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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

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<   2012年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

今朝の会話

  
 おはようございます001.gif
 今日もしんしんと雪が降っていますねぇ
 なんと005.gif 秋田沿岸には暴風雪警報が出ているようです。
 安全運転を心がけましょう。

 今朝の何気ない一言。私は毎朝娘と一緒に家を出るのですが、
 こんな会話をしてきました。

   娘:ママは冬休みはないの?
   私:29日~1月3日までお休みだよ
   娘:フーン、短いねぇ。
   私:そうでもないでしょう?
   娘:お仕事してると、責任あるから、失敗すると怒られたりするんでしょう?
     大人は大変だよねぇ~。
     ●●(娘の名前)は学校で怒られないように頑張ってるよ。
     ママも頑張りなよ!!
     機嫌が悪いと、ママはすぐ顔に出るから注意だよ
   私:ひえー008.gif

 思いがけないエールを受け、またよく見てるな~と感心してしまいました。

 あと、1週間で平成25年。来年は巳年です。
 蛇は脱皮することから「復活と再生」066.gifを連想させるそうです。
 今の日本に、あてはまる言葉だと思いました。
 いい年になると良いですね。

 みなさま、良いお年をお迎えください。  
 
  



 

 

  

 

 
 
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by fresh-akita | 2012-12-25 10:16 | ほんの一言・・・

Job-Press on Radio <株式会社五洋電子>

みなさんこんにちは001.gif
フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
広報班2名とパーソナリティの「真坂はづき」さんが伺いました。

取材先は、潟上市天王にあります
「株式会社五洋電子」

一昨年の夏に続き、2回目の訪問です。 

 まずは株式会社五洋電子についてご紹介します。
   前回の編集後記も併せてご覧下さい!
 こちらからどうぞ
株式会社五洋電子は、日立グループの会社ではあるけれど、
海外で使われる業務用携帯無線機や、半導体・液晶の製造装置制御部などの
開発から設計、製造、販売までを一貫して行っている会社です。
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 <国内向けの新しい製品について>
昨年より、親会社である日立国際電気が開発した、
国内向け業務用無線機も製造を始めています。 
業務用無線機と言っても、形も用途もさまざまなんだそうです。062.gif

業務用無線機は、皆さんが普段あまり目にする機会はないと思いますが、
公共施設などで使用されているというお話を伺いました。

 <株式会社五洋電子の“モノづくりと技術”について>
 「株式会社五洋電子は秋田の地で、モノづくりで社会に貢献し、
   お客様から最も信頼され続ける企業をめざしています。
     年々製品も多様化しているため、幅広く高度な技術が求められます。」
                           (塙 猛 取締役総務部長)

 「私たちはモノづくりというのは、単に物を作って販売するのではなく、
   お客様に価値を提供することだと考えています。
    そのためには、価値を創り出さなければなりません。」
                           (大山 泰 総務部専門部長)

お客様が製品に価値を見いだせなければ、安くても買ってはもらえません。
株式会社五洋電子の“モノづくり”は、
お客様がどのような価値を必要としているのかを考え、
それをいかに創造するかということ・・・・
そのためには高い技術力が必要になるということです。


取材したのは11月の品質月間の最中でした。
社内では、このような紙面で点検などを喚起していました。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、今年4月に入社した若手社員、
鄷 素鋗(ホウ スケン)さんのお話を伺いましょう。001.gif
〔写真:仕事中のホウさん〕
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ホウさんは中国内モンゴル自治区のご出身です。 秋田には8年前にいらっしゃいました。
内モンゴルというと鉱物資源が豊富なことで知られており、
ホウさんの育った地域にも鉱物がたくさん埋蔵されています。
鉱物について学ぶことが、いつか地元の役に立つと考え、
秋田市内の大学で“材料工学”を専攻し、修士課程を経て卒業しました。
日本語は、秋田に来て初めて学んだそうですが・・・
独学で、なんと約1年半ほどで覚えたそうです。

 ホウさん、そもそも日本の中で、なぜ秋田を選んだのですか?
  「地元の知人が秋田に来たことがあり、
  とても良いところだと言っていたのがきっかけです。それで自分も行こうと思いました。
  その時に行かないと、もうチャンスはないと思い決断しました。」

 故郷には、なかなか帰れないと思いますが、ホームシックになりませんでしたか?
  「ホームシックになり、誰もいないところで泣いたこともありました。
  泣いて笑っての繰り返しで過ごしてきました。
  でも、『これも自分の人生』と思い、乗り越えました。」
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 就職活動はどのようにしていましたか?
  「就職面接会などに積極的に参加していました。
  自国に帰ることも考えましたが、
  このまま帰るのは、自分自身何か物足りなさを感じ、秋田での就職をめざしました。
  在学中には、とても厳しい先生の元で研究を続けていました。
  自分自身で頑張らないと叱られることもありました。
  その時は辛くて、悲しい時もありましたが、その経験が今、
  社会に出て活かせていると感じます。結果的に良かったと思っています。」
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株式会社五洋電子の採用選考には数多くの学生が集まりました。
そのうち採用が決まったのは、ホウさんを含め2名でした。
難関を突破したホウさんですが、就職活動中には担当の先生から
「海外出身者の就職は、色々な面で不利な事が多い」と言われてきたんだそう・・・

   大山泰総務部専門部長は、次のように話します。
   「当社が属する日立グループでは、社員の採用にあたり、
    性別や国籍にはこだわりません。
    ホウさんは、面接の際、この会社で働きたいという熱意が強く感じられたのと、
    ホウさん自身が優秀であったため採用にいたりました。」


 ホウさん、採用が決まった時のお気持ちは?
  「採用の連絡があった時は、飛び上がるほど嬉しかったと同時に驚きました。
  海外の出身ということが不利になることがあると言っていた研究室の先生も、
   『本当に!?』とびっくりしていました。 もし不採用だったら・・・・
   自国へ帰ろうと考えていました。」

 現在の仕事内容を教えて下さい。
  「採用後、ローテーションで製造→設計→製造と、それぞれの部署で職場研修をしました。
  現在は、生産本部 資材部 購買課で発注データの管理、取引先への同行、
  資材システムの勉強や電話応対などをしています。
  電話応対は、お客様と一番初めに接することになるので、丁寧にと、心がけています。」

 この会社の魅力は?
  「開発・設計・製造と様々な人が関わり、モノをつくり、
  それが形となって出来上がるまでの工程がすごいと思うし、楽しいです。
  この会社で働けることを誇りに思います。
  生活環境の違いや、悩んでしまうことも時々ありますが、
  大学の先輩社員の方々がやさしく、話を聞いてくれるので、すごく助かりますし、
  ありがたいと思っています。」

会社に恩返しがしたいとも話すホウさん・・・
緊張しつつも笑顔で答えてくれました。
人柄が良く、常に笑顔と謙虚さを持ち合わせている印象の方でした。001.gif

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてこちらは収録の様子。
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緊張しているとのことですが、1回で収録が終わりましたよ。
ホウさん、お疲れさまでした006.gif


このあと、工場も見学させていただきました。
工場内のレイアウトは、一昨年とだいぶ変わっていますが
変わらないのは、人の多さ・・・
機械ではできない特殊な作業は人の手で行っています。
高度な技術が必要で、国家資格の技能を持つ方も多くいらっしゃいます。

見学途中、一昨年に話を伺った「米沢茜さん」の姿もありました。
今は部署が代わりましたが、
変わらず、ばりばり働いているとのこと058.gif 


そうそう、これを忘れてはいけません・・・・ 安い上に美味しい、人気の食堂!
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メニューは全部で500種類! そばが100円、定食は250円。 
他のメニューもこんな感じで安いんです。
費用を会社が補助しているため、社員は安い金額で食事ができます。
温かい会社ですね。

ちなみに、ホウさんはお昼を楽しみに、仕事を頑張っているそうです。
ご飯もすごく美味しいとおっしゃっていました006.gif

恒例の記念撮影。
私たち広報班の工場見学をお世話してくださり、
ホウさんが卒業した大学の先輩でもある、総務部 佐藤 翔さんと一緒に記念撮影。
[写真:向かって右から、総務部 佐藤 翔さん、鄷 素鋗(ホウ スケン)さん、真坂はづきさん]
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最後に・・・・
取材にご協力下さいました、
  塙 猛 取締役総務部長、大山 泰 総務部専門部長、
  塚田 伸也 総務部部長代理、総務部 佐藤 翔さん、鄷 素鋗(ホウ スケン)さん、
              本当にありがとうございました。040.gif


この模様は、

12月21日、17:40からFM秋田で ON AIR されます。

ぜひ、放送をお楽しみに058.gif




 
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by fresh-akita | 2012-12-19 09:00 | ラジオ番組取材後記

メイクアップ講座を開催しました。

みなさんこんにちは!

12月14日(金)

就活に役立つメイクアップ講座を開催しました。

講師は資生堂販売株式会社の進藤さんです。



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今回は11名の方に受講して頂きました。

最初に、プロジェクターで身だしなみや好印象を与える表情についてまなびます。

見た目の印象というのはとても大切なので、
TPOに合わせて気にかけないといけませんね045.gif





さて、今回のメイク講座では、トレンドのアイカラーや新商品のチークを使用しました016.gif

女性は、メイクをすると自然と自信がつき、笑顔になれると言われています012.gif

受講していただいたみなさんもとっても美しい笑顔でした043.gif

メイクを普段しないという方も、

面接の際は身だしなみのひとつとして、ナチュラルメイクは必須です。

苦手だな・・・と感じている方はぜひ一度受講してみてくださいね034.gif

きっとあなたが輝くメイク方法をレクチャーしていただけますよ003.gif




就職対策ワンポイント講座では、就活に役立つさまざまなセミナーを開催しています。
詳しくはHPをご覧ください040.gif
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by fresh-akita | 2012-12-18 17:10 | 講座の様子

採用担当者に聞く

みなさんこんには072.gif

11月28日に
「採用担当者に聞く」を開催しました。


講師は
秋田ビューホテル
総務課マネージャー
  木曽正勝さんです038.gif


講座には18名の方にご参加いただきました。
ありがとうございます040.gif

今回はにぎわい交流館AUで開催しました。


講座の中で木曽さんからは、
仕事をしていく中で大切なことや求められる人材について熱く語っていただきました。




木曽さん
「人柄という生きる力が薄くなってきている。
インターネットなどで、分からない事を簡単に調べられるようになった
のはとても良いことだが、知識が増える一方で、人とかかわる事で強くなる
人間性を養うことをおろそかにしないでほしい」



そうですよね。分からない事があれば調べれるようになったけど、
実際に、分からない事を先輩や上司に聞く事で、より深く学ぶ事ができるものです。
聞くのがおっくう・・・なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、
コミュニケーションをとることのチャンスでもあります。
人とかかわる事でより人間性が養えるという言葉が深くこころに残りました。


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その他にも、考え抜くことの大切さをワークを通して学んだり、
話を聞くだけではなく、コミュニケーションを深めるトレーニングをしていきました。

受講者の方からは
「仕事に及第点は無く100点のみと分かっていたつもりでも、それはつもりであって
しっかり認識していないことに気がつきました。」

「自分の言葉で人生を語れる人になれるように頑張っていきたいと思います」

など、こころ揺さぶるものを感じたようでした016.gif




さて、12月になりましたね。
寒い時期は何かと外に出たくなくなりますが

ワンポイント講座ではさまざまな就職に結びつくセミナーを開催しております

就活にはパワーが必要不可欠なので、モチベーションアップの為
さまざまな求職活動中の方との交流の為にもぜひ参加してみてはいかがでしょうか?!

お申込お待ちしております056.gif
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by fresh-akita | 2012-12-18 16:15 | 講座の様子

年末ですね。

平成24年も残すところ、2週間あまりになりました。

12月は何かと慌しい月でもありますよね。034.gif

忘年会、クリスマス、お正月、そして忙しさのあまり069.gif

忘れがちなのが大掃除。039.gif

1年の汚れをちゃんと落として、新しい年を迎えたい

ものですが、、、026.gif

私は始めるまで、ちょっと時間がかかりますので、

頭の中で“やらなきゃ”×2と思いながら、自分と

葛藤しています。015.gif

葛藤などしないで、さっさとやればいいのにね。023.gif

先日、テレビの情報番組を見ていたら、お掃除代行サービス

が重宝がられているとか。

ほとんどは、水周りの掃除のようで、風呂場や流しなど

こびり付いた汚れをぴかぴかにしてもらえるなら嬉しい。017.gif

嬉しいけど、お金がかかるのは言うまでもありません。

懐と相談が必要のようです。008.gif

さあ、勇気を振り絞って、地道に少しずつやることに

します。

雪の降り始めは交通事故が多いそうですので、皆様

車の運転には十分に注意して安全運転を心がけましょうね。034.gif

そして、少し早いですが、良いお年をお迎え下さい。040.gif

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by fresh-akita | 2012-12-14 11:59 | ほんの一言・・・

Job-Press on Radio < 有限会社次元 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
秋田市内でも雪が積もりました・・・ このまま、根雪になるのかぁ・・・012.gif

今回取材をお願いしたのは、秋田市牛島東にあります
「有限会社次元」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーと、
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

フレッシュワークAKITAの事務所がある御所野から、
国道13号線を一路土崎方面に進み、牛島跨線橋の手前で右折・・・
牛島商店街を進んでいくと・・・ ひときわ目立つ建物が!

ここは、秋田市内にチェーン展開しているスーパーマーケットの牛島店では?
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どうやらこちらの建物の2Fに事務所があるようです・・・

屋上の駐車スペースに車を進めて行くと、事務所の入口がありました!
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『mama fami』 って、書いてありますね・・・ 
名前から、何をしている会社か、ピンときた方もいますよね!

某アニメのニヒルなキャラクターに似たイラストが書いてあります・・・
もしかして、会社の名前はこのキャラクターの苗字から、取ったのでしょうか???

早速、平塚 大一 代表取締役に伺いましょう!

 「「有限会社次元」は、平成13年に設立しました。
  秋田の子育て情報誌ママファミ(ママ&ファミリー)などの出版業、
  ホームページの作成を行っている会社です。」(平塚 代表取締役)


そうです!ママファミは、子育て世代の強い味方!045.gif

【写真 ママファミ2012秋号表紙】
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情報誌のコンセプトは、
 「秋田で暮らすママが、生き生きとお子さんと一緒の時間を過ごせるように」!

来年、創刊10周年を迎えるママファミなんですが、
ママファミを生み出したのが、平塚 代表取締役なんです。

ここで、平塚 代表取締役についてご紹介!

平塚 代表取締役は、能代市のご出身!
地元の高校を卒業後、東京の大学に進学しますが、
学生時代から、イベントやムック本(雑誌と書籍をあわせた性格を持つ刊行物)の企画に
携わっていたそうです。

時は、バブル真っ盛り! 学生が企画するパーティーは、大盛況だったとか・・・

当時のムック本といえば、
雑誌Hanakoが手掛けた東京のおしゃれな地域の特集本を思い出しますね・・・023.gif 
広報班スタッフ、銀座を特集したムック本、まだ持ってますよ!

企画に参加したきっかけは何ですか?
 「小さい頃から、『こんなの知っている?』や『こんなの見つけてきた!』など、
  他の人が知らないことを調べて、教えてあげるのが大好きだったというのが、
  きっかけですね(笑)」(平塚 代表取締役)

好奇心旺盛で、人を喜ばせることが大好きな平塚 代表取締役!
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卒業後は、プロダクション(制作会社)に就職し、
学生時代の経験を活かして、様々な仕事を担当!
中には、少女漫画の編集なんて仕事もあったそうですよ!

忙しい毎日を送る中、思い出されるのは秋田の事・・・
東京の秋田県人会で知り合ったとある社長に相談したところ、
『うちで働いてみないか!』ということになり・・・ めでたく秋田にAターンしたのが、30歳頃!

秋田での勤務先はタウン誌の制作会社でした!

前職の経験を活かせる職場ですが、
ここでの勤務で、秋田の町のことや、タウン誌制作の仕組みを学んだそうです。

3年ほどタウン誌制作会社に勤務した後、平成13年に独立!
「有限会社次元」の誕生です!

孔子の『論語-為政編』風にいうと、
「我、33、4歳にして(秋田で)立つ(而立=自立)」というわけです!045.gif

 「設立当初は、フリーペーパーをいくつか発行していたのですが、
  ママファミを創刊するきっかけは、妻が妊娠したことでした。」(平塚 代表取締役)

今まで、数多くのお店を取材してきた平塚 代表取締役ですが、
妊婦さんの目線で、お店を紹介することがなかったと気がついたそうです。

 「自分が知らないのであれば、周囲の人はもっと知らないに違いない・・・
  利用する人が異なると、知りたい情報も異なってくる・・・

  妊婦さんの目線で見てみると、喫煙はもちろん駄目なんですが、
  店へのアプローチや店内の段差も負担なんですよね。」(平塚 代表取締役)

ママファミは、当初ガイドブックとして1回で終わるつもりだったそうですが、
2002年3月の創刊から、来年で10周年!
年4回(3・6・9・12月)発行の季刊誌となっています。

表紙を飾るのは、秋田の元気な子供たち!+α

【写真 社内に掲示されている歴代の表紙】
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創刊号の表紙を飾ったのは、平塚 代表取締役のお子さんだそうです!005.gif

【写真 創刊号の表紙】
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創刊当初と現在では、紙面づくりに違いがありますか?

 「創刊当時は、保育園や幼稚園の情報があまりないため、
  アンケートをとってどんなことが知りたいかを調査し、取材していました。
  
  夜間診療の情報など、
  エマージェンシー(緊急事態)に対応する情報がメインでしたが、
  最近は、子育てしながら生活を楽しむための情報も多くなっています。

  様々なイベントで、子供たちのスナップ撮影を行い紙面に掲載していますが、
  記念になるということで、自宅用と祖父母へのプレゼントに複数購入する方もいます。
  
  20代で入社した社員が、
  結婚して主婦に、そして、母親になったので、
  母親である自分自身が知りたいことを記事にしていけるようになったことも、
  企画をする上では、とても役に立っていると思います。」(平塚 代表取締役)

2012年秋号では、
『ママファミ撮影隊が行く! 秋田の幼稚園・保育園完全レポート』と題し、
幼稚園・保育園にお邪魔して、給食の様子や園の日常生活、行事に密着した特集の他、
『子どものお誕生日特典があるお店』が紹介されており、
子育て世代が知りたい情報満載になっています!

10年前は、子どもを連れて出かけることに罪悪感を持つ人も多かったそうですが、
周囲の理解も進み、子どもを連れて利用できるお店も多くなりましたよね!

最近も著名人のブログ記事を巡って、様々な意見が寄せられていました・・・

子どもと一緒だと、周囲に迷惑をかけてしまうこともありますが、
親としての節度ある対応を心がけることや、社会の理解が促進されることにより、
子連れ外出がますます受け入れられるようになると良いですね。

さて、今回募集している職種について、伺ってみました・・・

 「現在、新しい事業を検討しているため、
  その事業を担当してもらう方を採用したいと考えています。
  編集者としてのスキルがある経験者だと助かりますね。

  編集の仕事は、主にマネジメント能力を問われる仕事だと思います。
  決められた予算の中で、自分が出来ないことがあれば、
  外部の専門家に依頼するなども編者者としての裁量と考えています。」
  (平塚 代表取締役)

現在のスタッフは、ほとんどが子育て中のスタッフだとか・・・
他のスタッフのフォローもしてくれる方を、希望しているそうですよ!

今回の求人について、11月にフレッシュワークAKITA主催の
応募前見学会も開催させていただきました。040.gif
(開催報告はコチラからどうぞ!)

【写真 仕事中のスタッフの皆さん アットホームな職場ですよ!】
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「有限会社次元」に求められる人材とは?

 「弊社の仕事は、地域を相手にしているため、『コマメにコツコツ』が
  求められる仕事です。
  そして日常生活の中から様々な企画が生まれるため、
  日常生活を知っていることが、大切になります。

  日常生活を知っているというと、皆知っていることじゃないかと思うかもしれませんが、
  子育て世代の日常生活を理解しているとなると、誰でもということにはなりません。」
  (平塚 代表取締役)

秋田に根ざし、子育て世代を応援するためにがんばっている「有限会社次元」なので、
小さいことに一生懸命になれる方を募集しているそうですよ!

出版関連事業の他、
訪問介護員(ホームヘルパー)の養成訓練も行っている「有限会社次元」・・・

 「子育てが一段落した女性が次に悩むのが、親の介護の問題です。
  介護施設も一部施設については、利用者が施設を選択できる状況にあります。
  今後は、介護施設を紹介する雑誌なども手掛けてみたいですね。

  また、子どもを生み、再び社会人として活躍したいと考えている女性を、
  支援していきたいと考えています。」(平塚 代表取締役)

秋田の子育て世代を支えてきた「有限会社次元」ですが、
設立から11年を迎え、更なる飛躍を目指しているようです!


それでは、本日の先輩社員をご紹介します。

関 寛子さんです。
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入社3年目の関さんは、能代市のご出身!

大学を卒業後、営業のお仕事で就職したそうです。
その後、学校事務や市役所の臨時職員を経て、平成22年に「有限会社次元」に入社!

現在は、ママファミの編集や取材を担当しているそうです。

入社のきっかけについて、教えて下さい!

 「学校事務の仕事をしていた時、幼稚園に異動になったことがありました。
  それまで、特に子どもが好きというわけではなかったのですが、
  子どもたちと過ごすうちに、子どものことがすごく好きになっていました。

  ママファミについて知ったのも、幼稚園で働いていた頃です。

  その後、就職活動を行っている時に、「有限会社次元」の求人を見つけました。

  事務的な仕事ではありますが、編集者の仕事は、定型の仕事ではないことに魅力を感じ、
  応募したのがきっかけです。」(関さん)

もともと、編集者を志していたわけではなかった関さんなので、
入社してからは、先輩の指導を受けながら、一つ一つ覚えていったそうです。

一番大変だったことは何ですか?

 「やはり、写真撮影が難しいですね。
  
  取材の時は、聞き取りも撮影も一人で行います。
  初めて一眼レフのカメラを扱うようになったため、
  一人だけで取材に出かけるようになった当初は、
  カメラのセッティングに失敗することが多かったです。」(関さん)

【写真 関さん愛用の一眼レフカメラ】
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ママファミでは、
各種イベントに参加している子ども達のスナップ写真をたくさん掲載しています。

子ども達の撮影で工夫していることは?

 「子ども達に溶け込むようにしています。怖がらせるのはタブーですね(笑)

  まずは、距離を縮めるために、答えやすい質問をいくつかしてみます。
  子どもの好きなものには、詳しいですよ(笑)」(関さん)

【写真 お仕事中の関さん】
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関さんの素敵な笑顔で、子どもたちも普段どおりに動いてくれるんですよ~!

最近、関さんが手掛けた記事は?

 「『子どものお誕生日特典があるお店』ですね。

  大手チェーン店などで行っているのは知っている人も多いですが、
  調べてみると、個人のお店でもお誕生日特典を行っているところがあります。
  子どもだけでなく、大人も利用できるというお店もありました。

  また、取材をきっかけに、お誕生日特典を新たに設けていただいた店舗もあり、
  とてもありがたかったです。」(関さん)

【写真 関さんが担当した2012年秋号の記事】
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子どもだけでなく、大人も参考になる記事が沢山のママファミ

もっと、沢山の人にママファミを知ってもらいたいと話す関さんから、
うれしいお知らせが・・・

この12月に、ママファミ初のA4版無料ガイドブックが発行されました!

これは、さらに多くの秋田県内の子育てファミリーにママファミを知っていただきたいという思いと、
日頃のご愛読の感謝を込めているそうです!

是非、皆さんもお手に取って見てくださいね!

それでは、収録と参りましょう!
はづきちゃんとの綿密な打ち合わせの後・・・
【写真 打ち合わせ中の様子 向かって右側 関 寛子さん】
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いざ、収録!
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関さんの明るい人柄が全面に溢れた収録となりました。

平塚 代表取締役、関さん、本当にありがとうございました。  


恒例の記念写真は、取材時に事務所にいらしたスタッフさんも
いっしょにみんなでぱちり!
【写真に向かって、前列左側からお二人目が関 寛子さん、
後列左側から 真坂 はづきさん、平塚 大一代表取締役】
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この模様は・・・

12月14日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2012-12-12 09:00 | ラジオ番組取材後記

就活KnowHow集中セミナーを開催しました

 みなさん、こんにちは

 12月6日、7日 秋田県民会館ジョイナスを会場に、
 「就活KnowHow集中セミナー」を開催しました。 

 当日は、非常にお天気が悪く、もの凄い風と雪、また電車も一部運休になったりと
 慌ただしい日でしたが、19名の方が参加してくれました。

 2日間で就職活動のスキルを学ぶ、セミナーの名前にもあるとおり、集中して受講してもらいました。


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  丸井講師がおっしゃっていた「就活は想像力!」

  求人票を読み解く=大事なポイント! 例えば・・・039.gif
  ・どんなふうに売上があるのか
  ・お客様は誰?
  ・協力企業はどこ?
  ・求められる能力ってなに?
  ・もし、自分が面接する立場だったら、何が聞きたい? など、
  “自分の働く姿をイメージ”しながら、066.gif就活をしていくということ。
  想像力  納得です034.gif

  
  セミナーは、2日間で終了してしまいましたが、フレッシュワークAKITAでは
  引き続き、みなさんの就活を応援していきます。是非、ご利用ください040.gif


 

 
  

  
    


  
 
  

  
    


    

 
 

 
 

 
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by fresh-akita | 2012-12-11 15:38 | 講座の様子

話し方Part2を開催しました。

みなさんこんにちは。

11月28日
話し方講座Part2を開催しました

今回も定員いっぱい6名の方にご参加いただきました006.gif

講座ではフリーアナウンサーの綿引かおるさんから

コミュニケーションの基本である好印象の話し方についてのポイントを学ぶことが出来ます。

また、実際に自分の話している姿をビデオに録画してモニタリングする事が出来ます。

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話すのは苦手という参加者の方も、参加後の感想では

「客観的に自分を見つめることで、良い点や悪い点を知る事ができて

話す事に対して、自信をもつためのきっかけが出来ました!」 
とお話していただきました016.gif

今後も就職に役立つワンポイント講座の開催を予定しています
詳しくはHPをご覧ください。
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by fresh-akita | 2012-12-06 15:49 | 講座の様子

Job-Press on Radio < 有限会社たかえん >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
いよいよ12月になりました!! 
今年1年を締めくくるため、しっかりがんばりましょう!!012.gif

今回の取材先は、横手市十文字町にあります
「有限会社
たかえん」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

社名からはどんな会社かわかりませんが、
取材先として指定されたのは、「デリカテッセン&カフェテリア紅玉」・・・

『デリカテッセン』といえば、調理済みの洋風惣菜(そうざい)や、
その惣菜を売る店のこと!058.gif

食いしん坊の広報班! お腹がぐーっと鳴ってしまいました!029.gif

事務所を飛び出し、秋田市内から秋田自動車、湯沢横手道路と進み、
十文字ICを降りて、国道13号線との交差点を右折するとすぐに到着!
お店がありました! この看板が目印ですよ~!
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外観はこんな感じで・・・
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幹線道路沿いにもかかわらず、落ち着いた雰囲気のお店です・・・

さっそく、 髙橋 基 専務取締役にお話を伺いましょう~!

 「「有限会社たかえん」は、横手市十文字町でお惣菜店、婦人服店を経営し、
  湯沢市でメディアリサイクル店(古本店)を経営しています。

  近年は、飲食業に力を入れ、農と食をつなぎ、人と人とを結び、
  人と地域の絆を育む事で、
  心豊かな地域のコミュニティーを創造するためにがんばっています。」
  (髙橋 専務取締役)

訪問した「デリカテッセン&カフェテリア紅玉」では、カフェテリア併設の惣菜店として、
店名の紅玉を使ったスイーツ(アップルパイやタルトタタン)を始め、
和洋の惣菜を販売しているそうですが・・・

お惣菜と衣料品・・・ まったく関係ないように思いますよね????

それでは、「有限会社たかえん」の歴史について、
昔話風にお届けいたします・・・

  昔、あったずもな
  
  現社長のばっちゃ(祖母)にあたる髙橋フヨさんが、
  昭和の初め頃に増田関ノ口で茶屋を始めたそうだ・・・

  街道を旅する人などに茶菓を提供して休んでもらうのが茶屋だども、
  戦時中は一時休業したんだと・・・

  戦後も食料事情が悪く、茶屋を続けることがとても難儀(困難)だったので、
  現社長の両親、髙橋圓之助さんとタマさんは、
  昭和22年に古着や反物を扱う商いで再出発することにしたんだと・・・

  昭和34年には、増田町から十文字町に移転し『髙圓呉服店』として店を構え、
  昭和43年には、店名を『たかえん』としたんだと・・・
  とっぴんぱらりのぷう



茶屋の商売が戦争によって立ち行かなくなった時、
時代の流れを敏感に察知して、新たな仕事を始めた現社長のご両親は、
とても先見の明がありましたよね~

その後、呉服店から洋装品を主力とする総合衣料店へと変化したり、
下着専門店を湯沢市に開店したりと様々なチャレンジを続けていった「有限会社たかえん」・・・

現在は、リサイクル事業部と外食事業部の二本柱なんです。

リサイクル事業部では、
13年前に開店したリサイクルショップ「おもしろいもの!遊ず堂」を、運営しています。

 「もともと学生服を取り扱っていたのですが、もっと子どもたちと係わりたい、
  子どもたちが集まる場を提供したいと考え、リサイクルショップを始めました。
  売場の4分の1は交流スペースにしています。」(髙橋 専務取締役)
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「おもしろいもの!遊ず堂」では、
学生衣料とカードゲーム、TVゲーム、書籍などの趣味人のためのリサイクルショップとして
地域一番店を目指しているそうです!

そして、外食事業部!
「デリカテッセン&カフェテリア紅玉」では、
惣菜の製造・販売の他、惣菜のイートイン、
弁当やオードブルなどのケータリングも行っています。

衣料品販売業が外食事業???

 「きっかけは、親類が経営していたラーメン店を引き継いだことです。

  インテリアコーディネーターの妻は、結婚前にシフォンケーキの製造に携わっており、
  結婚後も、『食』に関係した仕事をやりたがっていました・・・」(髙橋 専務取締役)

髙橋 専務取締役の奥様、
「デリカテッセン&カフェテリア紅玉」の髙橋 紅(くれない)店長は、
大潟村で「菜の花シフォン」を立ち上げた方なんです。

結婚を期にご両親に「菜の花シフォン」を任せ、横手市に嫁いだそうですが、
やっぱり『食』に携わりたいという思いが強かったそうです・・・

奥様への深い愛情が、異業種経営の扉を開きました・・・038.gif

当初は、ラーメン屋と身体によい素材にこだわった惣菜屋の『二束のわらじ』でしたが・・・

 「呉服店の時代からお客様との繋がりを大切にしたいという社風から、
  じっくりとお客様と向き合うため、惣菜屋にしぼることにしました。」
  (髙橋 専務取締役)

ラーメン店で働いていた従業員さんは、惣菜店に移動・・・
ちょっと勝手が違ったのでは?

 「マニュアルに基づいて調理していたラーメン屋から、
  自分達でレシピも考える惣菜店に、当初は戸惑っていたようですが、
  だんだん楽しくなっていったようです。

  意外だったのは、ラーメン店では計量に厳しかったのですが、
  それがスイーツ作りの工程に、とても役に立っています。」(髙橋 専務取締役)

【写真 取材中の髙橋 専務取締役(向かって左側】
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開店当初は、素人の集まりだったという髙橋専務取締役・・・
少人数の職場であることから、個々の力量を向上させることはもちろん、
社員一人ひとりが、経営的な考えを持つ必要があります。

 「弊社は、常に『考えている会社』です。
  ミーティングは頻繁に開催し、正社員やパートなど雇用形態に関係なく、
  自由に意見を出してもらう・・・

  惣菜店として始めた紅玉がカフェを行うきっかけも、従業員の一言からなんです。」
  (髙橋 専務取締役)

イベント用の2Fスペースを遊ばせておくのはもったいない!!
イートインスペースとして、活用したらどうかとの意見を早速採用!

デリカテッセン(惣菜を販売する)+カフェテリア(客が好みの料理を選んで食べる形式)の
誕生です!070.gif

テーブルに置いているリーフレットも、社員のアイディアなんですよ!
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 「私の役割は、社員から寄せられたアイディアを、
  どのように実現するか、コーディネートすることです。
  それだけ、我が社の社員は経営者的な発想が出来る人達です。」(髙橋 専務取締役)

社員一人ひとりがどうしたら会社が良くなるかを考えているなんて、
まさに理想的ではありませんか!!

「デリカテッセン&カフェテリア紅玉」は、
『身体に良いものを提供したい』との思いで始めた店舗ですが、
今では『地産地消』、そして、全国的な地域間ネットワークへと拡大していきました。

 「農家は作物を育てても、売れなければ仕事を続けることが出来ません。
  知り合いの飲食店に呼びかけ、ある農家の作物を使ってもらったところ、
  飲食店はおいしい食材で料理を作ることが出来、農家も仕事を続けることができました。

  その後、地元の農家の知り合いが徐々に増えることになり、
  新たな品種の栽培にチャレンジする農家も増えてきました。

  新たな品種の特性を活かした商品を考え、お客様にお届けする・・・
  私達は、農家(生産者)とお客様(消費者)を繋げることが理想と考えています。

  地域にあるものを出来るだけ使い、地域の人々と良い関係を結ぶこと、
  お客様に買っていただいているのは、『地域の誇り』です。」(髙橋 専務取締役)

現在では地元だけでなく、
三重県の紀宝町・紀北町、岩手県の陸前高田市ともタッグを組んでいるそうです。

そうした取り組みが認められ、
地元はもちろん、県外からもお店を訪れるお客様がいらっしゃる人気店に!

「デリカテッセン&カフェテリア紅玉」の惣菜は、
日常にあそび心を取り入れる、『ちょっと特別な料理』・・・
それでは、人気ベスト4をご紹介!

● キャベツサラダ
   キャベツの他、数種類の野菜を自家製の特性ドレッシングで合えたもの・・・
   ※取材時は売り切れ状態・・・ 残念007.gif
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● ラザニア
   地元の豚肉(モモと肩ロース)を塊から挽いています。旨みが際立ちます!
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● 鶏のレモンハーブマリネ
   岩手産の鶏肉を使い、国産のレモンでさっぱり仕上げています。
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● グレープフルーツのコンポートゼリー
   残念ながら、グループフルーツは国産のものがありません・・・
   その優しい口当たりは、食欲の無い方でもペロリといけます!
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 「長期療養中の方が、最後の食事にグレープフルーツのコンポートゼリーを
  召し上がったとの話をお客様から伺うことがありました。
  『食』に携わることの重さを痛感しています。」(髙橋 専務取締役)

『たかが食、されど食』・・・ 食は命を支えているのですね・・・

そんな「有限会社たかえん」で求められる人材とは・・・

 「人が好きな方、人と接したい方を希望しています。前職は問いません。
  ただし、基礎的な調理能力を持っていることが条件となります。

  入社当初は、包丁でカットが出来る程度でかまいません。
  『かつらむき』ができる事なんて、高度な事は最初から求めていません(笑)。」
  (髙橋 専務取締役)

新卒採用向けのリーフレットには、こう書いてあります。
 ・仕事のやりがいや喜びを感じて働ける職場を求めている方
 ・「夢」や「希望」をお持ちで、地域を楽しくする主体となりたい方 

仕事の内容も多岐に渡っていますよ~

調理や接客はもちろんですが、
ニューズレター『紅玉通信』などの情報発信業務を行っています。

『食』を通じて、地域とつながっていきたいと考えている方には、
ぴったりの職場ではないでしょうか?

採用試験は、1時間半程度の面接で人となりを見極める他、
個性や考え方、物事をとらえる視点が反映されるという理由から
作文を提出してもらうそうです。

少人数の職場であるため、価値観を共有できるかが、
とても重要なんだそうです。

ここで、本日の先輩社員をご紹介いたします。 
播磨 多恵子さんです。
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癒し系の素敵な女性ですよ!

播磨さんは入社5年目、調理・販売・ホールを担当しています。
開店当初からのメンバーで、紅玉のメニューは全て作ることができるそうです。

そんな播磨さんは地元横手市のご出身・・・
地元の高校を卒業後、東京のファミリーレストランチェーンに就職しました。

 「祖父が狩猟をしており、鉄砲で捕獲した鳥をおいしく調理して食べさせてもらいました。
  それがきっかけで料理が大好きになりました。

  ファミリーレストランを希望したのは、洋食へのあこがれや
  当時ファミリーレストランが秋田にはなかったことが理由です。」(播磨さん)

しかし、ファミリーレストランでの仕事は、播磨さんの考えていたものとは違っていました・・・
1年半後、播磨さんは地元の飲食店に再就職することとなります。

 「大勢のお客様にたくさんのメニューを提供するために、
  ファミリーレストランでは全てをキッチンで手作りすることは無理なんです。
  
  でも、手作りにこだわりたいという気持ちを、どうしても捨てられませんでした・・・」
  (播磨さん)

そんな播磨さんに、運命の出会いがあります・・・

 「知人のホームパーティーに参加した時に、髙橋店長がお店を開くことを偶然知りました。
  手作りのお店ということで興味がわき、連絡先を聞きました。」(播磨さん)

ちよっと話を聞くつもりで訪ねた高橋店長との話し合いが、
採用面接になってしまったそうです・・・

実はこの時、播磨さんは別の会社で働いていました。
話が終わる頃には、どのタイミングで退職を切り出すか・・・という状況に・・・

転職して、いかがですか?

 「毎日忙しいですが、とても充実しています。

  手作りにこだわった惣菜なので、
  ドレッシングもオリジナルの物をみんなで考えながら創り上げています。」
  (播磨さん)

自分の理想の職場で働くことになった播磨さんですが、
壁にぶつかります。

 「調理だけでなく接客も行うのですが、
  昔から接客が苦手だったので、どうしても消極的な対応になってしまいました。」
 (播磨さん)

消極的な対応は、失敗を呼んでしまいます・・・007.gif
 
 「また失敗するんじゃないか・・・ だんだん会話するのがはずかしくなり、
  色々考えてしまって、眠れないこともありました・・・」(播磨さん)

そんな播磨さんが、一念発起!
 「失敗してもいいから、『自分は接客が好きなんだ』と暗示をかけ、
  積極的に取り組むようにしました。」(播磨さん)

気持ちを切り替えたことにより、播磨さんはだんだん接客が好きになっていったそうです。

 「今では、お客様と会話することが楽しくなりました。
  商品の感想も直接聞けるので、本当に励みになります。」(播磨さん)

苦手なことは、どうしても避けてしまいがちですが、
後回しにすればするほど、克服するのにとても苦労します・・・

播磨さんは、自らの経験から、
是非学生時代に苦手なことにチャレンジして欲しいと感じたそうですよ!

最後に店内を案内していただきました!

こちらは、2Fのイートインスペースのインテリア 髙橋店長のセンスが光ります!
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1Fの対面ショーケースには、お惣菜が勢ぞろい!
テイクアウトはもちろん、2Fのイートインスペースで食べることができます。
※播磨さんが好きなのは、『入り豆腐』だそうです・・・
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お惣菜の他には、新鮮なお野菜や・・・
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調味料や調理道具の他・・・
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衣類も販売しております。
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「デリカテッセン&カフェテリア紅玉」は、
『食』だけでなく、新しいライフスタイルを提案している店舗なんです。

イベントも定期的に開催していますよ!
11月には、こちらのフライパンを使った料理教室も開催されました!
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これからも様々なイベントを開催するそうなので、
興味のある方は、是非お店のホームページをチェックして見て下さい!


恒例の記念写真は、皆さんでぱちり!
【写真に向かって、左側から 髙橋 紅 店長、播磨 多恵子さん、髙橋 里枝さん、
髙橋 基 専務取締役】
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この模様は・・・

12月7日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2012-12-05 09:00 | ラジオ番組取材後記

久しぶりに・・・

2012年も残りわずかとなりました・・・
12月は、『師走』と呼ばれ、師匠の僧がお経を上げるために、東西を馳せる月なので、
「師馳す(しはす)」と言われています。

しかし、語源と言われているものは、他にもあり、
「年が果てる」意味の「年果つ(としはつ)」が変化した・・・という説や、
「四季の果てる月」を意味する「四極(しはつ)」とする説・・・
「一年の最後になし終える」意味の「為果つ(しはつ)」からとする説などなど・・・027.gif

調べてみるといろいろありましたが、共通しているのは、「終わる」という点!
「有終の美」という言葉もありますので、12月は、しっかり努めたいものです045.gif

そういう訳で、久しぶりに本を読もう!と思い、
早速気になっていた本を購入しました。

小学校の頃は、学校の図書カードが複数枚になるほど、
必死に本を読んでいた文学少女の私も、
成長するに連れて、だんだん本から遠ざかってしまいました。

それでも、ミステリー小説は読んでいるのですが、
最近は、近世の歴史を取り上げたものをちょこちょこ読んでいました。
今回選んだ本は、評伝(人物評をまじえた伝記)!

中国の清の時代、清朝第5代皇帝 雍正帝について書かれた本ですが、
なんと、著者である宮崎 市定氏が、62年前に書いたものなんです。

62年前に書かれた本なんて、小難しい内容なのでは?
と思われる方もいるはずですが、

たしかに、言い回しなどに時代を感じるところはありますが、
文体が小気味良く、まるで、講談を聞いているようにリズムカルなので、
するすると読み進むことができます。

雍正帝は、45歳で即位したため、13年というとても短い期間の在位でしたが、
働き過ぎで死期を早めたのではといわれるくらい、
政務を行っていたようです。(1日4時間の睡眠だったそうです・・・)

例えば、
官吏(地方の役人)から、膨大かつ様々な書類を直接皇帝でに送らせ、
1つ1つ朱筆で皇帝が直接意見を書いて返信しています。

返信された書類を見て、役人はまた雍正帝に返事・報告を出し、
それに対し皇帝は意見・返事を書いて送るということをやっていたそうで、
その往復文書を「硃批論旨」として、皇帝自ら出版したというから驚きです!

雍正帝の評価は二極化しているそうですが、
本書を読んで見ると、好意的に思える点がとても多かったです。

久しぶりの評伝ですが、とても楽しく読めています。
やっぱり、読書はいいですね・・・ 

「終わりよければ、全てよし」
締めの12月・・・ みなさんはどのように過ごしますか?040.gif
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by fresh-akita | 2012-12-03 08:51 | ほんの一言・・・