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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~
Job-Press on Radio< 株式会社サンコーホーム >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
連休の谷間の週は、何となく身体がダルイかな・・・

今回の取材先は、横手市に本社があります
「株式会社
サンコーホーム」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から、取材先として指定された秋田店には、
県道41号「秋田昭和線(通称『横山・金足線』)」経由で20分ほどで到着!



素敵な外観の店舗ですよね・・・
秋田店は『スタジオ・ピア』って、名前なんですね・・・



早速、
後藤 直生 取締役店舗統括本部長 に、
いろいろお聴きしましょう!



 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆  「「株式会社サンコーホーム」は昭和10年に宮大工として創業以来、
     79年に渡り建築の深い知識と技術を活かし、
     気候風土に適した秋田の住まいづくりに取り組んで来ました。

     耐久・耐震・冬の暖かさなど、
     性能面をクリアしながら、デザインにもとことんこだわっており、
     全国設計デザインコンテストでは、5年連続全国賞を受賞しています。
      
     また、オーナー様と一緒に何度も打合せを重ね、
     それぞれのこだわりの住まいを手間を惜しまず造り上げる姿勢が評価され、
     県内の業者としては、5年連続で注文住宅着工数一位を獲得しております。」

【写真 秋田市桜台のモデルハウス】



「株式会社サンコーホーム」は、
思わずホロっとしてしまうラジオCMやテレビCMでもお馴染みの、
注文住宅の新築やリフォーム工事を行っている会社です。
※ラジオCMで流れている歌は、
CMのために製作したオリジナルソングだそうです。
なかなか、感動的な歌詞ですよね。

“上質感”にこだわっているとのことで、
分譲住宅ではなく、注文住宅にこだわっているのも特色の一つと言えます。

家のお引き渡しの際には、依頼から完成までの間に撮影した写真をDVDにまとめ、
施主に見てもらうという素敵な演出もしているそうです。

横手市赤坂に本社を構え、
秋田市、大仙市、横手市には営業所を設置しています。

そうそう、社名の由来ですが、
「社会貢献」「社員幸福」「良い会社」という、
つのせ”を実現したいという想いを込め、
三幸=「サンコー」と名付けられたそうです。

【写真 秋田店“スタジオ・ピア”の打ち合わせスペース】



 ◇ 現在力を入れていることについて、教えて下さい。

 ◆  「業務では、新商品の開発に力を入れています。

     お客様がストレスを感じない家づくりをコンセプトに、
     機能面はもちろん、デザインも優れている新商品の開発を行っています。

     昨年4月にリリースした、
     “全館冷暖房換気空調システム『HYBRID YUKAI(ハイブリッド 床快)』”は、
     省エネ性や環境性をクリアしながら、
     より少ないエネルギーで家全体を快適にする方法を追究しました。

     住宅の暑い・寒いをコントロールするのは、冷暖房だけではありません。
     建物の換気、構造や素材選びなど、
     トータルな視点で捉え“見た目”の美しさだけではなく、
     “見えないところ”のデザインも、
     しっかりと考えた家づくりで、高性能住宅をご提供しています。

     【写真 “全館冷暖房換気空調システム『HYBRID YUKAI(ハイブリッド 床快)』”のパネル】
     


     また、人材育成にも力を入れており、
     新規採用職員には、
     外部のコンサルタントによる、2泊3日の研修に参加させています。

     また、社内木鶏会を月1回開催し、
     3店舗の社員が毎回3~4名程度のグループに分かれ、
     感想文を発表しあっています。

     毎日の朝礼でも、自分の考えをまとめて話す機会を設け、
     人前で話す訓練の場としています。」


社内木鶏会は、
普段中々顔を合わせることのない他店舗の社員とグループワークをすることで、
社員同士が仲良くなる効果もあるそうですよ。

「株式会社サンコーホーム」では、社員教育の他、
さらに経営理念を浸透させるために『クレド』を設定し、
社員に暗唱させているそうです。


 ここで、豆知識!

 『クレド』とは、ラテン語で「志」「信条」「約束」を意味する言葉で、
 昨今のマネジメントにおいては「経営理念」を表わす言葉として定着しています。

 『クレド』で有名なのは、
 リッツカールトンホテルの“ゴールド スタンダード”です。

 既存の企業理念の本質をそのままに、
 自社の存在意義(レゾンデートル)、仕事への誇り、
 社会に貢献している意識…を盛り込み、
 新しい経営の価値観を形にしたツールが『クレド』なんだそうです。


【写真 秋田店“スタジオ・ピア”のお客様の写真で作ったハートマーク】



 ◇ 社員の構成について、教えて下さい。
  
 ◆ 「住宅建築の工程管理などを担当する工務部門、
    営業部門、設計やコーディネートを担当する設計部門と、
    総務・経理に分かれています。
    
    工務担当者は施工管理技士や建築士、
    営業担当者は宅地建物取引主任者資格やファイナンシャル・プランナー、

    設計部門は建築士や、
    インテリアコーディネーター・カラーコーディネーターなどの資格を、
    入社後に取得してもらっています。

    定期異動はありませんが、人員配置や適性を見ながら、
    他部署に異動することもあります。

    店舗間の異動については、
    管理職への昇格のタイミングで実施することがあります。」


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「資格はあるにこしたことはありませんが、
    資格の有無は採否に影響しません。

    経験がない方は、入社後、一生懸命勉強することで、
    資格のある方との差を簡単に埋めることができます。

    必要とされる要素としては、
    プラス思考、素直、勉強好きが上げられます。

    プラス思考の方は、楽しく仕事が出来ます。
    素直な方は、同僚やお客様から好かれますし、
    知識や技能の吸収が早く、成長することが出来ます。
    勉強好きの方は、お客様のために幅広い知識や技能を身につけることで、
    多様な提案をすることが出来るからです。」

【写真 秋田店“スタジオ・ピア”内のモデルルーム】



 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆  「書類選考の後、適性検査と面接試験を行っています。

     面接は、グループディスカッションと個別面接の2回実施しています。
     特にグループディスカッションでは、応募者の特性を理解しやすいですね。
     3~4人のグループに課題を出し、話し合ってもらいますが、
     どのような役割を担っているか、
     他の参加者の話を聞き、どんな気づきがあったかなどを見ています。」


お客様とは家は建てるまではもちろん、
家を建ててからもお付き合いが続きます。

お客様の大切な家を見守るためには、会社が存続し続けることが大切・・・

そのためには、社員が“会社愛”、“仲間愛”で、
しっかり会社を守っていかなければならないと、
後藤取締役店舗統括部長は話して下さいました。

家づくりを通じて、
お客様の幸せをつくりたいとお考えの方の応募をお待ちしております。



では、本日の若手職員をご紹介!
設計部門 設計アシスタント  大塚 梨沙  さんです。



入社1年目の大塚さん、“やる気”オーラが満載です!


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆  「物心ついた時からモノづくりに興味があり、
     高校では建築学科、大学では農学を専攻しました。

     就職活動はかなり早い段階から情報収集を行い、
     興味の有無にかかわらず、
     合同説明会ではできるだけ多くの企業のブースに行きお話を伺いました。

     そうしていく中で、
     自分の本当に好きなことをして、誰かの喜ぶ顔が見たい。
     『やれそうなこと』ではなく、
     『生涯かけて、これがやりたい』と思えるものは一体何かを考え直しました。

     家族や親戚に恵まれて育った経験もあり、
     家族の幸せづくりのお手伝いをしたいと考えるようになり、
     その思いを大学の就職情報センターの方々に打ち明けたところ、
     いくつかの住宅会社を教えていただきました。

     企業情報や特長を調べるうち、
     当社の「お客様の想いをカタチに」「絆づくり」というフレーズから、
     ここなら夢が叶えられる!と即座にエントリーを決意しました。」

【写真 取材の様子】



秋田市出身の大塚さんは、小中高と卓球に汗を流したスポーツウーマン。
高校は秋田市内の工業高校で建築を学び、
県内の大学で農学を学びました。

モノづくりと家族の幸せを追求することの両方を叶えられる仕事ということで、
住宅会社への就職を決心した大塚さんの心をつかんだのが、
「株式会社サンコーホーム」でした。

会社説明会の3ヶ月も前に、会社に問い合わせの電話をしたという大塚さんの強い気持ちは、
人事担当者に好印象で迎えられたそうです。


 ◇ 面接試験で印象に残っていることはありますか?

 ◆  「個別面接は、面接官が3名いらっしゃいました。

     小さい頃から現在までのことをいろいろお話しし、
     面接時間は60分くらいになっていました。」


面接に同席した後藤取締役店舗統括部長は、
「快活でしっかりしており、入社への思いなど考え方が良かった」と
大塚さんの面接時の印象を教えてくれました。

念願かなって、内定通知を手にした大塚さんは、
卒業までの間、アルバイトとして秋田店で働いたそうです。


 ◇ 働いてみて、いかがですか?

 ◆  「設計アシスタントということで、作図作業を担当しています。

     また、見学会やショールームにいらしたお客様の対応も行いますが、
     その際、若手社員の1番の仕事は、お客様のお子さんの子守です。
     お子様は私たちに任せていただき、相談に集中していただきために、
     とても重要な任務なんです。
     最近は、子どもたちに慕われるようになり、とてもうれしいですね。

     アルバイト時代に比べると、
     責任が増したと感じることも多く、もっと頑張らなければと思っています。」

【写真 秋田店“スタジオ・ピア”の打ち合わせ室】


【写真 打ち合わせ室からガラス越しに様子を覗えるキッズルーム】




設計コーディネーターとしてのデビューに向け、
覚えなければならないことが山ほどある他、
資格取得に向けた勉強も必要なんだそうで、
大塚さんは朝5時に起きて1時間半勉強する他、
散歩しながら自宅近くの家屋を観察しているそうです。

 
 ◇ 大変なことと、やりがいについて教えて下さい。

 ◆  「とにかく覚えることがたくさんあり、めげそうになることがあります。

     しかし、刺激的で毎日が楽しく、やりがいがあります。
     今後、お客様との接触が増えると、もっとやりがいも増えてくると思うので、
     その時のために、勉強したことを忘れないようにノートに書きためています。」


休みの日にはドライブをして気分転換を図っているという大塚さん・・・
自分の夢を叶えるため、しっかり勉強して下さいね!

では、収録と参りましょう!
落ち着いて見えますが、「緊張する・・・」を連発する大塚さん!
まずは、打ち合わせから・・・



本番では、よどみなくどんどんお話して下さいましたよ・・・



収録は順調に終了しました。本当にお疲れ様でした。
    

【写真に向かって、左側から 設計アシスタント 大塚梨沙さん、
後藤直生 取締役店舗統括部長、真坂はづきさん】



この模様は・・・

9月19日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   

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# by fresh-akita | 2014-09-17 09:00 | ラジオ番組取材後記
Job-Press on Radio< 東光コンピュータ・サービス株式会社 >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
一昨日は仲秋の名月・・・ おだんご、お供えしましたか?

今回の取材先は、大館市御成町にあります
「東光コンピュータ・
サービス株式会社」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」からは、秋田自動車道、国道285号線、国道105号、
国道7号線を経由して2時間半程で大館市内へ・・・

県道2号線「大館十和田湖線」から一本路地を入ったところに、
訪問先である本社がありました・・・



こちらの地区は、長木川が流れる大館市の中心地域・・・
どんな会社でしょうか・・・

早速、
管理本部 長谷部 哲 取締役管理本部長 に、
いろいろお聴きしましょう!


※取材には、システム部の戸田 宏幸部長にも同席していただきました。




 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「東光コンピュータ・サービス株式会社」は、
    大館市に本社を置く東光グループの一翼を担うICTのプロ集団です。

    設立から30年を迎え、現在、秋田支店、能代営業所、北秋田営業所、鹿角営業所、
    札幌営業所に拠点を有しております。
    自社パッケージソフトを有して全国展開をしており、
    また地域に根ざした事業として、自治体や学校へのサポート及び
    IT機器の販売やIT教室の運営を行っております。」


「東光コンピュータ・サービス株式会社」は、
昭和59年7月に合資会社東光商会管理部コンピュータ部門を分離独立したことに始まり、
今年7月に、設立30周年を迎えました。

「東光コンピュータ・サービス株式会社」は、
東光グループ(株式会社東光ホールディングス)に属しており、
設立前は合資会社東光商会管理部コンピュータ部門で、
もともと東光鉄工株式会社の給与計算や会計業務を行っていたそうです。

分離独立後は、
東光鉄工株式会社の仕事以外にも関連会社等から仕事を受注し、
着実に実績を上げてきました。

そんな中、大館市内の森林組合から経理システムの発注があり、
後に出資金や賦課金など業務に関するシステムを追加して、
パッケージソフトを完成させます。

その名も『森林組合総合業務システム 樹海EX』




こちらのパッケージソフトは、
MS-DOS版から制作しているということで、歴史を感じますね・・・

その後、県内の森林組合でもパッケージソフトが使われるようになり、
現在、全国シェア30%、
北は青森から南は九州の森林組合でご使用いただいているそうです。

また、自社制作のパッケージ商品としては、
病院の健診部門向けの『健診システム メディエクス プロ』を販売しています。




この他、大館市などの自治体のシステムの導入・カスタマイズや、
小学校や中学校などの授業用パソコンの販売・保守管理がメイン業務となっています。

【写真 応接室に飾られている顧客等からの感謝状】



 ◇ 現在、力を入れていることは、何ですか?

 ◆  「コンピュータの仕事は、“人”が全てだと思っています。
     そのため、人材育成に力を入れています。

     技術はもちろんのこと、人間力を伸ばすため、
     様々な研修の機会を設けています。

     中小企業大学校の管理職向けやマーケティングなどの研修を受講させる他、
     富士通や岩手ソフトウェアセンターにおいて、
     IT技術に関する研修を受講しています。

     また、岩手県で開催しているクラフトグループの「感謝感動塾」は、
     主任以上の職員は全て参加しています。

     社内研修も人間力を向上させる内容で開催しており、
     年1回はプライバシーマークに関する研修も行っています。」

【写真 本社の社内の様子】



次世代をしっかり育てていくために、研修にはとても力を入れていますよね・・・
また、社員が安心して働き続けるために、
子育て支援や独身社員の婚活にも会社として力を入れているそうです。


 ◇ 職員の構成について、教えて下さい。

 ◆  「SE(システムエンジニア)が全体の約6割を占めています。
     営業職、管理職の他、事務職がいます。

     給与計算や人事労務などはグループの別会社が行っているので、
     会社には、ほぼ現業部門のスタッフのみということになります。」

【写真 本社 システム部】



ちなみに、県内4ヶ所と県外2ヶ所の営業所については、
現地採用の職員となっており、異動はほとんどないそうです。
※大きなプロジェクトの立ち上げ等、ある程度の人数が必要な場合は、
人事異動ではなく、長期の出張で対応しています。 


では、「東光コンピュータ・サービス株式会社」で、
求められる人材とは、どんなものでしょうか?


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「ハキハキしていて明るい、素直な方を求めています。

    また、協調性や生活態度がしっかりしていることも、
    重要だと思います。

    仕事はチームで行うことが多いため、
    自分の意思をしっかり伝え、他人の意見もしっかり聞くことが必要なので、
    コミュニケーション力が求められます。

    できれば、学生時代に部活動やアルバイトなどの経験から、
    チームで動くことやまとめることなどを学んで欲しいですね。」

【写真 経営理念、行動姿勢 等】



素直な人は、仕事を覚えることが早く、
早期に職業人として必要な、様々な知識や技能を身につけられるそうですよ。


システムエンジニアと聞くと、
専門の勉強をしてこないとダメと思っている方が多いと思いますが、
「東光コンピュータ・サービス株式会社」では、
入社してからコンピュータに関する知識を学んでもらえば良いそうです。

しかし、入社後の知識習得には、
学生時代から勉強する姿勢が身についているかが重要なんだとか・・・
やはり、学生時代はしっかり勉強する必要があるようです!


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「新卒者の試験は、
    株式会社東光ホールディングスが担当し、
    一般常識の筆記試験と面接を行っています。
    中途採用者については、適性検査と面接になります。

    面接は個別面接ですが、面接官は社長や常務など5名程となります。」


質問内容は定型の質問の他、
履歴書を見ながらその都度決めているそうです。


 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆  「東光グループ全社の採用者を一同に集めた集合研修(1日)や、
     グループ企業の見学の後、
     採用企業に戻って、業務内容や各種規定に関する研修や、
     社長による講話を聞いてもらいます。

     新卒者に関しては、本社(大館市)か秋田支店(秋田市)の所属となり、
     集合研修後は、各部署でのOJTとなります。

     営業職に関しても、購入していただいた商品の設置など、
     コンピュータの知識が必要となることから、
     入社後、最低でも情報処理技術者試験のITパスポー資格を取得してもらいます。
     
     当社では入社後に資格を取得すると、10年間手当を支給することとなっており、
     より難しい上位の資格を取得してもらうように社員に働きかけています。」

  
入社後は、社内はもちろん、社外(顧客等)にも人の繋がりや関係をしっかり築き、
粘り強く頑張る気持ちをお持ちの方の応募を、お待ちしております。


では本日の若手職員をご紹介!
システム部  目黒 耕平 さんです。



入社3年目の目黒さんは、秋田市のご出身。
どのような経緯で、大館市の会社に入社したのでしょうか?

早速、いろいろとお聴きしましょう!

 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆  「秋田市内の高校を卒業後、
     大館市にある秋田職業能力開発短期大学校の電子情報技術科に進学しました。

     授業で、ロボットを動かすための基盤やロボット本体を制作したりしましたが、
     私は、プログラムを担当したことで、プログラムを構築する喜びを感じました。


     そのため、卒業研究にもプログラムを取り上げ、
     卒業後は、プログラムを作っている会社を希望するようになりました。

     そんな私に学校の教諭が紹介してくれたのが、当社でした。」


高校時代からモノづくりが好きだった目黒さんは、
高校卒業後の進路として、秋田職業能力開発短期大学校を選択しました。

そして、コンピュータプログラムと出会い、
勉強嫌いだった目黒さんが、
初めて勉強することが楽しいと思えたことで、
プログラム作る仕事に就くことを決意します。

「東光コンピュータ・サービス株式会社」と目黒さんの出会いは、
高校卒業後の進路選択の時から、
運命付けられていたのでした・・・

【写真 取材の様子】



 ここで豆知識!

  職業能力開発大学校(短期大学校)は、
  国、都道府県、及び認定を受けた事業主が行う高度職業訓練のうち、
  長期間の訓練(専門課程、応用課程)及び
  短期間の訓練(専門短期課程、応用短期課程)を行う職業訓練施設で、
  高度技能者の養成を目的とする厚生労働省所管の省庁大学校なんです。

  職業能力開発促進法で規定されており、
  学校教育法に規定される教育施設(大学、短期大学など)ではありません。

  独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置・運営しており、
  “ポリテクカレッジ”の愛称で呼ばれ、全国に23校あります。

  秋田職業能力開発短期大学校は、
  正式には『東北職業能力開発大学校秋田校』となっており、
  本校は、宮城県にあります。



 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆  「面接では、学生時代に何をやってきたかについて、質問されました。

     卒業研究の内容や、
     レゴブロックのロボットコンテストについて説明したことを覚えています。」


内定通知をもらった時はホッとしたという目黒さん・・・
夢への一歩を踏み出しました。

【写真 取材の様子】



 ◇ 入社してみて、いかがですか

 ◆  「システム部で、森林組合向けのパッケージソフトを担当しています。
     
     今まで使っていたコンピュータ言語と、
     会社で使用しているコンピュータ言語が異なるため、
     慣れるまでは少々戸惑いました。

     チームで仕事をすることが多いのですが、
     学生時代も様々人達と交渉しながら造り上げていたので、
     違和感はありませんでした。」


徐々に担当業務にも慣れ、
顧客からのシステムに関する電話応対も担当するようになったそうですが・・・


 ◇ 仕事で大変な事、またやりがいについて教えて下さい。

 ◆  「パッケージシステムについては理解していきましたが、
     システムを使っていただく森林組合の業務については、
     充分理解しているとはいえないところがあり、
     お客様の問い合わせにスムーズに対応できず、
     上司に迷惑をかけてしまいました。

     まだまだ周囲に助けられながらではありますが、
     お客様からの問い合わせにスムーズに対応出来た時や、
     お褒めの言葉をいただくとやりがいを感じます。」

【写真 仕事中の目黒さん】



目黒さんは電話応対だけを行っている訳ではないため、
電話応対により、現在担当している作業に遅れが生じないよう、
スケジュール管理が重要だと話してくれました。

秋田職業能力開発短期大学校時代は寮生活だったそうで、
社会人になって晴れてひとり暮らしにもチャレンジ!

休日はアパートの掃除など家事に時間を取られることも多いそうですが、
会社の有志でスポーツを楽しむなど、
公私にわたって充実した生活を送っているようです。

目黒さん、仕事も家事もしっかりがんばって下さいね!    
    

【写真に向かって、左側から管理本部 長谷部哲 取締役管理本部長、
システム部 目黒耕平さん、戸田宏幸システム部長】



この模様は・・・

9月12日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   

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# by fresh-akita | 2014-09-10 09:00 | ラジオ番組取材後記
Job-Press on Radio< 山二システムサービス株式会社 >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
日中は気温が上がりますが、着実に秋の足音が聞こえてきています・・・

今回の取材先は、秋田市仁井田新田にあります
「山二システムサービス
株式会社」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から、国道13号線を通って10分ほどで到着!
国道13号線沿いに会社があるので、とても分かりやすいんですよ!



このマーク・・・ 見覚えがありますね・・・



早速、
業務統括本部長
加藤 統義 取締役
に、いろいろお聴きしましょう!




 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「山二システムサービス株式会社」は、
     医療・行政・民間・諸団体に対し、『コンサルティング営業』を行い、
     主に「医療情報サービス」「地方公共団体情報サービス」
     「システムソリューションサービス」の各分野でサービス提供を行っています。

     サービス提供エリアは地元・東北のみならず、
     関東・東海・四国・九州など全国に渡っています。」

「山二システムサービス株式会社」は、
昭和51年に株式会社山二の電算部門から分社独立した
「東北メディカルインフォメーション株式会社(略称:TOMIS)」設立に始まります。

昭和61年には「株式会社トミスシステムズ」、
平成23年には「山二システムサービス株式会社」に商号を変更しました。


「山二システムサービス株式会社」が属する山二グループ(代表企業:株式会社山二)は、
江戸時代(弘化~安政年間)秋田市茶町扇の丁(現:大町三丁目)にて創業、
その後「西村福蔵商店」の屋号「山二」を社名として、昭和15年に法人会社を設立。
通算で160年もの歴史を有する老舗企業となっています。
(現在、グループ企業は8社となっています。)

社屋のマークは、山二グループのマークでした・・・




さて、「山二システムサービス株式会社」が得意としている医療情報サービスは、
総合医療情報システムの提案・導入・運用管理までをトータルでサポートしているそうです。

中でも、自社開発した医事会計システム「TOMIS/HAPINES」は、
秋田県内はもちろん、全国の総合病院等で使用していただいているシステムなんです。




医療情報サービスの分野は設立当初から取り組んでおり、
長年培った実績と経験により、
各地域独特の医療現場の要望に合わせた効率性の高いシステム構築が可能となり、
刻々と変化するレセプト(診療報酬明細書)などに対応する手厚いサービスを展開することで、
医療現場から厚い信頼を受けています。

また、地方公共団体や一般企業に対しても、
独立系企業としての柔軟な姿勢・斬新な発想、
顧客の要望を充分に反映した操作性の高いシステム開発を行うと共に、
地元はもちろん、全国各地の協力企業と連携したサポート体制は、
遠距離からのリモート対応とともに迅速・機敏な処理を可能にしています。


 ◇ 部署について、教えて下さい。 
 
 ◆ 「本社(経営統括本部)の企画営業本部が3つの事業部門と、
    青森営業所を統括しています。」


3つの事業部門は、下記のとおり。

 ● システム営業開発部
   営業推進部門、ICTコンサルティング部門 
 ● 医療システム事業部
   医療・調剤関連業務、病院システム開発運用管理
 ● システムソリューション事業部
   一般法人、介護福祉業務、公共・自治体関連業務 

【写真 会社の心臓部 マシンルームの入口】




県内はもとより、全国に顧客を抱える「山二システムサービス株式会社」では、
どんな人材を求めているのでしょうか?


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「新卒、中途採用者とも、
    一緒に仕事をして楽しい人かどうかという点を、重要視しています。

    また、営業職も技術職も人と接することが多いので、
    きちんとコミュニケーションを取れるかが大切です。

    業務においては、計画を立てて実行することが必要なことから、
    自ら考え、計画性のある行動を取れる人材かどうか見ています。」


 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆ 「筆記試験の他、面接を2~3回行っています。

     面接は、毎回面接官を変え、
     応募者の人柄や考え方を把握するようにしています。

     こちらかも様々な質問をしますが、
     応募者の方自身が、面接官の興味を引き、
     もっと深く聞きたくなるような話をしていただけると、
     ありがたいですね。」


複数回行う面接は、質問内容は毎回異なるのですか?と質問したところ、
同じ質問もするそうです。

その理由は、1回目の面接の際、うまく答えられなかった質問を
2回目にはしっかり答えられるかということを見るためなんだとか・・・

このような対応をする意味、おわかりですか?
同じ失敗を繰り返さないように、配慮できるかという点を見ているそうですよ。

面接官の質問には様々な意図があることを、
応募者は理解し、しっかりと準備しなくてはなりませんね・・・

「山二システムサービス株式会社」では、
事業部ごとにカラーがあるそうで、
配属を予定している部署に向いている性格適性かという点も、
見ているそうです!

新卒者の他、転職者の中途採用も行っていますが、
中途採用については、県外で勤務している方も、
積極的に受け入れています。

県外で勤務してきた方については、
前職での経験や配属予定の業務への適応能力(顧客の業務内容を理解する)など、
仕事に直結する能力を有しているかを把握するとともに、
秋田県に転居を決めた理由なども確認し、採用を決定しています。

特に、家族といっしょに転居する場合は、
転居に関する家族の気持ち(本音)がとても重要になるそうです。

安心して働いてもらうためには、
家庭のサポートがとても大切です。

一緒に転居した家族が秋田県での生活を安定して行えてこそ、
安心して仕事に打ち込めると「山二システムサービス株式会社」では考えているそうです。


ICT(情報通信技術)企業として、
ISMS(情報セキュリティ管理体制)・IS09001(品質マネジメントシステム)・
プライバシーマーク(個人情報保護に関して、
JIS Q15001:2006の要件を満たした事業者)や、
環境保護活動の環境省認定エコアクション21の認証も取得する他、
少子化対策として、秋田県と「子供の国づくり推進協定」を締結し、
子育て支援の協力体制も整備している「山二システムサービス株式会社」

【写真 様々な認証の認定書】


顧客はもちろん、社員にも優しい企業への応募を、お待ちしております。


では、本日の若手職員をご紹介!
お一人目は、
システムソリューション事業部  
伊藤 貴志
 さんです。



入社2年目の伊藤さん、爽やかな印象の方です。


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「中学校の時に自分のパソコンを購入したのですが、
    もっとパソコンを便利に使えるようになりたいと考え、
    専門の勉強をするために、秋田技術専門校に進学しました。

    学校で学んだ知識を活かせる仕事に就きたいと考えていたところ、
    この会社の求人に出会い、応募したのがきっかけです。」


伊藤さんのすごいところは、在学中に取得した資格のレベルの高さ!

情報処理技術者試験の中でも、
スキルレベル2の基本情報技術者、
スキルレベル3の応用情報技術者、
スキルレベル4に該当する情報セキュリティスペシャリストを在学中に取得したそうです。

情報処理を専攻している専門学校生や大学生でも採用試験までに、
スキルレベル2に該当する基本情報技術者を持っている人は多くないそうです。


 ここで、豆知識!

情報処理技術者試験とは、情報処理に関する国家試験の総称で、
経済産業省主管の独立行政法人情報処理推進機構、
情報処理技術者試験センターによって実施されています。

平成21年度(2009)から実施されている試験区分では、
その難易度により4段階に分類されているそうです。

●スキルレベル1
 ITパスポート試験(IP)
●スキルレベル2
 基本情報技術者試験(FE)
●スキルレベル3
 応用情報技術者試験(AP)
●スキルレベル4
 ITストラテジスト試験(ST)
 システムアーキテクト試験(SA)
 プロジェクトマネージャ試験(PM)
 ネットワークスペシャリスト試験(NW)
 データベーススペシャリスト試験(DB)
 エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)
 情報セキュリティスペシャリスト試験(SC)
 ITサービスマネージャ試験(SM)
 システム監査技術者試験(AU)

スキルレベル1の「ITパスポート試験」の合格率が47.6%(2013年平均)なのに対し、
スキルレベル4の「情報セキュリティスペシャリスト試験」になると、
合格率は13.1%(2013年春期)の狭き門になります。



 ◇ 資格を取得しようと思った理由を、教えて下さい。

 ◆ 「大学で学んでいる人に負けないように、力をつけたいと思ったことがきっかけです。

    基本情報技術者を取得し、さらにレベルの高い資格を取ろうと考え、
    応用情報技術者、情報セキュリティスペシャリストを取得しました。

    資格取得にあたり、
    学校の勉強以外に、1日 6時間は勉強していました。」


伊藤さんは、情報系の資格の他、簿記の資格もお持ちなんです・・・
頑張り屋の伊藤さんに現在のお仕事をお聴きしました。


 ◇ 担当している仕事について、教えて下さい。

 ◆ 「一般法人向けの生産管理や財務管理のシステム開発や保守を行っています。

     お客様からシステムがうまく使用できていると聞くと、
     本当にうれしいですね。」


情報処理やセキュリティなど、
業務に必要な知識は資格取得時にかなり勉強した伊藤さんですが、
業務になぜそれらの知識が必要となるのかについて、
本当に理解出来たのは、働き始めてからだそうです。

さらに上位の資格取得を目指しているという伊藤さん・・・
これからも、頑張って下さいね。


本日の若手職員、お二人目は、
システムソリューション事業部  
豊島 洵
 さんです。



入社1年目の豊島さん。
声のトーンも雰囲気も、とても落ち着いている方です。

豊島さんは大仙市のご出身。
秋田経理情報専門学校を卒業後、東京の情報処理会社に就職しましたが、
今年4月から「山二システムサービス株式会社」に転職しました!

いわゆる、Aターン就職なんです。


 またまた、豆知識!

Aターン就職とは、
秋田県出身の方や秋田県以外のご出身の方で、現在県外で働いていらっしゃる方が、
秋田県で就職することを指しています。

Aターンのは「秋田(Akita)の」、
そして、全ての方(Uターン・Jターン・Iターン)に秋田で働いてもらう、
「Allターンの」なんですよ!

Aターンを希望している方は、『Aターン登録制度』をご活用いただくことで、
求人情報の提供や、面接試験の交通費助成制度を利用できます。

詳しくは、
公益財団法人秋田県ふるさと定住機構ホームページをご覧下さい。


【写真 取材の様子】




 ◇ Aターンするまでの経緯について、教えて下さい。

 ◆ 「もともと秋田県内で就職したいと思っていましたが、
    専門学校卒業後は県外に就職することとなってしまいました。
   
    就職した会社は秋田県内に支店があるので、
    ゆくゆくは秋田に戻れるかなと思っていましたが、
    実際に働いてみると、秋田に戻れることが難しいことが分かり、
    30歳までには秋田に戻りたいと考えていたことから、
    昨年の12月頃から自力で秋田に戻る方法を模索することになりました。

    秋田県内企業の情報は、
    民間大手の就職情報サイトではなかなか収集できなかったので、
    東京の『Aターンプラザ秋田』で、Aターン登録を行うこととしました。

    Aターン登録の際に面接会の情報を聞き、そこで出会ったのが当社でした。」


豊島さんは秋田へ戻ることを決心してから、
わずか4ヶ月で秋田に戻ることができました。

早期のAターンが実現したのは、
様々な要素やタイミングがうまくマッチしたためと言えますが、
豊島さん自身が、秋田に戻りたいと強く願い、
それを実現するために戦略的に行動していた点も大きいと思われます。


 ◇ 秋田に戻ってみて、いかがですか?

 ◆ 「前の会社でもシステムエンジニアだったのですが、
    エンドユーザーと会うことがなかったので、
    自分の仕事に対する評価をお客様から直接聞くことが出来るのは、
    大変でもあり、励みにもなります。

    とはいえ、お客様の業務を理解しないとプログラムを設計することができないので、
    一から仕事を覚えている状態です。

    部署の先輩である伊藤さんに迷惑をかけながら、仕事をしています。」


プログラムの構築作業は、
プログラム設計に関する知識と、
お客様が必要とするシステムを構築するために、
お客様の業務を理解することが必要となります。

豊島さんはシステムエンジニアとしての勤務経験は豊富ですが、
お客様の業務については初心者・・・

会計システムには経理の知識が、
医療システムには、診療報酬の仕組みや専門用語の知識が必要となります。

入社一年目と言うことで、豊島さんの奮闘はしばらく続きそうですね・・・


では、収録と参りましょう!
お二人とも“緊張する”とおっしゃっていますね・・・



伊藤さんは、普段よりも声のトーンが少々高かったかな?



豊島さんは、落ち着いて見えますよ・・・


収録は順調に終了しました。本当にお疲れ様でした。
    

【写真に向かって、左側から 真坂はづきさん、
加藤統義 取締役業務統括本部長、
システムソリューション事業部 伊藤貴志さん、
システムソリューション事業部 豊島洵さん】



この模様は・・・

9月5日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   

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# by fresh-akita | 2014-09-03 09:00 | ラジオ番組取材後記
Job-Press on Radio< 株式会社トヨタレンタリース秋田 >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
ジメジメ天気が続きますね・・・ 夏も終わろうとしているのに・・・ 

今回の取材先は、秋田市川尻町に本社があります
「株式会社
トヨタレンタリース秋田」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

取材先として指定されたのは、秋田市雄和の店舗ということで・・・
秋田市御所野の「秋田テルサ」から、
県道61号秋田御所野雄和線の通称「あきたびライン」(自動車専用道路)を使用して、
一路秋田空港へ・・・

秋田テルサからは15分ほどで「秋田空港店」に到着!



お客様が次々といらっしゃって、とてもお忙しい様子・・・

早速、
営業部  田畑 裕幸 取締役部長 に、いろいろお聴きしましょう!




 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社トヨタレンタリース秋田」は、
     秋田県内に21店舗を構え、レンタカー・カーリース事業を展開しています。

     地域の皆様や県外からのお客様に対し、
     お得で便利なレンタカー・カーリースを通じて貢献したいと考えており、
     レンタカー・カーリース共に安定した業績を保っております。」


「株式会社トヨタレンタリース秋田」は、
昭和45年に設立されました。

トヨタ車のカーリースとレンタカーを行っているそうですが、
各都道府県ごとに、トヨタ車の販売を行っている1社ないし2社の企業が、
フランチャイズ契約を行って店舗展開しているんだとか・・・

都道府県が変わると(同一地域でも)、運営しているのは別企業なんですね・・・
納得、納得

秋田県は、ネッツトヨタ秋田株式会社を所有している石井グループが、
「株式会社トヨタレンタリース秋田」を経営しています。

グループ企業には、
ネッツトヨタ秋田株式会社の他、
秋田クボタ株式会社や株式会社ロイヤルセンチュリーゴルフ倶楽部などがあります。

【写真 秋田空港店の入口】



ではここで豆知識! カーリースとレンタカーの違いって何?

カーリースは計画的・長期継続で使用し、
レンタカーは一時的・短期集中で使用されます。

契約期間は、カーリースが年単位(通常3年以上)なのに対し、
レンタカーは、時間、日及び月単位での契約が可能です。

特徴的なのはナンバープレート!

カーリースは一般車と同じなので、
一見してカーリース車両かどうか、区別がつきません。
レンタカーは「わ」ナンバーとなっており、一目でレンタカー車両と分かります。
※北海道では「れ」ナンバーもあります。

利用料金は長期利用ではカーリースが安く、
短期利用ではレンタカーが安いそうです。



 ◇ 現在力を入れていることについて、教えて下さい

 ◆ 「ハイブリッド車を始め、
     福祉車両やトラックなどの特殊車両の貸し出しに力を入れています。」


環境とお財布に優しいハイブリッド車は、
レンタカーやカーリースでも人気ということで、
トヨタレンタリース本社でも、
ハイブリッド車を対象とした燃費チャレンジキャンペーンを開催するなど、
さらにより多くの方にハイブリッド車をご利用いただけるような取り組みをしています。

遊び心をくすぐるイベントって、本当に嬉しいですよね!

【写真 6月に実施した燃費キャンペーンの結果】



 ◇ 社内の部署について、教えて下さい。

 ◆ 「総務・経理の担当者以外は、営業職となります。

     営業職は県内の各店舗において接客業務の他、
     業務に伴う事務処理も行っています。

     基本的に転居を伴う転勤はありません。
     同一店舗内で店長に昇格することもあります。

     役職としては、チーフ、主任、係長、課長、部長、常務と上がっていきます。」


社員のほとんどが営業職という、「株式会社トヨタレンタリース秋田」では、
どんな人材が求められているのでしょうか?


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「真面目な人、明るい人、
     うそをつかず、一生懸命がんばってくれる人を希望しています。

     お客様と接する仕事ではありますが、
     口数は少なくても良いと思っています。

     仕事に慣れることで、自然と必要な事は説明できるようになりますし、
     しっかりと話せるようになるからです。」


レンタカーやカーリースの業界は、
競合他社がひしめいています。

そんな中で他者に大きく差をつけられるものは、
従業員の対応ではないでしょうか?

親切、丁寧は当たり前ですが、
信頼できるかどうかはとても重要ですよね。


 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆ 「1次試験では、筆記試験(一般常識)と作文を行います。
     作文は、当日にテーマを発表し、その場で書いてもらっています。

     1次試験の合格者に対して、2次試験として面接を行っています。」


面接は、1対1で実施しているそうですが、
志望動機の他、
学生時代にどんなことをがんばったかなど、
人柄が分かるような質問をしているそうです。

面接時の応募者は、かなり緊張しているそうで、
なかなか本当の自分を出せていないように感じるそうです。

田畑 取締役部長は、
応募者の緊張をほぐすための配慮を、心がけているそうです。


 ◇ 採用後の研修について、教えて下さい。

 ◆ 「採用後は、2~3日程度の集合研修を行いますが、
     現場での指導が大切だと考えており、
     全社員で新入社員をフォローしています。

     その後は、年1~2回の割合で、採用年次が同じ職員を集め、
     営業や商品に関する知識を学ぶための研修を開催しています。」

年1~2回の研修では知識や情報を取得する他、
普段なかなか会えない他店舗の社員との交流を図ることが出来るので、
とても重要な機会ですよね。


 ◇ 就活中の方にメッセージをお願いします。

 ◆ 「在学中は、部活動などを通じて、
     いろいろな人と接して欲しいと思います。
     弊社の仕事は、人間関係がとても大切だからです。

     また、弊社は明るくて働きがいのある会社なので、
     弊社で働くことを楽しみにして入社して下さい。」

口べたなので接客業は無理かも・・・と思い込んでいる方!
誠実な人柄を活かせる仕事です! 応募をお待ちしております。


本日の若手職員をご紹介!
 秋田空港店  笹尾 かすみ  さんです。



入社2年目の笹尾さん、とてもキュートな方です。
お客様からは、AKB48の高橋みなみさんに似ていると言われているそうです・・・

笹尾さんが勤務する秋田空港店は、
秋田空港を利用する県外からのレンタカー利用者がほとんどなんだとか・・・
所有車両数も200台を超え、予約なしでも対応可能とのことです。

【写真 秋田空港店の敷地に駐車している車両】



「株式会社トヨタレンタリース秋田」の中でも、
トップクラスの繁盛店に勤務する笹尾さんに直撃!!


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「自分の得意なことを活かせる仕事に就きたいと考え、
     当初は手先が器用なので製造業を検討していました。

     求人の中に、私が望んでいる会社が見当たらないので悩んでいたところ、
     先生が、『明るい性格が活かせる仕事がいいのでは』とアドバイスしてくれました。

     性格については自覚があったので、先生のアドバイスを受けて、
     『明るい性格が活かせる仕事』を探していた時に、
     当社の求人を見つけました。

     学校帰りなどに店舗の近くを通ると、
     スタッフの笑顔が見え、雰囲気が良いと感じていました。

     また、車が好きだったこともあり、是非ここで働きたいと思いました。」


笹尾さんは秋田市のご出身。
地元の高校卒業後、「株式会社トヨタレンタリース秋田」に入社しました。

高校3年になると、すぐに就職の相談を始めたそうですよ。

高校生の就職には、両親や教諭が大きな影響を与えるといいます。
笹尾さんは自分なりに自己分析を行った上で、
教諭のアドバイスも受けながら自分のやりたい仕事を絞り込んで行きました。

自分の特性って、意外と自覚していないことも多いので、
周囲の人にも『私って、どんな性格?』と聞き取りしてみることも必要です。

また、笹尾さんも学校行事で職場見学を行ったそうですが、
夏休みの期間を利用し、気になる会社があれば、是非、見学してもらいたいものです。


 ◇ 採用試験について、覚えていることを教えて下さい。

 ◆ 「とにかく緊張していたので、何を聞かれたのかよく覚えていません。
     志望動機や高校時代の想い出、がんばってことを聞かれたと思います。」


応募した会社は1社だけという笹尾さん・・・
初めての採用面接に、緊張の度合いもかなりのものだったようです。

緊張はしましたが、『明るい性格』がしっかり会社に伝わり、
見事内定となりました!!


 ◇ 1日の仕事の流れについて、教えて下さい。

 ◆ 「朝は、当日の予約内容の確認から始まります。

     その後、お客様に貸し出す車の洗車作業を行い、
     飛行機の到着便に併せて、使用する車を並べた後、
     空港まで送迎を行い、店舗にて貸し渡し業務を行います。

     その作業を日に何度も繰り返し、
     空いた時間に売上の計算を行っています。」

【写真 秋田空港店の洗車機(洗車機を設置している店舗は少ない)】



到着便が空港に着く度に、
お客様をお迎えする準備や空港までの送迎作業、
貸し渡し作業を行うとのこと・・・

観光シーズンには、
送迎車が空港と店舗を何往復もするそうです。

通常、接客を行う女性社員はハイヒールを着用していますが、
こちらの店舗は敷地が広いこともあり、
日中、敷地内を歩き(走り?)回るため、
笹尾さんはスニーカーを着用しているそうです。
※ダイエットに効果的(笹尾さん 談)


 ◇ 入社してみて、いかがですか?

 ◆ 「毎日が忙しいですね。
     入社当初、スタッフの皆さんが慣れない私に親切にしてくれたので、
     本当にやりやすかったです。毎日、楽しく働いています。」

採用後、最初の仕事は洗車だったそうですが、
洗車も“手取り足取り”先輩社員の指導を受けながら覚えました。

今では手早くこなせるようになり、
チャイルドシートの設置は、誰にも負けないそうですよ!
【写真 車両を掃除する笹尾さん】



また、売上計算などはパソコンを使用するそうですが、
たどたどしかった入力作業も、
サクサクとこなせるようになりました。

【写真 入力作業中の笹尾さん】



入社前は接客だけを行うのかなと思っていたそうですが、
洗車や事務処理作業など様々な業務があり、
とまどいながらも優しい先輩達の指導を受けることで、
着実に仕事を覚えていった笹尾さん・・・

お客様も同僚も、笹尾さんのその笑顔に癒やされていると思います!

店舗には同期入社の同僚がいること、
平日休みを共に過ごせる接客業で働く友人がいることも、
笹尾さんの職業生活の支えになっているようです。

【写真 取材の様子】



 ◇ 後輩にアドバイスすることはありますか?

 ◆ 「働いてみて感じるのは、もっと勉強しておけばよかったということです。

     特に私の仕事では、パソコン操作や漢字の知識、
     そして海外のお客様に対応するため、英会話が必要と感じています。」


秋田空港は国際便も就航していることもあり、
海外のお客様がレンタカーを利用することもあるそうです。

笹尾さんは、主にジェスチャーで対応しているそうですが、
英語を話せる先輩社員をうらやましく感じているとか・・・

笹尾さん、これからもその笑顔を忘れずに頑張って下さいね!


では、収録と参りましょう!

田畑取締役部長に見守れながら、収録にのぞむ笹尾さん!
まずは、喉を潤すところから・・・


綿密な打ち合わせ・・・


笹尾さんの元気で明るい声は、はづきさんの声に負けていませんよ!


収録は順調に終了。本当にお疲れ様でした。
    

【写真に向かって、左側から営業部  田畑裕幸 取締役部長、
秋田空港店 笹尾かすみさん、真坂はづきさん】



この模様は・・・

8月22日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   

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# by fresh-akita | 2014-08-20 09:00 | ラジオ番組取材後記
Job-Press on Radio< 秋田プライウッド株式会社 >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
今週はお盆ですね・・・ 残り少ない夏を愉しみたいものです。

今回の取材先は、秋田市川尻町に本社があります
「秋田プライウッド
株式会社」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から、国道13号線を山王方面にすすみ、
「若葉町交差点」の2つ先の交差点を左折すると、
本社が見えてきます。




敷地内には、春に美しく花咲く桜が植えられているこちらの会社・・・
名前からすると、「木」に関係する仕事でしょうか・・・


早速、
総務経理部  斎藤 英和 課長 に、いろいろお聴きしましょう!



 ◇ こちらの会社について教えて下さい!

 ◆  「「秋田プライウッド株式会社」は、
      日本最大の生産力を誇る国産材合板製造を中心として、
      フローリング製造、木質バイオマス発電、木質リサイクル事業、住宅事業、
      物流事業、森林経営など「木」に関するあらゆる事業を展開しています。」


「秋田プライウッド株式会社」は、
1963年秋田市川尻に秋田県の誘致企業として設立されました。
秋田の地に根ざして、今年で52年を迎えます。

現在は、合板製造部門を秋田市向浜地区と男鹿市船川港に集約し、
フローリング及び内装材の製造や住宅部材の加工、
木質リサイクル事業も行っています。

また、2007年4月には、
長年お世話になっている地域社会への貢献を目的として、
秋田市に「仁井田福祉センター」を開業しました。

ショートステイ、デイサービス、高齢者向け住宅からなる福祉施設で、
自社製品を活用した木のぬくもりあふれる空間は、
利用者から大変好評を得ています。

【写真 仁井田福祉センターの共有スペース(HPより借用)】



現 代表取締役社長の井上篤博氏は、
日本最大の木質建材メーカー、セイホク株式会社の代表取締役社長でもあり、
日本合板工業組合連合会会長でもあるそうです。

井上 代表取締役社長は、
昨年秋の褒章で藍綬褒章を異例の若さで受章されたそうです!
※藍綬褒章とは、教育、医療、社会福祉、産業振興などの分野で公衆の利益を興した人等に
授与される日本の褒章の一つ

【写真 男鹿工場の全景(会社提供)】




それでは、合板の製造工程について、勉強してみましょう!

  1.合板用原木(丸太)を仕入れる
  2.原木の皮をバーカーでむく
  3.原木を蒸す
  4.ロータリーレースで大根のかつらむきのように原木をむいて、
    薄い単板(たんぱん)にする
  5.単板を175度のドライヤーで乾燥させる(単板の水分を12%以下にする)
  6.単板を選別し、合板の表に使う「フェイス」、裏に使う「バック」、
    中に芯として使う「センターコア」に分ける
  7.合板の用途に応じて、各種の接着剤を配合し中板の両面に塗布する
  8.接着した合板を常温で仮圧締した後、125度の高温で圧締し、
    接着剤を熱硬化させ成形する
  9.合板の四方の端を切断し、所定の寸法にする
 10.合板の表面を平滑に研磨する
 11.一枚一枚検査して不良品を取り除いた後、
    JAS(ジャス:日本農林規格)スタンプを押し、梱包して出荷する



「秋田プライウッド株式会社」では、
針葉樹構造用合板がメインとなっており、
最大28mmの厚さの合板を製造しているそうです。
厚さ3㎝弱の合板は、かなりの強度なんですって!!

【写真 針葉樹構造用合板『ネダノン』の見本】



また、合板の原材料として秋田県の木材を使用しており、
秋田の素材を秋田で加工し、全国に販売しています。


針葉樹構造用合板は、建物の下地材として使われる事が多く、
建物が完成してしまうと、見えなくなってしまいます。
目には見えなくても、「縁の下の力持ち」として、
建物を支える大切な役割を担っているんですよ。

また、秋田市議会議員選挙のポスター掲示板などにも、
「秋田プライウッド株式会社」の合板が使われています。
【写真 選挙掲示板(会社HPより)】



合板以外にも、
フローリングなどの内装材や、柱などのプレカット加工も行っており、
一般住宅に関して言えば、構造材や内装材のかなりの部材を
「秋田プライウッド株式会社」で製造していることとなります。

【写真 内装材『杉小町』の説明(会社HPより)】



 ◇ 会社の特徴について、教えて下さい。

 ◆ 「2012年より社内に森林事業部を創設しました。

    主な仕事は県内2ヶ所の社有林の保全管理はもちろん、
    管理を委託された山林での植林、下刈、枝打、間伐、主伐作業となります。

    身体作業だけでなく、専用の重機なども使用しての作業となりますが、
    林業の仕事はなかなかなじみがない方も多いため、
    森林事業部の仕事内容をDVDにまとめ、
    県内の学校に配布を始めました。」


【写真 山の管理の必要性(会社HPより)】



「秋田プライウッド株式会社」では、
計画的な植林や間伐を実施することで、
持続可能な森林経営を実践しています。

加工が難しいとされている間伐材も加工できる技術を持つことから、
「植える」→「育てる」→「収穫する」→「使う」を繰り返し実践することで、
森林保全、地球環境の保護に大きく貢献しています。

【写真 循環の概念図(会社HPより)】



「秋田プライウッド株式会社」では、
雄勝地域(160h)と鳥海山麓(280h)に社有林を所有しています。
280hといえば、東京ドーム 約60個分に当たるそうですよ・・・
なかなか広さが想像し難いのですが、
「秋田プライウッド株式会社」の社員とその家族の
二酸化炭素排出量を吸収することができるそうです・・・

【写真 アキプラの森(会社HPより)】



林業は、資源保護だけなく、環境保護の観点からもその重要度が見直されており、
グリーンマイスター(林業作業士)や緑の雇用などの名称で、
国でも力を入れている分野。

最近は、林業に関する映画も制作され、注目の的ですよね!

森林事業部のDVD、早く見てみたいですね!!


 ◇ 部署について、教えて下さい。

 ◆ 「「秋田プライウッド株式会社」は、
     合板3工場(向浜第1・第2、男鹿)、メンテナンスエネルギー部、資材部、
     品質保証部、安全環境部、森林事業部、総務経理部に分かれています。

     その他関連会社として、
     営業販売(アイプライ株式会社)、
     フローリングと内装材製造(エーピーフロア株式会社)、
     住宅部材加工販売(エーピービルド株式会社)、
     老人介護施設運営・管理(エーピー福祉株式会社)、
     製品配送管理(エーピー物流株式会社)、
     原木保管・木皮処理(秋田地区合板事業協同組合)の
     以上6社が一体となって業務に励んでいます。」


森林事業から製造・販売まで、
幅広い業務を行っている「秋田プライウッド株式会社」で求められる人材とは、
どんなものでしょうか?


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「企業としては、
     樹木のようにまっすぐで明るい人、
     地球のことを考えるやさしい人、
     心身共にすこやかな人

     求めていますが、

     私は、『真摯さ』も必要だと考えています。
 
     『真摯さ』とは、ひたむきさまじめさに置き換えることが出来ます。」


顧客や自然と向き合って働く者にとって、
ひたむきさや真面目さはとても重要な要素と言えます。

実直にコツコツと・・・
派手さはないかもしれませんが、
安全・安心を提供するためにはかかせませんよね・・・


では、求められる人材かどうかを判断する採用試験は、
どのようにおこなわれているのでしょうか?


 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆ 「一般常識(筆記)、小論文(800字)及び面接(役員面接)を行っています。
     役員面接には、部門の担当役員が入ります。」


小論文は、応募者の考えだけでなく、
文書力・考えをまとめる力や知識など、多くの情報を得ることができるツールと言えます。

また、小論文から面接時の質問を考えるという面接官も多いので、
小論文関連の想定質問への回答を準備しておくと良いでしょう。


 ◇ 採用後の研修について、教えて下さい。

 ◆ 「入社後、1週間は座学での研修となります。

     その後、合板部門の製造ラインを一通り体験してもらい、
     所定の部署に配置されます。

    試用期間は、入社後3ヶ月となります。」


座学の他、会社のメイン業務である合板製造ラインを体験することで、
会社の一員となったことを自覚することができますよね・・・


 ◇ 就活中の方にメッセージをお願いします。

 ◆ 「学生さんから『在学中に取得した方が良い資格はありますか』と質問されますが、
    必要な資格の取得は、入社後で構いません。

    当社では、会社で必要とする資格の取得に関して、
   費用を助成する他、取得後は資格手当も出しています。
   
    学校の成績の善し悪しが仕事に直結するとは限りませんが、
    働きながら資格の勉強をすることを考えると、
    勉強の癖や姿勢が身についているかは重要です。」


森林事業部と、
内装材としての木の活用を増やすための取り組みに力を入れている、
「秋田プライウッド株式会社」・・・

日本三大美林と名高い“秋田の杉”を全国に広めたい方、
環境に優しい持続可能な森林経営を実践してみたい方の応募をお待ちしております。



本日の若手職員をご紹介!
 メンテナンスエネルギー部  八幡 将平  さんです。



今年4月に入社したばかりの八幡さん、
初々しさも残っているんですが、とてもしっかりした方なんです・・・


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「ラッピングバスなどでも名前は知っている地元の一企業でしたが、
    秋田高専3年次の工場見学で、1番大きな影響を受けました。

    また、木を使うだけでなく、森林の保全や育成、
    バイオマス発電にも力を入れているところにひかれました。」


秋田市出身の八幡さんは、
もともと理科や化学が好きだったこともあり、
秋田工業高等専門学校(秋田高専)を志して見事合格!

物質工学科では化合物の構造変化にかかる研究を行っていたそうですが、
最先端の研究を行うため、中学から続けていた部活動(バスケットボール)を辞め、
研究を優先させたとか・・・

化学を追求することは、容易ではないんですね・・・

卒業後の就職先を考えていた八幡さんにとって、
大きな節目となったのが、3年生の時に参加した工場見学。

今までは名前しか知らない会社でしたが、
工場の規模が大きいことや
機械が素早く動き、どんどん製品が出来ている様子を見て、
とても興奮したそうです。

また、製造だけでなく、森林の育成なども手がけているなど、
幅広い業務内容に心を引かれました。

県外で就職することも考えていた八幡さんでしたが、
『秋田に残りたい・・・ 秋田で働くならここだ』と決心させたのが、
この工場見学だったのです・・・

しかし、この決心に立ちはだかった大きな障害がありました・・・

「秋田プライウッド株式会社」では、八幡さんの卒業の年度に、
大学等学生の求人募集を行っていなかったのです。

ここで諦めてしまったら、メンテナンスエネルギー部の八幡さんは存在しません。

学校まで片道10㎞の道のりを自転車で通学していた頑張り屋の八幡さんは、
どうしても諦めきれず、
高専の先生に『どうしてもプライウッドに入りたいんです。』と相談します。

八幡さんの熱心な想いを汲んだ高専の先生は、
人事担当者であった斎藤 総務経理部課長に相談・・・

八幡さんと先生の熱意が、斎藤 総務経理部課長・役員を動かし、
採用面接を受けることができたそうです。

【写真 取材の様子】



 ◇ 採用試験について、覚えていることを教えて下さい。

 ◆ 「学校生活でがんばったことについて質問されました。
    
     部活動は途中で辞めてしまったのですが、
     球技大会などの学校行事で
     クラスのまとめ役だったことを話しました。

     事前に準備していたことが質問されたのですが、
     どの質問にもスムーズに答えることができました。

    予想していなかったのは、
     成績が良くないと何回も話してしまったので、
     面接官からも『成績、ちょっと低いね』と言われたことです。」


面接の結果、八幡さんは見事採用となりました!
「虚仮(こけ)の一念、岩をも通す」のことわざ通りですね・・・


 ◇ 入社してみて、いかがですか?

 ◆ 「従業員の年齢層がとても幅広いため、
    さまざまな話を聞くことができ、とても参考になっています。」


八幡さんのお父さん、お祖父さんの年齢に当たる方からは、
経験に基づいた貴重な話を聞くことができ、
とても勉強になるそうです。

若手従業員の中には、
年齢が違う方となかなかスムーズに会話できず苦労するケースがありますが、
何事にも積極的な八幡さんはまったく気にならないそうで、
とても得な性格と言えます。
   

 ◇ 八幡さんの仕事について、教えて下さい。

 ◆ 「私の所属するメンテナンスエネルギー部は、
     合板の製造過程で発生する木のくずや端材を燃やして発電を行う、
     “木質バイオマス発電”を行っています。

     まだまだ1人で担当できる仕事は少ないのですが、
     先輩からマンツーマンの指導を受け、
     ボイラーのシステムについて、勉強を続けています。

     今は、ボイラーの点検と異常箇所の確認、
     また、川の水を濾過してボイラーの蒸気として使用しているため、
     濾過した川の水の水質チェックをしています。」

【写真 八幡さんの勤務風景(会社提供)】



メンテナンスエネルギー部は、
会社で使用している電力の75%をまかなっており、
会社の心臓部と呼ばれている部署です。

【写真 ボイラー機器(会社提供)】



産業廃棄物となっていた木の皮や端材を使って、
工場を動かす電力を作り出す、
環境に優しい企業としての取り組みは、平成元年から始まりました。

こちらの部署は、職務上必要となる資格や免許の数も多いそうです。

ボイラー技士は一級まで取得することが必要となる他、
危険物取扱者、公害防止管理者、熱管理士など・・・

八幡さんも、二級ボイラー技士資格取得を目指し、
現在勉強中とのことです。

発電は24時間行っているため、
メンテナンスエネルギー部門は、
夜間も交代でボイラーを見守っています。

入社間もない八幡さんも、
近い将来、交代勤務をこなせるようになるはずです・・・

【写真 取材の様子】



休日は、ドライブや自宅近くのコミセンでバスケットに汗を流している八幡さん・・・
資格取得に向けて、頑張って下さいね!


では、収録と参りましょう!
インタビューの当初から緊張していると話していた八幡さんですが・・・



収録に入ると、実に落ち着いた様子で受け答えしてくれましたよ! さすが、大物!!


収録は順調に終了しました。本当にお疲れ様でした。
    

【写真に向かって、右側から総務経理部 斎藤英和課長、
メンテナンスエネルギー部 八幡将平さん、真坂はづきさん】



この模様は・・・

8月15日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   

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# by fresh-akita | 2014-08-13 09:00 | ラジオ番組取材後記
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