みなさんこんにちは
フレッシュワークAKITA広報班です。
エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
みなさ~ん、空にはうろこ雲・・・ しっかり秋ですね!
16回目は、南秋田郡大潟村にあります
「株式会社
大潟村あきたこまち
生産者協会」
にお邪魔しました!
当日は、フレッシュワークAKITA広報班のメンバー2名と、
エフエム秋田から番組パーソナリティーの
「はづき」さんが会社を訪問しましたよ~!
とても長ーい名前の会社なんですが、
大潟村であきたこまちを生産している(作っている)人達の会社?
なんでしょうか?
早速、
涌井 徹 代表取締役社長と
涌井 信 代表取締役副社長に
会社の設立の経緯をうかがっちゃいました~!
協会の創業は、昭和62年10月・・・
大潟村で育てられたおいしいお米をたくさんの人達に食べて欲しい・・・
その気持ちが、白米の産直販売を始めたきっかけだそうです・・・
その当時は、まだまだ白米の個人産直がめずらしかったそうですが、
安全安心なお米が手に入るということで、大変好評だったとか・・・
その後、お米にさらなる付加価値をつけたいとの思いから、
発芽玄米の製造・販売を手がけ、お米を「栄養機能食品
(高齢化、食生活の乱れ等により、その人にとって不足しがちな栄養成分の補給、
補完に資することを目的とした食品)」として、
その価値を高めていきます。
更に、主食としての米の販売だけでなく、
米の加工食品に特化した販売を始めます。
おはぎやきりたんぽ、お餅などの販売開始です!
協会の前進は止まりません!
平成20年度から農林水産省で立ち上げられた「FOOD ACTION NIPPON」に協賛し、
米の食料自給率を向上させるべく、
米の新たな消費方法を検討!
その結果、米粉で造る「米めん」や米粉カレーの製造販売へと
拡大していくのです・・・

こちらは、協会で製造している「米めん」です!種類がた~くさんあります!
「米粉」といっても、白米を粉にしたもの、玄米を粉にしたもの、
発芽玄米を粉にしたものがあります!
出来上がりの商品の色の違い・・・ 分かりますかぁ?
「お米を消費したいから、小麦粉の代用品として米粉を使ったのでは、消費者は納得しない」
そう語る、涌井 代表取締役社長・・・
「小麦粉よりも米粉が栄養価が高く、優れた食品であることをPRする!」
と熱く語って下さいました!
小麦粉と玄米粉の栄養成分の比較表を見せていただきましたが、
ほとんどの成分で、玄米粉の方が優れていましたよ!
健康に敏感な現代人には、うれしい話題ですよね~!
そういえば、江戸時代に玄米から白米を食べるようになって
「かっけ」が流行ったなんてことを思い出しました・・・
玄米って食べにくいとか、よく噛まないと消化に悪いなんて言われますが、
栄養価の高い食品ですからね!
安心安全、もりもり米を消費していただきましょう~ということで、
涌井 代表取締役社長自らモデルを務め、田んぼの一年を綴ったカレンダーや
米めんのレシピ集も作成していま~す!
それでは、社屋のご紹介です!
こちらは、事務所内にある受注センター、お客様のからの電話注文を受け付けます。
続いて、荷造り・発送
精米工場では、巨大な機械がいっ~ぱぁい!精米機の説明を受ける”はづき”さん!
こちらは、米めんの製造を行っている部署です!
玄米の残留農薬やカドミウムなどの分析測定を行っている部署で~す!
そのほかにも、発芽玄米工場やきりたんぽやおこわ、お餅などを製造する工場などがあり、
全て回るには、かなりの時間がかかるそうです
本日は、無洗米加工の部署を案内してくれた
田口 裕史さんから
インタビューに答えていただきました!はづきさん曰く「V6の岡田君」似のイケメンです!
協会では、お客様からいただいたお手紙を社員全員に回覧するそうで、
「お客様からおいしいお米だったとほめられるのがうれしい」とにっこり笑う田口さん!
社会人としてもイケメンですよ!
さてさて、恒例の打ち合わせは、涌井 代表取締役副社長が見守る中進みます・・・
いよいよ本番です!緊張を感じさせない田口さんの語り・・・
涌井 代表取締役副社長もニンマリ!田口さん、OKでましたよ!
最後は、恒例の記念撮影!
涌井 代表取締役副社長もいっしょで、”はづき”さん、「両手にイケメン」状態です!
涌井 代表取締役社長、涌井 代表取締役副代表、田口さん、ありがとうございました!
みなさん!「米めん」を食べて、健康になりましょう!
この模様は・・・
9月17日 17:15から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・