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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

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12月就職対策ワンポイント講座(開催報告)

みなさんこんにちは016.gif
クリスマスも終わりましたね。
なんだかこの時期はわくわくすることが多いですね。
楽しい時期を風邪などひかないように気をつけてくださいね034.gif


さて、12月のワンポイント講座の開催状況についてお伝えします。

12月10日 敬語の簡単法則講座
会場:秋田県民会館ジョイナス研修室7
講師:伊藤玲子さん
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12月13日 就活スタート講座
会場:フレッシュワークAKITAフリーコーナー
講師:フレッシュワークAKITA職員
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12月18日(水) 面接トレーニング講座
会場:フレッシュワークAKITAフリーコーナー
講師:鈴木郁子さん
※都合により写真撮影が出来ませんでした。


12月19日(木)話し方講座
会場:秋田テルサ(第2文化教室)
講師:綿引かおるさん
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今月もたくさんの方に受講していただきました。
みなさんありがとうございました。

ワンポイント講座は1月も開催します。
詳しくはイベントカレンダーをご覧下さい。

お申し込みお問い合わせをお待ちしております040.gif
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by fresh-akita | 2013-12-26 14:43 | 講座の様子

年末の準備


みなさんこんにちは003.gif

年越しの準備でなにかとバタバタする時期ですね008.gif

とくに大掃除044.gif

日頃から整理してれば、なんてこと無いのに。と後悔してしまいます。




さて、年越しはみなさん何を食べる予定ですか?

お寿司、お肉、カニ、ケーキ・・・
ご家庭によってさまざまでしょうが

やはり年越しそばはかかせないですよね016.gif

なぜ年越しにそばを食べるのかというと


①そばは長く伸びるので延命長寿や身代が
細く長くのびるようにと願うため

②金粉を集めるのにそば粉を使うために、
金を集める縁起で始まったから

などなど・・・

いろいろと諸説あるようです003.gif

風習の意味を知ると
実際にやってみたいと思うし、
大事にしたくなるものですね056.gif


みなさんよいお年をお迎えください056.gif
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by fresh-akita | 2013-12-24 16:28 | ほんの一言・・・

Job-Press on Radio< 秋田県土地改良事業団体連合会 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
やっぱり12月ですね・・・ 急なドカ雪にびっくり!!!012.gif

今回の取材先は、秋田市高陽幸町に本部があります
「秋田県土地改良
事業団体連合会」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市の山王十字路から、
県道秋田天王線(通称「新国道」)を土崎方面に800メートルほど進むと、
進行方向左手側の道路から少し奥まったところに、団体の建物が見えてきます。
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非常階段がガラス張りの、とても立派な建物ですよね・・・

こちらが正面玄関・・・
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中に入ると 秋田の聖農と呼ばれている「石川理紀之助」の像が置かれています・・・ 
農業に関係がある団体なんでしょうか?039.gif


早速、
金森 正広 総務企画部次長(兼)総務班長
に、お聴きしましょう!
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取材の窓口を担当していただいた
阿部 淳 総務企画部総務班副主幹
にも、同席していただきました!
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 ◇ こちらの団体について教えて下さい!
 
 ◆ 「「秋田県土地改良事業団体連合会」では、
    小さな田んぼを大きくするために、図面を作ったり、工事の費用を積算することが、
    メインの事業となっています。

    現在は、『水土里(みどり)ネット秋田』という愛称で、活動しています。」


小さい田んぼを大きくする?005.gif
確かに、現代の農業は機械を使っているため、
小さな田んぼよりも、大きくて四角い田んぼの方が効率よく作業が出来ますよね。
これらの事業は、「ほ場整備事業」と呼ばれています。

明治末期から大正にかけて、
「耕地整理、開墾」及び「用排水改良」等の事業実施を目的として、
多数の耕地整理組合及び水利組合が設立されました。

これらの組合の指導を行うことを目的に、
昭和2年に「秋田県耕地協会」が設立され、その後、
「社団法人秋田県土地改良協会」に改組。

昭和33年には、同協会を発展的に解散し、
「秋田県土地改良事業団体連合会」が設立認可されました。
秋田市の本部の他、北秋田市と大仙市にそれぞれ事務所を設置しています。

ここで豆知識!027.gif

「ほ場整備事業」とは、
  小さな田んぼを大きくする他、農道を整備したり、
  全ての田んぼにまんべんなく水を引くために、
  水をパイプライン化(ポンプを使って、土の中に埋めた管を通して水を送ること)して
  隅々まで行き渡らせたり、
  田んぼの中の水を一定の量に保つため、
  排水路(田んぼの水を外に出す水路)を作ったり、
  暗渠排水(あんきょはいすい:土の中に地下水の水位をさげるための管)を
  埋めたりすることで、農家が働きやすい田んぼを作るための事業です。

【写真 工事費の積算や図化業務を行う管理情報部(本部 内)】
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具体的な工事をするのは、民間の土木工事業者ですが、
「秋田県土地改良事業団体連合会」では、依頼を受けて、
作業に必要な図面やどのくらい費用がかかるかを計算し、依頼主に提供しています。

提供された資料を基に、依頼主が土木工事事業者に発注するというのが、
小さな田んぼを大きくする流れなんだとか・・・

そして、『水土里ネット』という名称ですが、
これは、全国にある約5,000の土地改良区・連合と
47都道府県土地改良事業団体連合会、
全国土地改良事業団体連合会の愛称となっています。

「秋田県土地改良事業団体連合会」では、
『水土里ネット』に『秋田』をつけて、使用しています。

『水土里』は、豊かな自然環境、美しい景観を意味し、
美味しい水、きれいな空気など清廉なイメージを表現しています。
【写真 駐車場に設置している看板】
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「秋田県土地改良事業団体連合会」と聞くと、
漢字が多くてとても堅苦しいイメージを持ってしまいますが、
『水土里ネット秋田』の愛称は、優しさや親しみやすいイメージを持てますよね!


 ◇ 団体の組織について、教えて下さい。

 ◆ 「「秋田県土地改良事業団体連合会」は、
    土地改良法に基づいた公法人で、公共性の高い事業を行っていること等から、
    公益法人に該当しています。

    会員は、秋田県内で土地改良事業を行う者とされ、
    市町村やJA、地域の土地改良区など、会員数は138となっています。」
    ※会員数は、平成25年4月1日現在の数値。

つまり、
会員である市町村やJA、土地改良区などが行う土地改良事業等を円滑に行うための支援(会員支援事業)を行うのが、
「秋田県土地改良事業団体連合会」なんですね・・・

ちなみに・・・
会員以外からの依頼(例えば、秋田県)も、受けているそうです。


 ◇ 事業について、詳しく教えて下さい。

 ◆ 「農地以外を対象とした様々な事業も行っています。

    例えば、市街地は市町村が下水道を敷設しますが、
    地方の農村部は家が点在しているため、
    市街地のように下水道の敷設が進みません。
   
    生活排水が農作物に与える影響をなくすため、
    地区単位で浄化槽を設置する『農業集落排水事業』を行っています。
   
    また、農村の公園を作り、農村の環境美化にも努めるなど、
    多方面の事業を展開しています。」


では、事業実施から会員サポート、
地域づくりまでの総合的な支援事業活動を展開している
「秋田県土地改良事業団体連合会」の事業活動をご紹介します。
※各事業の写真は、団体HPから借用。

 ◎事業計画
   地域農業の将来を見据えた事業計画の作成や
   地域構想の実現に向けた先進事例の紹介・
   事業計画書作成など、事業の採択に向けた支援を行います。
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 ◎実施設計
   地域の意向を反映した事業計画に基づいた事業実施設計書の作成を
   支援しています。
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 ◎事業実施
   換地技術を活用した農地の利用集積や土地利用調整、
   測量・登記などの支援を行っています。
 ◎維持管理
   農地や土地改良施設などの適切な維持管理に向けた、
   研修や補助事業等を実施しています。
◎会員支援
   会員からの各種要望に対する土地改良相談や講習会の開催、
   水土里ネット支援対策事業などを行っています。
 ◎各種調査
   環境に配慮した事業推進や防災・減災に向けた土地改良施設等の調査、
   事業効果の算定などの各種調査を行います。
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 ◎啓発普及・広報活動
   秋田の水土里をPRし、理解を深める為の広報活動を各種団体と連携しながら、
   会員をはじめ広く一般県民を対象に展開しています。
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 ◎地域づくり
   農業農村の重要性を伝えるため、子ども達や地域の住民の協力を得て、
   農業体験による食育・コミュニティー活動などを実施しています。


ここで、またまた豆知識!027.gif
 換地とは、土地区画整理事業地区内の宅地について、
 従前の宅地の代わりに交付される宅地のことをいいます。

換地は、従前の宅地とその位置、地積、土質、水利、利用状況、
環境等が照応(二つのものが互いに関連し、対応するよう)に
 換地計画において定められ、
 換地処分の公告があった日の翌日から従前の宅地とみなされます。


本当に、いろいろな事業を実施しているんですね~!


 ◇ 特に力を入れている事業はなんですか?

 ◆ 「会員である土地改良区の事務処理合理化に、力を入れています。

     平成24年度に完成した、
     クラウド版の土地改良会計システム『ミラウド会計』を提供しています。

     現在は、会計システムに連動した賦課システムの開発を計画しており、
     システムの検討委員会を開催しています。」

賦課システムとは、土地改良区などで運営や維持管理のために、
組合員に提供を求める賦課金の管理に関するシステム!

会計システムは、水土里情報システムとの連動を可能とし、
より使いやすいシステムを目指しているそうです。


ここで、またまた豆知識!027.gif

 水土里情報システムとは、
  農地の地図情報システムで、
  航空写真(オルソ画像)、地形図、農地筆図(農地の位置や形状を表す地図)、
  耕区図等(ほ場の耕作面の形状や大きさを表す地図)の地図(地図情報)に、
  地番、地目、面積、所有者、作付作物等の農地に関する各種属性情報(農地情報)を
  付加したもの。

  コンピュータ上で自由自在にデータの表示、加工、編集等を行うことができ、
  各種計画の企画立案、調査・結果の分析、シミュレーション、
  迅速な対応・判断を必要とする業務など、
  農業分野の様々な業務の効率化に大きな威力を発揮しています。


【写真 図面を見ながら検討中の職員のみなさん】
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専門的な業務が多いため、
総務・経理や事業に付随する事務作業を行う一般事務職の他、
技術職と呼ばれる土木や、農業工学の知識や資格を持つ職員がいるそうです。

建築士(1級・2級)、測量士、土木施工管理技士(1級・2級)などに始まり、
国家資格の技術士(4部門)、電気や下水道・排水・浄化槽関連の資格、情報処理関連、
珍しい資格では、土地改良換地士やビオトープ計画管理士など、その数、41種類!

そのため、一級建築士事務所、測量業者登録、
建設コンサルタント登録(農業土木部門)などの、業務登録も行っています。

まさに、プロ集団!!

各種資格については、大学など学生時代に取得できるものもありますが、
職務経験を必要とする資格も多いため、入職後に資格取得してもらうそうです。


では、どんな人材を求めているのでしょうか?

 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「意欲が1番大切だと思っています。
     『私が秋田の農業を元気にする』という気持ちを持っているかですね。

     技術職については、学部指定となりますが、
     学校で学んだことはすぐに使えません。
     先輩職員とペアになってもらい、覚えてもらいます。

     一般事務職についても、やはり先輩職員からしっかり学んでもらいます。」

技術職については、業務に完全に合致している学科がないそうですが、
土木や農業工学に関する知識を学んでいる方に対して、
入職後に業務に必要な知識や技能を、
先輩職員の指導を受けながら身につけることが可能なんだとか・・・

学校で身につけた知識は、あくまでも基礎と考えて欲しいそうです!

【写真 本部事務所の様子】
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 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「一次試験では、一般教養と小論文を行います。
    技術職は、専門試験が追加されます。

    一次試験の合格者に対して、二次試験として面接試験を行っています。
    志望動機など一般的な質問の他に、
    農業関連の知識や考えを問う質問を行います。

    緊張すると思いますが、
    自分の考えをしっかり持っているかどうかを見ています。」

面接は、4人ずつの集団面接なんだそうです。
他の応募者がすらすらと回答するとプレッシャーを感じるかもしれませんが、
自分の考えを自分の言葉でしっかり伝えられるよう、心がけて下さいね。


 ◇ 最後に、人事担当者とし、メッセージをお願いします。

 ◆ 「学生時代は何でもいいので、
    やりたいことに必死に取り組む経験が大切です。
    がんばって下さい。」


秋田の農業を盛り立てたいとお考えの方、是非、応募して見て下さい!



本日の若手職員をご紹介!
総務企画部広報・渉外班
寺山 佳奈主事 
 です。
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ネイビーのブラウスがとてもお似合いですよね!

寺山さんは入職1年目、広報・渉外班に所属しています。

 ◇ 入職のきっかけについて教えて下さい。

 ◆ 「自分が持っている技術を活かしながら、
     秋田で欠かすことができない農業に携わっていきたいなと考えたことが、
     きっかけです。」

美郷町(旧 六郷)出身の寺山さんは、
横手市の高校を卒業後、県外の大学に進学します。

高校の地学の先生になりたいと考え、
教育学部を専攻しましたが、地学教諭の需要が低いことから、
高校時代にあこがれていたドラマ制作に志望を変更!

卒業後は、東京で2年間、AD(アシスタントディレクター)として、
働いていたそうです。

映像の編集など一通りの技術を習得したと感じた寺山さんは、
東京で学んだ技術を秋田で活かしたいと考え、
会社を退職して秋田に戻り、応募したのがこちらの団体・・・・

水のおいしい六郷生まれの寺山さんにとって、
東京での生活は、地元の水やお米のおいしさ・大切さを、
改めて見直す機会となり、水やお米を守りたいと考えたそうです。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「面接の時に、広報をやらせて欲しいと話しました。

    希望の部署に配置されるのは難しいと思っていましたが、
    自分のやりたいことをしっかり伝えなくてはと考えていたので・・・

    本当に広報に配属されたので、びっくりしました。」


寺山さんが応募した時期と、広報のあり方を見直したいと考えていた時期が重なったそうで、
寺山さんの応募は、まさにタイムリーだったそうです!

全ての人が寺山さんのようにスムーズに進むとは限りませんが、
面接では入職後の希望をしっかり伝えることが大切ですよね。

【写真 仕事中の寺山さん】
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広報・渉外班での寺山さんのお仕事は、
機関誌とホームページの作成、
各種イベントの企画や取材など・・・

特に広報誌は、寺山さんが担当する前と後ではかなり違っています。
写真を多用し、とても読みやすいレイアウトとなっており、
さすが、大学時代にフリーペーパーを作成していただけあります!

水土里ネットの動画も作成しているそうで、
本当にAD時代に培った技術を駆使していますよね・・・

こちらは、今年の種苗交換会で行った「農業・農村整備フェア」の様子です。
※団体HPから借用
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県農林水産部や東北農政局、秋田花まるっG・T推進協議会と
共同して実施したそうですが、
土地改良やその整備に関するパネル、
暗渠排水(あんきょはいすい)や今話題の小水力発電の模型などを展示したそうです。

このようなイベントを開催するのも広報・渉外班の仕事ということで、
県や国の担当者との打ち合わせも多いそうですよ!

また、小学生などを対象に、
農業への理解を深めてもらうため、
『体験農園』や『わくわく探訪』などのイベントも行っています。

【写真 取材の様子】
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 ◇ 働いてみて、いかがですか?

 ◆ 「今までの仕事との違いに戸惑うことが多いですが、
     風通しが良い職場なので、上司にもいろいろな話をし易く、
     本当にやりたいことをやらせてもらっています。

    イベントで子どもたちと触れあうことが、楽しいですね。

     大変なのは、自治体と一緒のイベントなどは、
     費用をしっかり積算して交渉しなければいけないことでしょうか。」


イベントや打ち合わせで出掛けることも多く、
忙しい毎日を送っているそうですが、
毎日が充実していると話す寺山さん!

活躍が、本当に楽しみですよね!

それでは、収録と参りましょう・・・・
緊張すると話していましたが、
マイクと向けるとしっかり受け答えしていましたよ!
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寺山さん、お疲れ様でした!
 
最後は、恒例の記念撮影!皆さん、お忙しい所、ありがとうございました!!
【写真に向かって、右側から 金森正広 総務企画部次長(兼)総務班長、
寺山佳奈 総務企画部広報・渉外班主事、真坂はづきさん、
阿部淳 総務企画部総務班副主幹】
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この模様は・・・

12月20日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif  

※阿部 総務企画部総務班副主幹には、取材の調整で大変ご迷惑をおかけいたしました。 
  ありがとうございました。
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by fresh-akita | 2013-12-18 09:00 | ラジオ番組取材後記

就活KnowHow集中セミナー(3回目)開催報告


12月5日、6日に就活knowHow集中セミナーを開催しました。
講師は(株)HRP 新井宏志さん


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今回は参加された方の感想をご紹介します016.gif






・とても理解しやすい内容、進め方でした。雰囲気も明るくて良かったです。

・疑問に思っていたことが、理解できたり、コツなども聞いて有意義なセミナーでした。

・2日目だけ参加となりましたが、初めは何となく自分は場違いな気がしていたのですが、
 1日受講し終えて、 非常にたくさんのものを得たと思います。ありがとうございました。

・2日間あっという間に感じるくらい、内容が濃くて、とても自分のためになるセミナーだったと
 思います。 学んだ事を活かせるように頑張ります。

・参加する時まで、6時間という長い講座を2日間という事で不安でしたが、
 眠たくなる暇もなく、分かりやすく、楽しい講座でした。
 就職活動に対しての不安がたくさんあったのですが、同じく求職活動中
 の方々と話もでき、情報収集の機会も得られました。これから頑張ろうと思います。



みなさん2日間で大変な部分もあったとお話ししてましたが、全員に参加して良かった
とアンケートにてご回答いただきました。本当にありがとうございます。

皆さん就職活動頑張ってくださいね001.gif056.gif
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by fresh-akita | 2013-12-16 10:58 | 講座の様子

もうすぐクリスマス

すっかり冬になりましたね。
今年は初雪がいつもよりも早く、ちょっとうんざりしましたが、
12月になると夜の景色が華やいで、冬もなかなかいいものですね。
町のあちこちでキラキラ072.gifピカピカ072.gif
住宅街でもイルミネーションに凝っているお宅があって、つい見入ってしまいます。
BGMもクリスマスソング060.gif
ワム!や山下達郎が聞こえると、もうすぐクリスマスだなぁと実感します。

ところで皆さんは、クリスマスツリーは飾っていますか?
我が家は、庭にモミの木があるのですが、
よほどがっちりくくりつけないと、風で吹き飛ばされてしまう為、
本物は諦めて、家の中に小さなクリスマスツリーをおいています。

子供たちが保育園に行っていた頃は、
保育園の玄関のイルミネーションがとてもきれいで、
この時期の送迎が毎日楽しみでした。
ホールには大きなクリスマスツリーがあり、
廊下や保育室の壁面は、クリスマスにちなんだ
子供たちのかわいい作品がいっぱい飾られていたものです。

最近は、かわいいクリスマスからちょっと遠ざかりつつありましたが、
今年は、こんなステキなものを見つけました!
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本当はクリスマスプレゼントにつける荷札ですが、
今はツリーと一緒に飾っています。

日々いろんなことがありますが、
みなさん、良いクリスマスを~!(ちょっと早いかな?)
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by fresh-akita | 2013-12-11 11:48 | ほんの一言・・・

Job-Press on Radio< 社会福祉法人小坂ふくし会 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
雪よりも、雨が多い日が続いています・・・012.gif

今回の取材先は、鹿角郡小坂町にあります
「社会福祉法人
小坂ふくし会」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、訪問しましたよ・・・

取材先は、フレッシュワークAKITAがある秋田市御所野から、
高速道路を使っても約3時間ほどの距離です。

地図を見ると、取材先の施設は小坂町の中心部にあるようです・・・

まずは、秋田市から大館市を目指して移動!
大館市から県道2号線 大館十和田湖線(通称「樹海ライン」)を通り、
小坂町内に入って、国道282号線 津軽街道との交差点を左折・・・

チェーン店のスーパーマーケットを目印に進むと・・・
施設の看板を見つけました!!
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有名な「康楽館」や「小坂鉱山事務所」からも、遠くない場所です。
施設名の「あかしあ」は、小坂町の町花が由来でしょうか?

暖かな色の外観・・・ こちらの平屋の建物内に法人の本部があるそうです!
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早速、 杉沢 悟 あかしあの郷 施設長 に、
いろいろお聴きしましょう!
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杉沢施設長は、法人本部の担当も兼務しているそうです!


 ◇ こちらの団体について教えて下さい!
 
 ◆ 「「社会福祉法人小坂ふくし会」は、
     小坂町で特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス、生活支援ハウス、
     ケアハウスの老人福祉施設において、介護サービスを提供している法人です。」

「社会福祉法人小坂ふくし会」が設立したのは、昭和61年・・・
それまでは、小坂町内に高齢者施設がないため、町外の施設を利用していたそうです。

『小坂町にも施設を!』 この声を受けて法人が設立されました。024.gif

それでは、法人の歴史を紐解いてみましょう~

  昭和61年 4月 社会福祉法人小坂ふくし会設立許可
  昭和62年 4月 「特別養護老人ホーム サンホーム大石平」事業開始
  平成 2年12月 「特別養護老人ホーム サンホーム大石平」短期入所事業開始
  平成15年 4月 「サンホーム指定居宅介護支援事業所」開所
  平成16年10月 「あかしあの郷」事業開始
              (特別養護老人ホーム・短期入所・デイサービス・生活支援ハウス)
  平成23年 4月 「ケアハウス わかば」事業開始
  

続いて、法人が運営する施設のご紹介・・・

  ■ 「サンホーム大石平」(小坂町小坂字大石平)
    ・特別養護老人ホーム 定員50名
    ・ショートステイ      定員10名

  ■ 「あかしあの郷」(小坂町小坂鉱山字栗平)
    ・特別養護老人ホーム 定員30名
    ・デイサービス      定員15名
    ・ショートステイ      定員20名
    ・生活支援ハウス    定員10名
    ・介護予防事業(いきいき交流事業)

  ■ 「ケアハウスわかば」(小坂町小坂字上谷地)
    ・軽費老人ホーム    定員22名 

  ■ 「サンホーム指定居宅介護支援事業所」(小坂町小坂鉱山字栗平)


『あかしあの郷』は、5つの機能を持つ施設なんですね・・・ すごい!


027.gif  ここで豆知識! 高齢者に関する施設について、勉強しましょう!

  □ 特別養護老人ホーム
    65歳以上の者であって、身体上または精神上著しい障害があるために
    常時の介護を必要とする者(いわゆるねたきり老人等)であって、
    居宅において適切な介護を受けることが困難な者を入所させる施設。
 
  □ デイサービス
    デイサービス(通所介護)は、送迎によってデイサービスセンターに通い、
    さまざまなレクリエーションのほか、食事や入浴といった生活援助サービスを
    合わせて受けることができるサービス。
 
  □ ショートステイ
    短期入所生活介護とも言われ、
    施設に短期間入所して日常生活の世話やレクリエーション、リハビリなどを受けられる。
    在宅介護中の冠婚葬祭や旅行時、介護疲れを防ぐために利用することが可能。
 
  □ 生活支援ハウス
    60歳以上のひとり暮らしの方、夫婦のみの世帯に属する方及び
    家族による援助を受けることが困難な方であって、
    高齢などのため独立して生活することに不安のある方が、
    安心して健康で明るい生活を送れるように、
    介護支援機能、居住機能及び交流機能を総合的に提供する施設。
    
    利用者は、収入による一定の居住部門利用料の他、
    光熱水費・食費などの生活費の実費を負担する。
 
  □ 軽費老人ホーム
    60歳以上で、家庭環境・住宅事情等の理由により、
    居宅で生活するのが困難な方が入居できる施設で、
    A型・B型・ケアハウスがあります。
  
  □ 指定居宅介護支援事業所
    介護保険を利用する介護の必要な方や家族の要望を尊重し、
    心身の状態や家庭の状況に考慮して、
    適切なサービスが利用できるように支援する事業所。
    
    都道府県の指定を受けた居宅介護支援事業所では、
    介護支援専門の資格を持つケアマネジャーが、
    利用者とサービス事業者のパイプ役となり、
    連絡・調整や介護に関するさまざまな相談に応じ、また、継続的なサービスの評価、
    苦情の受け付けなどを行う。


 ◇ 施設の特徴について教えて下さい。

 ◆ 「『あかしあの郷』は、一カ所の施設に5つの機能を有している複合施設です。
    秋田県でいち早く全個室ユニットケアを取り入れました。
    そして、地域交流スペースを併設し、地域交流も図っています。

    『ケアハウスわかば』は、軽費老人ホームですが、
    地域密着型の指定を受けているため、
    小坂町と鹿角市の方しか利用出来ない施設となっています。

    法人内にいろいろな施設があると、
    要介護度が変わっても同一地域で生活することができるのが、
    最大のメリットだと思います。」

【写真 『あかしあの郷』の平面図】
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高齢者施設と言えば、相部屋で郊外に建設されているといったイメージでしたが、
『あかしあの郷』は、全室個室な上、建物が建っている敷地は、
もともと鉱山関係者の社宅があった所なので、とても便利な場所なんです!


027.gif ここで再び豆知識!

 ユニットケアとは、「配属された職員が患者・入居者・利用者の看護・介護・要望・苦情に
 迅速かつ柔軟に判断・対応ができるよう、規模を縮小した看護・介護の提供態勢」の事。

 ユニットケアのメリットとしては、入居者・利用者と職員の関係が濃密になり、
 個別ケアが可能になる他、日常性の高い生活を営むことが可能になると言われています。

このユニットケアを秋田県でいち早く導入したのが、『あかしあの郷』なんです。
そして、ユニットケアを行う施設に義務づけられているのが、地域交流の場!

地域交流スペース「はいから倶楽部」は、
各種イベント等で地域の方にもご利用いただく他、
小坂町からの委託事業で、在宅の高齢者向けの介護予防事業(高齢者いきいき交流事業)や
低栄養改善や孤食予防のための栄養教室「楽食塾」への協力(栄養改善事業)を、
実施しています。
【写真 はいから倶楽部の内部】
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 ◇ 法人として、力を入れていることは何ですか?

 ◆ 「地域貢献に力を入れています。

    地域への恩返しと地域活性化のため、地域行事への参加や、
    社会福祉協議会とタイアップした除雪や清掃ボランティアなどを行っています。

    地域行事への参加としては、若手職員を中心として、
    町内のバレーボール大会や駅伝大会に出場しました。」

【写真 駅伝大会に参加した職員の皆さん】
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事業として地域に関わるだけでなく、
職員自ら地域行事に参加し、地域をもり立てているんですね・・・

なかなか出来ることではありません 045.gif

本業はもちろん、
地域貢献も熱心に行っている「社会福祉法人小坂ふくし会」で求められているのは、
どんな人材でしょうか?


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「高齢者に対して、心から優しく接することができるかが1番大切です。

    また、人生の先輩である入居者・利用者に接するため、
    尊敬の心を持ち、敬語が使えることが望ましいです。」

介護職員については、採用後に資格を取得すれば良いので、
普通高校卒でも応募することができます。

職員の学歴を見ると、高卒、専門学校卒、短大卒、大卒と様々だそうですが、
専門学校卒が多いそうですよ。

また、小坂町は岩手県や青森県に近いため、
高校卒業後は岩手県や青森県、宮城県仙台市の専門学校に進学する方が多いそうです。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「新卒者と経験者の採用試験に差はありません。
    試験内容は、全ての職種とも、作文と面接です。

    作文は、『自分のなりたい職員像』などのテーマで、作文を書いて提出してもらいます。

    面接は、個人面接で応募者1名に対して面接官は5名程度です。
    志望動機などオーソドックスな質問がメインとなりますが、
    応募者の経歴と提出された作文を見て、追加の質問を行います。

    採否については、作文の内容と面接の結果をトータルに判断しています。」


採用後は、就業規則などの基本的な事項の研修を行い、
配属された部署において、先輩職員から指導を受けるそうですよ。

 ◇ 就活中の皆さんにメッセージをお願いします。

 ◆ 「失敗を恐れず、チャレンジして欲しいですね。
     成功するかは、やってみないと分かりません。
 
     悩んで何もしないのではなく、まずはやってみることが大切です。
  
     そして、出来る限りたくさんの人と接する経験をして下さい。」


地元で働きたいとお考えの方、
地域貢献にも積極的に参加できる職場はいかがでしょうか?


それでは本日の若手職員をご紹介!
生活相談員兼介護士  小笠原 真光  さんです。
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小笠原さんは入職8年目の29歳!
はにかみながらの笑顔がとても素敵な方です!!

小坂町出身の小笠原さん・・・
ご自宅は、『あかしあの郷』の目と鼻の先なんですって!!!


 ◇ 入職のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「高2の時に、福祉職を希望している友人から、
     施設のボランティアに行こうと誘われました。

     施設では、入所者の爪切りを体験させていただきましたが、
     他人の爪を切ることがとても難しかったのと、
     昔の話を聞けたことがとても印象に残りました。

     高校に進学した時には、卒業後は就職するつもりでしたが、
     高3の夏に専門学校のオープンキャンパスを見学し、
     福祉の仕事につくために、仙台の専門学校に進学しました。

     専門学校では、1年生で2週間、2年生で1ヶ月の実習を2回行いました。

     実習では、夜勤も経験し、夜間のおむつ交換はとても大変でしたが、
     介護の仕事を辞めたいとは思いませんでした。

     卒業後は、自分の生まれた町で働きたいと考えていたので、
     当法人の採用試験を受けることにしました。」


小笠原さんの運命を変えたのは、友人に誘われたボランティア体験・・・
この友人とは、その後も深~い縁が続きます。

 
 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「私が応募した当時は、筆記試験がありました。

    質問の内容は覚えていませんが、スラスラ答えられたのかなと思います。
    とにかく、就職したいという気持ちを強く伝えたことを覚えています。」


小笠原さんの思いが通じ、見事、採用となりました。
同期は小笠原さんを含めて3名で、全員男性!

この3名、高校・専門学校とも一緒(うち1名は幼稚園から一緒)で、
高校時代に、施設のボランティアに誘ってくれた友人なんだそうです!

10年以上(25年以上の方も・・・)も一緒の3人ですが、
とにかく仲が良いそうで、
休みを合わせて男3人で旅行や買い物に行くこともあるそうです・・・

【写真 仕事中の小笠原さん】
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 ◇ 実際に働いてみて、いかがでしたか?

 ◆ 「学生時代の施設実習は、とにかく緊張していたため、
    夜間のおむつ交換などはとても大変でしたが、
    職員として働いてみると、力むことなく仕事をこなすことができ、
    気持ち的には楽になりました。」


今年の4月から、『あかしあの郷』のデイサービスを担当している小笠原さん・・・
特別養護老人ホームを担当していた時は夜勤もありましたが、
現在は日勤のみとなっているそうです。

 
 ◇ 一日の仕事の流れについて、教えて下さい。

 ◆ 「朝は、車数台に分かれて、利用者を迎えに伺います。
    小坂町内はもちろん、遠い方では十和田地区や鹿角市毛馬内地区、
    大館市雪沢地区からも来て頂いています。

    午前中は、ゆっくりとお茶を飲みながら、
    銘々音楽を聴いたり、雑誌や新聞を読まれたり、入浴されて過ごされます。
    
    食事前には、音読・歌・ゲーム・口腔体操を1時間程行います。
    口腔機能を高める事で、食事のむせ込みを予防し、
    唾液の分泌が食事の消化促進につながり、
    よりおいしく食べることにもなるようです。
    
    また、発語がスムーズになるとも言われていますので、
    力を入れて取り組んでいます。

    食後には、口腔ケアを勧めています。
    今では皆さん習慣になって、率先して行っていらっしゃいます。

    午後からは機能訓練や歩行訓練など、
    個々に合わせた内容で意欲的に取り組まれています。
   
    おやつの後は、好きな余暇活動を楽しんでもらいます。
    ペットボーリング・室内ゲートボール等の軽スポーツやカラオケ、
    卓上の花札・トランプ・オセロ・将棋・作品作り・編み物など様々。

    ちなみに僕は利用者の方からご指導を頂き、
    現在カラオケで『さざんかの宿』を特訓中です。

    先日は紅葉ドライブにも出掛けて来ました。
    今度は『きりたんぽが食べたいなぁ』という、
    利用者からのリクエストに応じて計画中です。

    夕方、利用者を送ってからは、片付け・掃除・記録・ミーティング・
    明日の受け入れ準備など、あっという間の1日が終わります。

    これからも利用者にとって、
    自宅で生活しながら出掛けるのが楽しみな場所の一つであるために、
    努力していきたいと思います。」

【写真 取材中の様子】
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 ◇ 仕事を行う上で、心がけていることは何ですか?

 ◆ 「利用者の方と同じ目線で話をすることです。」


一日中、利用者の方と過ごすのは、とても大変なのではと思いますが、
小笠原さんの原動力は?

 
 ◇ この仕事のやりがいについて、教えて下さい。

 ◆ 「利用者の方に『今日も一日楽しかった』と言われるのが、
    とても嬉しいですね。

    利用者の方からの感謝の言葉が、本当に励みになります。」


専門学校で介護福祉士の資格を取得した小笠原さんですが、
入職後、社会福祉主事の資格も取得し、生活相談員としても活躍しています。

この程、介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格取得のため、
「介護支援専門員実務研修受講試験」を受験しました!

ラジオの放送前には、結果が判明しているそうですが、
平成24年度の合格率が19%とかなりの狭き門!

小笠原さん、良い結果が出ていることをお祈りしています。

元高校球児だった小笠原さん、
地域貢献として行っている地域行事(バレーボール大会や駅伝)参加時は、
施設のリーダーとしても積極的に活動しているそうです。

【写真 駅伝大会で力走する 小笠原さん】
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夢である施設長目指して、これからも頑張って下さいね。

最後に、『あかしあの郷』を見学させていただきました・・・!

こちらは、施設のメイン入り口を入ったエントランスです。
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ガラスの奥が事務スペースなんですが、
廊下側が白熱灯、事務室側が蛍光灯を使用しており、
廊下側(利用者・来客)から事務室の様子が見やすく、
事務室側(職員)からは、廊下が見え難いようになっているそうです。

こちらは、事務室です。
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デイサービスのお部屋です。
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壁面のディスプレイが、季節を感じさせますよね!

こちらはデイサービスの浴室です。
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湯船はなんと"ひば"なんです。浴室内には木のかおりが・・・
浴室はとても広いのですが、床暖房で寒いシーズンでも暖かく利用できます。

午後のレクリエーションを楽しむデイサービスの利用者のみなさん・・・
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盛り上がっていたグループは・・・ やっぱり、花札しています。
みなさん、本当に楽しそう・・・

こちらのスペースで、平行棒を使った歩行訓練も行います。
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特別養護老人ホーム、ショートステイ、生活支援ハウスの各ユニットは、
施設全体が"街"という概念なので、「西区」など住居表示のような名前で呼ばれています。
【写真 特別養護老人ホームのユニット玄関にかけられている のれん※「南区」の表示】
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ショートステイの居室
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こちらは、生活支援ハウスの居室
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居室内で自炊もできますが、ほとんどの方は施設の食事を食べているそうです。

"橋"をイメージした渡り廊下・・・ "街"には、当然"橋"もありますよね・・・
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橋のたもとにつきものの、『ギボシ』も飾られていて、とても凝ったデザインです。

こちらの写真・・・ 施設の渡り廊下と垂直に交わっているのですが・・・
れっきとした「町道」なんです。
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渡り廊下のサッシを全開にすると、自動車が渡り廊下を横切ることができます・・・
建物を町道が横切るなんて、とても珍しい光景ですよね・・・

とても広々とした施設なので、
初めての人は必ず迷ってしまうというお話になっとくしました・・・

杉沢 施設長、小笠原さん、インタビューとご案内、ありがとうございました。


恒例の記念写真は、豪華二本立て!
【写真に向かって、右側から 杉沢 悟あかしあの郷施設長、
生活相談員兼介護士 小笠原 真光さん】
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そして、あかしあの郷 デイサービス担当者でぱちり!!
【写真に向かって、前列真ん中が小笠原 真光さん】
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この模様は・・・

12月13日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2013-12-11 09:00 | ラジオ番組取材後記

Job-Press on Radio< むつみ造園土木株式会社 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
12月に入りましたが、比較的暖かな日が続きますね!012.gif

今回の取材先は、秋田市山王に本社があります
「むつみ造園土木
株式会社」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

取材先として指定されたのは、「グリーンサムガーデン」という施設・・・
住所は潟上市天王なので、
秋田市御所野の秋田テルサから1時間弱の位置にあります・・・

国道7号を北上し、「追分三叉路交差点」から、通称「男鹿街道」へ・・・
住宅街を抜け、JR男鹿線を渡り・・・
しばらく進んでいくと、「グリーンサムガーデン」と書かれた看板が!
少々狭い道路を進んでいくと・・・ なんて素敵なところなんでしょう!!
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場所的には、JR男鹿線 出戸浜駅の裏手側なんですが、
高原の避暑地にきているような雰囲気なんですよ・・・

手入れの行き届いた芝生に、多様な樹木や植物・・・
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彫刻やオブジェも飾られています・・・
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敷地内には、セミナーハウスのような建物や、
フィールドアスレチックもあり、
何やら、子供と女性の楽しそうな声も聞こえています・・・

玄関には呼び鈴代わりに、木槌で叩いて来客を知らせる板がありました・・・
板をよく見ると、金足農業の校訓にもなっている、聖農 石川理紀之助の言葉が・・・
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※言葉の意味は、『寝ている人を起こす前に自分が起きて仕事を始めなさい』


いったい、どんな会社なんでしょうか?

早速、
草皆 義彦
常務取締役 総務部長
に、お聴きしましょう!
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 ◇ こちらの会社について教えて下さい! 

 ◆ 「「むつみ造園土木株式会社」は、
    造園工事・土木工事・のり面工事・舗装工事の他、
    緑地等維持管理業務・造園土木の調査設計業務・
    造園関連資材の販売を行っています。」

昭和44年に設立された「むつみ造園土木株式会社」は、
有限会社むつみ不動産が造園部門を分社化したことにより誕生しました。

それでは、歴史を紐解いてみましょう!

  昭和42年 8月 佐々木吉之助氏が個人で創業  
  昭和43年 1月 「有限会社むつみ不動産」設立(会社化)
  昭和44年 7月 「むつみ造園土木株式会社」を分社独立
  昭和45年12月 「むつみ建設株式会社」を分社独立

有限会社むつみ不動産は、平成5年に「むつみワールド株式会社」に社名を変更。
“むつみ”の名の元に、不動産から建築、造園までを一手に行えるんですよ!

秋田市の本社の他、取材でお邪魔しました潟上市の天王事業所(グリーンサムガーデン)、
営業所は、県内3ヶ所(北秋田市、大仙市、横手市)、東北2ヶ所(仙台市、岩手県紫波町)、
そして、茨城県守谷市に関東営業所を展開しています。

施工実績を見ると、秋田県ふるさと村の建設工事や、
太平山リゾート公園花公園センターガーデンゾーン整備工事など、
秋田県民おなじみの施設にも携わっている会社なんですよ~。


 ◇ こちらの会社の特徴について、教えて下さい。

 ◆ 「設計から施工・メンテナンスを、一社で担当できるというところでしょうか。
    
    通常は、それぞれ別の企業が担当するのですが、
    全てを網羅した、トータルな提案が行える点がメリットといえます。

    近年では自治体が所有している公園や施設などの指定管理業務が増えており、
    利用者増加のために、さまざまなイベントを企画しています。

    また、地域貢献に力を入れており、
    敷地内の施設を無料開放する他、地域の緑化活動や清掃活動を行っています。」

【写真 敷地内で無料で開放している施設】
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027.gif ここで豆知識!!

 『指定管理者制度(していかんりしゃせいど)は、
  それまで地方公共団体やその外郭団体に限定していた公の施設の管理・運営を、
  株式会社をはじめとした営利企業・財団法人・NPO法人・市民グループなど
  人その他の団体に包括的に代行させることができる制度!』

「むつみ造園土木株式会社」では、県内のさまざま施設において、
指定管理者として管理・運営を行っています。

 ●県立小泉潟公園(秋田市金足)※会社ホームページより
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 ●生態系公園(南秋田郡大潟村)※会社ホームページより
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 ●県立北欧の杜公園(北秋田市上杉)
 ●潟上都市公園(潟上市天王)
 ●秋田県環境と文化のむら(南秋田郡五城目町)
 ●八乙女交流センター(大仙市長野)
 ●まほろば唐松 中世の館(大仙市協和境)
 ●まほろば唐松公園 わんぱくの森(大仙市協和)
 ●サン・スポーツランド協和(大仙市協和船岡)

本当にたくさんの施設で、業務を行っているんですね・・・


社内には、5つの部署があるそうです・・・
 
 ●総務部
 ●創注事業部(営業部のこと)
 ●工事部(造園土木を担当)
 ●庭苑課(庭の手入れや工事など)
 ●メンテナンス課(公園や工場などの緑化のメンテナンスなど)

上記の他、県内・県外の各営業所と、
県内の指定管理を行っている各施設で職員の皆さんが働いています。

こちらの会社の特徴の一つに、資格保有者が多いことがあげられます。
会社のホームページには、資格名と等級別に人数が記載されています。

土木施工管理技士や造園施工管理技士などの他、
『木のお医者さん』である樹木医もいるんです!!


そして、こちらの会社は、地域貢献活動がすごいんです!
ブログ冒頭でご紹介した、女性と子供の楽しそうな声の正体も、
「むつみ造園土木株式会社」の地域貢献の一環なんです。

取材当日は、
『秋田ときめき育児のテーマパーク』が施設内のゲストハウスで開催され、
ベビーマッサージやフリーマーケットなどの各種イベントが開催されていました。
【写真 イベントの様子】
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あいにくの天候でしたが、
沢山の方が参加され、みなさんとても楽しそうでした・・・
このようなイベントが、施設内では定期的に開催されているそうです!

会社が企画した直近のイベントでは、
東京からミュージカル団体を招き、
懐かしい歌を仲間とともに身体を動かしながら歌うイベントを開催したそうです。
参加された皆さんは、最初は恥ずかしがっていたそうですが、
最後は、一人ひとりがミュージカルスターのように輝いていたそうです。

この他にも、『グリーンマネージメント(古代米づくり体験学習)』として、
地元の旭川幼稚園と出戸小学校に参加してもらう古代米づくりプログラムを
平成17年から開催しているそうです。

これらの活動は、『秋田グリーンサム倶楽部』や『フィロスあきた』の名称で展開され、
その功績は、国や県から表彰されています。

こんなに沢山の地域貢献活動を行っている企業が秋田にあるなんて、
本当にびっくりしました!!

【写真 事業所内に飾られている 社是『創造の真髄』の額】
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 ◇ 特に、力を入れていることは、どんなことですか?

 ◆ 「女性の採用と定着に力を入れています。

    業界的には、男性の職場と思われていますが、
    女性が活躍できる部署は、沢山あります。

    技術者として育成してきた人材が、
    結婚や出産などで退職してしまうのは、本当にもったいないことです。

    会社として、各種休暇制度を整備し、
    長く勤められる体制を準備しています。

    今年9月3日には、秋田労働局より、
    仕事と子育てとの両立支援に積極的に取り組む子育てサポート企業として、
    認定されました。

    また、『むつみ百年の杜』計画に着手し、『グリーンサムの杜』として、
    環境景観の整備を進めております。」 

『むつみ百年の杜』計画は、出戸浜地区に10万㎡の敷地を確保し、
『グリーンサムの杜』という名称で、農産物の生産から加工が学べるスペースなど、
景観を愛でるだけではない、新しい空間を生み出す試みです。
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会社が発行している『季刊 Grennthumb11号』には、このような記事が・・・

 『潟上市の周りは自然がいっぱいなのに、
  自然と遊ぶことを知らない子供たちが多い。
  公園のベンチに座って片手にはゲーム機が。

  また、一日一回でも散歩したいと思うお年寄りには、
  安全な散策路がない・・・。

  ならばみんなが行きたくなるような創造の杜をデザインしよう。
  限りなく自然を生かし、そして緑とのふれ合いを楽しめる。
  未来につながる景観を考え、
  安全な緑の杜をデザインしよう!

  地域のすべての人がもっと生活を楽しくワクワクさせる空間。
  緑の豊かさが心の豊かさに響く、究極の緑の空間。

  文化と経済が両立する地域感動物語のはじまりです。』

※『季刊 Grennthumb11号』より、引用。

完成までには数年かかるそうですが、
地域が主体となった事業として、新たな雇用を生み出す場としても、
とても注目されています。

本業はもちろんですが、
地域貢献にとても力を入れている「むつみ造園土木株式会社」は、
どんな人材を求めているのでしょうか?


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆「人と協調できるか、やる気があるかという点を大切にしています。
   そして、体力はもちろん、健康であるかということも大切ですね。

   専門的な勉強をしている方を採用すると思われがちですが、
   学生時代の勉強は、知識としては有用ですが、
   即戦力にはなりえません。

   そのため、学歴や専攻は特に重要視していません。

   専門知識よりも、学生時代に懸命に努力した経験があるか、
   苦しいことを乗り越えてきたかの方が重要です。」

こちらの会社では、一人で完結する仕事はほとんどなく、
職人さんに指示をしたり、同僚と連携することが必要となります。

新卒者の場合は、両親や祖父母と同年代の方々と働くわけです。

専門の勉強をしたとしても、すぐに一人前の仕事は出来ません。
そのため、時には専門の勉強をしてきたという気持ちが、
仕事にマイナスに働くこともあるようです。

そして、体力と共に必要になる健康・・・
特にひとり暮らしをしながら勤務している若い方!
要注意なんですよ!!

外食ばかりで、栄養バランスを考えない食生活を続けると、
20代でも定期健康診断で要精検診断され、服薬治療を受けることになるんです。

社会人として、健康的に働けるかどうか、
重要ですよね~。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。
 
 ◆ 「ペーパーテスト、作文及び面接を行います。
  
    作文は、複数のテーマから一つ選んで書いてもらいます。
    面接では、受け答えの様子や、意欲の有無について見ています。

    入社を希望した動機や入社後にやりたいことなど、定型の質問の他、
    希望者の状況を見て、質問内容をその都度替えています。」

想定される質問は、とてもよく練習してきているため、
上手に答えられるそうですが、
少しでもずれた質問をされると、対応出来ない方もいるそうです。

自分の考えをしっかり持っているかが、
面接を乗り切るポイントといえます。

【写真 天王事業所の事務室】
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 ◇ 学生のみなさんへ、メッセージをお願いします。 

 ◆「社会人になると、大変だなと感じることがたくさんあります。

   学生時代でも部活動や様々な体験の中で、
   困難にぶつかることがあると思います。

   困難なことがあっても、それから逃げることなく、
   困難を克服する経験を積んでください。

   きっと、社会人になった時、その経験が役に立つはずです。

   また、働く事を理解するために、アルバイトをすることも良いと思います。」

草皆 常務取締役総務部長、メッセージありがとうございました。


本日の若手社員をご紹介!
本社創注事業部 畑山 明日香  さんです。
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畑山さんは入社1年目!
岩手県釜石市の出身で、
名字は、「はたけやま」ではなく、「はたやま」と読むそうです。

 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「秋田市内の短大で絵画を専攻し、
     卒業後、美術工芸品の調査を行う仕事に臨時職員として勤務していました。

     日々、何かを作り出す職業に就きたいと考え、ハローワークの求人を見ていたところ、
     求人内容に『デザイン』という項目が書いてあったのが、当社でした。

     業務内容に興味を引かれ、会社説明会に参加しましたが、
     自然に囲まれた環境や敷地内にあるオブジェ、アトリエ等の設備に、
     非常に魅力を感じ、入社したいという気持ちが強くなりました。」


畑山さんと秋田県との縁は、
絵画を学ぶために選んだ、短期大学進学がきっかけだったんですね。

卒業後も、短大で学んだことを活かせる仕事を探していた時に出会ったのが、
「むつみ造園土木株式会社」

会社説明会では、自然に囲まれた素晴らしい職場環境の他、
職員の企画により、定期的に敷地内で各種イベントを開催するなど、
とてもワクワクする会社だと言うことを知ることができました。

やっぱり、会社説明会に参加するのって、大切ですよね・・・
 
また、畑山さんは既に学校を卒業していましたが、
卒業後1年以内ということで、新卒者と同じ求人に応募できたのも、
応募のきっかけの一つだったそうです・・・

【写真 取材の様子】
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 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「作文は、庭に関する専門的な勉強をしていないため、
     『家族への思い』というテーマを選びました。

    自分をPR出来る物を持参するように言われていたので、
    自分が描いた作品(絵画)をスクラップして持参しました。

    口べたなので、とても緊張したのと、
    応募者が沢山いたので、びっくりしたことを覚えています。」

 
採用後は、創注事業部に所属していますが、
主に営業や入札などの業務を担当している部署だそうです。

『創注』って、聞き慣れない言葉ですよね!

創造の『創』と注文の『注』で、『そうちゅう』と読み、顧客から受注するのではなく、
注文を創るという顧客獲得の言葉なんだそうです。

そして、『創造の真髄』という
「むつみ造園土木株式会社」の社是の一文字を取った、
会社の根幹をなす部署なんですよ!

創注事業部での畑山さんの仕事は、
短期大学で学んだ絵画の腕を活かせる作業も・・・

それは、協賛広告等のデザインや、
ホームページに掲載している社員のイラストを描くこと・・・

【写真 畑山さんが描いた社員のイラスト】
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本人と見比べると、その完成度の高さにびっくり!

こちらのイラストは、パソコンソフトを使って作成したそうですが、
さすがは美術短大卒! 素晴らしい作品です。

 
 ◇ 一日の仕事の流れを教えて下さい。

 ◆ 「8:00に仕事が始まると、
    庭に落ちている葉っぱや花、枯れてきた花の片付けを行います。
    職員全員で手入れしているので、庭園はとてもきれいなんですよ。

    日中は、先輩社員が作成した外構図面をパソコンで作図したり、
    図面作成の参考にするため、上司に現場に連れて行ってもらっています。

    本当に、いろいろなことにチャレンジさせてもらっています。」

造園の知識がないことを不安に感じていたそうですが、
先輩がとても多くのことを教えてくれるので、
徐々に知識を増やすことができてきたそうです。

また、新しい知識を得ることで、
物事への視点が変わったように感じ、
毎日が新しい発見ばかりでとても充実しているそうです。

お休みの日は、趣味のドライブや
油絵を描くなど趣味の時間に費やしているという畑山さん・・・

今後は、造園・樹木に関する知識を増やし、
「これだけは誰にも負けない」というものを見つけたいと考えています。

絵画の腕も磨きつつ、造園・樹木にも詳しくなって下さいね!

それでは、収録と参りましょう~
畑山さんとはづきちゃんは、同い年ということで、話が弾んでいます。
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収録も、とーってもスムーズに進みました・・・ お疲れ様でした!!
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恒例の写真撮影は、撮影ポイント探して敷地内をウロウロ・・・

素敵な椅子を見つけてご満悦のはづきちゃん!
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ベストポイント見つけ、自慢の庭をバックにぱちり
【写真に向かって、左側から 草皆義彦 常務取締役総務部長、創注事業部 畑山明日香さん、
真坂はづきさん 】
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この模様は・・・

12月6日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2013-12-04 09:00 | ラジオ番組取材後記

11月ワンポイント講座(開催報告)

みなさんこんにちは003.gif
だんだんと寒さが増してきましたね026.gif

みなさん体調管理に気をつけてくださいね。

さて、11月のワンポイント講座の開催状況についてお伝えします。



11月1日 表情&カラー講座
会場:なかいちAU(研修室5)
講師:野口典子さん
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11月1日 接客マナー講座
会場:ハローワーク横手
講師:戸田富貴子さん
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11月13日 相手の心を惹きつけるコミュニケーション術
会場:秋田テルサ(第2文化教室)
講師:石郷岡純子さん
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11月22日 面接トレーニング講座
会場:秋田テルサ3F フレッシュワークAKITAフリーコーナー
講師:鈴木郁子さん
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~新講座~
11月29日 新講座 素敵な笑顔と話し方講座
会場:秋田テルサ2F(第1リハーサル室)
講師:石郷岡純子さん
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新講座の「素敵な笑顔と話し方講座」では発声練習をはじめ笑顔のトレーニング、
好感の持たれる話し方と心理的効果についてわかりやすく解説しました。
受講希望者多数のため、定員を拡大して開催しました。
みなさん積極的に参加していただきありがとうございました。



12月も盛りだくさんの内容で開催致しますので、
ぜひイベントカレンダーをチェックしてみてください003.gif
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by fresh-akita | 2013-12-02 13:48 | 講座の様子