せる他、多くの従業員やお客様と出会うことで、
コミュニケーション能力も向上すると考えています。」(本間さん)
「よねや商事株式会社」は、「現場で学ぶ」ことを大切にしているんですね!
さて、杉沢チーフは、地元大仙市のご出身!
地元の高校を卒業後、県立大学に進学。
アグリビジネス学科で農産物の流通などについて学んだそうです。
藤本サブチーフも、地元大仙市のご出身!
なんと杉沢チーフとは、同じ高校の先輩・後輩の関係なんです!
フレッシュなお二人へのインタビューは、Q&A形式でお送りいたします!
Q 入社のきっかけについて、教えて下さい。
〈杉沢’sアンサー〉
「自宅で農業を行っていることもあり、大学でも農業について学びました。
農家の人達は、農産物を作ることについては詳しいのですが、
農作物がどのように消費者の手に届いているのかなど、
流通に関してはあまり詳しくありません。
生産者と消費者の中間の立場を体験してみたいと思い、
スーパーで働きたいと考えました。
面接会などを活用し、地元企業の担当者から話を聞く中で、
「よねや商事株式会社」の『試食の日』の説明がとても印象に残り、
応募するきっかけとなりました。」(杉沢 チーフ)
『試食の日』とは、
「よねや商事株式会社」の従業員が、
店舗で取り扱っている商品を試食し、評判の良い食品を決める日なんだとか・・・
評判の高かった食品は、
「よねや従業員が食べましたシリーズ」として、
お客様に紹介していますよ!
※詳しくは、
「よねや商事株式会社」のホームページをご覧下さい。
杉沢チーフは、「従業員が自信を持ってお薦めできる食品を取り扱う」という会社の考えに、
とても感銘をうけたんですね~。
採用当初は、同じ大仙市内の「スーパーマーケットよねや富士見町店」に配属、
青果部門で社会人生活をスタートさせますが、
まもなく、
「あ・フレッシュとまき店」に転勤・・・
青果部門のチーフになって、4ヶ月となりました!
〈藤本’sアンサー〉
「私は、高校時代にアルバイトをしていた飲食店に就職しようと考えていました。
しかし、飲食店では正社員での採用はできないと言われ、悩んでいました。
家族や先生と相談した結果、やはり正社員で働けるところを探そうということになり、
友人達よりもかなり遅れて、就職活動をすることになりました。
普段から買い物をしていたお店ということや、先生から勧められたということもあり、
応募しました。」(藤本 サブチーフ)
藤本サブチーフは、12月に採用試験を受けたそうですよ!
採用後は
「あ・フレッシュとまき店」に配属となり、青果部門で働くことになりました!
Q 青果部門で働いていて、「大変なこと」また、「うれしかったこと」はどんなことですか?
〈杉沢’sアンサー〉
「大変だったことは、怪我したことでしょうか・・・
仕事に慣れた時期に、指を切ってしまい、周囲の方に大変ご迷惑をおかけしました。
その経験は、藤本サブチーフの指導に生かされました(笑)
うれしいことは、お客様からの反応です。
「よねや商事株式会社」では、
『ここがちがう』という商品を取り扱っています。
『ここがちがう』は、他店では取り扱っていない特別な食品で、多少値段は張りますが、
食べるとその違いに満足していただける一品なんです。
安さが売りの
「あ・フレッシュとまき店」では、とても特別な存在なのですが、
一度お買い求め頂いたお客様からは、
「もう入荷しないの?とてもおいしかったのに・・・」とのお声をいただくことが多く、
本当にありがたいと思っています。
また、発注の読みが当たった時もうれしいですね(笑)」(杉沢 チーフ)
「よねや商事株式会社」の『ここがちがう』は、
今や”ブランド野菜”と呼ばれ、メロンと同じ糖度の「栗マロンかぼちゃ」や
某百貨店と数店でしか販売していない「王様のアボカド」など、こだわりの食品が目白押し!
販売期間が限られるそうなので、出会えた方はラッキーですよ!
〈藤本’sアンサー〉
「まず、野菜の知識がなかったことが困ったことです。
新入社員のネームプレートをつけていた時は、
お客様が農産物についていろいろと教えて下さり、とても助かりました(笑)
「あ・フレッシュとまき店」のお客様は、
とても温かい方ばかりで、地元っていいなぁと思います。
仕事には徐々に慣れてきましたが、やはり発注が一番難しいですね。
杉沢チーフやインストラクターに頼ってばかりです(笑)」
藤本サブチーフは、入社当初はレジを希望していたそうですが、
青果部門に配属されてよかったと話してくれました。
そこには、杉沢チーフやインストラクター他、一緒に働く方々が
大きく影響しているようです。
Q お休みの日は、何をしていますか?
〈杉沢’sアンサー〉
「手が荒れやすいので、休みの日は温泉巡りをしています(笑い)
他店をまわって、商品や売場を見たり、
同業や関連業種に就職した友人が多いので、集まって情報交換もしていますよ。」
杉沢チーフは、休日も仕事から離れられないんですね~!
〈藤本’sアンサー〉
「高校時代の友達と遊ぶことが多いです。
私のクラスは、3分の2が県外に行ってしまったので、気軽に会えない友達もいます。」
それぞれの進むべき道を追求し、県外で生活するクラスメイト・・・
寂しいけれど、応援したいですよね!
【取材中のお二人 写真向かって左側が杉沢チーフ、右側が藤本サブチーフ】
スーパーマーケットにとって青果部門は「突撃隊だ!」と言われるそうです・・・
店舗に入るとまず青果部門の売場があり、
青果部門の商品の値段を見て「このお店は安い!(または高い!)」との印象を
お客様に与えてしまうからだそうです。
また、季節感を強く感じるのは野菜や果物・・・!
「白菜がでてきたわね・・・ 寒くなったし、鍋にしようかな?」と
夕食の献立を決めるのも、青果部門の品揃えを見て・・・ という方が多いはず!
青果部門で働くためには、
そんな「突撃隊」としての使命を全うするため、
より安く、季節に合った、お客様の心をわしづかみにする商品を
欠品にならないように準備することが必要となるのです・・・
もちろん、仕入れた商品をお客様によりよく見て頂けるよう、
ディスプレイにもこだわることが大切!
杉沢チーフ、藤本サブチーフとも、
突撃隊の切り込み隊長として、日々奮闘していました~!
「今後の目標は?」との質問には、お二人そろって、
「頑張るのみ!」
とにかく、明るいお二人なので、あっという間に時間が過ぎていきました・・・
「横手よりも大曲の方が、砂糖がよく売れる・・・」なんて、大曲あるあるネタまでご披露いただき、
広報班スタッフも、ついつい帰る時間を忘れていました
恒例の記念写真は、青果部門の売場でぱちり!
【写真に向かって、右側から本部総務部人事課 本間浩幸さん、藤本夕里奈サブチーフ、
杉沢和枝チーフ】
この模様は・・・
12月23日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・