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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

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<   2013年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

面接トレーニング講座を開催しました

みなさんこんにちは012.gif

2月20日に面接トレーニング講座を開催致しました。

1年間さまざまな方の模擬面接を拝見してきましたが
やはりみなさん、自身の経験の棚卸しという部分にお悩みのようですね027.gif


話すことが得意とされている方でも、
自分の強みやエピソードを、面接の場で突然まとめるのは難しいものです026.gif


職務経験がある方は、日々成長するなかで、折角よい経験があるのに
当たり前になってしまって"忘れがち"です。
再度、仕事で成功したこと、失敗した時どのように乗り越えたかなど
振り返ってみてはいかがでしょうか。


また、転職などでさまざまな職種を経験している方は、
幅広い経験を”簡潔に伝える”ということを意識して
練習すると伝わりやすくなります。





講座では、模擬面接の様子を撮影して、自分の姿を振り返ることが出来ます。

また、参加者同士で意見交換をすることで、客観的に自分を知る事が出来ます。

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熱心に取り組んでいる姿が印象的でした。受講者のみなさんお疲れさまでした
038.gif


就職対策ワンポイント講座は、就職活動に役立つさまざまなセミナーの
開催を予定しております。詳しくはHPのイベントカレンダーをご覧下さい。
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by fresh-akita | 2013-02-22 10:12 | 講座の様子

真冬の寒さ

毎日寒いですね。034.gif

今年は降雪量も多く、気温も低いことから、路面が凍結していることが多いです。

先日、国道を走っていたら横から突然車が出てきたために、私の前を走行中

の車が急ブレーキを踏んだことから、スリップして蛇行していました。

事故には至りませんでしたが、とても危ない状況でした。042.gif

この横から出てきた人は、脇に積み上げられている雪の多さで、少し出ないと

車がきているのか、どうかが分からなかったのでしょう。008.gif


私は改めて思いました!!

冬の車の運転は予期しないことが多いので、いくら自分が優先でも譲り合い051.gif

の気持ちを常に持つことや路面の状況に応じてスピードを調整すること、

時間には余裕をもって行動することなど、ごくごく当り前のことですが、

気をつけたいと思います。

皆様も安全運転を心掛けましょうね。006.gif
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by fresh-akita | 2013-02-21 10:28 | ほんの一言・・・

Job-Press on Radio < インターフェイス株式会社 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
2月も後半ですが、秋田県は大雪注意報・・・ まだまだ春は遠い? 012.gif

今回取材をお願いしたのは、秋田市旭北寺町にあります
「インターフェイス
株式会社」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと、
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

会社は、竿灯祭りの会場となる「竿灯大通り(県道26号秋田停車場線)」沿いと
お聞きしましたが・・・

看板を見逃さないように、慎重に運転していくと・・・
「山王十字路」のほど近くに社名が掲げられている建物が・・・
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白い外観は、とっても清潔感があります!社名のロゴも素敵!!
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早速、「インターフェイス株式会社」について、
 野澤一美 代表取締役に伺いましょう!
(以下、 「野澤 社長」と呼ばせていただきます!)

こちらの会社について、教えて下さい!

 「当社は、クリニカル試験受託機関として、
化粧品や日用品の使用効果を調査する会社です。
  
  国内はもとより、世界中の化粧品メーカーを相手に仕事が出来る他、
  専門的な知識を身につけ、化粧品業界の担い手として活躍できる職場なんです。」
(野澤 社長)

『クリニカル試験』って、耳慣れない言葉ですよね・・・045.gif
野澤 社長、詳しく、教えて下さい!

 「新しい化粧品などを、モニター登録した一般の方にお試しで使っていただき、
  測定機器や聞き取り調査などで使用効果を調査するものです。

  例えば『美白』や『しわ改善』などといった表記をするには、
  効能について厚生労働省の承認を受けなければなりません。

  化粧品メーカーがその申請をする際には、
  第三者機関による解析結果が必要になります。」(野澤 社長)

027.gifクリニカルという言葉には、『臨床の』という意味があります。
  また、臨床という言葉には、『現場』という意味があるんです!
  実際に商品を使う現場(人)で行う試験が、「クリニカル試験」なんですね~。005.gif

「インターフェイス株式会社」で行っているのは、
『安全性』と『有用性』に関する試験!

『安全性』は、
 ● 24時間・48時間 一次刺激性パッチテスト
   (スキンケア製品を使った直後に顔が赤くなるかどうかを判断する) 
 ● ホームユース試験(家庭で実際に利用や飲食してもらって評価を求める)
 ● アレルギー試験
 ● スティング試験(スキンケア製品を使った直後、ヒリヒリやちくちく感じるか) 他

『有用性(効果があるか)』は、
 ● アンチエイジング(抗老化)
 ● 抗しわ
 ● 美白
 ● 保湿
 ● 透明感
 ● 肌弾力、はり 他

上記の試験の他、目的に応じたカスタムメイドの試験にも対応しているそうです!

これらの試験にモニターとして協力してくれるのが、
秋田市内にお住まいの老若男女の皆様!
モニターとして登録をお願いし、試験の内容に合わせて、
その都度、協力をお願いしているそうです!

野澤 社長によれば、
各メーカーが力を入れている商品だからこそ、
その効能をPRするために、費用を投じて『クリニカル試験』を実施するそうです。

「インターフェイス株式会社」の取引先(クライアント)は、国内外の有名企業がずらり!
業務完了までのスピードや質、信頼性の高さは折り紙つき!

ある有名企業からは、その功績が認められ表彰されたほどなんです!

【写真 クライアント企業「P&G」から贈られた楯】
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有名企業から依頼されるモニター品、とても高級で、高額な商品も多いそうです・・・

モニター登録者は、高級な商品をお試しできるというお得な面があるんです!

この『クリニカル試験』、
国内の化粧品メーカーでは、
自社の従業員でクリニカル試験を行っていたこともあったそうですが、
多くの会社は、海外の企業に委託しているんだそうです。

海外の企業に、なぜ委託するか?

それは、日本国内で請け負っている企業が少ないから!045.gif

アメリカなどは、消費者に早くから製造者責任という意識が根付いていたため、
クリニカル試験を受託している会社が多く、歴史も古いんだそうです・・・
歴史が古く、競争相手も多いとなると、技術やノウハウ、実績も信用もありますからね!

日本の化粧品メーカーから、
クリニカル試験を受託していたアメリカの企業で働いていたのが、
野澤 社長なんです!

ここで、野澤 社長の経歴をご紹介・・・040.gif

 埼玉県出身の野澤 社長は、短大卒業後、5年ほどOLとして勤務した後に
 留学のため渡米します。

 そこで巡り合ったのが、クリニカル試験を行っている企業のアルバイト!
 働きが認められ、アルバイトから正社員として登用されたそうです。

 その後は、結婚・大きなプロジェクトのリーダーに抜擢・・・
 そして、アメリカの企業で経験を積んだ後、晴れて日本に凱旋帰国して起業!
 『ロッキー』ばりのアメリカンドリーム???



渡米も成功者への序章だったのでは?との問いかけに、
「当時の自分は、『負け犬』だった」との答え・・・

輝いている野澤 社長を見る限り、
『負け犬』という言葉は、一番遠い存在のはず・・・

 「留学というと、とても前向きにとらえられますが、
  当時のOLの退職理由は、結婚か留学のどちらかしかありませんでした。」
  (野澤 社長)

日本でのOL生活から、逃げるように渡米したという野澤 社長・・・
そんな野澤 社長を"成功者"に導いたのは、"やりがいのある仕事"でした・・・

アルバイトでありながら一定の権限が与えられ、自分の考えで仕事が進められる・・・
『負け犬』の私が、化粧品市場を支える仕事に携わっている・・・
"仕事への自信"が、野澤 社長を変えていったのでしょう・・・

人生において、"仕事"の影響力って、とても大きいんですね・・・

さて、大規模なプロジェクトのリーダーを経験した野澤 社長は、
日本での起業を決意!

起業場所として選んだ地域が、秋田県!!
どーして、秋田を選んだのですか???

 「候補地を検討していたところ、学生時代からの友人から、
  自分が勤務している役所が起業支援をしているという情報を、提供してくれたんです。
  
  学生時代の友人の出身地が、秋田県でした。」(野澤 社長)

野澤 社長は、学生時代から幾度となく秋田を訪れていたそうですが、
秋田出身の友人達の温かい人柄と、飲みっぷりの良さ?に惚れ込んでいたため、
一も二もなく、秋田での起業を決めたんだとか・・・

創業時は、秋田県庁第二庁舎内に事務所を構えていましたが、現在は、独立・・・ 
今の事務所が手狭になってきたそうで、移転先を物色中だそうです。

 「当初は、仕事を理解しているのは私だけという状況だったので、
  スタッフに仕事を理解してもらうために、とても苦労しました。

  仕事の方は、おかげ様で半年ほどで軌道に乗りました。
  前の職場で付き合いのあったクライアントが、すぐに顧客になってくれました。」
  (野澤 社長)

創業から6年が経過し、社員も16名に増加!
モニター登録者も約4,000名と順調に業績を伸ばしている「インターフェイス株式会社」・・・

会社に求められる人材とは?

 「"人に興味を持てる人"、
  "新しい事に挑戦する、チャレンジ精神を持っている人"、
  "失敗をポジティブに受け止められる人"ですね。

  当社の仕事は特に専門の勉強をしていなくても、
  会社に入社してから、業務に必要な知識を学んでいただければ大丈夫です。

  社内で必要な人材となるためには、
  課題を解決するために、積極的にチャレンジする気持ちが必要です。
  失敗を恐れず、果敢に新しいことに取り組める人を求めています。」(野澤 社長)

会社が求める人材かどうかを判断するために、
野澤 社長は、採用面接をとても大切にしています。

 「社員とは、常にコミュニケーションを取ることが大切だと考えています。
  トップとして、社員との意思の疎通をしっかりはかるため、
  マンツーマンで話し合う時間を設けるようにしています。

  採用においても、ひととなりを理解するため、
  応募者一人につき、2時間近く時間をかけて面接しています。」(野澤 社長)

野澤 社長との熱い面接で、
思わず涙を流してしまう応募者もいらっしゃるそうですよ・・・
面接では、『どのように生きていくか』など、人生について話し合う事もあるそうです・・・

パワフルな野澤 社長に負けない、熱い思いをお持ちのあなた!
是非、応募してみて下さいね!


それでは、本日の先輩社員をご紹介します。
杉浦 あゆみさんです。

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杉浦さんは、入社1年目!
ご出身は、野澤 社長と同じ、埼玉県なんです!

入社のきっかけについて、教えて下さい!!

 「大学で皮膚科学を学んでいたんですが、
  教授から私の研究と似た事を行っている会社があると言われたのが、
  当社との出会いでした。」(杉浦さん)

杉浦さんは高校卒業後、バイオテクノロジーを学ぶために、関東の大学に進学しました。
大学1年の冬、薬局でアルバイトをしましたが、担当したのが化粧品コーナー!

小さい頃からアトピー性皮膚炎だったこともあり、
あまり化粧品には興味がなかったそうですが、
アルバイトをきっかけに、化粧品には様々な種類や効能があることを知ります・・・

 「私が学んでいた応用生物学部には、4つの専門コースがあり、
  アルバイトがきっかけで、化粧品について学ぶコースを選びました(笑)」 (杉浦さん)

大学では、アトピーの研究の他、シミの研究もしていたそうです。
大学院に進学し、研究を続けてきた杉浦さんにとって、
自分の研究と似たような事を行っている会社の存在は、まさに運命の出会い・・・

『大学院を卒業してからも、研究を続けられるかも・・・』そう考えた杉浦さんは、
「インターフェイス株式会社」を訪問することにしました。

会社を訪問した時のことは、覚えていますか?

 「野澤 社長との面接は、2時間を超えていたかもしれません。
  本当にいろいろなことを話しました。
  私自身の将来を考えながら話してくださったことに、とても感銘を受けました。

  その後、社員一人一人のところを回り、仕事について質問させていただきました。

  野澤 社長とは、意気投合し、その夜に飲みに連れて行っていただきました(笑)」
  (杉浦さん)

この会社訪問で、入社を決意したそうですよ!


【写真 仕事中の杉浦さん】
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入社後の杉浦さんは、クリニカル試験にかかる全ての業務に携わる他、
各職員のスケジュール管理の補助なども行っています。

クリニカル試験にかかる業務は、試験の開始から終了までの準備や運営、
モニター確保のための魅力的なチラシ作成、
モニターに対する説明やモニター品の使用感などのアンケート作成など、
多岐に渡っています。

野澤 社長いわく、杉浦さんは専門知識も有しているので、
クライアント企業への新たな業務提案などにも対応してもらえる、
会社にとって、非常に心強い存在なんだそうです。

いわゆる「期待のホープ」ってことですね!016.gif

 「入社後は、研究を行うのかなと考えていましたが、
  現在担当している業務一つ一つに意味があり、
  先輩達からそれぞれの業務の楽しさを学べたことによって、
  研究だけを行うよりも、楽しく、やりがいを持って働いています。

  同じ事を繰り返すことがなく、毎日違った仕事を行っている感じです。

  モニター様との関係でも、私の説明でご理解いただけたり、
  何気ない会話の中で気持ちが通じ合っていると感じることも増え、
  それがとてもうれしいです。」(杉浦さん)


【写真 取材中の様子 向かって左側手前 野澤 社長、左手奥側 杉浦さん】
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モニター協力している方は、年齢や性別が様々・・・
ステレオタイプの対応では、使用方法などを十分理解してもらえないこともあります。

 「モニターの方が、私の話を理解しているかどうかは、
  顔の表情を見て判断しています。」(杉浦さん)

クリニカル試験では、モニター品の使用回数や使用量、使用方法などが細かく規定されており、
モニター協力をお願いしている方は、それらを理解していただく必要があります。

モニターに試験の趣旨や使用方法などを、きちんと理解した上でご協力いただくことは、
会社の信頼性に関わる重大事項なんです。

『たかが説明』と侮るなかれ!とても繊細な仕事なんですよ!

ここで、社内を見学させていただきました!!

取材当日も、とある化粧品のモニター試験が行われており、
社内にはモニター登録した方が、入れ替わりいらっしゃっていました・・・

室内は、白い壁が明るく、清潔な印象です・・・ スタッフも白衣を着ていますよ!
こちらでモニター試験に関する諸説明を受けます・・・
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写真撮影時は、はづきちゃんが美容ドリンクの説明を、かなり熱心に聴いていました・・・

こちらは、洗面スペース 試験によっては、お化粧を落としていただく必要があります。
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こちらは、測定作業の様子です。
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恒温恒湿室という特殊な部屋で、
各種測定機器を使用して、肌の状態等を測定します。

恒温恒湿室は、年間を通じて、一定温度、一定湿度下の測定か可能なんです。

取材当日は、目のしわの測定を行っていましたよ~!

最後に事務室をご紹介!

奥のガラス張りのブースが社長室なんだそうです・・・ 
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スタッフの机の上には、こんなアイテムが・・・
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鏡で笑顔のチェック!そして、口臭防止のガム・・・ 接客の鏡ですね!


それでは、収録とまいりましょう!
かなり緊張モードの杉浦さん・・・ 社長も応援してますよ!!
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念のため、2回ほど収録してみましたが、無事に取材は終了!
モニター試験中のお忙しい時の取材、本当にありがとうございました!

恒例の記念写真は、社名ロゴの前でぱちり!
【写真に向かって、左側から 杉浦あゆみさん、野澤一美 代表取締役、真坂はづきさん】
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この模様は・・・

2月22日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   

今回の取材に関しまして、藤井 佳子様に大変お世話になりました。
ありがとうございました。

インターフェイス株式会社の回で、平成24年度の放送は終了となります。
今年度も1年間、ありがとうございました!040.gif
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by fresh-akita | 2013-02-20 09:00 | ラジオ番組取材後記

「新社会人準備講座」を開催しました。

新卒就職内定者を対象に、県内7箇所(鹿角・大館・能代・秋田・仁賀保・大曲・湯沢)にて、
新社会人準備講座 を開催しました。

春からの新生活に向けて、この時期だからこそ知っておきたい情報満載の講座です。
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テキストを開くと、

  「社会人になる」ということを再確認する
  「働く」ということを理解する
  「働き続ける」ための方法を考える


という、部分が枠で囲ってあり、講座の一番始めに、ここに主語を書き入れます。
主語はもちろん、 「私が」 
長い学生生活を終えて、いよいよ社会に出て働く皆さんにとって、
今一度じっくり考え、また新たな気づきを得ることができたのではないでしょうか。

保存版のテキストを、これからも有効にご活用いただき、
新生活の良いスタートをきることができるよう、応援しています!
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by fresh-akita | 2013-02-18 11:30 | 講座の様子

「若年従業員対象」・「管理職対象」のセミナーを開催しました~

立春を過ぎても、相変わらず寒い毎日が続いていますよね~

さて、1月22日に開催しました2つのセミナーの開催状況をお知らせいたします~!

1月22日(火)、秋田県中央シルバーエリア コミュニティーセンターにおいて、
 
入社後概ね3年程度の若手従業員を対象とした
「身につく!役立つ!しごと力ぱわーあっぷ講座」 


若年従業員を指導する管理職を対象とした 
「リーダーのしごと力ぱわーあっぷ講座」
を開催しました。


まずは、若手従業員対象のセミナーです。

秋田市内の企業を中心に、26社から48名の方にご参加いただきました。

52名の参加者のうち、男性は 27名、女性は 19名と、
女性の参加者の割合が多くなりました。

今回は、「会話上手」と題して、
相手に配慮しながらも、自分の気持ちをしっかり伝えるスキルを
約2時間30分程学んでいただきました。

講師の齋藤ただしさんは、外国企業の日本支社において営業マンとして活躍し、
その経験をたくさんの人たちに伝えたいという熱い思いの持ち主!
全国各地で、講演活動を行っている方なんです!

毎年の事ながら、少々緊張気味の参加者の気分を盛り立てるため、
懸命に雰囲気作りをして下さいました!!
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セミナー慣れしていない若手従業員の皆さんも、
齋藤講師の巧みな話術に、徐々に緊張も解け盛り上がって参りました!!
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初めてあった人同士で意見交換するのって、やっぱり勇気が必要・・・
スムーズに意見交換するグループ、やや沈滞ムードのグループなどなど
それぞれがんばって意見交換していたようです!

今回のセミナーでは、『アサーション』について勉強してもらいました。
 『アサーション』とは、
 自分の気持ち、考え、意見、希望などを率直に、正直に、
 しかも適切な方法で自己表現することを指し、自分と相手の相互を尊重するというもの・・・

会話は、一方的では成立しません。
気持ち良い人間関係には、気持ち良い会話がかかせませんよね?

短時間でしたが、スキルはもちろんですが、
会話をする意義や心構えを理解していただけたようです。



さて、続いては、管理職対象のセミナーです。

同じく秋田市内の企業を中心に、41社から60名の方に参加していただきました。

こちらは、4年連続「ビジネスコーチング」を取り上げました。
毎年、ご参加いただく企業も増え、セミナーを高く評価していただいていると
企画者として感激していおります。

コーチというと、スポーツの場面を想像する方も多いと思います。

コーチングは、人間の可能性を信じ、
能力を引き出すためのコミュニケーション手段・・・

少しでも、指導している若年従業員の能力を引き出そうと、
管理職の方達は、一生懸命セミナーに参加していました。
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講師の平野順子さんは、個人のコーチングを行っており、
講演と臨床の実績両方を兼ね備えた方です!

講師をお願いして4年目ですが、毎回、好評をいただいている方なんですよ。

こちらもワーク中心の講座となっており、
ワークの中で、「話を全く聞かず、目も合わせない」という設定で行った際には、
参加者の方から「無視するのがとても辛かった」、「話す気力がなくなった」との感想があり、

話を聞く時には、話し手の目を見たり、相づちを打つことの重要性を
理解していただいたようです。
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それぞれのセミナー終了後は、全員参加の「全体のまとめ」を行いました。
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若手従業員の方には、「対上司との会話で、うまく いかないと感じること」を
管理職の方には、「対部下との会話で、うまく いかないと感じること」を
グループで話し合っていただき、

セミナーで勉強したことを、悩みの克服に努力できないか、
検討していただきました。

二つ目のテーマとして、
若手従業員の方には、「部下が『がんばっている』と感じるのはどんなこと(時)」、
管理職の方には、「上司をすごい(尊敬)と感じることは、どんなこと(時)」も併せて
話し合っていただきました。


若手従業員からは、「認識のずれ」という意見が多数あり、
中には、「(上司の)方言がきつい」なんて意見もありました!

管理職の方の中からも、「ジェネレーションギャップ」との意見が、
多く寄せられました。

また、「上司のすごいところ」や「部下のかっこいいところ」についての回答では、
それぞれの良い処はしっかり理解しているということがわかりました。
上司と部下は、壁があるといいつつも、良い処を認め合っているんですよね・・・

お互いにもっとコミュニケーションが必要との意見もあり、
上司・部下とも歩み寄りの姿勢も見られました。

「全体のまとめ」では、時間の制約があり、意見を展開することはできませんでしたが、
今年度は、各グループの代表から話し合った内容を発表してもらうなど、
新たな試みも行ってみました。


参加した方からのアンケートには、「他の業種の方と話ができてよかった」や
「他の会社の方の悩みを聞けて、安心した」などの感想もあり、
本セミナーが異業種交流の役割も持っていたことが分かりました。

また、「本音を聞けるセミナーは他にはない。また、参加したい」との
お褒めの言葉も頂き、うれしい限りでした。

今後も、様々なセミナーを企画していきますので、よろしくお願いいたします。
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by fresh-akita | 2013-02-15 16:14 | 講座の様子

楽しいコミュニケーション術を開催しました

みなさんこんにちは!

2月4日に楽しいコミュニケーション術を開催しました。

講師は石郷岡純子さんです。

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石郷岡さんはコミュニケーション能力検定1級を取得後、
コミュニケーション認定トレーナーの資格を取得され
司会業や講師として幅広く活躍されています。

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コミュニケーション力は企業が採用時に重視する要素として
いつも上位にあげられています。

コミュニケーションがとれていることで、人間関係が円滑になり
仕事がスムーズに進められるものですよね。

講座では、楽しくコミュニケーションのエクササイズして
意思疎通を深めるポイントについて学んでいきました。


就職対策ワンポイント講座では、就活に役立つさまざまなセミナーの
開催を予定しております。詳しくはHPをご覧下さい。
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by fresh-akita | 2013-02-13 11:24 | 講座の様子

Job-Press on Radio < 株式会社日産サティオ秋田 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
立春を過ぎても、秋田はまだまだ冬ですね…012.gif

今回取材をお願いしたのは、秋田市寺内にあります
「株式会社
日産サティオ秋田」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと、
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

フレッシュワークAKITAのある秋田市御所野から、国道13号線で山王方面に・・・
茨島交差点を右折して、県道56号 秋田天王線(通称「新国道」)を直進・・・
竿灯大通りを通り過ぎても、まだまだまだまだ直進・・・

「操車場前」交差点を過ぎたところで、左側にこの看板が!!
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取材日は濡れ雪舞う天候・・・
広報班メンバー、雪だるまになりながら?の撮影です・・・
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雪まみれの広報班メンバーが店内に飛び込むと、嵐のメンバーが勢ぞろい! 
なんとも、ゴージャスなお出迎えです!016.gif
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早速、「株式会社日産サティオ秋田」について、
販促企画・登録業務総括 壽盛 正 課長代理
に伺いましょう!(『壽盛』と書いて、『すもり』さんとお読みします!)

こちらの会社について、教えて下さい!

 「当社は、日産自動車製品の販売店として、
  マーチやキューブ等の若者が好む車種を中心に販売しています。
  『感動と夢のある店舗作り』を目指して、活気に満ちた取り組みを行っています。」
  (壽盛 課長代理)

日産自動車製品の販売チャンネルは、秋田県では4つの会社が担当しています。
その中で、一番新しい会社が「株式会社日産サティオ秋田」
秋田県内に10店舗+中古車センターを持っています!

本日おじゃましたのは本社なんですが、秋田店と中古車センターが同じ敷地にございます!

壽盛 課長代理のお勧めは?

 「やはり、新型ノートとセレナでしょうか・・・」(壽盛 課長代理)

お邪魔しました秋田店の店内には、壽盛 課長代理おすすめの2台も展示されていました!

こちらは、新型ノート! コンパクトカーなのに、本当に室内は広々!
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こちらは、セレナ! ファミリーカーとしての地位をしっかり築いております!
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軽自動車も展示してあります~! 向かって左側がMOCO(モコ)、右側がROOX(ルークス)
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展示車を見ているだけで、とてもウキウキしてきちゃいます!037.gif

壽盛 課長代理に、会社の特徴について伺いました!
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 「車両価格での差別化が難しくなっているため、接客には力を入れています。
  また、『お客様を第一とした店舗作り』をモットーとし、
  地域に密着した販売・サービスを展開しております。

  特に力を入れているのは、女性営業職(カーライフアドバイザー)です。
  7年前から、社長の発案で積極的に採用していますが、
  当社の営業職40名中、女性営業職は5名となっています。

  お客様からは、女性ならではの視点で対応してもらえるということで、
  特に奥様方から、高い評価をいただいております。」(壽盛 課長代理)

秋田のように、車がないととても不便な土地柄であれば、
老いも若きも、男性も女性も、自動車を購入します。

どちらかというと、女性にとって自動車ディーラーは『敷居が高く』感じるようですが、
同性が対応してくれることで、気軽に利用し易いはず・・・

「株式会社日産サティオ秋田」の店内は、
明るく開放的で、女性が一人でも利用し易い雰囲気があるんです!045.gif

【写真 秋田店の店内の様子 広々とした空間に清潔感のあるテーブルと椅子】
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もちろん、キッズコーナーもあるので、小さなお子様と一緒の来店もOKですよ!

接客に力を入れているという「株式会社日産サティオ秋田」ですが、
広報班メンバーも、大変丁寧なおもてなしを受けちゃいました!!

車を駐車スペースに止めたとたん、社員の方が店舗からダッシュして、
広報班メンバーの車に走り寄ってきたではありませんか!!!

 「いらっしゃいませ!」にっこりほほ笑む社員の方・・・

あまりにも丁寧な対応に、しばしセレブ気分を満喫してしまいました!

お客様ではなく、取材でおじゃました旨を説明し、
店舗に戻っていただきましたが、
とても素敵な対応に、気持ちはホッコリ016.gif

さすが、接客に力を入れているとおっしゃるだけあります!!

よりよい接客には、有能な社員ということで、
「株式会社日産サティオ秋田」の社員採用について伺いました。

 「採用は、営業職とサービス職のみとなります。
  事務職については、正社員での採用は行わず、営業職とサービス職で採用された社員が
  部署を移動することで本社の事務職を担当します。

新卒者に関しては、サービス職は専門学校で自動車整備士の国家資格を習得している方、
営業職は、専門学校や短大、四年生大学出身であることが前提となります。」
(壽盛 課長代理)

営業職は、学部不問で募集している会社が多いのですが、
「株式会社日産サティオ秋田」でも文系出身はもちろん、
理系出身の営業職もたくさんいらっしゃるそうです。

昨今の就活でよく耳にするのは、「女子学生の元気の良さ」!
営業職を希望する女子学生も多いそうです!
男子学生のみなさん、がんばってください!

それでは、どんな人材が求められているのでしょうか?

 「車が好きということも大切なんですが、お客様と接することが好きであること、
  お客様をお迎えする上で、明るく元気であることが大切です。

  笑顔が素敵な人を採用したいと考えています。」(壽盛 課長代理)

自動車ディーラーの営業職は、お客様が来るのを待っているだけではなく、
外に出かけていき、お客様のフォローをすることも大切だそうです。

お客様との信頼関係を築く第一歩としては、第一印象が重要!
笑顔はもちろんですが、清潔感を与えられるなどもポイントなんだそうですよ!

人と接する仕事を希望する方は、
ヘアスタイルや服装などの身だしなみにも、気を使いたいものです。

採用後の研修について、教えて下さい!

 「営業職、サービス職問わず、採用後は1週間の集合研修を行います。
  その中で、社会人として必要な知識やビジネスマナーを身につけてもらいます。

  その後は、各店舗でのOJTとなりますが、
  当社ではブラザー・シスター制度を導入しており、
  1年間は、一番近い先輩社員が新入社員の指導を行います。
  指導を担当する先輩社員にも、別途研修を行っています。

  その他、新入社員には3カ月ごとに、仕事の目標を設定してもらいます。
  目標に向かってがんばる姿勢を身につけるためです。
  
  また、月1回は新入社員を集めて、現状についての報告会を行い、
  同期同士の交流と、目標達成のための意識を高めています。

  それ以降の研修は、職種や職位に応じて、日産自動車本社での研修への参加など
  適宜実施しています。」(壽盛 課長代理)

027.gif「ブラザー・シスター制度」とは、

  新人社員毎に、先輩社員がつき、業務・礼儀作法等のチェックやアドバイス、
  管理をしてくれる制度です。
 
  教える方(先輩社員)は、教える内容を熟知していなくてはならないので、
  自然とスキルもアップしますし、
  教わる方(新入社員)も、より実践的な技能を吸収する機会に恵まれるので、
  社員のスキルのボトムアップになるケースも多いようです。

「ブラザー・シスター制度」って、新入社員だけなく、
先輩社員にとってもスキルを向上させる有効な制度なんですね~!

 「若い会社だからこそ、入社年数に関係なく、ステップアップがし易いといえます。
  上を目指したいと考えている方には、向いているんではないでしょうか?」
  (壽盛 課長代理)

最後に、就活中の皆さんにメッセージをお願いいたします。

 「学生時代は、視野を広げるために、勉強はもちろん、アルバイトに遊びに
  全力投球して欲しいと思います。

  また、世の中の話題を把握するために、是非、新聞を読んで欲しいですね。」
  (壽盛 課長代理)

新聞は図書館でも読めますが、
自分用に購入して、希望する業界の記事をスクラップすることをお勧めいたします!


それでは、本日の先輩社員をご紹介します。

秋田店  高橋 朋子さんです。

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ハンサムウーマンの高橋さん・・・ お話するとほんわかキャラなんです・・・

五十嵐さんに、入社のきっかけをお聞きしました。

 「小さい頃から、乗り物が大好きでした。
  乗り物の中でも私達の生活に一番身近なのは車です。

  秋田県は全国の中でも車の保有率が高く、
  生活に不可欠だという方が多くいらっしゃいます。

  そのような方々の生活・カーライフを支えることで、
  故郷秋田県に貢献したいと思い、この仕事を選びました。」(高橋さん)

乗り物好きな高橋さんは、旅行も大好きとのことで、
秋田県内の高校を卒業後は、沖縄県の大学に進学したそうです!

大学では、英語やスペイン語、ハングル語を勉強しており、
趣味の旅行を仕事にできればとも考えていたそうです・・・

そんな高橋さんの気持ちを動かしたのは、地元秋田で開催された合同就職面接会!
「株式会社日産サティオ秋田」の担当者の対応がとても良かったと感じた高橋さんは、
応募を決意!

沖縄からの応募は、大変だったのでは?

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 「担当者の方が私の状況を理解して下さり、面接の日程などとても配慮して下さいました。
  おかげで、無事面接していただき、内定をいただけました。(笑)」(高橋さん)

「株式会社日産サティオ秋田」では、通年募集にしているそうです。

県外の学校に進学した方にとっては、交通費だけでも結構な出費ですよね!
応募者の事情を配慮してくれる「株式会社日産サティオ秋田」は、
お客様だけなく、応募者にとっても優しい企業です!

カーライフアドバイザーとして勤務して2年目ですが、
仕事はいかがですか?

 「女性の営業ということで、初めてのお客様にはびっくりされますね。

  担当のお客様でも、技術的な質問をサービスに直接相談される方がおり、
  自分の力不足を感じることがあります。

  お客様に安心して相談していただけるよう、
  車に関する知識をしっかり身につけて対応したいと思います。

  また、お客様とは車以外の事でも、いろいろと相談してもらえる関係を
  築きたいと思っています。」(高橋さん)

【写真 取材中の高橋さん 
写真右手奥には取材を見守る 壽盛 課長代理と菅原 秋田店 店長】
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高橋さんは、店舗内でのお客様の応対の他、
週3回は、お客様のご自宅や勤務先を訪問しているそうです。

車は購入してからも、定期的なメンテナンスが必要です。
定期点検や車検のご案内はもちろん、
そろそろ買い替えのタイミングを迎えているお客様には、
新車情報などもお伝えしなければなりません。

担当顧客は400人程と話す高橋さん・・・
うれしかったこと、どんなことですか?

 「車の買い替えをご検討中のお客様がいらっしゃったのですが、
  いろいろお話を伺うと、他社のお車を購入する様子でした。

  それでも、来店された翌日に来店に感謝する旨のお手紙をお出ししたところ、
  そのお客様が再度来店し、新車購入のご契約をいただきました。

  思わぬ展開にお客様に契約の理由を伺ったところ、
  私と同年代のお子さんが、県外で営業の仕事についたそうで、
  私の仕事ぶりがお子さんと重なったのでと話して下さいました。」(高橋さん)

高橋さんの一生懸命な接客が、県外でがんばるお子さんの姿を彷彿とさせたんですね・・・
良いお話じゃないですか・・・ 007.gif

営業のお仕事は、なかなか大変という話を聞きますが、
高橋さんのストレス解消法は?

 「晩酌でしょうか(笑)

  あとは、おしゃべりかな?
  秋田店は20代の社員が多いので、話しやすいですね。
  また、同期が5名いますが、集まって話をするのも楽しいです。」(高橋さん)

大学で学んだ語学を活かす機会がまだないという高橋さん!
秋田県にお住まいの英語やスペイン語圏の方、
是非、「株式会社日産サティオ秋田」へどうぞ!

それでは、収録とまいりましょう・・・

収録当日は少々風邪気味?の高橋さん・・・
ティッシュを手放せなかったのですが、大丈夫?
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「とっても緊張した~」とおっしゃっていましたが、堂々とした話しっぷりでしたよ!
体調が悪い所、本当に、お疲れ様でした!

恒例の記念写真は、秋田店の社名ロゴの前でぱちり!

【写真に向かって、右側から 秋田店 菅原正樹店長、秋田店 高橋朋子さん、
販促企画・登録業務総括 壽盛正課長代理、真坂はづきさん】
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この模様は・・・

2月15日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2013-02-13 09:00 | ラジオ番組取材後記

Job-Press on Radio < 株式会社サキガケアドバ >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
ここ数日は、穏やかな日が続いています。この調子、この調子! 012.gif

今回取材をお願いしたのは、秋田市八橋にあります
「株式会社
サキガケアドバ」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと、
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

それでは、シュッパーツ!
フレッシュワークAKITAのある秋田市御所野から、
国道13号線で山王方面に・・・

茨島交差点を右折して、県道56号 秋田天王線(通称「新国道」)をしばらく直進・・・
竿灯大通りの交差点をを過ぎても、まだ直進・・・

角に紳士服チェーン店がある「新川向交差点」を左折すると・・・
看板が見えてきました!!
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今シーズンは大雪に見舞われている秋田市・・・
建物も寒そうに見えますよね!
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名前からすると、秋田のあの新聞社と関係がありそうですが・・・

早速、「株式会社サキガケアドバ」について、
西村 隆 専務取締役に伺いましょう!
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こちらは、どんな会社なんですか?

 「当社は、昭和39年に創業された広告会社です。今年で、49年になります。
  地域に根差し、地域とともに歩む広告会社というのが、設立の趣旨です。
  
  いろいろな職種の企業や
  行政、各種団体のマーケティング戦略に基づいた各種プロモーション活動を
  幅広く行っています。」(西村 専務取締役)

027.gif広告会社とは、
  広告主(広告を出したい会社)と広告掲載主(様々なメディア)の
  仲介をしている会社のこと!


メディアというと、一般的には「マスコミ」と同意語で使用されることも多いですよね!
マスコミといえば、新聞、テレビ、ラジオなどのこと!

ここで、更に質問! 秋田の地方紙と関係ありますか?

 「当社は、秋田魁新報社の関連会社となっています。」(西村 専務取締役)

027.gif関連会社とは、
  資本参加や役員派遣などによって、他の会社から影響を受ける会社のうち、
  子会社以外の会社を指します!


秋田魁新報社は、「株式会社サキガケアドバ」の株を保有している他、
役員が派遣されたりしているんですね!

会社名は、関連会社の「サキガケ」と広告を意味する「アドバ(Advertisement)」から、
名付けられたのかな?037.gif

会社が設立された昭和39年といえば、東京オリンピックが開催された年です。

テレビの一般家庭への普及に拍車がかかったのは、
昭和33年のご成婚ブームと言われていますが、
昭和39年の東京オリンピックでは、カラーテレビが普及したと言われています。

一般家庭にカラーテレビが普及し出したこの時期に、
満を持して設立されたのが、「株式会社サキガケアドバ」

やっぱり、新聞やテレビ、ラジオなどのお仕事が多いんですか?

 「秋田県内はもとより、県外及び全国各地のテレビ、新聞、雑誌などの媒体に、
  お客様のニーズに対応しながら、もっとも有効な広告展開をしています。

  また、各種企画、制作業務については、質が高く効果的な広告表現が求められています。
  企業と消費者との橋渡し役として、広告主のメッセージをターゲットに確実に届けるよう、
  各種印刷物の企画、制作、テレビCM、インターネットコンテンツの制作、
  各種イベントの企画立案など、斬新な発想でお応えしております。」(西村 専務取締役)

【写真 株式会社サキガケアドバ作成のCMが、獲得した賞状】
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広告会社に仕事を依頼する方は、
新聞に広告を載せたい、テレビでCMを流したいという単体の依頼もありますが、
新聞やテレビ、印刷物など様々な媒体を一つのイメージで展開したいという希望が
ほとんどなんだそうです。

また、最近では、イベントの依頼を受けることも多いんだとか・・・

例えば、初売りのイベントなどは、
アトラクションや景品に至るまでを広告会社が企画し、
決められた予算内で、最大の効果が上げられるようにがんばっているそうです。

そういえば、大手の広告会社では、
国際規模のイベント運営はもちろん、自社で広告制作も行う他、
映画やテレビ番組のスポンサーになっていたりと、その業務内容は多岐に渡っています。

「株式会社サキガケアドバ」も、「株式会社電通」と提携し、
大規模イベントも請け負っているそうです。

地元に根差した企業に、大手のノウハウが加われば、
まさに『鬼に金棒』ですよね!

秋田県内には、秋田県広告業協会に加盟している広告会社以外にも、
たくさんの広告会社があるそうですが、
競争が激しい業界で生き抜いていくため、どんな人材が求められるのでしょうか?

 「私が好ましいと考える人材像は、
  思いやりがあり、感謝の気持ちを忘れない、人との出会いを大切にする人です。

  この仕事は、人とのつながりがとても大切です。
  お客様とよりよい関係を築くためには、人が好きであることが重要です。」
  (西村 専務取締役)

【写真 事務スペース(昼間は外回りをしている方がほとんど・・・)】
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提案型の営業に必要とされるのは、

お客様の声に耳を傾け、
お客様の希望を全て引き出した上で、
お客様が必要としている商品を提供すること・・・

デザインなどの専門職と違い、
広告会社の営業として必要な知識は、入社後に習得することとなるため、
学生時代には、様々な経験を積むことや、いろいろな年代の人に会う事が
とても大切なんだそうです。

特に広告会社の営業は、お客様である広告主と各種メディアの広告依頼主)の
橋渡しという役割のため、
双方への配慮が必要となり、多様な人とのつながりの中で働いているため、
たくさんの人に会う経験をしているかが、重要なのでしょう。

とはいっても、広告会社を志すのであれば、
テレビやラジオ、新聞・雑誌などの広告を積極的に見聞きし、
自分なりのアイデアなども蓄積しておきたいものですよね!

採用は人物重視と話す、西村 専務取締役・・・
採用試験も、一般常識などの筆記試験は行わず、
作文と面接のみ!

面接では、広告に関する質問もするそうですが、
応募者の考え方を引き出す質問を行う一方、
意欲の高さがどのくらいかなどもしっかり見ているそうです。

西村 専務取締役、学生の皆さんにメッセージをお願いします!

 「何事に対しても失敗を恐れず、積極果敢にチャレンジして欲しいですね。」
 (西村 専務取締役)

それでは、本日の先輩社員をご紹介します。

営業推進部  五十嵐 晃さんです。
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五十嵐さんは、入社2年目!
頼もしさを感じる体型と愛くるしい笑顔のナイスガイです!

取材当日は、最近採用になった後輩を連れて、
お悔み広告の打ち合わせをしてきたそうです。

お悔み広告は、遺族が依頼して新聞などに掲載するものだそうですが、
一般的な広告と違い、家族の訃報に伴って依頼されるため、
迅速かつ遺族の心情に配慮した対応が必要となりますよね。

広告というと晴れがましいイメージばかりでとらえていましたが、
人生の悲しみの時にも、活用されているんですね・・・

後輩の指導もしっかりこなしている五十嵐さんですが、県南のご出身!
地元の高校を卒業後、東京の大学に進学します。

入社のきっかけは?

 「高校生の時に、映画のエンドロールで広告会社の名前を見て、
  『すごいなぁ』と憧れてしまいました。

  漠然とですが広告会社で働きたいと考え始め、
  卒業後の就職先として、広告会社を希望しました。

  卒業後は、秋田に戻りたいと考えていましたので、
  秋田の広告会社ということで、入社を希望しました。」(五十嵐さん)

学生時代は卒業後の勉強もかねて、
イベント会社のアルバイトも行っていたそうですが、
社会人になってみると、
学生時代の全ての経験が、仕事の役にたっていると感じたそうですよ!

実際に働いてみて、いかがでしたか?

 「広告会社は、華やかな仕事だと思っていましたが、
  実際は縁の下の力持ちの仕事がとても多く、
  良い意味で期待を裏切られました。」(五十嵐さん)

現在は200社の企業を担当しているそうですが、
定期的にお得意様を訪問しているという五十嵐さん・・・

 「お客様のところにお邪魔して、いかに情報を集めるかがとても重要です。」
 (五十嵐さん)

お得意様だけでなく、
各メディアの担当者への情報収集も積極的に行っているそうです。

営業の基本は、『人と合う・顔を合わせる』ことが大切なんですね・・・

【写真 取材中の様子】
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さて、普段の五十嵐さんは、出社後すぐにメールをチェック!
その後、お客様に電話を入れて訪問の予約を取り付けたり、
実際にお客様のところを訪問したりするそうです。

また、お得意様まわりの合間を縫って、
新規開店のお店などに、飛び込み営業もしているそうですよ!

今までで、印象に残っている仕事は?

 「スーパーマーケットのオープニングイベントですね。

  それまで、他社が担当していた仕事だったんですが、
  日参した結果、当社に任せて頂けました。

  他社と同じことはしたくないと考え、
  先輩や上司とも相談し、自分なりに納得のいくイベントを開催
  することができました。

  開催までにはとても苦労しましたが、
  イベントが終了した時は、とてもうれしかったことを覚えています。」
  (五十嵐さん)

イベントは、予定通り終了するのが当たり前!
無事に終了するまで、五十嵐さんも本当に大変だったと思います。

また、依頼先の企業だけでなく、
イベントに参加している一般のお客様からの反応も気になるところ・・・

知力も体力も気も使い、そうとうしんどい思いをしたそうですが、
その分喜びも大きいものに!

この喜びが、次の原動力に繋がるんですね!

ストレスの発散方法は?
 
 「お酒と剣道ですね(笑)」(五十嵐さん)

お酒はとても強そうですね・・・068.gif

営業としてのポリシーは、「お客様に誠意を見せること」と話す、五十嵐さん!
素敵な笑顔でがんばって下さいね!

それでは収録と参りましょう!
はづきちゃんの質問に、一生懸命答えている五十嵐さん・・・
スギッチよりも癒やし系かも・・・
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恒例の記念写真は、応接室でぱちり!
【写真に向かって、左側から 西村隆 専務取締役、営業推進部 五十嵐晃さん、
真坂はづきさん】
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この模様は・・・

2月8日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2013-02-06 09:00 | ラジオ番組取材後記