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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

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<   2012年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

脂がのった

みなさん、こんにちは001.gif 


先日、またひとつ歳をとりました。


私の人生も


そろそろ


あぶらがのり始めようとしているのか、否かと思いきや




別の意味であぶらがのってきました。


だんだん横に大きくなってきております・・・・



昨日、スーパーの新商品コーナーにあった


「完熟トマトのハヤシライス」も我慢しました。



最近は、

白米と発芽玄米を1対1で炊いています。


それと併せて、大根ばかり食べています。 



今日も大根、明日も大根。


朝、昼、晩、大根。



そのうち頭から葉っぱが生えてきそうです。


加賀屋でした001.gif
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by fresh-akita | 2012-02-29 12:36 | ほんの一言・・・

今年度の「Job-Press on Radio」終了しました・・・

『みなさん こんにちは
 フレッシュワークAKITA 広報班です001.gif・・・』

で始まるラジオの編集後記・・・


先週の「ALSOK秋田株式会社」で今年度のラジオ放送と編集後記も終了となりました!

今年度は5月から放送を開始し、
秋田県内で若年者の雇用に理解のある会社 30社をご紹介させていただきました。

昨年度から始めた「Job-Press on Radio」・・・

開始当初は19歳だった番組パーソナリティーの真坂はづきさんは、
この2月で21歳になりました!024.gif

番組パーソナリティだけでなく、ニュース原稿にもチャレンジしているはづきさん・・・
この2年間でとーっても成長しています! えらい!!038.gif

『名前は知っていたけど、どんな仕事をしているんだろう・・・』

秋田県内の企業を少しでも皆さんにご紹介できないかという思いで始めたラジオ番組・・・

実際に会社にお邪魔すると、全国いや世界に誇れるものを提供している企業も多く、
もっともっといろいろな企業を取材したいという思いが強くなっていきました。

事業内容の紹介だけでなく、若手従業員の育成方法や考え方など、
独自の取り組みもご紹介しています。参考にしていただけたのではないでしょうか?

週1回、それも5分間の番組なので、なかなか知名度が上がらないかな・・・ 
と心配していましたが、

取材先でも「ラジオ聞いてます! いろいろな企業を紹介していておもしろいですね!」と
声をかけてくれる方も増えてきました。

就職支援の仕事ではありますが、
ラジオ番組のディレクターや編集者の体験を行っているようで、
広報班スタッフとして、悩みながらも良い経験をさせていただいています。012.gif

今後も、よりより情報を皆さんにお届けできるようがんばりますので、
よろしくお願いします。040.gif
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by fresh-akita | 2012-02-28 10:49 | ほんの一言・・・

「新社会人準備講座」を開催しました

この春学校を卒業して、社会人になる方々を対象に、
 「新社会人準備講座」 を開催しました。

今年度は、1月~2月にかけて、県内7ヵ所にて計8回開催しましたが、
なんと!約1,400名もの生徒さん・学生さんが受講しました。
誠にありがとうございました040.gif
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講座終了後に実施したアンケートでは、
ほとんどの方が前向きな気持ちになれたことが伺え、とても嬉しく思っています。

学生生活を終えて、社会に出て働くというのは、人生の大きな転機の一つ!
内定を得てホッとしたものの、新たな世界に不安を抱く人も少なくありません。
今回、この講座に参加して、そんな不安が軽減したこと、
自分を見つめ直して、思いを新たにしたこと 等々、
アンケートに書かれていたのは、きっと正直な今の気持ちだと思います。
ほんの一部ですがご紹介します。

・働くということを再確認できた。春から今日のことを活かして頑張ります。
・お金を稼ぐ立場になるので、精神的な成長を第一にしていきたい。
・不安要素が消えたので、前向きに頑張ろうと思う。
・しっかりとした気持ちで新生活をスタートできそうです。
・人との繋がりを大切にして、仕事に励みたい。
・自分に何が足りないか気づくことができました。社会人として恥ずかしくないように
  したいと思います。
・目標を定めて、それに向かって努力したいです。
・まだ、学生気分だったけれど、社会人になるという気持ちが強くなりました。
・職場で信頼を得られるように、今自分に出来ることを精一杯やろうと思いました。
・最初は不安だったが、今後は考えが変わり、挑戦してみたい気持ちになった。


一人ひとり道のりは違っても、就活を頑張ったからこそ得た内定です。
決してゴールではなく、まさにここからが本当のスタート!!
しかも、新卒採用での就職は人生で一度きり!
社会人としてのスタートがよりよいものであるよう、心から祈ってます!
フレー!フレー!新社会人060.gif
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by fresh-akita | 2012-02-27 17:15 | 講座の様子

Job-Press on Radio< ALSOK秋田株式会社 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
朝晩の寒さが緩んできたような・・・ だって、来週は3月だもん!012.gif

今回の取材先は、秋田市卸町にあります
「ALSOK秋田
株式会社」


フレッシュワークAKITA広報班のメンバー1名と、
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市卸町は、その名のとおり、卸売の会社がたくさんある地域なんです!

秋田市御所野から国道13号線を北上・・・
国道沿いの家電量販店とガソリンスタンドのT字路(卸団地入り口交差点)を左折・・・

突き当たるまで直進して、右折すると・・・
060.gif青と黄色のマーク・・・ がついた看板が見えてきました!
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こちらが、「ALSOK秋田株式会社」の本社でございます!
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取材日もとても寒い日でしたので、駐車場の車達は凍えておりましたよ007.gif
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会社については、テレビCMもバンバン流れておりますので、
ご存じの方も多いのではないかと思います。045.gif

060.gif「いちっ、にっ、さん~しぃ~ あるそっっくぅ~」なぁんて歌もありました・・・

最近のCMは、ALSOKの強化選手にもなっている
女子レスリングの吉田沙保里さんに似た?『安心戦隊ALSOK』が、
それぞれの特殊能力を駆使して家族の安全を守るべく、
日々戦う姿を描いたバージョンをよく見ますよね~016.gif

公式戦119連勝の偉業を達成している吉田さん似?のヒーローは、
とても強く、安心して守ってもらえるイメージがあります!

それでは、「ALSOK秋田株式会社」のお仕事について、いろいろ聞いちゃいましょう!

お話を伺うのは、瀧下 功 代表取締役社長 です!

「ALSOK秋田株式会社」は、2009年4月に前身の東北綜合警備保障株式会社から分社し、
綜合警備保障株式会社(通称 「ALSOK」)の直轄子会社となっています。

そうそう、『ALSOK』って、どういう意味か、知っていますか?

ALways  常に
ecurity  セキュリティ
OK      大丈夫!

2011年4月1日には、完全子会社であるALSOK秋田管財株式会社が発足しています。

瀧下 代表取締役社長、具体的な業務内容について、教えて下さい!

「弊社は、各種セキュリティサービス及びセキュリティシステムの
  企画・開発・販売を行っています。
  
  皆さんにおなじみなのは『警備』でしょうか?
 
  警備には、大きく3つあります。

  1つは、機械警備。
  これは、企業や官公庁などにセンサーを設置し、
  センサーに反応があった場合は、ガードセンター(指令センター)から
  最寄りの機械警備隊の隊員に連絡が入り、現場に急行するというものです。」
(瀧下 代表取締役社長)

秋田県内では、月2,000件程の隊員出動があるそうです。

ガードセンターは、残念ながら見学出来ませんでしたが、
いただいたパンフレットの写真を見ると、
以前見学にいった秋田県警の通信指令室に似ていました・・・

部屋の中央に大きなモニタがあり、
通報があった建物付近の地図が表示されるようです・・・

さながら、『地球防衛軍の指令室?』的なお部屋なんですよ!!

そういえば・・・
広報班スタッフの操作ミスが原因で、
警備隊員さんを急行させてしまったことがありました・・・

あの時は本当に恥ずかしくて「穴があったら入りたい」気分だったのですが、
警備隊員の方の「何事もなく、何よりでした」の言葉と笑顔に救われました・・・045.gif

「2つ目は、常駐警備。これは、有人で行う警備です。
  企業や官公庁に人を配置し、常駐で警備します。施設警備ともいいます。」
(瀧下 代表取締役社長)

【写真:瀧下 功 代表取締役社長】
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県庁などに行くと、警備詰め所がありますよね~!

『常駐警備』の中には、特殊警備というものがあります!
ドラマにもなりました要人警備(SP)がそれ!

実は、瀧下 代表取締役社長は、特殊警備を担当した経験があり、
ALSOK本社のパンフレットにも、登場しているんですよ~!


「3つ目は、輸送警備です。
  現金や有価証券など、重要物件を現金輸送車で運んでいます。」
(瀧下 代表取締役社長)

機械警備については、官公庁や企業だけでなく、
一般家庭(ホームセキュリティ)にも設置されていますよね!

ホームセキュリティは、防犯以外の用途にも使われているそうです・・・

「秋田県は全国の中でも高齢化が進んでいる県ですが、
  高齢者の一人暮らしで心配なことの一つに、急病があります。

  『シルバーパック-ずっと安心』という商品は、
  具合が悪い時に緊急ボタンを押すだけで、
  警備隊員が現場に急行し、状況に応じて心肺蘇生などを行います。

  実際に、急行した警備隊員の心肺蘇生で一命を取り留めたこともあります。」
(瀧下 代表取締役社長)

たしかに、一人暮らしをしていると「急に病気になったらどうしよう・・・」と心配になります。
本当に苦しい時は、救急車を呼ぶ事もできません。

まして、高齢者であればなおさら・・・

『シルバーパック』の緊急ボタンは、ペンダントタイプになっており、
いつも身につけておけるので、安心ですよね。

急病だけでなく、不審者や強引な押し売りなども、
緊急ボタンで通報できるんだとか・・・

将来にそなえて、真剣に考えてみようと思った広報班スタッフでした・・・

警備隊員とした活躍される方は、屈強な方なんでしょうね・・・

「柔道や剣道など、武道をたしなんでいる人は多いですね。

  弊社では警備職以外にも、営業職や技術職、事務職などもあるので、
  全ての職員が屈強というわけではありません。(笑)」(瀧下 代表取締役社長)

では、どのような人材を求めていますか?

「弊社では、学校名ではなく、人物本位、応募者のやる気を見て採用しています。

  私が考える望ましい人材とは、『イメージ力がある人』、
  『先を見通せる力がある人』でしょうか?

  セキュリティサービスは、従来の物に加え、時代の変化に合わせたサービスを
  常に求められています。

  そのため、新しいサービスを提供する上で、イメージ力と先を見通せる力は
  欠かせないのです。」(瀧下 代表取締役社長)

御社に合う人材かどうかをどのように判断していますか?

「面接において、様々な質問を提示した時の反応などを見て判断しています。
  すぐに反応がある人、なかなか答えることができない人・・・
  黙ったままでいると、マイナスのイメージを面接官に与えてしまいます。

  考える時間が欲しい場合は、
  『考える時間を下さい』と面接官に伝える事が大切です。」(瀧下 代表取締役社長)

【写真 向かって左側 瀧下 代表取締役社長】
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小さい頃にSFで描かれていたことが、現実になったという話を聞きます。
携帯電話だって、数十年前には想像の世界の物でした・・・

「地域特性を活かし、秋田から発信出来る商品を作っていきたい・・・
  そのためのイメージや、アクションが出来る人を育成していきたい・・・」
(瀧下 代表取締役社長)

ALSOKグループとしても、社員教育に、とーっても力を入れているそうです!
入社当初の本社での集合研修の他、
年間を通して、様々な研修を行っているんだとか・・・

また、人事考課で一定の評価を受け、
筆記試験と面接の結果、昇給するというシステムのため、
実力と熱意のある方は年齢に関係なく役職につけるそうですよ。

「最近の若い方の傾向として、コミュニケーション能力の低下を感じます。
  きちんと挨拶ができないことで、相手との距離が出来てしまいます。
  仕事を学ぶ上でも、コミュニケーションが大切。

  入社してから、挨拶の仕方を教えなければならないのは困ります。
  学生時代に、一般常識とマナーは身につけて欲しいものです。」
(瀧下 代表取締役社長)

ちなみに・・・
 「ALSOK秋田株式会社」では、
 筆記試験(一般常識)、小論文、適性診断を経て、
 面接を2回行い、採用を決定しているそうです。

瀧下 代表取締役社長の目標は、
『ALSOKが警備しているところは(侵入しても)駄目だ』と言われるようになること!

その目標を共に実現してみたいと思った方!
是非、応募してみて下さいね!


それでは、ここで先輩社員をご紹介いたします。
本日の先輩社員は、営業係 左近士 ゆか さん!

左近士(=さこんじ)と読むんですが、珍しい名字ですよね~
先祖は、佐竹家と共に、茨城からいらっしゃったそうですよ・・・

小柄な方なんですが、肩は意外とがっちり系?

左近士さんは、柔道の有段者!
谷亮子選手と同じ、48キロ級の選手で、柔道3段なんですって!
すごーい!!!005.gif005.gif005.gif

秋田市出身の左近士さんは、
市内の高校を卒業後、県外の大学に進学します。

大学でも柔道中心の生活を送ったそうですが、
就職活動の時期を迎え、自分の進路について悩むことに・・・

柔道部の先輩達は、
警察や消防など、柔道で培った能力を活かす職に就く人が多かったそうです。

『自分はどの方向に進めばいいのか・・・』
企業研究を始めた左近士さんの目に留まったのが、『警備』・・・

「警備の仕事は、事件や事故を未然に防ぐ仕事・・・  これは、意味のある仕事だ・・・」
(左近士さん)
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県外の大学に進んだ左近士さんですが、
卒業後は地元秋田に戻りたいと考えていました。

秋田県内の警備会社を探していた左近士さんは、
めでたく「ALSOK秋田株式会社」に就職!

現在は、営業係でホームセキュリティの担当をしています。

実は、左近士さんは人前で話すのが苦手・・・
人見知りをするので、初対面の方との会話は、特に緊張してしまうそうです。

「営業に配属されると聞かされ、とても不安を感じました。」(左近士さん)

入社当初は、先輩社員に同行して営業の勉強をしたそうです。

ホームセキュリティの営業は、個人宅を訪問するのではなく、
官庁や企業を訪問した際に、ホームセキュリティの紹介も行うとか・・・

飛び込みの営業もあるのですが、先輩達の営業ぶりを勉強するうち、
初対面の方の前でも、話せるようになってきたそうですよ。

「営業にいった会社で、たわいもない話で盛り上がったりすることが徐々に増え、
  営業の楽しさを感じるようになりました。

  営業は、本来なかなか会う事の出来ない幹部の方とお話することができ、
  いろいろな話を聞く事ができるので、とても勉強になります。」(左近士さん)

柔道で培った、がんばりの精神で、人見知りも克服したようですね!

【写真 取材中の左近士さん(向かって右側)と、
 取材に同席いただいた 管理部 石上明 人事課長(向かって左側)】
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左近士さんにお勧めの商品を聞いてみました・・・
「弊社では、リスクに対応するあらゆる商品を提供していますが、
  東日本大震災以降、非常持ち出しセットが売れています。
  
  ALSOKの『緊急キット』が私のお薦めです。」(左近士さん)

ALSOKでは、防犯・防災グッツのネット販売もしており、
インフルエンザ対策の消毒液から、放射線モニタ、たためるヘルメットなど、
さまざまな商品を販売しています。

『緊急キット』は、すぐ必要となる食料や水、トイレなど最低限必要なアイテムを
厳選しているそうで、ネットショップでも品薄の商品なんですって!!

仕事中心の生活のため、大学時代のように柔道の練習ができなくなったと話す左近士さん・・・
社会人特有の悩みかもしれませんね・・・

今後の目標は?
「『左近士に任させれば大丈夫!』と言われる営業になりたいです。」(左近士さん)

今後も秋田の安心・安全のために、がんばって下さいね!

それでは収録と参りましょう~!

「緊張する・・・」と話す右近士さんですが、見た目は平常心・・・
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見よ!この真剣な表情・・・ かっこいい!!016.gif 
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収録も無事終了・・・ 

管理部  石上 人事課長より、職員の皆さんが働いている事務所をご案内いただき・・・
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普段だったら取材終了となるのですが・・・

やっぱり、やりたいじゃないですか・・・ あれを・・・

それではお待たせいたしました~! はづき隊員の登場です!!
こちらは、防弾チョッキバージョン・・・
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そして、フル装備バージョン・・・
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締めは、恒例の記念撮影! 
【写真 向かって右側 営業係 左近士 ゆかさん、向かって左側 真坂 はづきさん】
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これにて本当に取材終了!みなさん~、お疲れ様でした!

この模様は・・・

2月24日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif

※今回の取材では、管理部 石上 明人事課長に、大変お世話になりました。
 ありがとうございました。

さて、平成23年度の取材は、これで終了となりました。
今年も秋田県内の30社にお邪魔させていただきました。本当にありがとうございました。

また、お会いできる日まで、さよ~なら~029.gif  
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by fresh-akita | 2012-02-22 09:00 | ラジオ番組取材後記

インフルエンザ

 昨日に引き続き、今日も秋田市いいお天気です058.gif
 このまま“春”がやって来てくれるといいのに・・・、と思うのは
 私だけではないですよね。
 今日のさきがけNEWSには、桜開花予想が掲載されていて037.gif
 うれしくなってきました。

 反面、まだまだおさまらない031.gifインフルエンザ!!
 我が家では、ついに2人目のインフルエンザ患者が発生しました。
 寒い~からはじまり、頭が痛いやら喉が痛いやら、だるいやら。
 痛いのをガマンして予防注射2回もさせたのに、効果なしなんて033.gif
 まだ学校でもすごく流行っているみたいなので、しょうがないんですね。
 ちなみにB型で、最近増えてきているようです。

 で、今回初めて「イナビル」と言う薬を服用しました。
 リレンザやタミフルと違い、1回吸引するだけの薬です005.gif
 薬局にて薬剤師さんの説明を受け、その場で吸引するのですが、
 うちの子はイマイチ要領をつかめず、失敗したらしい。
 口びるが白くなっていたので・・・。
 効果は人それぞれでしょうが、1度で済むというのがとても魅力的です。
 軽くすんでくれることを願います。

 みなさんも気をつけましょう047.gif

 

 
 
  



 
 
 
 
 
 
 
 
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by fresh-akita | 2012-02-21 15:00 | ほんの一言・・・

Job-Press on Radio< 株式会社村上商店 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
2月も半分が終了・・・ 雪と寒さが落ち着いてきたかな?012.gif

今回の取材先は、秋田市大町にあります
「株式会社
村上商店」


フレッシュワークAKITA広報班のメンバー2名と、
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市大町というと、夜はネオンがきらきら・・・068.gif069.gif
「川反」と呼ばれる繁華街が有名です!

そんな秋田市大町の中でも、家具屋さんが多いことから「家具町」と呼ばれていた地域に
「株式会社村上商店」があるそうなんですが・・・

メインの道路から小路に入っていくと、周囲はとても静か・・・
大きな看板と、素敵なレンガの建物が見えてきましたよ~
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入口には「木のギャラリー」と「住まいのご相談窓口」の表記が・・・ 
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木と住宅に関する仕事かな?012.gif

中に入ると・・・
素敵な雑貨がたっくさんならんでいます・・・
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はづきさんは、取材を忘れているかのよう・・・ すっかり、見入っています!015.gif
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「株式会社村上商店」って、雑貨屋さんだったかなと思いつつ、2Fに移動・・・

さっそく、村上 直樹 代表取締役 にいろいろ聞いちゃいました!

「創業95年を迎える当社は、
  デザイン性のある秋田杉を活用した注文住宅の販売や
  インテリア性の高い上質な木の家の建築設計施工を行っている工務店です。」
(村上 代表取締役)

そうなんです!
「株式会社村上商店」は、地域密着型の工務店なんです!

創業は大正5年・・・
村上 代表取締役のお祖父さんに当たる方が、
「村上畳店」を開業したことに始まります・・・

その後、畳の材料や内装に必要な材料を扱うお店になったことから、
名称を「村上商店」に替えたそうです。

内装の材料を扱ううちに、「リフォームもお願いね」と頼まれることが多くなり・・・
小さなリフォームからマンションなどの大きな仕事を任されるように・・・

リフォームが出来るということは、新築住宅もできるってこと・・・

大きな転機は、『魅力ある秋田スギ活用住宅建設提案 募集事業』の入賞でした!

「秋田杉は、全国に誇れる銘木です。
 他県の人を自宅に招いた時、『我が家は秋田杉を使っています』と自慢してもらえます。

 秋田の人達に、もっと秋田杉の良さを分かってもらいたい・・・」(村上 代表取締役)

入賞をきっかけに、
リフォームから秋田杉を使った注文住宅がメインとなりました。

秋田杉の確保は、県内全域からということになりますが、
最近は田沢湖周辺から取り寄せることが多いそうです。

ここ数年、県外における秋田杉の需要が増えているそうで、
材料の確保が大変になっているんだとか・・・

お話をうかがったモデルハウス『木のギャラリー』の床は、
秋田杉の無垢のフローリングで、壁は漆喰・・・ 

刷毛目が微妙な陰影をつけていて、とても素敵なんです!
置かれている『木の家具』も、とーってもセンスが良い!
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しか~し、秋田杉を使った住宅は、お高いのでは?027.gif

「新築住宅にかかる費用のうち、ほとんどは設備や内装にかかる費用なんです。
  秋田杉を使ったからといって、極端に値段が上がることはありません。」
(村上 代表取締役)

なるほど・・・ 045.gif 

家造りおいて、秋田杉以外にこだわっていることは?

「開放的な家造りを心がけています。

  お客様からは、『プライバシーが守られないのでは?』と聞かれることがありますが、
  お子さんと一緒に過ごすのは、20年もありません。

  2Fにいても、1Fの気配が感じられ、
  コミュニケーションが取れることが、とても大切だと思っています。

  開放的な間取りは、光や風の通りも良いですよ。(笑)」(村上 代表取締役)

【写真:取材中の村上 代表取締役】
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『家は、住む人と一緒に年を取っていく』 村上 代表取締役は言います・・・

「無垢の床板は、傷が付きやすいという弱点があります。

  しかし、ヨーロッパの住宅を見て下さい。
  家はとても古くても、素敵に暮らしていますよね。

  傷が家族の歴史となり、選び抜いた家具とコーディネイトすることで、
  古さが良さになる・・・

  家は、丈夫で長持ちするように造ることが大切なのです。」(村上 代表取締役)

家具は家を彩る『色』と、村上 代表取締役は考えています。

2Fに展示されている家具は、木の家を彩る「木の家具」です。

よく見ると、節のある部分も使っていますが・・・

「こちらの家具メーカーでは、秋田県からも材料を仕入れています。
  節をデザインの一部とし、節のある部分も使っているのが特徴です。」(村上 代表取締役)

『森のことば』というシリーズだそうですが、
とても落ち着いた気分にさせてくれる家具達です。長年使うと、更にいい色になりそう・・・
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2Fの家具や1Fの雑貨は、村上 代表取締役が選んでいるそうです!005.gif

【写真:村上代表取締役がセレクトしている雑貨や家具】
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素敵ですよね~!016.gif
1Fは、インテリアコーナーとして、住宅の相談に来た方が購入する他、
最近は、インテリアコーナーを目当てにいらっしゃるお客様も増えているそうです。

村上 代表取締役は、もともとインテリアが専門!
秋田ではインテリアのみの依頼が少なかったため、
住宅建築に併せてインテリアを提言することを考えたそうです。

そのため、働きながら2級建築士の資格を取得したそう!

そんな、村上 代表取締役に「求める人材像」について、お聞きしました!

「新築を請け負うようになり、施主の年齢が若くなりました。

  対応する職員も若い方がよいと考え、若い方を募集しています。

  弊社では訪問による営業活動は行ってません。

  見学会などにいらっしゃった方に説明を行うこととなりますが、
  やはり明るく、元気な方を希望しています。

  特に条件はないのですが、あえて言うなら『目標を持っている』ということでしょうか?

  『社長になりたい』、『建築士の資格を取りたい』など・・・ 
  大きな夢でも構いません。(笑)」(村上 代表取締役)

現在募集中の「現場管理」については、
建築関係の勉強や資格を持っている方が望ましいですが、
建築に興味があり、入社後に資格を取りたいという方も受け入れて下さるそうです。

ここで、先輩社員をご紹介しましょう!
事務職の成田 いづみ さんです!

入社3年目の成田さんですが、とーっても初々しくって、かわいらしい女性です!
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成田さんは、秋田市内のご出身!
市内の商業高校から、「株式会社村上商店」に入社しました。

入社のきっかけは?

「事務職での就職を希望していたところ、高校の先生から弊社を紹介されました。

  ホームページを見たら、木の家の写真が気に入ってしまい、
  それがきっかけで、入社を希望しました。(笑)」(成田さん)

特に建築に興味があったわけではなかったそうですが、
秋田杉の住宅が、成田さんのハートを射止めたようですね!016.gif

事務職として採用された成田さんですが、
各種帳簿類の記帳の他、接客や電話対応などはもちろん、
花壇の手入れや雪かきなどの環境整備も行っているそうです。

「株式会社村上商店」では見学会の他、
『家づくりセミナー』なども開催しており、
お子様連れの参加者がいる場合は、成田さんは「子守」としても活躍しているそうです。

【写真:取材中の成田さん(向かって左側)と村上代表取締役(向かって右側)】
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入社当初は、電話対応が大変だったと話す成田さんに、
お仕事についてお聞きしました。

「楽しく働いています。

  今まで気がつかなかったのですが、社屋の庭の手入れがとても楽しく、
  自分の意外な面を発見することができました。

  建築に興味があったわけではないので、分からないことばかりでしたが、
  いろいろなことを覚え、さまざまな体験をすることができるのが本当にうれしいです。

  インテリアに興味が出てきたので、
  インテリアコーディネーターの勉強をしたいと考えています。」(成田さん)

働くことで、新たな自分や目標が出来たんですね!これからの成田さんに期待大です!

はづきさんと同い年ということで、収録の打ち合わせもスムーズに進みます!
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恥ずかしそうな成田さんですが、マイクを向けるとしっかり答えていました!すばらしい!
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収録も無事終了!
村上 代表取締役、成田さん、ありがとうございました。

最後は、恒例の記念撮影!素敵な家具に囲まれてぱちり!

【写真 向かって左側 成田いづみさん、向かって右側 真坂はづきさん】
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この模様は・・・

2月17日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif
 
※今回の取材では、村上 専務にも大変お世話になりました。ありがとうございました。
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by fresh-akita | 2012-02-15 09:00 | ラジオ番組取材後記

Job-Press on Radio< 株式会社キャッツ電子設計 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
ここ2日程は寒さも緩みましたが、まだまだ冬の寒さは続く???012.gif

今回の取材先は、鹿角市十和田にあります
「株式会社
キャッツ電子設計」


フレッシュワークAKITA広報班のメンバー2名が、会社を訪問しましたよ・・・

「株式会社キャッツ電子設計」という社名、とーってもキュートですよね!016.gif

場所はというと、
鹿角市内の国道282号線 錦木バイパスと
国道103号線が交わる交差点からほど近く・・・

こちらの地域・・・
秋田市からは約3時間ほどかかりますが、
青森市や盛岡市までは約1時間で移動できます。
東北自動車道十和田ICが目の前なので、高速道路の利用もばっちりなんです!

さてさて、小路を入っていくと看板が見えてきました!
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道路を挟んで、秋田県立十和田高等学校があります!
写真にも校舎が映っていますよ~037.gif

社名のロゴには、猫があしらわれていますよ~!
看板には、
Computer Aided Test Systems
(「コンピューター支援のテスト・システム」という意味)の文字が・・・

頭文字を取ると、CATS(キャッツ)になりますね~!

こちらが本社社屋です!
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白と水色のツートンの外壁が、雪に映えていますよ~!

早速、「株式会社キャッツ電子設計」について、いろいろとうかがっちゃいましょう!

本日、お話をお伺いするのは運営管理室/企画調整室 
高橋 史係長
です!
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さわやかなで、明るい雰囲気をお持ちの方ですね~016.gif

「株式会社キャッツ電子設計」は、昭和61年9月に設立した会社で、
  主に半導体素子の試験装置を研究開発しています。」(高橋係長)

半導体素子!! 聞き慣れない言葉ですよね!

027.gif半導体素子とは、
「半導体による電子部品、
または電子部品の根幹である機能中心部の素子(基本的要素)」のこと!
「ソリッドステート・デバイス」とも呼ばれています。

半導体は情報の記憶や数値計算、論理演算などの知的な情報処理機能を持っており、
電子機器や装置の頭脳部分として中心的役割を担っています。

半導体素子にはトランジスタや集積回路(IC・LSI)、抵抗、コンデンサなどがあり、
テレビや、携帯電話、コンピュータといった電気製品(電子機器)のほとんどに内蔵され、
さらに自動車や各種産業機器などにもコンピュータなどの形で組み込まれており、
その工学上の重要性は非常に大きいといえます。

【写真 半導体素子の一例】
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日常の生活では、「半導体素子」の存在を意識することはほとんどありませんが、
私達の生活になくてはならない存在なんですよ~

その半導体素子がきちんと働いてくれるかどうかについては、
「株式会社キャッツ電子設計」の試験装置が
重要な役割を担っているという訳です!

試験装置は、半導体素子の製造ライン内に設置されるます。
試験装置があいまいだったら、
半導体素子が組み込まれるテレビや携帯電話が正常に動かないんですよ!!

「株式会社キャッツ電子設計」の皆さんには、
半導体素子の不具合を決して見逃さない試験装置を作ってもらわないとね・・・045.gif



それでは、どのように試験装置を作っているんでしょうかぁ~

「弊社の製品は、お客様からの注文を受けて制作していますので、
  まずは、お客様の要望をかなえる製品を作るための『開発・設計』から始まります。」
  (高橋係長)

お客様からの要望に合わせて、従来品をカスタマイズすることもあるそうですが、
測定回路を新たに開発することもあるそうです・・・

当然、筐体(きょうたい)と呼ばれるフレームも、試験装置に合わせて設計されるわけです。

「『開発・設計』された装置は、組み立てられた後、
  求められている機能をチェックするための工程である『調整・検査』を行います。」
  (高橋係長)

ここがまたまた大変そうですね~!
納入したとたん、動かないなんてことがないように、
さまざまな角度からチェックしているそうです!

「『調整・検査』が終わると、
  試験装置をコンピュータなどで制御するための『ソフト開発』を行い、
  制御ソフトを組み込みます。」(高橋係長)

コンピュータソフトも作っているんですか~ 何から何までやっているんですね~005.gif

「最後に細かなトータルチェックを行い、
  合格したものだけが完成品として送り出されます。

  完成品に添付する取扱説明書も、弊社で制作しています。」(高橋係長)

【開発設計から製品となるまで(企業パンフレットより)】
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試験装置の他、半導体の自動搬送を行う「ハンドラー」も製造しているんですって!!

あれ~、「株式会社キャッツ電子設計」の取引先は、
国内の大手有名企業はもちろん、海外にもあると聞きました・・・

そうすると、取扱説明書は英語で作ったりするわけですね・・・

「取扱説明書はもちろんですが、
  海外との取引において関税に関する書類の作成でも、
  英語が堪能な職員にがんばってもらっています。」(高橋係長)

ちなみに・・・
全ての職員が英語が堪能というわけではないそうですが、
海外の顧客と会話する時は、片言の単語とボディランゲージで
コミュニケーションを図るそうです! 

開発設計から製品となるまでを自社内で行っている「株式会社キャッツ電子設計」ですが、
どんなことを心がけていますか?

「技術頭脳集団として、常に『オンリーワン』製品を作ることを心がけています。
  新たな製品を開発すると、他社が同じような製品を作り、
  追いかけられる立場になります。
 
  他社を引き離す、追従を許さない製品を作り続けたいと考えています。」(高橋係長)

なるほど~「 『オンリーワン』製品を作る」って言葉に、ぐっときちゃいました!!
この業界、日進月歩で進んでいるため、
常に新しい情報を入手し、新たな製品の開発に努めなければなりませんよね!

では、「技術頭脳集団」の構成員である社員には、どんなことが求められるのでしょうか?
「担当している業務に必要な技能や知識に関しては、
  学生時代に電子や機械について専門に学んでいたとしても、
  弊社の業務内容に合わせて、更に学んでいただくことが必要となります。
  
  どの職種にも共通しているのは、コミュニケーション能力でしょうか・・・

  お客様の意図を聞き出すことはもちろん、
  社内でも「人と話す」ということがしっかりできるということが大切なんです!」(高橋係長)
【写真 取材中の高橋係長】
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「常に一歩先を行く」ためには、「いかに情報を掴むか」ということが大切なんだそうです・・・
自分で調べて入手できる情報には限界があるため、
お客様や同業他社の社員からも、「話す」という行為を通して様々な情報を得る・・・
社内でも、得た情報を共有することにより、新たな製品開発に活かす・・・

そのためには、「コミュニケーション能力」が必要なんです!

「試験装置という無機質なものを作っていますが、
  装置を使うのは人間なので、しっかりコミュニケーションを取らないと、
  良い物が作れないんです。」(高橋係長)

「人間が使う装置」・・・ たしかにそうですね!
技術屋さんというと、寡黙に一人でコツコツ・・・なーんてイメージがありますが、
「コツコツ」は大切ですが、「寡黙に」は駄目なんですね!

「コミュニケーション能力以外に求めるのは、
  『新しいことにチャレンジしていく気持ち』や『折れない心』など
  『やる気』があるかということです。

  プロ集団の一員として働いてもらう以上、
  新しい技術に取り組み続ける必要があります。
  
  そのため、開発段階ではとても苦労し、時には投げ出したくなることもあると思います。
  辛い時に乗りこえる力となるのは、『やる気』仕事に対する意欲です。」(高橋係長)

プロにこだわる「株式会社キャッツ電子設計」だからこそ、
『オンリーワン』の製品をうみ出し続けているのですね~!

高橋係長の熱い想い、確かに伺いました!038.gif  
  
ここで、社内をご紹介!

こちらは、社員用の休憩室です。
広々として、とてもきれいでした~。
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こちらは社員の作業スペースですが、社員の皆さんはほとんど外出中で、
室内はがらーんと・・・ あっ、奥に作業中の方が・・・
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基盤をCADを使って、設計しているところです!
部品の配置にはルールがあるそうで、
ルールを確認しながらの作業は、とても根気がいります。
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社内にはこんな掲示物も・・・
毎朝、社員全員で行っているそうです!
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こちらでは、取扱説明書や関税に関する書類を作成しています。
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英語も堪能な、才色兼備の皆さん、全員集合です~037.gif
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完成品のプレゼンなどを行うフロア・・・
ホワイトボードには、英語で納期などの説明が書かれていました・・・
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装置に必要な部品材料の管理を行っているお部屋・・・
微細なものから大きな部品まで、その数と種類はかなりのものだそうです・・・
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残念ながら、開発中の装置についてはご紹介できません。
ご了承下さいませ・・・

また、雪に埋もれておりましたが、敷地内にはテニスコートがございます。

さてさて、ここで先輩社員をご紹介いたしましょう!
本日の先輩社員は、鈴木 康弘さんです!
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鈴木さんは、入社6年目。
技術課パワーシステム技術に所属し、基盤の開発・調整を行っています。

普段は、本社から離れた「技術開発センター」(鹿角市花輪)で勤務している鈴木さんに質問!

Q「この仕事に興味を持ったのはいつ頃ですか?」

A「父親が大工だったこともあり、小さい頃から物作りに興味がありました。
  父親は、子供にも家を造る仕事に就いて欲しかったようで、
  兄を大工に、私を電気設備工にするつもりだったようです。

  大学で電気を専攻した時から、電気設備よりも開発の仕事に興味を持ちました。
 
  結果として、兄は大工になりましたが、私は自分の希望を優先し、
  父の希望とは違う道を選んでしまいました(笑)。」(鈴木さん)

Q「就職までの経緯について、教えて下さい。」

A「就職支援サイトで知りました。
  希望条件を入れて検索したところ、弊社の名前が1番目に出てきました。

  基盤の製造をしている会社は多いのですが、開発・設計を行っている会社は少なく、
  地元では見つけることができなかったので、東北全域で探していました。

  社員の出身校を調べてみると、私の大学から就職している方がいることを知り、
  『自分も入社できるかも』と思って、会社見学の電話を入れました。」(鈴木さん)

実は、鈴木さんは宮城県のご出身!
この度の大震災ではご実家の一階が水につかったそうです。

「会社見学のお願いを電話でしたのが5月頃だったと思いますが、
  すぐに会社を訪問しました。

  社内を案内していただいた後『試験受けてく?』と言われ、
  そのまま、筆記試験・適性診断、面接を受けました。

  面接は社長と1対1だったのですが、大学での研究内容について聞かれたくらいで、
  後は、世間話をしていたように思います。

  『志望理由』については、聞かれなかったと思います・・・(笑)」(鈴木さん)

何の準備もなしに採用試験を受けた鈴木さんでしたが、
1ヶ月後には「採用します」との連絡をもらったそうです・・・

「大学の教授からは、別の会社を勧められましたが、
  自分のやりたいこと(開発・設計)を第一に考え、入社を決めました。」(鈴木さん)

教授の勧めを断って入社した会社に、鈴木さんは大満足だそうですよ!

就職に伴い、初めて親元を離れての生活になるはずだった鈴木さんですが、
ちゃんと人生のパートナー(奥様)を同行してきたそうです!
鈴木さんの段取り上手にびっくり!!

秋田県の人口を2人も(後にお子さんの分も)増やしていただき、
本当に感謝しています!!

そうそう、「株式会社キャッツ電子設計」では、
社宅も完備しているので、鹿角市外の方、県外の方にも安心して勤務していただけますよ!

Q「仕事について、感じていることは?」

A「直接、お客様とお話する機会もあり、
  意見や要望などをダイレクトに聞くことができるので、とても参考になります。

  大学の勉強だけでは、仕事が進められないため、
  新しい知識を得るための努力は常に必要だと思います。」(鈴木さん)

鈴木さん自身、採用当初は大学の知識を仕事のレベルまで上げていくために、
とても苦労したそうです。

一つの流れができると、ばらばらだった知識がつながってくるそうですが、
その過程こそが、新人が超えなければならない大きな障害のようです。

「新人の時など、何をしていいかわからなくなった時は、
  周囲に助けを求めた方が良いと思います。

  『こんなことも分からないの?』と叱責されることを怖がっていては、
  何の解決にもなりません。

  自ら壁を造り、閉じこもってしまうのは、一番残念なことです。」(鈴木さん)
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「出来ない自分」を認めることは、とても辛いことかもしれません。
でも、「新人」は分からなくて当たり前なんです!

ある意味開き直って、周囲の援助を受けることも大切!
そこから、自分の知識を徐々に広げていき、一人前の社員になっていく・・・

先輩達の優しい手を、自分から拒まないで下さいね・・・

好きなことを仕事にできたという鈴木さんなので、
休日は家族サービスに時間を費やしているそうです。

ただし、海外の顧客を訪問する際には、
移動や空き時間を利用して文庫本を読破しているとか・・・

これからも、お仕事頑張って下さいね!

最後は、恒例の記念撮影!

【写真 前列向かって左側から 運営管理室/企画調整室 高橋史係長、
技術課 パワーシステム技術 鈴木康弘さん】
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この模様は・・・

2月10日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif

※今回の取材に当たり、運営管理室/企画調整室 芳谷静子さんに大変お世話になりました。
ありがとうございました。
 
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by fresh-akita | 2012-02-08 09:00 | ラジオ番組取材後記

「若年従業員対象」・「管理職対象」のセミナーを開催しました~

2月を迎え、相変わらず寒い毎日が続いていますよね~

さて、1月18日に開催しました2つのセミナーの状況をお知らせいたします~!

1月18日は、秋田県中央シルバーエリアコミュニティーセンターにおいて、
 
入社後概ね3年程度の若手従業員を対象とした
「身につく!役立つ!しごと力ぱわーあっぷ講座」 
若年従業員を指導する管理職を対象とした 
「リーダーのしごと力ぱわーあっぷ講座」
を開催しました。


まずは、若手従業員対象のセミナーです。

秋田市内の企業を中心に、28社から52名の方にご参加いただきました。

52名の参加者のうち、男性は 33名、女性は 19名でした。

今回は、「スピーチ実践力」と題して、
話す時の姿勢や発声方法から、話の組み立て方までを約2時間30分程学んでいただきました。

講師の和田宮子さんは、各種年代を対象としたセミナーの講師として活躍する他、
皇族の方々がご臨席される行事の司会を行うなど、マルチに活躍している方なんです。

少々緊張気味の参加者の気分を盛り立てるため、
マイクを使ってのパフォーマンスは、廊下にもバンバン響くほど・・・

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講師の熱意に押され気味だった参加者も、時間が経過するとともに緊張も解け、
盛り上がって参りました!!

今回の目玉は、
話し方のクセを理解するため、スピーチの様子をビデオに撮って確認するというもの!d0162301_8552858.jpg


参加者の感想を見ると、「正面からだけでなく、左右などからも撮影して欲しかった」という
意見もありましたよ~!

自分のスピーチしている様子って、なかなか見ることができませんからね~


さて、続いては、管理職対象のセミナーです。

同じく秋田市内の企業を中心に、37社から59名の方に参加していただきました。

こちらは、3年連続「ビジネスコーチング」を取り上げました。

コーチというと、スポーツの場面を想像する方も多いと思います。

コーチングは、人間の可能性を信じ、
能力を引き出すためのコミュニケーション手段・・・

少しでも、指導している若年従業員の能力を引き出そうと、
管理職の方達は、一生懸命セミナーに参加していました。

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講師の平野順子さんは、個人のコーチングを行っており、
講演と臨床の実績両方を兼ね備えた方です!

講師をお願いして3年目ですが、毎回、好評をいただいている方なんですよ。

こちらもワーク中心の講座となっており、
ワークの中で、「話を全く聞かず、目も合わせない」という設定で行った際には、
参加者の方から「無視するのがとても辛かった」、「話す気力がなくなった」との感想があり、

話を聞く時には、話し手の目を見たり、相づちを打つことの重要性を
理解していただいたようです。

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それぞれのセミナー終了後は、全員参加の「全体のまとめ」を行いました。

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若手従業員の方には、「対上司とのコミュニケーションの悩み」を
管理職の方には、「対部下とのコミュニケーションの悩み」をグループで話し合っていただき、

セミナーで勉強したことを、悩みの克服に努力できないか、
検討していただきました。

若手従業員からは、「上司の気分で叱られることがある」という意見が多数あり、
管理職の方の中には、「(若手従業員の意見が)胸にグサグサ刺さった」との感想が、
寄せられました。

管理職からは、「年代のギャップを感じる。どう接するべきか悩む」との意見があり、
若手従業員からは、「上司も悩んでいると言うことがわかった」との感想が、
多数寄せられました。

職場のコミュニケーションを良くするためには、
上司・部下とも歩み寄ることが必要です。

「全体のまとめ」では、時間の制約があり、意見を展開することはできませんでしたが、
それぞれの考えを理解する機会にはなったと思います。

参加した方からのアンケートには、「他の業種の方と話ができてよかった」や
「他の会社の方の悩みを聞けて、安心した」などの感想もあり、
本セミナーが異業種交流の役割も持っていたことが分かりました。

今後も、様々なセミナーを企画していきますので、よろしくお願いいたします。
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by fresh-akita | 2012-02-07 09:12 | 講座の様子

Job-Press on Radio< 社会福祉法人旭川やすらぎ会           特別養護老人ホーム魁聖園 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
今日から2月・・・ しばらく寒さが続きます!
雪にも負けずにがんばっていきましょう!!012.gif

今回の取材先は、秋田市新藤田にあります
「社会福祉法人
旭川やすらぎ会
特別養護老人ホーム
魁聖園」


フレッシュワークAKITA広報班のメンバー2名と、
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
施設を訪問しましたよ・・・

「特別養護老人ホーム魁聖園」は、
御所野地区から県道41号線(秋田昭和線)通称「横山・金足線」を土崎方面に北上・・・
手形トンネルを抜けると右手に側道が・・・

右折して側道に入り、つづら折りの坂道を登っていくと・・・
視界が開け、2階建ての大きな建物が見えてきました!!

取材当日は、一面の雪景色007.gif・・・ でしたので、
施設ホームページの写真を掲載させていただきました~
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丘陵地にあるホテルといった風情でしょ?016.gif

寒さに震えるスタッフを迎えて下さったのは、
板倉 直人 施設長 でした。
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早速、「特別養護老人ホーム魁聖園」について、いろいろ聞いちゃいましょう!

「特別養護老人ホーム魁聖園」は、平成11年に設立されました。
特別養護老人ホームの他、デイサービスやショートステイ、ケアハウスなど、
多様なサービスで利用者の生活を支援しています。」(板倉 施設長)

そーなんです!
「特別養護老人ホーム魁聖園」では、
一つの施設内で7つの機能を果たしているマルチな高齢者のための施設なんです!027.gif

1.特別養護老人ホーム(指定介護老人福祉施設)  
   - 身体上、または精神上、著しい障害があり、介護保険制度で介護の必要がある
     「要介護」の判定が出た人が利用可能な、老人福祉法上の老人福祉施設 -
    
     ◎個室と相部屋があります。

2.ショートステイ(指定短期入所生活介護事業所)  
   - 在宅で介護していた高齢者が、特別養護老人ホームなどに短期入所し
     日常生活の介護などを受ける居宅サービスの一つ -
    
     ◎自宅で一時的に介護ができない場合に利用できるので、ご家族も安心です。

3.デイサービス(指定通所介護事業所・指定介護予防通所事業所)
   - 介護を必要とする人が昼間の一定時間、専門の福祉施設で日常生活上の世話や
     機能・適応訓練などを受けることができる -

     ◎送迎用のリフトバスで迎えに来てくれるので、入浴サービス・食事サービス・
       日常動作訓練などの各種サービスが利用できます。

4.ヘルパーステーション(指定介護予防訪問介護事業所・指定訪問介護事業所)
   - 訪問介護事業所(派遣ホームヘルパーのサービスステーション) -

    ◎身体介護や生活援助など、在宅生活を送る方々や介護されるご家族の皆様を
      ケアプランに沿ってサポートしています。

5.居宅介護支援(指定居宅介護支援事務所)
   - 居宅において介護保険で受けられる指定居宅サービスや
     特例居宅介護サービスなどの紹介、いろいろなサービスの調整、
     居宅支援サービス費にかかる費用の計算や請求などを要介護者の代わりに行う -

    ◎介護をトータルにサポートするため、在宅介護を受けている方や
      そのご家族へのアドバイス、福祉サービスのご相談を受け付けています。
      ケアマネージャーが業務を行います。

6.ケアハウス(経費老人ホーム)
   - 60才以上の自立した方を対象とした、食事・入浴付きの老人マンション -

    ◎在宅機能と福祉機能を合わせ持ち、シルバーエイジの自立した生活と安心の場を
      プロデュースいたします。

7.在宅介護支援センター
   -地域の高齢者やその家族からの相談に応じ、
    必要な保健・福祉サービスが受けられるように行政機関・サービス提供機関・
    居宅介護支援事業所等との連絡調整を行う機関 -

    ◎公的サービス等の利用相談にも、24時間体制でお応えいたします。
      社会福祉士や看護師などの専門スタッフがいます。

一つの施設の中に、たくさんの機能を持っていますよね~!005.gif

「5.居宅介護支援」「7.在宅介護支援センター」は機能が似ていますが、

居宅介護支援は、介護保険法の介護認定を受けて、
要支援や要介護(1~5)と認定された高齢者が、
介護保険サービスを受ける際に様々なサポートをしてくれるのに対し、

在宅介護支援センターは、介護保険サービス以外の、
各自治体などで実施している高齢者福祉サービスを利用する場合の
サポートをしてくれるそうです。

とにかく!在宅から施設での生活まで、
さまざまな場面で最適なサービスを提供してもらえる機能を有しているのが、
「特別養護老人ホーム魁聖園」なんですね~!

事業内容がつかめたところで、施設の中を見せていただきました~
案内役は、石川 博 事務局長です!

季節柄玄関を入ってすぐのところにこんな張り紙が・・・
番組パーソナリティーと広報班スタッフも例外ではありません・・・
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手洗い・うがいの後、かわいいピンク色のマスクをいただき、
着用させていただきました~056.gif

こちらは、デイサービスルームの入口です・・・
お昼ご飯が終わったばかりなので、皆さん休憩していましたよ~
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食堂はイベントホールも兼ねているのでとても広々しています。
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見晴らしがとてもよく、秋田市街地の夜景がすばらしいとか・・・(施設HPより)
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廊下には今週の献立が掲示されていました・・・ おいしそうなメニューばかり!!
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廊下もひろびろ・・・ 車いすですれ違っても余裕です!
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特養エリアとショートステイエリアを担当するサービスステーション!
お昼寝中の利用者が多いので、職員の方々は事務作業中・・・
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利用者の居室はこんな感じです・・・(施設HPより)
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廊下に掲示されている1日のスケジュール・・・
起床時間の2時間前には起きている方がほとんどだそうですが、
その代わり、夕食を食べると消灯時間前に寝てしまう方も多いそうです・・・
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取材中は入浴時間だったので、浴室の見学はできませんでした、
特殊浴の他、桧の湯船もあるそうです!

2Fは、ケアハウスエリア・・・
こちらは、食堂です・・・ とても清潔感があります・・・
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お部屋はこんな感じ・・・ d0162301_11255235.jpg

簡単な調理が出来る他、トイレは各部屋の中についています。d0162301_1126377.jpg


ケアハウスは外出も自由!皆さん自分のペースで1日を過ごされています・・・
雪を見ながらビールを一杯なんてこともOK!

施設内はひろびろしていますが、どこにいてもあったかぽかぽか・・・
とても清潔感があり、はづきさんは「ここで生活したい!!」と力説していました・・・006.gif

ここで、板倉 施設長に質問!
「現在、力を入れて取り組んでいることを教えて下さ~い!」

「当施設では、人材育成に力を入れています。
  その一つに採用年数の浅い職員に新規採用者を担当させるというものがあります。

  本来であればベテランの職員が担当するところですが、
  年齢が近い者同士ということで、新規採用者が相談し易いと考えました。

  また、採用年数の浅い職員にとっては、
  「教える・教えてもらう」ということを改めて考えてもらうよい機会となっています。

  担当する期間は1年としてますが、それぞれに良い成果が見られています。」
  (板倉 施設長)

秋田県でも若年者の職場定着の手法として紹介していた、
「メンター制度」に近い方法ですね!

「その他、研修会にも積極的に参加させています。

  市内で開催される各種研修会はもちろん、
  先日は、東京で開催された認知症の「ひもときシート」の研修会に
  2名の職員を参加させました。

  今後、業務にその成果を取り入れていって欲しいと思います。」
  (板倉 施設長)

なるほど・・・ 新しい手法なども積極的に取り入れているわけですね~!!

「特別養護老人ホーム魁聖園」では、職員の委員会活動も積極的に行われているそうで、
各委員会の中心メンバーは役職がついていない職員が担当し、
会議の組み立て方などを勉強する機会を与えるとともに、
若い人達がどんどん発言できる場を提供しているそうです。

こうした取り組みの結果、文章力が向上し、
各種報告書の内容が非常に分かりやすくまとめられるようになったと
外部から評価される機会が増えたそうです。

職員のスキルアップは、利用者の皆さんにとっても望ましいことですよね~!

板倉 施設長の取り組みは、着実に前進していますよ~038.gif

続いて、「「特別養護老人ホーム魁聖園」で働く方に、
どんなことを求めていますか?」と質問してみました・・・

「まずは、自分の親や家族を大事にしているかどうかですね。

  身近な人達を大切にできなければ、他人である利用者の面倒をみることはできません。
  そのため、面接では家族との日頃の関係が分かるような質問をしています。

  そして、創意工夫・配慮ができるかどうか?でしょうか。

  例えば、利用者の方が若かりし頃親しんだ歌を調べ、カラオケの際に歌ってみるなど
  利用者の皆さんに近づくような配慮も必要ですよね。」(板倉 施設長)

「身近な人達を大切にする」という板倉 施設長のお話・・・
グッときましたよ~ 本当にそうですよね~

そして、創意工夫・配慮のお話・・・
利用者の皆さんは、たくさんの経験をしていらっしゃいます。
皆さんに寄り添うには、生きてきた過程を理解することが必要なんですよね。

板倉 施設長に、採用面接で工夫していることについて、伺ってみました・・・
「面接では、将来設計について聞いています。
  仕事は人生の過程の一つであり、
  人生の中でこの施設で働くことをどのように考えているか・・・
  結婚や子育てなどと仕事について、どのように考えているか・・・

  話を聞くことで、仕事への思い入れなども分かってくるんですよ。

  また、最近では作文を提出してもらっています。
  今年は、「将来について」というテーマで提出してもらいました。

  高校生がとても広がりのある内容だったのに対し、
  専門学校生などは小さくまとまっている感じがしました。

  仕事を通じて、どのような生活を送っていきたいかを知りたかったのですが、
  仕事内容に特化して書いている方が多く、残念に思いました。」(板倉 施設長)

板倉 施設長のお話を聴いていると、
「働くということを自分の人生の中でどのように位置付けているのか」という、
人としての生き方=人生観を採用のポイントに置いていると感じました。

「特別養護老人ホーム魁聖園」に応募を検討している方、
「仕事を通じて自分はどのように生きていきたいか。」を
しっかり振り返って見て下さいね!

ここで、先輩社員の登場です!
本日の先輩社員は、石垣 奈津江 さんです!
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石垣さんは介護職員として勤務していますが、担当は特別養護老人ホーム!
利用者の皆さんの食事や排泄、入浴などを支援しているそうです。

採用されて2年目の石垣さん・・・
034.gif「福祉の仕事に就きたいと思ったのはいつですか?」

「小学校の時に障害のある同級生と過ごすことで、
  福祉に関する興味を持ったのがきっかけです。
  
  母親の身体が弱かったことも、影響しているかもしれません・・・」(石垣さん)

高校卒業の進路として、秋田市内の福祉専門学校を選択した石垣さんですが、
当初は、身体に障害のある方の施設で働きたいと考えていたそうです・・・

「専門学校での実習は、高齢者施設が多かったこともあり、
  希望は徐々に高齢者施設に変わっていきました(笑)」(石垣さん)

そんな石垣さんが希望したのが、「特別養護老人ホーム魁聖園」

その希望の理由には、こんなエピソードが・・・
「祖母が魁聖園に入所していたことが大きなきっかけでした。
  病院で寝たきりだった祖母ですが、魁聖園に入所し、職員の皆さんの支援を受けて、
  寝たきりの生活から解放され、短い期間でも生活に活気を持たせていただけました。

  その恩返しと共に、
  一職員として利用者の皆さんに毎日楽しく過ごせるよう援助したいと思い、
  就職を希望しました。」(石垣さん)

こんなに思い入れの強い志望動機って、なかなかないですよね!

その気持ちは採用担当者にも通じ、めでたく採用!
念願かなって介護職員としてのスタートを切りました。

【取材中のお二人 写真向かって右側 板倉 施設長、左側 石垣さん】
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石垣さんは、東京での認知症研修にも参加したそうで、
「特別養護老人ホーム魁聖園」の期待の新人といったところでしょうか・・・

まだまだ時間に追われてしまい、
利用者の方々の希望に迅速に対応できていないのが心苦しいと話す石垣さん・・・

利用者が出来なかった動作が、石垣さんのサポートでうまくできた時
ともに喜び合えるのが一番うれしいと話してくれました。

休みの日は趣味のドライブや買い物をして過ごすそうですが、
大好きなアーティストのコンサートにも出かけるそうですよ。

おっとりしたイメージの石垣さんですが、
アーティストの話になると、目の輝かせていたのが印象的でした・・・

ほんわかオーラいっぱいの石垣さん・・・
収録の打ち合わせになると、少々不安そうな表情に・・・
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板倉 施設長も温かく見守ってくれました・・・

いざ、収録!
緊張はしているようですが、石垣さん、とても流ちょうに話していました・・・049.gif
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収録も無事終了!
板倉 施設長、石垣さんありがとうございました!
(石川 事務局長、土門 生活相談員にも、お世話になりました!)

最後は、恒例の記念撮影!事務室のみなさんとぱちり!

【写真 前列向かって右側から 板倉直人 施設長、真坂はづきさん、
石垣奈津江さん、
後列向かって右側から 佐藤俊さん、三浦恵さん、石川博 事務局長、大澤亨さん、今真希さん】
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この模様は・・・

2月3日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif
 
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by fresh-akita | 2012-02-01 09:00 | ラジオ番組取材後記