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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

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Job-Press on Radio< 株式会社 えがお >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
本当に朝晩は冷え込むようになりましたね・・・ 体調管理には十分ご留意下さい!012.gif

今回の取材先は大仙市大曲花園町にあります
「株式会社 えがお」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から、国道13号線で旧大曲地区へ・・・
県道36号線をはさんで「大曲小学校」と反対側の住宅街を進んでいくと、
会社(施設)の看板を発見!
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ここは、あの、“大曲の花火”の打ち上げ場所のすぐ近くでは!!!
花火ファンには垂涎の立地ですね・・・
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早速、 三浦 創 取締役事務長 に、いろいろお聴きしましょう!
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 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社 えがお」は、
    大仙市内で介護保険法による介護サービス事業を展開しています。

    各施設の特徴として、“認知症”に着目し、
    認知症の高齢者を支える施設を運営しています。」


「株式会社 えがお」は、2003年に設立されました。

創業者である三浦 豊代表取締役は、
もともと、老人保健施設や病院の事務職として働いていました。

仕事をする中で、
“認知症介護の質を高め、認知症の人とその家族が安心して暮らすことができる仕組みを作りたい”と、
「株式会社 えがお」を設立。

2004年2月、認知症対応型共同生活介護事業所「えがお神宮寺」を、
大仙市内(旧神岡町)に開設しました。
【写真 「えがお神宮寺」※会社HPより借用】
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その後、大仙市大曲船場町に、
認知症対応型共同生活介護事業所「えがお大曲」、
【写真 「えがお大曲」※会社HPより借用】
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大仙市大曲西根に、
認知症対応型共同生活介護事業所「グループホーム杉矢崎」、
【写真 「グループホーム杉矢崎」※会社HPより借用】
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大仙市大曲上大町に、
認知症対応型通所介護事業所「デイサービスセンターひびき愛」、
大仙市大曲花園町に、
小規模多機能型居宅介護事業所「えがお介護センターひびき愛」を順次開設しました。

また、在宅の認知症の方を支えるために、
居宅介護支援事業所「えがおケアプランセンター」も、2006年に開設しています。


旧大曲地区を中心に、
大仙市内に6つの施設を展開している「株式会社 えがお」の経営理念は、

「地域と共に」・・・
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認知症の高齢者が、その人らしい普通の生活を送るために、
その人にとって最もふさわしい方法を共に考え、
地域に暮らす者同士として安心し、
笑顔あふれる生活ができる介護サービスの提供を目指しています。


 ◇ 現在、力を入れていることは何ですか?

 ◆ 「スタッフの教育・育成に力を入れています。
   
    会社全体で月2回程研修を行う他、
    随時、県社協などが主催する外部研修に参加しています。

    社内研修は、認知症ケアをはじめ、介護全般とした内容です。
 
    また、スタッフの総合力向上を図るため、
    毎年、介護実践報告会を開催しています。

    日々のケアを通じて利用者様の変化や気づきから学んだことを、
    社内で共有することで、ケアの質向上に取り組んでいます。

    介護技術面以外にも、利用者様と接する心構えについて、
    尊厳を持って接する事を日常的に指導しています。」


「株式会社 えがお」では地域交流にも力を入れており、
各施設単位で夏祭りなどのイベントを通じて、
地域交流しているそうです。

これらの努力が実を結び、
“えがおの施設(サービス)を利用したい”という声が多くなり、
待機していただいている方もいらっしゃる状態なんだとか・・・


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「会社の理念に共鳴してくれる方、
    実践してもらえる方を希望しています。

    資格や経験の有無は重要視していません。

    チームワークが重要視される仕事のため、
    一緒にがんばってくれる人が望ましいですね。」


「株式会社 えがお」では、
介護未経験から入社し、数年で業務の中心となっている人もいるそうですよ。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「採用試験は、面接のみ行っています。
    面接官は、代表取締役と各施設の管理者などで、2名~3名で実施します。

    応募希望者に対して、応募動機など一般的な質問をしますが、
    経歴などによって質問内容が異なります。」


新規オープンなど不定期の採用でしたが、
2016年度から定期採用を行う予定だそうです。


 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆ 「採用者向けの研修については、
    入社時に法人の理念や就業規則について説明してします。
    その後、法人全体の研修への参加や個別研修を行います。

    また、各施設毎にOJT中心で研修を行います。

    その他、介護福祉士や介護支援専門員の資格取得を希望する場合は、
    社内で勉強会を行っています。」


採用後の研修は、
利用者の顔と名前を覚えてもらう事から始めるそうです。
そして、先輩スタッフがペアで日勤の仕事を指導し、
その後、夜勤の業務を覚えてもらうとのことでした。


ところで、「株式会社 えがお」では、
介護職員の85%が介護福祉士の有資格者なんだそうです。

また、20代から30代の社員が出産に際し、ほぼ100%が育休を取得し、
その後職場復帰を果たしているそうです。

「株式会社 えがお」は、
利用者様にとっても、スタッフにとっても“いごごちの良い”会社なんですね。

“地域のために”同じ志で頑張ってもらえる方のご応募を、
お待ちしております。


では、本日の若手職員をご紹介!
竹内 光弘 介護主任 です。
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黄緑色のTシャツがよくお似合いの竹内主任・・・
病院の診察同行の際、施設職員と周囲に気づかれないようにするため、
そして、家庭的な雰囲気を出すため、こちらでは私服で業務を行っているそうですよ。


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「いとこの祖父が寝たきりの状態になり、
    特別養護老人ホームに入所していました。

    お見舞いに行った時の職員さん達の対応が、
    とても素晴らしかったことが強く印象に残りました。

    その当時、私は製造の仕事をしていたのですが、
    自分のやりたいことは何だろうと悩んでいました。

    施設へのお見舞いをきっかけに、
    自分のやりたいことはこれだと思い、
    転職を決意しました。

    就職活動中に新規にオープンする介護施設がある事を知り、
    応募したのがきっかけです。」


地元の工業高校を卒業後、
製造業の会社に就職した竹内主任に転職を決意させたのは、
施設で活き活きと働く職員の姿でした。

介護職への転職を決意した竹内主任は、
早速、ホームヘルパー2級(現在は、介護職員初任者研修課程)を取得することに・・・

当時、地元に直近で講座を開催しているところがなかったことから、
秋田市内で開催している講座に参加したそうで、
転職への竹内主任の強い熱意が感じられますよね・・・

資格取得後は、本格的に就職活動を開始し、
ハローワークで応募する企業を探していたそうです。

そこで出会ったのが、「株式会社 えがお」・・・

まず、会社の名前にとても興味を惹かれたそうです。

求人の内容をよく見ると、新規オープンする施設の求人でした。
“新しい施設は、経験の有無にかかわらず職員全てが一緒にスタート出来るはず・・・”

竹内主任は、介護職員としての新たなスタートを、
新しい施設でと考えたんですね・・・


 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆ 「面接では、最近のニュースで気になったことについての質問や、
    履歴書を見て、陸上競技についても聞かれました。

    また、31歳での転職や高齢者福祉を仕事にすることについても、
    聞かれました。」


面接では自分の想いをしっかり伝えたという竹内主任・・・
見事採用となり、約三ヶ月で就職活動は終了することとなりました。


 ◇ 採用後について、教えて下さい。

 ◆ 「4月1日のオープンの前に、2週間ほど他の施設で研修を受けました。
    研修先の施設の先輩社員が丁寧に指導してくれました。

    オープン後、始めてトイレの介助を行ったのですが、
    身体に麻痺のある方の介助は、
    講座で学んではいましたが、とても焦ったのを覚えています。

    とにかくがむしゃらに頑張りましたが、
    1年ちょっとすると余裕が出てきたように思います。」


【写真 仕事中の竹内主任】
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講座で基本的なことは学んでいるとはいえ、
実践になるとなかなか勉強したとおりには行かないようですね。

試行錯誤しながらも懸命に仕事を行う竹内主任は、
キャリアアップの為に、一度法人内の他の介護事業所を経験し、
再び最初に勤務した施設に戻ってきました。

業務においては前職(製造業)での経験を活かし、
効率的に支援するための方法を模索・・・

先の介護実践報告会では、
『業務情報周知の徹底を目指して』というタイトルで、
自ら作成した、業務チェック用紙について報告しました。

これは、曜日によって利用者が異なる事から、
利用者が不便な思いをしないようにするため、考えたのだそうです。
各利用者のその日の様子や、医療上や対応上の留意事項などが記載でき、
スタッフ間の情報共有が円滑に正確に図られるそうですよ。

業務への前向きな姿勢が認められ、1年前に介護主任に昇進・・・
子ども達が寝た後に懸命に勉強し、
介護福祉士の資格も昨年取得しました。

資格取得と昇進により、ますます仕事にやる気が出てきたといいます。


 ◇ 主任として、普段心がけていることを教えて下さい。

 ◆ 「利用者の方とは、仲良くなっても礼儀を忘れずに接するようにしています。
    認知症であっても、人生の先輩として尊厳を守る気持ちが大切だからです。

    また、ご家族に対してもしっかり挨拶をするようにしています。

    介護サービスの基本は、人生の先輩として尊厳を持って接することが大切です。
   
    社内でも“接遇・マナー委員会”を立ち上げ、スタッフに指導しています。」


“人生の先輩として尊厳を守る気持ちが大切”という言葉、
本当に心にグッと響きますね・・・


2人のお子さんのパパとして、仕事に育児にと忙しく働く竹内主任・・・
趣味のランニングはお預けとなっているそうですが、
将来は介護支援専門員の資格も取得したいと、
将来の夢が広がっています。

これからも仕事に、育児に頑張って下さいね。


最後に、竹内主任が勤務する「ひびき愛」の中を案内していただきました。

皆さん、食事の前のレクリエーションに夢中・・・
懸命に風船を追う姿は、認知症を感じさせません・・・
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隣の部屋では、スタッフが昼食の準備中・・・
美味しそうな匂いが、部屋いっぱいに充満していました・・・
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三浦取締役事務長、竹内主任、お忙しい所、ありがとうございました。
  

【写真に向かって右側から、三浦 創 取締役事務長、竹内 光弘 介護主任】
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この模様は・・・

9月18日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   

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by fresh-akita | 2015-09-16 09:00 | ラジオ番組取材後記

Job-Press on Radio< ホテルマネージメントインターナショナル 株式会社 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
続々と秋の味覚のニュースが・・・ ブドウに、梨に・・・ 盛りだくさん!!012.gif

今回の取材先は、秋田市大町にあります
「ホテル
マネージメント
インターナショナル
株式会社
ホテルパールシティ
秋田竿燈大通り」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から、約30分ほどで到着!
県道26号線「秋田停車場線(通称 “竿燈大通り”)」 に面した、
ブルーの外観が緑の街路樹とマッチしている施設です。

【写真 ホテルHPより借用】
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実は、こちらの取材は2回目なんです。
前回は、2010年に取材させていただいているので、
実に5年ぶりの訪問になります。

早速、 髙橋 正人 営業統括支配人 に、いろいろお聴きしましょう!
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 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「ホテルマネージメントインターナショナル株式会社」は、
    HMIホテルズとして、
    全国に系列59店舗のホテルを経営しています。
    秋田県内には、5店舗が展開されており、
    うち、3店舗が秋田市内にあります。」


「ホテルマネージメントインターナショナル株式会社」は、本社が兵庫県にあります。
“HMIホテルズ”として、全国にホテルを展開していますが、
それぞれのホテルは、その形態等によって7つのブランドに分かれています。


秋田県内には、秋田市、大館市と横手市に5店舗設置されていますが、
3つのブランドが展開されています。


「ホテルパールシティ 秋田大町」、「ホテルパールシティ 秋田川反」及び、
「ホテルパールシティ 秋田竿燈大通り」(ともに秋田市)

【写真 「ホテルパールシティ秋田川反」企業HPより借用】
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 ビジネス客から家族連れの観光客まで幅広い旅行者にご利用いただける
 「ホテルパールシティ」。
 街の便利な立地にありながらくつろいだ雰囲気に満ち、
 安心で快適な客室など、お客様の居心地に配慮した都市型ホテルです。
 海に囲まれた日本への自然からの贈り物、
 真珠をロゴマークに採り入れ、“親しみやすさ”が魅力のホテルです。


「ホテルグランドパレス秋北」(大館市)
【写真 企業HPより借用】
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 ハイレベルの個性を誇る「ホテルクラウンパレス」は
 フルサービスの上級ブランドであり、
 宿泊施設としての利用のみならず、
 地域の人々にも洗練された様々なサービスを提供しています。
 広々としたロビーと快適な客室、充実した内容のレストラン・バー、
 お客様本位の結婚式プラン、様々な目的に沿ったパーティーや宴会など、
 高い格調の中にも親しみやすさ溢れたサービスを提供するホテルです。
 クラウンパレスの名前にふさわしい華やかな宮殿のムードをたたえ、
 凛々しい王者の象徴であるライオン像がお客様をお迎えします。


「ホテルウェルネス横手路」(横手市)
【写真 企業HPより借用】
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 健康と癒しを求めるお客様に好評な「ホテルウェルネス」は、
 都会の喧騒を離れてゆったりした時間を過ごすのに最適なホテルです。
 温泉の設備もあり、心身ともにリラックスして英気を養っていただけます。
 ロゴマークに表現されている三つの丸は「体」「心」「魂」の三位一体の向上を表し、
 ホテルカラーのグリーンが安らぎと信頼感を演出します。


それぞれの施設は、特性を活かした運営がなされているんですね・・・

秋田市内の3店は秋田駅からも徒歩圏内で、“川反”にも近いことから、
ビジネスでも観光でも利用し易い立地にありますよね。


取材させていただいた「ホテルパールシティ秋田竿燈大通り」は、
シングルルームからトリプルルームと、お部屋の種類もバラエティーに富んでいます。

【写真 シングルルーム(ホテルHPより】
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【写真 ツインルーム(ホテルHPより)】
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【写真 トリプルルーム(ホテルHPより)】
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1Fにはゆったりくつろげるロビーと、
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パソコンが使用できるビジネスセンターがあります。
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また、3Fには会議室(ホテルHPより)、
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最上階にはレストランを完備・・・
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レストランから眺める、“竿燈祭り”は格別だそうです。



 ◇ 現在力を入れていることについて、教えて下さい。

 ◆ 「秋田市内の施設に関しては、
    35年が経過し、設備が古くなってきています。

    お客様に快適な空間を提供するためには、
    施設の改修が必要となっています。

    施設の改修には時間がかかりますが、
    その分、ソフト面である接客を充実させ、
    お客様に喜んでいただけるようしています。」


秋田駅前はホテル激戦地区とのことで、
それぞれのホテルが様々な特徴を打ち出し、
お客様の獲得に向けて奮闘しているそうです。

「ホテルマネージメントインターナショナル株式会社」でも、
ソフト面の充実を図り、顧客満足度を高めるよう努力を続けています。


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「“人が好き”であれば良いと思います。
    そして、“洞察力がある”方に来て頂きたいです。

    “人が好き”な方は、人を喜ばせるために何が必要か、
    じっくり観察する人が多いです。

    観察して考えた事を実践することで、
    “機転がきく”、“かゆいところに手がとどく”ような接客が出来ます。

    お客様を楽しませるための努力が必要なので、
    その努力が出来るかどうかは、“人が好き”かによると思います。」


ホテルには“ホスピタリティ”が求められます。

“ホスピタリティ”とは、「心のこもったおもてなし」を意味し、
技術だけなく、心(精神)からの行動が必要となります。

心から行動するために大切なのは、“人が好き”であること・・・

ホテルスタッフに求められるのは、やはり“人が好き”なんですね・・・


 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆ 「大卒の採用に関しては、本社で系列分を一括で採用しています。
    短大卒や高卒については、それぞれの地域で採用試験を行います。

    地域での採用試験内容は、
    一般常識の筆記試験と面接試験を同一日に行います。

    正社員で採用する場合は、将来的に管理職になると、
    全国転勤があることを事前に説明しています。

    管理職にならない場合は、本人の希望等を考慮し、
    エリア(地区)を設定して転勤してもらうこととなります。」


髙橋営業統括支配人によれば、
面接は“人物重視”で行っているとのことでした・・・

アシスタントマネジャーなどの役職がつくと、
転勤対象になるそうで、マネジャー以上は県外に転勤することもあるそうです。


 ◇ 採用後の研修について、教えて下さい。

 ◆ 「新卒者の採用時研修は、本社で行っています。

    兵庫県にある“パールシティ神戸”において、
    3日間の新人研修を受けて頂きます。

    配属先については、研修終了後発表となりますので、
    配属先に着任後は、各現場で指導を受けます。

    また、役職に応じた研修も行っています。」


ホテル業を目指している方に、
髙橋営業統括支配人からアドバイスをいただきました!

 学生時代は、“苦手”を作らず、様々な事にチャレンジして欲しい。
 苦手な事を避けていると、困難に立ち向かう力がつかず、
 柔軟性のない人になってしまう。



ホテル業を希望する方、
是非、髙橋営業統括支配人のアドバイスを参考にしてみて下さいね。



では、本日の若手職員をご紹介!
大野 香菜  さんです。
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入社3年目の大野さん、制服がとてもお似合いですよね。
そして、笑顔がとても素敵です。


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「学生時代にファーストフード店でアルバイトをしていたのですが、
    その経験を通じ、人と接することが好きだと感じていました。
    そして、アルバイトで稼いだお金で旅行をすることも好きでした。

    就職活動では自分の好きなこと(接客と旅行)に関連した業種だけでなく、
    いろいろな業種を受けてみようと考え、
    説明会ではたくさんの企業を訪問しました。

    そんな中、説明会の話で一番印象に残ったホテル業に応募し、
    弊社より内定をもらいました。」


大野さんは秋田市内のご出身。
市内の高校を卒業後、県外の大学に進学しました。

就職活動は大学での専攻にとらわれず、
幅広い業種にアプローチしたそうです。

その中で大野さんの心をとらえたのが、
ホテル業だったそうです。

【写真 取材の様子】
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 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「盛岡市で開催された説明会で、グループワークに参加しました。
    その後、東京で行われた面接試験を受け、内定をいただきました。」

大野さんによれば、他の応募者は筆記試験を受けた方もいたそうで、
応募者の状況によって、採用試験の内容が異なっているようです。


 ◇ 採用後の研修について、教えて下さい。

 ◆ 「本社がある兵庫県の系列ホテルで入社式に参加し、
    その後、3日程度の集合研修を受けました。

    配属先が秋田県、しかも自宅から通える秋田市内のホテルと聞き、
    とてもびっくりしました。」


地元就職にはこだわっていなかったという大野さんですが、
配属先は自宅から通勤可能なホテルだったので、
とても驚いたそうです。


現在は、バスで会社まで通っているそうですよ。


 ◇ 仕事内容について、教えて下さい。

 ◆ 「フロント担当として、夕方のチェックイン業務と
    午前中のチェックアウト業務の他、
    日中はネットやFAX等での宿泊申込のチェックや
    予約カードの作成及び管理整理、
    電話応対、団体のお客様の部屋割りなどを行っています。

    勤務時間は3つ程に分かれており、
    採用当初は夜間のシフトは、仮眠を4時間程取れるのですが、
    眠くてしかたありませんでした。現在は、すっかり慣れました(笑)。」


【写真 仕事中の大野さん】
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フロントの仕事というと、
“チェックイン・チェックアウト業務”だけと思われがちですが、
以外と事務作業が多いそうです。


また、秋田市内に不慣れなお客様のために、
道や飲食店の案内などを求められることも多く、
地域の情報についても熟知しておく必要がありますよね。


 ◇ 日頃、心がけている事は何ですか。

 ◆ 「それぞれのお客様が求めていることを理解するよう、心がけています。
     どうしたらお客様に喜んでいただけるか、
     お客様のニーズを把握し、的確に対応することが必要と思っています。

    ある方に好評だったとしても、
    別の方には喜んでいただけないということもあります。

    その度に落ち込むこともありますが、
    良い反応が返ってきたり、お客様に感謝されると、
    次もがんばろうと思えます。」


フロント担当に必要な資格はないそうですが、
大野さんはお客様の求めている接客を追究するため、
身につけて置いた方が良いと考えた資格を取得しています。

今まで取得したのは“マナー検定”や“秘書検定”だそうで、
接遇に重点をおいた資格を取得しています。


 ◇ これからの目標を教えて下さい。

 ◆ 「若手という言葉に甘えず、
    ホテルの顔であることを自覚し、
    自信を持ったおもてなしが出来るように努力したいです。」


学生時代のように、頻繁に旅行に出掛ける事は出来なくなったそうですが、
お休みの日は近場への小旅行や、

趣味と実益を兼ねてホテル周辺の飲食店をリサーチしているそうです。


大野さん・・・ なかなかいけるクチみたいですよ・・・


それでは、収録と参りましょう・・・
事前の打ち合わせでも笑顔がこぼれている大野さん・・・
かなり余裕があると見ました!
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マイクを向けると、とても流ちょうにお話しいただきました。
流石、毎日フロントで鍛えられているだけあります! 
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収録は無事終了!
大野さん、これからも素敵な笑顔でお客様をお迎えして下さいね。

恒例の写真撮影は、会議室内でぱちり!

【写真に向かって、左側から、髙橋 正人営業統括支配人、大野 香菜さん、
真坂はづきさん】
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この模様は・・・

9月11日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif

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by fresh-akita | 2015-09-09 09:00 | ラジオ番組取材後記

9月に思う事・・・

いつも、フレッシュワークAKITA スタッフブログを閲覧いただき、
誠にありがとうございます。040.gif

さて、9月に入り、2015年も四分の三を経過しようとしています。
本当に、日々が過ぎるのは早いものですね。

先日、出張で県北にいった時の事・・・

道路の左右には、頭を垂れ始め、黄金色に変わりつつある稲穂と、
真っ白い花が咲き乱れている風景が交互に見られました。

この時期の白い花は・・・

そうです!“そばの花”です!!
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近くで見ると、なかなか可憐なお花ですよね。

大館市の比内地区は、秋田県でもそばの生産が盛んな地域です。
この花が終わると、そばの実が熟し、“新そば”のシーズンが到来するわけです。


そして、道路をすれ違ったトラクターが荷台に積んでいた緑色の作物・・・
そうです!“ホップ”です!!
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ホップはビールの原料としてお馴染みですが、
これまた、大館市比内地区で栽培されているホップは、
大手ビールメーカー(空想の動物をマークにしている会社ですよ)に買い取られ、
売れ筋商品に使用されて、全国に販売されています。


農家の皆さんが、春から一生懸命育て上げた作物が、
この季節に熟し、出荷を迎えています。

丹精込めた作物を出荷する気持ちは、
どのようなものなのでしょうか?


コツコツと積み上げてきたものが、
時には自然の驚異に出会い、挫折を味わうこともあるわけですが、
それでも懸命に努力し続け、実りを秋を迎えたわけです。

農家の皆さんの苦労を忍びつつ、
実りの秋を堪能しようと思います。


そうそう、“読書の秋”も忘れていませんよ!
先日、フレッシュワークAKITAに贈呈された『めざせ!1000年企業』とい書籍を、
この秋、しっかり読破したいと思っています。

本のオビに書かれた、
「お天道様に恥じない仕事を、あなたはしていますか!?」に惹かれました・・・

感想など、また、こちらのブログで紹介出来たらと思います・・・・040.gif
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by fresh-akita | 2015-09-08 11:17 | ほんの一言・・・

Job-Press on Radio< 株式会社 三栄機械 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
本当に、朝晩、涼しくなりましたね・・・ 実りの秋の9月が始まりました・・・012.gif

今回の取材先は由利本荘市川口にあります
「株式会社 三栄機械」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から、
国道13号線と国道7号線で由利本荘市に移動・・・

本荘大橋を渡り、左折して国道105号線に入ります・・・
飛鳥大橋を渡ってすぐに右折すると・・・ 看板と建物が見えてきました!

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看板には、『夢の実現・限りない可能性』と書いてありますね・・・ 
どんな会社でしょうか・・・

早速、 佐藤 俊雄 取締役総務部長 に、いろいろお聴きしましょう!
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 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社 三栄機械」は、
     航空機関連機材の制作、省力化機械製作、各種メンテナンス、
     鋼構造物製作、製缶(SS、AL、SUS)、プラント工事、
     3次元測定を行っている製造業です。」


「株式会社 三栄機械」は、1971年に設立されました。


創業者である細矢取締役会長は、
もともと、船で自動車などを運搬する仕事をしていたそうです。

結婚と同時に海の仕事から陸上の仕事に転職しましたが、
勤務していた会社が倒産したため、
石材を切るカッターの製造・販売をする会社(有限会社 三栄機械)を始めました。


関連会社である三栄機械器具株式会社(本社 秋田市)から、
取引先の紹介を受けていましたが、
やがてTDKからのメンテナンスの仕事が増えていきました。

【写真 工場内の様子】
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各種機械の修理やメンテナンスの仕事を中心に、
東北地方全域から注文を受けていたそうですが、
TDKが海外に仕事をシフトしていったことから、
新たな業界に参入することを決意します。

当時、中途採用の職員の中に、
日本飛行機株式会社や防衛省OBがいたことから、
航空機業界に進出することを決めたそうです。

航空機関連の仕事としてはボーイング787や、
国産発のジェット旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」の製造に、
「株式会社 三栄機械」で製作させた部品や治具等が使用されているそうです。

点検のためのはしご車も「株式会社 三栄機械」で製造し、
浜松の航空自衛隊に納めたそうです。
また、主翼を運搬する際の器具なども、製作しているそうです。

【写真 航空機の部品】
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【写真 ボーイングのフラップ運搬】
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027.gif ここで豆知識! 「治具」とは?

 加工や組立ての際、
 部品や工具の作業位置を指示・誘導するために用いる器具の総称です。

 「治具」という日本語は、
 同義の英単語 "jig" に漢字を当てたもので、
 「治具」を使用することで加工が容易になり、
 仕上がり寸法が統一されるので作業能率を増し、
 大量生産することが出来るそうです。



さて、航空機の事故=大惨事に直結しているため、
航空機産業については、
製造設備など一定の水準にあると認められている企業しか、
参入出来ないようになっているそうです。

「株式会社 三栄機械」でも、航空機産業として必要な資格、
「JIS Q9100」資格を取得しています。

また、取引先企業からも、
個別に品質基準を満たしているかどうかの認証を受けています。
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製品自体の精度はもちろんですが、
製造現場の環境においても厳しい基準があり、
熱膨張の大きいアルミ材の加工等に対応するために、
「株式会社 三栄機械」には、
年中、室温20度プラスマイナス2度に調節された作業現場があります。

もちろん、品質検査を行うお部屋も、温度が管理されています。

金属膨張に対する配慮とのことですが、
航空機の製造は、実に緻密で繊細なんですね・・・


そして、航空機業界以外にも「株式会社 三栄機械」は、
さまざま分野で活躍しています。

各種プラントの他、最近では再生可能エネルギー分野にも参入しており、
南極で使用されている風力発電機も製造しています。

【写真 地熱発電のサイレンサー(湯沢市)】
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【写真 南極に設置している風力発電機】
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世界的な自動車メーカーも取引先の一つということで、
「株式会社 三栄機械」は、秋田県の由利本荘市から、
世界に発信している企業なんですよ!


 ◇ 現在、力を入れていることは、何ですか?

 ◆ 「時代のニーズを読み取り、
    常に新しい分野にチャレンジしていきたいと考えています。

    最近は“エコ”が注目されていますので、
    再生可能エネルギー分野にも興味を持っています。

    新たな分野に参入するには、高い技術力が必要となるため、
    社員一人ひとりの技術力を向上させる他、
    設計から製造、検査、設置までを一貫して行うなど、
    弊社の強みをよりアピールする必要があると思っています。」


【写真 高い技術力〈1〉】
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大きな立方体の中に中くらいの立方体が入っており、
中くらいの立方体の中に小さな立方体が入っています。


【写真 高い技術力〈2〉】
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円柱の溝の深さを調整し、“杉の木”が中に埋め込まれているように加工されています。


本当に色々な製品を製造し、新たな分野にチャレンジ出来るのも、
高い技術力があってのことと、お見受けしました!!005.gif


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「弊社は毎日製作する製品が変わるため、
    モノづくりの楽しさを実感出来る会社だと思います。

    毎日仕事が変わるということは、
    しっかり勉強し、新しい技術を身につけなければなりません。

    また、一人で作業するわけではないので、
    コミュニケーション能力や協調性も求められます。」


「株式会社 三栄機械」が仕事をする上で必要になる資格の種類は、
100数種類になるそうです。

社員それぞれが複数の資格を取得しているわけですが、
中には一人で40種類の資格を取得している強者のもいるそうです。005.gif005.gif

資格に関しては、実務経験が必要な資格も多く、
入社後に取得する物がほとんどだそうです。
そのため、工業系出身者だけを採用しているわけではなく、
普通科の生徒も採用しているそうですよ。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「採用試験は、中学校程度の一般常識、
    面接、作文、適正検査を行っています。」


採用試験終了後には社内を見学してもらい、
社員に直接質問する時間もとっているそうです。

もしかして、対応した社員からも、
応募者の状況を確認しているのでしょうか???


 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆ 「新卒者については、各部署を1ヶ月単位で経験し、
    個々人の適性を見ながら配置場所を決定しています。
    
    その後は、公的資格取得やスキルアップ、
    メーカー等が主催する研修会など、外部研修に派遣しています。」


担当部署によって必要となる資格は異なりますが、
多くの社員は入社後、フォークリフトやクレーンの資格を取得するそうです。

資格取得に際しては、
受験料はもちろん、旅費も会社が負担してくれるそうです。

がんばっている社員を応援する制度は他にも・・・

各職場単位の懇談会の費用を会社が負担したり、
昼食はおそば屋さんと提携して、おそばを50円で提供したり、
季節毎のイベント(春の花見、夏のバーベキュー大会、
秋は市民ボート大会や慰安旅行、年末は忘年会等)なども実施しているとか・・・


高い技術力とそれを支える社員への支援、
そして、秋田県内の企業が連携して発展し続けるためのコンソーシアムの設立などが評価され、
「株式会社 三栄機械」は、『平成26年度おもてなし経営企業選』にも選ばれています。

※『おもてなし経営企業選』とは、
  経済産業省が選ぶ「①社員の意欲と能力を最大限に引き出し、
  ②地域・社会との関わりを大切にしながら、
  ③顧客に対して高付加価値・差別化サービスを提供する経営」を 「おもてなし経営」と称し、
  地域のサービス事業者が目指すビジネスモデルの一つとして推奨している制度。
 
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『秋田から世界の大空へ!!』を合言葉に、モノづくりが大好きな方のご応募をお待ちしております。



では、本日の若手職員をご紹介!
今回は、4月に採用になったばかりのフレッシュマン2名をご紹介します!!

奥山 広大 さんと、
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今野 希 さんです。
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 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆奥山 「高校3年生の頃に将来はモノづくりをしたいと思うようになり、
      卒業後はモノづくりの勉強が出来る学校という事で、
      大館市にあるポリテクカレッジに進学しました。
  
      県内就職を希望して就職活動を行い、
      製造業を中心に探していたところ、
      こちらの会社が航空機産業に参入していることを知り、
      応募を決めました。」


にかほ市出身の奥山さんは、地元の普通高校を卒業後、
モノづくりを学ぶためにポリテクカレッジに進学しました。

モノづくりを志したのは、モノづくりを行っている父親の影響が強かったといいます。


 ◆今野 「小学校の頃からプラモデルを作るなど、
      モノづくりが好きでした。高校も機械科に入学したので、
      卒業後は勉強したことを活かせる仕事に就きたいと考えて、
       応募先を選びました。

      こちらの会社に応募した理由は、地元企業だったことと、
航空機産業に参入していたことです。

  応募前の見学会に参加したのですが、
設備が整っていてすごいなぁと思いました。」


自宅が会社の近くある今野さんは、地元の工業高校の機械科のご出身。
応募先選定は、家族や学校の先生の勧めではなく、
自分で求人票を見て決めたそうです。  


 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆奥山 「面接では、自己PRを求められました。
  また、海外出張に関しての質問がありました。」

 ◆今野 「面接印象に残っている質問は、自己PRを求められたことです。
  部活動について説明しました。」



 ◇ 各部署を体験した感想を教えて下さい。

 ◆奥山 「機械加工、組立、技術(設計)を経験し、
      現在は溶接の部署を体験しています。
      均等に溶接することがとても大変です。

      どの部署もそれぞれ難しさがありますが、
      将来的には技術(設計)で働いてみたいです。

      弊社の仕事は、達成感が大きい仕事だと思います。」

【写真 溶接作業中の奥山さん】
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 ◆今野 「機械加工、組立、溶接を経験し、
      現在は技術(設計)の部署で体験中です。

      機械の図面を見て、部品を手で書いていますが、
      デスクワークは苦手だと感じています。

      どちらかといえば、身体を動かす事が好きなので、組立が楽しかったですね。」

【写真 技術課で作業中の今野さん】
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一通りお話しをお聴きした後、
就職活動中の方へのメッセージを収録しました。
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お二人とも、少々緊張されていましたよ・・・

メッセージの収録は無事終了!
奥山さん、今野さん、お忙しい所、ありがとうございました。
それぞれ、希望の部署に配属されることを、お祈りしております。


【写真に向かって右側から、佐藤俊雄 取締役総務部長、今野希さん、奥山広大さん】
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この模様は・・・

9月4日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2015-09-02 09:00 | ラジオ番組取材後記