みなさんこんにちは
フレッシュワークAKITA広報班です。
エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
県内でも初雪の便りが・・・ 朝は冷えますね~
今回の取材先は、男鹿市船越に本部があります
「株式会社
アマノ」!
皆さんには、「スーパーセンターアマノ」という方がおなじみかも・・・
フレッシュワークAKITA広報班のメンバー2名と、
エフエム秋田から番組パーソナリティーの
「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・
取材は、男鹿市船越の本部ではなく、
秋田市御所野にある「スーパーセンターアマノ御所野店」にお邪魔しました!
御所野店がある地域は、国道13号から秋田道にもアプローチしやすく、
住宅展示場の他、結婚式場や飲食店、大型電機店などなど、
大きな駐車場を有する施設が立ち並んでいます!
フレッシュワークAKITAが入っている秋田テルサからも近く、
広報班スタッフもちょくちょく利用させていただいていますが・・・
「株式会社アマノ」について、いろいろとうかがっちゃいましょう!
本日、お話をお伺いするのは
御所野店 伊藤 ミツ子執行役員店長と、
本部総務部 佐々木 本和さんです!
「株式会社アマノ」は、昭和22年に創業!
旧社名は「天野金物」といい、創業当時は町の金物屋さんだったそうです・・・
「金物屋さん」という言葉にピンとくるのは、一定の年齢以上の方ですよね・・・
最近は、あまり目にすることがなくなった「金物屋さん」・・・
広報班スタッフの家の真向かいにあった「金物屋さん」には、
スコップや釘・ねじ、トタンなどの建築資材の他、鍋ややかんなどの調理道具・・・
いわゆる「金属」でできた商品を取り扱っていたように記憶しています。
「株式会社アマノ」も、そんなお店だったはず・・・
しかし、平成10年には東北初のスーパーセンターを開業し、
現在では秋田県内2市1町で3店舗を経営しています。
スタッフは、パート社員を含めると約600名!
沢山のスタッフが働いているんですね~
ここで、豆知識!
「スーパーセンター」って、ナニ?
「スーパーセンター」は、食料品を取り扱う
スーパーマーケットと、
低価格で日常生活に必要なものを販売している
ホームセンターを同じ建物内に配置して、
1か所のレジで会計する店舗のことを言います!
ほとんどのスーパーセンターは、ワンフロア(もしくは2フロア)で商品を販売しているため、
フロアの面積がとにかく広い!
広いフロア面積を確保するため郊外型の店舗になることから、
駐車場がこれまた広いことも特徴の一つ!
複数の店舗をまわらなくても、スーパーセンター1店舗だけで、
生活に必要な商品を全て買いそろえることが出来ます!
また、
「株式会社アマノ」では、
品揃えの豊かさと
”毎日が安値”で販売する”エブリデー・ロー・プライス商品”を多く取りそろえた
安さ
が特徴!
「選ぶ楽しさ」・「買い物の楽しさ」をお客様に提供しています!
スーパーセンターを開業した当時について、伊藤 執行役員店長にお話を伺うと・・・
「スーパーセンターを始めるに当たり、
当時の社員は先進国であるアメリカへ視察に行きました。
アメリカでは、隣の家まで数キロ離れているという地域も多く、
買い物は箱単位のまとめ買いが定番・・・
広い店内に衣食住をカバーする商品を取りそろえている店舗を見て、
とにかく、びっくりしました。」(伊藤 執行役員店長)
それまでは映画やドラマの中に登場していたスーパーセンターでしたが、
秋田県にも、箱単位で食料品を購入するという時代がやってきたのです!
平成10年の初出店から13年が経過し、
スーパーセンターは、私達の生活に欠かすことができない存在となりました。
大きな敷地を生かし、最近は、各種イベントを敷地内で開催したいとの依頼も多いそうです。
そういえば、某テレビ局のイベントや中古車フェアなど行われていましたよね~!
ここで、広ーい店内を見学させていただきましょう!
こちらは、ペットコーナー。
「スーパーセンターアマノ」の3店舗中、犬や猫を取り扱っているのは御所野店だけ・・・
はづきさんは、取材を忘れて?子犬に夢中・・・

トリミングや宿泊も承っております・・・
こちらの店舗だけで、家一軒を作り、日常生活に必要な商品を置いているため、
とにかく広い店内・・・ 移動も一苦労・・・
たくさんある商品の中でも、ちょっと変わり種! これは・・・

キャンピングカーでした! お値段は??? 店舗で直接ご確認下さい!
御所野店の正面玄関に向かって右側にある、食料品フロアはこんな感じ・・・

男鹿の名産「紅ズワイガニ」の試食案内・・・

地元密着の証? 地元産の卵も販売しています!
バックヤードも大公開!
搬入された商品の数々・・・

総菜担当のブース 黙々とお寿司を作っているところ・・・
「株式会社アマノ」ゴミの減量に取り組んでいることから、
生ゴミの廃棄量を厳しくチェッーク!
鮮魚のブースでは、手際よくパックにラベルを貼る方・・・
その奥では、豪快に鯛をさばく方が・・・ うーん、職人技・・・
スタッフの皆さんは、持ち場持ち場でキビキビと働いています!
そして、挨拶の声の大きいこと!
伊藤 執行役員店長のご指導の賜でしょうか?
「株式会社アマノ」では、社員教育に力を入れているそうです!
社員教育について、佐々木さんにお伺いしました!
「当社では、スタッフのキャリアアップを目的として研修や資格取得に力を入れています。
研修については、経営コンサルタントを招き、毎月研修を開催しています。
内容は、小売業の基礎などの初級レベルから、店舗経営などの上級レベルまでを
OJT、OFF-JTを交えながら勉強します。
また、会社として必要な資格はもちろんのこと、
キャリアアップに必要と思われる資格も取得してもらっています。
最近ではDIYアドバイザー資格について、受験者を社内で公募し、
4名が受験しました。
受験地が東京のため、個人で挑戦することが出来なかったのですが、
会社がバックアップすることで個人で費用負担を抱えることなく、
資格取得できるよう、配慮しています。」(佐々木さん)
DIYアドバイザーは、のこぎりやノミなどの工具を販売する際に、
その選び方、使用方法などについて適切にアドバイスするための資格なんだそうです。
たくさんの種類の商品を扱っている
「株式会社アマノ」ですから、
必要となる資格も千差万別!
講習受講で取得できる資格から、なかなか合格できない難易度の高い資格まで、
様々な資格に挑戦してもらっているそうですよ!
それでは、
「株式会社アマノ」が必要としている人材とはどんな方なんでしょうか?
「明るく健康的な人を求めています。
当社の基本は
販売です。
総合職の場合は、将来的にはリーダーとして、会社を引っ張っていただきますが、
基本の販売がきちんと行えることが前提となります。」(佐々木さん)
「人が好きな人でしょうか?
接客する上では、人が好きであることはとても大切です。
接客には余裕が必要・・・ 仕事に集中するあまり、
お客様に声をかけられても知らんぷりでは困ります。
明るく柔軟な対応やゆとりを持って仕事を進められる方が望ましいですね。」
(伊藤 執行役員店長)
伊藤 執行役員店長の「ゆとりを持って仕事が進められる方」というお話・・・
思わずうなずいてしまいました・・・
接客業にはお客様に声をかけていただける「ゆとり」を持つことが大切なんですね・・・
ここで、本日の先輩社員にご登場願います~!
本日の先輩社員は、
御所野店日配担当
佐川 奈緒美さんです。

佐川さんは、秋田市のご出身。
市内の高校を卒業後、県技術専門校に進学。
パソコン利用技術、事務処理能力等、ビジネススタッフとして必要な知識・技能を
勉強しました。
アルバイトも接客業だった佐川さん・・・
接客業での就職を希望します。
そんな佐川さんに先生が勧めてくれたのが、
「株式会社アマノ」!
会社訪問の際に地域密着型という点と、従業員のあたたかさに惹かれ、
入社を希望したそうです。
入社3年目の佐川さんですが、御所野店は2店舗目ということで、
前の店舗ではサービスカウンターを担当していました。
当初は、お客様とうまく話すことができずとても苦労したそうですが、
顔見知りになったお客様から、「また来たよ」と声をかけていただけるようになると
とてもうれしかったそうです。
御所野店では日配担当ということで、
牛乳やパン、ヨーグルトなど消費期限が短い食品の発注などを担当しています。
お客様にとって、佐川さんが取り扱う商品は、毎日消費し、毎日購入するものばかり・・・
「震災の時は乳製品などが品薄になり、お客様に大変ご迷惑をおかけしました。
安定して商品が入ってくるようになりましたが、
欠品にならないよう、発注量を考えることに苦労しています。」(佐川さん)
毎日新鮮な食品を提供できるよう、頑張って下さいね!
いよいよ収録作業・・・ とーっても落ち着いている佐川さんに
はづきさんがアドリブをバンバン入れています・・・
とても良い笑顔で収録も終了!
皆さん、お疲れ様でした!
最後は、恒例の記念撮影!
【写真に向かって、右側から 伊藤 ミツ子御所野店執行役員店長、佐川 奈緒美さん、
真坂 はづきさん、佐々木 本和本部総務部担当】
この模様は・・・
10月7日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・