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フレッシュワークAKITA ~スタッフブログ~
新社会人準備講座
 2015年になり、早1ヶ月が過ぎようとしています。

 今日の秋田市はうっすらと雪が積もり、冬らしさを感じる寒さです。

 
 冬の秋田はたくさんのお祭りが開催されますね。
 先週は大館で「とりの市」が開催されている風景をTVで見ましたが、
 その他にもいろいろなお祭りが目白押し、楽しみですね


 さて、フレッシュワークAKITAでは、この3月に学校を卒業し、
 新しく社会へ踏み出す生徒・学生を対象とした講座を開催しています。

 その名も
 『新社会人準備講座』 
 
 
 4月からスムーズに社会人としてスタートをしてほしいという願いが
 込められている事業です。
 
 先日、第1回目を大館市にある国際情報学院高等学校を会場に開催。
 大館・能代山本地区にある5校の生徒さんに参加してもらい、
 会場内は始める前から熱気でムンムン。

 

 
 
 
 「働くこと」→「働きつづけるために」を考え、
 また様々なワークを通しながら進行される体験型講座です。
 生徒さんの楽しそうな会話があちこちから聞こえてきました。
 積極的に参加してくださって、ありがとうございました 

 今後、各地域において9回開催する予定です。
 高校生の受付は終了しておりますが、
 2月18日に開催する
 大学等学生を対象とした「新社会人準備講座」は申込受付中です。
 ご参加をおまちしております。
 *詳細は、フレッシュワークAKITA HPへ掲載をしております。  

 
  就職決定=ゴールではなく、スタート!!

  いいスタートがきれるよう、万全の準備をしていきましょう。
 

 
 
 
 
 


 
 

 
 
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# by fresh-akita | 2015-01-28 11:56 | ほんの一言・・・
Job-Press on Radio< 株式会社 ホクエツ秋田 >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
昨日は大寒でしたね・・・ 寒さが堪えます・・・

今回の取材先は、秋田市河辺に本社があります、
「株式会社ホクエツ秋田」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーと
エフエム秋田から番組パーソナリティーの「真坂 はづき」さんが
会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」からは、
県道61号(秋田御所野雄和線)を通り、10分程で到着してしまう近さ・・・ 





秋田空港ICの近くですよ。


早速、
斉藤 浩昭 県北営業所課長 に、いろいろお聴きしましょう!




 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆  「「株式会社ホクエツ秋田」は、
     地域に根ざし、地域と共に、秋田にこだわりを持ち、
     コンクリート二次製品の製造・販売を通して、地域経済の発展に寄与し、
     この緑豊かな郷土の環境を守っていくことが役割と考えております。

     業務内容は、コンクリート二次製品の製造販売及び環境に配慮した河川商品、
     景観商品の製造販売です。」


「株式会社ホクエツ秋田」は、
昭和33年に県内発のコンクリート二次製品メーカーとして、
大曲工場が設立されたことに始まります。

その後、より地域に根ざした企業になるべく、平成5年に分社化を行い、
現在の「株式会社ホクエツ秋田」となりました。
県内には2営業所(県北・県南)と3つの工場(大館・秋田・大曲)があります。


 ここで豆知識!

  「株式会社ホクエツ秋田」は、ホクエツグループに属しています。

  ホクエツグループの中心である株式会社ホクエツは宮城県仙台市に本社を構え、
  グループ全体(系列6社)で東北、関東、信越、北陸をカバーしています。

【写真 営業エリアで栽培しているお米を販売しています。】


  コンクリート二次製品の製造から販売を手がけているため、
  ホクエツグループでは営業所の他、工場も多数所有しています。

  平成23年に関東結城工場が完成するまでは、
  大曲工場がグループ最大級だったそうですよ!


さて、「株式会社ホクエツ秋田」が製造販売しているものは、
道路の側溝や縁石、河川や田んぼの水路やブロックなど・・・

皆さんは、下水道や農業用水路などに使用されている
コンクリート管を目にしたことがありませんか?


"ヒューム管"と呼ばれているコンクリート管は、
鉄筋を芯にコンクリートを型枠に入れて軸回転させ、
遠心力を利用して締め固めて作るので、
強度が大きく外圧にも内圧にも強いそうです。


 ここで、またまた、豆知識!!

 ヒューム管の「ヒューム」の語源は何だと思いますか? 
 実は、発明した人の名前なんだそうです。

 ヒューム管の生みの親は、
 オーストラリア南岸セント・ビンセント湾に臨む港町アデレイドに住み、
 鉄飾り細工を生業としていたE・J・HumeとW・R・Humeの2兄弟です。
 
 この兄弟によって1910年(明治43年)にヒューム管の製造方法が発明され、
 発明者の名前を商品名としたその技術が、日本に導入されました。
 (全国ヒューム管協会HPより)


 ◇ 現在力を入れていることについて、教えて下さい。

 ◆ 「環境に配慮した製品を提供することです。
  
    景観・快適さ・自然との調和という観点から、
    最近ではユニバーサルデザインに基づき、
    車椅子の車輪がはまらないように側溝のふたの切込みの幅を狭くするなど、
    使いやすさとコストパフォーマンスに優れた製品も開発しています。

    また、県内の石炭火力発電所より発生する
    石炭灰から製造されるフライアッシュ(Ⅱ種)を用いた
    プレキャストコンクリート製品を製造し、普及に努めています。

    平成22年度秋田県が助成する環境産業研究開発補助金の認定を受け、
    事業名『寒冷地におけるコンクリート製品へのフライアッシュの有効利用』を
    秋田大学大学院と共同研究し、
    コンクリート二次製品としての実用化に繋げてきました。

    これらの取り組みを秋田県に認知いただき、
    平成24年10月には「フライアッシュ入りプレキャストコンクリート製品」として、
    秋田県のリサイクル製品認定も取得しました。  

    【写真 認定書】


    今後も、時代のニーズに応えるために製品づくりを行い、
    環境整備に貢献したいと考えています。」

【写真 自社製品】






コンクリート製品というと無機質なイメージがありますが、
環境に配慮した製品ということで、暖かみを感じますね。

「株式会社ホクエツ秋田」では、
自然環境や生態系に配慮し、魚巣や魚道の機能をもつブロックや水路、
傾斜面の緑化促進の為に草が生えやすくするようなブロックなどを提案し、
作製しているそうです。

高い品質と工夫を凝らした製品を提供していることから、
県内の至るところで「株式会社ホクエツ秋田」の製品が使われています。

例えば・・・ JR秋田駅前や大森山公園などなど・・・

【写真 秋田駅前の施工例(会社提供)】




【写真 大森山動物園の施工例(会社提供)】



気がつかなかっただけで、日常的にお世話になっているんですねぇ~ 


 ◇ 社員の構成について、教えて下さい。
  
 ◆ 「主に販売に携わる業務と、設計開発・製造に携わる業務に大別できます。

    販売に携わるのは営業職で、
    自社製品を建設業者や役所などのお客様に対して、PR・販売します。

    設計開発・製造には、
    新製品の開発や実際に工場で製造される
    コンクリート二次製品の生産管理と品質管理を行う技術職の他、
    製造作業担当者がいます。

    また、機械設備の設計や導入プランニング、
    据え付け指導及び設備保全や改良を行う機械設計担当がいます。

    そして、各種受発注業務、製販・配送のコントロール、
    総務経理などを行う事務職がいます。

    当社では社員の資格取得を奨励しており、
    合格した場合は受験料や会場までの交通費を助成し、
    合格のお祝い金などの制度もあります。

    当社で必要とする資格には、
    現場での経験が必要な物も多いため、
    入社前に必要な資格は、普通自動車運転免許となります。」


斉藤課長の名刺を拝見すると、
「コンクリート技士」と「コンクリート診断士」という名称が記載されています。


 ここでまたまた豆知識!

  「コンクリート技士(こんくりーとぎし)」とは、
  公益社団法人日本コンクリート工学会が実施する試験に合格し、
  申請によって登録された者に与えられる称号だそうで、
  コンクリートの製造や施工に携わる技術者として必要な知識・能力を証明する資格です。

  コンクリート技士はコンクリートの製造、施工、検査および管理など、
  日常の技術的業務に直接携わる者として必要な知識を有していると言うわけです。

  高校や高等専門学校(専攻科を含む)及び大学等で、
  専門課程を卒業した者については実務経験2年、
  指定された資格を有していない者は、3年の実務経験がないと受験できません。

  また、「コンクリート診断士(こんくりーとしんだんし)」とは、
  公益社団法人日本コンクリート工学会が実施する講習会を受講し、
  試験によって相応レベルのコンクリート診断・維持管理の知識・技術を
  保有していると認定され、かつ登録した者に与えられる称号だそうです。

  「コンクリート診断士」に求められているのは、
  ・構造体のコンクリートについて劣化の程度を診断すること
    診断のための計画、調査・測定、評価および判定に関する知識が必要。
  ・維持管理の提案をすること
    劣化の進行予測と各種対策の効果の予測などの知識が必要。

  診断という行為のため、
  高い技術力だけでなく高いモラルも求められているそうで、
  職業倫理に則した行動が求められるそうです。

  「コンクリート診断士」は、「コンクリート技士」など指定された資格を取得済みか、
  高校の専門課程卒は実務経験8年以上、高等専門学校の専門課程卒は6年以上、
  高等専門学校専攻科及び大学の専門課程卒は4年以上の実務経験が、
  受験条件となります。

  【写真 社内に掲示している社員の資格者証】




 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「私は営業職の採用を担当しているので、
    営業職についてお話しさせて頂きます。

    営業は、元気で明るく、様々な方面に目が向く、話題が豊富な方が良いと思います。
  
    営業を希望されている方については、
    学生時代いろいろな人と接する経験をして欲しいですね。

    そして、いろいろなことを体験して欲しいです。

    沢山の人と遭い、いろいろな体験をすることで、
    人間としての成長が図られると思います。

    行動することで、失敗することもあるでしょう。

    失敗は失敗で終わらせることなく、
    その経験を糧に、次回は上手に立ち回ることが出来れば良いですし、
    落ち込んでばかりいるのではなく、ポジティブな思考を持つことも大切です。」


提案型の営業については、
いかに雑談の中で顧客の要望や考えを引き出すかが大切です。
そのため、顧客に合わせて豊富な話題で雑談が出来ると有利ですよね。

豊富な話題を持つには、多様な経験をすることが一番!
時間に余裕を持てる学生時代には、是非、いろいろな経験をして欲しいものです。


 ◇ 採用試験について教えて下さい。

 ◆ 「面接を重要視しています。
 
     面接官は統括責任者である専務と所長の他、
     採用担当部署の課長が同席することもあります。

     状況によっては、2回から3回の面接を行い、
     採用を決定します。

     私が面接官として同席する場合は、
     雑談の中から応募者の性格などを見定めています。

     よく聞く質問は、『学生時代にやってきたこと』ですね。」


回を重ねる毎に、上の役職の方が面接官になる方式ですね。

面接官によって、応募者を見ているポイントは変わると思われますが、
『入社したい』という強い希望をしっかりと伝えられることが、
内定獲得の鍵ですよ!


 ◇ 採用後の研修について、教えて下さい。

 ◆ 「営業所、工場とも規模の大きい県南営業所に一年在籍し、
     配属部署ごとに研修を行います。

     営業の場合は、先輩社員との同行の他、
     工場内で製造現場の研修を3ヶ月ほど受けてもらいます。

     2年目から、正式な配属先で仕事を行うこととなります。」


一人前と呼ばれるまでには5年かかるそうで、
1年間の研修終了後も、勉強が必要なんですね・・・

なお、転勤時期は不定期だそうですが、県外に異動することもあるそうです。

インフラ整備で地域貢献出来る会社、
「株式会社ホクエツ秋田」で地域貢献したい方のご応募をお待ちしております。


では、本日の若手職員をご紹介!本日は2名の方をご紹介します。

お一人目は、
県北営業所 中嶋 悠也 副主任  です。



入社6年目の中嶋さん、ほっこりした雰囲気の方なんです。

 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「県外の大学で理系の学部を専攻していましたが、
     大学祭の広告協賛金を集めたのがきっかけで営業に興味を持ちました。

     卒業後は、地元秋田で働きたいと考えていたので、
     業界を問わず営業職での就職を検討していたところ、
     企業説明会で当社を知りました。

     担当者から話を聞き、
     インフラ整備の基盤を担う社会貢献度の高い仕事だなと興味を持ち、応募しました。」


北秋田市出身の中嶋さんは、地元の高校卒業後、県外の大学に進学しました。

専攻は理学部だったそうですが、大学祭をきっかけに営業職を志し、
業種にこだわらずに就職活動した中で、様々な企業の話を聞き興味を持ったのが、
「株式会社ホクエツ秋田」・・・

"社会貢献度が高い"という点が、ポイントだったようです。

 
 ◇ 採用試験で覚えていることはありますか?

 ◆ 「面接試験の時に、
    自分の経歴(生まれてから今までの状況)を説明して欲しいと言われました。

    想定していない質問もあり、少々面食らいましたが、
    それなりに対応出来たと思います。」

【写真 取材の様子】



面接試験をしっかり対応した中嶋さんは、その場で内定をいただいたそうです。
すごいですよね・・・

採用後は、県南営業所で一年間営業と製造現場の研修を受け、
2年目からは県北事業所で勤務しています。


 ◇ 大変なことと、やりがいについて教えて下さい。

 ◆ 「入社当初は、製品の種類がとにかく多いため、
    種類を覚えることに苦労しました。
  
    この仕事の醍醐味は、提案したことが採用された時ですね。
    特に弊社の商品は、車を運転していると目にすることが出来るため、
    運転しながらうれしくなってきます。
 
    社員のソッコー(側溝)愛は、他社には負けません。」


中嶋さんが担当する営業の仕事は、
自社で製造するコンクリート二次製品を建設業者や役所などのお客様に対して、
PRし販売することだそうです。

製品を販売するだけでなく、市場のニーズを敏感に察知するアンテナや、
新たなニーズを開拓する提案力が求められています。

また、お客様からのさまざまな注文に対して、
設計部や工場と連携して仕事を進めることも必要となります。

自分の手がけたものが形として残るので、
とてもやりがいがあり、そして、インフラ整備の基盤を担う、
社会貢献度の高い仕事だと話してくれました。

しかし、4万アイテムと言われている自社製品を把握するのは、
なかなか大変な作業ですよね・・・


さて、自分の仕事に誇りを持っている中嶋さんの休日は、
趣味の釣り(磯釣り)にいそしんでいるそうですよ。

就活中のみなさんに、メッセージをお願いしたところ、
 「可能な限り興味のある会社は見学して見て下さい。」とコメントをいただきました。


お二人目は、
秋田工場 佐藤 奈津美  さんです。



入社4年目の佐藤さん、これぞ秋田美人!


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「ハローワークで求人を探していた時に、
     事務の仕事ということで興味を惹かれました。

     環境に配慮された製品を製造・販売している所に魅力を感じ、
     応募したのがきっかけです。」

佐藤さんは短大卒業後、幼稚園教諭として勤務。
退職後は事務補助的な仕事で勤務した後、
「株式会社ホクエツ秋田」に採用となりました。

経理事務としての勤務経験はほとんどありませんでしたが、
独学で簿記の勉強をしていたそうで、本当に頑張り屋さんです・・・

 
 ◇ 採用試験で覚えていることはありますか?

 ◆ 「幼稚園を辞めた理由を聞かれました。
    また、事務職としての経験がほとんどなかったので、大丈夫かと聞かれましたが、
    大丈夫ですと答えました。」

採用後は、秋田工場(ホクエツ工業株式会社秋田工場)の経理、
製造事務、営業補助の業務を行っています。

【写真 取材の様子】



 ◇ 大変なことと、やりがいについて教えて下さい。

 ◆ 「私の採用は前任者が退職するための補充だったので、
    1ヶ月の引き継ぎの後は一人で全てやらなければならず、
    とても戸惑いました。

    しかし、他の施設の担当者に相談しながら、
    徐々に仕事に慣れていきました。

    現場の人達が効率良く作業できるよう、
    指示されなくても資料を準備するなど、
    積極的に仕事に取り組んでいるつもりです。
    工場の生産性が上がったり、低コストで製造出来た時はうれしいですね。」


佐藤さんも休日は、
ご夫婦で釣り(ブラックバス)やサーフィンにいそしんでいるそうですよ。
これからの季節は、温泉巡りをして過ごすそうです。


就活中のみなさんに、メッセージをお願いしたところ、
 「自分の長所や短所をしっかり把握して活動してみて下さい。」と、
コメントをいただきました。


それでは収録と参りましょう・・・
お二人とも、少々緊張していらっしゃるようです・・・


しかし、本番になると笑顔で対応していただけました!!




お二人とも、本番に強いタイプですね!

    
最後は恒例の記念撮影! 環境に配慮した自社製品の模型を持ってぱちり!

【写真に向かって、左側から 県北営業所 斉藤浩昭課長、中嶋悠也副主任、
ホクエツ工業株式会社秋田工場 佐藤奈津美さん、真坂はづきさん】



この模様は・・・

1月23日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   

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# by fresh-akita | 2015-01-21 09:00 | ラジオ番組取材後記
Job-Press on Radio< 有限会社 秋田しゃぼんサービス-「グループホームりんご村。」 >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
年明けは、穏やかな日が続いていますね・・・

今回の取材先は、横手市大屋新町にあります
「有限会社
秋田しゃぼんサービス」


フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」からは、国道13号線を南下し、約1時間半程で横手市へ・・・
安田交差点を過ぎてまもなく、道路左手側に看板が・・・


取材先として指定されたのは、『グループホームりんご村。』」。

側道に入るとりんご畑が見えてきました・・・
施設がある場所は、本当にりんご畑の真ん中でしたよ・・・





早速、和賀 典子 施設長 に、いろいろお聴きしましょう!




 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「有限会社秋田しゃぼんサービス」は、
     秋田市内と横手市内でコインランドリーを経営する他、
     横手市大屋新町で『グループホームりんご村。』を運営しています。」

「有限会社秋田しゃぼんサービス」は、平成10年に設立されました。

和賀健悦代表は小売店(和賀商店)を経営していたそうですが、
和賀健悦代表がコインランドリー業に参入するにあたり、
「有限会社秋田しゃぼんサービス」を設立したそうです。

その後、地域に貢献する事業を行いたいと考えていた和賀健悦代表は、
興味を持っていた介護事業への参入を決め、
平成16年2月に『グループホームりんご村。』を開設しました。

和田健悦代表が所有するりんご園の隣に建設された『グループホームりんご村。』は、
2棟(花棟と香棟)あり、それぞれ定員9名となっています。

横手駅から車で10分圏内の地域ですが、
風光明媚な丘陵地で、とても静かな環境です。

取材に訪れた際は、近くの山々の紅葉が真っ盛りでした。

【写真 『グループホームりんご村。』のりんご園】




 ここで豆知識!

 グループホームとは、
 「病気や障がいによって一般的な生活が困難な人たちを、
 専門のスタッフの支援によって一般の住宅で集団生活するもの」というのが、
 一般的な定義なんだそうです。

 その中でも高齢者に限って言えば、
 認知症対応型となる「認知症対応型共同生活介護」を指すことが多くあります。


 では、「認知症対応型共同生活介護」とは何でしょうか?

 認知症対応型共同生活介護は、
 認知症の利用者を対象にした専門的なケアを提供するサービスです。

 認知症の利用者が、
 可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、
 グループホームに入所し、
 家庭的な環境と地域住民との交流の下で、
 食事や入浴などの日常生活上の支援や、
 機能訓練などのサービスを受けます。

 ちなみに、
 介護予防認知症対応型共同生活介護は、
 要支援1の人は利用できません。
 ※要支援1の定義
  ・掃除など身の回りの世話の一部に手助けが必要。
  ・立ち上がり時などに、なんらかの支えを必要とする時がある。
  ・排泄や食事は、ほとんど自分でできる。



入居者の能力に応じて、
それぞれが料理や掃除などの役割を分担しながら、
自立した生活を送っているそうで、
少ない定員なので家庭の団らんを楽しみながら、
自宅で過ごすのと同じような雰囲気での生活を送れるのが、
一番の特徴なんですね・・・

【写真 利用者の作品】



施設は、2棟(花棟・香棟)に分かれていますが、
利用者が各棟を自由に行き来しているそうです。

収穫祭などのイベントについては、
合同で開催しているんですよ。

利用者の方に人気なのは「スポーツ大会」だそうで、
特に”パン食い競争”は、皆さん、かなり張り切るそうです・・・


 ◇ 現在、力を入れていることは、何ですか?

 ◆ 「地域の方々に施設と繋がっていただくことに、力を入れています。

    グループホームは、法律で定められた基準で運営されており、
    サービス内容は、どの施設も大きな差はありません。

    当施設では、2011年にりんご園内に開設したバラ園を活用して、
    地域の皆さんとの交流を図っています。」

横手地方はここ数年、豪雪が続いており、
多くのりんご農家が、雪の重みで枝が折れるなどの雪害にあっています。

和賀健悦代表のりんご園も雪害に見舞われたそうで、
折れたりんごの木の代わりに植えたのがバラだったそうです。

なぜ、バラを植えることになったかというと、
りんごはバラ科の植物なので、
バラとりんごは栽培方法に共通点が多いそうです。
りんごに適した土地ではバラもよく育ち、
りんごの消毒に使う薬は、バラにも使用出来るのが、
バラを栽培することになった理由だそうです。

また、バラは数ある花の中でも特別な存在ですよね・・・

現在では500株まで増えたバラは、
6月から雪が降り始める時期まで咲いているとか・・・

【写真 バラ園のバラ】



バラ園のバラは、『グループホームりんご村。』の利用者によって摘み取られ、
施設周辺の住民に配布しているそうです。

バラを配布することで利用者の顔を知ってもらい、
認知症についての理解を深めてもらうことが出来るといいます。

利用者の方にとっても、単なる散歩ではなく、
バラを摘み取るために外出するという散歩の目的が出来、
利用者の状態によっては、
摘み取ったバラを花瓶にいけたり、ポプリにしたりと、
バラと係わることで生活動作の訓練的な要素も期待出来るということです。

【写真 バラ園のバラ】


りんご園には、野外ステージも設置されており、
地元ミュージシャンを招いたイベントなどにも、
地域の方に参加してもらっています。


 ◇ 職員について、教えて下さい。

 ◆ 「職員は全て介護職を担当しています。

     介護支援専門員(ケアマネージャー)資格者が1名おり、
     それ以外の職員は、
     介護福祉士か介護職員初任者研修修了者(旧ホームヘルパー2級)もおります。」

介護職員として、身辺介護や入浴介助、排泄介助などを行っていますが、
利用者の食事も、介護職員が調理するんです。

【写真 調理中の職員】



 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「資格の有無よりも、応募者の人柄や性格を重視しています。

    求めているのは、『思いやりのある人』ですね。
    優しさがあるかどうか、高齢者を尊重した対応が出来るかが、
    とても大切だと思います。」


 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「面接と性格テストを同日に行っています。

    性格テストは、協調性について把握するために実施しています。
    面接は、応募者1名に対して、面接官が2名で実施します。
    面接官は社長と私(施設長)か、ケアマネージャーが対応します。

    雑談風な面接の中で、介護に対するイメージや、
    高齢者との同居経験の有無など、様々な話題について話を聞き、
    臨機応変さや高齢者への思いやりの状況などを把握しています。

    また、認知症という病気に対応する者として、
    忍耐力の有無も把握しています。」


 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆ 「3ヶ月間は試用期間としており、
    仕事については先輩職員からそれぞれ指導してもらいます。
    面接時の状況を先輩職員にも説明し、
    しっかりフォローしてもらうようにしています。

    就職後に資格取得のための研修に参加したい方については、
    シフトを調整し、早期に資格取得出来るよう、配慮しています。

    外部団体が主催する研修も、年間かなりの数開催されますので、
    各職員の研修受講歴などを見ながら、交代で参加してもらっています。

    施設内でも、『ヒヤリハット』の再発防止対策カンファレンスの実施や、
    虐待や感染症予防などのテーマで、外部講師による研修を行っています。」

【写真 取材の様子】



夜勤については仕事の慣れ具合などを見ながら、
本人と開始時期について相談して行っているそうです。

それぞれの勤務時間を体験することで、
施設全体の仕事の流れが把握出来るようになり、
チームワークの重要性についても、
理解してもらえるとのこと・・・

『グループホームりんご村。』では、
利用者の方に徹底して付き合うことにしており、
職員が利用者に長時間付き合っている時は、
他の職員がフォローすることになっているそうです。

「安全・安心・信頼」をモットーとしてる「有限会社秋田しゃぼんサービス」・・・
りんご畑の施設で、
認知症の利用者と真正面に向きあいたい方の応募をお待ちしております。


本日の若手職員をご紹介!
介護職員 高橋 雄一郎 さんです。



入社1年目の高橋さんは、美郷町のご出身。
まだまだあどけなさを感じる”ピュア”な方ですよ・・・

【写真 取材の様子】




 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「介護に興味を持ったのは、高校3年生からなんです。

     祖父母が近隣に住んでいましたが、
     高齢者支援の仕事をしたいとは思っていませんでした。

     その気持ちが変わったのが、
     自分が高齢者の笑顔に癒やされると知った時です。
    
     学校でも介護関係の部活動を行い、
     施設のベットメイクなどのボランティアを行う傍ら、
     介護職員初任者研修を受講し、資格を取りました。

     そして、卒業後の就職先を検討した時に、
     『グループホームりんご村。』を知りました。

     自宅からは離れていましたが、応募前に施設を見学した際、
     利用者の方の笑顔がとても魅力的だったため、
     応募を決意しました。」


高齢者の笑顔に癒やされる自分を発見することが、
希望職種を決めたきっかけになるとは、とてもすごいことですよね。

よく分かっているはずの“自分”について、
改めて考えてみることも必要なようです。

そして、自宅近くの施設ではなく、
『グループホームりんご村。』を選んだ理由も、
”笑顔”だったんですね・・・

【写真 おやつTIMEの利用者】



 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆ 「施設内で面接を受けましたが、
     雑談がしばらく続いたので、
     いつから面接が始まるのかなと思っていたら、
     面接が終わってしまいました。

     学校で練習していた面接とはまったく違っていたので、
     びっくりしました。」

雑談風の面接から数週間後、
高橋さんの元には合格の連絡があったそうです。

【写真 グループホームの居室】



 ◇ 働いてみて、いかがですか。

 ◆ 「利用者の方の命を背負っているという責任を、
    とても感じています。

    こちらの施設は認知症を患っている方が利用されているため、
    うまく付き合うのがなかなか難しいです。

    おむつ交換時に声を上げていやがられると、
    罪悪感を持ってしまい、悩んでしまいます。

    あまり悩んでしまい、体調を崩しそうになったことがありました。」

心優しい高橋さんは、おむつ交換を嫌がった利用者の気持ちを敏感に察知し、
『自分は悪いことをしている』と思い悩んでしまったそうです。

利用者の身体のことを考えると、
おむつ交換はどうしても行わなければならないことですが、
事務的に利用者に接することが出来ない、
高橋さんの優しい性格が分かるエピソードですね。

【写真 施設の様子】



 ◇ この仕事で大変な事、またはやりがいについて教えて下さい。

 ◆ 「まだまだ、慣れないことが多くあります。

     特に、利用者の方々との会話では、
     まだまだ共通の話題が乏しく、スムーズにお話できなかったり、
     レクリエーションのバリエーションも不足しています。

     しかし、利用者の方々の笑顔や感謝の言葉がとても嬉しいので、
     とても励まされています。」

【写真 取材の様子】



 ◇ 今後、取り組んでみたいことはありますか。

 ◆ 「まずは、罪悪感を持たないようになりたいです。
     将来的には、介護福祉士の資格も取りたいですね。」


認知症に関する知識を深めること、
利用者の方々一人ひとりの状況をしっかり把握することにより、
仕事にも慣れ、てきぱきと仕事がこなせるようになるはずです。

高橋さんには仕事に慣れても、
純粋な気持ちを持ち続けて欲しいですね。

最後に、りんご園とバラ園を案内していただきました。
りんごのもぎ取りのコツも教えていただき、
いつりんご狩りに行っても大丈夫になりましたよ・・・





恒例の記念撮影は、りんご畑の中でぱちり!
【写真に向かって、右側から高橋 雄一郎さん、和賀 典子施設長】



この模様は・・・

1月16日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・   


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# by fresh-akita | 2015-01-14 09:00 | ラジオ番組取材後記
Job-Press on Radio< 株式会社 青山精工 >
みなさんこんにちは

フレッシュワークAKITA広報班です。

エフエム秋田で放送中!フレッシュワークAKITA提供
「Job-Press on Radio」
平成27年も、宜しくお願いいたします。

今回の取材先は、鹿角市十和田にあります
「株式会社青山精工」

フレッシュワークAKITA広報班メンバーが、会社を訪問しましたよ・・・

秋田市御所野の「秋田テルサ」からは、
秋田自動車道、国道285号線、国道7号線、国道103号を経由して
約3時間程で鹿角市へ・・・

コンビニ横の側道に入り、踏切を渡ると建物が見えてきました!
お隣は、自動車学校のようです・・・




早速、青山 健哉 代表取締役 に、いろいろお聴きしましょう!



 ◇ こちらの会社について教えて下さい!
 
 ◆ 「「株式会社青山精工」は、精密機械部品加工、脆性材加工、
    及び各種治工具・省力機・ユニット製品の設計・製図組立を行っています。

    “人間尊重”をベースとして、“日々の創造、変革、夢、信念を堅持”しながら、
    今新たなニーズへの挑戦として、高度加工技術・固有技術の確立を目指し、
    従来の金属精密加工に加え、超難削材とされるセラミックスをはじめ、
    タングステンやモリブデン等への精密機械加工に挑戦しています。」


「株式会社青山精工」は、昭和44年「青山鉄工所」として操業を開始したことに始まります。

治工具部門、女子電子組立部門の設置を経て、
昭和60年に青山精工に名称を変更。

翌年、昭和61年には、業務拡大のため現在地に移転。
その後、開発部門を新設し、治工具・省力機の設計製作を開始。
平成2年には「株式会社青山精工」に組織変更。

平成13年には、セラミックス事業部を新設しました。

多くの製品が得意先(主に県外)からの注文生産になっており、
少ロット・多品種となっているそうです。


 ◇ こちらの会社の特徴について、教えて下さい。

 ◆ 「得意先からの様々なニーズに応えるため、
     様々な工作機械を導入しています。

【写真 様々な工作機械】





     2010年に導入したウォータージェット加工機は、
     水とガーネットと呼ばれる砂を同時に噴出させて切断する加工機で、
     他の加工機との最大の違いは、
     水を使用することで、熱による変形が無いということです。

     ウォータージェット加工機の導入により、鋼鉄、非鉄金属はもちろんの事、
     石材からスポンジ・ゴムのような柔らかい材質まで切断できます。

【写真 上 ウォータージェット加工機の加工見本、下 ウォータージェット加工機】



     2013年に整備した3Dプリンタは、より高精度な造形を可能とし、
     試作、治工具及び部品製作を短時間で行う事ができます。

【写真 上 3Dプリンタの加工見本 下 本物のカブトムシをスキャンした加工品】


※真ん中のカブトムシのみ原寸大で、左右のカブトムシは原寸の約4倍の大きさ。

     また、弊社では他社で取り扱っていない、
     硬脆性材(硬くて脆い)や超難削材の加工を得意としています。」

【写真 加工品の見本】


【写真 右側 加工前、左側 加工後】



ウォータージェット加工機は、音速(マッハ3)で水を吹き付けているそうです。
稼働しているところを見せてもらいましたが、とても迫力がありました・・・

3Dプリンタは家庭用も販売されるようになり、ますます脚光を浴びています。
「株式会社青山精工」では、加工技能を高めるため、
昨年の5月29日、30日に東京ビッグサイトにて行われた、
日刊工業新聞社主催の「3Dプリンタクリエイティブコンテスト」に作品を出品。
見事、特別賞を受賞しました。

【写真 受賞作品 『モー大変』】



作品名『モー大変』という牛の模型なのですが、
ボディーの素材がクリアなので、体内が見えるようになっています。
牛の体内=ミルクの製造工場というアイデアから、
歯車やパイプが内臓と置き換わっているだけでなく、
牛のお乳からこぼれたミルクが床に跳ね上がっている様子がリアルに表現されています。

また、上を向いている牛のしっぽは、
名刺などを挟むことが出来る“名刺スタンド”の機能を持っており、
練りに練られた作品となっております。

『モー大変』以外にも3Dプリンタで製作した作品を見せてもらいましたが、
導入1年あまりでこれだけの加工が出来るとは、本当に驚きです。
そして、豊かで奇抜な発想力にも驚きました・・・。

【写真 3Dプリンタで製作した作品】




 ◇ 現在、力を入れていることは、何ですか?

 ◆ 「弊社の技術力を多方面で活用していくため、
     新たな分野を開拓したいと考えています。

     一つは医療機器分野で、内視鏡に使用される部品の開発を行っており、
     先頃、医療関係の展示会に参加し、弊社の製品をPRしました。

     また、航空機分野への参入も検討しており、
     参入に必要なJIS Q9100の審査を準備中です。」

【写真 高い技術力が分かる作品】




 ここで豆知識!

 『JIS Q 9100』って何?
 『JIS Q 9100』は、ISO 9001をベースに航空宇宙産業特有の要求事項を織り込んだ、
 日本で制定された世界標準の品質マネジメント規格です。

 『JIS Q 9100』審査を行うことで、組織の価値向上に加えて、
 航空宇宙産業界の中で組織の存在をアピールでき、
 新たなビジネスチャンス獲得が期待できるそうです。


 ◇ 部署について、教えて下さい。

 ◆ 「製造・技術部門、総務、営業の3つに分かれています。

    製造・技術部門は、作業内容によって、
    各種金属やエンジニアプラスチック等の精密加工を行う製造部、
    ファインセラミックスをはじめ、ガラス等硬脆性材の加工や、
    モリブデンなど難削材の加工を行うセラミックス事業部、
    各種治工具・省力機器などの設計・開発、
    組立・調整及び立上げなどを行っている開発部に分かれています。」

【写真 工場内の様子】






 ◇ 求められる人材について、教えて下さい。

 ◆ 「雰囲気が明るく、手先が器用な方。
     モノづくりが好きな方が望ましいですね。

     真面目一方よりも、少々やんちゃなくらいが良いかもしれません。」

【写真 社員が考えた環境整備に関する標語】




 ◇ 採用試験について、教えて下さい。

 ◆ 「採用試験は1日で行っています。

     一般教養のペーパーテストの他、
     モデルを見せて図面を作成する試験や作文を書いてもらいます。

     最後に私(代表取締役)との面接を行っています。
     面接の質問内容は、“やる気”をはかるための質問や、
     働く環境が整っているかについて確認する質問をします。

     中途採用者については、職歴や職責、
     前の仕事の業務内容、誰にも負けない点や、最近読んでいる本など、
     いろいろな角度から人物像を把握するための質問をします。

     応募される方は、会社の近隣にお住まいの方がほとんどなので、
     社員と同じ町内に住んでいるとか、社員の知り合いの子供だったなど、
     いろいろな所から人となりの情報は入ってきます。」

【写真 取材の様子】



 ◇ 採用後の研修等について教えて下さい。

 ◆ 「入社後は、各部署のリーダーに指導してもらいながら、
     簡易作業から覚えてもらっています。
     まずは、コミュニケーションをしっかり取ることに重点をおいて、
     指導しています。

     社会人としての心構えや挨拶の指導などは、
     商工会が主催する研修を活用しています。

     仕事に必要な加工技術については、
     社内の指導以外に、工具メーカーが主催する研修会に参加し、
     新たな技術習得と、
     他社からの参加者との情報交換も合わせて行っています。

     自分に自信をつける意味からも、
     社員には、加工技能士試験などにチャレンジして欲しいです。」

【写真 社内に掲示している資格取得者の氏名】



中途採用以外の方については、
現場担当者も営業担当者も、入社後に業務に必要な知識や技能を学んでもらうそうです。

営業担当者は、自社の技術を顧客にPRしなければならないため、
加工に関する知識も有する必要があることから、
営業担当としてデビューする前に、現場を経験させるとのことでした。

『無から機能を生み出す。創造と挑戦』を合言葉に躍進を続ける、
「株式会社青山精工」・・・
精密機械加工に興味のある方のご応募をお待ちしております。


本日の若手社員をご紹介!
製造セラミック課  松岡 翼一 さんです。



入社6年目の高橋さんは、鹿角市のご出身。
ワイルドな風貌とは違って、とても穏やかな方です。

お名前は、“翼一”と書いて、“ツバサ”とお読みするそうです。

初対面の方からは正しく読んでいただいたことがないそうですが、
命名の由来をお聞きしたところ、
“翼”という漢字を使用するに当たり、名前の字画を調整するために、
“一”を加えたのだそうです。


 ◇ 入社のきっかけについて、教えて下さい。

 ◆ 「地元の高校に在学中、モノづくりが好きだったこともあり、
     秋田職業能力開発短期大学校の体験入学したことがきっかけで、
     秋田職業能力開発短期大学校への進学を決意しました。

     生産技術課に進学後は、3次元CADや製図、溶接などを学び、
     研削といし取替試運転作業者(グラインダーの取扱資格)や、
     アーク溶接・ガス溶接の資格を取得しました。

     在学中に職場体験を行ったのですが、
     3次元CADの体験が出来る受入先が見つからず、
     先生の勧めもあり、経験の幅を広げる目的で、
     卒業生が就職していた「株式会社青山精工」で職場体験を行いました。

     4日間の職場体験期間中にボール盤(穴をあけるための工作機械)と、
     自動機の組立を行いましたが、それぞれの作業に新鮮みがあり、
     学校にない沢山の工作機械が整備されていることから、
     こちらの会社に対して強い興味を持ちました。

     卒業後は、県外での就職も考えていましたが、
     家族の強い希望があり、県内企業への就職を目指すことになりました。

     応募に当たり、複数の企業を見学しましたが、
     職場体験をした「株式会社青山精工」の印象が強かったことから、
     応募を決意しました。」

【写真 取材の様子】



 ◇ 採用試験で覚えていることを教えて下さい。

 ◆ 「一般常識の筆記試験と、パソコンの文字入力のタイピングテスト、
     面接試験を受けました。

     面接では職場体験を行ったこともあり、面接と言うよりは雑談をしたという感じでした。」


 ◇ 働いてみて、いかがですか。

 ◆ 「入社後は、半年くらいで各種工作機械を1ヶ月ずつ体験しました。
     ボール盤の担当が長かったのですが、現在はNC旋盤を担当しています。

     同じ製品を複数製造することが少ないため、
     日々、新たな製品に取り組んでいるという状況です。」

【写真 仕事中の松岡さん】



 ◇  この仕事で大変な事、またはやりがいについて教えて下さい

 ◆ 「入社当初は技術が身についていないため、
     うまく加工することが出来ず、とても苦労しました。
     やはり、職場体験と実際に働いた時の状況は違うんだと痛感しました。

     加工の仕方を間違うと、歯が欠けてしまうことがあり、
     素材の状態を見極めて加工するのが難しいですね。

     現在担当しているNC旋盤は基本的な加工の他、
     オプション加工が可能な高性能の機械なので、
     どのように加工するかを考えるのがとても楽しいです。

     時々、リピート品(以前作った製品と同じ製品)を担当しますが、
     前回と加工の条件を変え、より短時間に制作するようにしています。」


 ◇ 今後、取り組んでみたいことはありますか。

 ◆ 「さらに技術を磨き、新たな技能を身につけられるようにしたいです。

     同じ年齢でとても技術を持っている社員がいるので、
     密かにライバル視して、がんばっています。

     機械操作が好きなので、ボール盤やNC旋盤以外の機械、
     マシニングセンタなども操作したいですね。
     将来的には、機械加工技能士資格も取得してみたいです。

     仕事以外では、社内イベントで興味を持ったボランティア活動(ゴミ拾い)にも、
     積極的に参加したいです。」

お酒が大好きと話す松岡さんは、製造セラミックス課の同僚と飲みに行くそうです。
会社でもタンポ会などのイベントがあり、
社員同士はとても仲が良いとか・・・

休日は、盛岡市などへドライブしたり、父親と山菜を採りに行くという松岡さん・・・

技術の向上とボランティア活動、共に頑張って下さいね。

    
【写真に向かって、左側から、青山 健哉 代表取締役、
製造セラミックス課 松岡 翼一 さん】



この模様は・・・

1月9日 17:40から エフエム秋田にてON AIRされます。
ぜひ、放送もお楽しみに・・・  

今回のラジオ取材に際し、渉外部 青山 亜起菜さんに大変お世話になりました。
ありがとうございました。 


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# by fresh-akita | 2015-01-07 09:00 | ラジオ番組取材後記
フレッシュワーク通信 Solana 22号 「就職活動クイズ」の答え
みなさん、こんにちは
日頃より、フレッシュワークAKITAをご利用いただき、ありがとうございます。
そして、明けましておめでとうございます。
今年も、フレッシュワークAKITAを宜しくお願いいたします。

さて、”フレッシュワーク通信『Solana ~ そらな ~ 』” 22号に掲載しました、
「就職活動クイズ」、チャレンジしていただけましたか?

「常識でしょう?」という方も多かったと思います。
それでは、正解を発表しますね


今回のクイズは、メールでの「コミュニケーション」に関する問題でした・・・




では正解を見てみましょう。


正解は「2」です。

最近は、目上の人に対しては「ご苦労様」を使うのは失礼に当たるとされているため、
「お疲れ様でした」を使う方が無難であるとされています。

さらに丁寧さを強調する場合は、
「お疲れ様でございました」を使用することもあります。

かつては目上の人に対しても「ご苦労様でした」を使っていましたが、
「ご苦労様」というのは、目上の人が目下の人に向かって、
労をねぎらうときに使うものだとする説が一般的になってきました。

しかし、「お疲れ様」よりも、「ご苦労様」の方が適しているという場合もあります。

たとえば、病院に見舞いに来た家族に対して、
病院関係者が「お疲れ様」と声をかけるのはいかがかという議論があります。

この場合は、「ご苦労様」は許容されるということです。

また、郵便局員や宅配便の人に対しては、
「お世話様です」が適しているという説もあります。

いずれにせよ、「ご苦労様です」は、今の時代の感覚でいうと、
相手を下に見ているようなイメージがあることを、
理解して下さいね。

そのため、目下であっても社外の人には、
「ご苦労様でした」は避けるようにしましょう。



知っているようで、以外と覚えていないことってありますよね。
これかも、そんな事柄をクイズ形式でお届けいたします!

それでは、次回の「就職活動クイズ」もお楽しみに!!

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# by fresh-akita | 2015-01-05 09:00
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