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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

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<   2015年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ある日の出来事

11月も残すところ、あとわずか。
だんだん寒さが身にしみるようになり021.gif
今週末は雪だるまマークも登場する季節となりました。

昨日のNEWSで『暖冬』という言葉を聞き、思わずニッコリした私ですが、
『北海道、東北地方を除く』と聞き、ちょっとガッカリ・・・026.gif
余裕を持って準備し、きたる冬に備えましょう。


『準備』という言葉から、思い出した最近の出来事。

娘が体育でマット運動をしているとのこと。
  娘  見て!見て!
振り返ると三点倒立をやっている娘。
  私  038.gif すごい!!(思わず拍手)
  娘  006.gif クラスで出来る子あまりいないよ(ドヤ顔の娘)
      壁倒立ができない人もいっぱいいるよ
  私  (ピクリと反応) お母さんできるわ・・・倒立

そう、私も小学生の頃はマット運動が得意だったし、倒立なら今だって
できるに違いない。そう思った私がいざ踏み込もうとした瞬間、

  娘  034.gif やめておきな、怪我するよ
  私  029.gif いやいや壁倒立ならできるから
  娘  034.gif 分かったから、やめておきなって

なんで、彼女がそんなに私を止めるのか?
その時の私は予想もできなかった。
止めるのも聞かずに、私はやった・・・、壁倒立を。ダン(壁にあたった足の音)

  私  どうだ!!

娘の前で倒立をやってのけた私、母の威厳は守ることができた。

でもそれから腕や背中の調子が良くない。
日頃なんの運動もしない私の体は悲鳴を上げているようだ。
行き当たりバッタリはダメ、何事もちゃんとした準備が必要だと実感した出来事でした。
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by fresh-akita | 2015-11-26 09:25 | ほんの一言・・・

Job-Press on Radio< 株式会社 柴田畜産 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
秋田市の太平山にも積雪が!いよいよ冬です!!012.gif

今回の取材先は横手市平鹿町にあります、
「株式会社 柴田畜産」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から国道13号線を南下、
旧横手市内から国道107号線を経由して平鹿町に向かいます・・・

取材先として指定された住所に、工場らしき建物と店舗が見えますね・・・
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早速、柴田 諭 代表取締役社長 に、いろいろお聴きしましょう!
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 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社 柴田畜産」は、食肉の卸会社です。
  
     当社では豚肉、鶏肉、牛肉などを総合的に取り扱い、
     基本的には県内外のハムメーカーや食品加工業者に供給しています。」


「株式会社 柴田畜産」は、昭和45年に設立されました。

創業のきっかけは、昭和30年代に先々代が始めた養豚業です。
10頭ほどの豚で始めた養豚業でしたが、
その後、種豚業(豚の繁殖)もはじめて業務を拡大。

業務の拡大が縁で、ハムメーカーから枝肉を出荷して欲しいとの依頼があり、
枝肉を出荷するようになります。

徐々に枝肉の出荷が増えてきた事により、
昭和40年に食肉処理業の許可を取得し、
地元スーパーにテナント(精肉店)として出店。

食肉処理業が軌道に乗ってきた事から、会社を設立することに・・・
「株式会社 柴田畜産」の誕生です。

現在は、養豚業・種豚業は廃業(H12)。

仕入れた枝肉を正肉に処理、加工した上で、
カット肉として得意先である食肉卸やハムメーカー、
食肉加工業者、小売店などに納品しています。

平成24年には平鹿広域屠畜(とちく)場の跡地に工場を新築。
【写真 新工場(会社HPより借用】
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平成26年12月には一般の方向けに、
お肉や惣菜を販売するデリカショップを、工場敷地内に開設しました。

枝肉の仕入れは主に秋田県内から行っているそうで、
秋田県産の肉をセールスポイントに、顧客開拓を行っているそうです。


 027.gif ここで、豆知識!
  食肉に関する専門用語を調べて見ました!

  ○正肉(せいにく・しょうにく)
   骨や余分な脂肪などを取り除いて整形した食用の肉のこと。
   ホルモン類を除く。

   牛肉と豚肉で正肉(しょうにく)というと、
   枝肉を大分割あるいは、
   小分割して骨と余分な脂肪などを外した状態を言います。

   鶏肉の場合(食鶏取引規格)では、
   ムネ肉とモモ肉の骨を外した状態を指し、
   モモ正肉(せいにく)、ムネ正肉(せいにく)という
   使われ方をするそうです。


  ○枝肉(えだにく)
   牛や豚を屠場で屠畜(とちく)して皮を剥ぎ、
   頭部と内臓と肘(ひじ)から下の肢を切り離した状態をいいます。
   通常は左右に半分割されています。



私たち消費者は、“正肉”を部位別に、
料理しやすい状態にした肉がおなじみですが、
“枝肉”の状態の肉を見る機会は少ないかと思います。
※冷蔵庫に吊されている“枝肉”は、なかなかの迫力です!

【写真 冷蔵室に保管されている枝肉】
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近年は“食の安全”や衛生に関して世間の注目度が高い事から、
「株式会社 柴田畜産」でも『安心・安全』に配慮して、
枝肉の加工を行っているそうです。

その一つが、『秋田県版HACCP』の認証取得です。
【写真 会社玄関に掲出されていたHACCPのマーク】
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 027.gif ここで、またまた豆知識!

  HACCP(ハサップ)(Hazard Analysis Critical Control Point)とは、
  食品の衛生管理手法の一つで、危害分析重要管理点方式ともいい、
  1960年代にアメリカの宇宙計画向け食品製造のために考案されたシステムです。

  HACCP(ハサップ)は、
  製造における重要な工程を連続的に監視することによって、
  ひとつひとつの製品の安全性を保証しようとする衛生管理手法です。
  秋田県では秋田県食品自主的衛生管理認証制度により、
  認証制度を実施しています。(H22.7.20開始) ※秋田県HPより抜粋


  秋田県では、業種別に50業務の認証基準を設けています。
 
  〈参考-食肉処理業における認証基準(項目)〉

   1.施設設備の衛生管理
   2.機械器具類の衛生管理
   3.食品頭の衛生的な取扱い
   4.使用水の衛生管理
   5.排水・廃棄物
   6.ねずみ・昆虫
   7.衛生教育
   8.従事者の衛生管理
   9.衛生管理体制



9つの基準ごとに、
その方法や頻度と実施した旨の記録を残すことが定められています。

例えば、「施設設備の衛生管理」では、
「床及び排水溝の清掃は1日に1回以上、
その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること。」が
定められています。

温度管理にも規定があり、
「株式会社 柴田畜産」の工場内は、
常に一定の温度(18度)に保たれており、食材への配慮がなされています。


ここで、枝肉から精肉への処理・加工の過程について、説明します。

 1.分割(枝肉を三分割する)
   半分割された枝肉をさらに三分割します。
 2.脱骨(骨を切り離す)
   三分割した枝肉から、ナイフを使って骨を外します。
 3.整形(筋や脂身の除去)
   骨から外した肉の筋や脂身などをきれいに取り除きます。
 4.加工(ブロック部分肉)
   整形済みの肉を部位毎に切り分けます。
   ※スライスや挽肉の状態で出荷することもあります。

処理・加工された肉は、包装され、お客様の元に届けられます。


「株式会社 柴田畜産」で取り扱っている肉の9割が、豚肉です。

豚肉の中でも、“大貫(たいかん)”と呼ばれている親豚の取扱量が多いことが、
特徴といえます。

“大貫豚”は肉色が濃い上、肉質が硬いことから、
挽肉やソーセージ・ハムなどの原材料になります。

また、150キログラムから200キログラム程あるので、
脱骨作業はとても体力がいるそうです。

ちなみに、一般的に販売されている豚肉は“肉豚”と呼ばれ、
生後5ヶ月~6ヶ月で出荷されるそうです。
肉質も柔らかく、そのまま調理して食するのに向いています。
   

 ◇ 職場の組織について教えて下さい。
 
 ◆ 「組織は、4つの部門に分かれています。

    総務・経理等を担当する事務部門、
    枝肉処理を担当する原料加工部門、
    仕入部門は枝肉の他、農家から直接買い付けもしています。
    ローストスペアリブなど、調理済み肉は加工部門の担当です。」


食肉卸の会社は、
加工業者、メーカーを通じて仕入れているのが一般的ですが、
「株式会社 柴田畜産」では、
養豚業者から直接仕入れも行っていることから、
流通過程で携わる業者が最小限となるため、
低コストで美味しい肉を提供できるそうです。

仕入部門では、養豚業者から仕入れた豚を、
運搬するためのトラックも所有しているそうです。

では、どんな人材が求められているのでしょうか?


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「協調性があるか、同僚と仲良く出来るかを重要視しています。
    職人ではありますが、チームで作業していることから、
    協調性がないとスムーズに作業が進められません。    
   
    手先は器用な方が良いですが、それが一番大切ではありません。
    コツコツと一生懸命作業出来る人が良いですね。」


加工・処理は4人で一頭を担当するのですが、
一頭、一頭の大きさが異なる事から、手作業で行っています。

脱骨作業は、肉と格闘しているといった様相になり、
立ち作業でもあることから、とても体力が必要です。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「採用試験は面接のみとなります。
    面接官は私と工場長、採用予定の部署の課長が同席します。
    面接では、応募者の人柄が分かるような質問をしています。

    また、面接時は必ず工場内を見学してもらっています。
    実際の仕事を見てもらった上で、
    働く意思があるかを確認するためです。」


特殊な業務のため、経験者を採用する事はまずないとのことから、
面接時に工場を見学することで、
応募者自身が働けるかどうかを判断してもらうことが大切なんですね。


 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆ 「採用後は、仕事の流れを理解してもらうために、
    箱詰め作業から始めてもらいます。

    箱詰め作業から始める理由は、
    肉の部位の名称を覚えてもらいたいからです。

    その後、枝肉の脱骨作業を覚えてもらいますが、
    脱骨作業に移行する時期は、人によって異なります。
    一通りの手順を覚えるまでは、
    先輩社員が付きっきりで指導します。

    骨の構造やナイフの入れ方など、
    一通りの工程を覚えるまでには、半年ほど必要です。

    また、技能習得に時間を要すため、
    本当の意味で“職人”といえるようになるには、
    年単位の時間が必要です。」


作業には体力だけでなく、集中力も必要なようです。


 ◇ 今後の夢について、教えて下さい。

 ◆ 「地元のハムメーカーとタイアップした企画を立ち上げたいと思っています。

    地元で生産された肉を使って、
    地元のハムメーカーがソーセージやハムを作る・・・
    “地元の食品を地元で消費する”ことを目指しています。」


柴田代表取締役と一緒に、
秋田の食材をもっともっと盛り立てて行きたい方のご応募を、
お待ちしております。


では、本日の若手社員をご紹介!
戸澤 正和 さんです。
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戸澤さんは美郷町(旧 六郷町)のご出身。
原料課で脱骨作業を担当しています。

 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「高校卒業後に就職した会社で人員整理にあい、
    再就職するなら技術が習得できる仕事が良いと考えました。

    業界的に、景気に左右され難い食品関係の仕事を探していたところ、
    こちらの会社の求人をハローワークで見つけ、応募したのがきっかけです。」


戸澤さんは大仙市内の農業高校を卒業後、
大仙市内の企業に就職しましたが、
リーマンショックによる人員整理のため退職。
その後、再就職した企業でも業績不振による人員整理があり、
再び仕事探しをすることとなりました。

再就職にあたって、戸澤さんは“手に職をつける(技能の身につける)”ことを決意。
業種としては、食品関係に絞りました。

戸澤さんが食品関係を選んだのは、
いつの時代にも“食”は求められる分野だからだそうです。

そんな戸澤さんが出会ったのが、「株式会社 柴田畜産」の求人でした。


 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆ 「最初に工場内を見学したのですが、
    “この仕事ならやれそうだ”という印象を持ちました。
    前の仕事は、肌の弱い私にとってはかなりきついところがありましたが、
    脱骨作業は、包丁が扱えれば頑張る事が出来ると感じたからです。

    見学中に“この会社で働きたいか”と聞かれ、
    素直に“やりたいです”と答えました。

    その後の面接では、
    前の仕事の事、見学の印象などを聞かれました。

    ここで働きたいと思っていたので、
    自分の考えをしっかり伝えなければと考え、
    懸命に説明しました。」


戸澤さんの熱意が伝わり、見事、採用となりました。


 ◇ 実際に働いてみて、いかがですか。

 ◆ 「入社当初はカット済みの肉を箱詰めする仕事から始めました。
    入社して半年ほど経った時に、脱骨作業への異動を希望し、
    脱骨作業の担当にしてもらいました。
    
    最初に肉を切った感想は、“肉って硬い”と思いました。
    見ていると簡単そうに見えましたが、
    骨からきれいに肉を切り離すのはとても難しく、
    最初の頃は骨に肉が沢山残ってしまいました。

    スピードと仕上がりの両方に満足いくようになるまでには、
    2年くらいかかりました。」


入社当初、体重が105キログラムあったという戸澤さん・・・
脱骨作業は全身を使って作業することから、
低い室温での作業でも、かなり汗をかくそうです。

このままの体型では仕事がし難いと感じた戸澤さんは、
ダイエットを決意!
見事に身体をしぼることに成功しました。

仕事のために、ダイエットするなんて、
戸澤さんの仕事への意欲の高さが分かるエピソードですよね。


 ◇ この仕事のやりがいについて、教えて下さい。

 ◆ 「自分の仕事の出来映えがはっきり分かるため、
    早くきれいに作業できるのととても嬉しいです。
  
    また、作業がうまくなると、
    チームの中でも仕事を任されることが多くなり、
    “頼りにされている”と感じると、もっと頑張ろうと思えます。」


今後はもっと脱骨作業を極めたいという戸澤さんですが、
柴田代表取締役社長は、とても期待しています。

原料課の仕事だけでなく、仕入部門の仕事も覚えて欲しいそうですよ。

期待の戸澤さんは、プライベートでは、DJをやっているそうで、
地元では有名なんですよ・・・

仕事もプライベートも充実した生活を送っている戸澤さん、
これからも頑張って下さいね。


最後に、工場の中を見学させていただきました。


工場へは、帽子と白衣、長靴を着用し、
手洗いと髪の毛や繊維の除去をしっかり行ってから入場します。
※作業する場合は、マスクの着用が必要です。

【写真 工場の入口】
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社員の皆さんは、それぞれの仕事を黙々と行っています。

【写真 工場内の様子】
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工場内ではこれから処理する枝肉がフックに吊り下げられています。

加工・処理は、屠畜場で半分割された枝肉を、
更に三分割するところから始まります。

【写真 半分割された枝肉】
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枝肉から骨をはずす脱骨作業は、
全身を使い、まるでダンスしているようなリズミカルな動きで行います。

【写真 脱骨作業】
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整形されたブロック肉は、金属探知機を通してから梱包されます。

【写真 梱包作業】
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整形作業で除去した脂身(ラード)は、
ラーメンスープの原料として納品されます。

【写真 梱包中の脂身(ラード)】
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敷地内にあるデリカショップです。
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さまざまな形状にスライスされた精肉の他、
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各種お惣菜も販売しています。
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一番人気は“とりの唐揚げ”! 
しっかり下味がついていて、冷めても美味しい唐揚げです。
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柴田 代表取締役社長、戸澤さん、
お忙しい所、ありがとうございました。 

恒例の写真撮影は、デリカショップの前でぱちり!  

【写真に向かって、右側 柴田 諭 代表取締役社長、左側 戸澤 正和さん】
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この模様は・・・

11月27日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   

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by fresh-akita | 2015-11-25 16:52 | ラジオ番組取材後記

秋の黒い宝石

秋もすっかりと深まり、冬に向かって着々と準備を始めている今日この頃ですね001.gif

「秋の黒い宝石」…なんて見出しを見て何のこと???とお思いになったことでしょう039.gif
実は、栗の渋皮煮のことです。
レシピ集を覗いて見ると、そんなフレーズが目に飛び込んできました072.gif

毎年のことなのですが、今年も栗の渋皮煮、せっせと作りました~066.gif

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渋皮煮の作り方はレシピにより、いろいろな作り方があるようですが、私の作り方はというと……

栗の鬼皮をむき、あく抜きを2度繰り返し、
その都度栗を一個ずつきれいに洗い
そして味付けと、三日がかりの行程を経て
完成となります038.gif

旬の食材は、その季節、その時期ならではの味わいと栄養を豊富に含んでいますよね056.gif
そこで、秋の季節感を存分に味わえる栗と渋皮の栄養効果について調べてみました~045.gif



栗の主成分はでんぷんで、特に樹上でとれる浄化された貴重なでんぷんなのだそうです072.gif
栗の栄養はビタミンB1(疲労回復)、ビタミンB2(老化防止)
          ビタミンC (風邪予防・美容効果)
          カリウム  (高血圧予防・動脈硬化に効果)
          葉酸    (貧血予防)、食物繊維(便秘改善)
          亜鉛    (活性酵素を減らす効果)などなど、

こんなにも栄養豊富で、少量で効率の良いエネルギー補給食品のようです058.gif

そして、栗の渋皮には、たくさんのタンニンという、ポリフェノールの一種が含まれており
このポリフェノールは活性酵素を除去する働きがあり、
老化防止やがん予防につながるそうです072.gif
また、女性にとってはうれしいことに053.gif、毛穴縮小や美白効果もあり、
食物繊維量は渋皮を入れると、なんと!栗はサツマイモの2倍の量なんだとか…
こんなにも優れた栄養効果や美容効果があったなんて感激です016.gif

ほっくりとした食感に上品な甘さ、栗の栄養効果や渋皮の美容効果、
そして、作るのに手間暇がかかるその貴重さから、
栗の渋皮煮は、まさに秋の黒い宝石という所以に納得です045.gif

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by fresh-akita | 2015-11-11 11:27 | ほんの一言・・・

Job-Press on Radio< 株式会社 フルヤモールド >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
落葉樹はかなり葉っぱが散ってしまいましたね。ぎんなんの葉っぱで歩道で黄金色です。012.gif

今回の取材先は大仙市角間川町にあります、
「株式会社
 フルヤモールド」



フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から国道13号線を南下し、
国道105号線を経由して、
県道13号「湯沢雄物川大曲線」で角間川町に向かいます・・・

黄金色に輝く稲穂の波を見ながら進んでいくと、看板を発見!
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早速、 営業課  佐藤 尚志 課長 に、
いろいろお聴きしましょう!
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 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社 フルヤモールド」は、自動車部品をはじめとした、
     工業用プラスチック製品を製造している会社です。

     金型設計、金型製作、試作、生産を、
     自社内で一貫して行う生産システムが可能であることから、
     さまざまなお客様に満足していただけるよう、日々努力しています。」


「株式会社 フルヤモールド」は、昭和63年に設立されました。

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工業用プラスチック製品の製造会社で働いていた古谷武美代表取締役社長が、
会社を退職して独立開業したのが、「株式会社 フルヤモールド」です。

同一敷地内に、関連会社の「有限会社エフ・エム・デー」があり、
協力しながら業務を行うことで、
金型設計、金型製作、試作、生産を自社内で一貫して行う生産システムが、
可能となっています。

大仙市角間川町の本社工場の他、
中国にも事務所(香港)と工場(深セン市)があります。

こちらの会社の特徴は、
金型設計、金型製作、試作、生産を自社内で一貫して行う生産システム!

【写真 製品の一部】
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※左下の製品は、キャップ部分をのみを製造。

金型製作と生産(プラスチック成形)は、
別会社で行っている会社が多いそうですが、
自社内で一貫して行えることや中国工場の活用等により、
納期の短縮やコスト削減が可能となります。

もちろん金型だけの依頼も受け付けているそうです。

2013年には「3Dプリンター」を導入し、
より複雑な金型の依頼にも対応出来るようになりました。

【写真 3Dプリンタで製作した試作品(右)、完成品(左)】
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【写真 3Dプリンタで製作した製品見本】
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QCD(品質-Quality、価格-Cost、納期-Delivery)を大切にしている
「株式会社 フルヤモールド」だからこそ、
県内はもちろん、県外の著名な大手企業からも仕事の依頼があるそうです。
現在の主力製品は、自動車のブレーキランプに使われている部品です。

そして、大手企業からは、
ISOの認証取得企業であることも、影響しているといいます。


027.gif ここで豆知識! 
  「株式会社 フルヤモールド」が取得しているISO認証について、
  調べてみました!! ※ 日本工業標準調査会HPより抜粋

   「ISO 9001」とは、
   組織が品質マネジメントシステム
   (QMS: Quality Management System)を確立し、
   文書化し、実施し、かつ、維持すること。
   また、その品質マネジメントシステムの有効性を
   継続的に改善するために要求される規格です。

   具体的には、品質マネジメントシステムの有効性を改善するため、
   プロセスアプローチを採用し、組織内において、プロセスを明確にし、
   その相互関係を把握し、運営管理することとあわせて、
   一連のプロセスをシステムとして適用します。

  【参考】 ISO 9001 品質マネジメントシステム要求事項

    •4. 品質マネジメントシステム
     ◦4.1 一般要求事項
     ◦4.2 文書化に関する要求事項
    •5. 経営者の責任
     ◦5.1 経営者のコミットメント
     ◦5.2 顧客重視
     ◦5.3 品質方針
     ◦5.4 計画
     ◦5.5 責任、権限及びコミュニケーション
     ◦5.6 マネジメントレビュー
    •6. 資源の運用管理
     ◦6.1 資源の提供
     ◦6.2 人的資源
     ◦6.3 インフラストラクチャー
     ◦6.4 作業環境
    •7. 製品実現
     ◦7.1 製品実現の計画
     ◦7.2 顧客関連のプロセス
     ◦7.3 設計・開発
     ◦7.4 購買
     ◦7.5 製造及びサービス提供
     ◦7.6 監視機器及び測定機器の管理
    •8. 測定、分析及び改善
     ◦8.1 一般
     ◦8.2 監視及び測定
     ◦8.3 不適合製品の管理
     ◦8.4 データの分析
     ◦8.5 改善



  「ISO 14001」とは、
   企業活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった
   環境パフォーマンスの改善を継続的に実施するシステム
   【環境マネジメントシステム
   (EMS:Environmental Management System)】を
   構築するために要求される規格です。

   具体的には、まず組織の最高経営層が環境方針を立て、
   その実現のために計画(Plan)し、それを実施及び運用(Do)し、
   その結果を点検及び是正(Check)し、
   もし不都合があったならそれを見直し(Act)、
   再度計画を立てるというシステム(PDCAサイクル)を構築し、
   このシステムを継続的に実施することで、
   環境負荷の低減や事故の未然防止が行われます。
   
   この規格は、組織が規格に適合した
   環境マネジメントシステムを構築していることを自己適合宣言するため、
   又は第3者認証(審査登録)取得のために用いられます。(審査登録制度)

   組織がこの規格に基づきシステムを構築し、認証を取得することは、
   組織自らが環境配慮へ自主的・積極的に取り組んでいることを示す
   有効な手段となります。



ISO認証取得により、
企業の姿勢や取り組みが一定の基準を満たしていると認められるんですね。

顧客から見ると、
信頼して仕事を任せることができるかの、
判断基準の一つとなっているそうです。


 ◇ 現在、力を入れていることは何ですか?

 ◆ 「若手を育てる事と、金型部門の強化に力を入れています。
    経験者の採用だけでなく、
    新卒者も採用し、技術者として育成する他、
    社員の技能向上に向け、企業として資格取得を支援しています。」


職務上必要となる資格は、旋盤等工作機械の技能に関する資格(技能士)や、
金型の移動に必要なクレーン免許など、多岐に渡っています。

特に、技能士に関しては、
社員個人としては仕事への自信が持て、
また会社としての評価にも繋がりますよね。

【写真 社員の技能士資格証】
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 ◇ 職場の組織について教えて下さい。
 
 ◆ 「組織は、管理部門と製造部門の大きく2つの部門に分かれています。
    管理部門では総務、品質保証、生産管理を担当し、
    製造部門では製造、営業技術、金型を担当しています。」


こちらの会社の特徴として、
製造部門に“営業”の部署を置いているところが挙げられます。

営業担当者は製造現場を経験しているため、
セールスエンジニアとして、製品における深い知識を有した営業職といえます。


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「新卒者(高校卒)については、
    明るく、元気でやる気がある人を希望しています。

    製造現場は、地道な作業をコツコツこなすことが要求されます。
    当社の製品は外装品よりも、
    外からは見えない、内部で使用されている部品が多い事から、
    仕事に対してモチベーションが上がりにくい面があります。

    それを乗り越えて、真摯に仕事に取り組める人材を希望します。」


会社にお邪魔して感じたのは、とてもアットホームであること・・・
各部署が協力し合って、一つの製品を仕上げることから、
同じ目的に向かってがんばっているという、良い雰囲気を感じました。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「採用試験は面接と作文を基本としていますが、
    応募者の状況によっては面接のみを実施しています。

    作文は面接と同一日に行い、
    作文試験の後、面接試験を実施します。

    面接官は、社長、専務、工場長と配置予定の部門担当者です。」


佐藤課長も面接官を担当するそうですが、
面接時の質問内容は、オーソドックスなものから、
応募者の考えを把握するために思いがけない内容の質問も、
意図的に盛り込むそうです。


 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆ 「初日はオリエンテーション(1日)を行い、
    その後は、社内の部門を概ね1週間ずつ経験してもらいます。
    配置が決まると、先輩社員から仕事を教わります。

    社員には資格取得を奨励していることから、
    会社として受験にかかる旅費などの支援をしています。

    また、各部門をまたいだワークグループを設定し、
    品質向上のための改善活動や、
    自動化・半自動化の推進を進めています。

    各グループの活動は、年に1回もしくは2回開催する発表会で、
    全社員に情報共有しています。」


佐藤課長は現場を大切にしたいとの思いが強く、
“三現主義”という言葉を何度も使われました。

“三現主義”とは、現場・現物・現実の三つの現を重視することを意味し、
問題が発生したときに、机上で判断するのではなく、
現場で不具合の起きた現物を観て、
どのような状態であるのか(現実)を確認することで解決を図ることを言います。

現状を見つめ、
常に前に進んでいきたいとする会社の思いを代表する言葉だと思います。

アットホームな会社で、
もの作りを頑張りたい方のご応募をお待ちしております。



では、本日の若手職員をご紹介!
営業技術課
佐々木 大輔
さんです。
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佐々木さんは大仙市(旧 大曲市)のご出身。
営業技術課に所属しており、主に試作品製作と立ち上げを担当しています。
立ち上げ業務とは、新規金型の成形機条件設定、見極め、改善等を行うそうです。


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「小さな頃からおもちゃ等の分解や組立、作成が好きだったので、
    高校は地元の工業高校に進学しました。

    卒業後は、学んだ事を活かせる仕事に就きたいと考え、
    先生と相談しながら3社ほど職場見学を行いました。
    
    見学した企業の中で、設計から生産まで自社で行っていることに魅力を感じ、
    応募したいと思ったことがきっかけです。」


小さい時からモノ作りに興味があったという佐々木さん・・・
高校は迷わず工業高校の機械科を選び、
旋盤やマシニングなどの工作機械の操作などを学びました。

会社見学をして応募先を絞り込んだ佐々木さんですが、
応募を決めたもう一つの理由は、
社長や専務をはじめ、社員のみなさんの素晴らしい挨拶と人柄の良さだそうです。

広報班スタッフも会社にお邪魔して感じたのが、
社員の皆さんが真剣さの中に、とても楽しそうに仕事をしているということ。

挨拶もとても元気できびきびとしています。
社員の元気が会社の活気を生み出すんだなぁと、改めて感じました。

【写真 取材の様子】
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 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆ 「私が応募した年はとても応募者が多く、
    採用試験は、一般常識の筆記試験と面接でした。

    面接は応募者3人ずつの集団面接で、
    社長と専務が面接官でした。

    志望動機と自己PR、
    高校で頑張ってきた事について質問されました。
 
    自己PRでは、誰とでも仲良く出来る事と、
    部活動(卓球)を頑張ってきたので、
    忍耐力があると話しました。」


しっかり自己PR出来た佐々木さんは、
5倍の難関を乗り越え、見事採用になりました!


 ◇ 実際に働いてみて、いかがですか。

 ◆ 「3ヶ月の試用期間は、
    製造部門と金型部門をそれぞれ体験しました。

    本採用になると製造課に配属され、
    2年後には設計に異動した後、再び製造課を担当。
    営業技術課での仕事は3年目になります。

    営業技術課は直接お客様と対応する部門で、
    依頼された部品の設計、試作を行い、
    不具合の有無などを確認し、
    お客様のOKをもらって本格製作に入ります。

    納期は依頼品の状況にもよりますが、
    2ヶ月から1年かかることもあります。」

【写真 仕事中の佐々木さん】
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佐々木さんが担当した依頼品で納期が最短だったのは、
LANケーブルのキャップで、3週間だったそうです。

決して、簡単な部品ではないのですが、
佐々木さんの技術力の高さが覗えました。

 
 ◇ この仕事のやりがいについて、教えて下さい。

 ◆ 「依頼品の状況によって、1日のスケジュールが毎日変わります。
    納期が迫ってくると残業することもありますが、
    一貫して携わる事が出来ることにより、
    完成・納品した時にはとても達成感を得られます。
   
    生産については、同じ作業を繰り返すことが多いのですが、
    徐々に責任感が生まれてきます。
   
    単に機械を動かすだけでなく、
    ロス無く、より効率的な作業を行えるよう工程を工夫するなどの取り組みで、
    仕事への取り組み姿勢が変わってくると思います。」

【写真 メッセージ収録の様子】
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まだまだお客様からの質問にすぐに答えられないことがあり、
知識が不足していると感じている佐々木さん・・・
機械メーカー等が主催する勉強会に積極的に参加する等、
忙しい毎日を送っているそうです。

5年前には射出成形の2級技能士となった佐々木さんは、
一昨年、1級技能士の資格を1回でクリアしました。

自宅に帰ると、1歳になるお子さんのパパでもあり、
休日はお子さんと一緒に過ごしているそうです。
佐々木さん、お忙しい所、ありがとうございました。


最後に会社の中を見学させていただきました。

こちらは金型設計を行っている部署です。
専用のCADを使い、依頼品を忠実に製造出来るのはもちろん、
ロスや不良が出にくい金型にするために、とても苦労するそうです。
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旋盤を使う作業は、社員の腕の見せ所・・・
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マシニングセンターや放電加工での金型製造現場は、大型の機械がずらり!
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金型の加工の様子
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保管している金型。それぞれ300㎏あるので、人力では持てません。
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自動機で製造されるプラスチック製品
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こちらは、インサート成形(金属の部品をはめ込んだプラスチック製品)
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金属部品の供給は、人が行います。d0162301_1165936.jpg

インサート成形の完成品
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出荷前の検査を行っている部署です。女性社員が頑張っている部署です。
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品質保証や生産管理の部署です。
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佐々木さんが所属する営業技術課です。
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取材終わりが昼食時間と重なったのですが、
真剣に仕事をしていた皆さんが、食堂では談笑しており、
皆さんの仲の良さが覗えました。

恒例の写真撮影は、強風の中、社屋の前でぱちり!
佐藤課長、佐々木さん、本当にお世話になりました。  

【写真に向かって左側、営業課 佐藤 尚志課長、
右側、営業技術課 佐々木 大輔さん】
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この模様は・・・

11月13日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   

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by fresh-akita | 2015-11-11 09:00 | ラジオ番組取材後記

Job-Press on Radio< 株式会社 タカヤ >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
11月になりました!タイヤ交換いそがなくっちゃ・・・012.gif

今回の取材先は鹿角市花輪に本社があります、
「株式会社 タカヤ」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から秋田自動車道を利用し、一路鹿角市へ・・・
大館市からは国道103号線や国道282号線を経由し、
県道66号「十二所花輪大湯線」に入ります・・・

花輪地区の商店街(大町・新町)が立ち並ぶ地域に、
取材先の本社事務所があるんです。
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傾斜地に建設されている本社事務所は、
県道沿いの店舗から見ると、裏手の駐車場は2階部分になっています。

早速、 高谷 秀和 代表取締役社長 に、いろいろお聴きしましょう!
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 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社 タカヤ」は、
    タカヤグループとして、眼鏡関連事業、DS事業、ヤマハ関連事業、
    FC事業の4つの事業を秋田県内と青森県、岩手県で展開している会社です。」


「株式会社 タカヤ」は、昭和8年に創業しました。

当時、鹿角地域は鉱山がはなやかな時代でした・・・

贅沢品であった時計を売る店は鹿角市内になく、
盛岡から時計を仕入れて、炭鉱夫達に行商していた先々代が、
昭和8年に兄といっしょに時計店を構えたことが、会社の始まりです。
※「メガネのタカヤ花輪旭町店」が最初に店舗をかまえた場所です。
【写真 花輪旭町店】
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時計店は時代の最先端の商品を取り扱うようになり、
時計の他、眼鏡や蓄音機、天体望遠鏡なども販売したそうです。

昭和30年代の高度成長期に突入すると、
“街の電気屋さん”として、家電の販売を始めたことから、
本社も現在地に移転しました。

その後、時代の流れの中で、
DPA(写真の現像)やCDのレンタル事業なども行っていたそうですが、
12~13年ほど前に事業の見直しを行い、
現在では4つの事業を展開しています。

 ● 眼鏡・補聴器・時計・宝飾品関連事業
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  「メガネのタカヤ」の店名で、秋田県秋田市・北秋田市・大館市及び鹿角市内に
  5店舗を展開

 ● ドコモショップ関連事業(モバイル関連事業)
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   秋田県大館市及び鹿角市内で2店舗を展開

 ● 教育関連事業(ヤマハ音楽教室・ヤマハ英語教室・楽器販売関連)
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   秋田県大館市・鹿角市及び岩手県八幡平市で9店舗を展開

 ● フード関連事業(サーティーワンアイスクリームショップ)
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   秋田県秋田市・大館市及び青森県弘前市


また、「株式会社 タカヤ」では、
社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、
1998年に始まった「海外メガネ無料配布ボランティア」は、
NPO法人としての継続的活動に発展しています。

「そこに住み暮らす人々の幸福感ある生活に実現に寄与する」を経営理念に掲げ、
社章にもその思いを込めています。
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高谷 秀和代表取締役社長は3代目にあたり、
創業80年を迎える企業です。

【写真 創業者の肖像画】
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 ◇ 現在、力を入れていることは何ですか?

 ◆ 「4つの事業それぞれに力を入れています。

    眼鏡関連事業では、県北ナンバーワンの店を目指し、
    地域の方に支持される店作りに力を入れています。
    特にハイイメージの商品に力を入れていることから、
    社員教育を徹底するようにしています。
    問屋や眼鏡メーカーが主催する勉強会への参加や、
    眼鏡士の資格取得を希望する社員を支援しています。

    ドコモショップ関連事業では、
    携帯やスマートフォンがインフラとして位置づけられており、
    地場の企業が経営するショップとして、
    提供出来るサービスを追求しています。

    教育関連事業は、眼鏡関連事業に次いで実施した事業であり、
    私のアメリカ留学経験から、
    情操教育という観点だけでなく、国際人としての嗜みと考えており、
    社会的責務として取り組んでいます。

    フード関連事業は、物販に近く、
    オンリーワンの商品を取り扱っていることから、
    “サーティーワンアイスクリーム”を選びました。
    アイスクリームはもちろん、店舗デザインや販売員も商品の一つと位置づけ、
    商品イメージである“楽しさ”を提供し続けるよう、努力しています。」


「株式会社 タカヤ」では、業態が異なる事業を展開することにより、
それぞれの事業で得たノウハウを全体で共有し、底上げを行っているそうです。
これを高谷代表取締役社長は、『学びの水平展開』 と呼んでいます。


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「4つの事業に共通しているのは、ポジティブシンキングの人です。
    全ての物事を力に変えていける思考の方、
    そして発想できる方が好ましいと思っています。
    また、粘り強さや成し遂げる力も貴重ですね。」


事業は違えど、前向きに取り組む事が出来る人が求められているようですね。
現状に留まらず、常に変化し続ける「株式会社 タカヤ」だからこその考えといえます。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「採用試験は、面接とマークシート方式の適性検査を行っています。
    両試験とも同一日に行います。
    面接は、私と常務、営業部長に各事業の担当者が担当するので、
    面接官は4名程になります。」


面接での質問内容はオーソドックスだそうですが、
応募者自ら話が出来るように仕向ける他、
女性の面接官を配置し、緊張をほぐすように心がけているそうです。

 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆ 「入社前と入社後に合わせて、3日間の座学の研修を行っています。
    内容は企業概要や社内規定などですが、
    私が研修で伝えているのは、“うそをつかない”、“元気な挨拶”です。

    意外と思われるかもしれませんが、
    社会人として求められているのがこの二つだと思っているため、
    採用研修では必ず話しています。

    研修終了後は、各配属先で先輩から指導を受けてもらいます。
   
    事業毎に必要な資格は異なりますが、
    共通に持っていて欲しいのは、自動車運転免許ですね。」


事業によっては、業務の知識や技能に関する資格認定制度があるそうです。

取得に関しては、社員の自主性に任せているということですが、
取得したいという社員には、会社として支援しています。


027.gif ここで豆知識! 
  眼鏡に関する資格(認定眼鏡士)について、調べてみました!!

  眼鏡技術者の技量・知識について、
  公益社団法人日本眼鏡技術者協会が認定する資格で、
  試験は、眼鏡学校卒業生以外を対象とした一般コースと、
  眼鏡学校卒業生を対象としたアカデミックコースが設けられています。
  
  一般コースにはAAA、AA、A級の3段階、
  アカデミックコースにはSSS、SS、S級の3段階がそれぞれ設けられており、
  最下級はAですが、次いでAAとSが同等。
  その上のAAAはSSと同等。SSSが最上級で、
  SSS級認定試験に合格するか、
  欧米への留学を経てオプトメトリスト、
  マイスター、オプティカー等の国家資格を留学先で取得し、
  日本で実務に携わる者の中から希望する者に与えられています。

  3年ごとの更新制で、
  期間内に規定回数の生涯教育講習、
  または通信による受講を義務づけられています。

  なお、認定眼鏡士の受験資格は、高校卒で5年、短大卒で3年、
  大学卒で1年以上の実務経験者となっています。(試験は学科と実技)



027.gif またまた豆知識!
  ドコモショップの資格認定制度について、調べてみました!

  ドコモではお客様に満足いただける提案ができるよう、
  ドコモショップスタッフスキル資格認定制度「マイスター制度」を導入し、
  知識と接客レベルの向上に取り組んでいます。

  ●「プレマイスター」基本的なオーダーを1人で応対できるレベル
  ●「マイスター」 お客様のニーズに対して、具体的で積極的な提案ができるレベル
  ●「グランマイスター」 どんな方にも、仮説を立てて提案ができるレベル
  ●「フロントスペシャリスト」 スタッフの指導・育成ができるレベル



さて、社員の皆さんは、6割~7割は北秋鹿角地域の出身ですが、
秋田市や県外の店舗については、地元の方を採用しています。

昇格を除き、転居を伴う異動はほとんどないとのことですが、
今後は各事業間の異動を積極的に行いたいと、
考えているそうです。

また、“企業内起業”と呼ばれる、
社員が新しい事業を考え、グループ内で開業することも支援していきたいそうです。


グループのキャッチコピーである “前へ 未来へ” を、
具現化していきたい方のご応募をお待ちしております。



では、本日の若手職員をご紹介! 畠山 主悠 さんです。
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畠山さんは鹿角市のご出身。“主悠”と書いて、“かずひさ”と読むそうです。
「メガネのタカヤ」イオンスーパーセンター大館店で、
オプティカルアドバイザーとして勤務しています。


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「高校卒業後、県外の専門学校で料理全般を学び、
    卒業後は関東のリゾートホテルで働いていました。

    24歳の時に親の希望で地元に戻って来たため、
    ハローワークで就職活動を行っていた時に出会ったのが、
    こちらの会社でした。

    ホテルでの勤務経験から、
    接客業に興味を持ったことと、家族が「メガネのタカヤ」を利用しており、
    身近な存在であったことが、こちらの会社に応募したきっかけです。」


畠山さんは地元の高校を卒業後、
盛岡市内の専門学校に進学し、調理士の資格を取得しました。

卒業後は、熱海のリゾートホテルに就職しますが、
調理だけなく、予約等ホテル業務全般に関わる仕事をしていたそうです。

調理以外の業務も経験したことにより、
接客業全般に興味を持てた事が、早期に再就職出来た勝因といえます。

【写真 取材の様子】
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 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆ 「面接官は、社長と営業部長の2名でした。
    前の仕事についての質問など、一般的な質問だったと記憶しています。」


面接では採用内定の手応えは感じなかったそうですが、
結果は見事合格! 
配属先は大館市の「イオンスーパーセンター大館店」でした。


 ◇ 実際に働いてみて、いかがですか。

 ◆ 「入社当初は眼鏡をかけていなかったんです。
    入社してから視力を測ったところ、裸眼で0.8しかないことが分かり、
    眼鏡をかけることになりました。

    眼鏡をかけるようになると、視界がとてもクリアになり、
    今までいかに見えていなかったかを実感しました。
   
    その経験から、眼鏡はお客様の生活を支える大切なアイテムだと、
    改めて感じました。

    心がけているのは、お客様のニーズを把握することです。
    お客様の希望していることがどんなことか、
    お客様から引き出すようにしています。」


入社当初は、お客様が希望したフレームとレンズの組み合わせでは、
強度が出ないことが分からないまま奨めるという失敗もあったそうです。

眼鏡に対する知識をしっかり身につけ、
本当の意味でお客様のニーズに添った商品を提供することが、
求められているんですね。


 ◇ この仕事のやりがいについて、教えて下さい。

 ◆ 「お客様に喜んでもらえることが一番ですね。
   
    お客様の要望を聞き、要望にそった商品を提供するために、
    様々な説明を行いますが、その説明がお客様にご理解いただき、
    結果、満足していただけると本当にうれしいです。」

【写真 眼鏡について熱く語る畠山さん】
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「メガネのタカヤ」の県北3店舗(鹿角旭町店、イオンスーパーセンター大館店、
イオンタウンたかのす店)のうち、
鹿角旭町店とイオンスーパーセンター大館店での勤務経験がある畠山さん・・・

それぞれの店舗では顧客の年齢層などが異なるため、
品揃えも顧客に合わせて異なっているそうです。

しかし、全店に共通しているのは、子供用の眼鏡の種類が多いこと!
「コドモ・オトナ・あんしん・メガネ」のキャッチコピー通りですね!!

お客様の好みは千差万別ということで、
新しい商品知識などは、メーカーの担当者との意見交換を密にして、
情報収集を行っているそうです。

仕事熱心な畠山さんですが、
休日はインドア派ということで、
ネットや書籍でさまざまな情報収集を行うのが好きなんだそうです。

公私ともに研究熱心な畠山さん、
これからも地域の皆さんのために、よりよい商品を紹介して下さいね。


恒例の写真撮影は、本社の応接室でぱちり!
高谷代表取締役社長、畠山さん、お忙しい所、ありがとうございました。
  

【写真に向かって左側、高谷 秀和代表取締役社長、右側、畠山 主悠さん】
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この模様は・・・

11月6日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   

※今回の取材に関し、高谷 香織常務取締役に大変お世話になりました。
お礼申し上げます。
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by fresh-akita | 2015-11-04 09:00 | ラジオ番組取材後記