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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

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<   2015年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

Job-Press on Radio< 株式会社阿部モーター商会 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
来週はもう7月というのに、未だ梅雨入りせず・・・ 012.gif

今回の取材先は羽後町田代にあります
「株式会社
 阿部モーター商会」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から秋田自動車道を使って、
湯沢経由で羽後町へ・・・
国道398号線から県道57号線を進むと、
大きな看板が見えてきました・・・
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とても大きな建物ですね。
駐車場には「試乗車」と書かれた車両が置いてありました。
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早速、阿部 剛 代表取締役
に、いろいろお聴きしましょう!
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 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社阿部モーター商会」は、車の困り事解決業として、
    お客様より認められ、
    感謝される困ったときに頼りになる企業を目指しています。」

「株式会社阿部モーター商会」は、1934年に設立されました。

鍛冶屋さんで修行していた阿部代表取締役の祖父が、
羽後町で「阿部鍛冶屋」として独立開業したことに始まるそうです。

当時は、鍬(クワ)や鉈(ナタ)・斧(オノ)、
馬の蹄鉄など農作業に使用する道具を中心に手がけていたそうで、
道具の良し悪しが作業効率や生産能力に大きく影響を与えることから、
「阿部鍛冶屋」は地域の方々に非常に歓迎されていたそうです。

毎日道具を預けに来た大人達や、
鉄を鍛える際に出る火花を見るために近所の小学生が集まり、
工場はとても賑やかだったといいます。

その後、昭和34年には阿部代表取締役の父が、自転車販売を開始。

モータリゼーションの変化により、
自転車からバイク、そして自動車へと販売品目が変わっていき、
現在では車の困り事解決業・総合自動車業として、
環境に優しい車検、定期点検整備、カーメンテナンス全般、
24時間ロードサービス、新車・中古車・二輪車・除雪機械・大型車及び
特殊自動車等の販売修理等を行っています。

平成24年には指定整備事業の認可も取得しているそうです。


027.gif ここで豆知識!
 『指定工場』について、学んでみましょう。

 自動車整備工場には、『認証工場』と『指定工場』があります。

 国土交通省のホームページによれば、
 『認証工場』は、一定の規模の作業場と作業機械、
 分解整備に従事する従業員を有する工場が、
 申請により地方運輸局長の自動車分解整備事業認証を受けた工場のことです。
 
 この認証工場に車検を依頼した場合、認証工場は、運輸支局、
 自動車検査登録事務所等(いわゆる「車検場」です。)に
 車両を持ち込んで検査を受けます。

 『指定工場』は、認証工場のうち、
 自動車の整備について一定の基準に適合する設備、
 技術及び管理組織を有するほか、自動車の検査の設備を有し、
 かつ、自動車の検査を行う者(「自動車検査員」と言います。)を選任して
 自動車の点検及び整備について検査をさせると認められるものについて、
 地方運輸局長が指定自動車整備事業の指定を受けた自動車整備工場のことです。

 この指定工場に車検を依頼した場合、
 指定工場では、自動車の点検整備を行い、自動車検査員が検査を行った結果、
 保安基準の適合性を証明し、保安基準適合証を交付します。
 この保安基準適合証を運輸支局、自動車検査登録事務所等に提出することにより、
 車両の持ち込みが省略できます。



つまり、車検時に車両を運輸支局等に持ち込まず、
自社工場内で済ませることが出来るのが、『指定工場』なのです。

顧客としては、『指定工場』に車検を依頼すれば、
最短で車検が終了するため、とても便利ですよね。

しかし、『指定工場』としての認可を受けるには、
厳しい基準(資格保有者数や工場内の設備等)をクリアしなければならず、
指定を受けるまでの事前準備や申請から認可までにも、
とても時間もかかるそうです。


 ◇ 現在、力を入れていることは、何ですか?

 ◆ 「マイクロバスのレンタカー事業に力を入れています。
    29人乗りのマイクロバス2台とジャンボワゴン1台をレンタルしています。

    1日10,000円という価格もあり、地域の方だけでなく、
    秋田市にお住まいの方からもご利用いただいています。」

【写真 長期レンタルしている地元高校用のマイクロバス】
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「株式会社阿部モーター商会」がレンタカー事業に参入したのは、平成15年・・・

阿部代表取締役が地元小学校のPTA会長をしていた際、
PTA行事でマイクロバスを借りたところ、料金が意外に高額だったことに驚き、
費用がかかりすぎることが原因で、
地域の子どもたちが遠征出来ないという問題に触れたことから、
自動車業に携わる者として、何とかしたいという想いから始めたそうです。

地域貢献の事業として実施しているため、
収益を極力低くし低価格でレンタルしているそうで、
地元羽後町だけでなく、県内各地からご利用いただいているそうです。


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「好奇心旺盛で、チャレンジ精神を持っている方、
    子どもがプラモデルに熱心に取り組むような心で、
    自動車に向き合える方を希望しています。

    また、地元貢献を考えると、羽後町出身の方を採用したいと思っています。
    女性の方にも積極的に応募して欲しいです。」


現在、整備などを担当する職員は全員男性ですが、
女性を採用した場合は、更衣室などの整備も考えているそうです。

また、中途採用よりも、
経験も資格もない新卒者を採用しているのも、
こちらの会社の特徴と言えます。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「筆記試験と面接を行っています。
    筆記試験は高校入試レベルの国語と英語と数学の問題です。

    面接は1対1の個別面接となります。
    質問内容としては、車に興味があるか、車をいじったことがあるかなどを
    聞いています。」

【写真 取材の様子】
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 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆ 「研修についてはOJTが基本となりますが、
    整備を行うための資格(3級自動車整備士)を取得するために、
    自動車整備振興会が開催する自動車整備士講習(6か月)と
    実務経験(1年)が必要となるため、
    資格取得に向けて講習にも出張扱いで参加してもらいます。

    自動車整備の技術取得は、実際にやってみないと覚えることが出来ないので、
    最初は社用車や家族の車を使いますが、
    入社当初から上司がフォローしながら、作業してもらいます。

    半年も経つと、ほとんどの作業を覚える事が出来ます。

    社員全体に向けては、月1回程度の頻度で社員研修を実施しています。

    テーマは、法令や技術等自動車整備に関するものや、
    自動車保険やお客様の気持ちを理解するなど、
    多岐に渡っています。
    加入している秋田県中小企業家同友会の研修にも、
    積極的に参加しています。

    また、社員の興味がある分野、
    例えば、音響や外装に興味がある社員を、
    興味のある分野の外部研修に参加させています。」


全く知識がない新人は、しばらく見学ではなく、
先輩社員がフォローしながら、入社当初から実際の作業を行わせるというのが、
阿部代表取締役の考えです。

失敗経験を重ねることで、しっかり理解することが出来るそうで、
半年ほどである程度の作業がこなせるようになるのも、
社員を信じて作業させているからではないでしょうか?

資格取得は、まずは3級自動車整備士を取得し、
2級自動車整備士や検査員の資格取得出来るよう、
企業として支援しています。

資格者の有無は、お客様への安心感に繋がり、
何より、社員の自信に繋がります。

頼られること、あてにされることに喜びがあるとし、
そのため、社員を信じることを心がけているそうです。

社是に「人の良心を信じる」を掲げ、
車を通じて、お客様や社員、地域社会などすべての人の笑顔が見える
まちづくりに貢献したいと考えている「株式会社阿部モーター商会」・・・

車好きな方の応募をお待ちしております。


本日の若手職員をご紹介!
武田 隆和 さんです。
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入社18年目の高橋さんは、地元 羽後町のご出身。
笑顔が素敵な爽やかな方でした・・・

 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「きっかけは、高校3年の時に当社の求人票を見たことです。
    
    地元高校の普通科で学んでいましたが、
    もともと機械いじりが好きだったこともあり、
    自宅から近く、自動車に触れる仕事ということで入社を希望しました。」


羽後町出身の武田さんは、地元高校に進学しました。

高校卒業後は地元での就職を希望していたそうですが、
求人票の中から興味を惹かれたのが、「株式会社阿部モーター商会」だったそうです。

父親が農業を行っていたため、
農機具の手入れを手伝っていた武田さんにとって、
車の整備はとても魅力的だったそうです。


 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆ 「筆記試験と面接試験を受けました。

    面接試験の質問内容はあまり覚えていませんが、
    地元に根付いてくれる社員が欲しいと言われたのは、覚えています。」


念願かなって内定を獲得した武田さんですが、
普通科卒ということもあり、
入社してから車について、一から勉強したそうです。


 ◇ 働きながら自動車整備士の勉強をすることは、大変ではなかったですか?

 ◆ 「元々勉強は好きではなかったのですが、
    自動車整備は自分にとって“好きなこと”だったので、
    仕事から帰ってから勉強することも苦にはなりませんでした。」

【写真 仕事中の武田さん】
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努力の甲斐があり、3級自動車整備士を1回で合格した武田さんは、
3年後に2級自動車整備士を取得。

現在は検査員資格も取得し、
整備営業部の次席として重要なポジションを担っています。


 ◇ この仕事で大変な事、またはやりがいについて教えて下さい。

 ◆ 「自動車は日々進化しているので、新しい技術に対応するのが大変ですね。
    人間の技術力向上も必要ですが、検査等に使用する機器の整備も重要です。
   
    また、整備だけではなく営業も行っているので、
    お客様が困っていることを理解することや、
    自動車の状態をお客様の理解していただけるように、
    説明することも大変だと思います。

    苦労はありますが、お客様から信頼されていると感じる瞬間が、
    大きな喜びとなります。」

【写真 取材の様子】
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 ◇ 今後、取り組んでみたいことはありますか。

 ◆ 「常に新しい技術に興味を持ち、
    柔軟な対応でお客様にアピール出来るようになりたいです。」

【写真 若手社員からのメッセージを収録中の武田さん】
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最後に、整備工場を見せていただきました。

【写真 整備工場の様子】
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社員の皆さんが楽しそうに作業を行っている姿が印象的でした。


阿部代表取締役、武田さん、お忙しい所、ありがとうございました。
  

【写真に向かって、左側から、阿部剛 代表取締役、武田隆和 さん】
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この模様は・・・

6月26日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2015-06-24 09:00 | ラジオ番組取材後記

夏至


 今日は夏至058.gif

 一年で昼の長さが一番長い日です。
 
 今日は朝からお天気が良いので、日中の長さを実感できることでしょう。
 
 
 夏至の反対は冬至
 034.gif冬至にはカボチャを食べると風邪をひかない! だとか、
 034.gif柚子湯に入るとよろしい!! などと耳にしますが、
 夏至のときは・・・あまり耳にしませんね~。

 が、私が知らないだけで、
 全国各地で夏至に食べるものがあるようです。

 夏至を過ぎると、本格的な夏到来!!041.gifだそうですが、
 まだ梅雨にも入っていない秋田県で夏を感じることはもう少し先のようです。
 朝晩の温度差を感じる今日この頃。
 栄養のつくもの、体に優しいものをきちんと食し、来る夏に備えて
 毎日を過ごしたいモノです066.gif
 
 
 

 

 
  
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by fresh-akita | 2015-06-22 13:39 | ほんの一言・・・

フレッシュワーク通信 Solana 24号 「就職活動クイズ」の答え

みなさん、こんにちは040.gif

日頃より、フレッシュワークAKITAをご利用いただき、ありがとうございます。

さて、”フレッシュワーク通信『Solana ~ そらな ~ 』” 24号に掲載しました、
「就職活動クイズ」、チャレンジしていただけましたか?

「常識でしょう?」という方も多かったと思います。
それでは、正解を発表しますね058.gif


今回のクイズは、メールアドレスの登録に関する問題でした・・・

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では正解を見てみましょう。


正解は「2」です。

登録名には肩書きや敬称はつけなくても失礼にはなりません。
したがって、「さん」は必要ないという事になります。

また、名前が旧字体でパソコンでは入力できないことがありますよね。
その場合は、一般的に用いられている漢字を使用しても失礼には当たりません。

漢字について、もうワンポイント!

今回のクイズでも取り上げた「斉藤」さんという苗字・・・

「斉藤」、「齋藤」、「斎藤」、「齊藤」と異なる漢字のパターンがありますよね。
この場合は、「齊藤」を「斉藤」としてはいけません。

他人にとっては些細な事でも、本人はとても気にする場合があるからです。

他にも、「渡辺」、「渡邉」、「渡邊」や、
「濱田」、「浜田」、
そして「澤田」、「沢田」なども注意が必要です。

画数が多くて難しいからといって、別の字を書かないように注意して下さい。027.gif


知っているようで、以外と覚えていないことってありますよね。
これかも、そんな事柄をクイズ形式でお届けいたします!

それでは、次回の「就職活動クイズ」もお楽しみに!!001.gif
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by fresh-akita | 2015-06-19 09:00

Job-Press on Radio< 有限会社 日野 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
6月もすでに半ばですね・・・012.gif

今回ご紹介するのは、横手市増田町に本社があります
「有限会社日野」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

今回の取材は、横手市増田町のサポート本社と、
若手社員が勤務する秋田市内の店舗の2ヶ所にお邪魔いたしました!


まずは、横手市増田町のサポート本社からご紹介します!

秋田テルサから、秋田自動車道の十文字ICで下車。

国道13号線、国道342号線を経由し、東成瀬村方面へ・・・
横手市役所増田地域局(旧増田町役場)を過ぎると、
サポート本社が見えてきました。
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「日野精肉店」って書いてあります。

こちらは本社の玄関です。とても趣のある佇まいです。
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早速、日野 亨 代表取締役社長 に、いろいろお聴きしましょう!
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 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「有限会社日野」は、
     秋田市・大仙市・横手市・湯沢市の秋田県内4市において、
     焼肉業態を軸に10店舗のレストランを経営する企業です。

     半世紀以上にわたり営んできた精肉店としての強みを活かし、
     お肉を事業の中核としてのお店づくり・商品開発・
     おもてなしサービスの提供を行っております。」


「有限会社日野」は、1994年に設立されました。

1955年、日野代表取締役社長の父親が肉の行商を始めたことに始まり、
1958年には旧増田町に店舗を間借りして精肉店を開業しました。
その後、卸売・小売から外食産業への参入を決め、
1994年には法人格を取得し、「有限会社日野」が誕生しました。

会社躍進のポイントは
日野代表取締役社長と日野代表取締役副社長、兄弟2人のがんばりにあると見ました。

お二人は、
茨城県にある、プリマハム株式会社創業者の竹岸政則氏が設置した
食肉技術学校で食肉の専門技術を学び、
父の代から築き挙げてきた流通ルートや人脈を活かすための事業展開を模索し、
外食産業への参入を決意しました。

1995年に旧増田町に焼肉店を開業し、県南を中心に店舗数を拡大。

2010年には秋田市内に進出(秋田牛玄亭、どでん舌)し、
2015年2月には、エリアなかいちに「RBステーキハウス」を開店しています。


 ◇ 現在力を入れていることについて、教えて下さい。

 ◆ 「社員の育成に力を入れています。

    社員に安心して働いてもらうためには、
    お店の付加価値を上げることが必要と考えています。
   
    良い商品を提供する他、おもてなしの満足度を上げることが、
    お店の付加価値を上げることに繋がるわけですが、
    おもてなしの満足度を上げるためには、
    社員の人間性を育てることが大切です。」


日野代表取締役社長は、社員を大事にすることをモットーとしており、
社員とともに育つこと、そして社員には主体性を持って欲しいと考えています。

社員自ら、自分が何をすべきかを考え、
学びながら成長・自立する場を提供するようにしているそうです。

そのため、日野代表取締役がコンセプトを決めた後は、
社員に任せてしまうという方法をとっています。

【写真 取材の様子】
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 ◇ 部署について、教えて下さい。
  
 ◆ 「横手市増田町にサポート本社とミートセンターがあります。

    サポート本社では、総務経理や人事などを行っています。
    ミートセンターは、各店舗で使用している食肉を加工する、
    セントラルキッチンの機能を有しています。

    県南と秋田市内の店舗の統括として、
    県南事業部と秋田事業部を設置し、
    その下に各地区の店舗が配置されています。」


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「相手のことを大事に出来る方、
    プラス思考で向上心があることが大切です。」

 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆ 「面接と作文を行っています。
    作文は3つほどテーマを提示し、
    その中から1つ選んで作文を書いてもらいます。

    作文は面接当日持参していただき、
    面接の時に持参した作文を読み上げてもらいます。

    面接は4人の幹部社員が面接官を担当し、
    集団面接と個別面接を行っています。」


 ◇ 採用後の研修について、教えて下さい。

 ◆ 「採用内定後、長期休暇期間を利用し、
    3日から1週間程度の研修を兼ねた職場体験をしてもらいます。
    職場体験期間中は、賃金(時間給)を支払っています。

    3月後半の入社後は、
    加盟している秋田県中小企業家同友会が主催する、
    新入社員研修への参加を経て、配属先での研修を行います。

    6月に正式採用となり、
    翌年の2月までは、月1回のフォローアップ研修を行っています。

    2年目以降は、各店舗毎に研修会を開催する他、
    全店舗の社員が集まる機会(年7回ほど)を利用し、
    意思統一を図っています。」


「有限会社日野」の経営理念は、
「全ては『ありがとう』から始まる」だそうです。

県内はもちろん、
県外の方からも注目されている「有限会社日野」でがんばりたい方の応募をお待ちしております。



では、本日の若手職員をご紹介!
秋田事業部「どでん舌」所属
眞坂 卓
 さんです。
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入社1年目の眞坂さん、なかなかのイケメンです。

眞坂さんが勤務する「どでん舌」は、
秋田市中通にある「金座街ビル」の2Fにあります。
【写真 金座街ビル】
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秋田駅から徒歩5分の好立地にあり、
同じフロアには、「有限会社 日野」が経営する系列店の「秋田牛玄亭」もあります。

店舗の入口も素敵ですよね・・・
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 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「実は、学生時代に有限会社日野の店舗で、アルバイトをしていました。
 
    自分が成長でき、たくさんのお客様の笑顔を見られる職場であったことから、
    採用して欲しいとお願いにいったのがきっかけです。」

【写真 取材の様子】
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由利本荘市出身の眞坂さんは地元の工業高校を卒業後、
秋田市内の大学に進学しました。

卒業後は、情報処理関連の企業に就職しましたが、
思うところあって退職し、再就職先と選んだのが、「有限会社 日野」でした。


 ◇ 勤務スケジュールについて、教えて下さい。

 ◆ 「午後3時頃出勤し、午後5時の開店に向けて準備を行います。
    閉店が翌日の午前0時30分となっていますので、
    閉店後、まかないを食べて帰宅しますが、
    まかないがとても旨いんです。」
   

眞坂さんが勤務している「どでん舌」は、
お店の前に“肉問屋”と表記しているだけあって、
お肉を使ったメニューがとても充実しています。

看板メニューは、「もつ鍋」と「辛うま鍋」!
 「辛うま鍋」は、辛さが調整できるそうです。

広報班スタッフが注目したのは、
 「牛タンのサイコロステーキ」・・・
普段食している牛タンは、「スライス」状の形態が多いのですが、
「どでん舌」の牛タンは、タン元をダイス状にカットしてあるんです。

さらに注目したのは、値段が“時価”であること・・・

その食感は“サクサク”と評され、値段相応の価値があるとのこと・・・
是非、試して見たいですね・・・

【写真 「どでん舌」の店内1】
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【写真 「どでん舌」の店内2】
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【写真 「どでん舌」のトイレ 女性が喜ぶアメニティ満載】
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 ◇ 大変なことと、やりがいについて教えて下さい。

 ◆ 「学生時代のアルバイトと違って、
    正社員になると勤務時間も長くなりますし、責任も重くなります。

    通常は、ホールかキッチン(調理)のどちらかを担当するのですが、
    アルバイトでの経験を買われて、
    私はホールとキッチンの両方を担当しています。

    キッチンでは“焼き方”担当なので、
    これからの季節は暑さとの戦いですね。

    この仕事は、お客様に感謝されることが一番のやりがいと言えます。

    特に、当社は“お客様を楽しませる”という気持ちが強く、
    当店では、誕生日のお客様へのサプライズイベントがすごいんです。
    是非、実際に体験していただきたいです。」


誕生日のサプライズイベントは、“サプライズ”なので、詳しくご説明出来ませんが、
かなりすごいそうですよ・・・


 ◇ これからの目標を教えて下さい。

 ◆ 「まずはしっかり勉強したいと思います。当店の店長が素晴らしい人なので、
    店長から多くのことを吸収したいと思っています。
    ゆくゆくは、自分色の店を持てるようにしたいですね。」


休日は、居酒屋周りをしているそうです。
仕事熱心な眞坂さんですよね。

それでは収録とまいりましょう。

【写真 収録の打ち合わせ】
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同じ苗字ということで、由利本荘のローカルネタで盛り上がり、
とてもスムーズな収録となりました。

【写真 収録時の様子】
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眞坂さん、お疲れ様でした。

    
恒例の写真撮影は、「どでん舌」の店舗の前で・・・
【写真に向かって、左側から、眞坂卓さん、真坂はづきさん】
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この模様は・・・

6月19日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2015-06-17 09:00 | ラジオ番組取材後記

Job-Press on Radio< 太陽印刷株式会社 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
真夏並みの気温の日が続いています。体調管理にご留意を!!012.gif

今回の取材先は秋田市卸町にあります、
「太陽印刷株式会社」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」からは、国道13号線を通って20分ほどで到着!
地名が「卸町」というだけあって、周囲には沢山の会社があります。
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早速、二方 淳介 専務取締役 に、いろいろお聴きしましょう!
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 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「太陽印刷株式会社」は、
    『秋田の中小企業のブランディングをサポートする』というコンセプトのもと、
    印刷業を中心にWEBサイト・動画の企画提案・制作・製造及び
    マーケット分析などを行っています。」


「太陽印刷 株式会社」は、昭和24年に設立されました。

企業ホームページに掲載されている沿革を見ると、
斉藤憲三氏他6名が発起人となり、
保守的な新聞発行を目的として創業を開始したとあります。

斉藤憲三氏という名前を聞いてピンときた方、
もしかして、由利本荘地区のご出身ではないでしょうか?

斉藤憲三氏といえば、にかほ市出身でTDKの創業者ですよね。
秋田県の偉人が発起人に名前を連ねているなんて、
「太陽印刷 株式会社」は、スゴイ企業なんですね!


新聞社として出発した「太陽印刷 株式会社」ですが、
昭和36年、藤井久万吉氏が代表取締役に就任し、
商業印刷分野への進出を発展させたことにより、
現在の業務の礎が築かれたようです。

コンセプトである、『秋田の中小企業のブランディングをサポートする』は、
企業の魅力を伝えるサポートするということだそうで、
企業(顧客)が望んでいることを達成するために、
何が出来るか?

限られた予算の中でより効果のあるものを提供するために、
努力しているそうです。


 ◇ 現在力を入れていることについて、教えて下さい。

 ◆ 「社内で"自分の会社を周りに周知するプロジェクト"を行っています。

    ブランディングのサポートは、顧客に対して提案型の業務になることから、
    自分達の会社を発信することで、
    お客様の立場を体感してもらうようにしています。

    また、2年前から全社員に対して、経理を公開しています。
    こちらは、情報を共有することで、
    会社のことを自分のことのように考えてもらう、
    そして、同じ方向に向かって仕事をしてもらうことを目的としています。」


全社員に対して、会社の経理を公開するなんて、大英断だったと思います。
会社の実情を知ることで、会社をより身近に感じることが出来ますよね・・・


 ◇ 社員の構成について、教えて下さい。
  
 ◆ 「社内は営業部と工務部に分かれています。
 
    営業部は総務経理担当の他、営業担当や企画担当がいます。
    工務部は、プリプレス課、印刷課及び製本課に分かれて業務を行っています。」


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  「プリプレスって、何?」という方、多いと思います。
  
  「プリプレス」は、印刷業界で使われている言葉で、
  印刷(press)以前(pre)の工程の総称を指すそうです。

  印刷機にかける原稿を作成するまでの一連の工程について、
  具体的な内容を挙げると、
  原稿の企画をはじめ、文字入力や誌面レイアウト、
  印刷機にかける原稿をフィルムへ出力するなどがあるそうです。


 
 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「私達の仕事はお客様の明るい未来や夢を叶える仕事です。

    そのため、夢を叶えるお手伝いをする社員自身が夢を持つ必要があります。
    我が社が求めているのは、夢を持った人であり、
    やる気のある人を求めています。

    また、人としてどうか、人間性も大切にしています。」


たしかに、夢を叶えるお手伝いをしてくれる人自身に夢がないのは、
不自然ですよね。
そして、人として魅力的であることも、
夢を叶えるお手伝いをする人の要件として、大切なんですね。


 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆ 「今までは面接試験だけでしたが、今後は、筆記試験の導入を検討しています。

    面接試験は、個別面接で応募者一人に対して、面接官が3名です。」


面接は、二方専務取締役と営業部長及び工務部長の3名が、
担当しているそうですよ。


 ◇ 採用後の研修について、教えて下さい。

 ◆ 「秋田県中小企業家同友会が主催する例会や研修会に、
    社員を参加させています。」


加盟団体をうまく活用し、
小規模事業所でも社員研修を充実させていますよね。
経営者の心意気を感じます・・・

秋田県の中小企業を盛り上げたいと思っている、
夢のある方の応募をお待ちしています!



では、本日の若手職員をご紹介!

お一人目は、
工務部プリプレス課  関谷 百世 さんです。
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入社1年目の関谷さんは、ロングヘアーが印象的な方です。


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「絵を描くことが好きだったので、
    美短(現 秋田美術工芸大学)でデザインを学びましたが、
    卒業後はデザインに関係ない仕事につきました。

    しかし、デザインの仕事をしたいと思う気持ちが強くなり、転職を決意。
    そんな時にこちらの求人と出会い、応募したのがきっかけです。」


転職を決意した関谷さんでしたが、
実務経験がないことからか、応募しても採用にならない事が続いたそうです。

しかし、すぐに採用にならなくても諦めずに応募し続けようと、
強い意志で望んだ結果が実を結びました・・・

関谷さんの粘り勝ちです!!

 
 ◇ 採用試験で覚えていることはありますか?

 ◆ 「面接では座る場所を間違えたために、
    頭が真っ白になって自分がどう答えたか、覚えていないんです。
    志望動機を聞かれたことは覚えているのですが・・・

    面接は大失敗したと思っていたので、
    採用通知をいただき、本当に驚きました。」


面接時に会社に提出した作品集を見せていただきましたが、
いろいろなタッチで描かれている作品は、とても暖かみがあり、
インパクトのあるものでした・・・

関谷さんのデザイン力が認められ、見事採用を勝ち取りました!!


 ◇ 大変なことと、やりがいについて教えて下さい。

 ◆ 「毎日覚えることが多く、必死にこなすだけで余裕がない状態です。
    その中でも、先輩にうまくなっている。上達していると、
    褒めてもらったことや、仕上がった完成品を見るととてもうれしいです。」


入社間もない関谷さんですが、
様々なことにトライさせてもらっているとのことで、
覚えなければならないことが、本当に多いそうです。

専門用語もその一つ・・・
本当に一つ一つ教えていただいているそうです。

余裕がないと話す関谷さんの顔は、
とても輝いており、忙しくても、充実した毎日を送っていると感じました・・・

【写真 取材の様子】
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 ◇ これからの目標を教えて下さい。

 ◆ 「仕事として、WEBデザインを請け負えるように実力をつけたいです。」


休日は趣味の家庭菜園にいそしんでいるという関谷さん、
デザインも野菜作りも頑張って下さいね。


お二人目は、営業部  村上 遥  さんです。
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入社1年目の村上さんは、髪型も服装もなかなかスタイリッシュです。


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「専門学校でデザイン系の勉強をしていて、
     昔から物づくりがとても好きでした。

     将来は何かを制作できる仕事がしたいと考えていたところ、
     知人の紹介で今の会社を知りました。

     面接を兼ねて一度会社を訪れた時、
     この会社は単なる印刷会社じゃなく、まさしく自分の求めていた、
     何でも出来る会社なのだとわかり、期待感から入社しました。」

【写真 取材の様子】
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ジュエリーやシルバーアクセサリーなどのデザインを勉強していたという村上さん・・・

一見畑違いの業種に応募したのかな?と思いましたが、
専門学校で、デザイナーとして起業した際の販売戦略なども勉強したそうで、
その勉強が営業の仕事に役立てられるそうです。

 
 ◇ 採用試験で覚えていることはありますか?

 ◆ 「面接官が3名だったので、とても緊張しました。

     あまり緊張していたので、面接の事はよく覚えていません。」


面接試験では、関谷さんも村上さんもとても緊張していたようですね。
採用への気持ちが強ければ強いほど、
"しっかりしないと"という気持ちが、緊張を呼ぶようです。

【写真 仕事中の関谷さんと村上さん】
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 ◇ 大変なことと、やりがいについて教えて下さい。

 ◆ 「週4日は西武秋田店で販売促進の仕事をしています。

    具体的には、ホームページの管理やメールマガジンの作成、
    手配りのチラシ作成や顧客管理を行っています。

     西武秋田店には様々な方がいらっしゃるので、
    覚えることが多く大変ですが、
    沢山の方と知り合えることがやり甲斐になっています。

    また、仕事についても自分なりに工夫しています。
    チラシで紹介する商品は自分で確認し、
    販売スタッフに積極的に取材して情報収集をしています。」


中央資本の企業との仕事ということで、
とても大変なのではと考えてしまいますが、
自分の仕事について語る言葉の力強さに、
村上さんの思いを感じることが出来ます。
村上さんの毎日も、充実しているようです。


 ◇ これからの目標を教えて下さい。

 ◆ 「西武秋田店で学んだことを会社に還元できるようにしたいです。
    また、様々なことを発信できるようになりたいです。」


休日は、友人と野球をするのが楽しみと話す村上さん・・・
西武秋田店でしっかり勉強して下さいね。


それでは、収録と参りましょう・・・

お二人ともかなり緊張しているよう、
真坂さんとの打ち合わせは真剣そのもの・・・


しかし、マイクを向けると・・・ 
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お二人とも、しっかりお話しいただきました!
お疲れ様でした!!
    

恒例の写真撮影は、工場の印刷機の前でぱちり!
【写真に向かって、左側から、工務部プリプレス課 関谷百世さん、
営業部 村上遥さん、専務取締役 二方淳介さん、真坂はづきさん】
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この模様は・・・

6月5日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2015-06-03 09:00 | ラジオ番組取材後記