梅雨の季節ではありますが・・・
カンカン照り

の日があったり・・・
梅雨らしくジメジメや雨ザーザー

降ったりの日もあったり・・・
最悪なのはジメジメ&カンカン照りでしょうか?
この週末、横手市では、「チャリティーラン&ウォーク大会」が開催され、
私もボランティアとして参加いたしました。
この大会は、参加費を払い、
決められた時間の中で自分のペースで走ったり歩いたりする大会なのですが、
走ったり、歩いたりした距離分(1km×5円)を参加費から寄付しようというもので、
今年で6回目の開催となります。
参加者ががんばればがんばるほど、
寄付金の額が高くなるというのが、この大会のポイントです。
毎年、天候にはなやまされる大会ですが、今年は開始早々、集中豪雨に見舞われ、
初の一時中断を余儀なくされましたが、「24時間走る&歩く」大会なのです・・・
一番ながーく大会を楽しみたい人は、設定時間が24時間・・・
短い人でも6時間となっており、団体で24時間を走るというエントリー方法もあります。
今年は、私用より四分の1・・・ つまり6時間程度しか参加できなかったのですが、
昨年、一昨年と24時間フルタイムでボランティアをした時に感じたこと・・・
「一日って結構長いんだぁ~」
土曜日の午前3時から大会は始まり、
最初の6時間はランナーもボランティアも元気いっぱいなのですが、
日も暮れてくると休憩を取るランナーが増え、ボランティアの数も少なくなってきます。
24時間の部にエントリーしても、24時間走っていなければならないわけではなく、
好きな時間に食事を取ったり、休憩したり(もちろん寝ても・・・OK)出来ます。
夜は肌寒いくらいで走りやすいのですが、やはり昼間の疲れがでて、仮眠を取る人が増えます。
ボランティアも交代で仮眠を取りますが、変に興奮していたりと、「しっかり睡眠」とはいかず・・・
それでもしらじらと夜が明け、ラジオ体操をしていると二日目が本格始動します。
一番きついのが、最後の6時間!
よくマラソン中継でお目にかかる電光掲示板が残りの時間を表示しているのですが、
なかなか進みません。
ランナーはもちろんボランティアも疲れが見え、頻繁に休息を取るランナーが増えるます。
そんなランナーに容赦なく照りつける太陽・・・
真っ赤に日焼けした手足が痛々しい・・・
そんな過酷なチャリティーを支えるボランティア体験では、一日の時間が長く、そして貴重に
感じることができる機会となっています。
仕事に追われて、なんとなく過ごしてしまう一日が、ボランティア体験を通じて、
違った時間に見えてくる・・・
とても疲れますが、充実感も感じるわけです
今年は、いつも一緒にフルタイムでボランティアしている方の息子さん(高1)が
お手伝いをしてくれました!力仕事も率先してこなしてくれたのを見て!
「これぞ!(イベントの)インターンシップだ!」と納得・・・
34度の灼熱の太陽の中、コースを走り続けるランナーに差し出す冷たい飲料や食事・・・
「ありがとう」、「おいしかったよ」という言葉が、本当にしみるんですよ・・・
しかし、ランナーの皆さんの健啖家ぶり!
切りに切りましたよ、
「す・い・か」
1時間に1玉以上なくなるんですよ・・・!
その他、カレーライスにマーボー丼やチゲ鍋、そうめんにところ天などなど・・・
しっかり召し上がっていただきました・・・
来年もしっかりフォローできるよう、体調管理にいそしみたいと思います・・・