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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~
「慣れは禁物」
9月もまもなく終わり、10月がやって来ようとしています。
10月は、「国民文化祭・あきた2014」が開催され、
県内の各地域でさまざまイベントが予定されています。

秋田市内では吹奏楽のイベントが早々にソールドアウトするなど、
なかなか盛り上がってきていますね。


先日、季節の果物「シャインマスカット」を食べる機会があったのですが、
長野産に比べ、秋田産のシャインマスカットが半値で売られているのを見て、
「流石、地元産は安く販売しているんだな」と思っていたところ、
お店の方から「秋田産はまだまだ知名度が低いので、
有名産地に比べると値段が低くなってしまう」と聞き、少々悲しくなりました。

味は、有名産地に負けないとのことで、
秋田産も高値で取引されることを願いつつも、
美味しいぶどうを安く食べたいという気持ちもあり、
何とも複雑な気持ちになりました。

【写真 秋田産のシャインマスカットのパフェ】




さて、ラジオ番組の担当として、たくさんの企業・団体を訪問していますが、
最近お邪魔した福祉施設で「慣れは禁物」というお話を伺いました。

どの仕事も「慣れ」によりスムーズに仕事が行えるので、
「慣れ」は、歓迎すべきことだと思っていたのですが、
その福祉施設では、
「慣れ」たと感じたら、注意しなければならないと話しているそうです。

「慣れ」により、人は「慢心(おごりだかぶること)」し、
それにより気の緩みが出てきます。
気持ちの緩みは事故を引き起こす原因となるため、「慣れは禁物」だというのです。

この話を聞き、「慣れ」により失敗をしてしまった知人のことを思い浮かべました。

失敗をした本人は感じていないかもしれませんが、
何度も行っていることだからと、
もしかしたら気の緩みがあったかもしれません。

スムーズにいっていることほど、
慎重に準備を進めなければならないと感じました。

写真は、海から昇る朝日の写真です。
朝は毎日やってきますが、新たな気持ちで清々しく迎えたいものです。




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# by fresh-akita | 2014-09-29 14:47 | ほんの一言・・・
Job-Press on Radio< 大館ヤクルト販売株式会社 >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
9月もあっという間に終わりますね・・・

今回の取材先は、大館市岩瀬にあります
「大館ヤクルト販売
株式会社」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」からは、秋田自動車道、国道285号線、国道105号、
国道7号線を経由して2時間半程で大館市へ・・・

取材先である本社は旧田代町にあります・・・
国道7号線から側道へ・・・ 住宅街の中の建物が見えてきましたよ・・・




あれあれ・・・ 建物の前には、お馴染みのアレが・・・


こちらは、胃にやさしいまろやかミルク味の商品ですね・・・




早速、
竹村 雅行 代表取締役社長 に、いろいろお聴きしましょう!


※取材には、武藤 慎一 専務取締役にも同席していただきました。



 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「大館ヤクルト販売株式会社」は、秋田県北部の4市4町1村を担当エリアとし、
    ヤクルトブランド製品の販売を通じて、
    全ての人々の『健康』と『幸せ』に役立つ企業を目指しています。」

「大館ヤクルト販売株式会社」は、昭和32年に正札竹村の食品部門として、
大館市東台(現 東台センター)にて創業を開始しました。

竹村代表取締役の祖父に当たられる方が、
ヤクルトの開発者で実質的な創業者、代田稔博士の哲学に共鳴し、
フランチャイズ契約を結んだそうです。

昭和37年には法人化したそうですが、
当時は福島県で製造されたヤクルトの原液を車で運び、
大館市の工場で瓶詰め作業を行っていたそうです。

【写真 当時のガラス瓶 ※秋田ヤクルト販売株式会社の編集後記ブログより】



ヤクルトの容器が瓶からプラスチックになった時期に合わせ、
本社及び工場が大館市の東台から田代町岩瀬地区に移転・・・

現在では、北海道・東北ブロックのヤクルト製品は、
福島と岩手の基幹工場で製造されており、
販売だけを行うようになったそうです。

 ここで豆知識!

 ヤクルトは1935年、医学博士である代田 稔氏により誕生しました。
 大学で微生物の研究をしていた代田氏は、2つの信念を持って研究を行いました。

 1つは、「細菌によって病気になってからでは治すすべがない。
 だからこそ病気を予防することが大切だ」(予防医学の考え方)

 もう1つは「人が栄養を吸収するのも、病原菌が暴れるのも腸。
 腸が健康になってこそ、人は健康になれる」(健腸長寿の考え方)

 研究の末、代田氏は乳酸菌が人間の身体にとって良い働きをすることを発見し、
 胃液や胆汁に負けない乳酸菌「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」の強化培養に成功!
 「薬」ではなく「食品」としての商品化を目指し、「ヤクルト」が誕生します。
 (『ありがとうございます 75年目のヤクルトです』より一部抜粋)

 代田氏が「薬」ではなく「食品」としての商品化にこだわったのは、
 「一人でも多くの人々に手軽に飲んでもらいたい」との思いがあったからでは・・・

 「予防医学」
 「健腸長寿」
 「誰もが手に入れられる価格で」

 この3つが、創始者代田氏の考えであり、ヤクルトの基本理念となっています。


【写真 社内に設置されている ヤクルト創業者 代田博士の銅像】



以前ご紹介した「秋田ヤクルト販売株式会社」は、
秋田県の中央地域を販売エリアとしていましたが、「大館ヤクルト販売株式会社」は、
県北地域の4市(鹿角市、大館市、北秋田市、能代市)
4町(小坂町、藤里町、八峰町、三種町)1村(上小阿仁村)を担当エリアとして、
ヤクルトブランド製品を販売しています。
※県南地域は、「横手ヤクルト販売株式会社」が担当しています。

ヤクルトと言えば、“ヤクルトレディ”
ヤクルトレディ組織は、2013年に誕生から50周年を迎えたそうです。

ヤクルト独自の女性によるお届け組織は、
女性の社会進出を後押しするという意味合いもあったそうです。

商品をお届けしながら、
健康情報も一緒にお届けしたり、
ひとり暮らしの方については安否確認の役割も担っています。

現在では、日本国内だけなく、
世界各地で地域のみなさんに笑顔と健康をお届けしています。

「大館ヤクルト販売株式会社」には、
110名のヤクルトレディが在籍し、平均年齢は44歳、
80歳代のヤクルトレディもいるそうです。
仕事を通じて、健康と社会貢献を行っている、
素晴らしいお仕事です。

【写真 グルコサミン、ロイヤルゼリー、カルシウムが入った“ヤクルトゴールド”】



 ◇ 現在、力を入れていることは、何ですか?

 ◆  「宅配部門の強化に力を入れています。
    
     量販店などで販売する、直販の割合が増えていますが、
     ヤクルトレディが行っている宅配業務をしっかり行うことこそが、
     健康を守る企業としての使命と考えています。

     ヤクルトレディの仕事をさらにきちんとするとともに、
     ヤクルトレディが働きやすい環境を整え、
     より多くのお客様にヤクルトブランド製品をお届けしたいと思います。

     そして、学校給食や各種施設での給食でも、
     ヤクルトブランド製品を取り入れていただくよう、努力しています。

     また、県民の皆さんに乳酸菌の効能を理解していただく場として、
     年50回程開催している健康教室は、
     各種団体はもちろん、
     老人会、小学校そして、PTAなどでも開催し、
     腸の健康と乳酸菌をテーマに、
     大変好評を頂いています。」


ヤクルトブランド製品に含まれている乳酸菌“ラクトバチルス カゼイ シロタ株”は、
インフルエンザの予防効果や食中毒対策、
乳がんの発症リスクの軽減などの効果が認められており、
「大館ヤクルト販売株式会社」では、
秋田県民が健康に生活するために、
ヤクルトブランド製品の普及に力を入れています。

【写真 ヤクルトブランド製品(社屋のディスプレイ)】




 ◇ 職員の構成について、教えて下さい。

 ◆  「個人宅や企業などを訪問して販売する宅配事業部、
     量販店や給食などを担当している直販事業部、
     化粧品事業部及び総務・経理となっています。

     担当エリアには、センターと営業所を設置していますが、
     センターは、営業所と宅送店を兼ねています。」


センターには保育園が併設されており、
ヤクルトレディを始め、女性に優しい企業と言えます。


では、「大館ヤクルト販売株式会社」で、求められる人材とは、どんなものでしょうか?

 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「明るく元気、誠実で真摯な方。
    素直で笑顔が素敵な方。
    気配りが出来、気づいたらすぐに行動出来る方などが理想です。

    当社では、“7 Acts(セブンアクト)”を行動指針として掲げており、
    それを実践できる人材を希望しています。」


「大館ヤクルト販売株式会社」では、
名刺大の用紙に“7 Acts(セブンアクト)”をプリントしたものを、
職員に配布しています。

【写真 “7 Acts(セブンアクト)”】




 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「新卒者と中途採用では、試験内容が異なっています。

    新卒者は、会社見学の後、漢字と計算(電卓使用可)の試験を行います。
    面接は個人面接で、面接官は社長を含む3名体制です。

    中途採用者は、一般常識と1次面接を同日で実施し、
    二次面接で社長面接を行っています。」


「大館ヤクルト販売株式会社」では、
ジョブカード制度の職業訓練を活用し、
採用後のミスマッチによる離職を防ぐ試みも行っています。


 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆ 「新卒者については、ヤクルト本社での合同入社式に参加し、
    本社や工場などを見学する集合研修に参加してもらいます。

    業務に関しては、OJTが基本となりますが、
    月1回は集合研修を実施し、コミュニケーションや接遇、
    経営指導などを学んでいます。

    また、県や市町村などの研修も積極的に参加してもらっています。」

【写真 本社の事務室】



“社員は人財”と語る竹村代表取締役社長は、
年1回組織の見直しのため、
全社員と面接を行っているそうです。

社員との面談の状況によっては、
適性を配慮して、部署の異動を検討することもあるそうです。

県北地域の県民の、
「健康」と「幸せ」に貢献したい方の応募をお待ちしております。


では、本日の若手職員をご紹介!
営業本部営業支援室  三澤 裕美 さんです。



入社4年目の目黒さんは、北秋田市のご出身。
とてもかわいらしい女性なんですが、ガッツがあるんですよ・・・
早速、いろいろとお聴きしましょう!


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆  「保育園の頃から看護師になりたいという夢を持っていましたが、
     様々な理由で断念しなければなりませんでした。

     大館市内の高校に進学し、卒業後は就職することとしましたが、
     先生の進めてくれる企業に気持ちが向かないまま採用試験にのぞみ、
     結果は不合格となってしまいました。

     そんな時に出会ったのが、当社の求人でした。

     もともと、乳酸菌飲料が大好きだったことが興味を持ったきっかけですが、
     会社の理念を見て、『この会社であれば、看護師と同じく人の役に立てる』と考え、
     採用試験を受けさせてもらいました。」


人の役に立ちたいとの思いから、小さい頃から看護師になる夢を持っていた三澤さん・・・
残念ながら、その夢は断念せざるを得ませんでしたが、
看護師のように『人の役に立てる仕事』を希望して出会ったのが、
「大館ヤクルト販売株式会社」でした。


 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆  「部活動でやっていた、卓球の話が主だったと思います。

     学校で練習した質問以外の内容でしたが、
     とてもアットホームな雰囲気で楽しくお話できました。」

【写真 取材の様子】



晴れて、「大館ヤクルト販売株式会社」の社員になった三澤さんですが、
毎日精力的に仕事をこなしています・・・


 ◇ 仕事の内容について、教えて下さい。

 ◆ 「採用当初は総務担当だったので、
    宅送店からの伝票を処理したり、配送手配や在庫管理をしていました。

    また、新聞広告の内容を考えることもあり、
    裏方の仕事でしたが楽しく行うことができました。

    現在は宅配営業課に所属していますが、
    ヤクルトレディへの販売支援の他、
    三種町の上岩川地区で『愛の訪問活動』と呼ばれている、
    ヤクルトブランド製品の普及活動を行っています。

    山間部の地域なのですが、
    私が訪問するととても喜んでいただけ、
    野菜や果物を沢山いただくこともあります。」

【写真 取材の様子】



 ここで豆知識!

 「愛の訪問活動」は、ヤクルトレディが商品をお届けしながら、
 独り暮らしの高齢者の安否を確認したり、
 話し相手になるという活動で、1972年から続けられているそうです。

 この活動は、福島県郡山市の一人のヤクルトレディが、
 誰にも看取られずに亡くなった独り暮らしの高齢者の話に胸を痛め、
 担当地域に暮らしている独り暮らしの高齢者に、
 自費で「ヤクルト」をお届けしたことが始まりなんだとか・・・
 〈株式会社ヤクルト ホームページより〉



 ◇ 仕事で大変な事、またやりがいについて教えて下さい。

 ◆  「『愛の訪問活動』を始めた当初は自分の力不足を感じ、
     落ち込むことも多々ありました。

     そんな時、社長や上司のみなさんが優しく声をかけて下さり、
     励まされました。

     徐々に仕事に慣れてくると、
     お客様とのやり取りもスムーズになり、
     自分なりに工夫してみようと考えるようになりました。

     当社では、担当者の判断で仕事をどんどん進めていけるので、
     いろいろなアイディアを試して見ることが出来ます。

     また、担当者の動きをしっかり見ていてくれるので、
     安心して働くことが出来ます。」

【写真 仕事中の三澤さん】



真面目で一生懸命な三澤さんだからこそ、
落ち込むこともあったようですが、
周囲の支えがあり、着実に力をつけていったようです。

直属の上司だけではなく、
竹村代表取締役社長からも日報の内容についてコメントをもらうそうで、
会社全体で支えてもらっている、励ましてもらっていると感じているそうです。

「裕美(=三澤さん)は、会社の愚痴を話すことはないよね」と
友達から言われているそうですが、
三澤さん曰く、
「会社の愚痴を言う友人の中には、転職を繰り返す人もおり、
私は恵まれているなぁと思っています。」とのこと・・・
    

恒例の記念撮影は、渡辺謙さんといっしょにぱちり!
【写真に向かって、右側から 武藤慎一 専務取締役、
営業本部営業支援室 三澤 裕美さん】



この模様は・・・

9月26日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   

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# by fresh-akita | 2014-09-24 09:00 | ラジオ番組取材後記
爽やかな秋
しばらくご無沙汰しておりました、スタッフのほんの一言…
久々の投稿です!

すっかり朝夕は涼しくなりましたね!…と言うか、寒くなりましたね。
でも、日中の陽射しはまだ眩しく、秋田は、ここ数日、爽やかな秋晴れでした
秋晴れの下、スポーツやレクリエーション等、
楽しいイベントをするには、とてもいい季節です

先日、久しぶりにバーベキューをしました。
子供のスポーツ仲間とその家族、ご指導いただいている先生方とかなりの大所帯でしたが、
たくさん焼いて、たくさん食べて飲んで、遊んで、とても楽しい一日でした。
外で食べたり飲んだりすると、美味しさもひときわですね

ところで、「スポーツの秋」、「食欲の秋」 よく聞きますが、ふと思いました。
年中通してスポーツもやっているし、美味しいものもたくさんありますが、
スポーツの春とか、食欲の夏、など、“秋”以外がくると、なんだかしっくりきませんね
やはり秋 日本語では、秋は特別な季節なんですね。

台風の行方がちょっと心配ですが、爽やかないい季節をいっぱい楽しみましょう~

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# by fresh-akita | 2014-09-22 17:20 | ほんの一言・・・
Job-Press on Radio< 株式会社サンコーホーム >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
連休の谷間の週は、何となく身体がダルイかな・・・

今回の取材先は、横手市に本社があります
「株式会社
サンコーホーム」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から、取材先として指定された秋田店には、
県道41号「秋田昭和線(通称『横山・金足線』)」経由で20分ほどで到着!



素敵な外観の店舗ですよね・・・
秋田店は『スタジオ・ピア』って、名前なんですね・・・



早速、
後藤 直生 取締役店舗統括本部長 に、
いろいろお聴きしましょう!



 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆  「「株式会社サンコーホーム」は昭和10年に宮大工として創業以来、
     79年に渡り建築の深い知識と技術を活かし、
     気候風土に適した秋田の住まいづくりに取り組んで来ました。

     耐久・耐震・冬の暖かさなど、
     性能面をクリアしながら、デザインにもとことんこだわっており、
     全国設計デザインコンテストでは、5年連続全国賞を受賞しています。
      
     また、オーナー様と一緒に何度も打合せを重ね、
     それぞれのこだわりの住まいを手間を惜しまず造り上げる姿勢が評価され、
     県内の業者としては、5年連続で注文住宅着工数一位を獲得しております。」

【写真 秋田市桜台のモデルハウス】



「株式会社サンコーホーム」は、
思わずホロっとしてしまうラジオCMやテレビCMでもお馴染みの、
注文住宅の新築やリフォーム工事を行っている会社です。
※ラジオCMで流れている歌は、
CMのために製作したオリジナルソングだそうです。
なかなか、感動的な歌詞ですよね。

“上質感”にこだわっているとのことで、
分譲住宅ではなく、注文住宅にこだわっているのも特色の一つと言えます。

家のお引き渡しの際には、依頼から完成までの間に撮影した写真をDVDにまとめ、
施主に見てもらうという素敵な演出もしているそうです。

横手市赤坂に本社を構え、
秋田市、大仙市、横手市には営業所を設置しています。

そうそう、社名の由来ですが、
「社会貢献」「社員幸福」「良い会社」という、
つのせ”を実現したいという想いを込め、
三幸=「サンコー」と名付けられたそうです。

【写真 秋田店“スタジオ・ピア”の打ち合わせスペース】



 ◇ 現在力を入れていることについて、教えて下さい。

 ◆  「業務では、新商品の開発に力を入れています。

     お客様がストレスを感じない家づくりをコンセプトに、
     機能面はもちろん、デザインも優れている新商品の開発を行っています。

     昨年4月にリリースした、
     “全館冷暖房換気空調システム『HYBRID YUKAI(ハイブリッド 床快)』”は、
     省エネ性や環境性をクリアしながら、
     より少ないエネルギーで家全体を快適にする方法を追究しました。

     住宅の暑い・寒いをコントロールするのは、冷暖房だけではありません。
     建物の換気、構造や素材選びなど、
     トータルな視点で捉え“見た目”の美しさだけではなく、
     “見えないところ”のデザインも、
     しっかりと考えた家づくりで、高性能住宅をご提供しています。

     【写真 “全館冷暖房換気空調システム『HYBRID YUKAI(ハイブリッド 床快)』”のパネル】
     


     また、人材育成にも力を入れており、
     新規採用職員には、
     外部のコンサルタントによる、2泊3日の研修に参加させています。

     また、社内木鶏会を月1回開催し、
     3店舗の社員が毎回3~4名程度のグループに分かれ、
     感想文を発表しあっています。

     毎日の朝礼でも、自分の考えをまとめて話す機会を設け、
     人前で話す訓練の場としています。」


社内木鶏会は、
普段中々顔を合わせることのない他店舗の社員とグループワークをすることで、
社員同士が仲良くなる効果もあるそうですよ。

「株式会社サンコーホーム」では、社員教育の他、
さらに経営理念を浸透させるために『クレド』を設定し、
社員に暗唱させているそうです。


 ここで、豆知識!

 『クレド』とは、ラテン語で「志」「信条」「約束」を意味する言葉で、
 昨今のマネジメントにおいては「経営理念」を表わす言葉として定着しています。

 『クレド』で有名なのは、
 リッツカールトンホテルの“ゴールド スタンダード”です。

 既存の企業理念の本質をそのままに、
 自社の存在意義(レゾンデートル)、仕事への誇り、
 社会に貢献している意識…を盛り込み、
 新しい経営の価値観を形にしたツールが『クレド』なんだそうです。


【写真 秋田店“スタジオ・ピア”のお客様の写真で作ったハートマーク】



 ◇ 社員の構成について、教えて下さい。
  
 ◆ 「住宅建築の工程管理などを担当する工務部門、
    営業部門、設計やコーディネートを担当する設計部門と、
    総務・経理に分かれています。
    
    工務担当者は施工管理技士や建築士、
    営業担当者は宅地建物取引主任者資格やファイナンシャル・プランナー、

    設計部門は建築士や、
    インテリアコーディネーター・カラーコーディネーターなどの資格を、
    入社後に取得してもらっています。

    定期異動はありませんが、人員配置や適性を見ながら、
    他部署に異動することもあります。

    店舗間の異動については、
    管理職への昇格のタイミングで実施することがあります。」


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「資格はあるにこしたことはありませんが、
    資格の有無は採否に影響しません。

    経験がない方は、入社後、一生懸命勉強することで、
    資格のある方との差を簡単に埋めることができます。

    必要とされる要素としては、
    プラス思考、素直、勉強好きが上げられます。

    プラス思考の方は、楽しく仕事が出来ます。
    素直な方は、同僚やお客様から好かれますし、
    知識や技能の吸収が早く、成長することが出来ます。
    勉強好きの方は、お客様のために幅広い知識や技能を身につけることで、
    多様な提案をすることが出来るからです。」

【写真 秋田店“スタジオ・ピア”内のモデルルーム】



 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆  「書類選考の後、適性検査と面接試験を行っています。

     面接は、グループディスカッションと個別面接の2回実施しています。
     特にグループディスカッションでは、応募者の特性を理解しやすいですね。
     3~4人のグループに課題を出し、話し合ってもらいますが、
     どのような役割を担っているか、
     他の参加者の話を聞き、どんな気づきがあったかなどを見ています。」


お客様とは家は建てるまではもちろん、
家を建ててからもお付き合いが続きます。

お客様の大切な家を見守るためには、会社が存続し続けることが大切・・・

そのためには、社員が“会社愛”、“仲間愛”で、
しっかり会社を守っていかなければならないと、
後藤取締役店舗統括部長は話して下さいました。

家づくりを通じて、
お客様の幸せをつくりたいとお考えの方の応募をお待ちしております。



では、本日の若手職員をご紹介!
設計部門 設計アシスタント  大塚 梨沙  さんです。



入社1年目の大塚さん、“やる気”オーラが満載です!


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆  「物心ついた時からモノづくりに興味があり、
     高校では建築学科、大学では農学を専攻しました。

     就職活動はかなり早い段階から情報収集を行い、
     興味の有無にかかわらず、
     合同説明会ではできるだけ多くの企業のブースに行きお話を伺いました。

     そうしていく中で、
     自分の本当に好きなことをして、誰かの喜ぶ顔が見たい。
     『やれそうなこと』ではなく、
     『生涯かけて、これがやりたい』と思えるものは一体何かを考え直しました。

     家族や親戚に恵まれて育った経験もあり、
     家族の幸せづくりのお手伝いをしたいと考えるようになり、
     その思いを大学の就職情報センターの方々に打ち明けたところ、
     いくつかの住宅会社を教えていただきました。

     企業情報や特長を調べるうち、
     当社の「お客様の想いをカタチに」「絆づくり」というフレーズから、
     ここなら夢が叶えられる!と即座にエントリーを決意しました。」

【写真 取材の様子】



秋田市出身の大塚さんは、小中高と卓球に汗を流したスポーツウーマン。
高校は秋田市内の工業高校で建築を学び、
県内の大学で農学を学びました。

モノづくりと家族の幸せを追求することの両方を叶えられる仕事ということで、
住宅会社への就職を決心した大塚さんの心をつかんだのが、
「株式会社サンコーホーム」でした。

会社説明会の3ヶ月も前に、会社に問い合わせの電話をしたという大塚さんの強い気持ちは、
人事担当者に好印象で迎えられたそうです。


 ◇ 面接試験で印象に残っていることはありますか?

 ◆  「個別面接は、面接官が3名いらっしゃいました。

     小さい頃から現在までのことをいろいろお話しし、
     面接時間は60分くらいになっていました。」


面接に同席した後藤取締役店舗統括部長は、
「快活でしっかりしており、入社への思いなど考え方が良かった」と
大塚さんの面接時の印象を教えてくれました。

念願かなって、内定通知を手にした大塚さんは、
卒業までの間、アルバイトとして秋田店で働いたそうです。


 ◇ 働いてみて、いかがですか?

 ◆  「設計アシスタントということで、作図作業を担当しています。

     また、見学会やショールームにいらしたお客様の対応も行いますが、
     その際、若手社員の1番の仕事は、お客様のお子さんの子守です。
     お子様は私たちに任せていただき、相談に集中していただきために、
     とても重要な任務なんです。
     最近は、子どもたちに慕われるようになり、とてもうれしいですね。

     アルバイト時代に比べると、
     責任が増したと感じることも多く、もっと頑張らなければと思っています。」

【写真 秋田店“スタジオ・ピア”の打ち合わせ室】


【写真 打ち合わせ室からガラス越しに様子を覗えるキッズルーム】




設計コーディネーターとしてのデビューに向け、
覚えなければならないことが山ほどある他、
資格取得に向けた勉強も必要なんだそうで、
大塚さんは朝5時に起きて1時間半勉強する他、
散歩しながら自宅近くの家屋を観察しているそうです。

 
 ◇ 大変なことと、やりがいについて教えて下さい。

 ◆  「とにかく覚えることがたくさんあり、めげそうになることがあります。

     しかし、刺激的で毎日が楽しく、やりがいがあります。
     今後、お客様との接触が増えると、もっとやりがいも増えてくると思うので、
     その時のために、勉強したことを忘れないようにノートに書きためています。」


休みの日にはドライブをして気分転換を図っているという大塚さん・・・
自分の夢を叶えるため、しっかり勉強して下さいね!

では、収録と参りましょう!
落ち着いて見えますが、「緊張する・・・」を連発する大塚さん!
まずは、打ち合わせから・・・



本番では、よどみなくどんどんお話して下さいましたよ・・・



収録は順調に終了しました。本当にお疲れ様でした。
    

【写真に向かって、左側から 設計アシスタント 大塚梨沙さん、
後藤直生 取締役店舗統括部長、真坂はづきさん】



この模様は・・・

9月19日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   

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# by fresh-akita | 2014-09-17 09:00 | ラジオ番組取材後記
Job-Press on Radio< 東光コンピュータ・サービス株式会社 >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
一昨日は仲秋の名月・・・ おだんご、お供えしましたか?

今回の取材先は、大館市御成町にあります
「東光コンピュータ・
サービス株式会社」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」からは、秋田自動車道、国道285号線、国道105号、
国道7号線を経由して2時間半程で大館市内へ・・・

県道2号線「大館十和田湖線」から一本路地を入ったところに、
訪問先である本社がありました・・・



こちらの地区は、長木川が流れる大館市の中心地域・・・
どんな会社でしょうか・・・

早速、
管理本部 長谷部 哲 取締役管理本部長 に、
いろいろお聴きしましょう!


※取材には、システム部の戸田 宏幸部長にも同席していただきました。




 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「東光コンピュータ・サービス株式会社」は、
    大館市に本社を置く東光グループの一翼を担うICTのプロ集団です。

    設立から30年を迎え、現在、秋田支店、能代営業所、北秋田営業所、鹿角営業所、
    札幌営業所に拠点を有しております。
    自社パッケージソフトを有して全国展開をしており、
    また地域に根ざした事業として、自治体や学校へのサポート及び
    IT機器の販売やIT教室の運営を行っております。」


「東光コンピュータ・サービス株式会社」は、
昭和59年7月に合資会社東光商会管理部コンピュータ部門を分離独立したことに始まり、
今年7月に、設立30周年を迎えました。

「東光コンピュータ・サービス株式会社」は、
東光グループ(株式会社東光ホールディングス)に属しており、
設立前は合資会社東光商会管理部コンピュータ部門で、
もともと東光鉄工株式会社の給与計算や会計業務を行っていたそうです。

分離独立後は、
東光鉄工株式会社の仕事以外にも関連会社等から仕事を受注し、
着実に実績を上げてきました。

そんな中、大館市内の森林組合から経理システムの発注があり、
後に出資金や賦課金など業務に関するシステムを追加して、
パッケージソフトを完成させます。

その名も『森林組合総合業務システム 樹海EX』




こちらのパッケージソフトは、
MS-DOS版から制作しているということで、歴史を感じますね・・・

その後、県内の森林組合でもパッケージソフトが使われるようになり、
現在、全国シェア30%、
北は青森から南は九州の森林組合でご使用いただいているそうです。

また、自社制作のパッケージ商品としては、
病院の健診部門向けの『健診システム メディエクス プロ』を販売しています。




この他、大館市などの自治体のシステムの導入・カスタマイズや、
小学校や中学校などの授業用パソコンの販売・保守管理がメイン業務となっています。

【写真 応接室に飾られている顧客等からの感謝状】



 ◇ 現在、力を入れていることは、何ですか?

 ◆  「コンピュータの仕事は、“人”が全てだと思っています。
     そのため、人材育成に力を入れています。

     技術はもちろんのこと、人間力を伸ばすため、
     様々な研修の機会を設けています。

     中小企業大学校の管理職向けやマーケティングなどの研修を受講させる他、
     富士通や岩手ソフトウェアセンターにおいて、
     IT技術に関する研修を受講しています。

     また、岩手県で開催しているクラフトグループの「感謝感動塾」は、
     主任以上の職員は全て参加しています。

     社内研修も人間力を向上させる内容で開催しており、
     年1回はプライバシーマークに関する研修も行っています。」

【写真 本社の社内の様子】



次世代をしっかり育てていくために、研修にはとても力を入れていますよね・・・
また、社員が安心して働き続けるために、
子育て支援や独身社員の婚活にも会社として力を入れているそうです。


 ◇ 職員の構成について、教えて下さい。

 ◆  「SE(システムエンジニア)が全体の約6割を占めています。
     営業職、管理職の他、事務職がいます。

     給与計算や人事労務などはグループの別会社が行っているので、
     会社には、ほぼ現業部門のスタッフのみということになります。」

【写真 本社 システム部】



ちなみに、県内4ヶ所と県外2ヶ所の営業所については、
現地採用の職員となっており、異動はほとんどないそうです。
※大きなプロジェクトの立ち上げ等、ある程度の人数が必要な場合は、
人事異動ではなく、長期の出張で対応しています。 


では、「東光コンピュータ・サービス株式会社」で、
求められる人材とは、どんなものでしょうか?


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「ハキハキしていて明るい、素直な方を求めています。

    また、協調性や生活態度がしっかりしていることも、
    重要だと思います。

    仕事はチームで行うことが多いため、
    自分の意思をしっかり伝え、他人の意見もしっかり聞くことが必要なので、
    コミュニケーション力が求められます。

    できれば、学生時代に部活動やアルバイトなどの経験から、
    チームで動くことやまとめることなどを学んで欲しいですね。」

【写真 経営理念、行動姿勢 等】



素直な人は、仕事を覚えることが早く、
早期に職業人として必要な、様々な知識や技能を身につけられるそうですよ。


システムエンジニアと聞くと、
専門の勉強をしてこないとダメと思っている方が多いと思いますが、
「東光コンピュータ・サービス株式会社」では、
入社してからコンピュータに関する知識を学んでもらえば良いそうです。

しかし、入社後の知識習得には、
学生時代から勉強する姿勢が身についているかが重要なんだとか・・・
やはり、学生時代はしっかり勉強する必要があるようです!


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「新卒者の試験は、
    株式会社東光ホールディングスが担当し、
    一般常識の筆記試験と面接を行っています。
    中途採用者については、適性検査と面接になります。

    面接は個別面接ですが、面接官は社長や常務など5名程となります。」


質問内容は定型の質問の他、
履歴書を見ながらその都度決めているそうです。


 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆  「東光グループ全社の採用者を一同に集めた集合研修(1日)や、
     グループ企業の見学の後、
     採用企業に戻って、業務内容や各種規定に関する研修や、
     社長による講話を聞いてもらいます。

     新卒者に関しては、本社(大館市)か秋田支店(秋田市)の所属となり、
     集合研修後は、各部署でのOJTとなります。

     営業職に関しても、購入していただいた商品の設置など、
     コンピュータの知識が必要となることから、
     入社後、最低でも情報処理技術者試験のITパスポー資格を取得してもらいます。
     
     当社では入社後に資格を取得すると、10年間手当を支給することとなっており、
     より難しい上位の資格を取得してもらうように社員に働きかけています。」

  
入社後は、社内はもちろん、社外(顧客等)にも人の繋がりや関係をしっかり築き、
粘り強く頑張る気持ちをお持ちの方の応募を、お待ちしております。


では本日の若手職員をご紹介!
システム部  目黒 耕平 さんです。



入社3年目の目黒さんは、秋田市のご出身。
どのような経緯で、大館市の会社に入社したのでしょうか?

早速、いろいろとお聴きしましょう!

 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆  「秋田市内の高校を卒業後、
     大館市にある秋田職業能力開発短期大学校の電子情報技術科に進学しました。

     授業で、ロボットを動かすための基盤やロボット本体を制作したりしましたが、
     私は、プログラムを担当したことで、プログラムを構築する喜びを感じました。


     そのため、卒業研究にもプログラムを取り上げ、
     卒業後は、プログラムを作っている会社を希望するようになりました。

     そんな私に学校の教諭が紹介してくれたのが、当社でした。」


高校時代からモノづくりが好きだった目黒さんは、
高校卒業後の進路として、秋田職業能力開発短期大学校を選択しました。

そして、コンピュータプログラムと出会い、
勉強嫌いだった目黒さんが、
初めて勉強することが楽しいと思えたことで、
プログラム作る仕事に就くことを決意します。

「東光コンピュータ・サービス株式会社」と目黒さんの出会いは、
高校卒業後の進路選択の時から、
運命付けられていたのでした・・・

【写真 取材の様子】



 ここで豆知識!

  職業能力開発大学校(短期大学校)は、
  国、都道府県、及び認定を受けた事業主が行う高度職業訓練のうち、
  長期間の訓練(専門課程、応用課程)及び
  短期間の訓練(専門短期課程、応用短期課程)を行う職業訓練施設で、
  高度技能者の養成を目的とする厚生労働省所管の省庁大学校なんです。

  職業能力開発促進法で規定されており、
  学校教育法に規定される教育施設(大学、短期大学など)ではありません。

  独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置・運営しており、
  “ポリテクカレッジ”の愛称で呼ばれ、全国に23校あります。

  秋田職業能力開発短期大学校は、
  正式には『東北職業能力開発大学校秋田校』となっており、
  本校は、宮城県にあります。



 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆  「面接では、学生時代に何をやってきたかについて、質問されました。

     卒業研究の内容や、
     レゴブロックのロボットコンテストについて説明したことを覚えています。」


内定通知をもらった時はホッとしたという目黒さん・・・
夢への一歩を踏み出しました。

【写真 取材の様子】



 ◇ 入社してみて、いかがですか

 ◆  「システム部で、森林組合向けのパッケージソフトを担当しています。
     
     今まで使っていたコンピュータ言語と、
     会社で使用しているコンピュータ言語が異なるため、
     慣れるまでは少々戸惑いました。

     チームで仕事をすることが多いのですが、
     学生時代も様々人達と交渉しながら造り上げていたので、
     違和感はありませんでした。」


徐々に担当業務にも慣れ、
顧客からのシステムに関する電話応対も担当するようになったそうですが・・・


 ◇ 仕事で大変な事、またやりがいについて教えて下さい。

 ◆  「パッケージシステムについては理解していきましたが、
     システムを使っていただく森林組合の業務については、
     充分理解しているとはいえないところがあり、
     お客様の問い合わせにスムーズに対応できず、
     上司に迷惑をかけてしまいました。

     まだまだ周囲に助けられながらではありますが、
     お客様からの問い合わせにスムーズに対応出来た時や、
     お褒めの言葉をいただくとやりがいを感じます。」

【写真 仕事中の目黒さん】



目黒さんは電話応対だけを行っている訳ではないため、
電話応対により、現在担当している作業に遅れが生じないよう、
スケジュール管理が重要だと話してくれました。

秋田職業能力開発短期大学校時代は寮生活だったそうで、
社会人になって晴れてひとり暮らしにもチャレンジ!

休日はアパートの掃除など家事に時間を取られることも多いそうですが、
会社の有志でスポーツを楽しむなど、
公私にわたって充実した生活を送っているようです。

目黒さん、仕事も家事もしっかりがんばって下さいね!    
    

【写真に向かって、左側から管理本部 長谷部哲 取締役管理本部長、
システム部 目黒耕平さん、戸田宏幸システム部長】



この模様は・・・

9月12日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   

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# by fresh-akita | 2014-09-10 09:00 | ラジオ番組取材後記
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