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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~
Job-Press on Radio< グローヴエンターテイメント株式会社 >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
空梅雨で猛暑となかなかしんどい天候が続いています。体調管理に注意ですよ!

今回は札幌市に本社があります、
「グローヴ
エンターテイメント
株式会社」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・


取材先として指定されたのは、秋田市中通にある「センティール・ラ・セゾン千秋公園」!
秋田市御所野の「秋田テルサ」からは30分ほどで到着!

秋田駅前の中央通りに面した施設です。




それでは、「グローヴエンターテイメント株式会社」について、
ご紹介しましょう!!


 ◇ 会社概要
   
    北海道札幌市に本社を置き、ブライダル事業を核に、
    レストラン事業や衣装事業を手がけている会社です。

    「もう一度、結婚式の価値を高めよう」を合言葉にしています。

    2001年に代表取締役佐藤望氏が会社を設立。
    2009年に函館市に函館支店(センティール・ラ・セゾン函館山、
    エドゥ函館店を開設。
   
    2014年に秋田市に秋田支店(センティール・ラ・セゾン千秋公園)、
    青森県弘前市に弘前支店(プロデュース事業)を開設しています。

【写真:パーティーウエディング会場「GLOVE WITH AQUA STYLE(札幌市)」】※会社HPより


【写真:レストランウエディング会場「Sentir La Saison 中島公園(札幌市)」】※会社HPより


【写真:レストランウエディング会場「Sentir La Saison 函館山(函館市)】※会社HPより


【写真:ドレスショップ「adeux 札幌・函館(北海道)】※会社HPより


【写真:アフターパーティースペース「GLOVE AFTER THAT」(札幌市)】※会社HPより



秋田市中通にある「センティール・ラ・セゾン千秋公園」には、
1Fにレストラン「オステリア ムーリベッキ」とウエディングドレスショップ「エドゥ 秋田」、
2Fにはバンケットルーム、3Fにはチャペル「フォレスト オブ ブレス(森の祝福)」があります。
【写真:レストラン「ムーリベッキ」(秋田市)】※会社HPより



施設に入ると、ここが秋田駅前とは感じさせない、
暖かみがありながら、厳かな雰囲気があります。

お客様には、ご自宅にいるようにくつろいでいただきたいとの思いから、
「おかえりなさいませ」と声をかけているそうです。


 ◇ 会社の特徴
 
   【GLOVE×LOCAL×GLOBAL=GLOCAL】
   これは、「グローヴエンターテイメント株式会社」 
   が目指すビジネスのカタチだそうです。

   感動を創り、人を創り、街を変える


それでは、「グローヴエンターテイメント株式会社」の3つの特徴をご紹介します。

1.できないを言わない
 
 21職種のスペシャリストが社員として在籍し、
 お客様の想いや願いに対して、お客様の想像を超える形でより速く、
 より柔軟に、よりクリエイティブに御提案することができるからです。
 そして、何よりも「できない」を言いたくないからです。
 お客様に、仲間に、その姿勢で臨むことで、最高のシゴトができるのだと
 考えています。

2.地域そのものになる

 出店に際して、とにかく地域の皆さんとたくさん語り、
 地域を良くしたいという価値観を共有することを大切にしています。
 ブライダルを通じて地域をよくしていきたいという意志をお話し、
 「同じ志を持ったパートナー」として受け入れていただくことが出来ます。

 その地域の方しか知らない本当に優れているモノ・食材・文化を
 結婚式に取り入れ、
 『地域性・トレンド・本物を取り入れた品質』を生み出すことができるのです。
 地域そのものになって、
初めて地域を巻き込んだブライダルを展開することが可能になるのです。

3.手を挙げた人にチャンスを与える
 「やりたい」という意志に、チャレンジという機会を与えることが
 人を伸ばすうえで最も有効だと考えています。
 実際に、入社半年で会場の責任者になった仲間が、
新卒入社1年で新規事業の責任者になった社員がいるそうです。
 
 何か新しい動きが会社である時、社内でリーダーを公募します。
 今の責任者は全てその手を挙げたスタッフばかり。
 経験でも、実績でもなく、強い意志を私たちは大切にしています。



 ◇ 求められる人材

   【創る】に関して『強い意志と情熱』を持ち、
    会社の価値観に共感してくれる方を希望しています。

    色々な仕事のカタチがある中、
    「グローヴエンターテイメント株式会社」にあるのは【創る】という仕事。
    『0から1へのプロセス』は、人を最も伸ばすと考えているそうです。


 ◇ 採用試験

   筆記試験は行わず、グループワークか面接のいずれかを
   6~7回実施します。
  
   面接は、グループ面接と個人面接を行っています。


 ◇ 採用後の研修

   採用後は、「初期教育プログラム」と呼ばれる2ヶ月の研修を行っています。
   
   お客様を担当するまでには半年ほどかかるそうですが、
   指導担当の先輩社員の指導を受けながら、
   カウンセリングのロールプレイなども行い、
   実践的な力をつけるように指導しているそうです。

   人事担当者による年4回のフォローアップ面談や出張研修、
   役職別や職種別の研修も行っているそうです。


地域と一体となった業務運営を掲げている企業だけあり、
新規に展開した地域では「地域清掃」や地域の特産、
特に地域の食材を取り入れたメニュー作りなどを行っている
「グローヴエンターテイメント株式会社」・・・

人生の節目に寄り添い、地域と共に歩んでいきたいと考えている、
「創る」にこだわっている方の応募をお待ちしております。



では、本日の若手職員をご紹介!
髙橋 芙由美  さんです。



入社2年目の髙橋さん、お仕事柄なのか、年齢よりもとても落ち着いた印象の方です。


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「北海道の大学に進学していたのですが、
    専攻とは関係なく就職活動を行っていこうと求人を閲覧していた時に、
    最初に閲覧した求人が当社の求人でした。
   
    資料を読み進めていく内に、会社のビジョンに感銘し、
    『この会社で働きたい』と考えるようになりました。

    また、会社について調べていくと、
    ウエディングプランナーへの興味も高まり、
    応募を決意しました。」


湯沢市出身の髙橋さんは、
高校卒業後、北海道の大学に進学しました。

料理や食べる事が好きだったこともあり、
栄養学を専攻したそうです。

卒業後は、地元に戻ることにこだわらず、
取得予定の栄養士や教育資格を活かす仕事以外にも、
様々な仕事を見てみたいとの思いで始めた就職活動で出会ったのが、
「グローヴエンターテイメント株式会社」

会社に興味を持ったことがきっかけで、
「ウエディングプランナー」という仕事にどんどん惹かれていったそうです。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「1次試験でグループワークを行い、
    その後、人事担当者との面接と、代表取締役との役員面接を受けました。

    代表取締役との面接の時に、
    面接会場に設置されていたホワイトボードに円が描いてあったのですが、
    
    『学生時代に大切にしていたものとその割合を記入して』と言われ、
    5つほど大切にしていたものを記入しました。

    通常は、2~3つに分ける方がほとんどだそうで、
    そのことを指摘され、その場で反省しました。」


髙橋さんの素直な対応と人柄が認められ、めでたく採用となりました。
採用とあまり差がなく、会社は秋田支店(センティール・ラ・セゾン千秋公園)を開設。

髙橋さんは地元である秋田県で、
ウエディングプランナーとして勤務することとなりました。

ウエディングプランナーは、
結婚を控えるカップルの結婚式をプロデュースする仕事です。
結婚式を開くとなれば、予算や日取り、衣装、招待状の手配など、
決めるべきことがたくさんあります。

お客さまの意見や要望を聞きながらそれぞれに対して最善の案を提案し、
素晴らしい結婚式になるようトータルでサポートしていきます。

最近は、ウエディングプランナーの専門学校もあるようですが、
ウエディングプランナーになるための資格制度はありません。


具体的な仕事内容としては、
結婚式会場の見学に訪れるカップルにヒアリングを行い、
会場の案内や、ここでどのような式を挙げることができるのか提案・営業をします。

式を挙げてもらうことが決まったら事前準備に入り、
お客さまの要望を聞きながら、
日程、予算、式の詳細(式の進行、料理、ドレス、BGM、式場のレイアウトなど)を
詰めていきます。

また、式当日の司会者の選定・手配や照明・音響係の委託発注、
料理の手配などを、自社のスタッフに正確に指示していきます。

結婚式当日は、
手配している全てのものが届いているか確認し、
時間通りに式を始められるよう会場全体に気を配り、
各スタッフを動かしていきます。

式の本番では、どんなトラブルにでも対応できるように、
会場の脇で進行をチェックしながら立ち会います。

プレッシャーが大きく、とても神経を使う仕事ですが、
「新郎新婦を幸せにする」という魅力にあふれており、
昨今、女性に人気が高い職業の一つとなっています。


 ◇ 仕事で大変なこと、うれしかったことについて教えて下さい。

 ◆ 「当社は、各担当毎にスペシャリストを抱えており、
     負けず嫌いなスタッフがお客様のご要望を全て叶えています。

    外部委託せず、自社内で完結できるようになっているのも、
    自慢出来る点です。

    ウエディングプランナーは、お客様の要望を踏まえ、
    各担当のスペシャリストを上手く巻き込まなければならないのですが、
    採用当初は、うまく伝えることが出来ず、くじけることもありました。

    昨今は、“結婚式は義務”と考えている方もいらっしゃいますが、
    当社ご利用いただいたお客様から、
    『結婚式を挙げて良かった』と言っていただけることが、
    何よりも嬉しい事です。」


 ◇ 1日の仕事の流れについて、教えて下さい。 

 ◆ 「朝礼の後、館内清掃を行います。

    その後は日によって異なりますが、
    お客様との打ち合わせや打ち合わせ内容の整理、
    スタッフとの打ち合わせなどを行います。

    1日にお会いするお客様は、2~3組ほどになります。

    結婚式前日は会場の準備を手伝い、
    当日はとても忙しくしています。」


これまでに15組のお客様を担当したという髙橋さん・・・

印象に残ったお客様についてお聴きしたところ、
新郎はサッカー好きで、新婦が歴女(歴史好き)のお客様の結婚式では、
フロアに人工芝を引いてピッチを再現し、
お城をかたどったウエディングケーキには、
シャチホコではなくサッカーボールをデコレートしたそうです。


 ◇ 日頃、心がけている事は何ですか。

 ◆ 「お客様、一組一組と向き合う事。

    常に新しい気持ちを持ち、マンネリにならないようにする事、
    常にベストを尽くす事を心がけています。」


 ◇ これからの目標を教えて下さい。

 ◆ 「結婚式、そしてお客様と向き合い続け、
    変化を恐れずに進む事です。

    会場の魅力を最大限に活かせるよう、日々精進したいと思っています。」


休日の日は、頭をリセットするために、
趣味のドライブや映画鑑賞していると話す髙橋さん・・・

仕事に役立てるために、
色彩コーディネーターの資格取得も検討しているそうです。

これからも秋田の結婚式を盛り上げるため、
がんばって下さいね。


それでは、収録と参りましょう・・・

収録の段取りの打ち合わせをスムーズにこなし・・・


いざ、収録・・・ 
その流ちょうな話しぶりに、とても驚きました!!
 
 
原稿なしで、すらすらとインタビューに答えている髙橋さんを見て、
安心して相談出来る方だなぁと言う思いを、さらに強く持ちました。

結婚を考えている皆さん!
髙橋さんに相談すれば、全て解決してくれますよ!!


最後に施設内を見学させて頂きました・・・

取材に使用させていただきましたブライダルサロンは、
明るく、開放的な雰囲気にたくさんのドレスが・・・



2Fのバンケットルームは、夢の空間といった感じです。
食事はオープンキッチンで作られるため、自然と食事への期待が高まります。
バンケットテラスでは、サプライズでデザートビュッフェを提供することも出来ます。



3Fのチャペルは秋田杉がふんだんに使われており、
音楽スタジオを彷彿とさせる天井や壁は、
聖歌隊が歌う賛美歌がチャペル全体に荘厳に響き渡ることでしょう。



こんな素晴らしい施設で結婚式や披露宴が行えるなんて、
本当にうらやましい限りです。

髙橋さん、
お忙しいところ、長い時間取材にご協力いただき、本当にありがとうございました。

  
恒例の写真撮影は、ブライダルサロンでぱちり!
【写真に向かって、左側からセンティール・ラ・セゾン千秋公園 野口文平支配人、
ウエディングプランナー 髙橋芙由美さん、真坂はづきさん】



この模様は・・・

7月24日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   

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# by fresh-akita | 2015-07-22 09:00 | ラジオ番組取材後記
無題(連投3部作3/3)
昨日、どこかの団体が職場の前広場で戦争反対のチラシを配って演説活動をやってました。
おじさんは戦争について言及するつもりはありません。
いままで世界の人達がどんなに取り組んでも無くならない戦争。
自然界では動物も鳥も魚も細菌だって戦う。
そんな戦争についておじさんが何か言ったところで。

さて、今回はそこで配布していたチラシが気になったので、少し言わせていただきます。
「戦争反対」「戦争に行くのは若者と子供だ」と書かれたチラシ。
ふむふむ、ふんふん、うむ~果たしてそうなのか?
おじさんは大きな違和感を持ちました。
この高齢社会の日本、戦争に行くのは、おじさん世代以上の人じゃないのか???
チラシを配っているシルバー世代の人たちは自分は行かないと思っているんだろうな。
60歳以上の人を戦争に派兵すると国の年金負担が大幅に減って助かるねえ。
いやいや戦時だから年金も廃止できるんじゃないか。
政府のお役人が笑いながら話している姿がチラシの裏に・・・・・。


それはともかくとして地方の移住民獲得合戦が熱い。
どこも人口減少にあえいでいるからね。
自治体のホームページには「田舎で暮らそう」とか「のんびり暮らそう」等の文字が躍る。
でも、年寄りに来て欲しいわけではないらしい。
のんびり暮らすなんて若者にできるのか?
抜本的に考え直したほうがいんじゃね。
と渋谷の若者が言う。抜本的という意味を渋谷の若者が知ってるのかとおじさんは驚く。
夏は農業でバリバリ筋トレ、冬はスノボ三昧、楽しく生きよう秋田県でいんじゃね?
と夜の中目で若者がいう。
「でも、中目がないところはイヤっすね~」
結局そこか~いとおじさんは思う。

※中目(なかめ) 中目黒 お洒落な店舗や話題の居酒屋等がある場所
※この文章は筆者のまったく個人的な感想や考えです。
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# by fresh-akita | 2015-07-16 09:15 | ほんの一言・・・
Job-Press on Radio< 株式会社 コネクト >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
“から梅雨”がいよいよ深刻になってきました。雨雨フレフレ! もっとフレ!

今回の取材先は、秋田市川尻大川町にあります
「株式会社コネクト」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」からは、国道13号線を通って30分ほどで到着!


近くには、以前取材させて頂いた「ドジャース食品館」があります。

早速、中村 猛留 代表取締役 に、いろいろお聴きしましょう!




 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社コネクト」は、
     NTT東日本を中心とした通信インフラ、設備の提供をはじめ、
     パソコンの販売・取付、各種OA機器の販売等を行っています。」


「株式会社コネクト」は、2011年に設立されました。

大手通信関連企業に勤務していた中村代表取締役が、
地域に根ざした企業を目指し、独立起業したことに始まります。

起業を考え始めてからは5~6年、
本格的に準備を始めて1年で起業。

当初は、秋田市卸町に事務所を立ち上げましたが、
今年に入り、秋田市川尻に事務所を移転しました。

電話機(ビジネスホンを含む)の新規取付工事、移設・増設・引越保守等の他、
OA機器、PC販売、事務用品等のトータルサポート、
また、LANの増設や無線LAN構築まで、
社内ネットワークの環境整備をサポートしています、

LANの増設は、1本からでも対応してくれるそうです。


 ここで豆知識!

 LAN(「ローカル・エリア・ネットワーク」の略)とは、ケーブルや無線などを使って、
 同じ建物の中にあるコンピュータや通信機器、プリンタなどを接続し、
 データをやり取りするネットワークのこと。

 「構内(建物内)通信網」と訳されることもあります。

 より対線や同軸ケーブル、光ファイバーなどで配線するものを「有線LAN」、
 電波を用いるものを「無線LAN」といいます。



オフィスにおいて、パソコンが必需品となっている今、
LANもなくてはならない存在ですよね。

パソコンソフトの操作は慣れていても、
各種設定は苦手と言う方は多いはず!
そして、配線も悩みの種ですよね・・・

そんな時の強い味方が、「株式会社コネクト」なんです。


中村代表取締役が目指しているのは、
『オフィスの
かかりつけ医』


 “かかりつけ医”とは、
  専門外のことでも、日常的に相談でき、緊急の場合でも対処する。
  その他の状態についてもよく理解し、
  目的達成の適切な判断の手助けを行ってくれる人のこと。


困ったことを「株式会社コネクト」に相談してもらうと、
何が問題かを整理し、必要な対応をしてくれるそうですよ。

「株式会社コネクト」の担当外のことも、
しっかり協力企業に橋渡ししてくれるそうです。
頼もしい存在ですね。

社名の“コネクト(connect)”とは、「連結する」、「接続する」、「繋げる」という意味・・・
お客様と会社・社員はもちろん、社員の家族も含めて、
一緒に頑張りたい、繋がりたいという思いで名付けたそうです。

素敵なネーミングですよね・・・


社長業も4年目に入り、
社員としての仕事と、経営者としての仕事のとの違いに気付いたことで、
社員に対する接し方も変わってきたそうです。


 ◇ 現在力を入れていることについて、教えて下さい。

 ◆ 「通信関連は、光ネットワークが一通り普及し、過渡期を迎えています。

    今後は、通信に何らかの付加価値をつけ、
    お客様の業務を支援していけるような商品の提供を検討しています。

    具体的には、電話と連動して使えるソフトの提供です。
    お客様から電話がかかってくると、
    データベースからお客様の情報がパソコン端末画面に表示され、
    直近のサービス内容を確認しながら、
    電話応対が出来るというシステムです。

    真新しいシステムではありませんが、
    従来のものは高価格だったため、
    導入出来る企業が限られていました。

    当社では、高機能で安価で使用できるシステムを作成し、
    個人事業主などにご紹介する予定です。」



 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「お客様や一緒に働く仲間の事を、
    自分の事のように考えてくれる人を求めています。

    今後は新卒者を採用し、
    “コネクト”流の仕事を一から覚えていただきたいですね。」


 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆ 「書類選考の後、適正検査と個別面接を同日に実施します。

    個別面接では、志望動機など一般的な質問を行いますが、
    当社ではチームワークを重んじているので、
    チームワークに関する質問もしています。」


 ◇ 採用後の研修について、教えて下さい。

 ◆ 「職務に必要な知識については、
     社内での指導とメーカー等の研修で身につけてもらいます。

     仕事を行う上での心構えについては、
     加盟している秋田県中小企業家同友会の研修に参加してもらい、
     求められている役割等について、社員が自覚出来るようにしています。」


設立3周年の若い会社ではありますが、
自由な発想で社員一丸となって頑張っている勢いのある会社です。

たくさんの方の応募をお待ちしております。


では、本日の若手職員をご紹介!
営業部  金 信夫  さんです。



入社2年目の金さん、かなり緊張されていますよ・・・


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「今までいろいろな仕事をする中で、
    “会社はお金を稼ぐために利用するもの”としか考えていませんでした。

    そんな私が、前からの知り合いだった中村社長から、
    “良い会社を作りたい、一緒に作ろう”と言っていただき、
    入社することを決めました。」


今まで複数の仕事を経験したという金さんですが、
最初に勤務したのは看板の設置やデザインをする仕事だったそうです。

どちらかと言えば、スーツを着る仕事は希望していなかった金さんですが、
今の仕事は、毎日スーツを着用しています。

人生は分からないものですね・・・

そして、仕事を通じて知り合いだった中村代表取締役からの一言が、
金さんの運命を変えたのですね・・・

 
 ◇ 仕事内容について、教えて下さい。

 ◆ 「お客様のオフィス環境に合わせた企画、機器選定、
    設計提案を行っております。」

お得意様のところへの定期的な訪問の他、
新規開拓のための、跳び込み営業も行っているそうです。

お客様の置かれている環境が異なるため、
お客様毎に異なる提案をするため、
常に新鮮な気持ちで仕事に取り組めるそうです。

【写真 取材の様子】



 ◇ 日頃、心がけている事は何ですか。

 ◆ 「お客様に話してもらい易い雰囲気作りを心がけています。
    
     私自身が人見知りしやすいタイプということもありますが、
     話すよりも聴く方が得意なので、
     お客様の話をしっかり聴くことで、
     有益な提案が出来るように心がけています。

     提案内容はもちろんですが、
     “私自身”を信用していただき、仕事を任せていただきたいと思います。」


金さんは、お客様の会社の従業員になるつもりで、
アスターフォローをしっかり行いたいと考えているそうです。


 ◇ これからの目標を教えて下さい。

 ◆ 「秋田で1番の通信会社になることです。

    個人としてはまだまだ社長に頼っている現状があるので、
    業務全般を機能させる存在となることです。」


休日は、お子さんのスポ少のフォローで忙しいという金さん・・・
お父さん業も頑張ってくださいね。


それでは、収録と参りましょう・・・
取材のお願いに伺った時から、
緊張するとおっしゃっていたのですが・・・

【写真 収録前の打ち合わせ】



マイクを向けると、しっかりお話しして下さいました。
【写真 収録の様子】 




こちらは、取材後広報班スタッフとの談笑時の金さんです。



取材の緊張から解放され、素敵な笑顔が見られました。
この後、お客様のもとに向かった金さん・・・
お忙しいところ、ご協力いただき、ありがとうございました。

   
恒例の記念撮影は、オフィスの前でぱちり!
【写真に向かって、右側から、中村猛留 代表取締役、営業部 金信夫さん、真坂はづきさん】



この模様は・・・

7月17日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   

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# by fresh-akita | 2015-07-15 09:00 | ラジオ番組取材後記
シャルドネ(連投3部作2/3)
ドンペリニオン、ボランジェ、クリュッグ
これは筆者(私)が泡々と呼ぶ飲み物の銘柄である。
これらの泡々は、スパークリングワインと呼ばれるアルコール飲料のうち、フランスのシャンパーニュ地方で生産され、決められた製法で造られたものを「シャンパン、またはシャンパーニュ」と呼ぶ。
このシャンパーニュはバブル期の日本で売れに売れて、みんなが知る存在となった。
値段はピンキリ。ビンテージは高い。
ぼったくりバーに行かなくても目玉が飛び出るような価格のものもある。
国際線のファーストクラスでは今でもこれらがサービスされる。
蛇足だが筆者はクリュッグが好みである。
シンガポールエアラインではクリュッグも選べる。
泡々は食前に飲むのが良い。
少しほろ酔い&酸味が唾液を出してくれるので、美味しい食事がさらに美味しくなる。
筆者は「何を食べるか」よりも「誰と食べるか」が重要になって孤独のグルメが出来ない年齢になった。
いやはや^^;
さて、このシャンパーニュを含めたスパークリングワイン。つまりは白ワインに使用される葡萄の品種の一つがシャルドネである。
シャルドネを使った白ワインは売れている。
シャルドネは万能葡萄と呼ばれているらしい。
フレッシュで飲みやすく華やかな香りの白ワイン、ガブガブ飲める。
軽やかで飲みやすいワインは安い。
高価なワインは飲みにくいと思う。折角高価なワインを開けてもおいしいと思わない筆者の舌。
オーク樽で熟成されたシャルドネはどんどん複雑な香りになっていくからである。
最近の筆者の結論である。
※これは筆者個人の感想であり一般基準に合致しない場合があります。
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# by fresh-akita | 2015-07-14 10:50 | ほんの一言・・・
ロング・グッバイ(連投3部作1/3)
「ギムレットを飲んだら、
   僕のことはすべて忘れてくれ」
と書かれた手紙。
レイモンド・チャンドラーの小説の中の一説である。

「ギムレット」は筆者(私)の好きなカクテルのひとつ。
ジンとライムジュースをシェイクしたショートカクテル。
バーテンダーがプロの技でシャカシャカとシェイカーを振る姿も絵になる。
筆者(私:以降筆者とだけ表記)はドライなものが好みなのでコーディアルライムジュース少な目が良い。
フレッシュライムジュースで作るギムレットも好みだ。
※同じ材料でもシェイクしないものはジンライムと呼ばれるようだ。

筆者の好きなカクテルの双璧を成すもうひとつが「マティーニ」である。
これもまた、ジンのショートカクテルである。
ジン、ドライベルモットをステアしてそそぎ、オリーブを添える。
くいっとやると至福のひと時が訪れる。
ディナーの前にバーカウンターで飲みたいカクテルである。
新宿のパークハイアット東京52Fの「ニューヨークバー」で飲むニューヨークマティーニも良いが、同じホテル内の49F「ピークバー」で飲む普通のドライマティーニが筆者の好みである。

さて、ドライなショートカクテル好きの筆者であるが、ロングカクテルを少し書かないと片手落ちになってしまう。
シンガポールの「ラッフルズホテル」にある「ロングバー」

筆者がよく行く酒場の一つである。
観光客でごった返し、生バンドがうるさい二階席。
ピーナッツの殻が床一面に散らばる一階席。
決して快適と言えない空間で名物の「シンガポールスリング」を飲む。

暑い街中を歩いた後の一杯目はゴクゴクとあっという間になくなる。
最初に2杯頼むのが筆者流である。

この「シンガポールスリング」は1915年にこの「ロングバー」で最初に作られたカクテルである。
2015年の今年、100周年なのだ。
ロングバーでは様々な催しが予定されていると聞く。
皆さんも機会があれば100周年の今年に訪れてみてはいかがだろう。

海外旅行時間が取れない多忙な方は、地元の行きつけのバーで
「シンガポールスリングをラッフルズスタイルで」
と言ってみるのも良い。
行きつけのバーなんて無いというアナタ。
先ずはホテルのバーから始めましょう。
ホテルのバーの方が明朗会計で安上がりの場合が多い。
まあ、バーテンダーの当たり外れはあるけどね・・・・・・・・。
※都心の老舗や高級ホテルはハズレ無し。郊外や地方のホテルはたまにハズレます。

冒頭のセリフが書かれた小説には
「ギムレットにはまだ早い」
という有名なセリフもある。

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# by fresh-akita | 2015-07-13 11:00 | ほんの一言・・・