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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~

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Job-Press on Radio< 羽後信用金庫 >

みなさんこんにちは001.gif

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
ようやく東北地方も梅雨があけました・・・
これからがようやく夏本番!短い夏を祭りで!花火!盛り上がりましょう!!012.gif

今回の取材先は、由利本荘市に本部がある
「羽後信用金庫」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、訪問しましたよ・・・

取材先として指定されたのは、大仙市(旧大曲地区)の「羽後信用金庫大町支店」!

フレッシュワークAKITAがある秋田市御所野からは、
一般道で1時間程の距離です。

旧大曲市内の県道36号(大曲大森羽後線)の浜町交差点から、
県道305号(千畑大曲線)沿いに車を進めていくと・・・
大町支店を見つけました!!
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『うごしん』の名前でお馴染みの「羽後信用金庫」
大町支店では、本部総務部の方が待っていてくれるのですが・・・

027.gif ここで、信用金庫について確認しておきましょうね!

 信用金庫は、
 地域の方々が利用者・会員となって
 お互いに地域の繁栄を図る相互扶助を目的とした協同組織の金融機関で、
 主な取引先は中小企業や個人となります。

 利益第一主義ではなく、会員すなわち地域社会の利益が優先されます。
 さらに、営業地域は一定の地域に限定されており、
 預かった資金は、その地域の発展に生かされています。

 同じく金融サービスを行う銀行は株式会社なので、
 株主の利益が優先されている点が信用金庫と大きく異なります。

 また、信用金庫は協同組織の非営利法人となっており、
 銀行が営利法人であることから、組織体制も異なっていますよね!

 信用金庫の他、協同組織の非営利法人には信用組合がありますが、
 こちらは、根拠法や会員(組合員)資格が異なる他、
 預金の受入れについて、信用組合は原則として組合員が対象ですが、
 信用金庫は制限がないなど、業務も異なっています。
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信用金庫について、軽く勉強したところで、
早速、 本部総務部  秋山芳昭 総務部長
いろいろお聴きしましょう!
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 ◇「羽後信用金庫」について教えて下さい!
 
 ◆「「羽後信用金庫」は、
   1948年4月11日に設立されました。

   本部は由利本荘市ですが、由利本荘市、湯沢市、横手市、にかほ市、
   大仙市、仙北市、能代市、山本郡内に35店舗の支店を展開し、
   秋田県全域を営業エリアとしています。」


「羽後信用金庫」は、1948年に設立された本荘町商工協同組合が起源で、
湯沢信用組合、矢島信用金庫との合併により、「羽後信用金庫」に名称を変更(1995年)。

2009年に秋田ふれあい信用金庫と合併し、現在の店舗展開となりました。

最盛期には、秋田県内には8つの信用金庫が存在していたそうですが、
時代の流れを受け、現在は「羽後信用金庫」と「秋田信用金庫」の2つとなりました。

団体名の”羽後”は、廃藩置県前の秋田県の国名!
名実ともに『ジ・秋田県の信用金庫』と言えますよね!!


ちなみに・・・
「羽後信用金庫」のロゴは、
鳥海山と、鳥海山から昇る日の出を表しているそうです。
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 ◇業務内容について教えて下さい!
 ◆「業務内容は銀行と同じですね。
   預け入れ、貸し出し、各種保険や証券を取り扱っています。」

信用金庫というと思い出すのが、
個人商店などを回って、お金を預かる職員の姿・・・045.gif

黒くて、中身がパンパンのビジネスバックを持って、
元気な声で挨拶する・・・040.gif 

商店の上がりかまちに腰をかけて談笑する・・・040.gif

毎日毎日、晴れの日も、雨の日も、雪の日も、訪ねてくれるんです。

これは、「定期積金」という信用金庫独自の商品なんだそうです!
「渉外担当」と呼ばれる職員が、お客様の掛け金を訪問して預かってくるもの!

お客様にとっては、わざわざ支店に出かける手間が省け、
職員は訪問した際に様々な商品説明も行えるなど、双方にメリットがあるようです。

また、高齢化が急速に進んでいる秋田県においては、
職員との会話が日々の生きがいとなる他、
一人暮らしの高齢者については職員の訪問が、安否確認の役割も担っています。

「羽後信用金庫」は、このような面でも地域に貢献しているんですね~!


 ◇具体的な地域貢献活動について、教えて下さい。
 ◆「6月15日は、信用金庫の日だったのですが、
   当庫では、各地の清掃活動を行いました。
 

   また毎年、会員事業所の経理担当者向けに『うごしん経理担当者研究会』を開催し、
   業務に必要な情報を提供しています。

   3年前からは、小学校で金融教室を開催しています。
   
   開催した小学校からは、大変好評だったため、
   今後も続けていきたいと考えています。」


上記の他にも、『由利本荘市少年サッカーフェスティバル』の後援を行っており、
様々なところで地域貢献をおこなっているんですね・・・

それでは、「羽後信用金庫」が求めている人材とはどんな人なんでしょうか?

 ◇求める人材について、教えて下さい?
 ◆「いわゆる『客商売』ですので、元気で明るく、
   年上の人ともきちんと接することが出来る人が望ましいです。
  
   また、チャレンジ精神があることも、大切ですね。」

地元に根ざした団体ということで、県内出身者を積極的に採用している
「羽後信用金庫」

若い時には、自宅から離れた地域で勤務することが多いそうですが、
一定の年齢になると、自宅から通勤可能な地域での勤務になるとか・・・

転勤は4~5年毎とのことで、
一般の企業よりは、長めのスパンとなっているようです。


 ◇採用試験について、教えて下さい。 
 ◆「筆記試験と面接を行います。
   筆記試験は、一般常識と信用金庫の職員としての適性を見る内容です。
 
 
   県外の学校に通っている応募者に配慮し、
   筆記試験と面接を同日に実施しています。」

 
採用にあたっては、面接と適性を重視しているそうですよ!

採用が決定すると、入庫前研修として、
本店での集合研修(3日間)、秋田信用金庫との合同研修(2日間)に参加し、
4月1日からは、各店舗に配属されるそうです。

男性は渉外担当、女性は窓口担当に配属されるそうですよ。
3ヶ月は先輩職員がついて、毎日業務日誌を作成するんだとか・・・

 ◇入庫前に身につけなければならない資格等はありますか?
 ◆「仕事に必要な資格は、採用後に通信教育で取得していただきますので、
   前もって、取得する必要はありません。

   職務上必要となるのは、生命保険と証券を取り扱う資格ですが、
   FP(ファイナンシャルプランナー)と簿記の知識があると
   役に立つと思います。」

昔は、そろばんの資格が必要だったんですって!
コンピュータが普及する前は、信用金庫でもそろばんを使っていたんですね・・・

最近の応募者は、元気な人が少ないと話す秋山 総務部長・・・
元気で、チャレンジ精神にあふれた方の応募をお待ちしております!


 
それでは本日の先輩社員をご紹介!
大町支店  仲野谷 瑶子  さんです。
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仲野谷さんは今年4月に採用されたフレッシュウーマン!
大町支店で窓口業務を担当しています。


 ◇応募のきっかけについて、教えて下さい。
 ◆「もともと地元で働きたいと考えていましたが、
   秋田県の合同就職説明会に参加した際に、
   当庫の人事担当者の話を聞く機会がありました。
 
 
   利益よりも地元やお客様を第一に考えるというスタイルに惹かれ、
   入庫試験を受けることを決意しました。」


仲野谷さんは、大仙市(旧中仙町)のご出身。

地元の高校を卒業後、
秋田県立大学のシステム科学技術学部に進学したそうです。

同級生は、半導体や電機メーカーに就職する方が多いんだとか・・・

仲野谷さんも大学3年の12月くらいから、
本格的に就職活動を始めたそうです。


 ◇全く畑違いの分野を希望した理由は?
 ◆「情報処理関連の企業も検討していましたが、
   より人と接する機会が多い仕事をやってみたかったことと、
   当庫の人事担当者の印象が良かったのが決め手ですね。」

仲野谷さんは、『やりたい仕事』と、『専攻を活かせる仕事』で悩んだそうですが、
最終的には家族と相談し、『やりたい仕事』を優先させることとしました。


 ◇採用試験で印象に残ったことを教えて下さい。
 ◆「面接では、資格のことを聞かれました。

   とても話しやすい雰囲気の面接だったので、
   思っていることをしっかり話せました。

   入庫したい気持ちも、十二分に伝えられたと思います。」


希望が叶って、信用金庫の職員になった仲野谷さん・・・

 ◇入庫して、いかがでしたか?
 ◆「選んでよかったと思います。
  
    しかし、考えていたよりも奥の深い仕事で、覚えることがとても多いです。
    まもなく入庫して3ヶ月が終了しますが、通信講座の勉強を始めました。」
【写真 仕事中の仲野谷さん】
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 ◇仕事で大変だと思うことは、どんなことですか?
 ◆「まだ、全ての作業を覚えたわけではないので、
   新しい処理の方法を覚えることが大変です。

   また、お客様にきちんと理解して頂くために
   どのように説明すればよいのかが難しいですね。

   特に、本人確認の手続きが煩雑になったので、
   ご理解いただけるよう、がんばっています。」


 ◇一日のスケジュールについて、教えて下さい。
 ◆「出勤後、制服に着替え、
   金庫から仕事に必要な用具や元帳などを準備します。
 
   
   次にキャッシャーに現金を入れ、渉外担当者が必要な物を準備します。

   9時から15時までは、窓口業務を行い、
   窓口が終了した後は、締め上げ(一日のいろいろな勘定を集計すること)の
   作業を行います。
   
   税金の処理や印紙の確認、郵便物の処理などを行い、
   17時30分で業務が終了します。
 

   採用後、3ヶ月までは残業を行わないことになっていますので、
   今後、残業も経験することになります。」


仲野谷さんが配属されている大町支店は、
昔ながらの商店街にあり、地域ととても密着しているそうです。
7名の職員もとても仲が良いとのこと・・・
【写真 大町支店の店内】
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 ◇今後の目標を教えて下さい。
 ◆「窓口だけでなく、渉外担当にも興味があります。
   いろいろやってみたいですね。」


取材の最後にホームページ掲載用のコメントを収録しましたが、
一生懸命な様子が本当にういういしかったです・・・
【写真 収録の様子】
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休日は購入したばかりの車で友人とドライブしたり、買い物したりしている仲野谷さん・・・
素敵な笑顔で、頑張って下さいね!
 

恒例の記念写真は、お客様からの人望が厚い 佐藤 大町支店長と一緒に!!

【写真に向かって、左側から 大町支店 佐藤 明生支店長、仲野谷 瑶子さん】
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この模様は・・・

8月9日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・003.gif   
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by fresh-akita | 2013-08-07 09:00 | ラジオ番組取材後記
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