「自分の想像したものを相手に当ててもらう」というゲームをしています。
もう何年も続けています。
ある日のお風呂で、娘が何かを思い浮かべました。
私(Q)が質問をして娘(A)がヒントを出す。私はそれが何かを当てます。
みなさんも当ててみて下さい。
Q:それは食べられますか?おいしいですか?
A:食べられません。
Q:食べようと思えば食べられますか?
A:食べられません。ぜったいに・・・(にやにやする娘)
Q:それはママよりも小さいですか?大きいですか?
A:大きいです。
Q:それを持ったことがありますか?
A:もったことはありません。持てないと思います。
Q:それは、今どこらへんにありますか?
A:外にあるっていうか、今それにいます。
Q:それをママは見たことがありますか?
A:テレビとかでまわりは見てます。
Q:まわりは見てる?中は見たことがありますか?
A:中は見たことがありません。見ようと思っても見れません。
途中省略。(忘れました)
Q:どんな形ですか?
A:丸っぽいけど、丸じゃなくていろんな形がくっついてます。
Q:それは、きれいなものですか?それとも汚いものですか?
A:きれいなものです。
Q:それはどんな色ですか?一色ですか?
A:いいえ、いろんな色がついてます。茶色とか、青とか。
Q:それはみんな好きですか?
A:好きだと思います。
Q:なぜ、そういえるんですか?
A:(少し考えて)そこにいるから。そのことをみんな考えているから。
Q:みんなが何を考えているんですか?
A:それを言うと分かっちゃうんです。
みなさん、答え分かりましたか?
本当はもっといろんな質問をして、ヒントをもらっていましたが、書ききれないのと忘れたため省略しました。
答えを当てた後は、それについての意見交換(?)をするのが常です。
ただ、どう思っているかを話すだけです。 それだけなのですが、
想像した答えに対する、娘の価値観や日頃思っていることがポロポロと出るのです。
質問の途中で答えが分かったとしても、分からない振りをして質問を続けると、
ヒントを出す出す・・ ヒントは娘の気持ちそのものです。
そして、想像するということは、今それに対して強く関心が向いているともいえるのではないでしょうか。
思春期の子をもつ親御さんや忙しく家族とじっくり会話をしていない方、
相手の事が知りたい方などの参考になればと思い、書かせていただきました。
みなさんも、やってみてはいかがでしょうか?楽しいですよ

ちなみに、娘の想像したものは、「地球」でした。