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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

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<   2015年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

Job-Press on Radio< グローヴエンターテイメント株式会社 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
空梅雨で猛暑となかなかしんどい天候が続いています。体調管理に注意ですよ!012.gif

今回は札幌市に本社があります、
「グローヴ
エンターテイメント
株式会社」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・


取材先として指定されたのは、秋田市中通にある「センティール・ラ・セゾン千秋公園」!
秋田市御所野の「秋田テルサ」からは30分ほどで到着!

秋田駅前の中央通りに面した施設です。
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それでは、「グローヴエンターテイメント株式会社」について、
ご紹介しましょう!!


 ◇ 会社概要
   
    北海道札幌市に本社を置き、ブライダル事業を核に、
    レストラン事業や衣装事業を手がけている会社です。

    「もう一度、結婚式の価値を高めよう」を合言葉にしています。

    2001年に代表取締役佐藤望氏が会社を設立。
    2009年に函館市に函館支店(センティール・ラ・セゾン函館山、
    エドゥ函館店を開設。
   
    2014年に秋田市に秋田支店(センティール・ラ・セゾン千秋公園)、
    青森県弘前市に弘前支店(プロデュース事業)を開設しています。

【写真:パーティーウエディング会場「GLOVE WITH AQUA STYLE(札幌市)」】※会社HPより
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【写真:レストランウエディング会場「Sentir La Saison 中島公園(札幌市)」】※会社HPより
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【写真:レストランウエディング会場「Sentir La Saison 函館山(函館市)】※会社HPより
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【写真:ドレスショップ「adeux 札幌・函館(北海道)】※会社HPより
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【写真:アフターパーティースペース「GLOVE AFTER THAT」(札幌市)】※会社HPより
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秋田市中通にある「センティール・ラ・セゾン千秋公園」には、
1Fにレストラン「オステリア ムーリベッキ」とウエディングドレスショップ「エドゥ 秋田」、
2Fにはバンケットルーム、3Fにはチャペル「フォレスト オブ ブレス(森の祝福)」があります。
【写真:レストラン「ムーリベッキ」(秋田市)】※会社HPより
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施設に入ると、ここが秋田駅前とは感じさせない、
暖かみがありながら、厳かな雰囲気があります。

お客様には、ご自宅にいるようにくつろいでいただきたいとの思いから、
「おかえりなさいませ」と声をかけているそうです。


 ◇ 会社の特徴
 
   【GLOVE×LOCAL×GLOBAL=GLOCAL】
   これは、「グローヴエンターテイメント株式会社」 
   が目指すビジネスのカタチだそうです。

   感動を創り、人を創り、街を変える


それでは、「グローヴエンターテイメント株式会社」の3つの特徴をご紹介します。

1.できないを言わない
 
 21職種のスペシャリストが社員として在籍し、
 お客様の想いや願いに対して、お客様の想像を超える形でより速く、
 より柔軟に、よりクリエイティブに御提案することができるからです。
 そして、何よりも「できない」を言いたくないからです。
 お客様に、仲間に、その姿勢で臨むことで、最高のシゴトができるのだと
 考えています。

2.地域そのものになる

 出店に際して、とにかく地域の皆さんとたくさん語り、
 地域を良くしたいという価値観を共有することを大切にしています。
 ブライダルを通じて地域をよくしていきたいという意志をお話し、
 「同じ志を持ったパートナー」として受け入れていただくことが出来ます。

 その地域の方しか知らない本当に優れているモノ・食材・文化を
 結婚式に取り入れ、
 『地域性・トレンド・本物を取り入れた品質』を生み出すことができるのです。
 地域そのものになって、
初めて地域を巻き込んだブライダルを展開することが可能になるのです。

3.手を挙げた人にチャンスを与える
 「やりたい」という意志に、チャレンジという機会を与えることが
 人を伸ばすうえで最も有効だと考えています。
 実際に、入社半年で会場の責任者になった仲間が、
新卒入社1年で新規事業の責任者になった社員がいるそうです。
 
 何か新しい動きが会社である時、社内でリーダーを公募します。
 今の責任者は全てその手を挙げたスタッフばかり。
 経験でも、実績でもなく、強い意志を私たちは大切にしています。



 ◇ 求められる人材

   【創る】に関して『強い意志と情熱』を持ち、
    会社の価値観に共感してくれる方を希望しています。

    色々な仕事のカタチがある中、
    「グローヴエンターテイメント株式会社」にあるのは【創る】という仕事。
    『0から1へのプロセス』は、人を最も伸ばすと考えているそうです。


 ◇ 採用試験

   筆記試験は行わず、グループワークか面接のいずれかを
   6~7回実施します。
  
   面接は、グループ面接と個人面接を行っています。


 ◇ 採用後の研修

   採用後は、「初期教育プログラム」と呼ばれる2ヶ月の研修を行っています。
   
   お客様を担当するまでには半年ほどかかるそうですが、
   指導担当の先輩社員の指導を受けながら、
   カウンセリングのロールプレイなども行い、
   実践的な力をつけるように指導しているそうです。

   人事担当者による年4回のフォローアップ面談や出張研修、
   役職別や職種別の研修も行っているそうです。


地域と一体となった業務運営を掲げている企業だけあり、
新規に展開した地域では「地域清掃」や地域の特産、
特に地域の食材を取り入れたメニュー作りなどを行っている
「グローヴエンターテイメント株式会社」・・・

人生の節目に寄り添い、地域と共に歩んでいきたいと考えている、
「創る」にこだわっている方の応募をお待ちしております。



では、本日の若手職員をご紹介!
髙橋 芙由美  さんです。
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入社2年目の髙橋さん、お仕事柄なのか、年齢よりもとても落ち着いた印象の方です。


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「北海道の大学に進学していたのですが、
    専攻とは関係なく就職活動を行っていこうと求人を閲覧していた時に、
    最初に閲覧した求人が当社の求人でした。
   
    資料を読み進めていく内に、会社のビジョンに感銘し、
    『この会社で働きたい』と考えるようになりました。

    また、会社について調べていくと、
    ウエディングプランナーへの興味も高まり、
    応募を決意しました。」


湯沢市出身の髙橋さんは、
高校卒業後、北海道の大学に進学しました。

料理や食べる事が好きだったこともあり、
栄養学を専攻したそうです。

卒業後は、地元に戻ることにこだわらず、
取得予定の栄養士や教育資格を活かす仕事以外にも、
様々な仕事を見てみたいとの思いで始めた就職活動で出会ったのが、
「グローヴエンターテイメント株式会社」

会社に興味を持ったことがきっかけで、
「ウエディングプランナー」という仕事にどんどん惹かれていったそうです。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「1次試験でグループワークを行い、
    その後、人事担当者との面接と、代表取締役との役員面接を受けました。

    代表取締役との面接の時に、
    面接会場に設置されていたホワイトボードに円が描いてあったのですが、
    
    『学生時代に大切にしていたものとその割合を記入して』と言われ、
    5つほど大切にしていたものを記入しました。

    通常は、2~3つに分ける方がほとんどだそうで、
    そのことを指摘され、その場で反省しました。」


髙橋さんの素直な対応と人柄が認められ、めでたく採用となりました。
採用とあまり差がなく、会社は秋田支店(センティール・ラ・セゾン千秋公園)を開設。

髙橋さんは地元である秋田県で、
ウエディングプランナーとして勤務することとなりました。

ウエディングプランナーは、
結婚を控えるカップルの結婚式をプロデュースする仕事です。
結婚式を開くとなれば、予算や日取り、衣装、招待状の手配など、
決めるべきことがたくさんあります。

お客さまの意見や要望を聞きながらそれぞれに対して最善の案を提案し、
素晴らしい結婚式になるようトータルでサポートしていきます。

最近は、ウエディングプランナーの専門学校もあるようですが、
ウエディングプランナーになるための資格制度はありません。


具体的な仕事内容としては、
結婚式会場の見学に訪れるカップルにヒアリングを行い、
会場の案内や、ここでどのような式を挙げることができるのか提案・営業をします。

式を挙げてもらうことが決まったら事前準備に入り、
お客さまの要望を聞きながら、
日程、予算、式の詳細(式の進行、料理、ドレス、BGM、式場のレイアウトなど)を
詰めていきます。

また、式当日の司会者の選定・手配や照明・音響係の委託発注、
料理の手配などを、自社のスタッフに正確に指示していきます。

結婚式当日は、
手配している全てのものが届いているか確認し、
時間通りに式を始められるよう会場全体に気を配り、
各スタッフを動かしていきます。

式の本番では、どんなトラブルにでも対応できるように、
会場の脇で進行をチェックしながら立ち会います。

プレッシャーが大きく、とても神経を使う仕事ですが、
「新郎新婦を幸せにする」という魅力にあふれており、
昨今、女性に人気が高い職業の一つとなっています。


 ◇ 仕事で大変なこと、うれしかったことについて教えて下さい。

 ◆ 「当社は、各担当毎にスペシャリストを抱えており、
     負けず嫌いなスタッフがお客様のご要望を全て叶えています。

    外部委託せず、自社内で完結できるようになっているのも、
    自慢出来る点です。

    ウエディングプランナーは、お客様の要望を踏まえ、
    各担当のスペシャリストを上手く巻き込まなければならないのですが、
    採用当初は、うまく伝えることが出来ず、くじけることもありました。

    昨今は、“結婚式は義務”と考えている方もいらっしゃいますが、
    当社ご利用いただいたお客様から、
    『結婚式を挙げて良かった』と言っていただけることが、
    何よりも嬉しい事です。」


 ◇ 1日の仕事の流れについて、教えて下さい。 

 ◆ 「朝礼の後、館内清掃を行います。

    その後は日によって異なりますが、
    お客様との打ち合わせや打ち合わせ内容の整理、
    スタッフとの打ち合わせなどを行います。

    1日にお会いするお客様は、2~3組ほどになります。

    結婚式前日は会場の準備を手伝い、
    当日はとても忙しくしています。」


これまでに15組のお客様を担当したという髙橋さん・・・

印象に残ったお客様についてお聴きしたところ、
新郎はサッカー好きで、新婦が歴女(歴史好き)のお客様の結婚式では、
フロアに人工芝を引いてピッチを再現し、
お城をかたどったウエディングケーキには、
シャチホコではなくサッカーボールをデコレートしたそうです。


 ◇ 日頃、心がけている事は何ですか。

 ◆ 「お客様、一組一組と向き合う事。

    常に新しい気持ちを持ち、マンネリにならないようにする事、
    常にベストを尽くす事を心がけています。」


 ◇ これからの目標を教えて下さい。

 ◆ 「結婚式、そしてお客様と向き合い続け、
    変化を恐れずに進む事です。

    会場の魅力を最大限に活かせるよう、日々精進したいと思っています。」


休日の日は、頭をリセットするために、
趣味のドライブや映画鑑賞していると話す髙橋さん・・・

仕事に役立てるために、
色彩コーディネーターの資格取得も検討しているそうです。

これからも秋田の結婚式を盛り上げるため、
がんばって下さいね。


それでは、収録と参りましょう・・・

収録の段取りの打ち合わせをスムーズにこなし・・・
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いざ、収録・・・ 
その流ちょうな話しぶりに、とても驚きました!!
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原稿なしで、すらすらとインタビューに答えている髙橋さんを見て、
安心して相談出来る方だなぁと言う思いを、さらに強く持ちました。

結婚を考えている皆さん!
髙橋さんに相談すれば、全て解決してくれますよ!!


最後に施設内を見学させて頂きました・・・

取材に使用させていただきましたブライダルサロンは、
明るく、開放的な雰囲気にたくさんのドレスが・・・
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2Fのバンケットルームは、夢の空間といった感じです。
食事はオープンキッチンで作られるため、自然と食事への期待が高まります。
バンケットテラスでは、サプライズでデザートビュッフェを提供することも出来ます。
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3Fのチャペルは秋田杉がふんだんに使われており、
音楽スタジオを彷彿とさせる天井や壁は、
聖歌隊が歌う賛美歌がチャペル全体に荘厳に響き渡ることでしょう。
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こんな素晴らしい施設で結婚式や披露宴が行えるなんて、
本当にうらやましい限りです。

髙橋さん、
お忙しいところ、長い時間取材にご協力いただき、本当にありがとうございました。

  
恒例の写真撮影は、ブライダルサロンでぱちり!
【写真に向かって、左側からセンティール・ラ・セゾン千秋公園 野口文平支配人、
ウエディングプランナー 髙橋芙由美さん、真坂はづきさん】
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この模様は・・・

7月24日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2015-07-22 09:00 | ラジオ番組取材後記

無題(連投3部作3/3)

昨日、どこかの団体が職場の前広場で戦争反対のチラシを配って演説活動をやってました。
おじさんは戦争について言及するつもりはありません。
いままで世界の人達がどんなに取り組んでも無くならない戦争。
自然界では動物も鳥も魚も細菌だって戦う。
そんな戦争についておじさんが何か言ったところで。

さて、今回はそこで配布していたチラシが気になったので、少し言わせていただきます。
「戦争反対」「戦争に行くのは若者と子供だ」と書かれたチラシ。
ふむふむ、ふんふん、うむ~果たしてそうなのか?
おじさんは大きな違和感を持ちました。
この高齢社会の日本、戦争に行くのは、おじさん世代以上の人じゃないのか???
チラシを配っているシルバー世代の人たちは自分は行かないと思っているんだろうな。
60歳以上の人を戦争に派兵すると国の年金負担が大幅に減って助かるねえ。
いやいや戦時だから年金も廃止できるんじゃないか。
政府のお役人が笑いながら話している姿がチラシの裏に・・・・・。


それはともかくとして地方の移住民獲得合戦が熱い。
どこも人口減少にあえいでいるからね。
自治体のホームページには「田舎で暮らそう」とか「のんびり暮らそう」等の文字が躍る。
でも、年寄りに来て欲しいわけではないらしい。
のんびり暮らすなんて若者にできるのか?
抜本的に考え直したほうがいんじゃね。
と渋谷の若者が言う。抜本的という意味を渋谷の若者が知ってるのかとおじさんは驚く。
夏は農業でバリバリ筋トレ、冬はスノボ三昧、楽しく生きよう秋田県でいんじゃね?
と夜の中目で若者がいう。
「でも、中目がないところはイヤっすね~」
結局そこか~いとおじさんは思う。

※中目(なかめ) 中目黒 お洒落な店舗や話題の居酒屋等がある場所
※この文章は筆者のまったく個人的な感想や考えです。
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by fresh-akita | 2015-07-16 09:15 | ほんの一言・・・

Job-Press on Radio< 株式会社 コネクト >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
“から梅雨”がいよいよ深刻になってきました。雨雨フレフレ! もっとフレ!012.gif

今回の取材先は、秋田市川尻大川町にあります
「株式会社コネクト」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」からは、国道13号線を通って30分ほどで到着!
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近くには、以前取材させて頂いた「ドジャース食品館」があります。

早速、中村 猛留 代表取締役 に、いろいろお聴きしましょう!
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 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社コネクト」は、
     NTT東日本を中心とした通信インフラ、設備の提供をはじめ、
     パソコンの販売・取付、各種OA機器の販売等を行っています。」


「株式会社コネクト」は、2011年に設立されました。

大手通信関連企業に勤務していた中村代表取締役が、
地域に根ざした企業を目指し、独立起業したことに始まります。

起業を考え始めてからは5~6年、
本格的に準備を始めて1年で起業。

当初は、秋田市卸町に事務所を立ち上げましたが、
今年に入り、秋田市川尻に事務所を移転しました。

電話機(ビジネスホンを含む)の新規取付工事、移設・増設・引越保守等の他、
OA機器、PC販売、事務用品等のトータルサポート、
また、LANの増設や無線LAN構築まで、
社内ネットワークの環境整備をサポートしています、

LANの増設は、1本からでも対応してくれるそうです。


027.gif ここで豆知識!

 LAN(「ローカル・エリア・ネットワーク」の略)とは、ケーブルや無線などを使って、
 同じ建物の中にあるコンピュータや通信機器、プリンタなどを接続し、
 データをやり取りするネットワークのこと。

 「構内(建物内)通信網」と訳されることもあります。

 より対線や同軸ケーブル、光ファイバーなどで配線するものを「有線LAN」、
 電波を用いるものを「無線LAN」といいます。



オフィスにおいて、パソコンが必需品となっている今、
LANもなくてはならない存在ですよね。

パソコンソフトの操作は慣れていても、
各種設定は苦手と言う方は多いはず!
そして、配線も悩みの種ですよね・・・

そんな時の強い味方が、「株式会社コネクト」なんです。


中村代表取締役が目指しているのは、
『オフィスの
かかりつけ医』


 “かかりつけ医”とは、
  専門外のことでも、日常的に相談でき、緊急の場合でも対処する。
  その他の状態についてもよく理解し、
  目的達成の適切な判断の手助けを行ってくれる人のこと。


困ったことを「株式会社コネクト」に相談してもらうと、
何が問題かを整理し、必要な対応をしてくれるそうですよ。

「株式会社コネクト」の担当外のことも、
しっかり協力企業に橋渡ししてくれるそうです。
頼もしい存在ですね。

社名の“コネクト(connect)”とは、「連結する」、「接続する」、「繋げる」という意味・・・
お客様と会社・社員はもちろん、社員の家族も含めて、
一緒に頑張りたい、繋がりたいという思いで名付けたそうです。

素敵なネーミングですよね・・・


社長業も4年目に入り、
社員としての仕事と、経営者としての仕事のとの違いに気付いたことで、
社員に対する接し方も変わってきたそうです。


 ◇ 現在力を入れていることについて、教えて下さい。

 ◆ 「通信関連は、光ネットワークが一通り普及し、過渡期を迎えています。

    今後は、通信に何らかの付加価値をつけ、
    お客様の業務を支援していけるような商品の提供を検討しています。

    具体的には、電話と連動して使えるソフトの提供です。
    お客様から電話がかかってくると、
    データベースからお客様の情報がパソコン端末画面に表示され、
    直近のサービス内容を確認しながら、
    電話応対が出来るというシステムです。

    真新しいシステムではありませんが、
    従来のものは高価格だったため、
    導入出来る企業が限られていました。

    当社では、高機能で安価で使用できるシステムを作成し、
    個人事業主などにご紹介する予定です。」



 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「お客様や一緒に働く仲間の事を、
    自分の事のように考えてくれる人を求めています。

    今後は新卒者を採用し、
    “コネクト”流の仕事を一から覚えていただきたいですね。」


 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆ 「書類選考の後、適正検査と個別面接を同日に実施します。

    個別面接では、志望動機など一般的な質問を行いますが、
    当社ではチームワークを重んじているので、
    チームワークに関する質問もしています。」


 ◇ 採用後の研修について、教えて下さい。

 ◆ 「職務に必要な知識については、
     社内での指導とメーカー等の研修で身につけてもらいます。

     仕事を行う上での心構えについては、
     加盟している秋田県中小企業家同友会の研修に参加してもらい、
     求められている役割等について、社員が自覚出来るようにしています。」


設立3周年の若い会社ではありますが、
自由な発想で社員一丸となって頑張っている勢いのある会社です。

たくさんの方の応募をお待ちしております。


では、本日の若手職員をご紹介!
営業部  金 信夫  さんです。
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入社2年目の金さん、かなり緊張されていますよ・・・


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「今までいろいろな仕事をする中で、
    “会社はお金を稼ぐために利用するもの”としか考えていませんでした。

    そんな私が、前からの知り合いだった中村社長から、
    “良い会社を作りたい、一緒に作ろう”と言っていただき、
    入社することを決めました。」


今まで複数の仕事を経験したという金さんですが、
最初に勤務したのは看板の設置やデザインをする仕事だったそうです。

どちらかと言えば、スーツを着る仕事は希望していなかった金さんですが、
今の仕事は、毎日スーツを着用しています。

人生は分からないものですね・・・

そして、仕事を通じて知り合いだった中村代表取締役からの一言が、
金さんの運命を変えたのですね・・・

 
 ◇ 仕事内容について、教えて下さい。

 ◆ 「お客様のオフィス環境に合わせた企画、機器選定、
    設計提案を行っております。」

お得意様のところへの定期的な訪問の他、
新規開拓のための、跳び込み営業も行っているそうです。

お客様の置かれている環境が異なるため、
お客様毎に異なる提案をするため、
常に新鮮な気持ちで仕事に取り組めるそうです。

【写真 取材の様子】
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 ◇ 日頃、心がけている事は何ですか。

 ◆ 「お客様に話してもらい易い雰囲気作りを心がけています。
    
     私自身が人見知りしやすいタイプということもありますが、
     話すよりも聴く方が得意なので、
     お客様の話をしっかり聴くことで、
     有益な提案が出来るように心がけています。

     提案内容はもちろんですが、
     “私自身”を信用していただき、仕事を任せていただきたいと思います。」


金さんは、お客様の会社の従業員になるつもりで、
アスターフォローをしっかり行いたいと考えているそうです。


 ◇ これからの目標を教えて下さい。

 ◆ 「秋田で1番の通信会社になることです。

    個人としてはまだまだ社長に頼っている現状があるので、
    業務全般を機能させる存在となることです。」


休日は、お子さんのスポ少のフォローで忙しいという金さん・・・
お父さん業も頑張ってくださいね。


それでは、収録と参りましょう・・・
取材のお願いに伺った時から、
緊張するとおっしゃっていたのですが・・・

【写真 収録前の打ち合わせ】
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マイクを向けると、しっかりお話しして下さいました。
【写真 収録の様子】 
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こちらは、取材後広報班スタッフとの談笑時の金さんです。
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取材の緊張から解放され、素敵な笑顔が見られました。
この後、お客様のもとに向かった金さん・・・
お忙しいところ、ご協力いただき、ありがとうございました。

   
恒例の記念撮影は、オフィスの前でぱちり!
【写真に向かって、右側から、中村猛留 代表取締役、営業部 金信夫さん、真坂はづきさん】
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この模様は・・・

7月17日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2015-07-15 09:00 | ラジオ番組取材後記

シャルドネ(連投3部作2/3)

ドンペリニオン、ボランジェ、クリュッグ
これは筆者(私)が泡々と呼ぶ飲み物の銘柄である。
これらの泡々は、スパークリングワインと呼ばれるアルコール飲料のうち、フランスのシャンパーニュ地方で生産され、決められた製法で造られたものを「シャンパン、またはシャンパーニュ」と呼ぶ。
このシャンパーニュはバブル期の日本で売れに売れて、みんなが知る存在となった。
値段はピンキリ。ビンテージは高い。
ぼったくりバーに行かなくても目玉が飛び出るような価格のものもある。
国際線のファーストクラスでは今でもこれらがサービスされる。
蛇足だが筆者はクリュッグが好みである。
シンガポールエアラインではクリュッグも選べる。
泡々は食前に飲むのが良い。
少しほろ酔い&酸味が唾液を出してくれるので、美味しい食事がさらに美味しくなる。
筆者は「何を食べるか」よりも「誰と食べるか」が重要になって孤独のグルメが出来ない年齢になった。
いやはや^^;
さて、このシャンパーニュを含めたスパークリングワイン。つまりは白ワインに使用される葡萄の品種の一つがシャルドネである。
シャルドネを使った白ワインは売れている。
シャルドネは万能葡萄と呼ばれているらしい。
フレッシュで飲みやすく華やかな香りの白ワイン、ガブガブ飲める。
軽やかで飲みやすいワインは安い。
高価なワインは飲みにくいと思う。折角高価なワインを開けてもおいしいと思わない筆者の舌。
オーク樽で熟成されたシャルドネはどんどん複雑な香りになっていくからである。
最近の筆者の結論である。
※これは筆者個人の感想であり一般基準に合致しない場合があります。
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by fresh-akita | 2015-07-14 10:50 | ほんの一言・・・

ロング・グッバイ(連投3部作1/3)

「ギムレットを飲んだら、
   僕のことはすべて忘れてくれ」
と書かれた手紙。
レイモンド・チャンドラーの小説の中の一説である。

「ギムレット」は筆者(私)の好きなカクテルのひとつ。
ジンとライムジュースをシェイクしたショートカクテル。
バーテンダーがプロの技でシャカシャカとシェイカーを振る姿も絵になる。
筆者(私:以降筆者とだけ表記)はドライなものが好みなのでコーディアルライムジュース少な目が良い。
フレッシュライムジュースで作るギムレットも好みだ。
※同じ材料でもシェイクしないものはジンライムと呼ばれるようだ。

筆者の好きなカクテルの双璧を成すもうひとつが「マティーニ」である。
これもまた、ジンのショートカクテルである。
ジン、ドライベルモットをステアしてそそぎ、オリーブを添える。
くいっとやると至福のひと時が訪れる。
ディナーの前にバーカウンターで飲みたいカクテルである。
新宿のパークハイアット東京52Fの「ニューヨークバー」で飲むニューヨークマティーニも良いが、同じホテル内の49F「ピークバー」で飲む普通のドライマティーニが筆者の好みである。

さて、ドライなショートカクテル好きの筆者であるが、ロングカクテルを少し書かないと片手落ちになってしまう。
シンガポールの「ラッフルズホテル」にある「ロングバー」
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筆者がよく行く酒場の一つである。
観光客でごった返し、生バンドがうるさい二階席。
ピーナッツの殻が床一面に散らばる一階席。
決して快適と言えない空間で名物の「シンガポールスリング」を飲む。
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暑い街中を歩いた後の一杯目はゴクゴクとあっという間になくなる。
最初に2杯頼むのが筆者流である。

この「シンガポールスリング」は1915年にこの「ロングバー」で最初に作られたカクテルである。
2015年の今年、100周年なのだ。
ロングバーでは様々な催しが予定されていると聞く。
皆さんも機会があれば100周年の今年に訪れてみてはいかがだろう。

海外旅行時間が取れない多忙な方は、地元の行きつけのバーで
「シンガポールスリングをラッフルズスタイルで」
と言ってみるのも良い。
行きつけのバーなんて無いというアナタ。
先ずはホテルのバーから始めましょう。
ホテルのバーの方が明朗会計で安上がりの場合が多い。
まあ、バーテンダーの当たり外れはあるけどね・・・・・・・・。
※都心の老舗や高級ホテルはハズレ無し。郊外や地方のホテルはたまにハズレます。

冒頭のセリフが書かれた小説には
「ギムレットにはまだ早い」
という有名なセリフもある。
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by fresh-akita | 2015-07-13 11:00 | ほんの一言・・・

ナナカマド…

平成27年7月8日
昨日7月7日は、何の日かご存知ですか?

皆さん、心の中で、「七夕でしょう~♪」
と思われたのでは?

そう、七夕でしたね~♪072.gif

そして、うちのスタッフの結婚記念日でもあったようです!
おめでとうございます016.gif
本人には、確認しておりませんが、
多分、結婚19年くらいなのではないかと思います。060.gif
もう5~6年で銀婚式ですね053.gif
特別なお祝いは出来ませんが、私からほんの気持ちを…
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アメっこです!003.gif
末永く、お幸せに053.gif

話は変わりますが、
我が家の近くにナナカマドがありますが、今朝出勤しようと思ったら、早くも色づいて
いることに気がつきました。
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ついこの間、白い花が咲いているな~と思っていたのに、もう色づき始めたナナカマド…

8月下旬には、小さな赤い実がたくさんつきますよね。001.gif

さらに、10月頃には、葉っぱが落ち、
葉っぱが落ちた後も頑張って、くっついている赤い実の上に、
そっと白い雪がかぶさる…

その情景を見ると、秋田に生まれて良かったな~と感じます。056.gif


ナナカマドは、北日本の平野部では、高さ5メートルほどまで成長しますが、
西日本では、高地に行かなければ見られないそうです。

とても固い木で、『7回カマドに入れても灰になりにくいほど固い木』というところから
ナナカマドという名があるとか…

ナナカマドの花言葉は「慎重」「安全」「用心」です。

私のモットーは「巧遅は拙速に如かず」ですが、

今朝、ナナカマドを見て、ふと自分を振り返ってみました。
「慎重に」、「安全第一」でゆったりとした気持ちを心がけてみたいと思います。

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by fresh-akita | 2015-07-08 14:19 | ほんの一言・・・

就活KnowHow集中セミナー in 横手

就活KnowHow集中セミナー in 横手

平成27年7月1日(水)2日(木)
横手市にある、Y2プラザの「研修室3」を会場に『就活KnowHow集中セミナー』を開催しました。058.gif

この講座は、全県3カ所で開催し、今年度は横手開催を皮切りに、
9月は大館市(大館市北地区コミュニティセンター)で、
10月には秋田市(秋田テルサ)にて開催いたします。


横手開催は、現在、就職活動中の16名の方にご参加いただき、
講師からの、『みなさんは何のために働きますか?』という問いかけから始まり、
自己分析、応募書類の作成、面接対策の3つのテーマで、学んでいただきました。072.gif

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就職活動で大切な自分の経験の棚卸しをしていただきましたが
参加された方もその部分の整理がうまくできず、悩んでいる様子でした。027.gif

しかし、参加者同士で意見交換やアドバイスをすることで新たな発見ができたようでした。

さらに、模擬面接を体験し、面接本番へ向けての心構えが出来た方も多かったようです。016.gif

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現在就職活動中の皆様、学びや気づきの多い2日間になること間違いなしの
『就活KnowHow集中セミナー』へ参加してみませんか?

詳しくは、フレッシュワークAKITAにお問合わせ下さい。
お電話、お待ちしております。056.gif
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by fresh-akita | 2015-07-08 13:05 | 講座の様子

Job-Press on Radio< 伊藤建設工業 株式会社 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
梅雨に入っても、雨が少ないですね・・・ 雨乞いが必要かな?012.gif

今回の取材先は横手市大町にあります
「伊藤建設工業
株式会社」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から国道13号線で旧横手市内に移動・・・
県道272号線「御所野安田線」を進んでいくと、建物を発見しました!
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とても立派なビルですね・・・


早速、石河 和榮 執行役員に、いろいろお聴きしましょう!

総務経理部  林崎 久仁子 品質管理室長にも、同席していただきました。


 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「伊藤建設工業株式会社」は、
    社会、会社、社員の3つの社にバランスよく貢献するという理念のもと、
    社会インフラ整備を担う建設業の一員として、
    お客様の期待及びニーズに応える必要とされる企業を目指しています。」


「伊藤建設工業株式会社」は、1946年に創業し、
現在まで、建築施工・土木工事を一貫して行っています。

土木、建築、舗装及びトンネル工事を得意分野とし、
主に県南地区の公共事業を中心に請け負っているそうです。


「伊藤建設工業株式会社」のホームページには、「工事履歴」が掲載されており、
重要伝統的建造物保存地区から、橋の床版補修工事、
砂防堰堤や農業用水路、公的や民間の各種施設、戸建住宅から寺院の門など、
幅広く手がけていることが分かります。

最近では、横手IC近くに建設中の「クリーンプラザよこて」が、
荏原環境プラント、「伊藤建設工業株式会社」、横手建設の3社によるJV工事です。


 ◇ 現在、力を入れていることは、何ですか?

 ◆ 「社員教育に力を入れています。

    まず、各部内(部署)の連携を図るため、
    土木部や建築部の各部会の会議を定期的に開催し、
    現場での取り組みや安全管理等の情報交換を行っています。

    これにより、直接の担当業務以外の情報を社員が共有することができ、
    若手社員にとっては、とても勉強になっていると思います。
  
    また、年齢が若い社員については、より上位の資格取得を推奨しています。
    先輩社員が受験勉強の仕方をアドバイスする他、
    受験料や旅費及び日当を会社が負担しています。(1資格当たり、3回まで)
    上位の資格取得は、昇進への前提条件ともなっているので、
    より大勢の社員が取得してくれることが、望ましいですね。

    近年は、公共工事において施主である官公庁担当者との折衝が多い事から、
    現場監督としてコミュニケーション能力や折衝力が必要とされています。
    今後は、コミュニケーション関連の研修も実施したいと考えています。」


【写真 取材の様子】
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「伊藤建設工業株式会社」の社内組織は、総務経理部、土木部、建築部、
企画管理部及び営業部に分かれているそうです。

社員のほぼ半数が土木部に所属し、
また、現場を担当する社員全員が、有資格者なんだそうですよ!


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「明るく、優しく、たくましい方を求めています。
    また、仕事柄、仕事を通して、
    人の役に立ちたいという気持ちを大切に出来る方が良いですね。

    以前は、即戦力となる経験者を採用していましたが、
    『企業に活力を』との考えから、
    3年前から新卒者を採用しています。

    実業系の高校出身者を主に採用していますが、
    仕事に必要な資格は実務経験が必要であり、
    資格や経験がなくても、採用しています。」


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「試験は、面接及び筆記試験(一般常識)を1日で行っています。

    試験の面接官は、4名から5名で取締役が担当しています。
    質問内容は、一般的な内容となっており、
    学生時代に取り組んだ事や、建設業界を希望した理由などです。」


 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆ 「最近は、建設業協会が主催している研修(二泊三日)に参加しています。
    研修は、総務担当者が毎年内容を検討し、
    研修内容を決定しています。
  
    その後、配属された部署で先輩の指導のもと、
    業務のノウハウを習得してもらいますが、
    3年~5年位で現場監督として独り立ちしています。」


最近の新入社員は大人しいと話す石河執行役員・・・
分からない事はどんどん聞く積極性を持って欲しいそうですよ。

今後は、公共工事だけでなく、
民間工事を増やして行く事を検討しているそうです。

『技術と誠意』の社風を踏襲し、
建設一筋・高い専門性でがんばる会社で働きたい方の応募を、お待ちしております。



本日の若手職員をご紹介!
土木部土木課  岩村 翔平 さんです。
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入社3年目の岩村さんは、はにかんだような笑顔が素敵な方です・・・


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「高専卒業後、一旦地元を離れましたが、
    その後帰省し、アルバイトをしながらハローワーク等で仕事を探していました。

    そんな時、叔父から弊社を紹介されました。
    以前から、県南地方を中心に様々な工事現場で見かけていた社名だったので、
    印象に残っていました。

    その後、ホームページ等で会社の情報を色々と検索したところ、
    以前の職場で自分が経験して来たことを活かしながら働くことが出来ると思い、
    採用試験を受けました。」


就職のために地元を離れた岩村さんが、
横手市(旧十文字町)に戻ってくる事を決めたのは、
両親の希望だったそうです。
親孝行な息子さんですよね・・・


 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆ 「退職理由など一般的な質問だったと思いますが、
    緊張していたので良く覚えていません。

    まずは、3ヶ月やってみましょうと言われ、
    3ヶ月後改めて面接があり、正式に採用となりました。」


【写真 取材の様子】
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岩村さんは土木部土木課に所属し、
現場監督として工事現場の出来形・品質等の管理、
現場管理書類・発注者への提出書類の作成等を担当しています。


取材にお邪魔したのは、
担当していた農業用水路の工事が終了した直後ということで、
インタビューの時間を取っていただけました。

工事期間中だと、
現場監督という立場上、ゆっくりお話しをうかがうことが出来ないそうです。


 ◇ この仕事で大変な事、またはやりがいについて教えて下さい。

 ◆ 「工事期間中は、何らかの問題が必ず発生します。

    問題が発生しないように十分準備や確認をしていても、
    実際に工事を始めてみないと分からない事が多いからです。

    問題が発生した際、現場監督として適切な判断をしなければならず、
    臨機応変な対応力を求められます。

    そのため、一つの工事が完了するまでには大変な苦労を伴いますが、
    安全に事故無く工事が終了した時には、
    責任を果たしたという達成感と解放感を感じる事が出来ます。

    また、自分が関わった現場や建物が形として残るため、
    自分の仕事が人の役に立っている、社会貢献しているということも、
    やりがいにつながっています。」


【写真 事務作業中の岩村さん】
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計画通り進行することはないというお話は、とてもびっくりしました。
「現場は生き物」と形容されるように、
時として想定以外のことも起こるそうです。

そんな中で冷静に現状を把握し、
的確な判断を行わなければならない現場監督の仕事は、
かなりのプレッシャーと言えます。

そのプレッシャーを乗り越えた先に見えてくるのは、
この上もない、達成感なんですね。


 ◇ 今後、取り組んでみたいことはありますか。

 ◆ 「仕事に関連する資格がたくさんあるので、
    新たな資格取得のために、現場経験を積み、
    色々なことを勉強したいと思っています。」


岩村さんは、昨年、土木施工管理技士の2級を取得しました。
舗装関連の資格にも興味があるそうで、
次はどの資格にチャレンジしようか、
検討中とのことでした。

休日は、日頃の運動不足を解消するため、
なるべく身体を動かすようにしているという岩村さん・・・

「ボルダリング」に興味があるそうですよ!


【写真 メッセージ収録中の岩村さん】
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岩村さん、次の現場もがんばって下さいね。
  

恒例の写真撮影は、社旗の前でぱちり!
【写真に向かって、左側から石河和榮 執行役員、土木部土木課 岩村翔平さん、
 総務経理部 林崎久仁子 品質管理室長】
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この模様は・・・

7月10日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2015-07-08 09:00 | ラジオ番組取材後記

"千里の道も一歩から"

7月に入り、いよいよ今年も後半戦に突入ですね。
梅雨というのに雨の日がほとんどなく、
畑の葉もの野菜は、大打撃だそうです。

今後の水不足も心配されることから、
もう少し、梅雨らしい天候になって欲しいものです。

さて、今回のブログのタイトル・・・

前にも関連した投稿をしているかもしれません。

どちらかというと「何でも面倒くさい」と思っている私にとって、
何かを始めようとするとまずは、「面倒くさい」という言葉が頭をよぎります。

大変だったり、辛い事であればなおさら、「やりたくない」気持ちが強くなります。

この世の中には、避けて通る方法もあるにはありますが、
先送りになるだけで、遅かれ早かれ、取り組まなければならないことも多いです。

そんな時、弱い心を奮い立たせるのが、
"千里の道も一歩から"という言葉です。

例えば、10㎞の道を歩く時、
始めなければいつまでたっても「ゼロ」ですが、
一歩でも踏み出せば、歩く距離は短くなります。

一歩を続けていけば、
残りの距離はやがて半分になり、
最終的には10㎞を歩ききることが出来ます。

時には、あまりにも困難な案件に、
心折れてしまうこともあると思います。

そんな時、是非、思い出して下さい。

"千里の道も一歩から"・・・

夏本番を控え、くれぐれもご自愛下さいね。

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by fresh-akita | 2015-07-06 09:35 | ほんの一言・・・

咲きました❀

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手前の白い小さな花、種から育てたカスミソウです。
昨年の秋に、数種類の種をいただいて、春を待ってだいぶ暖かくなってから蒔いてみました。

ここ数年、朝顔以外は花の苗を植えていたので、種から育てるのは本当に久し振りです!
 まずは、卵のパックを再利用して小さな小さな種を蒔きました。
 パックは半分に切り離し、一つには底に穴を開け、2枚重ねにしてみました。
 水やりはスプレーでシュッシュと土の表面が乾かない程度に。

 可愛らしい芽が出た時は、やったーという気分003.gif
 葉っぱが増えてきたところで、プランターに移植し、生長を待ちました。

カスミソウのほかに、一緒にいただいたアスターやセキチク、ポピーも種から育てていますが、
一番早く咲いたのが、カスミソウでした。
風に揺れる白い花が、とても可愛くて癒されます016.gif

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こちらは、花が咲き終わった後に試しに地植えしたハボタンです。
どんどんトウが立って、どこまで伸びるのかと思いきや、
再び小さな黄色い花をつけ始めました。
葉だけが生い茂ったラベンダーに紛れて、ひっそりと咲いています。
寄せ植えのハボタンが、こんなふうになるなんて005.gif

小さな庭で繰り広げられる成長物語(!?)に、元気をもらっている今日この頃です056.gif
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by fresh-akita | 2015-07-01 17:14 | ほんの一言・・・