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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

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「ハートフルケア秋田」 応募前見学会を開催しました

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6月25日(火)058.gif
ハートフルケア秋田 にて応募前見学会を開催しました。
ハートフルケア秋田は、有限会社クリーンマジックが運営する施設(デイサービス定員15名・ショートステイ定員20名)の一つで、秋田市の牛島商店街の中にあります。

今回は、施設長の渡辺さんと総務の原田さんにご案内いただきました。
最初に、求人(ショートステイの介護職員)について詳しくお話を伺いました。
説明を受けるだけでなく、疑問に思ったことを質問して、その場で回答していただきます。
実際に応募を検討している方も、これまで経験のない職種への転職を考えている方も、
それぞれ聞きたいことは、いろいろあるはず…

応募前見学会は複数の参加者がいるので、
自分で気づかなかった事についてもほかの人が質問して、
それを全員で共有できるというメリットがあります。
面接ではないので、決して堅苦しくなく、担当の方々もとても丁寧に回答してくれます。


今回は ・どのように仕事を覚えていくか ・資格取得のサポートについて
・試用期間の待遇について ・夜勤の実際の勤務内容や緊急時の対応等について 等々、
書面(求人票)だけでは分からないことを、具体的に知ることができました。
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1階のデイーサービスと浴室、2階のショートステイをご案内いただきながら、
安全面に配慮し、利用者の方々が快適に過ごすことができるよう、
職員の方々が常に目配り・気配りをしていることが分かってきました。
そして何よりも大切にしていることが 気持ち・真心 であることが、
施設長さんの言葉の端々から伝わってきました。
介護の技術以前の大前提として利用者さんと目を合わせて会話し、真心をもって接すること
もし技術面で未熟な部分があったら…頼りになるのは職場の仲間!
「介護は共同でやる仕事です」とおっしゃっていました。
ハートフルケア秋田さんは、若い職員が比較的多いそうですが、
結婚し出産後も、職場復帰していらっしゃるとのこと。
職員同士が明るく元気にしていれば、利用者の方々も好印象をもってくれる、
とお聞きしましたが、
「ハートフルケア秋田さんにまた来たい!利用したい!」と思ってもらえるということは、
そこが快適で楽しいから。
美味しい食事や快適なお風呂といったサービスはもちろんですが、
やはり職員の皆さんの心のこもった対応があってこそ
なんだと実感しました。

どんな仕事も、その仕事に就く前と実際に働き始めてからでは、多少のギャップは感じるもの。
自分自身がギャップを感じるのは仕方ないとしても、
介護の仕事では利用者さんにギャップを与えてはいけない。」という施設長さんの言葉に
なるほど共感!
1時間という短い時間でしたが、とても有意義な応募前見学会でした。

今回は、デイサービスとショートステイの複合施設であるハートフルケア秋田さんにご協力いただきましたが、介護施設の仕事といっても、さまざまなタイプがあり、色々な考え方があるようです。
ほかの業種に比べると求人も多くでていますが、求人票の情報だけではなく、
実際に自分の目で見て、直接話を聞くことがとても大事!
まさに「百聞は一見に如かず」005.gif
応募を検討中の方はもちらん、そうでない方も、視野を広げるきっかけにもなりますよ~006.gif
参加者の募集は、随時フレッシュワークAKITAのホームページやメルマガ、
また、美の国秋田ネットにも掲載しますのでご覧ください。
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by fresh-akita | 2013-06-27 15:32 | 応募前見学会の様子

木々と花

初夏をとおり越して真夏のような天気が続く最近の秋田市058.gif
木々の葉っぱも茂り、いろいろな花が次々と咲いて、植物が活き活きしています。
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我が家のまわりも、
アカシアの葉っぱが
すごい勢いで生い茂り、
空を見上げるとこんな感じ

少し前の写真なので
アカシアの白い花が咲いています。
青空に月がでているのも見えます。









緑に囲まれ(?)てはいるものの、
かわいい花が欲しくて玄関前に寄せ植えのプランター
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朝顔は、まだこんな感じですが、毎朝の水やりが楽しみ!
夏が待ち遠しい~
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植物の成長が目覚ましいこの季節。
癒されながらパワーをもらえて嬉しい今日この頃です。
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by fresh-akita | 2013-06-27 10:13 | ほんの一言・・・

Job-Press on Radio< 東和電材株式会社 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
梅雨入りしてから、まとまった雨がありませんね!いわゆる空梅雨かな?012.gif

今回の取材先は、青森県に本社があります
「東和電材株式会社」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

取材先として指定されたのは、「秋田東和電材株式会社」

県道56号 秋田天王線(通称「新国道」)の新川向交差点を八橋方向に曲がり、
小路に入っていきます・・・
この地域は、とても道路がせまいんですよ・・・

対向車に注意しながら進むと・・・看板が見えてきました! 
大きな建物と倉庫が見えますね~!
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どんな会社なんでしょうか?

東和電材株式会社
石沢 秀光 取締役総務部長
にお聴きしましょう!
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石沢取締役総務部長は、取材のためにわざわざ青森からお越し頂きました。
本当にありがとうございます。040.gif


 ◇こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆「「東和電材株式会社」は、
    昭和31に設立された照明器具や電線、ケーブルや配電盤など、
   電気設備製品と材料を卸している会社です。

   初代社長が昭和23年に復員、
   日本でこれから必要になる仕事について知人と相談し、
   『東北電業株式会社』という名前で、電気工事の会社を始めたのが始まりです。

   物資が乏しい時代ということもあり、
   青森では工事に必要な資材がなかなか手に入らず、東京までリュックサックをしょって、
   資材の買い出しを行っていたという状況だったそうです。

   それならば、自社で必要な資材を取り寄せる会社をつくろう!ということになり、
   昭和31年に「東和電材株式会社」が設立されました。

   その後、同じく電設資材を扱う「株式会社コアシス」を昭和38年に設立。
   お客様の多様な要望に応える体制をグループ内で整えました。

   
   卸売業の売上高や販売エリアが拡大するにつれ、
   『既存の商品を販売するだけではなく、
   自ら製品を作ってよりお客様のニーズに応えなければ』という創業者の思いから、
   
   配・分電盤の一貫した生産工場である「東和電機工業株式会社」が、
   昭和48年に設立されました。」


「東和電機工業株式会社」で製造された配電盤は、
千葉県にある水のショーで有名なテーマパークでも使われているそうです。

水の中に入れる配電盤なので、
高い技術が求められていたんだそうですよ・・・

電気工事会社から始まった会社が、
『製・販・工』が一体となったグループ企業に成長!経営者の努力と発想力に脱帽です!005.gif

今回お邪魔した、「秋田東和電材株式会社」は、
「東和電材株式会社」の完全子会社化として、平成21年に設立されました。

「東和電材株式会社」の秋田営業所としての位置づけで、
秋田県内の電気工事店と今まで以上に有効なパートナーシップを形成し、
より地域に密着した営業を展開するべく、日々頑張っているそうですよ!


 ◇社名の由来について教えて下さい!

 ◆「社名の「東和」は、東北の和(絆)を意味しています。

   聖徳太子が制定した十七条憲法の第一条に出てくる『和を以て貴しとなす
   (=何事をやるにも、みんなが仲良くやり、
   いさかいを起こさないのが良いということ。)』から引用しています。」

社名に込められた思いは、東和グループのロゴにも活かされているそうです。


 ◇業務内容について教えて下さい!

 ◆「電気工事店向けの一般電設資材の卸販売を始め、
    電気設備工事や配管、防災、電気通信に関する設計及び工事請負を行っています。

   社会インフラ整備の一翼を担う、重要な仕事と考えています。」

会社のホームページには、
県立こまち球場のナイター設備や配電盤、
秋田県立男鹿水族館GAOの照明や配電盤などを、
「秋田東和電材株式会社」が納入したそうです。

私たちが住んでいる家の電気設備も、
「東和電材株式会社」が販売した商品かもしれません。045.gif

なかなか意識することはありませんが、
日々の生活の中で 「東和電材株式会社」のお世話になっていることが、
実はとーっても多いんですね~! 本当に、お世話になっています。040.gif


 ◇社内にはどんな職種の方がいますか?

  ◆「グループで見ると様々な職種がありますが、
    「東和電材株式会社」「秋田東和電材株式会社」は、
    8割が営業、2割が事務といったところです。
    
    事務担当者は、経理・総務の他、SEもおります。

   「秋田東和電材株式会社」では、営業職を毎年採用しているんですよ。」

新規採用者の研修は、グループ全体で行うそうですが、
お話を聞いてとてもユニークだと思ったのが、陸上自衛隊青森駐屯地での研修!

民間企業が自衛隊で短期訓練を行うという話は聞いたことがありましたが、
東和グループで実施しているとはびっくり!! なかなかハードだそうですよ!008.gif

バブル崩壊や昨今の景気低迷下においても、自己資本比率を向上してきたのは、
現社長の強い信念と、社員教育の賜と話す石沢 取締役総務部長・・・
   

【写真 取材中の石沢 取締役総務部長(写真 向かって左側)】
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 ◇求められる人材について教えて下さい。

 ◆「3つあると思います。
 
   1つ目は、『素直な心』です。個性は大切ですが、仲間があっての仕事なので、
   先輩の指導を素直に聞けるかがポイントです。

   2つ目は、『へこたれない心』です。働くと様々な困難にぶつかります。
   耐性を高めることが大切です。
  
   3つ目は、『積極的に行動する』ことです。常に指示待ちでは困ります。」

営業職に関しては、入社後3年~4年は配送を担当するそうです。

これは、取り扱う商品が20万アイテムとかなりの量であること、
現場を知らずに営業を行っても、必要な商品を提案することができないことから、
『配送=営業』の勉強という意味で、行っているそうです。

配送はトラックで行いますので、普通自動車免許が必須です!
半年は先輩が同乗してくれるそうですよ!!

配送する商品は、注文に応じて自分で検品し、現場に納品します。
納品する商品は大きさや重さがまちまち・・・ 
大きな現場だと複数回納品しなければならないため、配送は体力+筋力が必要!


しかし、取扱い商品が20万アイテムとは、ものすごい量ですよね005.gif
ちなみに・・・ 自動車一台分に必要な部品の数は、10万個だそうです。


 ◇採用試験について教えて下さい。

 ◆「採用試験は、筆記と面接を行っています。

   筆記試験は、発想力を問う内容で、思考の柔軟性や長文の読解力なども
   判断できるようにしています。 時には、パズルのような問題もありますよ。

   過去には、『絵を見て、話を作って下さい』という問題を出したことがあります。

   面接試験でも、筆記試験の内容が話題にのぼりますね。」

   
ユニークな採用試験ではありますが、
筆記・面接を通じて、社風にあう人かどうかも見極めるようにしているそうです。

また、クラブ活動の経験、特にスポーツの部活を行ってきた方は、
やや有利なようですよ・・・

石沢 取締役総務部長のお話を伺っていると、
「東和電材株式会社」は、
とても堅実な経営を行っている企業との印象を受けました。

部活動で身につけた耐性と体力を活かしたい!という方、
是非、応募を検討してみてはいかがでしょう?


ここで、「秋田東和電材株式会社」を見学させていただきました。

こちらは、事務所です。みなさん、とても仕事熱心!
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葛西 常務取締役(写真向かって右側)は、
とてもお話上手!ついつい聞き入っちゃいました・・・
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事務所の中にも商品が陳列してあります・・・ これは工具類(スパナ等)かな・・・
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一行は一路、倉庫へ・・・
中は、ホームセンターのようにたくさんの商品が所狭しと並べられています・・・
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コード類は、必要な量をカットして販売しているそうです。
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配送用のトラック  ドアには東和グループのロゴがついています・・・
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こちらの倉庫に保管しているのは、
「秋田東和電材株式会社」が取り扱う商品の一部なんです!
中には、製造メーカーから直接発送してもらうものもあるんだとか・・・

やっぱり、20万アイテムって、本当にすごい数ですよね・・・


それでは、本日の若手社員をご紹介!
太田 吉彦  さんです。
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太田さんは入社2年目! 配送業務を担当しているそうです。

早速、質問しちゃいましょう!


 ◇入社のきっかけについて教えて下さい。

 ◆「元々、地元での就職を希望していたことから、大学の就職支援課に相談したところ、
   「東和電材株式会社」を紹介されたのがきっかけです。

   試験のための企業研究を進める内に、
   会社への興味が深まり、入社意欲が高まりました。」

角館出身の太田さんは、高校までは地元で過ごし、
大学に進学すると秋田市内で下宿生活をしていたそうです。

地元 秋田で働ける企業ということで、大学から紹介されたということですが、
『勧められたから受ける』という受け身の姿勢が、
企業研究をきっかけに前向きな気持ちになっていったことが、
合否のポイントではないでしょうか?


 ◇採用試験はどんな感じでしたか?

 ◆「与えられた課題はとてもユニークな物でした。
  
   『部屋の中に3つの電灯があり、部屋の外に電灯のスイッチが3つ取り付けてある。
    どのスイッチがどの電灯のスイッチか、確かめる方法を考えて下さい』
   
    という内容でした。

   私の回答は間違っていたということが、面接の時に分かりましたが、
   正解=採用ではないと説明され、ホッとしたことを覚えています。」

『地頭力』と呼ばれる、
 
 既存の知識や方法論を使わず、
 たとえ知識の全く無い未知の分野であっても、
 自分の頭と常識だけを頼りに、
 自分なりの切り口や捉え方で、
 物事の本質や問題の根本に近づくことが出来る人か を問う試験のようですね・・・

太田さんから課題の内容を聞きながら、
取材スタッフも、しばし無言で回答を考えてしまいました。


 ◇一日のスケジュールについて教えて下さい。

 ◆「朝礼後、伝票を確認し、午前と午後の配達スケジュールを考えます。
   
   配達する商品の準備も配送担当の仕事なので、
   伝票を見ながら配達先毎に商品を選び出し、納品します。

   昼食は、事務所に戻って取ることもありますが、
   配達の途中で取ることが多いです。
   
   忙しい時は、残業になることもあります。」

【写真 仕事中の太田さん】
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大きな現場への配達は、様々な業者が出入りするため、
納品する時間が指定されることもあるそうです。

秋田市中通のエリアなかいちに建設された新県立美術館への配達は、
時間が決められた他に、納品する製品の数がとても多かったことから、
とても大変だったそうです。

美術館は一般家庭に比べると、照明の大きさも、使用する照明の数も桁違い!

学生時代は野球で鍛えた太田さんですが、
入社後、体重が自然に減ったそうです。 身体が資本の仕事なんですね・・・


 ◇配送の仕事について、どう思っていますか?

 ◆「入社当初は、
    『営業を希望しているのに、どうして配送なんだろう』と思いましたが、
   実際に仕事をしてみると、商品知識だけでも覚えることがたくさんあり、
   最初から営業だけをやっていたら、仕事についていけなかったと思いました。

   配達を通して、取引先の方に名前を覚えていただいたので、
   本当に楽しく仕事をしています。」


社会人になって突然バイクに目覚めたという太田さん・・・
休日は、自慢のバイクでツーリングしているそうです。
もちろん、中型免許も社会人になってから取得したそうです。

現在の愛車は、スーパースポーツと呼ばれるタイプですが、
40歳を過ぎたら、ハーレーダビッドソンを所有するのが夢!

それでは収録と参りましょう・・・
緊張気味の太田さん・・・ そんなに緊張しなくても大丈夫ですよ!
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無事収録が終了!

バイクとお酒が大好きな太田さん!
これからも、がんばって下さいね!!

恒例の記念撮影は、壁をバックにぱちり!
【写真に向かって左側から秋田東和電材株式会社 太田吉彦さん、
右側 真坂 はづきさん】
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この模様は・・・

6月28日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2013-06-26 09:00 | ラジオ番組取材後記

6月21日面接トレーニング講座を開催しました。

みなさんこんにちは!

6月21日「面接トレーニング講座」を開催しました。
面接トレーニング講座は毎月開催を予定している講座です!

こちらの講座は定員6名の少人数制の講座です。
一人ずつ模擬面接をして、その様子をビデオで撮影して振り返りをおこないます。

自分の今までの面接を振り返ったり、今後の面接に向けて対策ができるので
とても内容の濃いトレーニングができます!

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なかなか他の人の面接を見る機会はないですよね005.gif

講座では、面接官と受験者両方を体験できるので
受講した際はぜひ、自分が聞いてみたい質問をなげかけてみてはいかがでしょう?


面接トレーニング講座7月は19日を予定しております!
お申込みお問い合わせは、フレッシュワークAKITAまでご連絡ください☆
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by fresh-akita | 2013-06-24 16:42 | 講座の様子

スーパームーン


 おはようございます001.gif

 今日も日差しが厳しい1日になりそうです058.gif

 
 ところで、夕べは月がきれいでしたね。

 みなさん、“スーパームーン”ご覧になりましたか?

 1年に1度、月が地球に最も近くなる日が昨日だったんですね。

 通常よりも大きく、明るく見えるとのことでしたが、

 私はいつもよりまぶしいなぁーって、感じたくらいでした004.gif

 でも、ちょうど満月で、とても素敵でした。

 日ごろゆっくり空を眺めるなんてことがなかったので、 とても新鮮003.gif

 何度かチャレンジしたのですが、上手に写真を撮ることができず、残念です。

 1年に1度訪れるスーパームーン。来年は8月11日だそうです。

 

 

  
 
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by fresh-akita | 2013-06-24 09:32 | ほんの一言・・・

6月17日 「話し方講座in大館市」を開催しました。

みなさんこんにちは

就職対策ワンポイント講座を大館市”ハローワーク大館(会議室)”にて開催しました。

講座は
綿引かおるさんによる「話し方講座」です003.gif

講座には12名の方がご参加くださいました。
みなさんありがとうございました040.gif

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講座では、発声練習や立ち居振る舞い・会話力をアップさせるポイントについてお伝えします。

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参加者のみなさんがペアワークに積極的に取り組んでいる姿が印象的でした。

今後も就職対策ワンポイント講座は
さまざまなテーマでの開催を予定しています056.gif

詳しくはHPをご覧ください058.gif
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by fresh-akita | 2013-06-19 11:26 | 講座の様子

6月14日 「敬語の簡単法則講座」を開催しました。


みなさんこんにちは003.gif

6月14日「敬語の簡単法則講座」を開催しました

会場は秋田テルサです006.gif

敬語は学生のうちはなかなか使う頻度が少ないですが、
社会に出ると様々な年代の方と話す機会が増えますよね。

話し方で困ったこと、または注意されたことはありませんか?

日常会話では、よく使われる言い回しにも
実は間違った敬語の使われ方が多数あります。

例えばこんな時

間違い× 「すでにお聞きになられていると思いますが・・・」
正解 ○ 「すでにお聞きになったと思いますが・・・」



間違い× 「父にプレゼントをあげたのですが・・・」
正解 ○ 「父にプレゼントを渡したのですが・・・」

う~ん
分かっているつもりでも、普段できているか心配になりますね

講師の伊藤さんからは
「会話の中で注意しながら、一生懸命敬語の練習をすると3週間くらいで身に付けることができます」
と頼もしいお言葉を頂戴しました016.gif

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こちらの講座は
7月18日(木)大曲ハローワークで開催予定です!
お申込みお問い合わせはフレッシュワークAKITAまでご連絡下さい030.gif056.gif
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by fresh-akita | 2013-06-19 10:57 | 講座の様子

Job-Press on Radio < 株式会社ウインドノット >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
秋田県もようやく梅雨入り・・・ 農作物にとって、恵みの雨となりますように!012.gif

今回の取材先は、横手市赤坂にあります
「株式会社
ウインドノット」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ058.gif

地図で確認すると、会社は国道107号線沿いにある様子・・・

フレッシュワークAKITAがある秋田市御所野からは、
一般道で2時間弱の距離です。

横手市に入り、国道13号の「婦気交差点」から、
国道107号線を旧平鹿町方面に進みます・・・

こちらの建物のようですが、看板がありませんね・・・
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建物の前でうろうろしていると、外まで出迎えに来て下さいました!040.gif

早速、
星 克哉 代表取締役 に会社について、いろいろお聴きしましょう!
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 ◇こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆「「株式会社ウインドノット」は、
  1990年、横手市にゆかりのある前社長が「トップス株式会社」を設立しました。

  私は、一社員として勤務していましたが、2001年に前社長から経営を引き継ぎ、
  社名も「株式会社ウインドノット」に改めました。」

星代表取締役は、前社長から仕事ぶりを見込まれ、会社を託されたんですね!


 ◇社名の由来について教えて下さい!

 ◆「社名のウインドノットは、フライフィッシングの用語です。
  風の影響やキャスティングミス(フライを投げる動作を失敗すること)などにより、
  フライ(毛針)とライン(道糸)の間に出来る結び目の事です。

  ときには芸術的と思えるほどの結び目が出来ることもあり、
  真剣であるがこそ湧き起こる可笑しさが、その響きには含まれています。」

星代表取締役は、とても趣味が多彩!

社名の由来であるフライフィッシングを始め、バンドでベースを弾く他、
バドミントンにもいそしんでいるとか・・・ 
「株式会社ウインドノット」の社名には、
そんな星代表取締役の遊び心が込められているんです。
なんてったって、秋田県は「釣りキチ三平」が生まれたところですもんね!045.gif


 ◇業務内容について教えて下さい!
 
 ◆「ソフトウエア開発を行っています。パソコンなどのハードの販売は少ないですね。
  依頼により、さまざまなコンピュータソフトやホームページを制作します。
  コンピュータソフトは、各企業の業務用システムの他、電子機器の組込ソフトも
  手がけています。

  本業以外の仕事も頼まれることがありますよ。
  
  最近だと、
  ある団体から設立に合わせてホームページの立ち上げを依頼されたのですが、
  団体のロゴのデザインと、設立記念品のタオルのデザインも一緒に依頼されました。

  社員は、その都度新しいことにチャレンジしている感じです。」

ロゴや記念品のデザインを頼まれるということは、
それだけデザイン性の高い制作をしているということですよね。

こちらは、「株式会社ウインドノット」の社名ロゴです。
シンプルだけど、とてもおしゃれですよね!

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フライ(毛針)も、ちゃんとデザインされていますよね!


 ◇現在、力を入れている事業はなんですか?

 ◆「判例など法律情報のデータベースですね。
  株式会社LICが販売している様々な製品と、サービスの開発を任されています。

  弁護士や判事、検事など法律を扱う専門職としてその実務に携わる人は、
  判例や論評及び評釈を調べることが多いのですが、
  調べたい情報を過去のデータから探すために専任の職員を配置し、
  過去のデータを保管する書庫を整備しています。

  必要な情報を調べる時間や人員を軽減し、
  膨大な資料を保管するスペースもいらなくなるのが、
  株式会社LICと開発しているデータベースシステム『判例秘書』なんです。

  こちらのシステムを担当している社員は、東京の事務所に出張して作業をしています。
  東京への出張期間は、長くなると年単位という場合もありますね。」

データベースシステム『判例秘書』は、インターネット判例検索システムと法律雑誌・文献、
電子復刻版DVDが相互リンクしているため、判例を参照後、関連する論文・記事など
二次情報へ瞬時にアクセス可能なんです。

過去の判例を参考にするために、各種判例雑誌を創刊号からストックするそうですが、
創刊号からだと当然廃盤になっているので、
古本屋さんを何軒も回ってバックナンバーを買い付けるなんてことからも、解放されます。

また、法令検索では「年・月」の指定が可能なので、
事件発生時点の法令条文をピンポイントで調べることもできるんです。

このデータベースシステム『判例秘書』は、あの最高裁判所でも使用されているそうです!!

最高裁判所で使われているシステムが、
横手市の会社で開発されたなんて、本当にびっくりしました005.gif005.gif005.gif


 ◇社内にはどんな職種の方がいますか?

 ◆「全員がソフトウエア開発に携わるシステムエンジニアです。
   一部職員は総務・経理も担当してもらっています。」

【写真 取材中の星代表取締役(写真向かって左)と齊藤さん(写真向かって右)】
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 ◇求められる人材について教えて下さい。

 ◆「専門的な勉強しているかどうかは、採否に関係ありません。
   入社してからコンピュータについて学んでいただきます。

   我々の仕事は、パソコンに向かっていることが仕事だと思われがちですが、
   コンピュータを使って、困っている人を助ける仕事なんです。

   また、とても多様な世界であるため、この仕事のおもしろさを感じられること、
   仕事をおもしろそうだと思える人が望ましいです。

   そんな人材を見つけるために、採用試験はちょっと個性的です。」


 ◇採用試験について教えて下さい。

 ◆「採用試験は、少し大きめの会場を借りて行います。

   面接の形式は、様々ですね。1対1もありますし、1対多もあります。

   応募者がどういう視野をもっているか、どういう発想があるか、
   どんな人間性をもっているかをみます。

   また、面接官の話を聞いて、どう考えるかも見ています。
   自分の意見をきちんと言えるか、これが大切です。
   定型の質問はしないので、その場で考えて答えてもらいます。

   流ちょうに答えられなくても構いませんよ」

具体的な内容はご紹介できませんが、
様々なシチュエーションを用意し、応募者が想定していない質問を行うそうです。

新しいチャレンジに対応できるか、チャレンジを負担に感じず、おもしろいと思えているか、
応募者の課題への対応を見ながら判断するのは、
「株式会社ウインドノット」が、
お客様から常に新しいチャレンジを求められている企業だからなんです!

今後は、新しいビジネスモデルを提案すべく、
具体的な内容を検討中と話す星代表取締役に、若者へのメッセージをお願いしました。

 「最近の若い方は、まとまりすぎていると感じます。

  自分が動かないと変われない・・・ 
  だからこそ、アクションを起こすことが大切だと思います。

  可能性を信じる、かっこいい自分をイメージして欲しい、そのために何が必要か・・・ 
  待ちの姿勢は止めることです。」(星 代表取締役)

横手から全国に発信していく企業の一員になりたい方、
是非応募して下さいね。


それでは、「株式会社ウインドノット」の若手社員をご紹介!
髙橋 晃太  さんです。
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髙橋さんは入社2年目!主にホームページのデザインを担当しています。
「株式会社ウインドノット」のホームページは、髙橋さんが作成したそうです。
シンプルで、とても見やすいホームページです。045.gif

早速、質問しちゃいましょう!


 ◇入社のきっかけについて教えて下さい。

 ◆「会社のことを初めて知ったのは、学生時代に参加した合同説明会でした。
   ソフトウエア会社なのに、絵心のある人材を募集していたので印象に残りましたが、
   その時は、応募に至りませんでした。

   大学のキャリアセンターで勧められた仕事に興味が持てず、
   卒論の作成に時間を取られたこともあり、在学中に内定がもらえなかったので、
   卒業後、ネットカフェなどでアルバイトを行う生活となりました。
   
   派遣社員はとても不安定であったことから、
   早く正社員として働きたいと考えていた時に社員を募集していると知り、
   応募したのがきっかけです。」

小さい頃は漫画家になりたいと思っていた髙橋さんなので、
絵心のある人材を募集していた「株式会社ウインドノット」は、
まさに運命の出会いだったはず!

一度は結ばれませんでしたが、運命の糸に導かれ、再び出会うことが出来たのですね~


 ◇採用試験はどんな感じでしたか?

 ◆「面接は、雑談のような、世間話のような内容だったと思います。
   聞きたいことはありませんかと聞かれた時に、
   『ホームページを変えないんですか』と聞いてしまい、
  
   (よけいなことを聞いてしまったので)これは不採用だなと思いましたが、
   結果は、無事に採用でした。」

髙橋さんがホームページの制作を担当しているのは、
この発言が原因なんでしょうか?006.gif


 ◇一日のスケジュールについて教えて下さい。

 ◆「朝は9時始まりですが、スケジュールの確認を行って作業に入ります。
   昼食休憩後も作業の確認を行って、再び作業を行い、17時30分で終了となります。

   忙しくなると、残業することもあります。仕事の関係で東京に出張することもあります。」

東京出張の際は、修学旅行以来の東京に、とても緊張したんだそうです。


【写真 仕事中の髙橋さん(写真向かって右側)】
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 ◇入社後にコンピュータについて学んでいますが、お仕事はいかがですか?

 ◆「コンピュータに関して学ぶことは難しくはありませんが、 
   他社のプロジェクトや社内の連絡調整など、まだまだ戸惑うことが多いです。

   3DのCG制作にも携わりましたが、
   難しい作業ですがもっともっと勉強して、技術を磨きたいですね。」

今後は、ホームページの他、CGの仕事も積極的にやっていきたいそうです。
さすが、漫画家を夢見ていた人の発言は違いますね。045.gif


休日は、映画を見たりラーメンの食べ歩きをするという髙橋さん・・・
日本酒大好きなんですって!037.gif

髙橋さんのCG作品が、たくさん見られるようになるといいですね!

最後に、ホームページ掲載用のコメントを収録させていただきました!

【写真 コメント収録の様子】
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髙橋さん、お疲れ様でした!


恒例の記念写真は、事務所内にいらっしゃった方全員で!
【写真に向かって、前列左側 髙橋 晃太さん、前列真ん中 星 克哉代表取締役】
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この模様は・・・

6月21日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   

※今回の取材にあたり、齊藤好広様にご協力いただきました。ありがとうございました。
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by fresh-akita | 2013-06-19 09:00 | ラジオ番組取材後記

6月13日 「楽しいコミュニケーション講座in由利本荘市」を開催しました。

みなさんこんにちは

6月13日「楽しいコミュニケーション講座を開催しました001.gif

今回は由利本荘市で開催となりました024.gif
会場はハローワーク本荘
講師は石郷岡純子さんです043.gif072.gif


講座では、コミュニケーション能力を向上するため
また、日頃の対人関係を見直し、自己重要感を高めるための
トレーニングをしていきます。

『自己重要感』とは自分自身が「自分は価値ある存在だ」と思える感情のことです。
これは自分で満たせる部分と、他人から満たしてもらう部分があります。

相手の気持ちを理解し会話をするというのは
コミュニケーションの基本となる部分です。

でも、日常生活の中では
“依頼を断る””意見する”
など、相手の気持ちにそぐわないことを伝える機会も多いものです。

講座では、さまざまなコミュニケーションスキルを実践して
相手から好感をもたれる話し方・聴き方を学びます。


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さて、東北地方はいよいよ梅雨入りです
ジメジメ気分をリフレッシュしましょう!

ワンポイント講座を、就活意欲を高めるため
自己啓発のために是非ご活用ください016.gif
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by fresh-akita | 2013-06-18 10:58 | 講座の様子

秋田県立栗田養護学校高等部の皆さんがいらっしゃいました。

みなさん、こんにちは。

今日は久しぶりに学生さんの団体利用となりました。001.gif

いらっしゃったのは、高等部の2年生13名。 

メニューは、パソコンでの職業適性診断とビデオ視聴です。

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ビデオは「仕事、君はどう思う?」を見ていただきました。

皆さん、集中して静か・・・・012.gif
  
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写真は、適性診断の様子。
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あっという間の1時間でした。


栗田養護学校高等部の皆さん、お越しいただき、ありがとうございました058.gif
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by fresh-akita | 2013-06-12 14:37 | 団体利用