3月11日(金)に発生した「東北地方太平洋沖地震」から、一週間が経過しました。
徐々にライフラインは戻りつつありますが、
被害の状況が明らかになるにつれ、本当に、本当に胸が詰まります・・・
同じ東北に住む者として、何かできないか・・・と考え、
職場の皆さんに救援物資の提供を呼びかけています。
フレッシュワークAKITAの一角には、職員の方々から寄せられた物資が
山積となっています。
一人ひとりの力は小さいけれど、集まれば大きな力になる・・・
よく聞く言葉ですが、その言葉の力を今かみ締めています。
まだまだ、余震が続いていますが、「朝はかならずやってきます」
『がんばろう!東北』
みんなで、この難局を乗り切りましょう!
このブログを見てくださっている秋田県の方!
「私も救援物資を送りたい!」という方は、
秋田県のホームページをご覧下さい。
3月18日の秋田県ホームページよれば、救援物資を下記のものに限定しています。
・下着(男女各サイズ、新品に限ります。)
・衣類、靴下、防寒着(新品又はクリーニング済等に限ります。男女別、大人用・子供用の区分を明記してください。)
・タオル、バスタオル(新品に限ります。贈答用は箱から出してください。)