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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

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<   2012年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

月とうどん

みなさん、こんにちは001.gif

昨日の仕事帰り、ふと空を見たら、丸い月がポッと出ていました。
運転をしていたので、長くは眺められませんでしたが、癒されました。
一昨日の28日が満月だったようですね。

以前何かで見ましたが、月の朔望の状態により
人の身体の休まり方が違ってくるというようなことが書かれていました。
曖昧な記憶ですが・・・。

たしか、朔月(それも下弦の月)の頃に休んだ場合と、
望月(丸い月)の頃に休んだ場合とでは、
朔月の方が、身体の休まりの質が良いと書いてあったような気がします。
全く違っているかもしれませんので、興味のある方は調べて見て下さいね。001.gif

ところで、この日記の1つ前の日記、ご覧になりましたか?
“鼻がつまると、味が分からなくなる” これは納得です。

これにプラスしたいのが、うどんがすすれなくなるです。

昔、山形の美味しいそば屋で、大好きな釜ゆでうどんを頼んだ際、
ひどい鼻づまりで、苦しみながらいただいたのを思い出しました。

あ、なんだか月見うどんが食べたくなってきましたよ・・・・
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by fresh-akita | 2012-11-30 11:21 | ほんの一言・・・

(有)すずめだてショートステイひろおもて「応募前見学会」を開催しました

11月22日、
有限会社すずめだてショートステイひろおもて にて、
「応募前見学会」を開催しました。

ショートステイひろおもて は、その名のとおり、秋田市広面にある都市型のショートステイです。
オープンしたのは、昨年(平成23年)。交通の便が良く、また、近隣に病院が多いことから、この地にショートステイを開設したそうです。

さて、開催当日は昼過ぎから天気が急変し、冷たい雨が降って寒かったのですが、
建物の中に入ると、ほんわかと暖かく、とっても快適012.gif
利用される方々に、居心地よく過ごしていただくために、
空調や採光はもちろん、ドアや窓など建物の隅々まで、こだわった造りになっています。
利用者様のみならず、働いている職員も風邪をひかなくなって健康になってきたそうです005.gif
快適なだけでなく、働きながら健康になれるとは嬉しいですね~!

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施設内を見学した際に、ホールで寛いでいらした男性が、ニコニコしながら、いかにここ(ショートステイひろおもて)が良い所なのかを語ってくれました。
利用されている方も、働く職員の方々も、皆さん良い笑顔でした。

2階では、「秋田県民歌」体操をしていました。
秋田県民なら(若い方達は知らないかな?)誰でも知っているあの歌060.gif
体操といっても、無理なく動かせる範囲での体操なので、座ったままでOK070.gif
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経営理念 「ゆったりとその人らしく暮らせるように支援します  明るく元気に!」
のとおり、働く職員の皆さんも、ニコニコいい笑顔003.gif
質疑応答の際に同席していただいた職員さんは、いろいろ転職してこの仕事に入ったそうですが、今は資格も取得し、ユニットリーダーとしてスタッフからの信頼は厚く、利用者の方々からも慕われています。
介護の仕事は、どんな事を言われても「ありがとうね」で救われるんだとか!
うまくいかなくて落ち込む人もいるそうですが、そこは、チームでカバーし合います。
施設長さんが「それぞれの能力を活かして全体の輪のなかでやっていってほしい」と言っておりましたが、全体の“輪”は“和”でもあるのかな~と思いながら聞いていました。

介護の仕事となると、資格が必要なのでは…と尻込みする方もいらっしゃるかもしれませんが、
こちらでは入社後の取得でも大丈夫。
“得意分野を活かしながら、力を合わせて”介護の現場を体験してからの方が、より分かることも多いそうです。
熱いハートとヤル気があれば、とてもやり甲斐のある仕事006.gif
あなたもチャレンジしてみませんか?

今回の応募前見学会のアンケート集計結果と写真はコチラからご覧になれます。
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by fresh-akita | 2012-11-29 13:27 | 応募前見学会の様子

面接トレーニング講座を開催しました

みなさんこんにちは040.gif

11月21日に面接トレーニング講座を開催しました。

今回は6名の方にご参加いただきました005.gif

こちらの講座は、少人数制でひとりひとりに合わせた
アドバイスをしていく講座なので、面接を控えている方には
ぜひ受講していただきたい講座です016.gif


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要点をまとめて話す、ということは簡単そうに見えて難しいものですね。

短い時間でアピールするには「分かりやすく簡潔に」がポイントです。

特に自己PRは一生懸命アピールしようとして長く話してしまいがちですが

3分程度で話せるように準備しましょう058.gif









就職対策ワンポイント講座では、
就職力をつけるさまざまな講座の開催を予定しております。
詳しくはHPをご覧ください。
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by fresh-akita | 2012-11-26 12:01 | 講座の様子

母の言葉

みなさんこんにちは003.gif


18日に東北地方では初雪が観測され
いよいよ冬に突入ですね005.gif


寒くなる前ですが、見事に先日風邪をひいてしまいました。

初日・・・・鼻水が滝のように流れる
2日目・・・鼻がつまる
3日目・・・口内炎で食事がつらい。



こんなふうになると、食欲がみごとになくなります・・・




鼻がつまると、こんなに味がしないんですね( ̄∀ ̄;)





幼い頃・・・嫌いな食材が夕食に並ぶと

 母 「鼻をつまんで食べれば、わからないから頑張って食べよう!」

とよく分からない励ましを受けながら食べてました。




ふと考えると、子供の頃に言われた母の言葉は

理にかなったものだった!と実感。

嗅覚って大事ですね037.gif




さてさて、だだの風邪でこうなるのだから
インフルエンザにかかってしまったらさらに苦しいでしょうね025.gif


ちなみに今年のインフルエンザはせき鼻水、
喉の痛みと高熱が続くA型のインフルエンザが流行るといわれています027.gif


フレッシュワークAKITAのスタッフは
毎年予防接種を受けて対策万全にしてます016.gif

みなさんも"うがい・手洗い・加湿・マスクの着用”など
基本的な予防を今一度意識してはいかがでしょうか?

何をするにも健康第一ですね066.gif
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by fresh-akita | 2012-11-22 11:55 | ほんの一言・・・

Job-Press on Radio < 株式会社石川技研コンサルタント >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
秋田市でも初雪を観測!いよいよ冬到来です! 012.gif

今回取材をお願いしたのは、秋田市山王中島町にあります
「株式会社
石川技研コンサルタント」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと、
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市の『山王大通り』から『児童会館通』へ・・・
秋田県生涯学習センターと秋田県児童会館の前を通ってすぐに右折・・・

そこは、住宅に囲まれた閑静な地域で、小さな公園があります。
あっ、看板が見えました!
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玄関前の階段の手すりの装飾、よーく見ると『秋田蕗』だ!
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どんな会社なんでしょうか?
早速、「株式会社石川技研コンサルタント」について、
石川 武清 代表取締役 に伺いましょう!

 「「株式会社石川技研コンサルタント」は、昭和48年に設立した測量・設計、
  建設コンサルタントの他、補償コンサルタントも行っている会社です。」(石川 代表取締役)

創業者の石川 代表取締役は、能代市のご出身!
地元の工業高校を卒業後、仙台の建設コンサルタント会社に就職しました。

起業のきっかけは、国鉄の仕事を担当していた時・・・
国鉄の職員から鉄道管理局のある秋田で起業してみたらとアドバイスされ、
昭和48年、秋田駅前に事務所を構えました。

その後、数回の移転を経て、12年前に現在の場所へ・・・

道路や橋、圃場(ほじょう=田畑)整備などの分野で活躍してきたそうです。

会社設立から約40年・・・ その功績を称えられ、
2012年秋の叙勲では、測量業務振興功労で旭日双光章を受章されました。
石川 代表取締役、おめでとうございます。040.gif
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027.gif ここで、『建設コンサルタント』と『補償コンサルタント』について、ご説明しましょう!

 《建設コンサルタント》   
   建設技術を中心とした開発・防災・環境保護等に関して、計画・調査・設計業務を中心に、
   官公庁および民間企業を顧客としてコンサルティングを行う業務。

 《補償コンサルタント》   
   公共事業を行う際に、土地を取得したり、建物等を移転したりする必要が生じるため、
   国、地方公共団体等は正当な補償を行いますが、
   所有権や借家人等の関係人に生じる損失の補償やこれらに関連する業務を
   国、地方公共団体等から受注したり、請負ったりする業務。

建設コンサルタントも補償コンサルタントも、公共機関から仕事を請け負うにあたっては、
国土交通省の登録業者であることが前提となるそうです。

登録要件において、
十分な財産的基礎と金銭的信用を有していること、
登録する部門ごとに技術士又は認定技術者を専任の技術管理者として置くことなどが
求められているので、
登録業者は、いわゆる『国からお墨付き』をいただいた業者といえるからです!

各コンサルタントとも登録部門は細かく規定されているんです!

まずは、建設コンサルタント!
  1)河川、砂防及び海岸・海洋部門
  2)港湾及び空港部門
  3)電力土木部門
  4)道路部門
  5)鉄道部門
  6)上水道及び工業用水道部門
  7)下水道部門
  8)農業土木部門
  9)森林土木部門
 10)水産土木部門
 11)廃棄物部門
 12)造園部門
 13)都市計画及び地方計画部門
 14)地質部門
 15)土質及び基礎部門
 16)鋼構造及びコンクリート部門
 17)トンネル部門
 18)施工計画、施工設備及び積算部門
 19)建設環境部門
 20)機械部門
 21)電気電子部門

21の登録部門のうち、「株式会社石川技研コンサルタント」では、
「1)河川、砂防及び海岸・海洋部門」、「4)道路部門」、「8)農業土木部門」に
登録しています。

続いて、補償コンサルタント!
  1)土地調査
  2)土地評価
  3)物件
  4)機械工作物
  5)営業補償・特殊補償
  6)事業損失
  7)補償関連
  8)総合補償

8の登録部門のうち、「株式会社石川技研コンサルタント」では、
「1)土地調査部門」、「3)物件部門」、「5)営業補償・特殊補償部門」、
「6」事業損失部門」に登録しています。

登録する部門ごとに技術士又は、認定技術者を専任の技術管理者として置くことが
必要と先に説明しました。

技術士は国家資格ですが、(技術士資格については、コチラをご覧下さい。)
技術士以外の者が技術管理者と認定されるには、
高校を卒業して登録部門の業務に20年以上の実務経験を有すること※など、
やはり厳しい条件があります。※認定要件は上記の要件以外にもあります!

また、技術管理者の指導のもとで、
技術管理者に代わって業務の管理・照査を行う資格としては、
RCCM(シビルコンサルティングマネジャー)という民間資格もあります。

この資格は、
業務成果の技術水準を確保し、業務成果の十分なチェックを期待する発注者ニーズと、
業務管理者(技術士)が足りない、チェック責任者が公的資格が望ましいとする
受注者課題を克服する方法として、設立されたそうです。

こちらは、大卒後実務経験13年※で受験資格が取得できるそうですが、
合格しても4年ごとに登録更新を行わなければならないそうです。
※受験資格は上記の要件以外にもありますよ!

働きながら資格取得のための勉強を行うのは、とても大変な事!
こんなに資格が重要視されるのは、どうしてなんでしょう?

 「建設コンサルタントの仕事は、調査や設計したものが完成し、
  数年経過しないと不備があったかどうかが分かりません。

  そのため、想定される全ての可能性を様々な角度からチェックする必要があります。」
  (石川 代表取締役)

調査や設計している過程でも技術管理者がしっかりチェックし、
成果品を完成させるのですが、

社内には照査責任者という、技術管理者と同等の知識・経験・資格を有した担当者が、
成果品の品質確保確認するシステムになっているそうです。

『照査』は、会計でいうところの『監査』と同じ意味と考えられます。

高い専門性と豊富な実務経験に裏づけされた者しか担当できないシステムにより、
私達は、橋や道路などの公共設備を安心して利用できるんですね~!

秋田県内に大小110程の建設コンサルタントがあるそうですが、
「株式会社石川技研コンサルタント」の特徴としては、
『水』に関係した仕事を得意としている点!

 「秋田県内の建設コンサルタントとしては、唯一船を所有しています。」(石川 代表取締役)

船って、何に使うんですか?平元 良二 測量部長、教えて下さい!
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 「海の深さを測量するために、船を使います。
  魚群探知機のように、船から海底に音波を出して、海の深さを測っています。」
  (平元 測量部長)

『砂が堆積して海底が浅くなった』という話を聞いたことはありませんか?
海底が浅くなると、船が座礁してしまいますよね!

安全な船の航行のためには、海の深さを測ることが必要になるそうです。
こちらは、海の深さを測ったデータです。
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車のGPSよりも、高い精度のGPSと連動させているそうですよ。

測量というと、『土』ばかりをイメージしていましたが、
たしかに、『水(の中)』も大切なんですね・・・

ここで、社内を見学させていただきました!
こちらは、社屋の2Fになります。
建物の真ん中に階段があり、階段の上部が吹き抜けになっています・・・
トップライトからの採光が社内を明るくしています・・・
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測量課のお部屋・・・ みなさん、現場に出かけています・・・
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測量の道具・・・ カバーがかかっているものが、電子平板(測量)の道具一式
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GPSの受信機・・・ アンテナ・モデム一体型ですが、アンテナは取り外してあります。
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測量で使用している水にも衝撃にも強いパソコン!
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音波による深度の数値とGPSの位置情報をリンクさせるそうです。

こちらは、設計課・・・ こちらも出払っております・・・
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こちらは、「株式会社石川技研コンサルタント」が誇る
『GIS(地理情報システム)』のお部屋です。
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個人情報を取り扱うことが多いため、普段は外部の方は入室禁止なんです!

GISは、コンピュータ上に地図情報やさまざまな付加情報を持たせ、作成・保存・利用・管理し、
地理情報を参照できるように表示・検索機能を持ったシステムの事!

例えば、ある地域の水道管や下水道管、ガス管などの敷設場所や敷設時期などの情報は、
それぞれの担当部署でデータを保管していますよね。

地図情報にそれぞれのデータを打ち込むことにより、
水道管とガス管の工事を同時期に行って、
アスファルトの張替え回数を減らすことが出来る他、

紙データをデジタルデータにすることで、保管する場所を確保する必要がなくなったり、
災害を想定し、バックアップを他の地域に保管してもらうことも出来ます。

【写真:GIS作業中の画面】
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石川 代表取締役が代表理事となり、秋田地理情報センター協同組合を設立。
秋田県内の自治体等がGISを構築するお手伝いをしております。

GISの構築支援も行い、船にも乗れる?
「株式会社石川技研コンサルタント」で求められる人材とは?

 「真面目で、しっかり働いてくれる人を希望しています。
  面接では、質問への受け答えを見ながら、
  我が社に向いているか、仕事をがんばってくれるかを見極めています。
 
  大学や高等専門学校などで専門の勉強をしてきたとしても、
  入社してから改めて業務を学んでもらわなければなりません。
  『(知識として)知っている』と『(仕事として)やれる』のは違います。

  もちろん、資格取得のための勉強もしてもらいます。
  責任を持って、がんばってくれる人に応募して欲しいです。」(石川 代表取締役)

最近の学生はおとなしいと話す 石川代表取締役・・・
競争心のある人は大成するため、やろうと思ったことを最後までがんばる、
目標を持って生活して欲しいと話してくださいました。

それでは、本日の先輩社員をご紹介します。
まずは、測量課 笹渕 竜巳 課長です。
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笹渕 課長は、入社15年目!
30代半ばですが、測量課を名実ともに引っ張っている存在です。

秋田市出身の笹渕 課長は、地元高校の農業土木を経て、
旧秋田県立農業短大の工学科に進学し、測量を学びました。

卒業後は、学校で学んだことを活かした仕事へとの父のアドバイスを受け、
「株式会社石川技研コンサルタント」に入社・・・

以来、川と海という、『水』がらみの仕事を主に担当しています。

お仕事について、いかがですか?

 「アナログから電子化され、測量機械は本当に進化しています。
  そのため、素人でも数値を出すことができるようになっています。

  しかし、計測結果を導き出すまでの課程を、
  きちんと説明できるかが専門家と素人の違いだと思っています。

  私の説明によって発注者が納得・理解してもらえた時が、
  この仕事のやりがいですね。」(笹渕 課長)

測量が必要になるのは、平時だけではありません。

昨年の東日本大震災の発生から1ヶ月後の4月中旬から、
笹渕 課長らは、国土交通省の依頼で石巻の測量を行ったそうです。

 「とにかく、大変だったの一言でした。」(笹渕 課長)

宿泊先の鳴子温泉郷から70キロ、1時間半かけて石巻に通ったそうです。
余震の不安の中での測量作業は、本当に大変だったことでしょう。
【写真 石巻の測量への協力に対する感謝状】
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 「被災地域は、1m60cm近く地盤沈下を起こしているところもあり、
  前の高さに埋め立ててから、堤防を築く必要があります。」(笹渕 課長)

災害復旧の第一歩は、現地を把握すること・・・
測量は、現地を把握するために欠かせないものなんですね・・・

笹渕 課長に、仕事上の悩みについて、伺いました・・・

 「この仕事を志す人は、一人でコツコツと結果を出すのが好きな人が多いのですが、
  説明を求められることも多いため、コミュニケーション能力が大切なんです。

  口下手な後輩が多いため、部下のコミュニケーションスキルをどのように上げるかが
  現在の悩みです(笑)」(笹渕 課長)

『水』がらみのお仕事ということで、測量士の資格の他、
小型船舶免許もお持ちの笹渕 課長・・・

今後は、どんな資格を取得したいですか?

 「港湾に関する資格を取得済みなので、沿岸に関する資格を考えていますが、
  新たな分野のため、一から勉強しなければならず、悩んでいるところです。

  資格取得の際には、上京し、講習後に受験となるため、
  1ヶ月近く会社を休むことになるのも、躊躇している理由です。」(笹渕 課長)

試験は、筆記の他、口頭試問もあり、かなり難しいそうです。

第一線に立ちながら、後輩の指導を行う笹渕 課長・・・
これからの季節は、海が荒れる日が多くなります。
身体に気をつけて、お仕事がんばって下さい!

続いてご紹介するのは、営業担当  村上 剛 さんです。
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村上さんは、入社3ヶ月のフレッシュマン!
現在は、先輩についてお客様のところを回る他、
測量の現場を体験中なんだそうです。

村上さんは、県南のご出身!高校卒業後、建築関係の会社に就職。
「株式会社石川技研コンサルタント」には、転職ということになります。

こちらの会社を希望した理由は?

 「前職でも、営業を行っていました。
  希望した理由は、業種は異なりますが同じ営業ということで、
  今までの経験が活かせるのではないかと思ったからです。

  また、顧客が官公庁というのも、魅力でした。」(村上さん)

前職では一般家庭を回っていたため、
お客様の都合に合わせると、プライベートな時間がなかなか取れず、
とても悩んでいたそうです。

転職により、仕事とプライベートのメリハリがはっきりしたそうですが、
建設コンサルタントの業務について、まさに一から勉強しているそうです。

【写真:仕事中の村上さん】
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お仕事は、いかがですか?

 「入社間もないこともあり、大変だと感じることはありません。
  早く知識を身につけ、『水に強い』弊社の特徴をしっかりPRできるようになりたいです。」
  (村上さん)

プライベートの時間が確保できたことで、
大好きなバンド活動にも力が入り、12月には念願のライブも行う予定とか・・・
仕事も趣味も全力投球でがんばって下さいね!

それでは、収録と参りましょう!
お二人とも、少々緊張していたようですが・・・
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収録は1回で終了しました~! お疲れ様でした!!

恒例の記念写真は、感謝状をバックに3名でぱちり!
【写真に向かって、左側から 測量課 笹渕竜巳 課長、真坂はづきさん、
営業 村上剛さん】
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この模様は・・・

11月22日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
いつもよりも一日早い、木曜日の17:40からの放送ですよ!
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2012-11-20 09:00 | ラジオ番組取材後記

ビジネスマナー講座~電話応対の巻~を開催しました。

みなさんこんにちは040.gif



11月13日に
ビジネスマナー講座
  ~電話応対の巻~
を開催しました。




電話ってとても便利ですよね062.gif

ちなみに私は高校生で初めて携帯電話をもちました。
学生時代は友達とのコミュニケーションをとるために使用していましたが、
歳を重ねるごとにビジネスシーンでもかかせないものになりました043.gif




電話一本で打合せが出きたり、注文が出来たり、報告したりなど
仕事を効率的に円滑にすすめるためのツールとして活用する機会が増えました。
それだけに、電話のかけ方や受け方ひとつでスムーズに進んだり006.gif失敗・・・008.gifなんて事も!




言葉のみで相手に伝えると言うことは大変なことですよね。




講座では、社内外でのさまざまな場面を想定して電話応対の練習をしていきます。

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入社してまもない頃は、電話に出るのが嫌だなぁ・・・と感じかもしれません。
でも電話に出る事で社内のさまざまな人と交流を持つ機会が増えるので
入社したら、まずは電話に出る事を頑張りましょう!
と伊藤先生からアドバイスをいただきました。



今回参加していただいた方の中には、事務や営業などさまざまな
職種で電話応対をしてきた方もいたのですが、
改めて基本に返ることでよりスムーズな応対が身つきました!と感想をいただきました001.gif


次回は、また違うビジネスマナーにスポットを当てての開催の予定です。

その他にも、就活に役立つさまざまな講座の開催を予定しておりますので
詳しくはHPをご確認ください。
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by fresh-akita | 2012-11-16 10:29 | 講座の様子

Job-Press on Radio < 有限会社ボナペティ >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
不安定な天候が続いていますよね・・・057.gif057.gif015.gif

今回取材をお願いしたのは、秋田市大町にあります
「有限会社ボナペティ」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーと、
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市大町は、1丁目から6丁目まであって、
けっこう広いんです!

指定された場所は、『通町』と呼ばれる、秋田市内でもとても風情のある地域・・・
お盆には『草市』が開かれたり、10月には招福 「狐の行列」が行われたりと、
イベント盛りだくさん!!

「車、止める場所あるかなぁ・・・」と心配しながら運転して行くと・・・
素敵な外観の建物を発見!南仏風っていうんですか?
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駐車スペースも建物の入口と側面にそれぞれあるため、
安心して駐車することができました。042.gif

建物の看板を見ると、『Beaune』と書かれています・・・
パンのイラストも描かれていますよ・・・

027.gif 『ボーヌ』と読むようですが、
  ボーヌとは、フランス中東部のコート‐ドール県の都市の名前・・・
  たしか、ブルゴーニュワインの中心地としても有名な地域・・・
  
027.gif そういえば、会社の名前の『ボナペティ』もフランス語だった・・・
※『ボナペティ(Bona Appetit )』は、たくさん召し上がれ!という意味です。

これは、フランスと深いかかわりがあるようです・・・027.gif

早速、「有限会社ボナペティ」について、
工藤 晃 代表取締役 に伺いましょう!

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 「「有限会社ボナペティ」は、レストランを始め、
  パンと惣菜、自家製麺店を経営しています。
  店舗は、秋田市大町と手形にあります。」(工藤 代表取締役)

平成3年に秋田市山王に『レストランバー エフ・ブランカ』を開店・・・
5年ほど前に、秋田市山王から大町に移転しました。

レストランの他、『パン工房ボーヌ』を経営していますが、
レストランの1Fが『パン工房ボーヌ』の本店と工房(パンの製造所)になっています。

また、秋田市手形には、『パン工房ボーヌ』の手形店と、
自家製麺店「どんぴしゃ」があります。

シェフでもある工藤 代表取締役・・・
まずは、レストランを始めたきっかけについてお聞きしました!

 「もともと、小さい頃から料理を作ることが得意でした。

  高校卒業後企業に就職しましたが、いろいろなことがありまして(笑)、
  『人に使われるのではなく、独立(起業)したい』と一念発起し、

  料理でしか独立する術が考えられませんでした。」(工藤 代表取締役)

料理人となるために、24歳の時に故郷秋田を離れ、東京へ・・・

 「他の人に比べると、自分はスロースタートだったことから、
  とにかく寝ないで働き、料理の基本を学びました。」(工藤 代表取締役)

基本を身につけた工藤 代表取締役は秋田に戻り、
平成3年に洋食のレストランバーを開業したのです。

 「開業してからも毎日勉強を続けて、日々進化していくように努力しています。」
 (工藤 代表取締役)

お客様に美味しいものを召し上がっていただきたい・・・
その思いで日々料理を作り続けている工藤 代表取締役・・・

レストランの名前は、そんな工藤 代表取締役の思いそのものなのです!

レストランにいらっしゃったお客様の時間を、『料理で買っている』と話す工藤 代表取締役・・・

 「人間は日々の生活の中で亡くなるまでの時間を、
  どのように過ごすか、あまり意識していないかもしれません。

  お客様はレストランでおいしい食事をし、会話を楽しむために代金を支払うわけですが、
  実際には、お金だけでなく、時間も消費しているわけです。

  料理人の立場から見れば、お客様の時間をいただく(買うために)ために、
  料理人は、料理を提供しているということになります。

  いただいた(買った)時間が有意義な時間であるために、
  料理人は努力しなければならないと思っています。

  『料理を、会話を楽しめて、本当によかった』
  この言葉には、亡くなるまでの貴重な時間を有意義に使えてよかったという意味が
  込められています。

  『おいしいものを食べていただきたい』 これが、私のポリシーです。」(工藤 代表取締役)

『お客様の時間を買う』という考え方はとても衝撃的でしたが、
工藤 代表取締役の料理に対する真摯な思いが伝わってきました。

『レストランボナペティ』は、予約のみの営業となっておりますので、
予約をしてご利用下さいね!

続いて、『パン工房ボーヌ』について、教えて下さい!!

 「もともと、レストランで使っていたパンが自家製だったのですが、
  とても評判がよかったことから、店として独立させることにしたのが、
  きっかけです。

  パンの製造は、2名のパン職人がこだわりを持ち、
  その季節の最高の素材を使ってパンを焼き上げています。

  調理パンなどのフィリング(詰め物)は、なるべく自家製にしています。
  カレーパンのカレーはもちろん、ベーコンも自家製なんです。

  フィリングを手作りしていることから、『パン工房ボーヌ』の店内で、
  惣菜も販売しています。」(工藤 代表取締役)

【写真 自家製の鶏胸肉の燻製と、たこの燻製】
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お昼時にはミニ丼なども販売しているそうです。
取材中もパンの他にお惣菜を買い求めるお客様で、店内はにぎわっていました!

大町と手形の店舗の他、秋田市内に委託販売を行っているところが4ヵ所あるそうです。
また、秋田市内の婦人科の病院にも、パンを届けているそうです。

そして、自家製麺店「どんぴしゃ」についても、伺っちゃいました!!

 「以前、讃岐うどん店を経営していたため、
  購入してた製麺機を活かす方法を考えていたのですが、  
  趣味の食べ歩きから、ラーメンを思いつき、出店することとしました。」(工藤 代表取締役)

フランス料理の基本はスープの取り方!
「どんぴしゃ」のラーメンには、スープはもちろん、チャーシューなどの具材にも
工藤 代表取締役のこだわりがちりばめられていますよ~

レストラン、パン工房、自家製麺店とご紹介しましたが、
「有限会社ボナペティ」では、仕出しも行っています。

お客様のご要望に合わせて、いわゆる『お弁当』を作っているんですが、
企業がお得意様を招いて開催する、勉強会の会食としてとても人気があるそうです。
その理由は、お弁当を食べたお得意様から、「また食べたい」とのリクエストがあるため!!

お得意様に喜んでいただくには、「有限会社ボナペティ」のお弁当が一番!

多い時には、1日80食も注文があり、
工藤 代表取締役はかなり忙しいそうですよ・・・008.gif


『おいしいものを届けたい』がポリシーの「有限会社ボナペティ」が求めている人材とは?

 「当社では、社員それぞれが担当する部署に責任を持っています。
  社長として意見は出しますが、担当している仕事について、
  社員それぞれが、どうすればよいかを考えてももらわなければなりません。

  販売担当者については、単に販売や配達するだけではなく、
  販売戦略や販路拡大のための提案も期待しています。
  
  また、商品の名前と値段を、1週間以内に覚えてもらうことになります。」
  (工藤 代表取締役)

現在勤務されている社員の一人ひとりが、とてもプロ意識が高いと話す工藤 代表取締役・・・
新たに採用された方は、工藤 代表取締役にはもちろん、
先輩社員の皆さんにも、その働きぶりを認められることが大切なようです!

少数精鋭のプロ集団・・・
確かに厳しいかもしれませんが、とてもやりがいのある仕事だと思いませんか?

それでは、本日の先輩社員をご紹介します。

総菜担当 小松 令奈さんです。
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小松さんは入社2年目。制服姿がとーっても決まっています!
ご出身は秋田市ですが、現在は、実家を離れて一人暮らしだそうです。

さて、転職組の小松さんですが、料理を専門に勉強してきたんですか?

 「高校は普通科でしたので、学校で料理を学んだことはありません。
  自宅で夕食を担当するようになり、やがて料理の楽しさを感じるようになりました。

  こちらに勤める前には、別の会社で仕出し部門で働いており、
  現場で料理について学んできました。」(小松さん)

「有限会社ボナペティ」については、前から知っていましたか?

 「以前働いていた会社が、ボーヌのすぐ近くにあり、
  客としてパンを買ったこともありましたので、
  おいしいパンを出しているお店であることは知っていました。

  ハローワークで就職活動をしている時にこちらの求人を見つけ、
  ベーコンや生ハムなども手作りしていることを知り、
  いろいろな事を学べて、楽しそうだなと感じ、応募しました。」(小松さん)

小松さんは、お惣菜と調理パンを主に担当していますが、
どの部門のサポートも可能なワンダーウーマン!

工藤 代表取締役も、その働き振りを認めています。

 「新商品の開発なども担当してもらっていますが、
  意外な食品を組み合わせ、新しい味を生み出すセンスがすばらしいと思います。」
  (工藤 代表取締役)

新商品は、工藤 代表取締役の厳しい舌をパスしなければ、
店頭に並ぶことはありません。

この度小松さんが考えた新しい調理パンは、
チャーシューとピーナッツバターとオレンジのコラボレーション!!

ちょっと味が想像できないんですが、甘さを抑えたピーナッツバターが
チャーシューとオレンジに合うんだそうです!

早く食べてみたい・・・!!

ここで、小松さんに『パン工房ボーヌ本店』の店内を案内してもらいました!

店内にはこんな説明書きが・・・ 
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パンに使用される酵母は、自家製の天然酵母!(白神こだま酵母を使ったパンもあります!)
牛乳は、低温殺菌をしている秋田市太平の鈴木牛乳を使用!
鈴木牛乳の牛乳は、ヨーロッパの牛乳に近い味なんだそうです!

ボーヌでは、鈴木牛乳を購入することができます!
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こちらのパンは、予約して購入する方もいる、人気の定番パン!
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こちらは季節限定! 2日に1回の焼き上げのさつまいも&ゴマの秋の食パン(向かって右側)
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さつまいもの甘みが絶妙のパンですよ!

こちらのケースには、お惣菜と調理パンがならんでいます。
小松さんが手がけた物も並んでいますよ!
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パンを作っているところも見せていただきました・・・
次々とパンが焼きあがり、とにかく忙しそうでした・・・
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パンの香りで、とても満たされたところで収録と参りましょう!
収録の打ち合わせでは、緊張した表情の小松さんでしたが・・・
マイクを向けると、笑顔が戻ってきましたよ! さすが、度胸があります!
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スムーズに収録を終了! 小松さん、お疲れ様でした!

恒例の記念写真は、工藤 代表取締役の奥様も一緒にぱちり!
【写真に向かって、左側から 真坂はづきさん、工藤 晃代表取締役、
小松 令奈さん、工藤 ゆう子さん】
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この模様は・・・

11月16日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif  

「有限会社ボナペティ」では、
応募前見学会も開催いたしました。本当にありがとうございました。
(応募前見学会の様子は、コチラをクリック!) 
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by fresh-akita | 2012-11-14 09:00 | ラジオ番組取材後記

深まる秋

最近の秋田は、爽やかな秋にはほど遠い天気が続いていました。
雨が降っているかと思えば、雷が鳴って土砂降りだったり、
風が吹くかと思えば強風…荒れに荒れた空模様でした。
今は、束の間の晴れ058.gif、明るい陽射しに嬉しくなります。

今朝、いつも出勤時に通る県道沿いの街路樹が見事に真っ黄色になっていました。
最近少しずつ黄色くなってきたな~と思っていたのですが、
すでに、散った葉も多く、歩道の一部は、黄色い葉っぱの絨毯のよう!

イチョウの木は、すっとした立ち姿もきれいですが、
葉っぱがまたきれいですね。形もちょっと変わっていて面白い!
秋が深まって冬に近づいていく、ほんの少しの間だけですが、
こんなにきれいに様変わりするイチョウってすごいな~と
妙に感動してしまいました。
(運転中だったため、写真を撮れなかったのが残念)

皆さんも、街路樹や山や庭の木々をじっくり眺めてみませんか?
吹き荒れる風に葉っぱが飛ばされる前に、深まる秋を堪能しましょう。

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by fresh-akita | 2012-11-09 11:04 | ほんの一言・・・

(有)次元「応募前見学会」を開催しました

11月6日057.gif
あきたスクエアにて、有限会社次元 (じげん)「応募前見学会」を開催しました。
今回の募集職種は、
ホームページ制作者 と 情報誌取材記者・編集者

会社名を見てピンとこない方も、ママファミといえばお判りかもしれません。

秋田の子育て情報誌の「ママファミ」です。
地元密着のとっても詳しい情報満載の「ママファミ」
小さいお子さんがいらっしゃる方は必見013.gifの情報誌です!

今回は、「応募前見学会」初の出版業。
(有)次元さんの事業内容は、出版業のほか、印刷業・デザイン業・広告代理業等と幅広く、実は今回の参加者募集チラシ(←クリックするとご覧になれます)は次元さん作成のものです。
明らかに、プロ作成とわかりますね038.gif

さて、(有)次元さんですが、代表の平塚さん以外は、従業員は全員女性。
確かに、求人票の会社情報にありました。
しかも皆さん、お母さん!
はじめに、起業の経緯をお話していただいたのですが、
平塚さんご自身の経験から、子育て情報誌を作成するに至ったそうです。
秋田のママの視点で企画し情報を発信しているママファミですが、
十年位前までは、全国版のお母さん向けの情報誌はあっても、
自分が住んでいる秋田での子育てに関する身近な情報は少なかったな~と、
平塚さんのお話を伺いながら思い出してしまいました。

平塚さんが仰るように、女性は結婚後、妊娠・出産・子育てとさまざまなステージを経ていきますが、そんな中で、自分の生活と仕事をどうやって両立していくか(ライフワークバランス)はとても重要なこと。
こちらの会社では、フルタイム10:00~18:00のほか、短時間勤務への切り替えもOK。
女性の働き方について、自社自体をモデルケースとして勧めていくそうです。

では、男性の場合は…今後の事業展開(開拓分野)で男性として何を提案できるか!
例えば、ホームページを持たない会社が自社で発信するためにどういう提案ができるか
提案を含めた関わり方が出来る人を求めているそうです。

取材・編集の仕事は、疑問に思ったことを自分で仮説を立てて検証していくという、
理系チックな仕事だとは意外!でした。
歯医者さんや飲食店に、社員が患者や客として実際に行くのだとか…。
検証(ウラをとる)のもなかなか大変かも!でも面白そう004.gif

「喜ばれている仕事を継続していく仕事」
「人に対してサービスを提供していく仕事」と仰っていた平塚さん。
秋田では自己実現に繋がる仕事が少ないかもしれませんが、
仕事を通して、人間として母として成長できる会社だと、お話を伺って確信しました。
開催報告書←(こちらをクリック)もご覧ください。
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by fresh-akita | 2012-11-07 17:06 | 応募前見学会の様子

Job-Press on Radio < 秋田木工株式会社 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
本日、11月7日は立冬・・・ 暦の上では冬に突入です!012.gif

今回の取材先は、湯沢市関口にあります
「秋田木工株式会社」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

「秋田木工株式会社」の住所は、湯沢市関口字川前・・・
つまり、川の近くなんですね?

秋田市内から秋田自動車、湯沢横手道路と進み、
湯沢ICで専用道を降りてからも、しばらく直進していくと・・・

堤防が見えてきましたよ~!
流れているのは「雄物川」です!009.gif

堤防の上を走るため、交差点を2度程曲がると・・・
看板を見つけました!
「曲木家具」「ショールーム」と書いてあります・・・
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玄関には額に入った椅子のオブジェと、素敵な飾りがついたドアが・・・
皆さん、このドアの模様、よーく覚えておいてくださいね!
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名前からすると『木』に関係する会社のようです・・・
それも家具らしいのですが・・・026.gif

どんな事業所なんでしょうか・・・
さっそく、 瀬戸 伸正 代表取締役にお話を伺いましょう~!
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 「「秋田木工株式会社」は、国内唯一の曲木家具を製造しています。
  創業は1910年ですが、平成18年より大塚家具グループ会社となりました。」
(瀬戸 代表取締役)

027.gif 『曲木=まげき』とは、その名が示すとおり一本の木を曲げたもので、
   椅子をはじめとした家具のパーツとして用いられているそうです。

ここで、思い出していただきたいのが、「秋田木工株式会社」の玄関の写真・・・
(アップにしてみました!)
ドアの装飾は、まさしく『曲木』なんです!
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額に入れられた椅子のオブジェも曲木ですよ~!005.gif
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034.gifここで曲木家具について、
 「秋田木工株式会社」のホームページから一部抜粋しながらご紹介いたします。

  かつて椅子は、権力の象徴として装飾性が重視されていました。
  17~18世紀を代表するクイーンアンスタイルやチッペンデールスタイル
  (猫足やリボン状の彫刻が施された、背もたれなど優雅な装飾が特徴のスタイル)が
  主流でした。

  18世紀後半、イギリスから西ヨーロッパ各国へ広がった産業革命により、
  工業が発展していく時期に、
  ドイツ出身のミヒャエル・トーネットが発明した曲木家具が、
  多くの支持を集めるようになりました。

  家具職人として修行を重ねたトーネットは、生活に密着した機能性や丈夫さを追及し、
  “にかわの煮えた釜に入れた薄い板を張り合わせて曲げる”という
  曲木技術を生み出しました。

  その後、試行錯誤を重ねた末、
  木材を蒸煮し鉄製の型にはめ込むという
  現在の曲木技術が誕生するのです。

  これまでの椅子とは一線を画す、軽く丈夫でシンプルな美しさをもち、
  さらに買い求めやすい価格であった曲木椅子は、
  世界中に広まり、多くの支持を得ることになります・・・



モダンスタイルの原点の一つともいえる曲木家具・・・
どのような経緯で日本で作られるようになったのでしょうか?039.gif

佐藤 良一 管理部次長に伺ってみましょう。
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 「明治時代に豊富な資源である木材(雑木)を有効に活用する方法はないかと、
  国レベルで議論されるようになり、海外の視察などを行った結果、
  白羽の矢があたったのが曲木だったそうです。

  その後、東京・大阪他数箇所で曲木家具が作られるようになったそうです。

  そんな中、曲木に適している『ブナ』や『ナラ』が秋田県には豊富にあったことから、
  創業者が東京から技術者を招いて、曲木家具の製造を始めました。」(佐藤 管理部次長)

【写真 応接室に飾られている油絵-移転前の秋田木工の様子が分かります。】
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明治時代といえば、文明開化!
従来の畳に正座から、西洋にならって椅子の生活へ・・・
時代が大きく変わろうとした時期です!

創業者は、先見の明がありました!045.gif

秋田県民歌の二番にも『斧の音響かぬ千古の美林』と唄われている秋田の森林・・・

しかし、美林と称されるのは『杉』であり、
『ブナ』は、腐りやすい上に加工後に曲がって狂いやすい性質から、
建築や工事などに用いられることが近年までなかったそうです。

皆さん、『ブナ』という漢字を知っていますか?

木へんに無と書くとおり、
木としての役目を果たしていないとかなり低くみられていました。
 
『ナラ』も、炭の原料として使用されるくらいで、やっぱり低く見られていました。

しかし、曲木には目が詰まった粘り気のある材質が功を奏し、
水分と熱を行き渡らせて力を加えると、そのままの形状が保たれるのです。
目の粗い『杉』のような木材は、曲げた時に外側がはじけてしまう・・・

曲木は『ブナ』や『ナラ』に新しい価値を与えたのです!
※ここで、『ブナ』のフォローをしますと・・・
  最近は、寿命が長いため安定してCO2を吸収することができると、
  注目されるようになりました。
  また、ブナの実リは、動物たちのおいしい栄養源となり、
  水分を大量に含むので、森にはかかせないすばらしい木として、
  やっと日の目を見ています。045.gif


それでは、曲木家具が製造される過程を見てみましょう!

 1.木取り(写真は、木材をカットしているところです。)
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   製材所で板状にカットされた木材を必要な長さ、厚さ、太さに切り出します。
   使用する木材は、東北地方の国有林から林道などを作る際に、
   支障となるために伐採されたもの(=支障木)を主に使用しています!

   近年は、椅子の背もたれに使用する最長の木材を確保するのが、大変なんだそうです。
   端材はボイラーの燃料となります。
   こちらの作業場は、夏暑く、冬寒いそうですよ・・・

 2.ボイラー炊き(写真は、熱く燃焼しているボイラーです。)
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   木くずや端材を燃やして、湯を沸かし、蒸気を作ります。
   常時同じ火加減で燃えるように、木材の調整が必要なんだとか・・・
   乾燥用の熱としても使用しています。

 3.切削作業   
   三次元の曲げ加工を施すパーツについては、この段階で切削作業を行います。

 4.高温煮沸(写真は、蒸し釜です。とても年季が入っています・・・)
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   木材を蒸し釜に入れ、高温の蒸気で蒸します。
   パーツによって蒸す時間は異なりますが、
   長い木材なら中心部の温度が150~200度になるまで
   2時間ほどかかるそうです・・・

 5.曲木加工(写真は、鉄型に木をセットしているところです。)
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   木を鉄型にはめ、金具に固定して一気に曲げます。
   固定の位置を変えながらカーブを作るのですが、
   木が乾燥する前に終了しなければならず、まさに職人芸!

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   こちらが完成品です。木が外に反らないよう、鉄板ごと曲げています。

   その後、木の状態を安定させるため、一時乾燥室に入れます。
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   こちらは、人間の力で曲げていきます。まっすぐな木の両端を持って・・・
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   木をUの字状に曲げていきます・・・  
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   さらに、外側に曲げ、三次元の曲げ加工を施します。
   二人のタイミングが合わないと短時間で作業を終了できません。
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   三次元の曲木加工を行い、鉄型にはめ込まれ、金具で固定されたところ・・・
   鉄型と製品の間に経木(薄い木の板)が入れられています。憎い心遣いです・・・
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   曲木加工後は木を安定させるため、乾燥室に入れます。
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 6.切削(写真の曲木は、前述の曲木加工で人力で曲げたものを削っています。)
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  曲木を万力で固定し、「南京カンナ」と呼ばれる特殊なカンナで削りながら、
   太さや曲線の角度を決めます。
   職人は一人で12~14丁ものカンナを使い分けて削ります。

 7.研磨 
   電動の布やすりで、カンナの削り跡を滑らかにします。
   
   ショールームに飾ってある、切削後(南京カンナ仕上げ)と研磨後の見本。
   触ると、仕上がりの差が歴然!
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 8.組み立て   
   各パーツを組み合わせ、電動ドライバーでネジ留めします。

 9.着色(2回)
   最初に筆ですき間に塗料を塗り、
   エアガンで全体にムラや垂れができないように吹き付けます。
   <「着色→乾燥→手磨き」の工程を2回繰り返します。>

 10.乾燥(2回)

 11.手磨き(2回)

 12.仕上げ塗装(写真は2段ベットの部品です。)
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 13.乾燥
    一部の製品は、これで完成!

 14.張り加工
    いすの背もたれや座にクッションをつけ、組立完成

【写真:梱包を待つ完成品】
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全ての工程がほとんど人の手によるものなのに、
本当にびっくりしました!!!005.gif005.gif005.gif

こちらの写真、座面の板を補正しているそうです・・・
椅子の枠と座面の間に一定のすき間を作っているのです。
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少し削っては、バランスを見るという緻密な作業・・・
張り加工の張り地の厚みを考慮した作業です。

作業工程を見学させていただくと、
値段以上の価値があることを納得しました・・・ とにかく、すごい!005.gif

続いて、ショールームを見せていただきました!

企業内のショールームには、発売中の製品の他、
歴代の製品がずらっと展示されています。
【写真 木製椅子で初めてグットデザイン賞を受けた椅子】
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【写真 カーボンを貼り付けた木製のダイニングテーブル】
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過去には、剣持勇氏や豊口克平氏、柳宗理氏とコラボレーションしていますが、
【写真 剣持勇氏デザインのスタッキングチェア(1955)
     現在でも高い支持を得ています。】
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2013年に運用を開始予定の秋田新幹線E6系をデザインした、
奥山清行氏とのコラボも予定されているそうです。
奥山清行氏といえば、世界的なカーデザイナーで、
あの「フェラーリ・ エンツォ」をデザインした著名な工業デザイナーです。

早く、作品が見てみたいですよね・・・

「秋田木工株式会社」ホームページでは、素晴らしい商品を見ることができますよ!


機能的でありながら、芸術的な価値も高い製品を生み出している
「秋田木工株式会社」・・・

どんな人材が求められているのでしょうか? 瀬戸 代表取締役に伺いました・・・

 「やはり"ものづくり"が好きな人でしょうか・・・
 
  工場内は恵まれた環境とはいえません。 夏は暑く、冬は寒いという部署が多いです。
  そして、"汗をかく"仕事です。体力はもちろん、力が必要な部署もあります。

  そんな環境の中でも、前向きに取り組むためには、
  "仕事が好きという気持ち"と"健康"が大切だといえます。

  入社を希望する方は、まず会社を見学していただき、
  職場環境や商品に納得して応募していただきたいと思います。

  また、会社を成長させるために、
  自ら積極的に活動し、どんどん発言できる人も求めています。」(瀬戸 代表取締役)

学部や前職にはこだわらないそうですが、
木工や塗装についての知識があると、仕事に役立つそうです。

仕事をする上で、必要な資格はあるんでしょうか? 佐藤 管理部次長に伺いました。

 「曲木加工に使用する金型は工場内で制作するため、
  溶接の資格が必要となります。
  また、ボイラーを担当するには、ボイラー免許が必要となります。

  資格とは異なりますが、我が社では営業が存在しません。

  そのため、管理部の社員はお客様からの問い合わせに対応できるよう、
  製品に関する知識を身につける必要があります。」(佐藤管理部次長)

社員それぞれが担当する部署で、プロとして活躍することを求められているだけに、
資格を持つことや知識を身につけることが望まれているんですね~

【写真 取材中の瀬戸 代表取締役(向かって左側)と佐藤 管理部次長(向かって右側】
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それでは、本日の先輩社員をご紹介します。

管理部  鷲谷 彩紀さんです。
とーっても瞳がきらきらしているんですよ~!
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鷲谷さんは、入社2年目・・・ 
管理と設計を担当しているそうです!

『木工大好き、ものづくり大好き』と話す鷲谷さん!

そのルーツはお父さんの日曜大工なんです!
小さい時から、お父さんの手伝いをよくしていたそうですよ・・・

ものづくりへの関心はどんどん高まり、
秋田市内の美術短大の付属高校学院に進学しました。
附属高等学院では、木材工芸を選択!

短大に進学した後も、学んだことを活かした職につきたいと考えていたそうです。

 「秋田木工については、短大に掲出されている求人票を見ていたので、
  高等学院時代から名前を知っていました。」(鷲谷さん)

高等学院と短大のキャンパスは同じ敷地内にあり、
短大の建物に自由に出入りできるため、
秋田県内で木工の仕事をしている会社として、注目していたそうです。

短大時代には、インターンシップも経験!
 「秋田市内で家具を作っている会社でインターンシップを行いました。
  家具が製造される工程に携わり、ますます、木工が好きになりました。」(鷲谷さん)

短大の場合、早い方は1年生の秋には就職活動を始めるのですが・・・
鷲谷さんの場合、本格的に就職活動を始めたのは短大2年の夏・・・
職場見学が最初の活動でした!

 「学祭の実行委員長を任されていたので、
  就職活動は、二の次といった状態でした(笑)。

  実際に職場を見せていただき、
  とても手間のかかる仕事であることや
  100年続く伝統のある会社であることが分かり、
   "ここに入ろう"と思いました。」(鷲谷さん)

面接では、試験というよりも雑談のような雰囲気だったと話す鷲谷さん・・・
面接官からどんどん質問が出るのは、受験者に対して興味を持っている証拠!

鷲谷さんの就職活動は、「秋田木工株式会社」のみ!

就職活動中の方から見ると、なんともうらやましい限りですが、
鷲谷さんが採用を勝ち取った要因は、2つの点が挙げられるのでは・・・

 1.やりたいことがハッキリしている。(→「木工、ものづくりがしたい!」)
 2.この会社で働きたいという気持ちがとても強い。(→「高校時代から入社を考えていた」)

この2点を面接で伝えることができれば、
採用が近づいてくるのではないでしょうか・・・

念願かなって働き始めた鷲谷さんですが、働いてみてどうですか?

 「当社の商品をあらゆるところでご使用いただいていることが分かり、
  改めて、すごい商品を作っているなぁと感じています。」(鷲谷さん)

鷲谷さんの好きなタレントが、
「秋田木工株式会社」の商品に座っている
グラビアを見た時には、
本当に嬉しかったそうですよ!

【写真 取材中の鷲谷さん(向かって右側)】
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さて、現在の管理部は、3ヶ所目の部署・・・
「秋田木工株式会社」では、
採用後は本人の希望も含みつつ、配属先を決定し、
1~2年で部署を異動させることで、社員の適性を判断しています。

 「管理部の前は、研磨の仕事と発送の仕事を担当しました。

  発送の仕事を担当することで、製品と製品名(型番)を覚えることができたことが、
  管理部の仕事でもとても役に立っています。」(鷲谷さん)

現場から離れて、寂しくないですか?
 「当社では、若い社員に対して週1回勉強会が開かれ、
  先輩社員が付き添って、工作機械などを自由に使わせてもらえるんです。」
  (鷲谷さん)

鷲谷さんも簡単な作品を作ったりするそうで、技術力向上はもちろん、
ますますものづくりへの気持ちが強くなったそうです。

今年4月に異動したばかりで、まだまだ慣れない事ばかりと話す鷲谷さん・・・
学生時代はラフスケッチ程度の設計図だったので、
CADを使った家具の設計図の製作は、一から勉強しています。

 「大変な事も多いですが、仕事に必要な知識を身につけてがんばりたいと思います。」
  (鷲谷さん)

社会保険労務士の資格取得を検討していると話す鷲谷さん・・・
趣味の道の駅巡りで気分転換をしながら、
資格取得のための勉強をがんばって下さいね!    

最後は恒例の記念写真!玄関前でぱちり!
【写真に向かって、左側から 佐藤良一 管理部次長、瀬戸伸正 代表取締役、
管理部 鷲谷 彩紀さん】
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この模様は・・・

11月9日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2012-11-07 09:00 | ラジオ番組取材後記