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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

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シャルドネ(連投3部作2/3)

ドンペリニオン、ボランジェ、クリュッグ
これは筆者(私)が泡々と呼ぶ飲み物の銘柄である。
これらの泡々は、スパークリングワインと呼ばれるアルコール飲料のうち、フランスのシャンパーニュ地方で生産され、決められた製法で造られたものを「シャンパン、またはシャンパーニュ」と呼ぶ。
このシャンパーニュはバブル期の日本で売れに売れて、みんなが知る存在となった。
値段はピンキリ。ビンテージは高い。
ぼったくりバーに行かなくても目玉が飛び出るような価格のものもある。
国際線のファーストクラスでは今でもこれらがサービスされる。
蛇足だが筆者はクリュッグが好みである。
シンガポールエアラインではクリュッグも選べる。
泡々は食前に飲むのが良い。
少しほろ酔い&酸味が唾液を出してくれるので、美味しい食事がさらに美味しくなる。
筆者は「何を食べるか」よりも「誰と食べるか」が重要になって孤独のグルメが出来ない年齢になった。
いやはや^^;
さて、このシャンパーニュを含めたスパークリングワイン。つまりは白ワインに使用される葡萄の品種の一つがシャルドネである。
シャルドネを使った白ワインは売れている。
シャルドネは万能葡萄と呼ばれているらしい。
フレッシュで飲みやすく華やかな香りの白ワイン、ガブガブ飲める。
軽やかで飲みやすいワインは安い。
高価なワインは飲みにくいと思う。折角高価なワインを開けてもおいしいと思わない筆者の舌。
オーク樽で熟成されたシャルドネはどんどん複雑な香りになっていくからである。
最近の筆者の結論である。
※これは筆者個人の感想であり一般基準に合致しない場合があります。
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by fresh-akita | 2015-07-14 10:50 | ほんの一言・・・
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