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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~
年の瀬に
2014年も残すところ二週間となりました。
みなさまにとって今年はどんな一年でしたか?

年の瀬といえば、恒例の今年の漢字が【税】と発表されましたね。
せっかくなので私も自分の今年の漢字を考えてみました~♪
(先週のブログとかぶってます?^^;)
ん~今年は・・・

やっぱりこれ! ですかね!(^^)!

【学びは一生】が私の信条なのですが(^^;)
学ぶという行動を起こすことで、机上だけではなく
そこでの新たな出会いが繋がり広がり
その素晴らしい方々からの【人からの学び】を
沢山いただいた一年でした。
本当にありがたいことです。感謝m(_ _)m

【学び】といえば
先日、ノーベル平和賞を史上最年少で受賞した17歳の少女
マララ・ユスフザイさん

ご存知の方も多いかと思いますが、マララさんはパキスタンで女子教育の権利を求めて声を上げていた最中、それを制止しようとしたイスラム過激派の凶弾を受け、一時は意識不明に陥ったそうです。
生死をさまよった彼女は「子ども達に本とペンを」と叫び、授賞式では「全ての子どもが学校に行くのを見届けるまで闘い続けます」と訴えました。
またこの度の賞金で故郷に学校を造る計画もあるそうです。

・・・胸が詰まる思いがしました。
偶然にも同い年の子を持つ親として、少女の口から出た言葉はとても信じがたいものでした。


これからはもっとグローバルな視点から日本を見てみようと思います。
当たり前の日常が当たり前でないことに気づくはず。

来る年も平和でありますように





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# by fresh-akita | 2014-12-17 12:00 | ほんの一言・・・
Job-Press on Radio< 株式会社 ヴァルモード >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
寒い毎日が続いていますね・・・ 体調管理にご留意下さい・・・

今回の取材先は、横手市朝日が丘にあります
「株式会社ヴァルモード」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」からは、
国道13号線を使い、約2時間程で旧横手市内へ・・・

国道107号を平鹿町に方面に進んでいくと、県立横手養護学校の近くに看板を発見!



見覚えのあるワニのキャラクター・・・ 社屋にもワニのキャラクターが・・・ 
そして、「LACOSTE」の文字・・・


「LACOSTE」って、あのラコステかな?


早速、柴田 善己 工場長 に、いろいろお聴きしましょう!




 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社ヴァルモード」は、フランスラコステ社が資本参加している、
     ラコステブランドのカジュアルウェア-の縫製を行っている会社です。
     ポロシャツの伝統を守りながら、新しい製品にも挑戦しています。」


「株式会社ヴァルモード」は、昭和63年に設立されました。

ラコステは、フランス発祥のアパレルブランドとして有名ですよね。



ラコステブランドの製品は、ヨーロッパはもちろん、
アフリカや南米そして日本で製造されており、
「株式会社ヴァルモード」は、国内の製造拠点の一つとして、
当時、日本国内の販売ライセンスを有していた会社からの要請により設立されました。

現在は、フランス本社(「Lacoste SA社」)が10%、
日本における被服に関する専用実施権を持っている株式会社ファブリカが90%の割合で、
「株式会社ヴァルモード」に資本参加しているため、
株式会社ファブリカの子会社と位置づけられており、
代表取締役は、株式会社ファブリカの社長が兼務しています。

「株式会社ヴァルモード」では、
ラコステブランドの中でも、ポロシャツを中心に製造していますが、
日本製のポロシャツの90%は、「株式会社ヴァルモード」で製造されています。

【写真 工場の様子】



完成した製品には、
「株式会社ヴァルモード」の名前はどこにも記載されていませんが、
「Made in Japan」のラコステのポロシャツをお持ちの方は、
秋田県横手市産と思っていただいて、ほぼ、間違いないと言います。

ポロシャツは、カットソー(ニット素材を裁断・縫製をして作られた服)に、
分類されることを知っていましたか?

カットソーの語源は、「カット(裁断)」と「ソー(縫製)」に由来しているそうです。

さて、ラコステの起源は、
1920年のフランスを代表するテニスプレーヤーであったルネ・ラコステです。

彼は、汗を吸わない長袖ワイシャツのようなウェアに代わるものを考えていました。
1933年、苦心の末に通気性の良い、鹿の子地の半袖のポロシャツを開発。

当初は物議を醸したのですが、やがて受け入れられ、
世界へと広まることになりました。これがポロシャツ発祥の原点です。

“ビズポロ”と呼ばれるビジネスポロシャツも、ラコステが最初なんだとか・・・

ラコステは素材選びにこだわっているブランドとして有名であり、
最高級の原綿にこだわり続け、
ドレスシャツに使われる産地限定の超長綿のみを使用しているため、
光沢と柔らかさが他とは段違いなのです。

また、スポーツでの使用を踏まえて、徹底的な耐久性を実現させています。
洗濯での色褪せ防止染色やボタン素材の選定に至るまで、
あらゆる面で完璧を求めて作られているそうです。

“ラコステのこだわり”を列挙してみると・・・
● エジプトやアメリカの一部でしか生産されない超長綿と呼ばれる、
  スーピマコットンのみを原料とし、シルクのような光沢とソフトな風合い、
  吸湿性・耐久性を実現。
● 中番手の糸(44番)を使うことで、
  光沢感・フワッとしたタッチを生み出し、究極の着心地を実現。
● 色によって、スレン染色という耐塩素退色に優れた特殊な染めの技術が採用されていて、
  長い間鮮やかな色をキープ。
● 縮みや歪み、シワになりにくい形態安定加工。
● 前立て部分は芯地を使用し、特別仕立で型崩れを防止。
● ボタンは高価な高瀬貝を使用。
● ワニのマークは黒色の糸でワニの黒いふちを縫う。
   ※1針でもずれたらダメ!
● 衿の縫い付けはステッチを隠した、独自の筒編みテープを採用。
● 肩線の縫い合わせには、同色のテープで裏から補強。
● サイドスリットは、半分だけ開いた仕様。 などなど・・・

列挙しただけでも、かなりのこだわりを持っていますよね。

超長綿について、さらに解説すると・・・
超長綿は、繊維長がとても長く、
繊維の中空の部分は他のコットンよりも肉厚なので、
吸湿性が優れており、繊維そのものがふっくらとしています。

また、あまり光を反射しないコットンでありながら輝くような光沢を放ち、
繊維に含まれている油脂分が多いので触った時のぬめり感が良くなり、
身につけた時に肌触りがよい布地となっています。

この超長綿の使用はもちろん、
糸、染め、及び布の各段階においてもこだわって作り上げているブランドは、
他にはないと言います。

ラコステのポロシャツは、
決してお安い製品ではありませんが、
これだけのこだわりがあるので、妥当な金額とも言えますよね。

とある雑誌には、
“ラコステのポロシャツ”として絶対的な定番と言われている「L .12 .12」が紹介されていましたが、
着心地が抜群の理由は、服の組み立て方にあるとし、
前立て(首もとを開閉するためのボタン留めの部分)部分まで身頃の布で作られ、
裏側を別布とごく薄い芯地で補強しているので、
見栄えもすっきりし、着心地が爽やかと絶賛していました。

こういった服の組み立ては、
大変手間がかかるために良いと分かっていても採用する会社が少ないとのこと・・・

そして、さまざまな国で製造されているポロシャツの中でも、
日本製のポロシャツを高く評価していました。

ボタンや細部の至るところに、
日本らしい心遣いが施されているのがその理由・・・

ということは、「株式会社ヴァルモード」の高い縫製技術が、
評価されていると考えても間違いではないですよね!


【写真 工場の様子】




 ここで豆知識!

 ラコステにワニのマークが使われている理由・・・

 創業者のルネ氏が、テニスのフランスチームのキャプテンピエール・ジルーと、
 試合に勝ったらワニ革のスーツケースを贈ってもらうという賭けをしたことが、
 きっかけです。

 惜しくも試合には負けてしまったのですが、
 ルネ氏の喰らいついたら放さない集中力の高いプレー・スタイルが評判となり、
 「ワニ」の異名を勝ち取ったといいます。

 彼の発明したポロシャツには、
 自分の分身であるワニのワンポイントが付けられるようになりました。
 ※正面から見て右向きのワニが「ラコステ」です。


【写真 ワニのワンポイント※いろいろなバリエーションがあるそうです。】



 ◇ 現在、力を入れていることは、何ですか?

 ◆ 「作業環境を良くするため、環境整備に力を入れています。

    縫製現場では終日、座り作業となるため、
    快適に作業をおこなってもらうため、作業用の椅子を取り替えました。
   
    【写真 取り替えた作業用の椅子】
    


    ニットは乾燥に弱いことから、
    一定の湿度を保つ目的で、工場に自動加湿設備を設置したところ、
    冬期間のインフルエンザ罹患率が低下しました。

    製品のために導入した自動加湿設備ですが、
    社員の健康にも大きく影響を与えています。

    【写真 工場に設置されている自動加湿装置】
    


    作業環境ではありませんが、
    女性の多い職場ということもあり、社内行事を数多く開催しています。

    社員旅行も泊まりがけではなく日帰りにするなど、
    家族のいる社員が参加しやすいよう、配慮しています。

    また、技術の継承にも力を入れています。

    当社の縫製技術は、なかなか他社がまねできない高度なものです。

    60歳上の社員が7名いますが、どの社員も高い技術を持っています。
    その技術を若手に継承すべく、
    ベテラン社員が若手社員にマンツーマンで技術指導を行う他、
    ベテラン社員の作業風景をビデオ解析して、
    マニュアルでは伝えられないポイントを分かりやすく学べるようにしています。」

【写真 独自の取り組み「ありがとうカード」※社員から社員に感謝の気持ちを伝えるツール】


【写真 「ありがとうカード」は、社内に掲示して、社員で共有しています】



女性の多い職場ということで、
育児や子育てに配慮した取り組み(休暇の取得など)も行っているそうで、
作っている製品、製造に関する技術、そして職場環境も一流と言えます。


 ◇ 職員の職種について、教えて下さい。

 ◆ 「製造に特化した業務を行っているので、
     製造部門に従事する者がほとんどです。
 
     職種としては、パタンナー、裁断(布を型紙に合わせてカット)、
     縫製、仕上げの各担当に分かれており、
     その他は、総務・経理を担当する職員がいます。

     パタンナーは、専門学校で専門知識を学んだ方を採用しています。」

【写真 過去に販売したポロシャツの色見本※年間30色(定番・新色)】



ここでまたまた豆知識!

   パタンナーとは、デザインしたスタイルを、パターン(型紙)におこす専門職です。

   素材の特性を理解し、イメージ通りに格好良く、
   時代にあった美しいシルエットに機能性を考慮した、
   生産性の高いパターンを作ることことが、パタンナーの役割です。


「株式会社ヴァルモード」では、CADソフトを使ってパターンを作成していましたよ。

【写真 パタンナーの作業風景】



他の部署の様子もご紹介・・・
【写真 裁断担当の作業風景】


【写真 ボーダーなど柄もの用裁断機 ニット素材特有の生地のでこぼこにも対応】


【写真 縫製担当者の作業風景 1-てんち縫い】


【写真 縫製担当者の作業風景2-ワンポイントの縫い付け】


【写真 仕上げ担当者の作業風景】



 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「ラコステは、“エレガントなスポーツカジュアル”がコンセプト。
    洋服は人の気持ちを明るくし、ウキウキした気持ちにさせてくれるものです。

    当社で働いて欲しい人は“洋服が好きな人”ですね。」


気分が落ち込んでいても、洋服が気分を変えてくれることがあります。
洋服には、気分を高揚させる、不思議な力がありますよね。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「特に縫製を担当していただく方には、目と手先の動きや、
     几帳面さの状況を把握する必要があります。

     そのため、一次試験では適性診断を行い、
     目と手先の運動性などを確認しています。

     二次試験は面接ですが、工場長と現場の責任者2名が同席して、
     個別面接を行っています。

     質問内容は定番と言える内容で、
     長所と短所や学生時代に興味を持ったこと、
     最近気になったニュースなどについて質問しています。」

【写真 今年度の新入社員-ボタン付け作業を器用にこなしています】


 
新卒者については、学校で面接練習をかなり行うので、
質問の回答がステレオタイプなのがとても気になるそうです。

自分の考えを自分の言葉でしっかり伝えることが、
面接を突破するポイントのようですね。


 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆ 「採用後、2週間は基本的なことを覚えてもらう期間になります。
  
     その後は、各部署の簡単な作業から体験してもらい、
     6ヶ月後に正社員となります。

     秋田県南工業振興会が開催する新人教育の研修会にも、
     参加させています。

     研修ではありませんが、
     ラコステの直営ショップの販売員が工場を見学することがあり、
     社員にとって、とても励みになっているようです。

     技術の継承はもちろんですが、
     ラコステブランドの社員としての自覚も、しっかり持っていただきたいですね。」


世界に冠たるブランドを支えている「株式会社ヴァルモード」ですが、
意外なところで地域貢献を行っていました・・・

JRグループ旅客6社と秋田県、
地元の観光事業者等が協働で昨年度実施した「あきたデスティネーションキャンペーン」で、
当時のJR東日本の秋田支社長の依頼により、『こまちポロシャツ』を作成。

ラコステ以外の製品を作ったのは初めてとのことですが、
秋田県内の良品(技術)を全国に知らせたいとの関係者の思いを本社が快諾。

新旧の秋田新幹線こまち(赤・白)、寝台特急あけぼの(青)、SL秋田こまち号(黒)の
4色展開のポロシャツが制作されました。

【写真 “こまちポロシャツ(寝台特急あけぼのVer.”】※えきねっとPlazaより借用



在庫数は少なくなっているようですが、
“えきねっとPlaza(ネット)”やフォルクローロ角館などで購入出来るようです。

【写真 あきたデスティネーションへの貢献に対する感謝状】



地元貢献にも力を入れている「株式会社ヴァルモード」・・・
「洋服が大好き」な方のご応募をお待ちしております。


本日の若手社員をご紹介!
縫製担当  高橋 亜稀子 さんです。



入社3年目の高橋さんは、旧横手市のご出身。
とても恥ずかしがり屋なんですが、秘めたる強い意志を感じさせる方でした。


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「高校は普通高校に進学したのですが、
    入部したバスケット部で新入生がマスコットを作る伝統があり、
    友達に教わりながらマスコットを作る事になりました。

    手芸には興味がなかったのですが、
    実際に作ってみるととても楽しいことが分かりました。

    高校3年の就職活動で、
    縫製関係の仕事に興味を持ったのは、
    マスコット作りの体験が影響していたと思います。

    応募先を絞り込むため、単身で職場見学を行った際、
    有名なブランドの服を作っている会社であることや、
    社員の方が懸命に作業している様子に驚きと感動を覚え、
    自分も同じように働きたいと思い、応募することとしました。」

【写真 取材の様子】



縫製工場で働いている社員の方の作業スピードは、驚愕に値するものです。
高橋さんは職場見学で社員の働きぶりに感動し、応募を決めたんですね・・・

 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆ 「学校で事前に練習したことは全く質問されなかったので、
    焦ってしまいました。

    質問されたのは、工場見学の感想や学校生活でがんばったことなどで、
    話しやすく雑談のような面接だったと記憶しています。」


面接が和やかだった方は、かなりの確立で採用になっています。
和気あいあいとした面接では、自分の長所もPRしやすいですよね。


 ◇ 働いてみて、いかがですか。

 ◆ 「試用期間終了後、資材の発注業務を担当することになりました。

    発注業務はとても大切な仕事なのですが、
    どうしても縫製現場で働きたかったので、工場長に部署の異動をお願いしました。

    今年3月から縫製現場の担当となり、
    2本針のミシンを使って、裾の環縫いを行っています。」

【写真 仕事中の高橋さん】



環縫いは、裏側がチェーン状になり、上糸を裏側近くまで引き込むステッチ形式をいいます。
また、2本針のミシンとは、針が2本についており、
縫い上げると縫い目(ステッチ)が2本平行に出来るミシンのこと。

高橋さんは就職前から憧れていた縫製現場に、めでたくデビューしたんですね。


 ◇ この仕事で大変な事、またはやりがいについて教えて下さい。

 ◆ 「裾は着用した時にとても目立つところなので、
     とても気を使って作業しています。

    裾の折り返す部分は、事前に印がついているわけではなく、
    製品によって決められている折り返しの幅を縫いながら折りつけているのですが、
    私は作業に慎重になるあまり、1日の目標値を達成出来ないことがあります。

    先輩が250着以上仕上げている時に、
    私は100着程度しか仕上げることが出来ず、
    もっと手早く作業しなければと反省することが多いです。

    嬉しかったのは、先輩から『2本針の一員だな』と言ってもらったことです。
    この言葉は、仲間として認めてもらったという証だからです。

    そして、有名なブランドのポロシャツを自分達が作っているんだという気持ちが、
    なによりもやりがいと誇りに繋がっています。」

【写真 取材の様子】



高橋さんは本社出張の際、東京のラコステショップで紺色のポロシャツを購入し、
父親にプレゼントしたそうです。
思いがけないプレゼントに感激した父親は、
飲み会などの人が集まる席に参加する時のおしゃれ着として着用しているそうです。

休日は趣味のバスケットボールを楽しんでいる高橋さんですが、
最近、靱帯を損傷したことから、現在はリハビリ中なんだそうです。
早く治るといいですね。

縫製現場の経験が浅いこともあり、
先輩達との力の差を痛感しているとのことですが、
持ち前の真の強さで、近い将来、先輩達に追いつき追い越す日が来るはずです。

その日まで、粘り強く頑張って下さいね!
    

【写真に向かって、右側から 柴田善己 工場長、縫製担当 高橋亜稀子さん】



この模様は・・・

12月19日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   
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# by fresh-akita | 2014-12-17 09:00 | ラジオ番組取材後記
今年の漢字♪
今年のカレンダーも残り1枚となり、心もち寂しく感じます。
今年は平野部での初雪も早く、11月には県南の高校で早くもインフルエンザが流行し学級閉鎖のニュースもありました。
師走の慌ただしさで体調を崩される方も多いのではないでしょうか?

こんな時は栄養をたくさんとって、良い睡眠を心がけるようにしたいものです

さて、話は変わりますが
12月12日は何の日かご存知ですか??

12月12日は漢字の日だそうです

「1(いい)2(じ)1(いち)2(じ)」=「いい字1字」の語呂合わせで
 日本漢字能力検定協会が1995(平成7)年に制定しました。
 この日には、全国から募集した、この年の世相を象徴する「今年の漢字」が発表されていますよね~

平成25年 ⇒ 「輪」
平成24年 ⇒ 「金」
平成23年 ⇒ 「絆」

だったようです。

さてさて、今年はどんな漢字が選ばれるのでしょうか~??

まもなくの発表ですね!

ちなみに、個人的に今年の漢字として選ぶとすれば…

ん~

ん~

ん~

悩みに悩んだ結果…

「楽」

です!!

今年は、 
1、悩みが一つ解消され精神的にになった♪
2、精神的に楽になったことで、日々の生活に笑いが出てきた!しくなった♪
3、毎日、子供たちが「妖怪体操」と「Let it Go」をエンドレスで歌い(苦笑)音が絶えなかった♪

ということで、
私の今年の漢字は「楽」で決まりました!!


ほんの少しのことでも、楽しみを見つけ心から笑顔になれるように心がけていけたらいいなぁ~と思っています。

話が長くなってしまいましたが、最後に
私が今年食べて美味しかったラーメンをご紹介します!
といっても写真だけですが(笑)
店名は公開しません!みなさんお考えください

では、少し早いのですが
みなさま!、良いお年をお過ごし下さいませ。



 
 
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# by fresh-akita | 2014-12-10 13:06 | ほんの一言・・・
Job-Press on Radio< 株式会社 アスター >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」


今回の取材先は、横手市平鹿町にあります
「株式会社アスター」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」からは、
国道13号線、国道107号を経由して約2時間程で横手市平鹿町へ・・・

工場らしい建物が見えてきました。平屋の大きな建物です。




建物入り口の看板には、「アスター工業株式会社秋田工場」と書かれていますね・・・

早速、
本郷 武延 代表取締役 に、いろいろお聴きしましょう!



総務課総務担当 高木原美紀子係長にも同席していただきました。



 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社アスター」は、独創性の高い想像力にて、
     先端技術への追求を行っている企業です。

     特に開発部門の『スポット溶接に代わる高強度カシメ溶接技術の研究開発』、
     『占積率向上のための締結技術の研究開発』は、
     経済産業省東北経済産業局の認定を受けました。」


「株式会社アスター」は、平成22年に設立されました。

もともと、誘致企業として、
福島県に本社がある「アスター工業株式会社」の秋田工場として設立された工場が、
秋田工場の閉鎖に伴い、
工場長として赴任していた本郷代表取締役が会社を辞め、工場を譲り受けて、
「株式会社アスター」として、創業したそうです。

創業当時は、親会社からの仕事がなくなり、
自力で製品の開発や販路を確保しなければならなかったそうで、
従業員の生活を守るため、本郷代表取締役は車で寝泊まりしながら、
自ら全国の大手企業をまわったそうです。

会社を設立するにあたり、本郷代表取締役がこだわったのは、
「下請けの仕事ではなく、オリジナル製品を開発・販売すること」でした。

下請けの仕事は受注先の状況に左右されてしまうからだそうです。
そして、地元企業として地域に根ざし、地域に貢献すること・・・

現在も、家族を福島県に残したままの単身赴任生活を、
会社に寝泊まりしながら継続しています。

時には社員に手料理を振る舞うこともあるそうですよ。

本郷代表取締役の思いは、着実に実を結び始めています。
取材当時で、取得済み特許3件、意匠1件、
出願中の特許6件の他、国際特許も1件出願中なんです。

【写真 火を使わない溶接“カシメガン”】


【写真 “カシメガン”で溶接した金属片】



日本を代表する自動車メーカーなどが取引先となっており、
度々自動車メーカーの設計者が会社を見学に来るなど、
「株式会社アスター」は、
取引先企業にとって、なくてはならない存在となっています。


 ここで豆知識!

 『意匠』とは、物品の外観に関するデザインのことです。
 物品の外観は形状や、模様や、色彩など(形態)によって作られますが、
 これらを工夫して物品の外観を見た目に快いものにすることです。

 見た目に美しく感じのよい物品は、人の注意を引き、購買意欲を喚起します。
 そのため、機能、品質が同じ物品であれば、
 デザインのよい物品の方がよく売れます。

 一定の例外(不動産、自然物、美術的著作物等)を除き、
 あらゆる物品の外観が意匠です。

 デザインは、特別な機能があるわけではないので、
 特許法や実用新案法では保護されません。
 しかしながら、同じ商品でも、デザインの優れたものが販売されると、
 消費者の購買意欲は高まり、産業は発達します。

 そのために、工業製品のデザイン、
 つまり意匠の創作を保護・奨励するのが意匠制度となります。

 意匠権(いしょうけん)とは、
 新規性と創作性があり、美感を起こさせる外観を有する物品の形状・
 模様・色彩のデザインの創作について意匠法で規定された産業財産権で、
 権利期間は登録設定から20年(日本国内の場合、意匠法21条)となっています。


【写真 工場の様子】



本郷代表取締役は、とにかくパワフルな方なんですが、
そのルーツは、父親を早くに亡くし、
中学校卒業で働きにいかなければならなかったことから養われた、
ハングリー精神によるものかもしれません。

また、生産現場から工場長、代表取締役になった、
いわゆる「叩き上げ」であることから、
製品開発においては、現場の経験に支えられた知識やアイデアを持っています。

65歳になったら引退して地元福島県に戻り、農業をやる予定とのことで、
後継者を育成中なんだそうです。

【写真 工場を案内中の本郷代表取締役】



 ◇ 現在、力を入れていることは、何ですか?

 ◆  「環境に配慮した、オンリーワンの製品を提供することに力を入れています。

     熱伝導率がダイヤモンドに次いで高いカーボンを、
     シート状に加工した超熱伝導シートを使用することで、
     LED素子から放出される大量の発熱を、
     従来よりもコンパクトな装置で放熱することが可能になりました。

     【写真 フラットタイプのLED照明】
     


     これまでは、熱を放出するためにLED器具にある程度の大きさが必要となり、
     大型施設につり下げるには、
     重量等の関係から安全面で不適切と考えられていました。

     超熱伝導シートを使用することで、
     LED蛍光灯を設置する器具の大きさと重量を軽減することができ、
     大型施設へのLED照明の設置が可能となりました。

     【写真 LED照明の制作風景】
     

     【写真 LED照明をつり下げたところ-超熱伝導シートを複数枚重ね、
     熱を放出している】
     


     県立スケート場や改装中の県正庁ホールに、
     当社が設計したフラットパネルタイプのLED器具が使用されています。
    
     【写真 当社のLED照明を使用している県立スケート場の写真】
     
  
     
     また、この超熱伝導シートを使用した融雪シート『雪どけちゃん』を開発し、
     県内外に向けて売り出したところです。

     ゆくゆくは、海外にも販売していきたいですね。」



融雪シート『雪どけちゃん』は、雪深い県南地区の企業だからこそ開発できた製品・・・
ここ数年、県南地区は大雪の被害に見舞われ、毎日の除雪作業に県民は疲弊していました。

融雪シート『雪どけちゃん』は超熱伝導シートを使用することで、
ニクロム線の使用量を削減することが可能となり、
消費電力が現在市場に出回っている製品と比較すると3分の1の電気料で稼働する、
コストパフォーマンスの良い製品なんだそうです。

取材時、『雪どけちゃん』を体験させていただきましたが、
温かいというよりも熱いと感じるくらいの温度となっており、
溶けた雪が再び凍りつくことがないように配慮されています。

【写真 『雪どけちゃん』の体験】



シートは軽量なので、屋根に設置しても建物への負担がなく、
玄関用は表面に滑り止め加工が施されているので、
濡れたシートの上で転倒する心配も少ないようです。

【写真 玄関用の滑り止め加工の融雪シート】


ただ今、絶賛売り出し中とのことで、
興味のある方は、「株式会社アスター」まで、お問い合わせ下さい。


 ◇ 部署について、教えて下さい。

 ◆   「代表取締役直属の部署としては、新製品の開発などを担当する開発技術課と
      総務経理・採用などを担当する総務課があります。

      生産に関する部署は工場長が総括し、営業品質保証部、品質管理部、
      ISO事務局、技術課、生産課及び資材・生産管理課に分かれています。」

【写真 工場の様子】



規模と比較し、社内の部署が細分化されているのは、
それぞれ専門性の高い製品を手がけているためと推察しました・・・


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。
    
 ◆  「学歴や学校の成績は、採用の際に参考にしていません。

     当社が必要としているのは夢がある、やりたいことがある人を
     求めています。」


面接時に「自分で家を建てたい」と話した人がいたそうですが、
その人は合格となったそうです。
仕事に関することでなくても、目標を持っている人は頑張れると考えているそうです。


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「新卒者については、作文を45分ほどで作成していただき、
    その後、個別面接を行います。面接官は2名です。
    
    面接では、作文の内容についての質問が多いですね。」


社員の採用に当たっては、正社員(フルタイム)が基本だそうですが、
家庭の事情等で短時間就労を希望する方には、パート採用も行っているそうです。
全社員の中で、パート社員が2名しかいないのも、
製造業としては破格といえますよね。

【写真 工場の様子】




環境をキーワードに様々な製品を開発・販売している「株式会社アスター」
本郷代表取締役の夢は、オリジナル製品をどんどん販売し、
社員持株会社にすること・・・

やりたいこと、夢をお持ちの方のご応募を、お待ちしております。


本日の若手社員をご紹介!
開発技術課  古屋勇太 課長代理です。



入社5年目の古屋課長代理は、旧横手市のご出身。
前身のアスター工業株式会社秋田工場時代から通算すると、
入社年数は8年目となります。


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「高校卒業時点で働くことを決めていたのですが、
    具体的な職種等の希望はありませんでした。

    高校3年の会社見学でこちらの会社を訪問した際、
    当時は車載オーディオの組立工場として多くの女性社員が活躍していた中に、
    治具を作っている社員がいました。

    無愛想な職人気質の方でしたが、
    いきいきと仕事をしている印象がとても強く心に残っていました。

    その後、何度か会社見学をしているうちに、
    自然と当社に応募したいという気持ちになりました。」


ものづくりが好きだったという古屋さんの心を射止めたのが、
職人気質の社員さんの姿・・・  素敵な話ですね・・・


 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆ 「『会社でやりたいこと』というテーマで作文を書いたのですが、
    面接の時にその作文を読んで下さいと言われて、驚きました。

    面接と言うよりは、雑談のような感じでしたね。」


自分で書いた作文を面接時に読み上げるというのは、
現在は行っていないそうですが、なかなか斬新な試験ですよね。

【写真 取材の様子】




 ◇ 働いてみて、いかがですか。

 ◆ 「生産現場の経験を経て、工程管理を担当しました。
    不具合の改善はもちろんですが、不具合を出さないための工程改善も行います。

    2年前からは開発技術課に移り、
    新製品の開発担当として、主に設計を担当しています。」


新製品の開発担当者として、
大手自動車メーカーの設計担当者とも、
頻繁に打ち合わせを行っているという古屋課長代理・・・

横手市の企業が、日本を代表する企業と互角に渡り合っているなんて、
かっこいいですよね・・・


 ◇ この仕事で大変な事、またはやりがいについて教えて下さい。

 ◆ 「考えることは苦ではありませんが、
    さらによりよい製品を納品するためにもっと時間をかけたいと思っても、
    納期が決められているために十二分に手をかけることができないことが、
    悔しいです。

    入社時の目標が『特許を取ること』と宣言しているため、
    実現するために頑張らなければならないと思っています。

    車が好きなこともあり、今ある技術はもちろん、
    新しい技術を車に活かせないかと常に考えています。

    この仕事のやりがいは、一つの製品を完成させることだと思います。」

【写真 仕事中の古屋課長代理】



古屋課長代理は、自分が担当している設計は自由な発想が許される業務ということで、
いかに自分らしさを惜しげもなく注入するかという点にこだわっているそうです。

本郷代表取締役からは、さまざまなアイデアや注文があるようですが、
本郷代表取締役以上の発想が出来ず、悔しい思いをすることもあるとか・・・

「会社を自分の考えた製品で盛り立てたい」と話す古屋課長代理・・・
休日は野球に熱中しているそうです。

古屋課長代理、これからも画期的な製品を開発し、
是非、特許を取って下さいね!
    

【写真に向かって、右側から開発技術課 古屋勇太課長代理、
総務課総務担当 高木原美紀子係長】



この模様は・・・

12月12日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   


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# by fresh-akita | 2014-12-10 09:00 | ラジオ番組取材後記
Job-Press on Radio< 株式会社 プライムハウス >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
12月に入り、天気予報は雪だるまのオンパレード!!

今回の取材先は、秋田市桜に本社があります
「株式会社
プライムハウス」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

取材先として指定されたのは、秋田市仁井田本町・・・
秋田市御所野の「秋田テルサ」からは、
国道13号線を通って10分ほどで到着すると、スタイリッシュな看板を発見!



『HOUSING STUDIO』って書いてあります!
白の外壁に焦げ茶の看板がとても映えますね・・・

看板同様、建物も素敵です・・・



早速、佐藤 宏 代表取締役 に、いろいろお聴きしましょう!



 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社プライムハウス」は、
     『次世代の住空間を創造する』というキャッチコピーのもと、
     秋田市の不動産に特化して、
     売買仲介を中心に業務を展開する会社として設立しました。

     その後、時代の流れやお客様からのニーズもあり、
     業態を『不動産建設業』として秋田の方が最大限満足いただけるものを提供すべく、
     努力しております。」


「株式会社プライムハウス」は、1998年に設立されました。

秋田市桜に本社があり、
今回取材にお邪魔した秋田市仁井田本町の「ハウジングスタジオ」では、
ショールームの中で商談が出来るようになっています。
【写真「ハウジングスタジオ」のカウンター】



学生時代から不動産に興味があったという佐藤代表取締役は、
大学生の時に宅地建物取引主任者資格を取得。

卒業後は、不動産関連会社に就職しました。
その後、会社を退職し、起業したのが「株式会社プライムハウス」でした。

設立当初は、不動産の売買仲介のみを行っていたそうですが、
お客様から土地だけでなく、建物の建築も行って欲しいとの要望があり、
2011年より、業態を『不動産建設業』に変更しました。

建設業に参入するにあたり、
職員を増やしたり、協力企業を確保するためにかなり苦労したそうです。
東日本大震災と建設業参入が同時期になったことも、
苦労した要因だったようです。

建設に関しては、設計や施工管理を自社で行い、
建設作業を協力企業に依頼することから、
常に一定量の仕事を依頼できるよう、
佐藤代表取締役は孤軍奮闘したそうです。

『全ては、お客様にもっと喜んでいただけるように・・・』という思いが、
佐藤代表取締役に苦労を苦労と感じさせなかったといいます。

佐藤代表取締役の尽力により、
協力企業との絆はとても強いものとなり、
昨年の豪雪で資材メーカーの工場が稼働できなくなり、
発注していた建築資材が確保出来ないというトラブルが発生した時は、
協力企業の皆さんが、優先的に資材を確保出来るように協力してくれたそうです。

また、協力企業にも参加を呼びかけた飲み会には、
70人を超える参加者が集まり、佐藤代表取締役も感慨無量だったとか・・・

協力企業との信頼関係がよく表れているエピソードですね。

【写真 「ハウジングスタジオ」の打ち合わせスペース】



 ◇ 会社が手がけている住宅の特徴について、教えて下さい。

 ◆ 「プライムの家のコンセプトは、『アナタにちょうどいい家。』です。
    
    家を建てることは、心配でなく、喜びのはず。
    プライムハウスが考える家は、家のために働く人生のようなものではなく、
    人生のためにある家、そして人生そのものなのです。

    背伸びをせずに、自分らしく居心地のいい暮らしを実現するのが、
    当社のプランです。

    しっかりと将来の資金計画を考えて、大きすぎず、
    自分たちにちょうどいい住まいをたてることを提案しています。

    そして、小さくても、解放感のある空間、冷暖房効率のいい快適な住まい、
    飽きのこないデザイン。

    さらに、暮らす人の安全性や健康への配慮も充実させた、
    まったく新しいデザイナーズ住宅です。

    心地よさも美しさも楽しさも、すべてが“住み手発想”で、
    全21通りの豊かなラインナップを取りそろえており、
    短期間でコストを抑えてお届けできるのも、
    規格型住宅ならではのメリット。

    “大きくなくてもいいから、心からくつろげる暮らしを実現したい”、
    “夢をかたちにしたい”、“おしゃれな家に住みたい”、
    そんなお客様におすすめします。」

【写真 プライムハウスが手がける住宅】



「株式会社プライムハウス」でマイホームを建てたお客様の多くは、
「(自分達が)家を建てるのは無理」と諦めていた方がほとんど・・・

そんなお客様が「コンパクトハウス」に出会い、
マイホームとゆとりある生活の両方を手に入れています。

規格型住宅ならではの“短期間・コストを抑える”メリットと、
デザイン性や機能性も十二分に確保しており、
使用している資材や設備は、一定の品質を保っていることに驚きました。

もちろん、規格型住宅だけでなく、
注文住宅を建てたいという方のご要望にも対応していますよ。

【写真 「ハウジングスタジオ」のショールーム】





 ◇ 現在力を入れていることについて、教えて下さい。

 ◆ 「社内がしっかりしていないと、会社は成り立ちません。
    そのため、社員をどうまとめていくか、育成していくかが大切です。

    当社では、スターバックスコーヒージャパン株式会社の岩田元CEOに感銘を受け、
    “クレド”を設定しています。

    『プライムハウスは不動産事業を通して、私たちと関わりのある、
    すべての方々の幸せを創造していきます。』というミッションステートメントの元、
    これを実現するための行動指針(ポリシー)を掲げています。」


秋田県内でも“クレド”を導入している企業が増えてきました。

 ここで、豆知識!

 『クレド』とは、ラテン語で「志」「信条」「約束」を意味する言葉で、
 昨今のマネジメントにおいては「経営理念」を表わす言葉として定着しています。

 『クレド』で有名なのは、
 リッツカールトンホテルの“ゴールド スタンダード”です。

 既存の企業理念の本質をそのままに、
 自社の存在意義(レゾンデートル)、仕事への誇り、
 社会に貢献している意識…を盛り込み、
 新しい経営の価値観を形にしたツールが『クレド』なんだそうです。



会社としての方針を表明することで、
社員が一つの方向に向かって自ら努力する気持ちを強くすることが出来ますし、
社外に対しても、会社の考えを広く周知することができますよね。

【写真 「ハウジングスタジオ」のショールーム】



 ◇ 社員の構成について、教えて下さい。
  
 ◆ 「営業担当、工務・設計担当、企画担当に分かれています。

    営業担当は業務上、宅地建物取扱主任者資格が必要となり、
    工務・設計担当には、
    施工管理技士や建築士資格を取得した者がいます。

    企画は広告や各種イベント、POPなどを担当しています。」


資格が必要な職種が多いようですが、
業界経験者や有資格者のみを採用しているわけではないそうです。


 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「経験や資格の有無にかかわらず、
    “やる気”があるかどうかが一番のポイントです。

    この会社で働きたい、頑張りたいという気持ちがしっかりあれば、
    資格や知識は入社後に取得すれば良いことです。」


 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆ 「現在は面接のみですが、
    来年から新卒者の採用も検討しているので、
    採用試験の内容を変える予定です。

    面接では、希望動機や長所と短所に関する質問の他、
    中途採用者については、前の仕事について質問しています。」


会社のミッションに共感した“やる気”のある方のご応募を、
お待ちしております。


では、本日の若手職員をご紹介!
営業担当  須藤 穣  さんです。



入社1年目の須藤さん、物腰の柔らかな方です。

 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「保育士として働いていましたが、
    思うところがあって、別の仕事を探すために退職しました。

    新たな転職先について情報収集していた時に、
    不動産の仕事に興味を惹かれました。
    そんな時に出会ったのが、こちらの会社でした。

    応募の決め手になったことは、
    会社のホームページに『建ててから住宅ローンに縛られ、
    切り詰めた生活をするのではなく、建ててからのライフスタイルに重点を置き、
    趣味や旅行といったものにお金を使う』という文章に感銘を受けたからです。」


須藤さんは秋田市のご出身。

年の離れた兄弟がいるため、将来は保育士になることを高校時代に決意。
高校卒業後は秋田市内の専門学校に進学し、
保育士資格を取得して念願の保育士として勤務しました。

1年ほど勤務したそうですが須藤さんは保育士を辞め、
別の仕事に就くために、さまざまな職業の情報収集を行ったそうです。

面白そうだと感じた不動産業の求人を探していたときに出会ったのが、
「株式会社プライムハウス」でした。

【写真 取材の様子】


 
 ◇ 採用試験で覚えていることはありますか?

 ◆ 「佐藤代表取締役との1対1の面接でした。
     あまり緊張して、面接のことはよく覚えていないのですが、
     一般的なことを質問されたような気がします。」


今年5月にめでたく採用になり、営業担当として働き始めた須藤さんですが、
未経験の分野ということで、どのように働いているのでしょうか?


 ◇ 1日の仕事の流れについて、教えて下さい。

 ◆ 「お客様との予約がなければ、
    土地探しのためや、説明用の資料作成のためなどに外出することが多いです。

    土地探しは、お客様から要望の多い地域に実際に足を運び、
    空き地などがないかを自分の目で確認するという作業です。

    土地の状況などは、写真で撮影することもあります。

    説明用の資料のための情報を確保した後は、
    帰社後に情報を整理し、分かりやすくまとめるなどの事務作業もあります。

    準備した資料を元に、後日、お客様との商談を行っています。

    当社では定期的にイベントも開催していますので、
    イベント前の準備やイベント当日のお手伝いなど、
    日々、忙しくしています。」

【写真 取材の様子】



お客様との商談に際し、
「株式会社プライムハウス」では、かなりの時間を資料作成の準備に費やすそうです。

これは、お客様の大切な時間を有効に活用していただくため、
また、お客様にしっかり理解・納得して頂いた上で判断していただくために、
とても重要な作業なんだそうです。

住宅の購入は、お客様にとって一生に1度あるかないかの、
とても貴重で重大な決断となります。

そのため、お客様が理解・納得していただけるために、
分かりやすく、疑問にしっかりお答えできる準備が大切なんです。

お客様に誠実で丁寧に説明するために、
社員の方はかなり努力と準備をしているんですね・・・


 ◇ 大変なことと、やりがいについて教えて下さい。

 ◆ 「興味はありましたが、不動産や建設に関してはほとんど知識がないので、
    一から勉強しなければなりません。

    また、お客様にお会いする前の準備にとても時間がかかるのですが、
    間違った情報をお伝えすることがないよう、
    いろいろな方法で調べたり、先輩に確認しながら準備を進めています。

    今更なんですが、
    この仕事を通じて『ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)』がとても大切だと、
    気がつくことができました。
    
    まだまだお客様のとの会話をスムーズにすすめることができないので、
    もっと知識を深めて、しっかりお話が出来るように、
    そして、信頼していただけるようになりたいです。

    先日、入社して初めての契約が成立した時は、
    思わず“ガッツポーズ”をしてしまいました。

    仕事は大変な事も多いですが、
    それを乗り越えた時の達成感が大きいですね。」

入社半年も経たないうちに契約にこぎ着けたなんて、
須藤さんは、不動産営業の才能ありと見ましたよ!


 ◇ これからの目標を教えて下さい。

 ◆ 「お客様との会話を広げられるように、もっといろいろな知識を深めたいと思います。
    また、仕事で必要な宅地建物取引主任者資格を取得することです。」

取材にお伺いした時には、試験まで残り2ヶ月という時期だったこともあり、
集中して勉強しているとのことでした。 

須藤さん、住宅を通じて秋田のみなさんを幸せにして下さいね!

それでは、収録と参りましょう・・・


まずは打ち合わせから・・・


須藤さんと真坂さんは高校の先輩・後輩の関係だったそうで、
打ち合わせも和やかに進みます・・・

シャイな須藤さんなんですが、マイクを向けるととても流ちょうに話してくれましたよ・・・
本番に強いタイプと見ました!


須藤さんの余裕の笑顔!


収録は無事終了! 本当にお疲れ様でした。   

【写真に向かって、右側から営業担当 須藤譲さん、真坂はづきさん】



この模様は・・・

12月5日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   

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# by fresh-akita | 2014-12-03 09:00 | ラジオ番組取材後記
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