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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~
Job-Press on Radio< 株式会社 三栄機械 >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
本当に、朝晩、涼しくなりましたね・・・ 実りの秋の9月が始まりました・・・

今回の取材先は由利本荘市川口にあります
「株式会社 三栄機械」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」から、
国道13号線と国道7号線で由利本荘市に移動・・・

本荘大橋を渡り、左折して国道105号線に入ります・・・
飛鳥大橋を渡ってすぐに右折すると・・・ 看板と建物が見えてきました!





看板には、『夢の実現・限りない可能性』と書いてありますね・・・ 
どんな会社でしょうか・・・

早速、 佐藤 俊雄 取締役総務部長 に、いろいろお聴きしましょう!



 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社 三栄機械」は、
     航空機関連機材の制作、省力化機械製作、各種メンテナンス、
     鋼構造物製作、製缶(SS、AL、SUS)、プラント工事、
     3次元測定を行っている製造業です。」


「株式会社 三栄機械」は、1971年に設立されました。


創業者である細矢取締役会長は、
もともと、船で自動車などを運搬する仕事をしていたそうです。

結婚と同時に海の仕事から陸上の仕事に転職しましたが、
勤務していた会社が倒産したため、
石材を切るカッターの製造・販売をする会社(有限会社 三栄機械)を始めました。


関連会社である三栄機械器具株式会社(本社 秋田市)から、
取引先の紹介を受けていましたが、
やがてTDKからのメンテナンスの仕事が増えていきました。

【写真 工場内の様子】



各種機械の修理やメンテナンスの仕事を中心に、
東北地方全域から注文を受けていたそうですが、
TDKが海外に仕事をシフトしていったことから、
新たな業界に参入することを決意します。

当時、中途採用の職員の中に、
日本飛行機株式会社や防衛省OBがいたことから、
航空機業界に進出することを決めたそうです。

航空機関連の仕事としてはボーイング787や、
国産発のジェット旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」の製造に、
「株式会社 三栄機械」で製作させた部品や治具等が使用されているそうです。

点検のためのはしご車も「株式会社 三栄機械」で製造し、
浜松の航空自衛隊に納めたそうです。
また、主翼を運搬する際の器具なども、製作しているそうです。

【写真 航空機の部品】


【写真 ボーイングのフラップ運搬】




ここで豆知識! 「治具」とは?

 加工や組立ての際、
 部品や工具の作業位置を指示・誘導するために用いる器具の総称です。

 「治具」という日本語は、
 同義の英単語 "jig" に漢字を当てたもので、
 「治具」を使用することで加工が容易になり、
 仕上がり寸法が統一されるので作業能率を増し、
 大量生産することが出来るそうです。



さて、航空機の事故=大惨事に直結しているため、
航空機産業については、
製造設備など一定の水準にあると認められている企業しか、
参入出来ないようになっているそうです。

「株式会社 三栄機械」でも、航空機産業として必要な資格、
「JIS Q9100」資格を取得しています。

また、取引先企業からも、
個別に品質基準を満たしているかどうかの認証を受けています。



製品自体の精度はもちろんですが、
製造現場の環境においても厳しい基準があり、
熱膨張の大きいアルミ材の加工等に対応するために、
「株式会社 三栄機械」には、
年中、室温20度プラスマイナス2度に調節された作業現場があります。

もちろん、品質検査を行うお部屋も、温度が管理されています。

金属膨張に対する配慮とのことですが、
航空機の製造は、実に緻密で繊細なんですね・・・


そして、航空機業界以外にも「株式会社 三栄機械」は、
さまざま分野で活躍しています。

各種プラントの他、最近では再生可能エネルギー分野にも参入しており、
南極で使用されている風力発電機も製造しています。

【写真 地熱発電のサイレンサー(湯沢市)】


【写真 南極に設置している風力発電機】



世界的な自動車メーカーも取引先の一つということで、
「株式会社 三栄機械」は、秋田県の由利本荘市から、
世界に発信している企業なんですよ!


 ◇ 現在、力を入れていることは、何ですか?

 ◆ 「時代のニーズを読み取り、
    常に新しい分野にチャレンジしていきたいと考えています。

    最近は“エコ”が注目されていますので、
    再生可能エネルギー分野にも興味を持っています。

    新たな分野に参入するには、高い技術力が必要となるため、
    社員一人ひとりの技術力を向上させる他、
    設計から製造、検査、設置までを一貫して行うなど、
    弊社の強みをよりアピールする必要があると思っています。」


【写真 高い技術力〈1〉】
 
大きな立方体の中に中くらいの立方体が入っており、
中くらいの立方体の中に小さな立方体が入っています。


【写真 高い技術力〈2〉】

円柱の溝の深さを調整し、“杉の木”が中に埋め込まれているように加工されています。


本当に色々な製品を製造し、新たな分野にチャレンジ出来るのも、
高い技術力があってのことと、お見受けしました!!


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「弊社は毎日製作する製品が変わるため、
    モノづくりの楽しさを実感出来る会社だと思います。

    毎日仕事が変わるということは、
    しっかり勉強し、新しい技術を身につけなければなりません。

    また、一人で作業するわけではないので、
    コミュニケーション能力や協調性も求められます。」


「株式会社 三栄機械」が仕事をする上で必要になる資格の種類は、
100数種類になるそうです。

社員それぞれが複数の資格を取得しているわけですが、
中には一人で40種類の資格を取得している強者のもいるそうです。

資格に関しては、実務経験が必要な資格も多く、
入社後に取得する物がほとんどだそうです。
そのため、工業系出身者だけを採用しているわけではなく、
普通科の生徒も採用しているそうですよ。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「採用試験は、中学校程度の一般常識、
    面接、作文、適正検査を行っています。」


採用試験終了後には社内を見学してもらい、
社員に直接質問する時間もとっているそうです。

もしかして、対応した社員からも、
応募者の状況を確認しているのでしょうか???


 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆ 「新卒者については、各部署を1ヶ月単位で経験し、
    個々人の適性を見ながら配置場所を決定しています。
    
    その後は、公的資格取得やスキルアップ、
    メーカー等が主催する研修会など、外部研修に派遣しています。」


担当部署によって必要となる資格は異なりますが、
多くの社員は入社後、フォークリフトやクレーンの資格を取得するそうです。

資格取得に際しては、
受験料はもちろん、旅費も会社が負担してくれるそうです。

がんばっている社員を応援する制度は他にも・・・

各職場単位の懇談会の費用を会社が負担したり、
昼食はおそば屋さんと提携して、おそばを50円で提供したり、
季節毎のイベント(春の花見、夏のバーベキュー大会、
秋は市民ボート大会や慰安旅行、年末は忘年会等)なども実施しているとか・・・


高い技術力とそれを支える社員への支援、
そして、秋田県内の企業が連携して発展し続けるためのコンソーシアムの設立などが評価され、
「株式会社 三栄機械」は、『平成26年度おもてなし経営企業選』にも選ばれています。

※『おもてなし経営企業選』とは、
  経済産業省が選ぶ「①社員の意欲と能力を最大限に引き出し、
  ②地域・社会との関わりを大切にしながら、
  ③顧客に対して高付加価値・差別化サービスを提供する経営」を 「おもてなし経営」と称し、
  地域のサービス事業者が目指すビジネスモデルの一つとして推奨している制度。
 



『秋田から世界の大空へ!!』を合言葉に、モノづくりが大好きな方のご応募をお待ちしております。



では、本日の若手職員をご紹介!
今回は、4月に採用になったばかりのフレッシュマン2名をご紹介します!!

奥山 広大 さんと、



今野 希 さんです。




 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆奥山 「高校3年生の頃に将来はモノづくりをしたいと思うようになり、
      卒業後はモノづくりの勉強が出来る学校という事で、
      大館市にあるポリテクカレッジに進学しました。
  
      県内就職を希望して就職活動を行い、
      製造業を中心に探していたところ、
      こちらの会社が航空機産業に参入していることを知り、
      応募を決めました。」


にかほ市出身の奥山さんは、地元の普通高校を卒業後、
モノづくりを学ぶためにポリテクカレッジに進学しました。

モノづくりを志したのは、モノづくりを行っている父親の影響が強かったといいます。


 ◆今野 「小学校の頃からプラモデルを作るなど、
      モノづくりが好きでした。高校も機械科に入学したので、
      卒業後は勉強したことを活かせる仕事に就きたいと考えて、
       応募先を選びました。

      こちらの会社に応募した理由は、地元企業だったことと、
航空機産業に参入していたことです。

  応募前の見学会に参加したのですが、
設備が整っていてすごいなぁと思いました。」


自宅が会社の近くある今野さんは、地元の工業高校の機械科のご出身。
応募先選定は、家族や学校の先生の勧めではなく、
自分で求人票を見て決めたそうです。  


 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆奥山 「面接では、自己PRを求められました。
  また、海外出張に関しての質問がありました。」

 ◆今野 「面接印象に残っている質問は、自己PRを求められたことです。
  部活動について説明しました。」



 ◇ 各部署を体験した感想を教えて下さい。

 ◆奥山 「機械加工、組立、技術(設計)を経験し、
      現在は溶接の部署を体験しています。
      均等に溶接することがとても大変です。

      どの部署もそれぞれ難しさがありますが、
      将来的には技術(設計)で働いてみたいです。

      弊社の仕事は、達成感が大きい仕事だと思います。」

【写真 溶接作業中の奥山さん】



 ◆今野 「機械加工、組立、溶接を経験し、
      現在は技術(設計)の部署で体験中です。

      機械の図面を見て、部品を手で書いていますが、
      デスクワークは苦手だと感じています。

      どちらかといえば、身体を動かす事が好きなので、組立が楽しかったですね。」

【写真 技術課で作業中の今野さん】



一通りお話しをお聴きした後、
就職活動中の方へのメッセージを収録しました。




お二人とも、少々緊張されていましたよ・・・

メッセージの収録は無事終了!
奥山さん、今野さん、お忙しい所、ありがとうございました。
それぞれ、希望の部署に配属されることを、お祈りしております。


【写真に向かって右側から、佐藤俊雄 取締役総務部長、今野希さん、奥山広大さん】



この模様は・・・

9月4日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   
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# by fresh-akita | 2015-09-02 09:00 | ラジオ番組取材後記
レシピいろいろ
今年は猛暑日が続きましたが、急に涼しくなりましたね。
早くも秋の気配を感じる今日この頃・・・
秋に向けてまた、美味しいものがたくさん出てきますね!
果物や野菜はもちろんですが、スイーツも秋の新作が楽しみです。

美味しいスイーツに出会うと、どんなふうに作ったのか、
ちょっと興味をそそられませんか? (朝ドラの影響…!?)

先日、たまたま手に取ったレシピ本で、とても素敵なレシピを見つけました。
その本は、皆さんよくご存知の、クッキーで有名なおばさんのお菓子の本でした。
美味しそうなクッキーやパイなどの美しい写真が、ページをめくるごとにあらわれ、
材料や作り方の手順とともに紹介されています。
見ているだけで、いい香りが漂ってきそうでした。

その中に、ひときわ目を引くレシピを発見
 よき人生の調理法 とありました。(以下抜粋です)

材料
 愛情・・・・・・・・・・・・・・カップ1杯
 優しさ・・・・・・・・・・・・・カップ1/2杯
 感謝の気持ち・・・・・・カップ1杯
 楽しい仲間・・・・・・・・・カップ3杯
 賞賛・・・・・・・・・・・・・・小さじ3杯
 厳選された忠告・・・・・小さじ1杯
 喜び・・・・・・・・・・・・・・・カップ1杯
 悲しみ・・・・・・・・・・・・・ひとつまみ

作り方も紹介されていましたので、続けてご紹介します。

1.まず。カップ1杯の愛情とカップ1/2杯の優しさを混ぜ合わせる。
2.そこへカップ1杯の感謝の気持ちと、カップ3杯の楽しい仲間を交互に少しずつ加える。
3.ふるいにかけた小さじ3杯の賞賛を入れる。
   味つけには小さじ1杯の厳選された忠告を使う。
4.軽くたたみ込むようにして、カップ1杯の喜びを、ひとつまみの悲しみとともに加える。
5.4を、静かにゆっくりと、小さなけがれのない心に注ぎ込み、熟成するまで焼く。
6.よく熟成したら、とり出して社会に出す。

・・・・・心にしみるレシピです。






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# by fresh-akita | 2015-08-31 17:14 | ほんの一言・・・
Job-Press on Radio< 株式会社 ドラグーン >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
お盆を過ぎて、朝夕がめっきり涼しくなりましたね・・・

今回の取材先は、秋田市八橋にあります
「株式会社ドラグーン」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」からは、国道13号線を通って30分ほどで到着!
秋田市立体育館向かいの施設とのことですが、
「ラビット」と書いてありますよ・・・





敷地内には、たくさんの車が並んでいます。
やはり、あの“ラビット”でしょうか・・・


早速、鎌田 学 代表取締役 に、いろいろお聴きしましょう!





 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社ドラグーン」は、
     クルマの買取と販売の全国ネットワーク“ラビット”の加盟店、
     ラビット秋田臨海店を運営しています。
     店舗のコンセプトは、気軽に立ち寄れるクルマ初級者専門店です。」


「株式会社ドラグーン」は、2000年に設立されました。

自動車販売の他、買取や点検整備、
車検整備、キズ・へこみの修理などを行っています。

購入いただいた車には、
他社にさきがけて導入した独自のアフターメンテナンスシステムにより、
無料の定期点検を実施しています。

また、店舗の敷地はとても広く、
事務所や整備工場の他、試乗コースまで整備されています。

車を販売するだけなく、生活そのものを提案したいと考え、
釣りが趣味の方向けのカスタムカーや、
育児に優しい車などを企画しています。

最近では、未来を見据えての改造電気自動車の研究開発にも取り組んでいるそうです。


鎌田代表取締役は、
最初に入社した自動車ディーラーでの営業成績がよく、
他社ディーラーの営業にスカウトされたそうです。

その後、上司に誘われて中古車販売会社の起業に参加し、
ナンバーツーとして力を発揮しました。

8年後の2000年、その会社を独立して、
「株式会社ドラグーン」を設立しました。

買取専門で始めたそうですが、
買い取ったクルマをオークションに出す前に並べておくと、
売って欲しいという人が増えてきたそうです。

順調に業績を上げていた会社を見て、
鎌田代表取締役は徐々に“創業の想い”を忘れ、
「自分には不可能は無い」などと錯覚しはじめます。

そして、広い敷地にクルマを陳列し、
整備も行える設備を整えていきたいと考えた鎌田代表取締役は、
2005年に1,260坪の店舗を開店させました。
※現在の店舗(秋田市立体育館 向かい)



ワンマンで社員の声に耳を傾けなくなった社長の下には、
一体感や意欲的な社風は育たず、
採用してもすぐに辞めてしまうように・・・

人手不足による戦力ダウンで業績は悪化。
鎌田代表取締役は、とにかく働けるだけ働いて、
何とか会社を維持させていたといいます。

そんな中、顧問税理士から勧められて加入した、
「秋田県中小企業家同友会」との出会いが、
鎌田代表取締役の行く末を大きく変えることになります。

当初は、成功した経営者からテクニックを聞き出して、
少しでも経営に役立てたいと思っていたそうですが、
講習会に参加したことで経営者としての未熟さや、
社員から信頼されない理由を学ぶことができたそうです。

社員への接し方を変えた鎌田代表取締役でしたが、
社員にはなかなか信じてもらえなかったそうです。

社内会議が徐々に建設的な会に変わり、
発言が会社の方針や計画となって実行されることが分かると、
社員の中に発言への意欲と責任感が生まれてきました。

個人面接も社員同士で時間の短さを競っていましたが、
鎌田代表取締役の「働くことに喜びや生きがいを
感じられる会社を目指したい」という想いが理解されたことで、
社員自ら面接に積極的に関わるようになり、
今では一人3時間を超える事も珍しくないそうです。


 ◇ 会社経営で心がけていることを教えて下さい。

 ◆ 「社員がいきいきと働ける職場作りに努めています。
  
     私がサラリーマン時代に不満に感じていた事を解消したいと考え、
     給料の査定を透明にすることに力を入れました。

     当社では、営業におけるインセンティブ(成功報酬賃金)を廃止し、
     給料を保証するとともに、社員ががんばって挙げた収益は、
     期末手当で分配するようにしています。

     また、経営理念に即した人事評価制度を確立しています。」


経営理念に即した人事評価制度とは、
仕事を通じて醸成される個々の人間的成長を給与に直結させる、
「株式会社ドラグーン」独自の人事考課(成長評価)システムなんだそうです。
【写真 店舗内の様子】



 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「資格や学歴は重視していません。

     整備士についても、見習いとして働きながら実務経験を積み、
     資格取得が可能です。

     本人のやる気さえあれば、入社してからいくらでも頑張りがきき、
     資格取得も可能です。

     面接において、弊社のことを説明し、
     趣旨に賛同してもらえるかを確認していますが、
     思ったことを言い合える環境の中、
     自分の事だけ考えている人は向いていないと思います。

     自己中心ではなく、他者中心で、
     時には厳しい事も言い合える会社で、
     働く事を理解してくれる人を求めています。 」


やる気と会社の経営理念を理解してもらえるかが、ポイントのようですね。


 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆ 「1次試験で一般教養の筆記試験と面接、
    2次試験で面接と適性検査を行っています。

    2次試験の適性検査は、配置を検討する際の資料としています。」


会社の事をしっかり理解した上で、頑張れる人を採用したいとのことから、
面接は時間をかけて行うそうです。


 ◇ 採用後の研修について、教えて下さい。

 ◆ 「加盟している秋田県中小企業家同友会が主催する各種研修会への参加の他、
     月1回の全体会議で業務に関する勉強会を行ったり、
     社内委員会活動をしたり、企画提案会を行っています。

     全体会議は、会社の定休日に外部の会議室を借りて行っています。」


社内には3つの委員会があり、社内の活性化を目指して、
部署をまたいで活発に活動しています。

 1.ES(社員満足)向上委員会
   社内の懇親イベントや働きやすい環境整備を企画推進しています。
   ※お花見、バーベキュー、忘年会、研修旅行、意見箱、サンクスカード 等

 2.CS(顧客満足)向上委員会
   お客様や地域の方々への感謝を込めて、
   喜んでいただけるイベントを企画推進しています。
   ※お得意様ご招待グルメバスツアー、近隣清掃 他

 3.広報委員会
   自社ホームページでの情報発信やニュースペーパーの定期発行等の
   広報活動を担っています。
   ※フェイスブックページ、スタッフブログ、通信「ラビ★ラビ」 など

【写真 整備工場】



「株式会社ドラグーン」では、
社員が考えた“我が社の10年後のビジョン”を策定しています。

10年後は自動車の買取・販売・整備事業の他に、
中古車の輸出、コンバートEVキットの販売施工、
充電スタンド、カフェ、託児所、高齢者介護施設と、
多角的な事業を展開しているそうです。

趣旨に賛同し、
社員としてビジョンを実現に貢献したい方のご応募をお待ちしております。

では、本日の若手職員をご紹介!
清水 瞳  さんです。



入社2年目の清水さん、制服の赤いポロシャツがとても似合っていますよね。


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「以前アルバイトをしていたお店の常連さんに転職の相談をしたところ、
    紹介されたのがこちらの会社でした。

    クルマへの興味が高いわけではありませんでしたが、
    接客に自信があったので入社を希望しました。」


卒業後、大手飲食店でアルバイトを始めた清水さん・・・
従業員教育が厳しいと評判の会社で働いた清水さんは、
他の会社に移っても実力を発揮し、
アルバイトながら、新人教育を担当するインストラクターを任命されていたそうです。

そんな清水さんでしたが、このままアルバイトとして働き続けることに不安を感じ、
お店の常連が紹介してくれたのが、「株式会社ドラグーン」でした。

車が特別好きというわけではなかったそうですが、
接客には自信があったので、受けてみようと思ったそうです。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「面接は本当に雑談でした。
    社長の娘さんの話もしたのですが、本当にいろんなことを話しました。」


面接で人柄を見込まれた清水さんは、受付事務として働き始めます。 
【写真 取材の様子】   



 ◇ 仕事内容について、教えて下さい。

 ◆ 「入社当初は、仕事に対して余裕がなく、
    入力ミスが多かったり、使った備品を元の場所にもどさなかったため、
    再三上司に注意されました。

    4ヶ月ほど経つ頃には仕事にも慣れ、入力ミスが減ってきたのですが、
    ミスが減ったことを上司から褒められたのがとても嬉しかったです。

    なかなか仕事に慣れない私を見捨てずに、
    話しにくいこともはっきり伝え、指導してくれた上司に感謝しています。
    


    この7月から営業スタッフの手伝いをすることになりました。

    事務所内の作業から屋外の展示場にいることが多くなるので、
    日焼けが心配ですが(笑)、接客はとても楽しいですね。

    現在は、車種について猛勉強中です。」


店内には、清水さんが作成したPOPが飾られています。
【写真 清水さんが作成したPOP】



入社当初はスムーズに進まなかった仕事も、
上司の粘り強い指導により徐々に慣れ、
清水さんに自信とやる気をもたらしました。

現在では社内委員会の一つ、
ES委員会の委員長に立候補し、社内のムード向上に一役買っているそうです。


 ◇ これからの目標を教えて下さい。

 ◆ 「私は人をアシスタントするのが好きなんだと気がつきました。
    先輩社員のアシストやお客さまへのアシスト・・・
    それぞれをアシストする力をもっと磨いていき、
    “アシストプロフェッショナル”を目指します。

    そして将来は、すごいと言われる営業ウーマンになりたいです。」


「株式会社ドラグーン」に入社したことで、
正社員を手にした清水さん・・・

実は、生涯の伴侶も手に入れたそうです。
旦那様は、「株式会社ドラグーン」の社員とのことで、
ご夫婦でがんばっているそうです。


それでは、収録と参りましょう・・・
やや表情が堅いようですが、マイクを向けると、しっかりお話しして下さいました。



清水さん、お忙しいところありがとうございました。
是非、ご夫婦で頑張って下さいね。

恒例の写真撮影は、店舗の入口でぱちり!
【写真に向かって、右側から、鎌田 学代表取締役、清水 瞳さん、真坂はづきさん】



この模様は・・・

8月21日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   
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# by fresh-akita | 2015-08-19 09:00 | ラジオ番組取材後記
フレッシュワーク通信 Solana 25号 「就職活動クイズ」の答え
みなさん、こんにちは

日頃より、フレッシュワークAKITAをご利用いただき、ありがとうございます。

さて、”フレッシュワーク通信『Solana ~ そらな ~ 』” 25号に掲載しました、
「就職活動クイズ」、チャレンジしていただけましたか?

「常識でしょう?」という方も多かったと思います。
それでは、正解を発表しますね


今回のクイズは、電話応対に関する問題でした・・・




では正解を見てみましょう。


正解は「1」です。

会社にかかってくる電話であれば、よくかかってくる会社名は知っているはずですから、
電話に出た人と面識がなくても、社交辞令的ではありますが、
「お世話になっております」というのがいいでしょう。

まれに見知らぬ個人からかかってくることもあるかもしれませんが、
そのときでも「お世話になっております」でかまいせん。

「お世話になります」も同じ使い方で問題ありません。

すでにやり取りがある人 = 「お世話になっております」?
まだやり取りがない初めての人 = 「お世話になります」?

上記のように、使い分ける必要はありません。

「お世話様です」は場合によっては、抵抗を感じる人もいるかも知れません。

「お世話になっております」が無難でしょう!


ちなみに・・・

ビジネスでの電話応対に求められるのは、次の4つです。

・丁寧

・正確

・迅速

・簡潔


これかも、“小ネタ”風な事柄をクイズ形式でお届けいたします!

それでは、次回の「就職活動クイズ」もお楽しみに!!

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# by fresh-akita | 2015-08-17 09:00
お盆ですね…

 連日、うだるような暑い日が続きますが、8月8日には「立秋」を迎えました
そういえば、心なしか朝夕が涼しくなり、ススキがほころび始め、
少しずつ季節の移ろいを感じるようになってきました

 そして、8月13日にお盆を迎えますね

私が幼い頃のお盆の思い出といえば…

毎年お盆が近づくと家族全員、お墓参りに履いていく
新しいサンダルを新調して貰ったものでした
その真新しいサンダルを玄関に一足ずつきれいに並べて準備し、
母に仕立ててもらったお気に入りの浴衣に袖をとおし
お墓参りを待ちわびた記憶が、
この時期を迎えると鮮明に思い出されます…

当然ご存じのことと思いますが
お盆は里帰りされる先祖の霊を家族でお迎えし、ご供養する行事で
お盆の準備や供養の仕方は、地方や地域によって様々なしきたりや風習があるようです。

この時期は特別に家族が集まり、ご先祖様や故人を偲び、
心を寄せ合いながらお迎えやおもてなしする…
お盆って家族をつなぐ大切な日本の伝統行事なのですね

そして大切なことは、ご先祖様や故人を偲び、供養することで
今の自分を顧みたり見つめ直したりし、今の自分がいることに感謝する、
そして、ご先祖様のおかげで自分が生かされているということに
感謝する日でもあるように思います
そんな気持ちを忘れないように、お盆を過ごしたいと思います

お盆が過ぎると涼しさが増し、秋の気配がいっそう進みますね…

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# by fresh-akita | 2015-08-12 09:00 | ほんの一言・・・