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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

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Job-Press on Radio< ワッフルカフェSign(有限会社メロニーハウス) >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
すっきりとした青空をしばらく見ていませんよ・・・ 短い秋田の夏!がんばれ!!012.gif

今回の取材先は、潟上市天王にあります
「ワッフルカフェSign」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

会社は、秋田市御所野の秋田テルサから、小一時間の位置にあります。
潟上市内の国道7号線「高速入り口交差点(秋田自動車道昭和男鹿IC入口)」を左折・・・

しばらく直進すると、右側にコンビニエンスストアが見えてきます・・・

コンビニエンスストアを超えて、すぐ右折すると・・・
雑木林の中に、オレンジ色の素敵な建物が・・・
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とても、良い匂いもしますよ・・・
オープンスペースにも、テーブルと椅子が置いてあります・・・
日差しが強い時は、パラソルが使用できるのかな?

早速、
有限会社メロニーハウス 
瓜生 望 代表取締役
にお聴きしましょう!
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 ◇こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆「「ワッフルカフェSign」は、
   有限会社メロニーハウスのワッフルカフェサイン事業部が経営しています。
   潟上市初となる、ナガハマコーヒーとコラボした本格的カフェです。」

【写真 店内にで販売しているナガハマコーヒーの商品】
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「ワッフルカフェSign」は、平成23年8月4日に開店しました。

カフェを経営している有限会社メロニーハウスは、
『電球1個の交換~リフォーム工事まで・・・』がキャッチフレーズの、
家電・設備・リフォームを行っている会社だそうです・・・

潟上市出身の瓜生代表取締役ですが、
高校卒業後、秋田市内のOAメーカーで2年、
地元スポーツ店の営業を8年ほど経験した後、
家業を引き継ぎ、平成4年 有限会社メロニーハウスを設立しました。

ところで・・・
家電・設備会社がどーしてカフェ事業を行っているんでしょう???025.gif


 ◇設立の経緯について教えて下さい。

 ◆「地元商工会の地域活性化グループなどに参加する機会があり、
   様々なイベントを計画し、実施してきました。


   1度のイベントでは活性化に繋がらないため、
   地域に人を呼ぶには、雇用する場が必要と考えるようになりました。

   潟上市には生活に必要な基本的なものは揃っていますが、
   いい意味で『無駄』がなかった。

   『無駄』を作るためには、カフェが必要と考えたのがきっかけです。」


【写真 メニューが書かれた大きな黒板】
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瓜生 代表取締役の言う『無駄』とは、
『生活のゆとり』とも言い換えることができます。

地域のゆとりを創り出すため、カフェを開くこととなりましたが、
ここで問題が・・・

瓜生 代表取締役自身、
カフェはもちろん、飲食業の経験が全くなかったんです!!

瓜生 代表取締役は、考えに考え、出した結論は?034.gif

そうです!先駆者の指導を請うこと!

秋田でカフェ063.gifと言えば・・・  そう、ナガハマコーヒー!045.gif

断られることも覚悟していたそうですが、
相談を持ちかけたところ、力になって下さったそうです。

開店に併せて採用したスタッフの研修も、
ナガハマコーヒーの店舗で行ったんですよ!

「ワッフルカフェSign」では、全て手作りのワッフル他、
ナガハマコーヒー焙煎工場から直送される新鮮な コーヒーやパスタも楽しめるんです!


ナガハマコーヒーの社長さんって、本当に懐の大きい方ですねぇ~
だって、ライバルを支援しちゃったんですよ!! 素晴らしい・・・005.gif

そうそう、「ワッフルカフェSign」のオレンジ色の外観は、
ナガハマコーヒーをリスペクトしている証拠!!
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こうして、平成22年の8月にカフェを開こうと決意し、強力な支援を得て、
翌年(平成23年)8月4日にお店を開店させることが出来ました・・・


 ◇ワッフルをメインにした理由は?

 ◆「その当時、ワッフルが流行していたこともあり、
   ワッフルを店のメインにしたいと考えていました。

   
   様々な種類のワッフルから、東京の有名店を食べ歩き、
   もっちりとした食感よりも、サクッとした食感のワッフルに惹かれたので、
   当店のワッフルは、サクッとした食感に仕上げています。」

【写真 焼きたてのワッフル】
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 ◇店名の由来を教えて下さい。

 ◆「実は、いろいろ由来はあるのですが・・・・・

   
   その内の1つは、店名を皆で考えている時に流れていたのが、
   Mr.Childrenの『Sign』という曲だったというものです。」


さてさて、テレビやタウン誌などに取り上げられたこともあり、
開店当初から、かなり忙しい毎日だったそうですが・・・

スタッフが不慣れなことから、
お客様にかなり迷惑をかけていたんだとか・・・

それでも、徐々にスタッフの人数も増え、
1年くらいでやっと安定した接客が出来るようになったそうです。


 ◇現在、力を入れていることはどんなことですか?

 ◆「『目の前の人を大切にしよう』ということに力を入れています。

   
   私の立場であればスタッフを、スタッフは、同僚やお客様が目の前の人に当たります。
   『プラス言葉』を使い、人間としての魅力を向上させることにより、
   お客様によろこんでもらうことができるからです。」


『プラス言葉』とは、人を喜ばせたり、明るくさせたりする言葉を言います。

例えば、「ありがとうございます」、「感謝しています」などなど・・・

プラス言葉を使っていると、自分や周りのエネルギーを高めることができるそうですが、
反対にマイナス言葉を使っていると、自分や周囲のエネルギーを下げてしまいます。

一日の仕事が終わると、「あー疲れた」と言ってしまいがちですが、
これは、マイナス言葉!

「疲れた」ではなく、「充実した一日だったなぁ」(プラス言葉)と言い換えると良いと、
瓜生 代表取締役は話して下さいました・・・


前向きで笑顔いっぱいの瓜生 代表取締役ですが、
「ワッフルカフェSign」を開店した当時は、
今とは違っていたそうです。


 ◇「プラス言葉」などを取り入れられたのは、いつからですか?

 ◆「平成23年の12月頃でしょうか・・・

   その当時は、今考えると自分本位に物事を進めていました。
   そして、うまく行かないことは、スタッフのせいにしていました。

   たまたま参加した講演会で、永松茂久氏の話を聞き、
   物の重要性やプラス言葉を知って衝撃を受けました。

   その後、永松氏の師匠である斎藤一人氏の著書を読むことで、
   今までの自分がいかに間違っていたかに気がつき、
   自分の行動を変えることから始めました。」


笑顔とプラス言葉でスタッフに接するようになると、
スタッフが変わり、お店も安定してきたと話す瓜生 代表取締役・・・

今では、スタッフがそれぞれの持ち場で、
自分の能力を最大限に発揮し、お客様のためにがんばっています。

そんなスタッフのがんばりが産み出したのが、
ワッフルのプレートにメッセージを書くこと!

お店に来て下さったお客様に、スタッフからの感謝の気持ちが
プレートメッセージになりました!!

【写真 ワッフルのメッセージ】※お店のHPより
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メッセージは、その都度、変わるそうなので、
お店に行く度に、今度はどんなメッセージが書かれているか、
楽しみになりますよね!

スタッフを積極的にした笑顔とプラス言葉の大切さを多くの方が理解することで、
もっともっと過ごし易くなる・・・


「ワッフルカフェSign」のホームページには、
『サインの理念』が掲載されています。


 笑顔が人を変えます。

 笑顔が人生を変えます。

 言葉、行動が変わっていきます。


 実践する事によって人生がかわっていく事を学びました。

一人でも多くの仲間を創り、一人でも多くの仲間を幸せにして

 夢と可能性が溢れる街を創りだし

 次世代が夢を語れる地域を繋いでいきます。


 子供たちが憧れる

 カッコいい。キラキラしている大人を目指します。

 そんな大人が家や地域にたくさんいるって想像するだけで

 なんかワクワクします。

 
 最幸の笑顔が幸せ。

《ワッフルカフェSign ホームページより抜粋》



そんな想いが、社員共育・人財育成等研修や各種イベントの企画・運営を行う
「サインファミリー株式会社」を設立させました。

瓜生 代表取締役は、「有限会社メロニーハウス」と、「サインファミリー株式会社」、
2つの団体の代表なんです。


社長業の他、講師として講演活動も行う、瓜生 代表取締役に、
「ワッフルカフェSign」で求められる人材について、お聞きしました。

 ◇こちらのお店で求められる人材はどんな方ですか?

 ◆「やる気があるかどうかですね。
   接客や調理に関しては、働いてから身につけてもらえば良いと考えています。

   頑張りたいという思いが大切です。」


 ◇採用方法に関して教えて下さい。

 ◆「当社では、当初から正社員としての採用は行っていません。

   そこを理解していただき、土・日の勤務ができるかどうか、書類選考を行います。
   
   その後面接を行いますが、
   面接では、志望動機以外に、何のために働きたいと考えているかや
   (面接者自身の)生きる目的などを質問しています。」


 ◇正社員には、どうしたらなれるのですか?

 ◆「カフェの仕事を行いながら、
   得意なことを活かせる分野が見つかった時に正社員とします。

  
   社内ベンチャー的な発想ですが、
   スタッフがその特技を活かして新しい事業を立ち上げる場合、
   その事業を社内の1つの部門として位置づけ、
   その担当者になった時に正社員となります。」


スタッフの特技を活かせる仕事を事業化するなんて、
新しい発想ですよね!

事業化する仕事は、飲食業に限定していないということなので、
有限会社メロニーハウスには、
今後、まったく畑違いの事業部が設立されるかもしれないそうですよ!

自分の可能性を探ってみたい方!
「ワッフルカフェSign」で、自分探しをしてみませんか?


ここで、「ワッフルカフェSign」の店内をちょっとご案内!

店内は、とても落ち着いた雰囲気・・・
パッチワーク柄のソファーなども置いてあります・・・

【写真 店内から駐車場を眺めた風景】
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取材は、平日のティータイムでしたが、
お客様が入れ替わり立ち替わりいらっしゃるので、
スタッフの皆さんはてきぱきとオーダーをこなしています・・・

【写真 作業中のスタッフ】
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カウンターの上には、メニューの他、テイクアウト用のラスクが・・・
【写真 カウンターのメニュー】
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お客様がオーダーしたワッフルが完成間近・・・
どんなメッセージが書かれたのでしょうか?

【写真 調理中のワッフル】
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お腹がいっぱいでも、食べたくなってしまうのがスイーツの罪なところ・・・
取材を忘れて、ついつい見入ってしまいました・・・


それでは、本日の若手社員をご紹介!
ケータリング・イベント部  高森 桂太郎  さんです。
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高森さんは入社2年目!
カフェ業務全般とケータリング・イベント部を担当しているそうです。

 
 ◇入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆「カフェという職種にすごく興味があったというのが1番です。

   実は、それまで飲食業の経験はなく、
   直前まで建築関係のアルバイトをしていたのですが、
  
   音楽活動で知り合った知人から、この店を紹介され、
   入社を希望しました。」


高森さんは、秋田市のご出身。
地元の高校を卒業後、美容師の専門学校に進学。
卒業後は、埼玉県で美容師として働いてたそうです。

その後、美容師を辞め、
派遣社員として工場などでしばらく働いた後、
3年前に秋田に戻りました。

秋田では、知人の仕事を手伝っていたそうですが、
趣味の音楽活動を通じて知り合った、
秋田市在住のシンガーソングライター渡部絢也(ワタナベジュンヤ)さんが、
紹介してくれたのが、「ワッフルカフェSign」なんです!

いや~、人の縁って、いろいろな所にあるもんですね・・・!

渡部絢也さんと言えば、
「ちん あなごのうた」や、「秋田HATA☆HATA☆ROCK&SAMBA!!」でお馴染み!!

高森さんが060.gif音楽に携わっていたからこそ、
「ワッフルカフェSign」との縁ができたんですよね~!

 
 ◇入社して、いかがでしたか?

 ◆「とにかく、初めての経験なので、
   覚えることが本当に多かったですね。

    前職で、接客の経験はありましたが、
    配膳や調理など、なかなか余裕を持って対応できませんでした。

    品物を間違ったテーブルに配膳したりといった失敗もありましたが、
   とにかく、お客様にはフランクな感じで接するように心がけました。」

高森さんは、終始笑顔!
癒やし系の雰囲気に、こちらもゆったりとした気分になってしまいます・・・

【写真 仕事中の高森さん その1】
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 ◇この仕事の良いところは、どんな点ですか?

 ◆「お客様との距離が近いので、
   自分の対応への反応が、ダイレクトに返ってくるところですね。

   私たちは、『笑顔』を大切にしています。
   それは、『笑顔で街を変える』という考えからです。
   私たちが笑顔でいることで、人が変わり、人が変わることで街が大きくなります。

   笑顔には、相乗効果があるんですよ。」

なるほど・・・ 高森さんの笑顔の理由は、ここにあったんですね!!
瓜生 代表取締役と、スタッフの心は一つ・・・

共に、『笑顔』で結ばれていますよ・・・


 ◇一日の仕事の流れについて、教えて下さい。 

 ◆「お店は10時開店ですが、私は遅番なので、10時30分頃までに出勤します。
   
   身支度を整えた後、前日の引き継ぎを行って、ランチの準備を手伝います。
   カフェ内の仕事については、コーヒーの提供を主に行っていますが、
   ワッフルの調理も行います。

   ランチが終了すると、次の日の準備を行います。
   欠品の補充や、商品の発注なども併せて行います。

   カフェ業務の他、ケータリング・イベント部を任されているので、
   イベントの準備や打ち合わせ、イベント当時は会場に出かけます。」


【写真 仕事中の高森さん その2】
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高森さんはイベント部の担当者として、
イベント部の活動を軌道に乗せるために頑張っているとのこと!

瓜生 代表取締役によれば、高森さんは、企画力や発想力が素晴らしいとのことから、
ケータリング・イベント部の担当に抜擢したそうです。



 ◇ケータリング・イベント部の活動について、教えて下さい。

 ◆「潟上市近郊で開催されるイベントなどに、
   主催者からの参加要請を受けて出店しています。

   イベント会場でのワッフルの販売は、
   機械がうまく動かなかったりなど、予期せぬトラブルが起こりやすいんです。
   トラブルにどのように対応するかが、とても重要なポイントですね。

   
   自社イベントとしては、8月にお店の創業2周年のイベントを
   大々的に開催すべく、計画しています。

   今後は、自社イベントをどんどん企画したいと考えています。」


イベントでは、高森さんのアコースティックギターの弾き語りも聴けるとか・・・
店内で開催する誕生会などで、主役へのサプライズとして、
歌ってもらうことも可能だそうです!
こちらも、楽しみですよね!

ラジオ放送直後の出店予定は、8月24日のさくら苑だそうです。

イベントの出店情報は、お店のホームページに掲載されるようなので、
気になる方は、チェックして見て下さい。

それでは、収録と参りましょう!

かなり照れまくっていた高森さんですが、
収録はバッチリ決めてくれました! さすがは、ミュージシャン!!
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最後は、高森さんの笑顔の写真で!
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瓜生 代表取締役、高森さん、
そして、「ワッフルカフェSign」のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

高森さん始め、スタッフの皆さんの笑顔が見たい方、美味しい手作りワッフルが食べてみたい方、
潟上市のお店に、是非、お出かけ下さい!(定休日がなくなったので、水曜日のご利用いただけますよ!)


この模様は・・・

8月23日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2013-08-21 09:00 | ラジオ番組取材後記
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