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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~
Job-Press on Radio< 株式会社角館芝浦電子 >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
今日から天気予報には雨マークが・・・ 梅雨の最後となりますか・・・

今回の取材先は、仙北市角館町にあります
「株式会社
角館芝浦電子」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から、国道13号線+国道46号線で仙北市方面へ・・・

旧角館町内に入り、桧木内川を渡って最初の交差点(川原町交差点)を左折します。
道なりにしばらく進んでいくと・・・

白い外壁に青色のラインが印象的な建物が見えてきました!



取材日は、かなり気温の高い日でしたが、
爽やかな建物の色と、社屋の周囲の木立が、とても涼しげな印象を受けました・・・


早速、
事務課 長谷川 正善 さんに、いろいろお聴きしましょう!




 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社角館芝浦電子」は、
     サーミスタに特化した専業メーカーであり、売上は世界トップです。

     高付加価値品の開発に積極的に取り組んでおり、
     ニーズに合わせてきめ細かな仕様チェンジに対応できるノウハウと、
     技術力の高さが最大の強みとなっています。」


「株式会社角館芝浦電子」は、
1994年に旧角館町の誘致企業として設立されました。

親会社は、埼玉県に本社のある「株式会社芝浦電子」で、
芝浦電子グループはサーミスタの売上が世界トップなんだそうです。
※日経株価の表示欄には、「サーミスタ大手の芝浦電子」と、表示されているんですよ。

芝浦電子グループとして、
国内に6ヶ所の工場と、海外に3ヶ所の工場を所有しています。

工場は東北地方に設置され、
秋田県には、「株式会社角館芝浦電子」の他、
「株式会社東北芝浦電子」が仙北市田沢湖町にあるんですよ!


ここで、豆知識!

 『サーミスタ』とは、
  金属酸化物や半導体などの電気抵抗の変化の大きい抵抗体を活用し、
  温度を測るために用いられる温度センサのこと。

  その形状は小型のものが多く、-50度から1,000度まで測定が可能なんです。



芝浦電子グループで製造されているサーミスタセンサは、
産業機器はもちろんですが、
私たちの生活の中でも多種多様な場面で使用され、暮らしを支えているんです。


〈芝浦グループで製造されているサーミスタセンサの使用例〉

 ●自動車用
  自動車用駆動系の水温、油温、燃料温、呼気温、排気温の検知・制御用に、
  また居住空間系のカーエアコンなど快適空間を作り出すセンサとして使用。
  ※カーエレクトロニクス化用センサとしても利用可能。

【写真:自動車へのサーミスタの使用(芝浦電子HPより借用)】



 ●水回り機器用
  給湯器、ボイラー、ソーラーシステム、温水洗浄便座、浄水器、風呂、
  洗面台などにおいて、供給する水や湯の温度制御用として使用。
 ●空調機器用
  居住空間や事務室、店舗、生産現場などの温度や風速の計測・制御用センサとして使用。
  エアフローセンサは、フィルターの目詰まり検知、ダクト、
  吹出口のエアフロー検知などのセンサとして使用。
 ●防火・セキュリティ機器用 
  熱感知式火災報知器の温度制御用センサとして使用。
 ●食品加工機・調理機器用
  電子レンジ、電磁調理器、電気やガスのオーブンなどの調理制御用、
  炊飯器、IH炊飯器、ジャーポット、製パン機、電気コンロ、ガスコンロ、コーヒーメーカー、
  ホットプレート、電気フライヤー、おかゆ鍋、天ぷらフライヤーなどの温度検知や
  温度コントロール用センサとして使用。
  湿度センサは、電子レンジやオーブン(レンジ)の
  自動調理を湿度でコントロールするセンサとして使用。
 ●白物家電用
  センサは冷蔵庫の庫内温度測定や洗濯乾燥機の噴出し温度測定として使用。
 ●産業機器用
  低温や高温の環境及び温度急変が繰り返される厳しい環境で使用。
  レベルセンサ(液位検知)としても使用。
 ●OA機器用
  複写機やプリンタの定着用ローラの温度制御用として使用。
 ●その他センサ
  センサは、モータ、インバータ、ヒートシンク等の表面温度検知として使用。


こんなに沢山の物に、
サーミスタ温度センサが使われているなんて、本当に驚きです!!

サーミスタ温度センサがきちんと働いてくれているので、
私たちは安心・安全に自動車や家電製品を利用することが出来るのです・・・


ところで、芝浦電子の社名の由来ですが、
1953年に3名の技術者が会社を立ち上げた際、
沖電子の芝浦工場から仕事をもらい、芝浦工業大学にお世話になったことから、
社名に“芝浦”の文字を使ったそうです・・・ 義理堅い社長さんですよね・・・


 ◇ 会社の特徴について、教えて下さい。

 ◆ 「当社では高品質が要求される、
     ハイブリッド車のモーターユニット用センサやハイブリッドユニット用センサ、
     電気自動車のジェネレーター(交流発電機)用センサの設計・開発・製造・管理を
     自社で一貫して行っています。

     取引先は国内外の自動車メーカーで、
     自動車メーカーの技術者と一緒に、製品開発に係わる仕事と言えます。

     独自の技術力で、省エネルギーという世界的な課題に大きく貢献し、
     社会の快適さと効率性を支える・・・

     これこそがまさに、当社で働く最大の醍醐味だと言えます。」

【写真:EV/HEV モータ用サーミスタセンサ(芝浦電子 HPより借用)】



【写真:バッテリー用サーミスタセンサ(芝浦電子 HPより借用)】



昨今の、エコカーブームにより、国内の自動車メーカーはもとより、
海外のメーカーでもハイブリッド車や電気自動車の製造に踏み切っています。

また、燃料電池の関係から、大型車を中心に導入されていたハイブリッド車ですが、
自動車メーカーの努力により、より小型のハイブリッド車も導入されてきています。

もともと、サーミスタセンサは比較的小さい部品なんですが、
さらに小型化・軽量化、そして新たな付加機能が求められているようです。

「株式会社角館芝浦電子」では、
取引先からの依頼品の設計・開発だけなく、
新たな製品の提案も行っているとのことで、
国内外の自動車メーカーと共に、エコカー開発の一躍を担っているんですね。

またまた、秋田から全国そして世界で活躍しているメーカーを見つけちゃいました!!


  ◇ 部署について、教えて下さい。

  ◆ 「総務経理人事を担当する事務課の他、
      製造部、製品の企画開発を行う技術部、
      生産計画や原価管理などを行う生産管理に分かれています。
     
      採用に関しては、技術部は理系専攻の方のみの受入となりますが、
      他の部署には文理不問です。」 


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「新卒採用においては、下記の要素を持った方を高く評価しています。

    ・変化が少なくとも、飽きずに質へのこだわりを持って物事を遂行できること
    ・与えられた役割を全うするために、こだわりや粘り強さを持てること
    ・一つのことに特化するよりも、柔軟な対応ができること
    ・基礎的な素養はもちろんですが、課題に取り組み、学ぶ意欲のあること」


モノづくりは、決して派手な作業ではなく、
粘り強くコツコツと積み上げていくことと、
“思考は柔らかく”で新しい発想が求められます。

新しい製品を生み出すためには、
常に最新の技術や専門外の知識も、学ぶことが必要なんです。

国内外の自動車メーカーの技術者と対等に渡り合うために、
サーミスタ専業メーカーの社員として、不可欠な要件と言えましょう。


 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆ 「1次選考は、適性診断(SPI)を自社説明会と同日に実施しています。
     2次選考と3次選考は個別面接となり、2次選考は役員面接、
     3次選考は社長面接となります。」

長谷川さんは、人事担当者として面接が終わった直後の応募者に声かけを行い、
その返答や表情などから応募者の手応えを把握しているそうですよ。


 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆ 「3日間の座学(会社の歴史とサーミスタについての基礎知識等)の後、
     5つの部署をそれぞれ体験します。

    各部署を体験する理由は、社員に顔を覚えてもらうことで、
    他部署の社員とも円滑に交流を保てるという利点があります。

    特に製造部での体験日数が長いのですが、
    組立作業の難しさを理解してもらうとともに、
    配属先の仕事に、製造の経験を活かして欲しいとの考えによるものです。」


技術部や生産管理については、
製造部の作業のし易さや、
不良の発生を少なく・効率よい作業が行えるかを頭においてもらう必要があるので、
製造部の経験は欠かせません。

また、事務課の社員であっても、
現業部門の苦労を知ることで、
会社を下支えする部署としての役割意識が芽生えてきます。


サーミスタ大手の技術者として仕事は大変かもしれませんが、
その頑張りをしっかり評価する会社と話す長谷川さん・・・

社員駐車場には、ハイブリッド車が数多く駐車していました・・・
自分達の手がけたサーミスタが使われている自動車を愛用しているんなんて、
『サーミスタ愛』を感じますよね・・・


秋田の小京都“角館”から、
エコカーの開発に携わって行きたい方のご応募をお待ちしております。


本日の若手職員をご紹介!
 技術部電装技術課  田口 優哉 さんです。



入社1年目の田口さん、恥ずかしがり屋で、とても初々しい方ですよ!


早速、いろいろとお聴きしましょう!

 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「最初にこの会社を知ったきっかけは、
     民間の就職支援会社が主催した合同説明会でした。

     実は他の企業が目当てで参加したのですが、
     会場内を歩き回っている際に会社の役員の方に声をかけられ、
     説明を聞きました。

     説明の中でサーミスタ市場シェア№1であることや、県内で働いていけること、
     そして社員の方々の人柄等に惹かれ、入社試験を受けることとしました。」

【写真 取材の様子】



田口さんは、由利本荘市のご出身!

地元の工業高校(電気科)在学中に、
もっと専門的な勉強をしたいと考え、
県内の大学の工学資源学部に進学しました。

大学では機械工学を専攻しリサイクルやエコビジネスに関する研究をしていたそうで、
テーマは、携帯電話から効率よくレアメタルを回収する方法だったとか・・・

当初は、システムエンジニアになりたいと考えていたそうですが、
「株式会社角館芝浦電子」の役員の話を聞き、
県内に業界ナンバーワンの企業があることに驚き、
興味を惹かれて採用試験を受験し、見事採用となりました。

別の会社が目当てで参加した、合同説明会での運命的な出会い・・・
“縁”とは、不思議なものですよね・・・


 ◇ 採用試験について、覚えていることはありますか?

 ◆ 「面接は雑談のような内容だったことは覚えていますが、
     細かいところは覚えていません。」


 ◇ 入社してみて、いかがですか?

 ◆ 「シェア№1のサーミスタ製品が自慢です。

     自動車業界やOA業界日本トップクラスの企業を相手にしていますし、
     仕事のやりがいに関しては日本一だと言えると思います。

     そのため、上司や先輩の方々の仕事に対する熱意には感動しますが、
     休憩時間には私の他愛の無い話にも耳を傾けてくださいます。
     秋田県の企業らしい社員の温かい人柄も自慢です。」

【写真 取材の様子】



 ◇ 田口さんの仕事内容について、教えて下さい。

 ◆ 「私の所属する技術部は、
     次世代ハイブリッド自動車用サーミスタ温度センサ開発や
     同センサ向け新型製造設備開発を担当しています。

     私自身は、入社間もないこともあり、
     先輩から頼まれたことをその都度行うと言う状態ですが、
     まだまだ分からない事も多く、知識を身につけている最中です。」


今の目標は、「早く戦力になること」だそうで、
実家を離れてひとり暮らしをしながら、懸命に仕事に取り組んでいるそうです。

田口さん、早く戦力になれるよう、応援していますよ!
※家事も頑張って下さいね!!


恒例の写真撮影は、会議室内でぱちり!
【写真に向かって、右側から 事務課  長谷川正善さん、技術部  田口優哉さん】



この模様は・・・

7月25日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   

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# by fresh-akita | 2014-07-23 09:00 | ラジオ番組取材後記
夏といえば
海の日は晴天に恵まれ、まさに真夏

私の好きな季節、夏といえば~
海・ひまわり・そして・・・
なんといっても高校野球!!

一瞬一球にすべてをかけ
全力でひたむきにプレーしている姿を見ていると、
本当に胸が熱くなります。


グラウンドでプレーしている選手と監督や周囲との絆。
体ごと声を張り上げ、スタンドから声援する部員達や、
影で支えてきたマネージャーやサポートする大人達がいて、
そこには、チームの数だけドラマがあるようです。

惜しくも敗れてグラウンドを立ち去った時、
溢れる涙をこらえることなく流し
支えてくれたすべての方々に、心からの感謝の言葉が言える。
そんな純真な高校球児たち。


スポーツに限らず、目標に向かって
どれだけの想いをかけてきたか。
どれだけ夢中になれたか。
それが出来た時にだけ流せる涙と、
溢れる感謝の想いなのかもしれませんね。

今月12日に開幕した秋田県予選も、いよいよ明日が決勝戦。
両チームの熱い戦いを期待します!!

そしてこの夏も甲子園から届く熱戦と
数々のドラマに胸が熱くなりそうです





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# by fresh-akita | 2014-07-22 13:00 | ほんの一言・・・
夏だー!海だー!
夏だー!海だー!みんな、おでかけしよう!


7月21日は「海の日」ですね

 もともとは,1876年(明治9年)に「明治丸」で東北地方を巡幸した明治天皇が横浜港に帰着された7月20日を記念して「海の記念日」として制定されたもので、平成8年に国民の祝日「海の日」になりました。
その後、海や自然に感謝する日として平成15年より7月第3月曜日に変更になったようです。

私が子供のころは、
    成人の日 ⇒  1/15
    敬老の日 ⇒  9/15
    体育の日 ⇒ 10/10
でした…。
平成12年から祝日法改正「ハッピーマンデー」により3連休増日になりましたよね~

ってことは、祝日が変更になってから…

じゅ、じゅ、じゅ、じゅ、14年…

私の頭はアナログ派なので、
「ハッピーマンデー」について行けず、いまだに体育の日は10/10とインプットされたままです…(笑)

話しは、戻りますが、今年は海の日は7/21ですね!

みなさんは、お出かけのご予定はありますか?

私は、食わず嫌いだったカキを
昨年あるきっかけで食べれるようになったので、今年は象潟に行ってみたいな~と
思っています!

キレイな海で、 海水浴を楽しみ… 
          美味しい牡蠣を食べて~
          温泉でくつろぎ~
          日本海に沈む夕日を眺めて~
          ぐいっと一杯!







はあ~ 楽しそう

秋田もいいどご、うめものいっぺあるね~


私の妄想の旅はまだまだ続く~(笑)

おっと!
妄想ではなく、実行しなきゃ

みなさまも、ふるさと秋田のおすすめスポットがありましたら是非教えて下さい♪



へばな~(秋田弁 またね~)
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# by fresh-akita | 2014-07-16 16:07 | ほんの一言・・・
Job-Press on Radio< 秋田プロバスケットボールクラブ株式会社 >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
夏の高校野球の秋田県大会も始まりました!!

今回の取材先は、秋田市旭北栄町にあります
「秋田
プロバスケットボール
クラブ株式会社」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から、国道13号線を山王方面にすすみ、
「茨島交差点」を右折して、県道 秋田天王線(通称 「新国道」)を土崎方面へ・・・
山王十字路を越えてすぐ右手に見えてくる高い建物が、秋田県社会福祉会館!
こちらの4階に事務所があるそうです。

建物の外から4階付近を見上げてみると、あれは・・・


そして、駐車場には派手なペイントの車が・・・


「秋田」と「プロバスケット」、おまけに「ショッキングピンク」で連想されるのは・・・
もう、皆さんご存じですよね!

早速、
営業企画部  佐藤 一史 さんに、いろいろお聴きしましょう!



 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆  「「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」は、
      秋田発のプロスポーツチーム「秋田ノーザンハピネッツ」の運営や
      プロスポーツ選手のマネジメント、
      スポーツイベントの企画・運営主催などを行っています。」


2009年、秋田発のプロスポーツチームとして誕生した
「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」は、
東京都出身の水野勇気さん(現 代表取締役)と、
岡山県出身の高畠靖明さん(現 専務取締役)が中心となり、
お二人を支える県内の様々な人々の賛同を得て設立されました。

「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」の取締役でもある、
株式会社イヤタカの北嶋代表取締役社長のブログによれば、

水野さんは国際教養大学の卒業一期生で、
内定していた就職先を辞退してプロバスケットボールチームの設立に力を注ぎ、

高畠さんは大学時代に知り合った秋田出身の女性が縁で、
秋田への移住を決意したという経歴の持ち主だそうです。

【写真 秋田ノーザンハピネッツのロゴ】



「プロバスケで秋田を元気に!」の合言葉の元、
全くのゼロから立ち上がったチームである秋田ノーザンハピネッツですが、

2010年にはbjリーグに加盟し、
シーズン4年目となる2013-2014シーズンには東地区で優勝。

東京の有明コロシアムに「秋田県民歌」が響き渡り、
ショッキングピンクが場内を席巻したのは、記憶に新しいところです。


 ◇ 会社の特徴について、教えて下さい。

 ◆  「秋田県民の誇りとなるべく『県民球団宣言』を行い、
      10年30年100年と永続するチーム運営を目指しています。

      3つの理念である
      「ハピネッツプライド」・
      「アリーナ・エンタテインメント」・
      「オラホイズム」を指針とし、
      プロバスケットボールを通じて、秋田を世界に発信していきます。」

【写真 事務所内の様子】



「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」では、
プロバスケットボールチームを通じて、
県民が『元気』『夢』『希望』『誇り』を実感できる風土づくりに寄与することを目的とし、
秋田に永続するチームを目指し、2011年10月15日に県民球団宣言を行いました。

3つの理念と7つのビジョンを掲げていますが、
佐藤さんがご紹介下さった3つの理念は、下記のとおり。
【写真 3つの理念】


『おらほ』は秋田県だけなく、東北地方で使用されている方言で、
「私たちの・・・」という意味です。

『県民球団宣言』をしている会社の理念に『おらほ』が使われているのは、
まさにベストマッチですよね。

そして、日本三大県民歌と言われている『秋田県民歌』を、
ホームゲームで選手・ブースター全員で斉唱するのも、素敵な演出だと思います。

 ちなみに、日本三大県民歌とは、
  秋田県の「秋田県民歌」の他、山形県の「山形県民の歌」、
  長野県の「信濃の国」だそうです。


 ◇ 部署について、教えて下さい。
  
 ◆  「営業企画部では、スポンサー企業を増やすための活動や各種イベントの企画、
      企業のノベルティーの企画などを行っています。

      興行部では、ホームゲームのチケット販売やホームゲームの運営、
      環境部は、ブースターを含めた広報PR活動などを担当しています。
     
      新規事業として、世界に向けた人材育成を図る目的で、
      ジュニア向けのバスケットスクール運営を計画しています。」

【写真 事務所内の様子】



今回採用を予定している職種は、
パート採用のダンスインストラクターを含め5つの職種に渡っています。

社会人採用ということで、経験を必要とする職種もありますが、
全職種に共通している「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」が求めている人材とは、
どんなものでしょうか?


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆  「私の考えとしては、『自ら考えて行動出来る人』だと思います。
  
      受け身ではなく、自分に課せられた仕事を遂行するため、
      情報を収集するなどの行動を起こす必要があります。

      時には、リスクを犯すこともあるかもしれませんが、
      『動ける人間が欲しい』ですね。

      また、コミュニケーション能力も欠かせません。
     
      全ての職種で、
      様々な場面、様々な人々とコミュニケーションを取ることが必要となります。

      社内・社外はもちろん、ブースター(バスケットのファン)や
      サポート企業、県内・県外を問わず対応していくからです。」


プロスポーツには、本当に多くの人が係わっているのですね・・・
一見派手に見える世界ですが、
裏方のスタッフは、本当に地味な仕事をコツコツ行っているそうです。

そうそう、外国人選手とのコミュニケーションは通訳がいるので、
英語を話せなくても大丈夫だそうですよ!

【写真 川尻小学校から送られた千羽鶴】




 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆  「新卒者については、書類選考の後、
      1次面接(適性検査)、2次面接、3次面接を行います。

      社会人採用については、書類選考の後、面接数回を予定していますが、
      バスケットボールインストラクター・ダンスインストラクターについては、
      面接後に実技指導試験を行います。」


実は、営業企画部の佐藤さんも、社会人採用で昨年10月に入社した方!

宮城県の出身で、高校時代はバスケット部に所属していましたが、
大学ではバスケットボールから離れていたそうです。

東京のスポーツ用品店でバイヤーをしていた佐藤さん。
バスケットをもっとメジャーなスポーツにしたいと一念発起し、
勢いのあるプロバスケットボールチームの中から選んだのが、
「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」だったそうです。


面接は3回(専務取締役面接2回と社長面接1回)行われ、
学生時代の経験や今の秋田について思っていることなどを質問されました。
結果、佐藤さんの熱い想いが通じて、見事採用となったわけです。


 ◇ 就活中の方にメッセージをお願いします。

 ◆  「当社で働く方には、
      ゼロから造り上げた経験がある方が望ましいと思っています。

      また、やると決めたことを確実にこなすために、
      やれない理由を探すのではなく、やれる理由を探す人であって欲しいですね。」


「スポーツから秋田を元気に!」とお考えの方、
積極性と自発的に活動することを求められる職場で働きたいと考えている方、
応募をお待ちしております。


本日の若手職員をご紹介!
 地域活動部ブースタークラブ担当  畠山 夏希  さんです。



今年4月に入社したばかりの畠山さん、とても落ち着いた印象を受けますね・・・
早速、いろいろとお聴きしましょう!

 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆  「チームについては、
      高校生の時にチーム立ち上げのための、
      署名活動を行っていた記憶がありました。

      その後、大学進学のためしばらく秋田を離れましたが、
      帰省の際に見た地元の盛り上がりの凄さに感動し、
      面白そうなことをやっていると感じました。

      そんなハピネッツを多くの方に知ってもらいたい、
      楽しんでもらいたい、そのために何かしたいというのが入社のきっかけです。」


佐藤さん同様、
高校時代にバスケットボール部に所属していた畠山さんは、秋田市のご出身。

地元の高校卒業後、神奈川県の大学に進学しますが、
大学では関東大学サッカー連盟の幹事として、
サポーターズクラブの担当をしていたそうです。

関東大学サッカー連盟のサポーターズクラブは、
関東の大学サッカーのファンの方が参加(会員登録)するもので、
仕事内容としては、
サポーターズクラブ会員への対応、広報物作成(会報・チラシなど)、
試合の運営補助などを行っていたそうです。

畠山さんが、「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」を希望した背景には、
関東大学サッカー連盟での経験が大きかったかもしれませんね・・・


 ◇ 入社してみて、いかがですか?

 ◆  「大学サッカーのサポーターズクラブは、学生が運営していることもあり、
      経費は少ないながらも手作り感満載で会員に喜んでいただけましたが、

      企業として仕事をするということは、お金のこともしっかり考えながら、
      質も求められているので、勝手が違うなと思いました。
   
      まだまだ分からない事が多いですが、新しい知識を得ることが楽しく、
      充実した毎日を送っています。」

【写真 仕事中の畠山さん】



先輩達が個性的で楽しい方ばかりと話す畠山さん・・・

先輩達がいろいろなアイデアを持っていることに驚きながらも、
少しでも力になりたいと、
自分から情報収集を図るため、積極的に出掛けているそうです。  
その気持ちが、いじらしいですよね・・・ 


 ◇ 畠山さんの仕事について、教えて下さい。

 ◆  「私の所属する部署は、ブースタークラブを担当しています。
    
      現在はブースタークラブへの加入促進に向けての
      様々な準備を行っているところです。

      今はブースタークラブ向けのパンフレットを作成中で、
      デザイン会社にしょっちゅうお邪魔して、打ち合わせを行っています。」

【写真 取材中の様子】



仕事は9時30分から行う朝礼から始まるそうですが、
その日の予定を確認後は、他部署との調整や社外の業者との打ち合わせなど、
忙しい毎日を送っている畠山さん・・・

今年の4月に入社した畠山さんですが、
シーズン終了後に開催された『ブースター感謝祭』では、
畠山さんが企画した「選手による手相占い」が大好評だったそうです。

しっかり、実力を発揮しちゃってますね・・・ びっくりです!!


ブースタークラブ「クラブハピネッツ」の会員は、昨シーズンで4,000人を超え、
「秋田県民の4人に一人は“ブースター”」と言われるまでになっています。

今シーズンは更にブースターを増やすため、
ブースタークラブの入会特典として、
ブースターズTシャツ(非売品)を企画しているそうです。
※「クラブハピネッツ」では、
  『クラブハピネッツ会員 目標10,000人大作戦』を展開中!
 詳細は、秋田ノーザンハピネッツのホームページをご覧下さい。


今シーズンは昨シーズン以上の活躍が期待されている秋田ノーザンハピネッツ
選手やブースターを支える畠山さん達スタッフの力が、
試されるシーズンと言えます!

是非、今シーズンも私達秋田県民に、歓喜と感動を提供して下さいね!


では、収録と参りましょう!
とても恥ずかしがっていた畠山さんを佐藤さんが激励します・・・

激励のかいがあり?、収録は順調に終了しました。本当にお疲れ様でした。




恒例の記念撮影は、
事務所前の廊下で各自アイテムを手に 『Go!Go!ハピネッツ』のかけ声!で、ぱちり!
【写真に向かって、左側から営業企画部 佐藤一史さん、
地域活動部ブースタークラブ担当 畠山夏希さん、真坂はづきさん】



この模様は・・・

7月18日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   

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# by fresh-akita | 2014-07-16 09:00 | ラジオ番組取材後記
趣味?と実益・・・
フレッシュワークAKITAの広報スタッフになって早数年・・・

特にラジオ番組の取材後記では、かなりの数の写真を撮影しています。
当初は会社所有のデジタルカメラ(いわゆるコンデジ)で撮影していましたが、
酷使された?コンデジでは、鮮やかな写真が撮影出来なくなってしまいました・・・

「少しでも、きれいな写真をお見せしたい・・・」という広報担当が目覚めた結果、
ラジオ取材のお供は、
会社のコンデジから私物のミラーレスカメラに代わりました。

新聞記者などは、とても立派な一眼レフカメラをお持ちですが、
一眼レフカメラは結構重量があり、価格もお高め・・・

懐具合や取り回しなどなどを検討した結果、
ミラーレスカメラとなった次第です。

コンデジ時代とは、格段に鮮明な写真が撮影出来るようになりましたが、
構図の取り方などなど、腕のなさとセンスのなさが目立つようになってしまいました。

もっと、もっと練習しなければと思い、
出掛ける時には、ミラーレスカメラを持参し、
あちらでぱちり、こちらでぱちりと撮影しています。

特にはまっている(マイブーム)は、「植物の接写」!






植物ではないですが、良い雰囲気だと思った写真(少々ぶれておりますが・・・)



最後に、最近のベストショットをご紹介!



私と同年代の方であれば、
オリコンの1978年年間20位を記録した歌のタイトルを思い出す写真です・・・

プライベートはさておき、
ラジオ番組の取材後記で、少しでも企業の姿が伝わる写真が撮影できるよう、
これからも精進していきたいと思います。
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# by fresh-akita | 2014-07-14 09:00 | ほんの一言・・・
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