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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

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Job-Press on Radio< 有限会社 中央市場 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job - Press on Radio」
なんとなく“気ぜわしく”なってきましたよね・・・012.gif

今回の取材先は、湯沢市に本社があります
「有限会社
中央市場」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・


取材先として指定されたのは、秋田市東通の店舗!
秋田市御所野の「秋田テルサ」からは、約20分ほどで到着!

県道41号「秋田昭和線」、通称 “横山・金足線” から、
「明田地下道」に向かう市道をすすんでいくと、
緑色の看板が見えてきました!『ビフレ』って書いてありますよ!
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早速、 大髙 一成 ビフレ東通店 店長 に、
いろいろお聴きしましょう!
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 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「有限会社 中央市場」は、
    スーパーマーケット『ビフレ』を経営する会社です。

    秋田県、山形県、岩手県で11店舗を展開しています。」


「有限会社 中央市場」は、
湯沢市の「湯沢食品館」を始め、
秋田県内には湯沢市内3店舗、横手市内1店舗、大仙市内1店舗、
秋田市内2店舗、にかほ市内1店舗、仙北市内1店舗の計9店舗、
岩手県花巻市と山形県新庄市に各1店舗の11店舗を運営しています。

11店舗を支えるために流通センターと生産加工センターも設置し、
急成長を遂げている会社なんです。

取材でお邪魔した「ビフレ東通店」は、
開店して早10年目となり、すっかり東通地区の皆さんに定着しています。
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店内は、電動カートが楽にすれ違うことが出来る、
広々とした作りになっており、明るく開放的です。
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鮮魚売場では、新鮮なおさかなが沢山売られています・・・
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インストアベーカリーではパンだけでなく、スイーツも・・・
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見ているだけで、お腹が空いて来ちゃいました・・・


ところで、「有限会社 中央市場」 が運営している店舗は、
『ビックフレック』という名前でしたよね。

名前を変えたきっかけは、
県南の女子高生が親しみを込めて、
『ビフレ』と呼んでいることを知り、
思い切って改名したそうです。

全国規模のファーストフード店やコンビニなども、
店名を短くした愛称で呼ばれることが多いですが、
愛称が正式な店名になるのは、とても珍しいのではないでしょうか?

『地域の皆さんに愛される店舗』にとの経営者の思いがつまった、
改名ですよね。


 ◇ 現在力を入れていることについて、教えて下さい。

 ◆ 「秋田市内は競合他社が多い事も有り、
    他社との差別化を図ることが重要になっています。

    共働きで料理に時間をかけられない家庭が多くなっていることから、
    当店では手作り惣菜に力を入れています。

    また、ちょっと手を加える事で料理が完成する、
    “即食”と呼ばれる商品についても品揃えを増やすなどの
    取り組みをしています。」

【写真 ビフレ東通店の惣菜売り場】
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食品業界では、
家庭内調理での最も大きなニーズの一つが「簡便・簡単」だそうです。

安全・安心、おいしさ、栄養バランスなどは普遍のニーズとなり、
「簡便・簡単」は社会構造の変化を背景とした、
近年に顕在化したニーズ。

最近動きの見られるのが「即食」で、
惣菜、弁当などいわゆる中食に対して、
袋物惣菜、自然解凍冷食など加工食品なのに、
ほぼ調理不要で食べられるのがポイント。
食品メーカーでもさまざま工夫を凝らして、
簡便化、即食ニーズに応えた商品開発を行っているそうです。

東通店では、アルミ容器に入った“一人鍋”が即食の代表選手!

そういえば、スーパーでよく見られるようになった“一人鍋”・・・
昔は、鍋焼きうどんくらいでしたが、
最近は、ちゃんこ鍋やキムチ鍋、きりたんぽなど種類も多いですよね。

野菜も複数入っており、忙しく、調理に時間が割けないが、
しっかり栄養を取りたい時にはぴったりです。

また、ひとり暮らしの方にとっては、
気軽に鍋料理を堪能出来るので、本当に便利ですね・・・


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「“明元素”の方を求めています。

    “明元素”は、明るく・元気・素直のことです。
    業務上、資格が必要ということがないため、
    働きながら技術を身につけてもらうこととなります。

    部署によっては、手先が器用な方が良いという面はありますが、
    慣れることによって熟達することは可能です。

    当社で、スーパーで働きたいという強い気持ちと、
    “明元素”があれば、がんばることが出来ると思います。」


“明元素(めいげんそ)”は、ヒューマンウェア研究所の清水英雄さんという方が、
提唱されているそうです。

ポジティブ思考を意味し、
どのような事に対しても「明元素言葉(現状打破言葉)」で思考すると、
楽しく行動出来、周りの人間も自然に応援してくれるようになり、
夢も実現するといいます。

反対に、ネガティブ思考は“暗病反(あんびょうたん)”というそうです。

明元素言葉は、「ありがとう、挑戦します、楽しい」など・・・
日頃から、是非心がけたいですね。


 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆ 「正社員の採用については本社で一括して行います。
    応募者多数の場合は書類審査を行いますが、
    選考にはマネジメントゲームを行っています。

    各店舗で行っているのは、パート社員の採用ですね。」

    
    パート社員の採用については、筆記試験と面接を行うそうです。

【写真 取材の様子】
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 ◇ 採用後の研修について、教えて下さい。

 ◆ 「採用時の研修としては、1週間程度の集合研修の後、
    配属先でOJTとなります。

    1年間は、定期的に集合研修を行い、
    マネジメントゲームを行います。

    年間研修のまとめとして、2月頃に、
    2泊3日の集合研修で一段落します。

    2年目以降も、選抜により、集合研修(マネジメントゲーム)に
    参加する機会があります。

    また、役職別の研修も行っていますが、
    その際にもマネジメントゲームを行います。」


「有限会社 中央市場」の採用選考と研修で欠かす事が出来ないのが、“マネジメントゲーム”!


 027.gif ここで、豆知識!

 “マネジメントゲーム”とは、1967年に西順一郎氏らが、
 従業員教育を目的としてソニー株式会社人材開発室を母体に創業した、
 株式会社キャリア・デベロップメント・インターナショナル
 (現マネジメント・カレッジ株式会社)で開発されました。

 ゲーム盤(市場との取引)、会社盤(自社の倉庫、工場、営業所の調達、
 生産、販売活動)を用いて、会社経営を疑似体験出来る、
 経営シミュレーションゲームです。
 

  【マネジメントゲームの特徴】

  ①原則として、1人が社長として、経営戦略を実践し、
    会社を経営します。
  ②会社の経営は、ゲーム機器(ゲーム盤、会社盤他)を用いて、
    製品の製造、販売を行います。
  ③経営の成果は、財務諸表(貸借対照表・損益計算書・
    キャッシュ・フロー計算書)としてまとめます。

 1人が社長として製品の製造販売あるいは販売を行い、
 その取引を帳簿に記帳して、財務諸表(貸借対照表・損益計算書・
 キャッシュ・フロー計算書)にまとめます。

 ルールは、初級者向けのジュニアルールと
 中上級者向けのシニアルールがあり、
 製造業版、流通業版の基本版のみならず、
 飲食業、理容室、美容室、歯科等向の「戦略MG」も開発されています。

 ※『日本戦略MG教育学会』ホームページより抜粋。

 

人生ゲームに似ているという方もいらっしゃいますが、
マーケット盤上からモノを買って、会社盤上で製造して、
これを再びマーケット盤へ販売し、
自己資本の増減を競うゲームだそうです。

この過程を通じて、
現実企業に似た体験を味わうことができる仕掛けになっており、
自然と経営について学べるんだとか・・・

大髙 店長も何度か“マネジメントゲーム”を体験し、
その度に新しい発見があると話していました。

社員一人一人が経営を意識して業務を行うことは、
理想ではありますが実際問題としてはなかなか難しいものです。

「有限会社 中央市場」では“マネジメントゲーム”を通じて、
社員に会計や財務スキルを自然と身につけさせ、
通常業務に経営感覚を取り入れることを目指しているようです。


さすが、『教育は全ての業務に優先する』を企業哲学に掲げている
「有限会社 中央市場」ならではですね。


社員教育に熱心な会社で働きたい方のご応募を、
お待ちしております。



では、本日の若手職員をご紹介!
戸田 捺美  さんです。
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入社3年目の戸田さん、普段はマスクを着用しているので、
仕事中は“すっぴん”とのことですが、
素肌が本当にきれいです。


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「応募先を検討するための職場見学で企業を訪問した際、
    自分の希望に合う職場だったので、応募しました。」


戸田さんは秋田市のご出身。

市内の実業高校を卒業後、「有限会社 中央市場」に就職しました。

高校では、生き物を育て、出荷する勉強をしたそうですが、
勉強を通じて、育てた食材を調理することが好きになっていったそうです。

戸田さんが就職活動をしていた頃は、
景気が低迷し、求人が少なかったそうです。

調理関係に絞ると就職が難しいと判断した戸田さんは、
自分の好きな事をもう一度探してみました。
すると、“人と触れあうことが好き”ということに気がつき、
調理と“人との触れ合い”の両方を求められる職場として選んだのが、
スーパーマーケットでした。

【写真 取材の様子】
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 ◇ 採用試験で覚えていることは、何ですか。

 ◆ 「“マネジメントゲーム”という、人生ゲームのようなものをやりました。
    ゲーム終了後、感想を書いて提出し、試験が終了しました。」


戸田さんが応募した際には、筆記試験と面接が行われず、
“マネジメントゲーム”のみの試験だったそうです。

震災直後の時期だったこともあり、
多くの方が応募していたそうですが、戸田さんは、見事内定を勝ち取りました!


 ◇ 採用後の研修について、教えて下さい。

 ◆ 「横手市にある事務所で、全部門の責任者からそれぞれ業務内容の説明を受けたり、
    業務ソフトを学んだりしました。
    集合研修の期間は、1週間くらいだったと思います。

    その後も定期的に集合研修が行われ、マネジメントゲームを行いました。
    2月には2泊3日の集合研修にも参加しました。」


採用1年目は、定期的に集合研修が行われることから、
新人にとっては、とても安心出来るのではないでしょうか。

 
 ◇ 仕事内容について、教えて下さい。

 ◆ 「開店時に商品が揃っていないといけないので、
    朝7時から揚げ物を揚げ始めます。
    パート社員が出勤すると揚げ終わった商品のパック詰めをしてくれるので、
    詰め終わった商品を品だししていきます。

    揚げ物はお弁当にも使われるので、
    昼前にお弁当を店内に並べるために急いで作業しなければなりません。
  
    午後は、夕方にむけて焼き魚の準備をします。
    手作りコロッケの準備をすることもあります。
    
    手作りコロッケは、じゃがいもを蒸して潰すところから行うので、
    とても手間がかかっていますが、お客様の評判が良い商品の1つです。」


惣菜売り場は、午前と午後の客層が異なる事から、
商品の品揃えを変えているそうです。

そのため、惣菜担当は午前も午後も大忙しなんですね・・・

さて、入社するまで自宅で揚げ物をする事がなかった戸田さん・・・
特に苦労したのが、天ぷらだそうです。

天ぷらを揚げるのは、とても技術が必要です。
プロが良くやる方法で「花を咲かせる」というのがあります。
これは、揚げている 途中に菜箸で衣をかけてやり、
大きく太く見せる方法です。

お客様に提供する天ぷらですから、
美味しそうに見えるのはもちろんのこと、
食べた時の食感も重要です。

そのため、しっかり「花を咲かせる」ことで、
見た目も食感も良い天ぷらとなります。
何度も先輩達から教えてもらい、
ようやく上手く揚げられるようになったそうです。

【写真 仕事中(品出し)の戸田さん】
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 ◇ オススメの揚げ物は何ですか。

 ◆ 「全てオススメなのですが・・・

    納豆を使った製品がオススメです。
    竹輪に納豆を挟んで天ぷらにしたものと、
    フライにしたものそれぞれあるのですが、
    食感が異なり、どちらも美味しいです。

    また、サツマイモの天ぷらは、
    サツマイモの天ぷら専用の衣を使っており、
    こちらもとても美味しいです。

    他にもこだわりの商品が多いので、
    是非、食べて欲しいですね。」


オススメしたいものが多く(本当は全てオススメだそうです・・・)、
質問の回答に困った様子の戸田さん・・・

売場で商品をキラキラした瞳で説明してもらうと、
本当に買いたくなってくるんですよね・・・

ビフレ東通店では、夕方4時から“ライブ販売”として、
社員が店頭で商品を紹介しているそうです。

戸田さんに“ライブ販売”されたら、
必要以上に購入しちゃうかもしれません・・・


 ◇ これからの目標を教えて下さい。

 ◆ 「今よりも惣菜についての知識を身につけ、
    お客様に喜んでもらえる商品・売場作りをしたいです。」


お客様と気軽に世間話する関係が出来、
充実した毎日を送っていると話す戸田さん・・・

惣菜大好きなので、
これからも惣菜一筋で頑張りたいと話してくれました。

新しい商品もどんどん開発して、
美味しい惣菜を提供し続けて下さいね。


それでは、収録と参りましょう・・・
打ち合わせをしっかり行い、いざ収録!
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アドリブでバンバン語ってくれました!戸田さんの惣菜愛にびっくりです!!
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最後に、惣菜売り場を案内してもらいました。

正午前だったこともあり、お弁当がズラリと並べられていました。
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お弁当を食い入るように見つめるはづきさん・・・
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戸田さんのたくさんあるオススメ商品の1つ・・・ かなりのボリューム!
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全ての商品が美味しそうで、フードファイターばりのお腹が欲しいと思いました・・・


恒例の写真撮影は、惣菜売場でぱちり!

【写真に向かって、左側から、大髙一成ビフレ東通店 店長、戸田捺美さん、
真坂はづきさん】
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この模様は・・・

12月11日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   

※今回の取材に関し、本社の千葉様に大変お世話になりました。ありがとうございました。
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by fresh-akita | 2015-12-09 09:00 | ラジオ番組取材後記
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